ガソリン添加剤おすすめランキングTOP11!種類ごとの効果比較と選び方

愛車を運転し続けていると、走行距離が増えるにつれてエンジンの性能が落ちてしまいます。そのようなときは、ガソリン添加剤と呼ばれるものを給油口から投入してガソリンと混ぜることで、元々エンジンが持っているパワーに引き戻す効果が期待できます。しかし、メーカーや種類ごとに効果も異なるので選び方がわからない人も多いはずです。ここでは、おすすめのガソリン添加剤をランキングで紹介します。おすすめランキングのガソリン添加剤をそれぞれ比較して、購入を検討してみてください。

目次

  1. ガソリン添加剤おすすめランキングTOP11!
  2. ガソリン添加剤おすすめランキング11位~7位
  3. ガソリン添加剤おすすめランキング6位~4位
  4. ガソリン添加剤おすすめランキング3位
  5. ガソリン添加剤おすすめランキング2位
  6. ガソリン添加剤おすすめランキング1位
  7. ガソリン添加剤を入れるときの注意点
  8. 燃費を向上させるちょっとしたテクニックとは?
  9. ガソリン添加剤おすすめランキングTOP11のまとめ

ガソリン添加剤おすすめランキングTOP11!

ボンネット内の画像

車の不調はなぜ起こる

車の走行距離が長くなると、燃費が落ちたりエンジンの調子が悪くなることがあります。

これは、エンジンを燃やした後に出るカーボンが1つの原因として挙げられます。走行距離が長くなると、エンジン内部にカーボンが堆積してエンジンの不調が起こるのです。

ガソリン添加剤の画像

ガソリン添加剤とは?

ガソリン添加剤には、目的によっていくつかの種類に分けられます。また、車の車種によって使えるガソリン添加剤が変わります。

ガソリン添加剤はどれがいい?

給油口の画像

たくさんの種類がある

ガソリン添加剤には、目的によっていくつかの種類に分けられます。また、車の車種によって使えるガソリン添加剤が変わります。

ガソリン添加剤を購入する際は、たくさんの種類の添加剤を比較して見るのも大事で、使用目的と車種に合ったものを選択する必要があります。

ガソリン添加剤の画像

メーカーもさまざま

ガソリン添加剤を生産しているメーカーは数多く、ボトルの形状や内容量も異なっています。

 

特に、内容量については1本あたりに使用できるガソリンの量が決まっているのできちんと注意書を読む必要があります。

種類ごとの効果比較

汚れたエンジンの画像

【添加剤の種類①】洗浄系ガソリン添加剤

ガソリンは、燃料ポンプ・ホース(パイプ)・インジェクター・給気バルブ・ピストンの5つを通って燃焼されます。

ガソリンが燃焼されると、各部品にカーボンと呼ばれる汚れが付着し、走行を続けるとカーボンが堆積していきます。カーボンの除去には、洗浄作用のあるガソリン添加剤がおすすめです。ガソリン添加剤とガソリンを混ぜることで、ガソリンと共に成分が各部品に行き渡り、堆積しているカーボンを取り除く役割があります。

添加剤を入れる画像

【添加剤の種類②】防錆系ガソリン添加剤

ガソリンタンクに満タンに燃料を入れても、ガソリンの消費によりガソリンタンクには空間ができます。すると、その空間にある空気から結露して水分が発生します。

発生した水分はガソリンよりも比重が重いため、ガソリンタンクの底に水分が溜まり、錆びが発生します。錆びは、ガソリンを燃焼させるための通り道を詰まらせ、エンジンの不調を引き起こす可能性があります。ガソリン添加剤をガソリンに混ぜることで、ガソリンタンクの錆びや腐食を防止します。また、各部品の磨耗を低減する効果もあります。

ホルツ スーパーパフォーマンスプレミアムの画像

【添加剤の種類③】防汚系ガソリン添加剤

洗浄系のガソリン添加剤はエンジンパーツに堆積しているカーボン類を除去する効果がありますが、そもそも部品にカーボンが付着しなければ洗浄をする必要はありません。

防汚効果のあるガソリン添加剤を使用することで、ガソリン燃焼時に出るカーボンの付着を防ぐ効果が期待できます。カーボンの付着や堆積が少なくなると、エンジンの不調が減り他の種類のガソリン添加剤を使用する必要がなくなるかもしれません。

