【クーペ】中古おすすめランキングTOP11!国産・外車の人気車種はどれ?

若者から中高年層に至るまで、幅広い層に昔から人気のあるクーペ車。スポーティーな走りとスタイリッシュな見た目が魅力的ですが、こちらではクーペの中古車にターゲットを絞り、おすすめの車種を国産・外車含めてランキング形式でまとめてみました。また、おすすめランキングだけじゃなく、中古クーペ車の選び方についてもポイントをまとめておりますので、これからクーペ車を購入したいという方も車好きの方も、参考までに是非ご覧になって下さい。

目次

  1. 【クーペ】中古おすすめランキング!人気車種の選び方
  2. 【クーペ】中古おすすめランキング11位~7位
  3. 【クーペ】中古おすすめランキング6位~4位
  4. 【クーペ】中古おすすめランキング3位:ホンダ/CR‐Z
  5. 【クーペ】中古おすすめランキング2位:日産/スカイライン
  6. 【クーペ】中古おすすめランキング1位:トヨタ/86
  7. 中古車販売サイトのメリットやおすすめのサイト
  8. 【クーペ】中古おすすめランキング!のまとめ

【クーペ】中古おすすめランキング!人気車種の選び方

ジャガークーペ

クーペとは?

まずランキングをご紹介する前に、既に皆さんご存知でしょうが改めてクーペについて説明しておきます。

たまにセダンとクーペを勘違いする方がいらっしゃいますが、クーペとは一般的に「一列の主座席を有するドアが2枚のスポーティーな乗用車」のことを指します。しかし、メーカーによっては4ドアクーペと呼んでいる車も販売されており、外観でセダンと区別しているモデルもあるのでご注意下さい。

クーペの人気中古車を国産・外車から紹介

ベンツEクラスクーペ

車好きの憧れは中古市場が熱い

この記事では、中古市場で今人気のある車を国産・外車含めてランキング形式でご紹介します。

あの国産車・あの外車が欲しいけど新車は高価で手が出せないという方にとっては、中古車という選び方があります。中古市場で台数が多い車ほど、新車市場で良く売れていたということが言えるでしょう。台数が多いということは、それだけ程度の良い中古車が見つけやすいことにつながります。これからご紹介する人気ランキングで上位に登場する車ほど、中古市場で狙い目となりますので期待しながらご覧下さい。

おすすめクーペの中古車の選び方

BMWクーペ

当たりはずれの多いのが中古車

中古車を購入する際に誰もが一番気を付けたいことが、買ったあと長く乗り続けられる車を選びたいという点ではないでしょうか?

同じ車でも、新車と違い中古車の場合は年式やコンディションによって当たりはずれが明確に分かれます。せっかく欲しかったクーペを購入したのに、何度も故障して維持費が大変なんて目にあわないよう、選び方のポイントをまとめてみましたので、参考になさってみて下さい。

選び方のポイント①:年式で選ぶ

日産サニークーペ

後期型ほど改良されている

当たり前のことですが、どの車も新車で販売開始された当初のモデルよりは、その後モデルチェンジを重ねた後期型の方がエンジンや内装など至るところに改良が加えられております。

選び方のポイント1つめは年式です。国産・外車ともに、車種がフルモデルチェンジされると、モデルチェンジ後に旧型が中古市場に増えだす傾向にありますので、程度の良い中古車を探しやすいです。車情報誌などで購入したい車のモデルチェンジの時期をマメにチェックすると良いかもしれません。

選び方のポイント②:走行距離で選ぶ

ミニクーペ

中古を買う時も売る時もここが大事

車を下取りに出したり中古車販売店に買い取ってもらったりした方はご存知かと思いますが、中古車の査定で最も大事なポイントは年式と走行距離だと言われております。

同じ車種で年式も同じであれば、より走行距離が少ない方が程度の良い中古車だという見方が出来ます。特に旧車の場合は、走行距離が少ない車両自体があまり現存しないため、中古市場でも価格が高騰しております。選び方の重要ポイントとして、年式と走行距離の2つは必ずチェックしておきましょう。

選び方のポイント③:装備の充実度で選ぶ

BMWクーペ

ドレスアップ車がお買い得

3つめの選び方のポイントは、装備の充実度です。車好きの方は良く、ノーマル車を新車で購入した後にホイールを交換したりエアロパーツでドレスアップしたりと、人とは違う車に仕上げていきます。

