【SUV】中古おすすめランキングTOP29!人気車種の比較・予算や選び方も!

人気でおすすめの中古SUVをランキング順に紹介いたします。人気の車種や中古車の選び方、メーカーやブランドへのこだわりや比較の方法などを紹介します。SUVの新車が欲しくても予算的に厳しかったり、免許取り立てなのでぶつけるのが怖い方などに、中古車はおすすめの車です。また、中古車販売店の選び方や注意点なども紹介し、購入した後の車のメンテナンス方法なども紹介いたします。国内外のSUV車をランキング順に紹介します。

目次

  1. SUV中古おすすめランキングTOP29!
  2. SUV中古おすすめランキング29位~11位
  3. SUV中古おすすめランキング10位~7位
  4. SUV中古おすすめランキング6位~4位
  5. SUV中古おすすめランキング3位~1位
  6. 世界中でSUVの人気が高くなっている!
  7. 中古SUVを買ったらやるべきメンテナンスとは?
  8. SUV中古おすすめランキングTOP29のまとめ

SUV中古おすすめランキングTOP29!

中古SUV車がずらり

中古SUVの選び方

賢い中古SUVの選び方をランキング順に紹介します。SUVとは「Sport Utility Vehicle」の3つの頭文字をとってSUVと言います。

日本語では「スポーツ用多目的車」と堅い訳し方をしている車です。セダンやスポーツカーと違い乗り降りが簡単で、気軽にどこへでも行ける車です。そんなSUVが世界で人気です。新車は手が出ない、まずは中古車からという方に中古SUVの選び方や比較の仕方をランキング順に紹介します。

力強い走りのSUVがほしいけど新車で購入すると高い

たくさんのSUV車の画像

新車は欲しいけど高い

新車のSUVはきれいでカッコイイ、しかも最新の機能が満載しています。しかし、価格もそれなりに高いです。価格が心配な方には中古車をおすすめします。

2019年は国産メーカー、外国メーカーともSUVには力を入れています。自分の好みに合ったSUVが比較して新車が購入できるなら新車を購入する選び方もあります。しかし、無理して新車を購入するくらいなら中古のSUVを比較検討してみてください。特に、SUV初めてや車購入初めての方にはまずは、中古のSUVを乗ってその後、新車に乗り換えるのも賢い選び方です。

SUV中古車の選び方・ポイント

雪とSUV車

中古SUVの選び方のポイント

中古SUVの選び方にはいくつかポイントがあります。比較検討しなければならない項目もあります。

中古のSUVの選び方には、メーカー、車種、ブランド、使った年数、距離、足回りなど比較したり確認しなければならないことが多くあります。その中でも大きな項目をいくつか紹介します。中古の選び方の参考におすすめします。

SUV中古車の選び方「総距離で選ぶ」

走行距離のメーター

走行距離の少ない中古車を選ぶ

車には新車の時から走った走行距離が表示されます。年式と比較して走行距離が短い中古車を選びます。

賢い中古車の選び方の一つに年式と走った距離を比較する方法があります。車は一般の人で1年間に5000kmから10000km程度の距離を走ると言われています。走行距離を年式と今の年を割って、1年間に何km走っている車か確認をします。総距離メーターは法律で壊れてはならない規則があります。「壊れているスピードメーター」と説明を受けたら、即その販売店から離れることをおすすめします。

SUV中古車の選び方「無事故車を選ぶ」

壊れてしまっている車

事故歴がない中古車

賢い中古SUVの選び方に事故歴のある車は選ばないようにします。賢い中古SUVの選び方の一つに事故歴のある車は選ばないことがあります。

素人には、購入を検討している中古車に事故歴があるかどうかの判断はなかなか見分けがつきません。しかし、中古車を販売する販売店には購入を検討している車の事故歴を説明する義務があります。事故車であっても事故で損傷した箇所によって、今後乗りつぶすにしても支障がない箇所もあります。説明を充分聞いて検討することをおすすめします。

SUV中古車の選び方「車種・ブランドで選ぶ」

かっこいい車たちの画像

自分が気に入っている車種・ブランド

中古車と言えど数年付き合うSUVです。自分の好みの車種・ブランド選びをします。

賢い中古SUVの選び方の一つに「自分が好きなブランド(車種)を選ぶ」があります。もし、中古販売店に行く前にいくつかの車種やブランドを頭に描いているならば、できるだけその車種とブランドを比較・検討し、他社の似たような車種も比較しながら車選びをすることをおすすめします。納得した車以外の車を購入すると購入後に後悔の念が残ります。自分自身への納得が必要です。

SUV中古車の選び方「信用おける販売店で選ぶ」

綺麗な車屋さん

信頼おける販売店を利用する

できれば、半年、一年保証をしてくれる中古販売店をおすすめします。購入後も安心して乗ることができます。

中古車の販売店は大企業から小さなお店まで様々存在します。また、ネットの販売店もあります。小さな中古車販売店では、掘り出し物の車を発見する機会がありますが、問題ある車を買わせられることもあります。できれば、半年、または一年保証をしてくれる中古販売店をおすすめします。安心して購入後も乗ることができます。

中古SUVの人気車種の価格帯を比較して予算を考えよう

SUV車の比較グラフ

価格比較は必須

排気量や中古車年数との価格比較は中古車購入時の必須項目です。中古車の価格は、同じ年式同じ型でも手入れの仕方で大きく変わります。

また、似たような他社の車種・ブランドとの比較も面白いものです。中古車の相場を調べ販売店にある中古車と比較のもおすすめします。中古車は一台一台が個性を持つ車です。自分に合った車選びをおすすめします。それでは中古SUVのランキング紹介を始めます。

SUV中古おすすめランキング29位~11位

29位:日産「サファリ」

日産サファリ・グランロードリミテッド2004の画像

「サファリ」2004年型の商品情報

メーカー:日産

年式:1997年~2004年

予算:69~243万円

エンジン:6気筒DOHC4.75cc

馬力/トルク:245PS/40.8kg・m

燃費:5.5km/L(10モード)

駆動:パートタイム4WD

人数/ドア数:7人乗り/5ドア

サイズ:505x194x186㎝

重さ:2410kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング29位は日産「サファリグランロードリミテッド」2004年バージョンです。2WD走行と4WD走行を手元で変更することができる経済性を考えた設計になっています。7人乗りで6気筒4.75Lのエンジンはアウトドアのラフなロードも難なく走行することができます。エアコンは室内が広いためデュアルエアコンを採用し、ボディは衝突安全ボディを採用しています。

安全性や盗難防止を標準装備「サファリ」

後ろ姿もかっこいい日産「サファリ」

日産「サファリ」評価

安全装備には、デュアルエアバッグ、ABS、衝突時にベルトを引張るプリテンショナーシートベルトを採用しています。

走行性能が安定しているので安心できます。座席の座り心地も固くは無く良い感じです。

人気でおすすめの中古SUV日産「サファリグランロードリミテッド」2004年バージョンの内装は木目調の本革またはスエードのクロスが落ち着いた雰囲気を出しています。盗難防止として電子キーを用いたエンジンイモビライザーを採用しています。

