コンパクトカー中古おすすめランキングTOP29!人気車種や価格・選び方を解説

コンパクトカーは運転しやすいサイズと低燃費の車種が多いため大人気となっています。しかし新車の購入はなかなか難しいため、中古車を探している人も多いのではないでしょうか。ここでは各メーカーのコンパクトカーの中古車おすすめランキングと賢い選び方をご紹介していきます。価格の平均相場もお伝えしていきますので、おすすめランキングの中からご予算に見合った最適なコンパクトカーを見つけていきましょう。

目次

  1. コンパクトカー中古おすすめランキング!メーカー人気車種
  2. コンパクトカー中古おすすめランキング29位~11位
  3. コンパクトカー中古おすすめランキング10位~7位
  4. コンパクトカー中古おすすめランキング6位~4位
  5. コンパクトカー中古おすすめランキング3位~1位
  6. コンパクトカーの年間の維持費は安い?どれくらい?
  7. コンパクトカー中古おすすめランキング!のまとめ

コンパクトカー中古おすすめランキング!メーカー人気車種

メーカーの人気車種の価格などを紹介

コンパクトカーを撮影している画像

厳選したおすすめランキング29選

ここからコンパクトカーの中古車種おすすめランキングTOP29をまとめていきます。

 

小回りが利き燃費性能が優れている各メーカーのコンパクトカー人気中古車種を選りすぐりました。

価格などの詳細情報や中古コンパクトカーの選び方などもご紹介していきます。おすすめの選び方を参考にしながらお気に入りの中古車種を見つけていきましょう。それではコンパクトカー中古車種おすすめランキングのスタートです!

おすすめの中古コンパクトカーの選び方

コンパクトカーの定義

コンパクトカーを写している画像

排気量とサイズが目安

明確な定義はありませんが一般的に軽自動車を除く全長4200mmまでの普通車をコンパクトカーと呼びます。

 

全幅は1700mm程度までとなっていてハッチバックやトールワゴンタイプがコンパクトカーの主流と言われています。

日本では排気量が1000~1500ccクラスの普通車がコンパクトカーと定義されていると覚えておきましょう。また外国産の車種であれば2500ccまでコンパクトカーと定義していますので注意が必要です。主な特徴として軽自動車よりもサイズが大きく低燃費性能が優れていますので、選び方の参考にしながらコンパクトカーの中古車種おすすめランキングをチェックしていきましょう。

中古車種について選び方のおすすめポイント

燃料計を写している画像

選び方で重要な燃費性能

コンパクトカーの中古車種を購入する時に選び方で大切なポイントになるのが燃費性能です。

 

日常的にコンパクトカーを運転するという方は特に燃費性能を重視するようにしましょう。

最新の車種は燃費が30Km/Lを超えるものがありますので、こうした車種は中古でも燃費性能の高いものが多くなっています。燃費性能は中古車種の維持費に直結する重要なポイントになりますので必ず確認するようにしましょう。おすすめは燃費が20Km/L程度のコンパクトカーになります。走行距離が多くなりそうな場合は特に燃費性能を選び方で重要視しながらコンパクトカーの中古車種を探していきましょう。

走行距離を表示している画像

走行距離を確認する選び方

続いてコンパクトカーの中古車種を探す時に選び方で重要になるのが走行距離となります。

 

一般的に10万Kmを超えると中古車は劣化すると言われますが、国産車は15万Km程度であれば問題ありません。

走行距離が短いほど年式が新しくなるため、中古車種の価格は上がっていきます。そのため価格よりも新しさを選び方で重視する方は3~7万Km程度の走行距離をチョイスするようにしましょう。走れば問題ないと考える人は走行距離8~12万Km程度の中古車種をおすすめします。ちなみに3万Km未満の中古車種は市場に流通していないものが多く、価格も新車と同程度になってしまうので注意するようにしましょう。

年式を確認できる車検証

選び方で基本となる年式

走行距離の次に選び方で重要になるのが中古車種の年式と言えるでしょう。基本的に年式は10年を越えているかを境目に価格が大きく変動していきます。

そのため価格よりもデザインや内装の綺麗さを選び方で重視したい人は6年落ちまでの中古車種を探しましょう。とにかく安い価格の中古車種を購入したい人には7~12年落ちの中古車種がおすすめになります。ちなみに自動車は一般的に5~7年の間隔でフルモデルチェンジが行われます。そのため7年落ち以上になると車の外観が大きく異なることを頭に入れておきましょう。

車を整備している画像

車検の有無を確認する選び方

中古車種を購入する時に車検が有るか無いかは一般的に3パターンとなっています。

 

まずは納車時まで車検整備を済ませてくれるパターンで、こちらは自ら車検を実施する必要がありません。

続いて車検整備を別途行うパターンは車両本体価格の他に別途諸費用がかかります。3つ目は車検整備が無いパターンで、こちらは自ら整備工場の手配をしなければなりません。基本的には1つ目と2つ目のパターンがおすすめの選び方になります。コンパクトカーの中古車種を購入する時は車検の有無もしっかりと確認しておきましょう。

保証内容を紹介している画像

選び方で重視したい保証の有無

以前は新車にしか保証は付かなかったのですが、最近は中古車販売店も独自の保証を付けてくれています。

 

そのためコンパクトカーの中古車種を購入する時は、保証の有無も選び方のポイントにしましょう。

例えば大手中古車検索サイトのカーセンサーやGooは公式保証をサービスの一環にしています。基本的に中古車種の保証期間は最長で半年間となっていますので、購入する前にしっかり確認しておきましょう。ちなみに有償のプランであれば保証期間を延長することも可能になっています。中古車種の状態を確認しながら保証期間を選択するようにしましょう。

自動ブレーキシステムを紹介している画像

安全機能を重視する選び方

新車や中古車種に限らずコンパクトカーを選ぶ時に考慮したいのが安全性です。最近の自動車業界で安全性に関して人気を集めているのが自動ブレーキシステムになります。

こちらは車載用カメラが歩行者や対象物を感知して自動でブレーキをかけてくれるため多くのドライバーから選ばれてきました。もちろんコンパクトカーにも自動ブレーキシステムが搭載している中古車種が流通していますので、安全性能も選び方の重要なポイントと考えるようにしましょう。