ドレスアップにかかる費用だけで車1台分かかる場合だってあります。内装に関してもカーナビひとつを社外品に交換するだけで、下手すると数十万円かかってしまいます。しかし、中古車に関してはその車種の年式と走行距離を基準に価格が設定されるため、思わぬ掘り出し物が見つかることがあります。人と違う車に乗りたいけど買った後自分でカスタムするのは面倒だという方には、予めカスタムされた中古車がおすすめです。

選び方のポイント④:じっくり見て試乗して選ぶ

スマートフォーツークーペ

買った後後悔することがないように

現在はネット上でも中古車の購入が可能ですが、やはり前述の通り当たりはずれが多いのが中古車の特徴です。

 

現車を自分の目で見て実際に試乗されてから購入するしないを決めていただくことをおすすめします。

お店によっては、ボンネットを開けてエンジンルームを見ることは出来るけど試乗は出来ないと言われる場合があります。そういう車は見た目じゃ分からないけど事故車という可能性だってありますので、信頼出来る中古車販売店を見つけるうえでも、隅々まで包み隠さず見せてくれる・実際に試乗させてもらえるお店で必ず購入するようにしましょう。

【クーペ】中古おすすめランキング11位~7位

アウディクーペ

絶版車が人気の中古市場

さて、ここからクーペの中古おすすめランキングをご紹介していきます。

現在も生産販売されているものから既に生産終了しているものまで色んな車種が登場しますが、中古市場においてはいわゆる“旧車”と言われる年式の古い絶版車に人気が集中しているもようです。ランキングでご紹介する車については、現在の中古市場での平均相場価格も書いておりますので、今の自分の予算だとどの程度の車種が購入可能かという1つの指針になるはずです。それでは、ランキング11位から7位までをご覧下さい。

11位:スマートフォーツークーペ

スマートフォーツークーペ

仕様について

メーカー:メルセデスベンツ

駆動方式:RR

トランスミッション:6AT

排気量:998cc

価格相場:平均価格 89.9万円

スマートは、全長約2.5m×全幅1.5mのボディサイズながら、乗車定員の2名が快適に過ごせるシティ・コミューターです。初代スマートには、日本の軽自動車規格に合わせた「スマートK」というモデルがあり、中古市場では今でも人気があります。スマートKを肩を並べるほど人気があるのが、ハイパフォーマンスモデルとして専用のチューニングと内外装を施した限定モデル「スマートフォーツークーペBRABUS」です。

日本で市販されている外車では、今のところスマートKが唯一の軽自動車です。既に絶版モデルとなっているだけに、今後ますます中古市場で人気が上がることでしょう。2017年にフルモデルチェンジを果たしたフォーツークーペですが、旧型の方が見た目はスタイリッシュとのことで、中古市場では一世代以上前のモデルに人気が集まっております。

10位:BMW/3シリーズクーペ

BMW 3シリーズクーペ

仕様について

メーカー:BMW

駆動方式:FR

トランスミッション:MTモード付AT、7AT

排気量:2000cc、3000cc

価格相場:平均価格 186.7万円

女子ウケが良い外車の代表格として知られるBMWですが、中でも3シリーズクーペは新車市場でも人気が高いため、中古市場でも売れ筋と呼ばれる車種となっております。走行距離や年式を気にしなければ、100万を余裕で切る中古車があるのも魅力です。

中古車なら100万円台で十分程度の良いものが狙えるとのことで、若者を中心に3シリーズクーペの人気が高まっております。女性にもてたい男性や、好きな女性に愛車でアピールしたい男性にはおすすめです。逆に、こういうスポーティーな外車を女性が運転すると、街中で目を引くこと間違いないでしょう。

9位:ホンダ/インテグラ・タイプR

ホンダ インテグラ タイプR

仕様について

メーカー:ホンダ

駆動方式:FF

トランスミッション:5MT

排気量:1800cc

価格相場:平均価格 77.8万円

9位にランキングされたのは、かつてホンダで生産販売されていたインテグラのスポーツバージョン「タイプR」です。2006年4月に残念ながら生産終了してしまいましたが、VTECエンジンのパワフルな走りとスタイリッシュな見た目が魅力的で、今でも中古市場では人気のある国産クーペです。

通称「インテR」と呼ばれているインテグラのタイプR。中古市場だと未だに初代モデルに人気が集まっているようです。絶版車なだけに初代はもう台数が少ないですが、2代目のDC5型あたりがお買い得でおすすめです。