28位:スズキ「ジムニーシエラ」

スズキ「ジムニーシエラ」の画像

「ジムニーシエラ」2018年型の商品情報

メーカー:日産

年式:2002年~現在

予算:25~249万円

エンジン:4気筒DOHC1460cc

馬力/トルク:102PS/13.3kg・m

燃費:15km/L(5MT WLTC)、13.6(4AT WLTC)

駆動:パートタイム4WD

人数/ドア数:4人乗り/3ドア

サイズ:355×164×173cm

重さ:1070kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング28位はスズキ「ジムニーシエラ」です。2002年から継続して販売されている車種です。2014年の車種までは1400ccのエンジンでしたが、2018年の車種から1500ccのエンジンを新たに開発しオフロードでの強さを発揮できるようになりました。5MTと4ATのミッションを用意し、フレームやFR機構、パートタイム4WDなどジムニーの伝統を継承しています。

安全面を充実させた2018年モデル

黄色のジムニーもかっこいい

スズキ「ジムニー」評価

スズキ「ジムニー」2018型の車種は安全面が充実し「スズキセーフティサポート」を採用しています。

シエラのかっこよさは軽ジムニーと比べものにならない。
運転楽しいしワクワク感や充実感は最高。

赤外線レーダーと単眼カメラを用い、「衝突被害軽減ブレーキ」、「誤発進抑制機能」、「車線逸脱警報機能」、「ふらつき警報機能」、「ハイビームアシスト」、「先行車発進お知らせ機能」や標識を認知機能があります。ボディは見やすく、雪が積もりにくいフラットボディを採用しています。

27位:メルセデス・ベンツ「Mクラス ML350(W164)」

今でもデザイン性があるメルセデス・ベンツ「Mクラス ML350」

「Mクラス ML350(W164)」2009年型の商品情報

メーカー:メルセデス・ベンツ

年式:1997年~2015年

予算:25~2328万円

エンジン:6気筒V型DOHC3497cc

馬力/トルク:272PS/35.7kg・m

燃費:7.9km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:481×191×181cm

重さ:2120kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング27位はメルセデス・ベンツのSUV「Mクラス ML350(W164)」です。写真は特別限定車種のスポーツモデルです。エクステリアにはAMGのスポイラーやスカートを採用し、AMGの19インチ・アルミホイルやアンダースカートを採用したモデルとなっています。電動スライドシートや腰を和らげる電動ランバーサポートを装備しているSUVです。

初代「ML350」はアメリカ市場を狙ったSUV

フォルムが美しいメルセデスベンツ「ML350 」

メルセデスベンツ「ML350 」評価

メルセデスベンツ「ML350 」は、アメリカ・アラバマ州で生産されました。

人気でおすすめの中古SUV、メルセデス・ベンツの「Mクラス」は、乗用車としてドイツ国外で生産された最初の車で、初代はW163と呼ばれアメリカ市場をターゲットにしていた車種です。アウトドアではなくシティユースを意識したものです。2代目はW164として他社のSUVと比較してラグジュアリーなSUVとして高級車として売られました。

26位:ランドローバー「ディスカバリー」

ランドローバーの「ディスカバリー」は頼もしい

「ディスカバリーV8i XS」2000年型の商品情報

メーカー:ランドローバー

年式:1989年~現在

予算:48~899万円

エンジン:V8型OHV3947cc

馬力/トルク:185PS/34.7kg・m

燃費:5.3km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:468×189×190cm

重さ:2040kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング26位はイギリスのランドローバー「ディスカバリーV8i XS」です。紹介した車種は2000年モデルです。185馬力、34.7kgのトルクは悪路でも安定した走行を誇り、フルタイム4WD車のカーブなどで発生する前輪と後輪の差を解消するセンターデフロックを装備し、コーナリングのロール現象を抑えるアクティブ・コーナリング・エンハンスメント(ACE)を搭載しています。

初代の設計思想をできるだけ継承ランドローバー「ディスカバリー」

優雅な容姿ランドローバー「ディスカバリーV8i XS」

ランドローバー「ディスカバリー」評価

ランドローバー「ディスカバリー」の初代は1989年にアメリカ市場を狙ったSUVとして発売されました。

人気でおすすめの中古SUV、ランドローバー「ディスカバリー」は今までに5回のフルチェンジを行っていますが、できるだけ初代のコンセプトを引き継ぐように努力がされています。写真のモデルは2000年の2代目モデルですが、AT車に難しい下り坂のエンジンブレーキに相当する「ビルディセントコントロール」を装備しました。

25位:フォード「エクスプローラー」

アメリカのSUVのパイオニアフォード「エクスプローラー」

「エクスプローラー XLT」2004年型の商品情報

メーカー:フォード

年式:1990年~2015年

予算:18~733万円

エンジン:V6型SOHC4009cc

馬力/トルク:213PS/35.1kg・m

燃費:6.2km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:7人乗り/5ドア

サイズ:482x188x182cm

重さ:2160kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング25位はアメリカSUVの先駆車ともいえるフォードの「エクスプローラー」です。紹介の車種は2004年の「XLT」です。ミッションにはコントロールトラックAWDが搭載されオートモード地ではFRを基本として駆動が動き、雨・雪のスリップ時に4WDとして動きます。また、手元のインパネでもスイッチにより2WDと4WDを区別し走行させることができます。

フォードが日本市場から撤退

フォード「エクスプローラー」は今でもかっこいい

フォード「エクスプローラー」評価

人気でおすすめの中古SUV、フォード「エクスプローラー」は1990年のフォード・ブロンコIIの後継車として誕生しました。

運転していてとにかく安心感がある。高速安定性も大きなボディとそこそこの排気量で良い。良いことしか浮かばない。

紹介した「エクスプローラー XLT」は3代目の車種です。フォード「エクスプローラー」は現在でも生産されていますが、フォードが2015年日本からの撤退を決定したため、以降新型車種の発表は行われていません。

24位:ボルボ「XC70」

ボルボ「XC70 3.2SE AWD」の画像

「XC70 3.2SE AWD」2007年型の商品情報

メーカー:ボルボ

年式:1996年~2017年

予算:10~375万円

エンジン:6気筒DOHC3192cc

馬力/トルク:238PS/32.6kg・m

燃費:8.4km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:484×189×160cm

重さ:1880kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング24位はボルボ「XC70」です。1996年発売当初はSUVという車種に入れず、ステーションワゴンのクロスカントリーモデルとしてボルボは位置づけをしました。2005年にマイナーチェンジをし、SUV的なルックスに改良しました。マイナーチェンジによって常に4WDとして駆動するAWDを採用し、下り坂をコントロールするHDC(ヒル・ディセント・コントロール)も採用しました。