シートをフラットにしている画像

豊富なシートアレンジ

コンパクトカーは軽自動車よりも車内が広いため、荷物の持ち運びにも重宝する車種です。

 

しかしシートアレンジが少ない車種は、車内と荷物の形状がマッチせず収納量がさほど多くありません。

そこでおすすめしたいのがシートアレンジの数が豊富なコンパクトカーになります。シートをフラットに出来る車種であれば荷物の収納で困ることはありません。コンパクトカーの中古車種を購入する時は、車内の広さだけでなくシートアレンジも確認しておきましょう。シートアレンジが豊富なコンパクトカーは車内の空間を有効活用できるためおすすめの車種になっています。

事故車を写している画像

修復歴の有無を確認する選び方

コンパクトカーの中古車種を購入する時に選び方で忘れてはいけない点が修復歴になります。中古車種を探す時に多くの人が事故車かどうかをチェックしているのではないでしょうか。

しかし事故歴があった場合でも簡単な修復を行っている車種は事故車には含まれません。例えば事故によってバンパーが傷ついた車種や、部品を取り換えただけの車種は修復歴有りと分類されます。そのため気に入った中古車種に修復歴有りの表記があった場合は、店員にどのような修復を行った説明してもらうようにしましょう。しっかしと説明してくれる中古車販売店は信頼できるおすすめの店舗と言えます。

コンパクトカー中古おすすめランキング29位~11位

国産のコンパクトカーを写している画像

人気の中古車種をピックアップ

中古車の選び方をご紹介したところで、ここからコンパクトカー中古おすすめランキングをまとめていきます。

 

各メーカーの人気コンパクトカーが出揃っていますので、おすすめランキングTOP29の中から希望に沿った人気車種を見つけていきましょう。

29位:デリカD2

FFと4WDが選べる人気モデル

デリカD2を撮影している画像

三菱の主力自動車

メーカー:三菱自動車

価格相場:約77万円

スペック:総排気量1242cc

燃費:10~13Km/L

最新モデルの全グレードでハイブリッドシステムを採用した「デリカD2」がコンパクトカー中古車おすすめランキング第29位となりました。中古車市場ではディーゼルターボ搭載モデルが人気を集めているようです。最低価格は20万円前後の車種も流通していますので、力強い走行性能を求める人は「デリカD2」をセレクトしてみましょう。

多機能なミニバンタイプ

デリカD2を写している画像

人気のデリカシリーズ

三菱自動車が製造するデリカシリーズの中で「デリカD2」はエントリーモデルとして開発されました。

 

ベースはスズキのソリオになっていて、全長は4000mm未満のコンパクトカーとなっています。

その上で両側スライドドアやアレンジが豊富なリアシートを搭載しました。年式が10年落ち未満の中古車種であれば、FFと4WDのどちらもほぼエコカー減税の対象車種です。三菱のディーゼルターボは昔から多くの自動車ファンに愛されてきました。室内空間の広さにこだわりたい人は中古車販売サイトで「デリカD2」を検索してみましょう。

28位:マーチ

日産を代表するハッチバック型コンパクトカー

マーチを撮影している画像

女性におすすめ

メーカー:日産自動車

価格相場:約57万円

スペック:総排気量1198~1597cc

燃費:18.4~23Km/L

日産の「マーチ」は1980年代に発表されてからトヨタのスターレットと日本のコンパクトカー市場を席捲してきました。1992年には日本車初のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。初期モデルはFFのみでしたが2010年にフルモデルチェンジしてからはe-4WDが追加されました。燃費性能も優れているため「マーチ」がおすすめランキング第28位にランクインです。

豊富なカラーリングが人気のコンパクトカー

マーチを写している画像

食材をモチーフにしたボディカラー

「マーチ」の人気が長続きしている理由は豊富なカラーリングをラインナップしているためです。

 

素敵なカラーリングは中古車市場でも女性から大きく支持されていました。

最新モデルの「マーチ」も伝統を継承したように11色のカラーリングを用意しています。インテリアや燃費性能も重要ですが、マイカーのエクステリアは最重要項目と言えるでしょう。外観にこだわる方には中古車市場でも豊富なカラーが流通している「マーチ」をおすすめします。ご自分だけの特別なカラーリングを選んで、カーライフに楽しさをプラスしましょう。

27位:ルーミー

最先端トールワゴンタイプのコンパクトカー

ルーミーを撮影している画像

リビングをイメージして開発

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約160万円

スペック:総排気量996cc

燃費:21.8~24.6Km/L

トヨタの「ルーミー」は車内空間をリビングとダイニングにしてもらいたいというコンセプトで開発されました。2016年発売のため中古車市場にはまだあまり流通していませんが、広い室内空間が人気となっています。「ルーミー」は多くのモデルで衝突回避をサポートするスマートアシスト機能を搭載しました。そのため中古車を探す場合はスマートアシスト機能が装備されている車種を選ぶようにしましょう。

ルーミーを紹介している動画

おすすめランキング第27位を獲得した「ルーミー」は英語で「広々とした」という意味になります。車名の通り広い室内空間を構築しながら、軽自動車に勝るとも劣らない小回りの良さを実現しました。特に子育て中の人へおすすめしたい車種が「ルーミー」になります。これからどんどん中古車市場に出回ることが予想される人気車種をチェックしておきましょう。

26位:アクセラスポーツ

世界展開するコンパクトカー

アクセラスポーツを撮影している画像

マツダの中核車種

メーカー:マツダ

価格相場:約106万円

スペック:総排気量1496~2188cc

燃費:17.8~21.6Km/L

ファミリアの後継機として世界展開している「アクセラスポーツ」がコンパクトカーの中古車種おすすめランキング第26位でした。アクセラはAcceleratorとExcellentを掛け合わせた造語になっています。ボディタイプは4ドアセダンとハッチバックの2種類があり、その中で5ドアハッチバックタイプの「アクセラスポーツ」が中古車市場で人気を集めていました。

教習車としてお馴染み

アクセラスポーツを写している画像

日本国内の3割をカバー

アクセラシリーズはコンパクトカーとしては珍しくマニュアル車をラインナップしています。

 