オーバーホールクリーンの画像

【添加剤の種類④】潤滑系ガソリン添加剤

燃焼室では、空気とガソリンを混ぜた混合気をピストンが圧縮して爆発させています。ピストンは高速に上下運動をしており、磨耗すると燃費悪化やエンジンの不調が起こる可能性があります。

潤滑系のガソリン添加剤を使用すると、含まれる潤滑成分がピストンの動きをスムーズにします。また、ピストンの磨耗が少なくなるため、エンジンの寿命を延ばす効果もあります。

WAKO’S CORE601の画像

【添加剤の種類⑤】パワーアップ系ガソリン添加剤

パワーアップ系のガソリン添加剤は、ガソリンそのものに作用して燃焼効率を上げる効果があります。具体的には、ガソリンの点火能力を上げたり、混合気を作りやすくしたりします。

 

パワーアップ系のガソリン添加剤を定期的に使えば燃費が良くなるように思えますが、パワーアップ系のガソリン添加剤は高価格になりやすく、頻繁に使用するのは難しいと言えます。

 

長距離や山道を走行する場合の使用がおすすめです。

ガソリン添加剤の選び方はどうすれば?

添加剤が陳列されている画像

ガソリン添加剤はどこで買える?

ガソリン添加剤は、カー用品販売店で購入することができます。また、近年では大手ホームセンターやインターネットでも購入できるようになりました。

 

店頭でガソリン添加剤の売り場がわからない場合は、店員に尋ねてみましょう。

ガソリン添加剤には多くの種類があります。車種によって使用できる添加剤が違ったり、メーカーや価格、成分も異なるので、よく比較して購入する必要があります。ここでは、ガソリン添加剤の選び方を紹介しますので参考にしてください。

【選び方①】ガソリン添加剤を使う車の種類

駐車場の画像

間違うと故障の原因に

そもそも、車を動かすための燃料にはガソリンと軽油の2種類があります。ガソリンは一般の車に使われているもので、レギュラーガソリンとハイオクガソリンがあります。

軽油はディーゼル車に使われている燃料でトラックやバスなどに使われています。ガソリン添加剤には、ガソリン車用、ディーゼル車用、ガソリン・ディーゼル車兼用があるので購入の際にはしっかり確認しましょう。誤って違う種類のガソリン添加剤を使用すると効果が無かったり、故障の原因になります。

【選び方②】ガソリン添加剤に求める効果

ガソリン添加剤を投入する画像

期待する効果が得られないことも

ガソリン添加剤には、求める効果によっていくつかの種類に分けられます。

ガソリン添加剤の主な効果はどれも同じですが、カーボン除去に特化したものや燃費向上に特に効果のあるものなどさまざまな種類があります。使用する目的によって、含有している成分が違うので、それぞれのガソリン添加剤の特徴を比較して購入する必要があります。

【選び方③】ガソリン添加剤の価格

支払いの画像

何回か使う必要がある

洗浄効果のあるガソリン添加剤は、1度のみの使用では満足のいく効果が得られない場合があります。

そのようなときは、定期的に使用して、カーボンや錆を取り除く必要があります。ガソリン添加剤は、1000円の以下のものから3000円以上の高価なものまで幅広く販売されています。定期的に使用する予定があるのであれば、価格や効果を比較して購入しましょう。また、店頭よりもネット販売の方が割安で販売されている可能性もあるので、店頭の価格と比較してみてもいいかもしれません。

人気メーカーのガソリン添加剤など効果をチェックしてみよう

WAKO’Sロゴの画像

プロ向け製品のメーカー

和光ケミカル社が製造しているWAKO’Sというブランドのシリーズは、プロ向けに製造されているので十分な効果を得ることができます。

 

ガソリン添加剤としては、WAKO’Sシリーズが売上の上位を占めており、通販サイトでも高評価のレビューが目立ちます。

バイクの給油口の画像

おすすめランキングスタート!

