レディー・ガガの名言ランキングTOP15!かっこいい生き方の信念の言葉!

レディー・ガガと言えば、過激や奇抜なファッションや言動から何かと注目されていますが、意外にも彼女の発言には、かっこいい生き方や信念のようなものが、カリスマ的な魅力に繋がっています。過去には限界に挑戦した中で、苦労を経験しているからこそ、実感として出るその言葉には重みがあります。そんなレディー・ガガのTwitterなどで人気を集めた名言を、ランキングにしてみました。名言は英文ですので、和訳も掲載しています。では、レディー・ガガの名言ランキングTOP15をご紹介しましょう。

目次

  1. レディー・ガガ名言ランキングTOP15!
  2. レディー・ガガ名言ランキング15位~11位
  3. レディー・ガガ名言ランキング10位~7位
  4. レディー・ガガ名言ランキング6位~4位
  5. レディー・ガガ名言ランキング3位~1位
  6. ファッションの域を飛び越えた超個性的コーデ!
  7. レディー・ガガ名言ランキングTOP15のまとめ

レディー・ガガ名言ランキングTOP15!

かっこいい生き方の信念の言葉!

愛称:ガガ様
本名:Stefani Joanne Angelina Germanotta(ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ)
生年月日:1986年3月28日
現在年齢:32歳
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークマンハッタン
血液型:A型
身長:155cm
体重:48.5kg
活動内容:歌手、ソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー、ダンサー
所属事務所:William Morris Endeavor Entertainment

所属グループ:???

家族構成:???

ジャンル:ポップ、ダンス
活動期間:2005年~現在
レーベル:インタースコープ・レコード

限界を知らないガガの名言を英文の和訳でご紹介

2018年には映画「アリー/スター誕生」で、ウエイトレスをしながらバーで歌う主人公アリーを見事に演じ、ヴェネチア映画祭のレッドカーペットにも登場しました。

ポップ界の女王などと象徴されるレディー・ガガですが、彼女が約7,768万人のフォロワーがあるTwitterで、一言つぶやくと、全てといっていいほど名言として扱われます。それは、彼女のかっこいい生き方や誰にも真似出来ない信念を持っているからでしょう。そんなレディー・ガガの数多い名言の中から15件ピックアップしてランキングにしてみました。では早速レディー・ガガの名言を英文の和訳で見ていきましょう。

レディー・ガガ名言ランキング15位~11位

映画『アリー/スター誕生』で歌手を目指すアリーを演じ、第91回アカデミー賞の主演女優賞と歌曲賞にノミネートされたレディー・ガガですが、彼女は数々の名言も残しています。そんな彼女の名言をランキングTop15をご紹介します。まずは名言ランキング15位から11位までです。

15位:レディー・ガガの生き方(2011年来日時に都内のホテルで)

生きるということ

全世界で驚異的なセールスを記録更新中でiTunesランキング1位獲得のニュー・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』に対してのインタビューでの会話で出た名言の英文と和訳です。

私は常に空想と現実の狭間で生きているわ

自分の中のもっとも正直な自分を見つけるまで、人は何度でも生まれ変わることができる事に気づき、これはアルバムを作る時も同じで、空想を現実の形として表現する作業も、限界を突き詰めて納得がいかない時は、何度でも作り直せるということです。

レディー・ガガのさだめ

ファンから、「なぜそんなにアーティスティックなのか」とか「なぜそんな格好をするのかなど、聞かれた時に返す言葉がこの名言です。“生まれながらにして私はこうなの”=BORN THIS WAY。これがレディー・ガガのさだめだと言い切ります。そして、曲のタイトルにもなっています。

14位:幸せについて(常に発信)

自分を愛すること

レディー・ガガは、誰に対しても尊敬や愛情を惜しみません。それが出来るというのも、自分を愛しているからでしょう。たとえいじめられても、嫌な言葉で罵倒されても、必ず相手に対して嫌悪は抱かず、それ以上に愛するというのは一般の人には限界がありますが、レディー・ガガはそれをやり遂げる凄い信念を持つ生き方をします。

自信を持ち続ける

レディー・ガガ自身が奇抜なファッションやメイクができるのも、万が一、誰も受け入れてくれなかったとしても、少なくとも私は自分を愛しているという信念があるからでしょう。