そのため自動車教習所の教習車に採用されていて、2014年以降は日本国内の30%超をカバーしました。

製造が開始された2004年にはヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーで日本メーカー最上位の2位を獲得しています。マツダは前年にもアテンザが第2位を獲得していて、日本の自動車メーカーが2年連続で選出されたのは史上初めてのことでした。国内外で評価の高い「アクセラスポーツ」を選んで快適なドライブを楽しみましょう。

25位:カローラルミオン

車内が広いトールワゴンタイプの人気コンパクトカー

カローラルミオンを撮影している画像

カローラ初の3ナンバー

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約56万円

スペック:総排気量1496~1797cc

燃費:14.6~17.8Km/L

コンパクトカーの中古車種おすすめランキング第25位は、2007年~2015年まで販売されていた「カローラルミオン」でした。こちらは広々したという意味のルーミーとユニークを合わせた車種名になっています。販売当初は「ゴツンとルミオン」というキャッチコピーで若者向けにアピールをしていました。比較的お求めやすい価格になっていますので3ナンバーのコンパクトカーを探している人におすすめの車種です。

広い室内空間が魅力的

カローラルミオンを写している画像

カローラの基本性能を継承

「カローラルミオン」はトヨタ自動車の看板商品と言えるカローラの優れた基本性能を受け継ぎました。

 

また様々なシーンで活躍できるように、広々とした室内空間を構築しています。

どうしてもカローラシリーズの購入層が高齢化する中、「カローラルミオン」は若者向けに開発されました。この戦略は見事に当たり、角ばったボディがトヨタの人気車種bBに似ていることから若者に受け入れられたのです。北米市場ではサイオンという車種名で販売されていた「カローラルミオン」で快適なドライブに出かけてみましょう。

24位:ジャスティ

海外向けを日本仕様に変更したコンパクトカー

ジャスティを撮影している画像

流行中のトールワゴン

メーカー:スバル自動車

価格相場:約140万円

スペック:総排気量996cc

燃費:21.8~24.6Km/L

スバルの「ジャスティ」は1984年から海外向けの自動車として、アメリカや台湾などで販売されてきました。燃費性能が非常に優れていてアメリカでは3年連続で燃費ベストカーを受賞しています。そしてモデルチェンジを繰り返して2016年にトールワゴンとして日本での販売がスタートしました。まだ新しいため流通量が少ないからこそ、中古車種を見つけた場合は購入を検討してみましょう。

スマートアシスト搭載車

ジャスティを写している画像

2018年にマイナーチェンジ

「ジャスティ」にはレーザーレーダーと単眼カメラで運転を支援するスマートアシストⅡが搭載しています。

 

このような安全運転を支える機能は選び方で重視している人も多いことでしょう。

ちなみに2018年にマイナーチェンジした最新モデルは、ステレオカメラ方式で安全運転を支援するスマートアシストⅢが標準装備されています。まだ最新モデルは中古車市場には流通していませんが、「ジャスティ」は安全性能の優れた車種として高く評価されてきました。安全面を重要視している人は「ジャスティ」をチョイスしてみましょう。

23位:BMW1シリーズ

駆動方式がFRのコンパクトカー

BMW1シリーズを撮影している画像

ドイツ屈指の人気自動車

メーカー:BMW

価格相場:約204万円

スペック:総排気量1498~2997cc

燃費:12.5~22.2Km/L

走行性能を追求した結果、駆動方式にFRを採用した「BMW1シリーズ」がおすすめランキング第23位にランクインしました。BMWは全ての車種において駆け抜ける歓びをコンセプトに自動車を製造しているドイツのメーカーです。その中でも5ドアハッチバックタイプの「BMW1シリーズ」が中古車市場で人気を集めていました。高級感が漂うコンパクトカーを探している人は「BMW1シリーズ」を検索してみましょう。

日本仕様は全車種右ハンドル

BMW1シリーズを写している画像

おしゃれなドアミラーを装備

現在の中古車市場で人気となっている「BMW1シリーズ」は2011年に製造されたモデルになっています。

 

こちらは外車に乗ったことがない人でも安心して運転できるよう、日本仕様は全車種右ハンドルを採用しました。

さらにBMWの車種では初めてウインカー内蔵のドアミラーを搭載しているため、今までに無かった魅力を堪能することができます。全グレードにターボエンジンと8速のオートマチック変速機を採用していますので、「BMW1シリーズ」で颯爽と風を切りながらドライブの醍醐味を満喫してみましょう。

22位:キューブ

登録台数ランキング首位を獲得したコンパクトカー

キューブを撮影している画像

リビングのような車内空間

メーカー:日産自動車

価格相場:約52万円

スペック:総排気量1498cc

燃費:15.6~20Km/L

1998年に販売が開始された日産の「キューブ」は、初代が登録台数ランキング第1位を獲得したこともある人気のコンパクトカーです。2002年から2008年まで製造されていたコンパクトミニバンタイプの2代目以外、「キューブ」は人気トールワゴンとしての地位を確立してきました。ゆったりと乗ることができる車内空間の広さを求めている人には「キューブ」がおすすめとなっています。

左右非対称のボディが独創的

キューブを写している画像

おしゃれなスタイルを継承

現在は2008年から製造が始まった3代目「キューブ」が中古車市場に多く流通しています。

 

初代と2代目に比べ3代目は一回り大きくなったボディが特徴と言えるでしょう。

また「キューブ」の魅力はボディのフォルムを左右非対称にデザインした点です。おしゃれなボディシェルと効率的なスペースが人気の「キューブ」は小型タクシーにも採用されてきました。さらに3代目は変速機にエクストロニックCVTを採用しています。2018年にフルモデルチェンジしたため中古車価格がお求めやすくなる可能性が高い「キューブ」を今すぐチェックしておきましょう。

21位:スペイド

4ドアトールワゴンタイプのコンパクトカー

スペイドを撮影している画像

電動スライドドアを標準装備

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約93万円

スペック:総排気量1329~1496cc

燃費:16~22.2Km/L

ラウムの後継車として2012年にデビューした「スペイド」がおすすめランキング第21位を獲得しました。こちらは1.3Lと1.5Lタイプがあり、全車種の助手席側にワイヤレス大型電動スライドドアを標準装備しています。電動スライドドアはお子様がいる人におすすめの機能ですので、利便性の高い「スペイド」をマイカーに選んでみましょう。