早くから安全機能を搭載していたボルボ「CX70」

テールも魅力ボルボ「XC70 3.2SE AWD」

ボルボ「CX70」評価

人気でおすすめの中古SUV、ボルボ「XC70」は早くから車の安全性を追求しています。

乗員を自然とリラックスした気分にさせる大らかな乗り味がXC70の大きな魅力。

ダイナミック・スタビリティ・アンド・トラクションコントロール(DSTC)という4WDがカーブを曲がる時に生じる横滑りを防ぐ装置や走行中前を走る車との車間を保つACC(アダプティブ・クルーズコントロール)、前方の車との車間がなくなった時に発する機能など日本の車と比較して早くから安全対策を施していました。

23位:トヨタ「CH-R」

見た目がかっこいいトヨタ「CH-R」

「CH-R G」2016年型の商品情報

メーカー:トヨタ

年式:2014年~現在

予算:168~399万円

エンジン:4気筒DOHC1797cc+モーター

馬力/トルク:98PS/14.5kg・m

燃費:30.2km/L(JC08モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:436×179×155cm

重さ:1440kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング23位はトヨタ「CH-R G」です。2014年にトヨタは1.8LDOCHエンジンのハイブリッドと1.2Lターボエンジン車の車種を発売しました。小型・軽量・高効率を目指した車です。デザインはデザイナーの想いをそのまま実現した「ダイヤモンド」をモチーフにしたものになっています。

「SUVクーペ」とも呼ばれるトヨタ「CH-R」

バックのデザインもかっこいいトヨタ「CH-R」

トヨタ「CH-R」評価

コンセプトは「もっといいクルマづくり」でプリウスに続く第2弾として世の中に送りだしました。

とにかく乗るのが楽しみな車です。足回りもしっかり
している割にゴツゴツ感がなく長距離もつかれません。

人気でおすすめの中古SUV、トヨタ「CH-R G」の安全装備は「Toyota Safety Sense P」を標準装備し、衝突回避や安全運転支援にこだわっています。5人乗りとして登録されていますが、後ろに大人3人が乗るのには窮屈なため2+2の2シータクーペまたはSUVクーペの愛称を持つ車です。

22位:フォルクスワーゲン「ティグアン」

ファミリーカータイプのSUVフォルクスワーゲン「ティグアン」のフロント

「ティグアン(TIGUAN)スポーツ&スタイル」2011年型の商品情報

メーカー:フォルクスワーゲン

年式:2008年~現在

予算:60~478万円

エンジン:4気筒DOHC1984ccターボ

馬力/トルク:179PS/28.6kg・m

燃費:11.6km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:443×181×171cm

重さ:1640kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング22位はフォルクスワーゲンの「ティグアン スポーツ&スタイル」です。ターボエンジンに加え7速のデュアルクラッチATを採用することでスムーズな加速・減速を実現しています。また、フルタイム4WDの採用で悪路や雪道での高速運転性に優れた運転性能を発揮する設計になっています。フォルクスワーゲンのミドルサイズのSUV車です。

安全運転支援・事故防止対策をしているフォルクスワーゲン「ティグアン」

居住性を考えたデザイン・フォルクスワーゲン「ティグアン」

「ティグアン」評価

フォルクスワーゲンの「ティグアン スポーツ&スタイル」は、居眠り防止アラーム機能など事前の事故対策が施されています。

人気でおすすめの中古SUV、フォルクスワーゲンの「ティグアン」はドイツ語の「Tiger」(虎)と「Leguan」(イグアナ)の2つの言葉を掛け合わせた造語です。「ティグアン」には安全運転を支援するABS、ESPを装備しエアバッグはカーテンエアバッグ、サイドエアバッグなど8か所のエアバッグを装備しドライバーを含む乗員の安全を確保しています。

21位:レクサス「NX」

レクサス「NX200t」のイカツイ・フロント画像

「NX200t Fスポーツ」2014年型の商品情報

メーカー:レクサス

年式:2013年~現在

予算:280~748万円

エンジン:4気筒DOHC1998ccターボ

馬力/トルク:238PS/35.7kg・m

燃費:12.8km/L(JC08モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:463×184×164cm

重さ:1740kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング21位はレクサス「NX200t Fスポーツ」です。NXのNはnimbleで素早いえお意味し、Xはクロスオーバーのxです。数字は排気量でtはターボを意味します。tの他にhもありハイブリッド車を意味します。駆動はFFなのでオフロードよりシティ走行での素早い走りを目指したSUVです。

一般車と一味違った安全運転装置を持つレクサス「NX」

ワインレッドのカラーもいいレクサス「NX」

レクサス「NX」評価

レクサス「NX」は、ターボエンジンに合わせ6速オートマチックトランスミッションも新たに開発されました。

国内でのサイズ感はいいし、フロントマスクやバランスがいい。この車重で2000ターボは充分。

人気でおすすめの中古SUV、レクサス「NX」は2014年新発売から現在でも売られている車種で、紹介したモデルは発売当初のターボスポーツモデルです。18インチアルミホイール、本革シート、パワーバックドアを装備し、4WDモデルもあります。レーダークルージング機能や前の車の発進を確認してエンジンをスタートさせるアイドリングストップを搭載するなどレクサスならではの機能を搭載しています。

20位:日産「ムラーノ」

美しいフォルムのSUV・日産「ムラーノ」

「ムラーノ 250XV FOUR」2014年型の商品情報

メーカー:日産

年式:2004年~2015年

予算:12~238万円

エンジン:4気筒DOHC2488cc

馬力/トルク:170PS/25.0kg・m

燃費:10.2km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:484x188x173cm

重さ:1770kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング20位は日産の「ムラーノ 250XV FOUR」です。2.5LのDOHCエンジンながら170馬力と25Kg・mのトルクはまずまずの走りです。上位車種としてV6/3.5L260馬力のエンジンも用意されています。「XV FOUR」には標準装備の他、本革パワーシート、カーナビ、サンルーフは標準装備としてついているSUVです。

日産不振の救世車「ムラーノ」

「ムラーノ」のバックテールは鋭い目

「ムラーノ」評価

人気でおすすめの中古SUV、日産の「ムラーノ」は、2002年米国でのみ販売されたSUVです。

良くも悪くも個性的なデザイン。
他のSUVとは一線を画す感じが何ともいえない。

2002年当時日産は販売不振な時期だったため、「ムラーノ」開発チームにはプレッシャーになっていましたが、米国での評判はよく2004年には日本でも売れ行きはよくGoodデザイン賞を獲得しました。しかし、2015年に日産の大型SUVからの日本からの撤退により2015年を持って販売を停止してしまったSUVです。