数々の楽曲を書いている時に、自分が本当は何を感じているのかを、自分自身に問い続けました。そして、何年も向き合おうとして来なかった、抑圧された怒り・憤怒・悲しみに限界まで向き合いました。そしれ出た答えが幸せを求めるならまず自分からということです。

過去の苦労と向き合う

レディー・ガガは学生時代のいじめや、麻薬中毒、19歳の時の忌まわしい経験でなど、数々の過去と向き合うことで、限界を知り、ありのままの自分を愛する力を持ち、強い信念をも築きました。そして何より「自分を愛することから始まる」という言葉が生まれました。

13位:Googleについて(Googleの独占インタビュー)

夢が叶った

Google本社を訪れたレディー・ガガが、Google社のマリッサ・メイヤーと約1時間のトークショーを行った際に述べた名言です。英文ではとても長く述べられていますが、上記のように和訳することができます。

史上最多のダウンロード数

Google検索
「Lady Gaga」:4億4300万回
YouTube
「Bad Romance」:3億6000万回
iTunes
シングル:2000万ダウンロード

Google検索は、史上最多のダウンロード数となり、まさにGoogleの星となり輝き続けています。Googleの独占インタビューの動画は1時間超えと長めですが、3分5秒頃に高校生の時の話が出ています。この「検索される人になりたかった」という名言についてネットでは「普通にかっこいいな」という声が多くつぶやかれています。

12位:いじめ・宗教・LGBTについて(“Born This Way”の歌詞)

生き方を貫く

2011年にリリースされ、iTunesの年間ランキングで1位になった「Born This Way」の歌詞の一部分にあるフレーズでTwitterでも話題になりました。英文を和訳すると上記のようになります。「私は最初からこの生き方だ」という強い信念から生まれたこの歌詞には、幼いころ母から言われた「みんなスーパースターとして生まれた」などがあります。

ジェンダーには拘らない

レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字を取ってLGBTと言います。いきなり世界ランキング上位にランクされた「Born This Way」はLGBTの人たちだけでなく、宗教・人種などあらゆる人たちに向けて訴えています。LGBTの世界では、一般的に普通とされることが全て廃除されて、一人の人間と向き合うことから始まります。

尊重する気持ち

性別やジェンダーを普通化するには限界があります。そういう固定観念を持っていると、決してこの世界は理解出来ません。レディー・ガガが全ての言う正しい道とは、そんな偏見を取っ払った生き方にあるのでしょう。

彼女の生き方は、1本筋が通っていて、歌詞では、自分の真実を認め、子供の頃から信じてきた世界を尊重しようと訴えていることです。そしてそれをあらゆる人たちへも尊重という気持ちを持って接する事がレディー・ガガなのです。

11位:光と影(過去を振り返って)

人生は常に対照的

英文を和訳すると上記のようになり、つまずいて非難されてどん底にあり限界だと感じていても、それは人生のごく一部で、苦労や努力があるからこそ、スポットライトを浴びる喜びも倍増します。光が当たる為には、陰の経験は必要で物事には両面あって、いろんな捉え方が大切だということです。

自分自身に向き合う

レディー・ガガは常に、人生には光と影、栄光と挫折、成功と失敗など多くの対極が存在するという信念を持っています。

レディー・ガガは、人々は心の闇や自分が普通ではないと思う部分としっかり向き合って、その中から独特な部分を見出して、もっと自分を愛して自分らしく生きるべきなのだと考えているのです。世間では多くの人が個性を捨て社会から求められる人間像に適合しようとしますが、ガガは「人と違っていい」という信念を持っています。

レディー・ガガ名言ランキング10位~7位

レディー・ガガは数々の名言は、震災を経験したり、被災地を訪ねたり、積極的に活動をしていると自然に発せられるようです。続いて、名言ランキング10位~7位をご紹介します。

10位:愛と祈り(東日本大震災)

WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)

2011年3月11日の東日本大震災が起きた時に、真っ先に日本人アーティストより早く反応したのがレディー・ガガでした。

いつも祈っています。アイシテイマス。ミンナノタメニイノッテイマス。愛と祈りを込めて

そして震災直後、自身の公式ホームページ上で白に赤字で「WE PRAY FOR JAPAN(日本の為に祈りを)」と印刷されたオリジナルのチャリティー用ブレスレットを急遽制作し、1本5ドル(日本円で約400円)で販売し、収益はすべて被災者救援に充てると発表しました。そしてメッセージを名言として英文と和訳で記載しています。