シートアレンジのバリエーションが豊富

スペイドを写している画像

変速機はCVTを採用

SpaceとWideを組み合わせた「スペイド」は多彩なシートアレンジが魅力のコンパクトカーになっています。

 

助手席は前後にシートを700mmスライドできますしリアシートも可変式です。

荷物の積み下ろしが多い人にとって多彩なシートアレンジは欠かすことのできない機能になります。さらに2015年以降に製造されたモデルはアイドリングストップ機能を標準装備したため、燃費性能が格段に向上しました。FFと4WDタイプに分かれる「スペイド」のミッションは全モデルCVTとなっています。音の静かな変速機が生み出すスムーズな走行性能を体験してみましょう。

20位:インプレッサスポーツ

優れた安全性能を誇るコンパクトカー

インプレッサスポーツを撮影している画像

7種類のエアバッグを装備

メーカー:スバル自動車

価格相場:約205万円

スペック:総排気量1599~1995cc

燃費:15.8~18.2Km/L

「インプレッサスポーツ」はスバルが世界に誇る運転支援システムのアイサイトを搭載しました。アイサイトは事故の被害を軽減する自動ブレーキシステムや、後方への衝突を回避する機能などを持たせています。さらにサイドや膝への衝撃を吸収する7種類のエアバッグを標準装備させました。国内初の歩行者を保護するエアバッグを搭載した「インプレッサスポーツ」に安全運転を支えてもらいましょう。

世界中のラリーで活躍するインプレッサ

インプレッサスポーツを写している画像

愛称はインプ

インプの愛称で親しまれているインプレッサシリーズはモータースポーツで大活躍しています。

 

三菱自動車のランサーエボリューションと共に世界のラリーで何度も優勝を重ねてきました。

さらに走行性能だけでなく美しいビジュアルが評価され、2016~2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。そんな世界に誇るインプレッサを身近に感じられるのが「インプレッサスポーツ」になりますので、国内外から高く評価されるコンパクトカーを選んでカーライフを充実させましょう。

19位:シエンタ

ミニバンタイプのコンパクトカー

シエンタを撮影している画像

大家族向けの7人乗り

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約160万円

スペック:総排気量1496cc

燃費:15.4~28.8Km/L

後部座席に両側スライドドアを搭載した「シエンタ」がおすすめランキング第19位に名を連ねました。こちらは発売当時、世界で最も薄いアルミ製の燃料タンクを採用しています。薄型の燃料タンクを搭載したことで3列目シートを2列目シートの下部に収納できる構造を実現しました。シートアレンジを重要だと考える方は「シエンタ」の購入を検討してみましょう。

トヨタの最小ミニバンを紹介する動画

2015年にフルモデルチェンジされた「シエンタ」はトヨタの最小ミニバンです。使い勝手を追求したコンパクトカーは2018年にマイナーチェンジするとレーザーレーダーと単眼カメラによるトヨタセーフティーセンスを搭載するようになります。インドネシアなどアジア圏で人気の「シエンタ」は中古車市場でも高く評価されているため、ご家族の人数が多い方は「シエンタ」で心地良いドライブを楽しんでみましょう。

18位:ブーン

小回りが利く人気のコンパクトカー

ブーンを撮影している画像

ダイハツのOEM供給車

メーカー:ダイハツ

価格相場:約120万円

スペック:総排気量996cc

燃費:24.4~28Km/L

「ブーン」は2004年にダイハツとトヨタが共同開発した人気のコンパクトカーです。2016年にフルモデルチェンジした3代目からダイハツが製造を担当することになり、OEMという形式を採用しました。車名は英語で愉快という意味と、自動車が走行する時の音を擬声化したものになっています。テンションを上げてくれるコンパクトカーがおすすめランキング第18位にランクインしました。

CMでお馴染みの人気車種

土屋太鳳や篠原涼子などの豪華女優陣が出演したCMで「ブーン」は知名度を向上させました。最新モデルの3代目はホイールベースを先代より50mm大きくしたことで車内空間が拡大しています。さらにコンパクトカーの魅力と言える最小回転半径は4.6mという小回りを実現しています。安全運転をサポートするスマートアシストⅡを装備した「ブーン」で市街地を快適に走行していきましょう。

17位:オーリス

欧州と日本で販売されたハッチバックタイプのコンパクトカー

オーリスを撮影している画像

ヨーロッパで絶大な人気車種

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約133万円

スペック:総排気量1196~1797cc

燃費:14.4~30.4Km/L

コンパクトカーの中古車種おすすめランキング第17位はトヨタの「オーリス」となりました。「オーリス」はスムーズな走行性能が高く評価され、ヨーロッパでは2014年にコンパクトカー販売台数ランキング第4位を獲得しています。ヨーロッパでは郊外を走る機会が多いためツーリング性能に特化した車種が好まれてきました。そのため頻繁にドライブを楽しむ方は「オーリス」の購入を検討してみましょう。

2016年にはハイブリッド車も登場

オーリスを写している画像

コンセプトはゴールド

「オーリス」はラテン語でゴールドの意味を持つAuraから作られた車名になっています。

 

このことから「オーリス」はヨーロッパで初めて発表された時、車体をコンセプトのゴールドカラーにしていました。

2016年にはモデルチェンジを行いハイブリッドカーも登場しましたが、2018年にカローラスポーツに車名を変更したため「オーリス」の名は消滅しています。しかし台湾では現在も「オーリス」の名称で販売されていて根強い人気を誇っていますので、おすすめランキング入りを果たしました。日本では希少価値の高い車種になりますので「オーリス」もマイカーの候補に入れておきましょう。