19位:プジョー「3008 GT」

308を改良しSUVとなった「3008」

「3008 GT」2017年型の商品情報

メーカー:プジョー

年式:2009年~現在

予算:50~441万円

エンジン:4気筒DOHC1598ccターボ

馬力/トルク:165PS/24.5kg・m

燃費:14.5km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:484x188x173cm

重さ:1770kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング19位はフランスのプジョー「3008 GT」です。プジョーの多くのSUV車は日本の三菱自動車からOEM提供を受けていますが。SUV「3008」はプジョーの「308」を改良しSUVに仕上げたものです。2009年からヨーロッパで発売され2010年に日本市場に投入されました。

日本ではガソリン車とディーゼル車の2車種が販売「3008」

後ろ姿もカッコイイ・プジョー「3008」

「3008」評価

紹介した2017年のプジョーの「3008」は、2016年に発表された2代目「3008」です。

人気でおすすめの中古SUV、プジョー「3008」の2代目は発表当初から好評であり、2017年のヨーロッパ・カーオブザイヤーを受賞しています。日本でも2017年3月から発売され1.6Lのターボエンジンガソリン車と2.0Lのディーゼルターボエンジン車の2つの車種が販売されています。

18位:スズキ「イグニス」 

コンパクトカーとSUVの融合スズキ「イグニス」 

「イグニス(IGNIS)ハイブリッドMG」2016年型の商品情報

メーカー:スズキ

年式:2016年~現在

予算:60~188万円

エンジン:4気筒DOHC1242cc+モーター

馬力/トルク:91PS/12.0kg・m

燃費:28.8km/L(JC08モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:370×166×159cm

重さ:850kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング18位はスズキ「イグニス」です。スズキがコンパクトカーとSUV車を融合させ生まれてきたのが「イグニス」です。「イグニス」とはラテン語の「炎」の意味を持つところから命名されました。FF車の他にフルタイム4WDの車種も販売しています。主として日常生活の道具としてのコンセプトを有し、週末のドライブやアウトにも使うことを考えて設計されたSUV車です。

スズキらしさを継承している「イグニス」のコンパネとコックピット

シンプルな「イグニス」のコンパネ・コックピット

「イグニス」評価

カメラブレーキサポートや、SRSカーテンエアバッグ、SRSサイドエアバッグなど安全装備をしています。

スタイリッシュな外観と運転のしやすやは女性ドライバーにとって最適な車だと思います。やっと巡りあえた一台です!!

人気でおすすめの中古SUV、スズキ「イグニス」のインテリアはコンパクトなスズキらしいコンパネやコックピットを装備しています。4WDには急な坂道でも自動で減速することができるヒルディセントコントロールや雪道やぬかるみなどで制御できるグリップコントロールが標準装備されています。

17位:トヨタ「ハイラックスサーフ」

トヨタ「ハイラックスサーフ」のフロント画像

「ハイラックスサーフ SSR-X」2005年型の商品情報

メーカー:トヨタ

年式:1983年~2002年

予算:35~318万円

エンジン:4気筒DOHC2693cc

馬力/トルク:163PS/25.1kg・m

燃費:8.9km/L(10モード)

駆動:FR

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:480×191×179cm

重さ:1720kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング17位はトヨタの「ハイラックスサーフ SSR-X」です。「ハイラックサーフ」という名前は、トヨタのトラックハイラックスをベースにSUVとして設計されたため「ハイラックスサーフ」という名前が付けられ、日野自動車の設計技師の手によって設計が行われました。紹介しました「ハイラックスサーフ SSR-X」は4代目のモデルで日本での販売はこのモデルが最後となりました。

トヨタ「ハイラックスサーフ」のDNAはランドクルーザーに引き継ぎ

トヨタ「ハイラックスサーフ」のバックからの画像

「ハイラックスサーフ」評価

サイズが大きな「ハイラックスサーフ」は徐々に日本での販売が落ち、ランドクルーザーに引き継がれました。

とにかく頑丈で、所有10年間で故障なし。ラゲージ空間も広くて使いやすい。

人気でおすすめの中古SUV、トヨタの「ハイラックスサーフ」の4代目は3代目に比較してさらに大型化をしています。紹介したモデルんの駆動はFRタイプですが、マルチモード4WDを採用し通常時は6:4の比率で走行し、悪路で4WD走行するモードを採用しました。

16位:ホンダ「CR-V」

ホンダ「CR-V」ZL2008年型の画像

「CR-V ZL」2009年型の商品情報

メーカー:ホンダ

年式:1995年~現在

予算:15~405万円

エンジン:4気筒DOHC2354cc

馬力/トルク:170PS/22.4kg・m

燃費:11.6km/L(JC08モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:456×182×169cm

重さ:1480kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング16位はホンダの「CR-V」です。紹介した2009年型はFF駆動の車種ですが、リアルタイム4WDモデルもあります。普段はFF駆動で走行していますが、必要に応じて後輪へトルクを伝達する方法です。1995年に初出荷したモデルはシビックをベースに作られましたが、2006年の3代目からは北米専用戦略車アキュラをベースに「CR-V」をデザインしています。

ホンダ「CR-V」の中古車は4代目以前が狙い目

洗練されたデザイン・ホンダ「CR-V」の後ろ姿

「CR-V」評価

5代目の中古車はまだ少なく、中古価格も高いので4代目以前の「CR-V」が狙い目です。

居住性や動力性能・安全性など全般で満足しています。大人の雰囲気でこの落ち着いた感じが良いですね。

人気でおすすめの中古SUV、ホンダの「CR-V」の最新バージョンは2016年から発売されており、5代目となります。5代目からベースのシャーシーはシビックに戻り、容姿はベゼルを大きくした感じになっています。

15位:トヨタ「ヴァンガード」

トヨタのクロスオーバーSUV「ヴァンガード」

「ヴァンガード(VANGUARD) 240S」2010年型の商品情報

メーカー:トヨタ

年式:2007年~2013年

予算:50~198万円

エンジン:4気筒DOHC2362cc

馬力/トルク:170PS/22.8kg・m

燃費:13.2km/L(10モード)

駆動:FF/4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:457×181×168cm

重さ:1530kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング15位はトヨタの「ヴァンガード」です。「ヴァンガード」は2007年から2013年の7年間しか販売されなかった幻のSUVです。トヨペット系とカローラ系のトヨタ販売店で売られていた「ヴァンガード」です。発売当初は2500台の月間目標に対し、8000台の受注を受けたSUVです。駆動はFF駆動と4WDが存在していました。

トヨタのSUV戦略により短命に終わった「ヴァンガード」

現在でも通用するトヨタ「ヴァンガード」の後ろ姿

トヨタ「ヴァンガード」評価

2008年まではすべて4WDの車種でしたが、2008年からはFF駆動の車も発売されました。

取り回しも軽く感じます。外観でフロントマスクが気に入っています。
4WDを選んで正解でしたね。安定した走りが楽しめます。

人気でおすすめの中古SUV、トヨタの「ヴァンガード」は、海外向け「大型RAV-4」をベースにし、多くの部品も共有し、クルーガーの後継車種として販売されました。7人乗りもありましたが、車の長さが短く3列目は非常用としてとらえられていました。