8位:トヨタ/MR2

トヨタ MR2

仕様について

メーカー:トヨタ

駆動方式:MR

トランスミッション:5MT

排気量:2000cc

価格相場:平均価格 79.5万円

MR2は、トヨタが国産車メーカーで初めて市販したミッドシップ車として知られております。市販された当時は、フェラーリやランボルギーニといった高級スポーツカーと同じエンジンレイアウトの国産クーペが出たということで、車好きから絶大な人気を得ておりましたが、1999年に後継車である「MR-S」が登場したのに伴い生産終了しました。

MR2の人気再燃のきっかけとなったのが、人気漫画「イニシャルD」ではないでしょうか?生産終了から20年経った今でも、中古市場では高い人気を維持しております。Tバールーフ仕様もありますので、スポーティーな走りが好きな方にもオープンカーが好きな方にもおすすめの1台です。

7位:日産/GT-R

日産 GT-R

仕様について

メーカー:日産

駆動方式:FR

トランスミッション:6AT

排気量:3800cc

価格相場:平均価格 655.3万円

GT-Rと言えば、日産が世界に誇るスーパーカーとして知られておりますが、現在市販されているモデルはスカイラインGT-Rの後継車種となります。スカイラインと違い、現行車種だと新車価格が1000万円を超えるため、GT-Rファンの間では程度の良い中古車を手に入れようと中古市場に注目が集まっているようです。

車好きから絶大な人気を寄せる漫画「湾岸ミッドナイト」に登場するのがGT-Rです。やはり中高年層には、今のGT-RよりはスカイラインGT-Rの方が人気あるようです。中古市場でも徐々に台数が減ってきているだけに、今後コンディションの良い中古車の価格が高騰していくことでしょう。

【クーペ】中古おすすめランキング6位~4位

スカイラインクーペ

スポーツクーペが目白押し

クーペと言えば、切り落としたようなリアフォルムがスポーティーで魅力的な車種です。

 

セダンだとオヤジ臭くて嫌だという方には、間違いなくクーペがおすすめでしょう。

国産・外車問わずクーペと言われる車種には走りを重視したものが多いです。車好きであれば誰でも1度は乗ってみたいと思わせるのが、クーペの魅力だと言えます。これからランキングでご紹介する車についても、車好きが欲しがるものばかりですので、引き続きご覧下さい。

6位:日産/フェアレディZ

日産 フェアレディZ

仕様について

メーカー:日産

駆動方式:FR

トランスミッション:6MT

排気量:3700cc

価格相場:平均価格 152.5万円

7位のGT-Rと肩を並べて人気なのが、6位にランキングされたフェアレディZです。ジャガーを思わせるようなロングノーズが特徴的で、1969年の初代登場から50年経った今でも多くの車好きに愛されている1台です。

漫画「湾岸ミッドナイト」において“悪魔のZ”と称されていたのが、S30型の初代フェアレディZでした。GT-Rと同じく半世紀にわたって生産販売されているフェアレディZは、今でも幅広い層から支持されております。

5位:マツダ/RX-8

マツダ RX-8

仕様について

メーカー:マツダ

駆動方式:FR

トランスミッション:6MT

排気量:※ロータリーエンジン

価格相場:平均価格 98.9万円

5位にランキングされたRX-8は、RX-7の後継車としてマツダが生産販売していたロータリーエンジン搭載のスポーツクーペです。クーペ車としては珍しい4ドアモデルで、前後のドアが観音開きなのが特徴的でした。2012年に生産中止となり、現在中古市場で人気を高めております。

こちらのツイッターの書き込みにあります通り、RX-8はリクルートが運営する中古車情報サイト「カーセンサー」において、2018年のカーオブザイヤーに輝いております。コンディションの良い中古車を購入されるなら、今のうちに探しておくことをおすすめします。

4位:フォルクスワーゲン/ザ・ビートル

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

仕様について

メーカー:フォルクスワーゲン

駆動方式:FF

トランスミッション:MTモード付きAT

排気量:1200cc

価格相場:平均価格 162.5万円

日本では「カブトムシ」の愛称で慕われているビートルが、4位にランキングされました。コロンと丸みを帯びた見た目が女性からも人気を集めておりますが、残念ながら2019年に生産終了することが発表されており、フォルクスワーゲンの象徴として80年にわたって販売されてきた、ビートルの歴史に幕を下ろすことになりました。