16位:シャトル

ガソリンとハイブリッドが選べるステーションワゴン

シャトルを撮影している画像

使い勝手の良い5ナンバーサイズ

メーカー:ホンダ

価格相場:約182万円

スペック:総排気量1496cc

燃費:19.4~34.4Km/L

フィットシャトルの後継機として誕生した「シャトル」がおすすめランキング第16位となりました。こちらはアウトドアやレジャーを楽しむ人に使ってもらうため、5ナンバーサイズのステーションワゴンとなっています。またハイブリッドタイプも用意されていて、エンジンはEV発進を可能にするモーターシステムを搭載しました。2015年発売のため価格は高めですがチェックしておくべき人気車種です。

シャトルを試し乗りしている動画

「シャトル」は5ナンバーでハイブリッドのステーションワゴンとして、初めて4WD車をラインナップしました。さらに運転席を広く使えるようにパーキングブレーキをフットリリース式にしています。先代となるフィットシャトルはサイドレバー式だったため、従来よりも車内空間をゆったりと使えるようになりました。多くの荷物を運搬できる「シャトル」はご家族が多い人におすすめしたい車種になっています。

15位:レクサスCT200h

高級ブランド初のコンパクトカー

レクサスCT200hを撮影している画像

誰もが憧れるレクサス

メーカー:レクサス

価格相場:約192万円

スペック:総排気量1797cc

燃費:26.6~30.4Km/L

「レクサスCT200h」は車好きなら誰もが憧れるレクサスが初めて世に送り出した5ドアハッチバックタイプのコンパクトカーです。外観はレクサスらしく低重心とロングルーフを採用していて、高級感と走行性能を両立させました。車名はCreative Touringの頭文字と2.0Lと同等のエンジン性能であること、そしてhはハイブリッドを表しています。ラグジュアリー感を味わいたい人は「レクサスCT200h」に乗ってみましょう。

レクサスCT200hを紹介している映像

「レクサスCT200h」は高級車として優れた安全性能も追求してくれています。ボディには衝撃吸収性が高いキャビンを採用しているだけでなく、車内には合計8種類のSRSエアバッグを搭載しました。またエンジン音が静かなハイブリッドカーの悩みを解決するため、自動車の接近を歩行者にお知らせする機能も装備しています。「レクサスCT200h」は値段以上の価値がありますので購入の検討を始めてみましょう。

14位:パッソ

女性におすすめの可愛いコンパクトカー

パッソを撮影している画像

軽じゃないKがキャッチフレーズ

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約110万円

スペック:総排気量996cc

燃費:24.4~28Km/L

「パッソ」は軽自動車並みの小回り性能を持ちながらゆったりとした車内空間が特徴のコンパクトカーになります。現在はモデルチェンジを経て3代目のパッソが新車として販売されていますが、初代と2代目はトヨタとダイハツが共同開発していました。この初代と2代目は小型警ら車として採用されていたので、多くの人が見かけたことのあるコンパクトカーと言えるでしょう。

パピプペパッソでお馴染みの人気コンパクトカー

こちらはコラムシフトとフットリリース式のパーキングブレーキを採用したため、助手席の間に荷物が置けるようになりました。またダッシュボードに小物を収納するスペースを設けたため女性が使いやすい車種です。現在の中古車市場では2010年から2016年に製造されていた2代目が多く流通していました。収納性を重視している人は「パッソ」をセレクトしてみましょう。

13位:トール

軽自動車の技術を応用したコンパクトカー

トールを撮影している画像

自由自在なシートアレンジ

メーカー:ダイハツ

価格相場:約157万円

スペック:総排気量996cc

燃費:21.8~24.6Km/L

おすすめランキング第13位に輝いた「トール」は軽自動車のような機動性と広々とした車内空間を兼ね備えました。安全性を高めるためダイハツが軽自動車に採用している高剛性ボディを装備しています。「これが噂のトールサイズ」というCMのキャッチフレーズが耳に残っている人も多いことでしょう。「トール」はシートアレンジが多彩で使いやすいコンパクトカーとして人気を集めています。

トールの室内空間を紹介する動画

「トール」の内装はインパネを水平にしていて、見晴らしを良くするためメーター類は運転席の前側に配置しました。リアシートは240mmのスライドが可能になっていて、自由に調整することで荷物を収納しやすくなっています。さらにリアシートにもボトルホルダーを設置することで、室内の居住性を向上させました。フロントからリアシートまで歩けるほどゆとりのある車内空間をご自身の目で確認してみましょう。

12位:タンク

優れた収納力が人気のコンパクトカー

タンクを撮影している画像

徹底した安全性能が魅力

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約160万円

スペック:総排気量996cc

燃費:21.8~24.6Km/L

「タンク」はOEM供給されているため、これまでランキングに登場してきた「ルーミー」と「ジャスティ」そして「トール」を含めた兄弟車と呼ばれています。人気の理由は安全面を徹底したところでサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグをオプション設定にしました。衝突回避システムスマートアシストⅡも装備されていますので、安全運転を心がけている人におすすめのコンパクトカーになっています。

タンクを試乗している映像

貯蔵を意味する英語から車名が付けられた「タンク」はその名の通り荷物を多く積むために開発されました。エンジンは自然吸気仕様とターボの2種類がラインナップされています。また他メーカーのトールワゴンに比べるとボディの全高を抑えるように設計しました。そのためスムーズな走行を可能にした「タンク」を選んで、快適なドライブに出かけてみましょう。

11位:リーフ

電気自動車を牽引するコンパクトカー

リーフを撮影している画像

最新技術を駆使した次世代の車

メーカー:日産自動車

価格相場:約287万円

スペック:バッテリー容量40~62Kwh

燃費:155~161wh/Km

「リーフ」は日本やアメリカ、ヨーロッパや中国など世界中に販売を拡大しているハッチバックタイプの電気自動車です。2010年から販売が開始されて以降、世界累計販売台数は20万台を突破しました。車名は葉っぱを意味する英語から付けられていて、植物のようにエコロジーであることを表現しています。環境に優しい「リーフ」に乗ってエコドライブを満喫していきましょう。

電気自動車の楽しみ方を紹介している動画

日産の最先端テクノロジーが詰まった夢の乗り物が「リーフ」になります。こちらは2017年にフルモデルチェンジされていて、新型はフル充電状態で400Kmの走行距離を可能にしました。さらにアクセルやブレーキ、ハンドルとシフトまで自動制御するプロパイロットパーキングを搭載しています。最新モデルが発表されたことで「リーフ」の価格は下がる可能性があるので、中古車市場の動向に注目しておきましょう。