14位:レクサス「RX」

飽きないスタイルレクサス「RX」

「RX RX450h」2009年型の商品情報

メーカー:レクサス

年式:1998年~現在

予算:105~894万円

エンジン:V6気筒DOHC3456cc+モーター

馬力/トルク:249PS/32.3kg・m

燃費:18.8km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:477×188×169cm

重さ:2090kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング14位はレクサス「RX RX450h」2009年型です。3代目のハイブリッドモデルです。海外では1代目2代目もレクサス「RX」として販売しましたが、国内では2代目まで「ハリアー」として販売していました。それだけ「ハリアー」のネームバリューが国内では強かったのです。3代目からハイブリッド車モデルが出て4.5Lエンジン並みのパワーを出しています。

アトキンソンサイクルエンジンやEVモードを採油したレクサス「RX」

後ろ姿も優雅なレクサス「RX」

レクサス「RX」評価

ハイブリッド車で初めて「EVモード」が搭載され、低速時は電気エネルギーだけで走行する技術を取り入れました。

新車を買うのに比べれば、ほぼ半値です。乗り心地もいいです。所有欲も満たしてくれます。買って正解でした。

人気でおすすめの中古SUV、レクサス「RX RX450h」は世界60ヶ国をターゲットとした戦略車にするため、石油精製技術の低い国々の石油に混合される硫黄分が多いガソリンでも安定した走行を保つよう、アトキンソンサイクルエンジンを採用しました。

13位:スバル「アウトバック」

スバル「アウトバック」の落ち着いた姿

「アウトバック(OUTBACK) 2.5i」2003年型の商品情報

メーカー:スバル(旧:富士重工業)

年式:1995年~現在

予算:10~375万円

エンジン:水平4気筒SOHC2457cc

馬力/トルク:165PS/23.0kg・m

燃費:13.0km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:473×177×154cm

重さ:1410kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング13位はスバルの「アウトバック(OUTBACK) 2.5i」2003年型です。アウトバックはスバルの旗艦SUVの一つです。「アウトバック 2.5i」は第3世代バージョンであり、世界的に名前を「アウトバック」に統一しました。水平対向4気筒2.5Lと水平対向6気筒3.0Lの2種類のエンジンを用意しました。荷物側のボタンで後ろの座席が倒れフラットになる機能があります。

車高を低くしクロスオーバーSUVの先駆けとなった「アウトバック」

1995年の発表からあまりスタイルが変更していない「アウトバック」

「アウトバック」の評価

人気でおすすめの中古SUV、スバルの「アウトバック」は、「レオーネ4WD」の後継車としてアメリカ市場に1995年に登場したSUVです。

「レオーネ」は丈夫で悪路に強い車との評価を受けていましたが、「ファーマーカー(農家の車)」との別名を受けていました。そこで、スバルが都会でもスマートに走るSUVとして地上から20cmの高さまで車高を低くして作ったのが「アウトバック」です。

12位:クライスラー「ジープ・チェロキー」

「ジープ・グランドチェロキー・ラレード」のフロント画像

「ジープ・グランドチェロキー・ラレード」2005年型の商品情報

メーカー:クライスラー

年式:1993年~現在

予算:19~1268万円

エンジン:V8SOHC4700cc

馬力/トルク:231PS/41.8kg・m

燃費:6.1km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:476×188×175cm

重さ:2100kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング12位はクライスラーの「ジープ・グランドチェロキー・ラレード」2005年型です。クライスラーのフラグシップ・モデルです。8気筒エンジンのチェロキーですが、平坦な道路で馬力を必要としない場合、半分の4気筒で走行する経済性を考えた造りになっています。

「グランドチェロキー」は今でも販売され続けている

「グランドチェロキー」の後ろは威厳充分

「グランドチェロキー」評価

悪路克服のためすべてのトルクを一輪の駆動だけに集中させるなど、トルク配分を自由にできるSUVです。

先々代からの乗り換えですがまったく違う車に乗っているみたい
サルーン並みの静かさと、野蛮なほどの馬力が魅力です

「ジープ・チェロキー」などで一世を風靡したクライスラーですが、アメ車が燃費が悪く、大き過ぎでその割に性能や機能が世の中に支持されず、1998年にドイツのダイムラーと合併し「ダイムラー・クライスラー」となりました。今はイタリアのフィアット傘下の子会社になり「ジープ・チェロキー」は今でも売り続けられています。

11位:日産「デュアリス」

初代日産ミドルクラスSUV「デュアリス(DUALIS) 20S」

「デュアリス(DUALIS) 20S」2007年型の商品情報

メーカー:日産

年式:2007年~2014年

予算:14~168万円

エンジン:4気筒DOHC1997cc

馬力/トルク:137PS/20.4kg・m

燃費:14.2km/L(10モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:431×178×161cm

重さ:1390kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング11位は日産の「デュアリス(DUALIS) 20S」2007年型です。「デュアリス」のシリーズ最初のモデルです。ヨーロッパでの販売を中心に考えられていたミドルクラスのSUVで設計はヨーロッパで行われ日本より先にヨーロッパでの発売を先行したSUVです。

ヨーロッパが「デュアリス」の本来の市場だった

「デュアリス」は洗練された後ろ姿

「デュアリス」評価

「デュアリス」はラテン語の「2つの性質をもつ」ところからきています。

足回りがとてもいいと思います。
ロードノイズが抑えめだし路面をしっかりとらえて走ってる感じが伝わります。

人気でおすすめの中古SUV、日産「デュアリス」は1.6Lと2.0Lのガソリンエンジン、1.5Lと2.0Lディーゼルエンジンが作られましたが、日本では2.0Lガソリンエンジンのみ発売されました。駆動はFFと4WDは日本でも発売されました。4WDは日産独自のセンターデフを用いない「オールモード4x4」による4WD機構を採用しています。

SUV中古おすすめランキング10位~7位

10位:スバル「インプレッサXV」

SUV2代目「インプレッサXV」のフロント

「インプレッサXV 2.0i」2012年型の商品情報

メーカー:スバル(富士重工業)

年式:2010年~現在

予算:53~302万円

エンジン:水平対向4気筒DOHC1995cc

馬力/トルク:150PS/20.0kg・m

燃費:15.8km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:445×178×155cm

重さ:1380kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング10位はスバル「インプレッサXV」です。インプレッサは富士重工業(現:スバル)が1992年から発売しているセダン、クーペ、ハッチバックなどの車種があります。その流れからSUVとして誕生したのが「XV」SUVです。紹介したモデルは2代目ですが本格的SUVバージョンです。スバルが得意とする水平対向エンジンを搭載しフルタイム4WDを採用しました。

最初にアイサイトを搭載した「インサイトXV」

かっこいい後ろ姿「インプレッサXV」

「インプレッサXV」評価

人気でおすすめの中古SUV、スバル「インプレッサXV」は2代目からSUVとしての地位を確立していきます。

完成度高いです。スバルの気合を感じます。これほど安心して乗れる車もなかなか無いと思います。

「XV」とはCrosover Vehicleの文字を変形し「XV」スバルの安全装備「アイサイト」も2代目「インプレッサXV」に合わせ発表されました。いまでは「アイサイト」の代名詞になっている「インサイトXV」です。

9位:三菱「アウトランダー」

「アウトランダー」初代のモデル

「アウトランダー ローデスト20G」2011年型の商品情報

メーカー:三菱自動車

年式:2005年~現在

予算:12~287万円

エンジン:4気筒DOHC1998cc

馬力/トルク:148PS/20.1kg・m

燃費:???