和光ケミカル社以外にも、ガソリン添加剤で有名なメーカーは多数存在します。

おすすめランキングでは、選び方の参考になるように詳しい情報を紹介しますので、それぞれの特徴を比較してみてください。

ガソリン添加剤おすすめランキング11位~7位

カストールの画像

おすすめランキング前半戦

いよいよおすすめランキングの紹介です。選び方や特徴に注目して比較してみてください。まずは11位~7位です。

11位:ループ「フューエルシステムクリーナーLP-11」

ループ フューエルシステムクリーナー LP-11の画像

選び方に注目!おすすめランキング11位の商品情報

メーカー:SurLuster(シュアラスター)

価格:1522円(税込)

容量:240ml

対応車種:四輪/二輪自動ガソリン車

対応エンジン:4サイクルエンジン

主な効果:洗浄

添加量:ガソリン40~60Lあたり1本

付属品:注入延長ノズル

ループ フューエルシステムクリーナー を投入する画像

燃焼室の汚れも除去

洗浄効果のあるガソリン添加剤です、一般的な自動車やバイクに使用することができます。

 

エンジンの部品だけでなく燃焼室の汚れも除去する効果があるため、燃費改善やエンジン音の静音化が見込まれます。

燃焼室には、燃料を燃やした後にでるカーボンが堆積しています。ループ「フューエルシステムクリーナーLP-11」は直接ガソリンが通る部品に作用するので、毎回投入する必要がありません。目安としては10000km走行毎に投入することが推奨されています。

10位:WAKO'S「CORE601」

WAKO'S CORE601の画像

選び方に注目!おすすめランキング10位の商品情報

メーカー:和光ケミカル

価格:3000円(税別)

容量:305ml

対応車種:四輪/二輪自動ガソリン車

対応エンジン:???

主な効果:パワーアップ、洗浄、潤滑

添加量:ガソリン25~50Lあたり1本

付属品:なし

WAKO'S CORE601の画像

パワーアップと洗浄が同時にできる

エンジンの回転が遅い時は、ピストンやピストン通る筒状のシリンダーと呼ばれる部品に効果があります。潤滑成分によりピストンがスムーズに動くように働きかけ、洗浄成分で汚れを除去します。

エンジンの回転が速くなると、潤滑成分と洗浄成分が燃焼効率を上げる成分に変化します。高速道路や山道などは、エンジンの回転が速くなるので潤滑成分と洗浄成分が燃焼効率を上げるように作用します。燃焼効が上がることで、燃費を悪化させにくくする効果が期待できます。

9位:ヤマハルーブPEAカーボンクリーナー

ヤマルーブPEAカーボンクリーナーの画像

選び方に注目!おすすめランキング9位の商品情報

メーカー:YAMAHA

価格:1296円(税込)

容量:100ml

対応車種:四輪/二輪自動ガソリン車

対応エンジン:4サイクルエンジン

主な効果:洗浄

添加量:ガソリン5Lあたり15ml

付属品:計量カップ

ヤマルーブPEAカーボンクリーナーを投入する画像

有効成分PEAがしっかり洗浄

ヤマルーブPEAカーボンクリーナーには、特殊なPEAが高純度で含まれています。PEAは、ポリエーテルアミンという成分で、エンジンの各部品に堆積しているカーボンの除去に効果があります。

4サイクルエンジンを搭載しているすべてのガソリン車に使用することができます。用量はガソリン5Lあたり15mlで計量カップが付属しているので、添加量を計って投入することができます。また、計量カップは他のガソリン添加剤にも使用することができます。

8位:フュエルシステム「パーフェクトクリーンDX」

フュエルシステム パーフェクトクリーンの画像

選び方に注目!おすすめランキング8位の商品情報

メーカー:呉工業

価格:1850円(税込)

容量:300ml

対応車種:ガソリン車・ディーゼル車

対応エンジン:4サイクルエンジン、ターボエンジン、ハイブリッドエンジン

主な効果:洗浄、防錆、防汚

添加量:ガソリン40~60Lあたり1本

付属品:なし

フュエルシステムパーフェクトクリーンの画像

ガソリン・ディーゼル車兼用

ガソリン・ディーゼル車兼用なので、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油を使用している自動車であれば使用することができます。

 

強力な洗浄作用があるだけでなく、錆防止や汚れ防止など様々な効果が期待できます。

5000kmもしくは半年毎と定期的に使用することで、より効果が期待できます。また、1本あたり2000円以下なので手軽にエンジンの手入れをすることができます。

7位:WAKO’S「PMP/プレミアムパワー」

WAKO'S PMP プレミアムパワーの画像

選び方に注目!おすすめランキング7位の商品情報

メーカー:和光ケミカル

価格:1600円(税別)