フォルクスワーゲンは、2019年の生産終了に向け特別仕様車や限定モデルを発売するもようです。現在はまだ中古市場でも販売台数は多いですが、今後は台数減少に伴い中古価格が上昇することが予想されます。程度の良いビートルをお探しの方は、今のうちに購入されることをおすすめします。

【クーペ】中古おすすめランキング3位:ホンダ/CR‐Z

ホンダ CR-Z

仕様について

メーカー:ホンダ

駆動方式:FF

トランスミッション:CVT、6MT

排気量:1500cc

価格相場:平均価格 162.6万円

ここからはいよいよ、クーペのおすすめランキングトップ3を紹介していきます。まず3位にランキングされたのはホンダのハイブリッドクーペ「CR-Z」です。スタイリッシュな見た目と低燃費が魅力的なCR-Zは、モーターショーに初めて登場した頃から車好きの間で話題となっておりました。

CR-Zは日本初のハイブリッドスポーツカー

ホンダ CR-Z

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2010年に国内販売が始まったCR-Zは、当初の受注目標の10倍もの受注を達成し、その年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ハイブリッドカーとして世界初の6速MT車となったのが、このCR-Zということで販売当初は購入者の4割が6MT車を選ぶほどの人気ぶりでした。初代CR-Zはパワーもトルクも貧弱な印象でしたが、2012年のマイナーチェンジにおいてエンジンが改良されたことで、後期型は3リッターのV6エンジン並みの加速感が得られると高く評価されております。

走りが好きな方には6速MTモデルも

CR-Zのトランスミッションは、CVTと6MTの2種類あります。中古市場では、エアロパーツでドレスアップされた6MTの車両が人気あるようです。コンパクトクーペならではの走りを楽しみたい方には、6MTがおすすめです。2017年に生産終了しておりますので、CR-Zが欲しいという方は今のうちに程度の良い中古車を手に入れておきましょう。

CR-Zは外観だけじゃなく、内装も近代的でとても魅力的です。特にデジタル表示満載のメーター周りは、夜間の運転時にドライバーの気分を高めてくれます。

【クーペ】中古おすすめランキング2位:日産/スカイライン

日産 スカイライン

仕様について

メーカー:日産

駆動方式:FR

トランスミッション:5AT、7AT、6MT

排気量:2000cc~3700cc

価格相場:平均価格 136.0万円

日産スカイラインと言えば、中高年層向けのセダンモデルが人気ありますが、スポーティーなクーペも存在します。最も代表的なモデルが「スカイラインGT-R」になりますが、2007年に現在の日産GT-Rに移行された後は、こちらの写真に見られるラグジュアリークーペが主流となっております。

ターゲットが中高年層なのがポイント

日産 スカイライン

中古市場には程度の良いものがいっぱい

スカイラインクーペは、残念ながら2016年1月で生産終了しております。

元々この車は中高年層をターゲットに販売されておりましたので、こちらの写真の「370GT」というモデルは中古市場で程度の良いものが多く出回っております。一方、同じスカイラインクーペでもGT-Rなどのスポーツモデルになってくると、十分試乗したうえで程度の良い中古車を探していただくのが賢明です。

レクサスは高くて手が出ないという方におすすめ

日産 スカイライン

ブランドで選ぶかコスパで選ぶか

中古市場でこのスカイラインクーペと同程度の排気量で引き合いに出すとすれば、トヨタのレクサスやソアラあたりではないでしょうか。

レクサスは、トヨタが北米向けに立ち上げた高級車ブランドなので、価格でこのスカイラインと比較するのは無理があります。一方のソアラは高年式のモデルだと排気量が4Lを超えてしまうので、燃費を気にする方にはおすすめ出来ません。中古市場でフェアレディZに次ぐ台数が出回っているスカイライン、それだけ新車販売時の人気が高かったことが裏付けられます。

「日本にクーペのときめきを」というキャッチコピーで登場したスカイラインクーペは、グラマラスでスタイリッシュなボディーとスポーティーな走りが魅力的で、中高年層を中心に支持されてきました。しかし、排気量アップに伴い新車価格が上がってしまったことから、生産終了後は自分流にドレスアップする目的で程度の良い中古車を購入する若年層が増えてきたもようです。

【クーペ】中古おすすめランキング1位:トヨタ/86

トヨタ 86

仕様について

メーカー:トヨタ

駆動方式:FR

トランスミッション:6AT、6MT

排気量:2000cc

価格相場:平均価格 195.6万円

トヨタ86は、1980年代に一世を風靡したAE86型トレノ(通称ハチロク)の復刻モデルとして、2012年から販売されているライトウェイトスポーツカーです。かつてAE86に乗っていた中高年層をターゲットに販売された86ですが、中古市場では価格が手ごろということもあり、若年層からも人気を集めております。