レディー・ガガの呼びかけに、全世界のファンたちが応え、48時間で25万ドル(日本円で約2000万円)の売上を記録しました。このレディー・ガガのかっこいい働きにレディー・ガガを知らなかった被災地の高齢者も、感謝の声を寄せています。

復興には時間もかかり、ボランティアだけでは限界があります。それでも、このように日本のイメージアップに尽力を傾け、日本を愛していて日本に住みたいとまで言い、寄付を届けることで、レディー・ガガの愛情溢れる行動は被災者の心を打ち、彼女の素晴らしい生き方に感謝することでしょう。

詐欺疑惑を否定

ところが、そのリストバンドは「収益全額が被災者に渡っていない」として、リストバンド購入者が返金および損害賠償を求める集団訴訟をミシガン州の連邦地裁に起こしました。

結果的に、原告側は500万ドル(約4億円)の賠償を求めていましたが、ガガ側がこれまでに行なった寄付とは別に、追加で10万7,500ドル(約860万円)を震災復興支援のため寄付するということで決着しました。レディー・ガガ本人は、この訴訟には何のメリットもなかったと捉えています。

9位:消防士へ感謝(カリフォルニア山火事)

自らも被災しながら

米カリフォルニア州で発生した複数の山火事の影響で、レディー・ガガも避難を余儀なくされました。そして、レディー・ガガはTwitterで愛する人たちに感謝の気持ちと、何より山火事と戦ってきた消防士の方々の素速い対応に「あなたたちはヒーローです」と本当に心から感謝を述べています。また、家を焼失してしまった人たちのためにも祈りました。

ピザとコーヒーの差し入れ

この火災は米カリフォルニア州マリブ、カラバサス、アゴーラなど、高級住宅地に波及しました。

レディー・ガガを含める大勢のセレブたちも強制避難しており、多くの家屋が焼失している中、レディー・ガガは、被災者たちを支援しようと、大量のピザとコーヒーを持って、ロサンゼルスにある避難所に現れました。この日は「World Kindness Day」という、“優しさ”を強調する記念日でした。

Twitter投稿に批判

この大規模な山火事の直後、トランプ大統領の山火事の原因を「粗雑な森林管理」という心ないツイートにレディー・ガガはTwitterで、「思いやりを持ちなさい」と批判しました。

その後、トランプ大統領は、再び「われわれの心は火事と闘っている人々、避難した5万2000人、そして亡くなった11人(注:数字はそれぞれツイート時点のもの)の家族とともにある。被害は壊滅的だ。皆さんに神の祝福がありますように」と英文でツイートしました。

カリフォルニア山火事

大きな力

レディー・ガガは、避難所でもじっとしているにも限界があり、自宅を心配しながらも、ボランティア活動を続けました。

火災の消火に当たった消防士の話では、南カリフォルニアの山火事は都市との境界で起きた火災であり、森林管理とは関係がないということです。消防士組合のアカウントからもツイートされて、「南カリフォルニアに来て事実を学び、被害者に手を差し伸べよ」とトランプ大統領に向けて、声を上げ、他にも少なくとも、2つの消防士団体が同じ思いのようでした。

8位:外見に惑わされない(インタビューで常に発言)

自信を持つこと

英文を和訳してみると、映画で駆け出しの役者で、すっぴんを要求されても嫌がらずプロに徹しました。レディー・ガガの名言から強い意志を感じることができるのではないでしょうか。昨年公開された映画「アリー/スター誕生」では、ほとんどすっぴんです。世間では、奇抜だとか派手だというイメージがあるレディー・ガガですが、来日した時には着物を着用してテレビ出演もしました。

外見だけに左右されず、中身はいつも同じだということを行動で示したのが、映画でアリーが朝、目覚めるシーンを撮影する時に、監督のブラッドリー・クーパーに、メイクを落としてくれと言われ、すっぴんになった時でした。

母からの助言

ひときわ目立つ外見を装っても、内面は、幼い頃から母親に、個性を最大限に引き出す教育をされていました。それは、ガガのランキング1位を獲得した曲「Born This Way」の歌詞にもあります。「みんな生まれたときからスーパースターよ」や「ありのままの自分を愛せばいい」というかっこいい母の名言です。