容量:250ml

対応車種:四輪/二輪自動ガソリン車

対応エンジン:2サイクルエンジン、4サイクルエンジン

主な効果:パワーアップ、潤滑

添加量:ガソリン30~60Lあたり1本

付属品:なし

WAKO’S PMP プレミアムパワーの画像

排出ガスを綺麗にする

燃焼効率を高めるので、パワーアップ効果的が期待できます。また、ガソリン車の排出ガスを綺麗にしてディーゼル車特有の黒煙を削減します。

通常、部品同士がこすれ合う部分にはオイルが付いており、オイルが部品同士の摩擦抵抗を抑えています。こすれ合う部品同士の間にオイルが無く、乾いた状態でエンジンをスタートさせることをドライスタートといいます。WAKO’S「PMP/プレミアムパワー」には潤滑成分が含まれているため、ドライスタートをした場合の摩擦を極力減らす作用があります。

ガソリン添加剤おすすめランキング6位~4位

カインズ かんたん燃料添加剤の画像

おすすめランキング後半戦

次に、6位~4位のご紹介です。コストパフォーマンスが良いものもあるので、価格も比較してみてください。

6位:Turbulence「GA-01」

Turbulence(タービュランス)GA-01の画像

選び方に注目!おすすめランキング6位の商品情報

メーカー:Turbulence(タービュランス)

価格:3600円(税別)

容量:150ml・2本入

対応車種:ガソリン車

対応エンジン:???

主な効果:洗浄

添加量:約60Lあたり1本

付属品:なし

Turbulence(タービュランス) GA-01の画像

特殊PEAを使用

Turbulence「GA-01」は、特殊なPEAが100%配合されているガソリン添加剤てす。特殊PEAがエンジンパーツや燃焼室にこびりついた汚れを徹底的に除去します。

 

また、使用している特殊PEAはエンジンオイルにダメージを与えにくいという特徴があります。

燃焼室にカーボンなどの汚れが堆積していると、その汚れに燃料が付着して異常燃焼を引き起こす可能性があります。異常燃焼が起こると、車がノッキングしやすくなってしまいます。Turbulence「GA-01」は、洗浄効果に優れているのでノッキング予防にも最適です。

5位:STP「S-32/スーパーガストリートメント」

STP S-32 スーパーガストリートメントの画像

選び方に注目!おすすめランキング5位の商品情報

メーカー:ナポレックス

価格:???

容量:155ml

対応車種:ガソリン車

対応エンジン:4サイクルエンジン

主な効果:洗浄、防錆

添加量:ガソリン15~80Lあたり1本

付属品:なし

STP S-32 スーパーガストリートメントの画像

錆予防に効果的

ナポレックスのSTPというブランドは車の性能を維持または改善する目的で作られました。60年以上の歴史があり、カーレースの舞台でも活躍した実績があります。

STPシリーズのスーパーガストリートメントは、エンジンパーツに頑固にこびりついている汚れをきれいに除去し、走行のパフォーマンスを改善するのに効果があります。また、ガソリンタンクの底に沈んだ水分に作用して、水分を微粒化する役割もあります。微粒化された水分はガソリンと共に燃焼されるため、錆予防にも効果があります。

4位:Prestone「スーパーパフォーマンス」

 Prestone スーパーパフォーマンス プレミアムの画像

選び方に注目!おすすめランキング4位の商品情報

メーカー:ホルツ

価格:???

容量:200ml

対応車種:ガソリン車

対応エンジン:4サイクルエンジン

主な効果:洗浄

添加量:ガソリン40~60Lあたり1本

付属品:なし

 Prestone スーパーパフォーマンス プレミアムの画像

プレストン独自の成分を配合

Prestomne「スーパーパフォーマンス」の主な効果は、エンジンパーツと燃焼室の強力な洗浄です。

 

独自のPEAを配合してあるので、エンジンパーツと燃焼室の頑固な汚れを除去するのに最適です。最大83%の汚れを除去することに成功したというデータもあります。

燃焼室やガソリンパーツの汚れをきれいにすることで、ガソリンの燃焼効率が向上し、燃費改善が期待できます。また、3000~5000km毎の使用で、燃費アップ効果や排気ガスのクリーン化の効果が続きます。

ガソリン添加剤おすすめランキング3位

3位:WAKO'S「F-1/フューエルワン」

F-1 フューエルワンの画像

選び方に注目!おすすめランキング3位の商品情報

メーカー:和光ケミカル

価格:1600円(税別)