ライバルはスバルBRZ

86とBRZ

似て非なるもの

車好きの方ならご存知でしょうが、実は86の兄弟車でスバルからBRZが販売ざれております。エンジンはどちらも同じものが搭載されておりますが、フロント周りの見た目やハンドリングがメーカーによって異なります。

スバルと言えば、この86(=BRZ)に搭載されている水平対向エンジンで有名な自動車メーカーですが、人気が高いのはやはり86のようです。同じエンジンを搭載し見た目も大して変わらないのに、どうしてここまで人気が二分されてしまったのでしょう。

人気の決め手は「イニシャルD」

86マンガ

MF GHOSTで86人気が更に加速

日本のみならず世界中で86人気を高めたきっかけとなったのが、週刊少年マガジンに連載されていた漫画「イニシャルD」と言っても過言ではありません。

多くの車好きが主人公の藤原拓海が乗るパンダトレノに憧れ、その影響からか中古市場ではAE86の価格が一気に上昇しました。現在マガジンで連載中の「MFゴースト」では、藤原拓海の教え子である主人公・片桐夏向が86を華麗に操っているシーンが話題となり、作者のしげの秀一はハチロクブームの火付け役として多くの車好きから支持されております。

ツイッターを検索してみたら、中古の86を購入して喜びを爆発させている投稿を見つけました。86は、若者から大人まで夢中にさせてくれる車だということが言えましょう。

中古車販売サイトのメリットやおすすめのサイト

スマートクーペ

ディーラーよりも取り扱い車種が圧倒的に多い

中古クーペのおすすめランキングはここまでとして、ここからはおすすめの中古車販売サイトについて代表的なものを幾つかご紹介していきます。

ディーラーでももちろん中古車の購入が可能ですが、如何せんメーカーや車種が借りられてしまいます。その反面、中古車販売サイトであれば国産・外車問わず様々な車種を取り扱っております。何と言っても中古車販売サイトの最大のメリットは、自分の予算内で購入可能な中古車を細かく条件指定しながら検索出来る点です。日本全国にある加盟店の情報が1度に見れる点も大きなメリットと言えましょう。

おすすめサイト①:カーセンサーnet

テレビCMでもお馴染みのカーセンサー。リクルート社が運営している中古車情報サイトで、万が一の際の修理費が0円という業界最高水準のアフター保証が話題となっております。

メーカー・車種・販売地域から、価格・走行距離・乗車定員・排気量といった細かい条件を指定して検索出来る点が非常に便利です。車のことをあまり詳しく知らないという方には、人気ランキングや話題のキーワードによる検索がおすすめです。

おすすめサイト②:グーネット

2018年にバブリーダンスで一躍世間の注目を浴びた大阪府立登美丘高等学校の卒業生で、現在タレントとして活躍している伊原六花(いはらりっか)が出演しているCMが話題のグーネットです。掲載台数や検索機能が充実していることはもちろんのこと、中古車購入に関する解説記事も豊富に掲載されており、免許取り立ての初心者でも安心して中古車を探せるようなサイトになっております。

おすすめサイト③:価格.com

価格.com

国内No.1の比較サイト

価格.comは、あらゆる製品やサービスを販売価格やクチコミ情報・ランキングなどの視点から、比較・検討できるお買い物支援サイトです。

こちらのサイトでは、中古車についてもグーネットをはじめとする4つの中古車販売サイトからまとめて検索・比較することが可能です。欲しい中古車を出来るだけ安く購入したいという方に、おすすめのサイトです。

【クーペ】中古おすすめランキング!のまとめ

ホンダS600

あなたにピッタリの中古クーペがきっと見つかるはず

こちらでは、国産・外車のクーペについて中古車のおすすめランキングをご紹介するとともに、選び方のポイントやおすすめの中古車販売サイトについてまとめてみました。

中古車を購入したい方の心情としては、国産だろうが外車だろうが安くて程度の良い車を買って長く乗り続けたいことでしょう。選び方のポイントでも述べましたが、当たりはずれが多いのが中古車です。中古とはいえ車ですので、決して安い買い物ではありません。買った後無駄な出費がかさむことのないよう、この記事の内容を参考にしながらじっくりとあなた好みの中古クーペを探してみて下さい。

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