コンパクトカー中古おすすめランキング10位~7位

走行しているコンパクトカー

名車が出揃ったランキングTOP10

ここからいよいよコンパクトカー中古車種おすすめランキングはTOP10をご紹介していきます。

 

ランキングTOP10には各メーカーの主力車種が顔を揃えていますので、価格や特徴をじっくりと確認していきましょう。

10位:スイフト

クロスオーバーSUVをモチーフにしたコンパクトカー

スイフトを撮影している画像

高く評価される走行性能

メーカー:スズキ

価格相場:約131万円

スペック:総排気量996~1371cc

燃費:16.2~32Km/L

自動車の基本性能を徹底的に追及して作られた「スイフト」は世界各国で人気を集めるコンパクトカーです。最新モデルは4代目スイフトとなりますが、初代から一貫して走行性能にこだわっているため常に進化を遂げてきました。また全てのモデルでマニュアル車を用意している点も特徴となっています。気持ち良い走りを体験したい人は「スイフト」をチョイスしましょう。

スイフトのテレビコマーシャル

初代スイフトは他社のコンパクトカーだけでなく一般的な軽自動車を下回る破格の79万円という新車価格を設定します。そのため初代は官公庁や事業所向けに数多く採用されました。現在の中古車市場に流通しているのは2004年にモデルチェンジした2代目と2010年にモデルチェンジした3代目になっています。3代目は2011年にRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

9位:ポルテ

ワイドな電動スライドドアを搭載したコンパクトカー

ポルテを撮影している画像

乗り降りが楽な低床フロア

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約93万円

スペック:総排気量1329~1496cc

燃費:16~22.2Km/L

2004年から製造が始まった「ポルテ」は助手席側に大開口電動スライドドアを採用しました。さらにお子様やご年配の方が乗り降りしやすいよう低床フロア設計となっています。乗降口はフラットになっていますので福祉車両に数多く採用されてきました。ユーザーに対する気配りが満載の「ポルテ」を選んでカーライフを優しくサポートしてもらいましょう。

ポルテの車両を紹介している映像

2012年にミニバン人気が高まったことにより「ポルテ」は初めてモデルチェンジを行うことになりました。モデルチェンジ以降はトヨタのミニバンとして不動の地位を確立していきます。このポジションは「ルーミー」が発売されるようになるまで、トヨタの中でミニバンのエントリーモデルとして扱われてきました。フランス語で扉の意味を持つ「ポルテ」の便利な電動スライドドアに生活を支えてもらいましょう。

8位:デミオ

独自の進化を続けるコンパクトカー

デミオを撮影している画像

マツダを支える名車

メーカー:マツダ

価格相場:約134万円

スペック:総排気量1298~1498cc

燃費:19.2~30Km/L

ステーションワゴンとしてデビューした「デミオ」はハッチバックのコンパクトカーとして進化を遂げてきました。1990年代に経営不振となっていたマツダを救ったのが全世界にグローバル展開された「デミオ」です。初代の「デミオ」はシートをフルフラット化できたため、収納力が優れていました。現在も人気車種の「デミオ」がおすすめランキング第8位にランクインしています。

最新モデルを紹介している動画

2007年にモデルチェンジされた3代目「デミオ」はハッチバックタイプのコンパクトカーとして新たな一面を見せ始めました。競合する車種が大型化する中、「デミオ」は軽量化を追求していきます。この独自路線が評価された「デミオ」は中古車市場でも注目される存在となっていますので、スムーズな走行性能を楽しみたい人は「デミオ」をマイカーに選んでみましょう。

7位:ソリオ

後部両側スライドドアを搭載したコンパクトカー

ソリオを撮影している画像

クラス最大クラスの室内空間

メーカー:スズキ

価格相場:約157万円

スペック:総排気量1242cc

燃費:22~32Km/L

人気の軽自動車ワゴンRから派生した「ソリオ」がおすすめランキング第7位を獲得しました。ソリオバンディッドというモデルも加わった「ソリオ」は2016年にハイブリッドカーが追加されています。初代モデルは販売実績を他社のコンパクトカーに水をあけられてしまいましたが、3代目は売り上げを大きく伸ばしました。そのため「ソリオ」は2011年から販売された3代目モデルを選ぶようにしましょう。

ハイブリッドモデルを紹介する動画

3代目の「ソリオ」は室内の高さと長さを拡張したことにより、コンパクトワゴンとして最大級の室内空間を誇っています。2015年にはフルモデルチェンジしているため、3代目の市場価格は比較的お求めやすくなっていました。ワゴンRに乗ったことのあるドライバーにはすんなりと受け入れられる車種になっていますので、軽自動車からステップアップしたい人は「ソリオ」をセレクトしてみましょう。

コンパクトカー中古おすすめランキング6位~4位

外国産のコンパクトカーを写している画像

イチオシを厳選したTOP6

ここからは甲乙つけがたい人気車種がラインナップしたおすすめランキングTOP6をお伝えしていきます。

 

どのコンパクトカーも中古車市場で大人気となっていますので、注目の車種を選んでカーライフを充実させていきましょう。

6位:ゴルフ

輸入車の代表格として人気のコンパクトカー

ゴルフを撮影している画像

信頼と実績を積み重ねてきた名車

メーカー:フォルクスワーゲン

価格相場:約195万円

スペック:総排気量1197~1984cc

燃費:12.6~23.8Km/L

1974年にドイツのフォルクスワーゲンが開発した「ゴルフ」がおすすめランキング第6位を獲得しました。ハッチバックタイプの「ゴルフ」は世界中で大ヒットとなり、歴代総生産台数は3000万台以上を突破し世界歴代2位となっています。ドイツ語でメキシコ湾流の意味を持つゴルフに乗って爽快なドライブを楽しみましょう。

ゴルフの最新モデルを試乗している映像

「ゴルフ」は2012年にフルモデルチェンジを行い7代目が誕生しました。車体は先代に比べると約100kgの軽量化に成功していて、その上で全長と全幅を若干サイズアップしています。さらに車高を低くしたことで走行性能を向上させました。世界中のファンを魅了している「ゴルフ」は中古車市場でも人気車種の地位を確立しています。