容量:200ml

対応車種:ガソリン車、ディーゼル車

対応エンジン:4サイクルエンジン、2サイクルエンジン

主な効果:洗浄、防錆、潤滑

添加量:ガソリン20~60Lあたり1本

付属品:なし

F-1 フューエルワンの画像

連続使用で効果実感

純度の高いPEAと堆積した汚れの除去に効果的な成分を高い濃度で配合することで強力な洗浄作用を発揮します。

ガソリンタンクの腐食を抑える防錆効果に加えて、燃料自体の劣化を防ぐ役割もあります。また、潤滑効果も持ち合わせており、燃費向上効果が期待できます。

「F-1/フューエルワン」の口コミでも、その洗浄効果が高く評価されている意見が多数ありました。特に古い車や初めてガソリン添加剤を使用する車には、連続で2回の使用がおすすめです。

ガソリン添加剤おすすめランキング2位

2位:AZ「FCR-062/燃料添加剤」

AZ FCR-062 燃料添加剤の画像

選び方に注目!おすすめランキング2位の商品情報

メーカー:エーゼット

価格:352円(税別)

容量:100ml

対応車種:ガソリン車、ディーゼル車

対応エンジン:4サイクルエンジン、2サイクルエンジン

主な効果:洗浄、防錆

添加量:ガソリン40~60Lあたり150ml

付属品:なし

AZ FCR-062 燃料添加剤の画像

お試し感覚で使える

ガソリン添加剤おすすめランキング2位は、AZ「FCR-062/燃料添加剤」です。なんといってもその価格の安さが一番の特徴で、少量でエンジンパーツやガソリンタンクの洗浄効果が期待できます。

独自配合したPEAを配合しているので、添加量はガソリンタンクの容量に対して0.25%未満となっています。洗浄効果だけでなく、ガソリンタンクやエンジンパーツ、燃焼室の錆防止効果もあります。価格が1000円以内ととても低価格なので、お試しで使ってみるのもおすすめです。

AZ「FCR-062」の口コミでは、強力な洗浄効果を実感することができたという声が多数ありました。ここで紹介したものの他に、300ml入と1L入があるので定期的に使用を希望する人は大容量仕様を購入しても良いでしょう。

ガソリン添加剤おすすめランキング1位

1位:ピットワーク「F-ZERO」

ピットワーク F-ZEROの画像

選び方に注目!おすすめランキング1位の商品情報

メーカー:日産

価格:1309円(税込)

容量:300ml

対応車種:ガソリン車、ディーゼル車

対応エンジン:???

主な効果:洗浄、防錆、潤滑

添加量:ガソリン30~60Lあたり1本

付属品:なし

ピットワーク F-ZEROの画像

コストパフォーマンスが抜群

ガソリン添加剤おすすめランキング1位は、ピットワーク「F-ZERO」です。

 

和光ケミカルが生産している、WAKO’S「F-1/フューエルワン」と中身が同一なのですが日産向けに作られたOEM製品なので「F-1/フューエルワン」より価格が安いという特徴があります。

入れて初めのほうはほぼ変化ないなと感じましたが
給油2回に一回の頻度で投入していたらマフラーからかなりの白煙が確認できしっかりと燃焼して綺麗にしているんだと思います。
最初ディーゼルエンジンみたいと笑ってしまいました。
そこからはセルも1発でかかりますしアイドリングも安定しています。
10年過ぎのラウムですが新車のエンジンみたいに気持ちよく回ってくれます

強力な洗浄効果でエンジンパーツの汚れを落とすのに加え、潤滑効果でピストンの動作をスムーズにするので燃費向上が期待できます。また、燃焼経路内の水分を取り除きくので錆予防にも効果的です。ピットワーク「F-ZERO」の口コミでは、繰り返し使用すると強力な洗浄効果を実感できたという意見が多くありました。比較的安価なので金銭的な負担が少なく、定期的に使用することが可能です。

ガソリン添加剤を入れるときの注意点

ガソリン添加剤の画像

注意をしよう!