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:7人乗り/5ドア

サイズ:466×180×168cm

重さ:1620kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング9位は三菱自動車の「アウトランダー ローデスト20G」2011型です。2005年から現在まで販売されているSUVです。2.0Lと2.4Lのモデルがありました。2011年初代最後のマイナーチェンジモデルです。エンジンはクライスラーと現代自動車との共同開発したエンジンがベースです。

プジョーとシトロエンにもOEM提供「アウトランダー」

余裕のある後ろ姿「アウトランダー」

「アウトランダー」評価

ブレーキとアクセルを同時に踏んだ時、ブレーキを優先する機能を標準装備しました。

ボンネットが高いのが、かっこいい。
パドルシフトやアイドリングストップなど最新装備満載や三菱伝統の4WD技術
も高得点です。

人気でおすすめの中古SUV、三菱自動車の「アウトランダー」の名前の由来は「outland」遠くの地、「er」人を合わせて、「遠くの未知なる土地へ向う者」という意味から付けました。プジョーとシトロエンへもOEM提供し、「プジョー4007」、「シトロエン・Cクロッサー」という名前で提供されていました。乗員数は5人と7人用があります。

8位:日産「ジューク」

「ジューク」の特別モデル「ニスモ」のフロント

「ジューク ニスモ」2013年型の商品情報

メーカー:日産

年式:2010年~現在

予算:37~249万円

エンジン:4気筒DOHC1618cc+ターボ

馬力/トルク:200PS/25.5kg・m

燃費:12.6km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:416×177×157cm

重さ:1400kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング8位は日産のコンパクトスポーツクロスオーバーSUV「ジューク」のターボモデル「ニスモ」です。1.5LDOHCモデルと2車種があります。SUVとクーペを融合したデザインが特徴です。駆動はFFタイプと「オールモード4x4」の4WDがあります。「ニスモ」とは日産のスポーツモデルサポートする会社で各種のモデルにパーツを提供したモデルです。

「ジューク ニスモ」2013型は走りを考えた設計

バックのデザインもカッコイイ・日産「ジューク」

「ジューク」評価

人気でおすすめの中古SUV、日産の「ジューク」の「ニスモ」には、多くのカーボン素材を使い車重を軽量化しています。

他の車にないフォルムと走り。街で見ても見とれてしまいます。とにかく魅力ある他にない車です。

パワーは200馬力で充分なパワーを出し、トルクも低回転から高回転までトルクが伝わるように設計されています。ヨーロッパで売れている車でもありシートが少し固めにできています。

7位:トヨタ「ラウンドクルーザープラド」

フロントの顔が特徴「ラウンドクルーザープラド」

「ランドクルーザープラド TX」2005年型の商品情報

メーカー:トヨタ

年式:1984年~現在

予算:42~669万円

エンジン:4気筒DOHC2693cc

馬力/トルク:163PS/25.1kg・m

燃費:8.8km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:8人乗り/5ドア

サイズ:471×187×187cm

重さ:1920kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング7位はトヨタの「ラウンドクルーザープラド TX」2005年型です。プラドは1984年から現在まで販売が続けられているSUVです。内装は乗用車のようなセンターコントロールとコックピットが搭載され後ろの座席2列を前に倒すと、完全にフルフラットになる居住性と機能性を追求した仕上がりになっています。

SUVらしい形相になった「ラウンドクルーザープラド」120系

「ラウンドクルーザー」は後ろ姿も優雅で男らしい

「ラウンドクルーザープラド」評価

トヨタ「ラウンドクルーザープラド」は、多くの人数で快適な乗り心地を追求したTXです。

静か、高い見晴らしで家内でも運転に不安なし。ガソリンでもよく走る。

人気でおすすめの中古SUV、トヨタの「ラウンドクルーザープラド」の初代は三菱自動車のパジェロ対抗車種として作られたジープのような形でした。パジェロと比較しコスパの面で課題があり国内ではあまり人気がなかった「プラド」でした。1990年からの「70系」1996年の「90系」で人気が出始め、SUVらしくなったのは2002年からの「120系」からです。紹介した2005年モデルも「120系」の一つです。

SUV中古おすすめランキング6位~4位

6位:BMW「X1」

BMWっぽいフロントマスク「X1」

「X1 sDrive18i」2012年型の商品情報

メーカー:BMW

年式:2009年~現在

予算:55~512万円

エンジン:4気筒DOHC1995cc

馬力/トルク:150PS/20.4kg・m

燃費:12.0km/L(JC08モード)

駆動:FR

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:448×180×154cm

重さ:1570kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング6位はBMW「X1 sDrive18i」2012年です。「X1」は、SUVの最小モデルとして位置づけられた車種です。エンジンは通常の4気筒の他にターボエンジン車もあります。駆動にはFRの他にフルタイム4WDも用意しました。このモデルからライトのLED化や、アイドリングストップ時のエンジン停止装置の搭載などが始まりました。

小回りがよくパワーのあるBMW「X1」

スタイリッシュなBMW「X1」のバック

「X1」評価

人気でおすすめの中古SUV、BMW「X1」の初代は2009年から2015年まで製造販売されました。

現在新車で販売されているのは2代目です。初代と2代目の比較で大きく違う点は、初代はFRで2代目はFFで、4輪駆動の方法もクラッチの一種であるビスカスカップリングを改良を加えています。

5位:スバル「フォレスター」

スバルのクロスオーバーSUV「フォレスター」は強そうな雰囲気

「フォレスター 2.0i」2012年型の商品情報

メーカー:BMW

年式:1997年~現在

予算:8~350万円

エンジン:水平対向4気筒DOHC1995cc

馬力/トルク:148PS/20.0kg・m

燃費:14.4km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:459×179×169cm

重さ:1470kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング5位はスバルの「フォレスター 2.0i」2012年型です。スバルが「シンメトリカル4WD」呼んでいる水平対向エンジンと4輪駆動の組み合わせで、スバル特有の4WDを実現しています。水平対向の4気筒とターボの2種類のエンジンを用意し、悪路走破のための4WD制御システム「X-MODE」を初めてこのモデルで登場させました。