7位:世界中の人の優しさや忠誠心を(オーランド銃乱射事件追悼スピーチ)

LGBTに向けられた悲劇

2016年6月にフロリダ州オーランドで起きた、セクシャル・マイノリティ向けナイトクラブで銃乱射事件が起こりました。

彼らは私たちの兄弟であり、姉妹なのです

LA市庁舎前で催された追悼イベントに参加したレディー・ガガは、多くの人々が彼女に、アメリカのLGBTなど性的少数者のコミュニティを襲った悲劇について再び力を貸してほしいと働きかけ、何千人もの人々に向けて強い信念を持ちながら、感情を込めたスピーチを発表しました。その中から一部を名言として英文を和訳して記載しています。

LGBTコミュニティの姿勢を再確認

『ボーン・ディス・ウェイ』でLGBTについて歌った レディー・ガガは、長くLGBTコミュニティをサーポートしてきましたが、コミュニティに直接関係するテーマや政治政策の支持も続けています。

追悼スピーチを通して、自らのLGBTコミュニティを支持する姿勢を再確認したレディー・ガガは、厳粛な雰囲気の中、犠牲者全員の名前を読み上げ、そして彼女は、「あなたは一人ではないのです」と呼びかけました。そして、自らのLGBTコミュニティをもっとたくさんの方々に理解してもらうため、限界まで力を注ぐ決意を示しました。

レディー・ガガ名言ランキング6位~4位

レディー・ガガの魅力は生き方に隠されています。誰のために行動するのかなど、常に考えて行動している彼女の名言は、心に浸みます。では、名言ランキング6位~4位を見てみましょう。

6位:オリジナリティーの確立(レディー・ガガの本質)

わが道を貫く

レディー・ガガは、生い立ちや思想や信念などによって、かっこいい「オリジナリティー」を確立しています。名言を英文と和訳で記載します。

私は、みんなが期待していることには力を入れないようにしているの

奇抜なファッションによって「レディー・ガガ」を主張しながらも、ハイチ地震への復興支援やエイズ撲滅運動、セクシュアルマイノリティーへの理解を示すなど、常に発信し続けるかっこいい「レディー・ガガブランド」を確立します。そんな中でも決してブレないレディー・ガガが発するこの名言には、常に前進していて期待以上の、違う自分で行動することを信念としています。

第1回ヨーロッパ競技大会の開会式では「イマジン」の、かっこいい熱唱で絶賛されました。今までのイメージである派手なファッションやパフォーマンスだけでなく、最近は正統派のシンガーというイメージにポジションチェンジをして、しっかりと本業のミュージシャンとしても地位を確立しています。

自分が自分であり続けること

このようなレディー・ガガのようになるには、自分を最も活かせるフィールドを探す事から入らなくてはいけないようです。そして、自分らしく生きることが大切なのでしょう。

5位:不屈の精神を持つ(自らを振り返って)

決してめげない

レディー・ガガの名言には、自分のことを表現している名言もあります。その中の一つを英文と和訳で記載します。

人々にNoと言われるたびに、私は強くなってきた

この名言はレディーガガが自身を否定されようとも自分を貫ける反骨精神を持っていることが分かります。否定されたり嫌われたりするのは時には継続的に心に「痛み」や「限界」を感じ、ほとんどの人が避けたいことですが、レディー・ガガは自分が「強くなってきた」ことを実感した名言です。

名言の効果

2018年10月に開催された『ELLE』主催のイベント『Women in Hollywood』で、レディー・ガガはオーバーサイズのマークジェイコブスのパンツスーツを着用して登場しました。

数々のドレスを試着しながら気分が沈み、その沈んだ気分も限界になった頃、このスーツを着て自分自身の真実を感じられ、やっとそしてその日に何が言いたかったのかがはっきり分かります。そして自身が性的暴行を受けた経験や、身体的・精神的に苦しんできたことについて語り、メンタルヘルスに関する問題への関心向上をその場にいたハリウッドの人たちに訴えました。

このハリウッドの女性であることの意味を説いた彼女のスピーチは、多くの人々の心を動かし、インターネットでは賞賛の言葉が溢れました。「力を取り戻したかった」と語る、勇気あるレディー・ガガのかっこいい行動や発言は、まさにノーと言われ続けたから強くなったという証でしょう。