5位:イグニス

軽自動車とSUVのメリットを融合したコンパクトカー

イグニスを撮影している画像

マルチハイブリッドシステムを装備

メーカー:スズキ

価格相場:約121万円

スペック:総排気量1242cc

燃費:25.4~28.8Km/L

「イグニス」は5ドアクロスオーバーSUVタイプのコンパクトカーとしてデビューしました。全グレードにおいてモーター機能が付いた発電機とリチウムイオンバッテリーをミックスしたマルチハイブリッドシステムを標準装備しています。このシステムがアイドリングストップ後のエンジン再始動をサポートすることで優れた燃費性能を実現しました。燃費性能を重視する人は「イグニス」をチョイスしましょう。

イグニスの内装と外装を紹介する動画

「イグニス」はFFと4WDそろぞれのタイプで平成32年度燃費基準をクリアしました。またステレオカメラを活用したデュアルカメラブレーキサポートや、誤発進抑制機能なども搭載しているため安全面でも高いパフォーマンスを発揮します。さらにコンパクトカーとしては珍しくスピードメーターは200Km/h表示になっていますので、スポーティーな走りを体感してみましょう。

4位:ヴィッツ

草分け的存在のコンパクトカー

ヴィッツを撮影している画像

世界中で大ヒットを記録

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約92万円

スペック:総排気量996~1797cc

燃費:17.2~34.3Km/L

ネッツトヨタの看板車種として大人気の「ヴィッツ」は世界販売台数50万台を突破したコンパクトカーです。こちらは広々とした車内空間と優れた燃費性能を誇っているため、セダンの購入層を取り込み大ヒットしました。「ヴィッツ」の登場によって世界のコンパクトカー市場に革命が起きたと言っても過言ではありません。1999年に誕生してから現在も人気を集めるコンパクトカーをマイカーの候補に入れておきましょう。

ヴィッツの車両を紹介している動画

現在の中古車市場で人気となっているのは2010年にフルモデルチェンジした3代目の「ヴィッツ」です。3代目の「ヴィッツ」はマニュアル車以外、全車種トランスミッションにCVTを採用しました。さらに効率性を追求した結果、フロントワイパーをシングルワイパータイプに変更しています。ちなみに日本国外で取り扱われている「ヴィッツ」は「ヤリス」という車名で流通していますので注意するようにしましょう。

コンパクトカー中古おすすめランキング3位~1位

コンパクトカーを並べている画像

名車揃いのランキングTOP3

中古車のコンパクトカーおすすめランキングはTOP3を残すだけとなりました。

 

ランキングTOP3は多くの台数が市場に出回っている人気車種となっていますので、細部をチェックしていきながらお気に入りのコンパクトカーを見つけましょう。

3位:ノート

新車登録台数日本一のコンパクトカー

ノートを撮影している画像

日産の世界戦略モデル

メーカー:日産自動車

価格相場:約107万円

スペック:総排気量1198~1597cc

燃費:18.2~37.2Km/L

2005年から販売が開始された「ノート」はデビューしてすぐにグッドデザイン賞を獲得しています。初代の「ノート」は1.5Lタイプだけが製造されていて、同クラスのコンパクトカーよりも値段を下げて販売されました。2008年からは1.6Lタイプが製造されるようになり人気に火が点くことになります。幅広く出回っている「ノート」の中から条件に合うお気に入りの1台を見つけてみましょう。

ノートを試乗している映像

2012年にモデルチェンジしたE12型はガソリン登録車の中で最高の売上を記録しました。翌年も好調な売上げをキープした「ノート」はこの流れで2012年度下半期から2013上半期の間、販売台数トップの座を譲ることがなかったのです。この販売台数と人気が高く評価された「ノート」は2013年RJCカー・オブ・ザ・イヤーも獲得しました。

大満足したと評価する口コミ

オレンジのノートを写している画像

運転が楽しくなる名車

2016年に4回目となるマイナーチェンジを行った「ノート」は、300万円以下で購入できるコンパクトカーとして世界初のハイブリッドカーになりました。

免許取り立てで運転に乗り気ではなかった僕に車を操る楽しさを教えてくれた車です。今の日産にはない志を感じさせてくれる名車だと思います。

「ノート」に搭載されたe-POWERは、まずエンジンの動力で発電した電力をバッテリーにチャージしていきます。この動力を利用して車のモーターを動かすシステムが人気となり、受注台数全体の78%がe-POWER搭載車となりました。その結果「ノート」は全車種の販売台数ランキングで首位を獲得しています。マイカーに「ノート」を選んで上記口コミのように運転の楽しさを実感してみましょう。

納車を楽しみにしている購入者のTwitter

「ノート」の車名には日常の音になりたいという意味と、ユーザーの生活に寄り添いたいという願いが込められています。英語表記のNOTEには1文字ずつ意味がありNには二段トランク、Oはオープン、Tはたっぷり、Eにはイージーというニュアンスを持たせました。大人気の「ノート」を購入してカーライフを優しく支えてもらいましょう。

2位:アクア

量産型ハイブリッドコンパクトカー

アクアを撮影している画像

プリウスの兄弟車

メーカー:トヨタ自動車

価格相場:約106万円

スペック:総排気量1496cc

燃費:33.8~38Km/L

「アクア」は2011年12月に日本国内で発売開始されたハイブリッドモデルのコンパクトカーです。こちらはトヨタにとってプリウスに次ぐ5ナンバーサイズの量産型ハイブリッドシステム搭載車になりました。ラテン語で水を意味する「アクア」は洗練された透明感のある印象と、水の特性である自由自在に流れ出るイメージをコンセプトにしています。清々しさを感じられる「アクア」でドライブをエンジョイしましょう。

アクアの詳細を解説している動画

5ドアハッチバックタイプの「アクア」は空気抵抗を抑えることと、車体重量を軽減させるため全高を1445mmという低さに設定しました。こうした構造によってハイブリッドシステム搭載車の増加する車体重量をカバーしています。また全高を低くしたことで同クラスの自動車で最も空気抵抗を抑えることに成功しました。その上で車内空間を広めのサイズにしていますので乗り心地の良いコンパクトカーになっています。