プラットフォームを「インプレッサ」と共有している「フォレスター」

空力抵抗を考えたデザイン・スバル「フォレスター」の後ろ姿

「フォレスター」評価

人気でおすすめの中古SUV、スバルの「フォレスター」は、1997年に初代モデルが出荷され、現在販売されているモデルは5代目です。

紹介した2012年モデルは4代目の最初のバージョンです。SUVらしさを前面に出し、力強さの中に空力特性や機能性を考えたデザインに一新しました。また、スバルの車のターボ車はダクトに特徴がありましたが、「フォレスター」4代目からダクトのないターボ車を出しました。

4位:マツダ「CX-5」

スマートなクロスオーバーSUV「CX-5」

「CX-5 XD」2013年型の商品情報

メーカー:マツダ

年式:2012年~現在

予算:76~410万円

エンジン:4気筒DOHC2188ccターボ(ディーゼル)

馬力/トルク:175PS/42.8kg・m

燃費:18.6km/L(JC08モード)

駆動:FF

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:454×184×170cm

重さ:1530kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング4位はマツダの「CX-5」です。2012年の新発売後の1周年を記念して発売されたモデルです。発売以来SUVの国内販売台数1位を獲得し、パッケージバージョンを出しました。販売された8割がディーゼルエンジンだったところも特徴でした。

「ACTIVE TECHNOLOGY」を最初に標準搭載した「CX-5」

「CX-5」はエレガントな後ろ姿

「CX-5」評価

マツダのアイドリングストップを全車種に搭載しました。ディーゼルエンジンで0.4秒で再稼働します。

人気でおすすめの中古SUV、マツダの「CX-5」は、マツダの新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面的に採用した初めての車です。また、今回紹介した「CX-5 XD」2013年型は、人や物を発見しストップする「スマート・ブレーキ」や「リア・ビークルモニタリング」「車線逸脱アラーム」などマツダの安全技術「i-Active sense」の先駆けの技術を搭載したモデルです。

SUV中古おすすめランキング3位~1位

3位:日産「エクストレイル」

ミドルサイズのSUV・日産「エクストレイル」

「エクストレイル S」2006年型の商品情報

メーカー:日産

年式:2000年~現在

予算:5~364万円

エンジン:4気筒DOHC1998cc

馬力/トルク:150PS/20.4kg・m

燃費:13.2km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:445×176×167cm

重さ:1380kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング4位は日産の「エクストレイル S」2006年型です。「エクストレイル」は2000年から販売を続けているミドルサイズのSUVで、アウトドアスポーツを目的とした車を目指しています。紹介した2006年モデルは、150馬力のエンジンの他に280馬力のインタークーラーターボエンジン車がります。駆動はFFと「オートモード4x4」の日産特有の4WDがあります。

10年間SUV売上1位を記録した日産「エクストレイル」

2000年のSUVとは思えないほど斬新なSUV「エクストレイル」の姿

発売のCM「200万円の4輪駆動」

日産の「エクストレイル」の新発売時のキャッチコピーは「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」でした。

日産の「エクストレイル」は現在までに3世代の型があります。初代は2000年から2007年まで生産されT30型と呼ばれています。友達や家族で出かける4WDの車を目指していました。初代の発売から2010年までSUVクラスの国内売上販売台数1位を10年間獲得したSUV車です。

排気ガス規制をクリアしたクリーンエンジンを搭載した「エクストレイル」

コンソールがセンターにあった「エクストレイル」

「エクストレイル」評価

2代目の「エクストレイル」は2007年から2015年の間製造されました。

アウトドアに徹した4WDといった感じ
4WDの性能はなかなかのもので雪道では滑り知らず。

2代目の特徴はクリーンディーゼルエンジンの搭載です。ルノーと共同開発し、173馬力で36.7kg·mのトルクを出し「ユーロ4」のディーゼル排気ガス規制をクリアしているエンジンです。同出力のガソリン車と比較して3割の燃費比率が向上し、CO2排出量もガソリン車よりよくなっています。

2位:ホンダ「ヴェゼル」

イカツイ・フロントマスクでデビュー「ヴェゼル」

「ヴェゼル ハイブリッド」2013年型の商品情報

メーカー:ホンダ

年式:2013年~現在

予算:135~329万円

エンジン:4気筒DOHC1496cc+電気モーター

馬力/トルク:132PS/15.9kg・m

燃費:23.2km/L(JC08モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:429×177×160cm

重さ:1350kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング2位はホンダの「ヴェゼル」です。2103年に新型コンパクトSUVとしてデビューした最初のモデルです。発売と同時にSUVの年間売上1位を2年連続して獲得したSUVです。初代はガソリン車とハイブリッド車の2車種を用意し、FFとホンダの4WD駆動「リアルタイムAWD」を初めてハイブリッド車に搭載しました。

3つのタイプの車のいいところ取り「ヴェゼル」

斬新なデザイン・ホンダ「ヴェゼル」

タイプの違う車の融合「ヴェゼル」

ミニバンの使いやすさ、クーペのかっこよさ、SUVの力強さが融合したホンダ「ヴェゼル」です。

ホンダのSUV「ヴェゼル」は、3代目「フィット」をベースに開発されたSUV車でクーペのかっこよさ、ミニバンの使いやすさとSUVの力強さの3つを融合したコンパクトSUVです。パワートレインは直射技術を採用し、変速機は「無段変速」を採用し、「S」のみ「7スピードモード+パドルシフト」となっています。吸音材や遮音材で静粛を向上し、振幅感応型ダンパーの採用で横揺れを防ぐ乗り心地を実現しています。

欲しいところに欲しいものがある「Expansible Cockpit」コンセプト

かっこいい「ヴェゼル」コックピット

「ヴェゼル」評価

ホンダの安全支援システム「ホンダセンス」を採用しているSUVです。

ホンダ「ヴェゼル」のコックピットは「瞬間認知」「直感操作」を実現できる位置に、表示盤、スイッチを配置し人が自然に動くところに必要とするものがあるデザインにしてあり、「Expansible Cockpit」コンセプトとホンダは呼んでいます。

1位:トヨタ「ハリアー」

「ハリアー」はかっこいい

「ハリアー 240G」2007年型の商品情報

メーカー:トヨタ

年式:1997年~現在

予算:18~498万円

エンジン:4気筒DOHC2362cc

馬力/トルク:160PS/22.5kg・m

燃費:10.6km/L(10モード)

駆動:フルタイム4WD

人数/ドア数:5人乗り/5ドア

サイズ:473×184×168cm

重さ:1700kg

人気でおすすめの中古SUV、ランキング1位はトヨタの「ハリアー」です。紹介したのは「240G」2007年型です。「ハリアー」はラグジュアリーSUVの元祖と言える車種です。280馬力のV6・3.5Lエンジンと160馬力の2.4Lエンジンの2種類があります。2007年型はフロントグリルを変更し、ドアアウトサイドハンドルにメッキを施したモデルとなっています。