4位:彼女こそ未来(カバー動画を観て)

音楽をやっている理由がある

『Born This Way』を発表して、iTunesランキングの上位に入る前から、動画にある少女がこの曲を弾き語りしていました。その動画を観たレディー・ガガが、Twitterに名言を投稿しています。英文を分かりやすく和訳してみました。

この少女の名前は、マリア・アラゴン。フィリピン人の両親を持ち、カナダのマニトバ州ウィニペグで生まれ育ちました。動画に感銘を受けたレディー・ガガは、トロントで開催される『The Monster Ball Tourコンサート』に招待し、ガガの膝の上にマリアを座らせ『Born This Way』をデュエットしました。

レディー・ガガのトロント公演で、デュエットが実現し、終了した後、レディー・ガガがマリアさんにコメントを求めると、「みなさん全員に感謝しています。」と話し始め、しばらくコメントをすると、その後レディー・ガガは、一人の人間に自分のメッセージが届いたことを知っただけでも、心がいっぱいだと涙ぐみ、会場は爆発的な拍手喝采でした。

彼女はスーパースター

また、翌日には地元ウィニペグのローカルラジオにも出演し、ここで驚くべきことにレディー・ガガがマリア・アラゴンに生電話のサプライズを行ないました。

彼女の人気は止まるどころかさらにエスカレートして、カナダの首相スティーブンハーパーのために、自宅に招待されて『Born This Way』を披露したり、ジョンレノンの" Imagine "をデュエットするなど、忙しい日々の中、スターレコードと契約を結び自身のビデオ撮影やお気に入りのディズニーの曲のカバーなど、精力的に活動しています。

レディー・ガガ名言ランキング3位~1位

名言には色々とありますが、レディー・ガガの名言はどれも前向きでパワーがあるようです。ではいよいよ名言ランキングのTop3です。

3位:演じることの見極め(映画作成時に自覚)

主人公とのギャップ

映画『アリー/スター誕生』で演じたキャラクターが自分とは違う人物である必要があったレディー・ガガの名言を英文と和訳で記載します。

名言ランキング3位に入った「演じることの見極め」は、たったひとりでもいいから信じてくれればいい。という強い願望が切実に伝わります。誰も信じる事が出来ないことほど淋しいものはありません。それを強く感じたのが、この映画の撮影だったようです。

信じ合う大切さ

この名言に辿り着くまでには、レディー・ガガの心境が色々と含まれているように感じるのではないでしょうか。

アリーはキャリアを目指す中で色々なことを経験していくわけですが、レディー・ガガとは別人であることがとても重要だったようです。誰かを信じることで生まれる愛のメッセージが伝わればいいと感じ、映画の中で、ブラッドリー・クーパー演じるジャクソンはアリーを信じ、その信念がアリーの人生を変えたからでしょう。

苦しく自信の無かった時代

レディー・ガガは、アリーの本を読んだ時、学生時代に経験したいじめが原因で自信もなく限界を感じていた当時の自分とアリーを重ねる部分が多かったようです。

自信が持てなくて、醜く限界を感じた時の唯一の逃げ場は音楽だったようです。その後、歌手として成功を収めたガガは、プレッシャーを感じながらもいつでも自分らしくやり抜く事に信念を持ち、自分にとってどういった意味を持つかを考え、自分の意見を持ち、それを発するときには誰にも邪魔させないようにと、拘ってきました。

2位:ファンに対しての思い(ファンに向けてのメッセージ)

リトルモンスター

2009年の夏に来日した時のインタビューでの名言で、英文を和訳にしたものです。名言ランキング2位の「ファンに対しての思い」は、レディー・ガガが一番気にしていることでしょう。ファンがあってからこその自分だといつも感じているようです。

信頼関係

レディー・ガガは自分のファンたちの事を「リトルモンスター(LittleMonster)」と呼び、自分のことを「マザーモンスター(MotherMonster)」と呼びます。リトルモンスターは、世界に約7800万人(ツイッターのフォロワー数)いると言われています。

2016年11月1日に来日した時に、日本に来れた事を本当に嬉しく思い、日本のファンたちがとても恋しかったようです。日本のリトルモンスターたちに、サインや写真のリクエストに丁寧に答えて、「アイシテマス、トーキョー。アイシテマス、ジャパン。」と日本語まで披露するというリトルモンスターに気遣うレディー・ガガの、かっこいい姿が印象的でした。