軽快な走りを高く評価する口コミ

紫のアクアを写している画像

進化するハイブリッドシステム

「アクア」のハイブリッドシステムはプリウスよりも小型で、さらに軽く設計したニューモデルです。

 

大手中古車専門店の口コミでは燃費と軽量化したボディが高く評価されていました。

トヨタ「アクア」といえば燃費ばかりが注目されますが、燃費だけの車ではないんです。同じハイブリッドカーのプリウスよりもコンパクトでボディが軽い分だけ、スポーツカーとは言えませんが、それでもハイブリッドカーとは思えない軽快な運転を楽しむことが出来る車です。車が小さいので駐車場でも苦労しないし、燃費もいいしで、まさしく「足代わり」の1台と言えるでしょう。

トヨタは「アクア」の燃費性能をより一層向上させるため、モーターの制御を改良するなどエンジンの高効率化に取り組んできました。この開発努力によってプリウスと並び世界最高水準の低燃費を実現しています。自動車の維持費を抑えたい人には燃費性能が最も重要なポイントになりますので、燃料代をかけたくない人は「アクア」にエコドライブをサポートしてもらいましょう。

愛車を撮影しているユーザーのTwitter

「アクア」には3種類のグレードが用意されていて、Lは最も値段がお手頃なエントリーモデルになります。続いて標準仕様のSがラインナップされていて、こちらが最も中古車市場に流通していました。最後に上級モデルのGはトヨタセーフティセンスやクルーズコントロールなど多彩なオプションが用意されたモデルです。中古車の「アクア」を選ぶ時もしっかりとグレードを確かめるようにしましょう。

1位:フィット

常識を覆したコンパクトカー

フィットを撮影している画像

最先端技術を駆使した最高の車

メーカー:ホンダ

価格相場:約124万円

スペック:総排気量1317~1496cc

燃費:19~37.2Km/L

2001年に軽自動車以外のホンダ最小ハッチバックとして誕生した「フィット」がおすすめランキングTOPに輝きました。発売された当時は低燃費と高い走行性能、そして広い室内空間の3拍子が人気となり年間販売台数でも首位を獲得します。初代のエンジンは2種類でトランスミッションはCVTと7速オートマがラインナップされていました。中古車は初代と2代目がお手頃ですので「フィット」の購入を検討しましょう。

2代目のフィットを紹介している動画

「フィット」は2007年にフルモデルチェンジされ2代目が誕生しました。こちらは初代と比べボディサイズの全幅を1695mmという5ナンバーサイズのマックスまで大きくしています。さらに2010年にはハイブリッドモデルが仲間入りをしたため、「フィット」の選択肢が広がりました。こちらも5ナンバーサイズの限界まで全幅を維持していますので、ゆったりとドライブを楽しみたい方には「フィット」がおすすめです。

五つ星の最高評価を付けた口コミ

フィットを写している画像

運転しやすいサイズ感が人気

「フィット」は日本カー・オブ・ザ・イヤーやグッドデザイン賞を受賞しています。

 

自動車専門SNSサイトの口コミではユーザーが乗りやすさを称賛していました。

今まで乗ってきた車が大きいのばかりなのでコンパクトサイズは初めてですごく乗りやすく楽しい車です。ドライブや弄りが楽しい車です。

「フィット」はピッタリという意味の英語から車名が付けられました。その名の通りサイズ感がピッタリなため多くのユーザーが「フィット」を愛車に選んでいます。ちなみに日本とアメリカ、中国や台湾では「フィット」と呼ばれていますが、それ以外の国では「ジャズ」という車名で販売されていますので、「フィット」を検索する時はこの別名も頭に入れておきましょう。

長く乗れることを紹介しているTwitter

ジムカーナやダートトライアルなどのモータースポーツにも参戦しているフィットは耐久性も優れたコンパクトカーです。またホンダの特許技術であるセンタータンクレイアウトを採用したことで、同クラスの車種よりも広々とした車内空間を実現しました。上記Twitterのように長年乗ることができるおすすめランキング第1位の「フィット」を愛車としてセレクトしてみましょう。

コンパクトカーの年間の維持費は安い?どれくらい?

一般的な維持費の概要

車の維持費を表しているイラスト

年間維持費の計算方法

続いてはコンパクトカーの年間維持費について概要をまとめていきます。

 

まず任意保険料が4万円前後必要となっていて、これに燃料費が加算されたものが基本的な維持費です。

燃費が15Km/Lで走行距離が月に1000Kmと想定した場合、140円前後のレギュラーガソリンだとおよそ1万円前後の燃料代が必要です。さらに5000Km走行した時に必要となるオイル交換などメンテナンス費用が加算されます。保険料に燃料費が12万円前後、そしてメンテナンス代が約1万円プラスされた17万円程度が維持費になっていて、ローンで購入した場合は月々の支払いがプラスされることを頭に入れておきましょう。

コンパクトカー中古おすすめランキング!のまとめ

茶色のフィットを撮影している画像

人気車種を選りすぐったTOP29

ここまでコンパクトカーの中古車種おすすめランキングTOP29と価格や燃費などの車種情報をまとめてきました。

 

機動性に優れていて燃費が良いコンパクトカーは自動車業界を席捲しています。

最近の主流はハイブリッドモデルになっていますが、中古車市場ではガソリン車の流通が多くなっていました。価格や広さ、そして燃費など選び方は人それぞれだと思います。そのためおすすめランキングと併せてコンパクトカーの選び方もご紹介しました。年間に必要となる維持費なども頭に入れながら大人気のコンパクトカーを愛車として選んでみましょう。

バイク・自動車に関する他のまとめ記事はこちら!

国産高級車の人気ランキングTOP25!2018年のおすすめを紹介【最新】 | ランキングまとめメディア
2018軽自動車人気ランキングTOP15!女性におすすめのおしゃれな車種は? | ランキングまとめメディア
車の解氷スプレーおすすめランキングTOP11!簡単に解凍できる商品と選び方! | ランキングまとめメディア
車用シートカバー人気おすすめTOP20!選び方を詳しく解説【最新】 | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