海外では「レクサス」として販売されていた「ハリアー」

後ろ姿も優雅な「ハリアー」

「レクサス」と呼ばれていた初代と2代目

初代と2代目の「ハリアー」は海外では「レクサス」と呼ばれていました。

SUV中古車のランキング1位、トヨタの「ハリアー」は1997年にカムリのプラットフォームをベースに誕生したSUVです。「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを作り出しました。国外では「ハリアー」の初代、2代目が「レクサス RX」として販売されていました。スポーティ感と高級感を併せ持った「高級クロスオーバーSUV」です。

海外版「RAV4」とコンポーネントを共通化している「ハリアー」

室内もラグジュアリーな「ハリアー」

「ハリアー」評価

4代目「ハリアー」は、日本では未発売の海外用「RAV4」と基本コンポーネントを共通化しています。

素直にカッコいいです。安くはないと思いますが、気に入って購入したので納得しています。運転していてとても楽しいです。

フロントデザインはバンパーコーナー部を後方に引き立体的で力強い印象を与えたデザインになっています。「ハリアー」の中古車は、オーナーの手入れがきちんとしている車が多く、きれいで価格が安く中古として価値あるSUVです。

世界中でSUVの人気が高くなっている!

なぜSUVが選ばれているの?

海とSUV

世界的にSUVはブーム

1990年代に一時期SUVブームがありましたが、今回のブームはどんなところに要因があるか説明します。

近年10年ほど世界的にSUVブームが来ています。アメリカでは大型SUVが、ヨーロッパではミドルまたはコンパクトSUVが、そして、日本でもSUVが人気になっています。アメリカは元々沢山の荷物が積める車に人気がありました。ヨーロッパではステーションワゴンから多様性のあるSUVにシフトしています。そして日本でもセダンよりSUVが人気となっています。

悪路に強い

悪路に強いSUV

4WDのSUVは悪路に強い

本来のSUVはアウトドアスポーツのための車でした。悪路に強い4WDが主流です。

元々SUVは「Sport Utility Vehicle」という名でアウトドアスポーツを楽しむための車として誕生しました。1990年ころのSUVブームです。道なき道を走ったり、友達や家族でキャンプに行ったり釣りやスキーやアウトドアでのスポーツを楽しむ道具として使われています。岩場の道でないような場所でも簡単に進むことができる車です。

市街地でも走り易い

都会が似合うSUV

街中が似合うSUV

アウトドア向きから都会派へ変身したSUVはエレガントな容姿に変貌しました。

山や海・川への移動手段から徐々に洗練されていったSUVは街中でも似合うおしゃれな車に変貌しました。セダンより少し高い車高はドライバーの視界を良くし、車の乗り降りもセダンやスポーツカーと比較して便利になりドライバーだけでなく、家族や恋人、友人など同乗している人たちからも支持を得たSUVです。

女性にも人気

自動車を運転している女性

女性が好むSUV

SUV車は軽自動車同様に女性自ら運転し楽しむ車になりました。

最近のSUVは女性が自ら運転する車としても人気です。女性に好まれている軽自動車は近くを走る通勤・買い物用の車としては手頃で便利ですが、遠出や大人数のドライブでは少し大きめの車を必要とします。SUVはスタイルも女性好みの車種も増え、カラーバラエティーも豊富になりました。山岳地帯を行くわけでもないので、そこそこのパワーと2駆動で充分というニーズも増えてきたSUVです。

荷物が沢山積める

運転している男性

多くの荷物が積めるSUV

SUVは時として多くの荷物や人の移動手段として使えます。

SUVの荷台はセダンのように狭くなく、キャンプなどのアウトドアスポーツの他に、旅行やゴルフなどの荷物を沢山積む必要に応じて荷台をアレンジすることができきます。また、SUVには5人乗りだけでなく、7人8人乗りのSUVもあるので大人数の移動手段としても便利です。

中古SUVを買ったらやるべきメンテナンスとは?

車の修理セットのおもちゃ

日ごろの手入れは車の寿命を長くする

SUVに限らず車の日頃のチェックやメンテナンスは車の寿命を長くします。

SUVに限らず車の日ごろの点検は、故障箇所の早期発見につながり、早いうちに修理ができるため車のダメージが大きくならず、その結果車を長く乗ることができます。

空気圧のチェック

空気圧をチェックする機械

タイヤの空気圧は命取り

タイヤの空気圧は、メーカーが決めた圧力であることを点検します。

タイヤの空気圧は車を速やかに走らせるために必要な点検です。1ヶ月に一度は点検することをおすすめします。車種によって適正空気圧値が違ってきます。一般には、運転席のドア部分に適正空気圧数値のシールが貼ってあります。数値を確認して実際の空気圧を測り、少なければタイヤに空気を入れ、多ければ減らします。

オイルチェック

オイルチェックをしている画像

内燃機関車にはオイルが必要

ガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車の内燃機関で動く車にはオイルが必要です。

内燃機関車には、気化したディーゼルやガソリンを爆発させ爆発させてエネルギーをピストンが受け止めその力をタイヤまで伝えてタイヤを回しています。ピストンはシリンダーの中に入って高速運動を繰り返してします。その動きを円滑にしているのがオイルです。オイルは汚れるので定期的に交換します。また、徐々に減っていくので補充することもあります。オイルの具合を点検する必要があります。

冷却水のチェック

冷却水が入っているタンクのチェック

冷却水は補充する

内燃機関の車で、水冷装置がある車には冷却水を補充する必要があります。

ディーゼルエンジンやガソリンエンジンの車は、連続した爆発を使ってエンジンを動かします。その爆発によってエンジンを冷やす必要があります。エンジンを冷やす方法には外の空気を取り入れ単純に冷やす空冷方法と外の空気を取り入れるが途中に特殊な水を間に入れ、その水で冷やす水冷式があります。効果は水冷式の方が効率がいいのですが、特殊な水は徐々に減りますので補充する必要があります。

日頃の洗車

洗車をしている車

定期的な洗車

車を買ったら2~3週間に1値度は洗車をします。

ロングドライブをした後は洗車をすることをおすすめします。特に海岸線を走った後はできるだけ早く洗車をしてください。海岸線は風に乗った海水が混じって空中に舞、車に付着します。塩水は車にとって大敵です。付着した塩分を水洗いで落とすことをおすすめします。洗車は手洗いの方が車を傷つけないと言われていますが、最近の洗車機は改良がなされており傷がつきにくくなっています。

SUV中古おすすめランキングTOP29のまとめ

山とSUV車

自分の目で見て試乗

中古車を選ぶ最大のコツは、自分の目で見てできれば試乗して納得して購入することです。

おすすめの中古SUV29台を紹介しました。中古車は一台一台が個性を持っていますので、年式やモデル名に左右されず、自分の目で見て、できれば試乗して納得したものを選ぶことをおすすめします。特に、高級車ほど日頃の手入れが行き届き、走行距離も少なく掘り出し物が出てくる可能性が高いです。新車では届かなかったSUVに乗れる可能性が高い中古市場です。

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