日本大好き

レディー・ガガは、日本のみならず、アメリカのファンの間でもガガの日本好きは知られてます。左腕にカタカナで大きく「アイ ラブ リトルモンスター」、手に持つ150万円する白のバーキンにも、マジックで「アイラブ スモールモンスター 東京ラブ」と書き、自身の日本好きをアピールしました。

そして、日本でこのかっこいいエルメスのカバンを持ち歩き、街で見かけたら、自由にメッセージを書き込んでほしいとメッセージを残し、東京駅の立ち食いソバ屋でうどんを食べ、寿司屋で寿司を食べ、大阪にも行くという、レディー・ガガというプロのアーティストが、信じられない行動を取りました。

1位:音楽について(新曲発表時の発言)

レディー・ガガの願望

レディー・ガガが、制作中のニューアルバムをリリースするための取材に対して、新曲に関して訪ねられた応えがこの名言です。英文と和訳で記載します。ランキング1位にふさわしい名言です。

私はただ音楽を書き続けたいだけ

名言ランキング1位の「音楽について」は、まさにレディー・ガガの生き方の象徴でしょう。歌手になりたかった夢が叶って、見る見るうちにトップへと駆け上がり、色々なランキングでも上位に付き、引き下がれない部分も出て来ますが、実は本当に音楽が書きたいだけだという、レディー・ガガの望みは超シンプルな願いでした。

インスピレーションのまま

レディー・ガガは、今の自分の立場をしっかり自覚していて、昔とは違うことも理解しています。また、一人のアーティスト、そして社会に生きる一人の女性として、この世の中をよりよい場所にする責任があると思っているようです。そして、結果がで全てはなく、かといってプロセスが大事でもないレディー・ガガは、この名言のようにただ音楽を書き続けたいだけだというのが分かります。

溢れ出る新作

レディー・ガガは、アルバム製作が完成しても、次々と作曲をしているようです。本人も、アイデアがどんどん出て来て止められないと感じているようです。しかし、それを変えるつもりは無いとラジオのDJではっきり信念を持って宣言しています。

ファッションの域を飛び越えた超個性的コーデ!

レディー・ガガの奇抜コーデを参考にしてみよう

レディー・ガガと言えば、奇抜なファッションのイメージですが、奇抜さを完全に超越しています。まるで着ぐるみかと思うようなドイツのTV番組インタビューで見せた“カエルのカーミット”ジャケットです。

奇抜度マックス

アルバム「アートポップ」のドイツでのプロモーションでのレディー・ガガです。まるで鰺フライのようなかぶりもので、全く顔が見えません。別人が入っていても分かりません。見た目はかっこいいですが。

私服でも十分奇抜

私服でもこれだけ目立つと衣装のような気もします。取り巻きもすぐに分かったようです。メタルやロックなどのバンド業界で人気のロックTをさりげなく着こなすのが、ガガの普段着の定番のようです。参考したいポイントとして、クラッシュジーンズは、賛否両論ありますが、ハイヒールは外せません。クラッシュジーンズを短パンにするのもガガのあるあるです。

アンゴラに白のパンツ

温かそうなアンゴラのハイネックに白のパンツで颯爽と歩くレディー・ガガです。かっこいい以外何者でもありません。やはりハイヒールは外せないようです。太めのベルトもアクセントになっています。

私服でも十分参考にできるレディー・ガガの衣装ですが、歩き方や生き方まで見えそうな、堂々とした出で立ちは、ファッション界にブームも巻き起こすオーラがあります。1日に12回も着替えるレディー・ガガのファッションへの拘りは、カリスマ性がある本物です。

レディー・ガガ名言ランキングTOP15のまとめ

レディー・ガガ名言ランキングTOP15をお届けしました。奇抜なファッションのイメージが強すぎますが、発信している名言で、本質や生き方の拘り、音楽に対する姿勢などに気づけるでしょう。

過去のいじめや宗教、LGBTなどの経験が全てレディー・ガガの曲に活かされているようです。また、ファッションに関しても衣装では限界を極めるような奇抜なものでも、私服は本当にシンプルですので参考にしてみましょう。レディー・ガガの名言について紹介してきました。

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