おすすめランキングのガソリン添加剤を比較して、購入意欲が湧いた人もいるかもしれません。しかし、ガソリン添加剤は間違った使い方をすると、効果が無かったり車を故障させる要因になります。

ここでは、ガソリン添加剤を使用するときの注意点をいくつか紹介します。注意点をよく読んで、再度気になる商品の比較や検討をしてみましょう。

【注意点①】用量を守る

車用計量カップの画像

使用する添加剤の規定量を確認

ガソリン添加剤は、ガソリンの量に対して使用できる量が決まっています。

 

ガソリン添加剤のパッケージには「ガソリン50Lあたり1本使用」などの記載があるので注意書きをよく読んで使用しましょう。

ガソリン添加剤を規定量より多く入れると、ガソリン添加剤に含まれる成分により、燃焼効率が悪くなったりエンジンの不調を引き起こしたりします。反対に、規定量より少ない場合には、ガソリン添加剤の効果が薄れてしまいます。

【注意点②】ガソリン補充前に使用する

給油する画像

ガソリンと添加剤はきちんと混ぜる

ガソリン添加剤は、ガソリンに均一に混ぜて使用する必要があります。そのため、ガソリンタンクに燃料が少ない状態で投入し、その上から新たにガソリンを補充する必要があります。

目安としては、ガソリンの給油ランプが点灯するまで燃料が減っているときに、添加剤を入れることが望ましいですガソリンが満タンのときにガソリン添加剤を投入すると、それ以降ガソリンの補充がないので、添加剤の濃度に差がでてしまいます。ガソリン添加剤は給油直前に投入するようにしましょう。

燃費を向上させるちょっとしたテクニックとは?

メーターの画像

燃費とは

燃料消費率は一般的に「燃費」と呼ばれます。燃費は、燃料1Lあたりに走行可能な距離のことで、km/Lで表されます。最近の自動車には、メーターパネルに燃費が表示されるものもあります。

燃費が良くなると、燃料1Lあたりに走行できる距離が増えるので、燃料代の節約になります。ここでは、燃料を向上させる方法を紹介しますので是非実践してみてください。

燃費を良くする方法を紹介!

車内エアコンの画像

冷房を使いすぎない

エンジンが動いている間はエンジンから熱が発生します。暖房はその熱を利用しているため、暖房の使用は車の燃費を悪化させる要因とは言えません。

冷房はエンジンに負荷をかけながら空気を冷却するので燃費悪化の原因となります。最大2割ほど燃費を悪くすると言われていますが、夏場は熱中症などの危険もあるので体調や気温を考慮しながら冷房を使いましょう。

メーターパネルの画像

アイドリングストップ

アイドリングとは、エンジンがかかったまま車が停車している状態です。一般的に信号待ちはアイドリングの状態になり、エンジンが動いたままなので燃料を消費します。

しかし、信号待ちの度にエンジンを停止させるのは困難な場合もあります。ですので渋滞時などの待ち時間が長い場合に実践しましょう。

ハンドルの画像

ゆっくりアクセルを踏んで発進

発進時にいきなりアクセルを強く踏むと、エンジンにかかる負荷が大きいため燃費を悪くさせてしまいます。発進時は、少しずつアクセルを踏んで発進させましょう。

アクセルとブレーキのペダルの画像

走行中はブレーキを多用しない

アクセルとブレーキをこまめに切り替える走行は燃費を悪くさせる原因となります。できるだけアクセルは一定の加減に調整しましょう。

どうしてもブレーキが必要な場合はエンジンブレーキでゆっくり減速したあとに、ブレーキを踏むように心がけるようにしましょう。

ナビの画像

車にストレスをかけすぎない

燃費は積んでいる荷物の重さや、乗車人数、走行経路などでも変動します。運ぶ荷物の重さが重かったり、上り坂を走ると、パワーが必要になるため燃費が悪化してしまいます。

また、細い道や山道もアクセルとブレーキをこまめに切り替える必要があるので、燃費を悪くする要因となってしまいます。出来るだけ重い荷物を載せるのは避け、走りやすいルートを選択するようにしましょう。

車を整備する画像

定期的にメンテナンスをする

タイヤの空気圧が低すぎると、タイヤと地面の抵抗が大きくなるため燃費は悪くなってしまいます。また、各部品が摩耗していることも燃費を悪化させる原因となるかもしれません。

タイヤの空気圧や各部品の点検、オイル交換を定期的に行うことで、燃料を100%の力で消費できるようになります。事故やトラブルを防ぐためにも、定期的に車を点検することをおすすめします。

ガソリン添加剤おすすめランキングTOP11のまとめ

ガソリン添加剤を投入する画像

実際に店頭で比較してみる

ガソリン添加剤おすすめランキングを紹介してきました。ガソリン添加剤の選び方を参考に、使用用途や車種などを比較する必要があります。

 

また、豊富な種類とメーカーがあるので、実際に店頭で比較したり直接店員に尋ねてみるのもおすすめです。いろいろと比較して、目的を達成できるものを選びましょう。

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