シンキングミノーおすすめランキング13選!基本の使い方を覚えて釣果アップ!

シンキングミノーとは、魚釣りで使われるルアーのことです。着水後に沈んでいき、一定の深さで泳ぎ続けるという特徴があります。シンキングミノーは、シーバスやトラウト、青物などの釣りに適しています。ここでは、人気のシンキングミノーについて、おすすめランキングで紹介します。シンキングミノーの選び方や使い方も合わせて紹介しますので、おすすめランキングを見てぜひ購入を検討してみてください。

目次

  1. シンキングミノーおすすめランキング
  2. シンキングミノーおすすめランキング13位〜7位
  3. シンキングミノーおすすめランキング6位〜4位
  4. シンキングミノーおすすめランキング3位:DUEL/ハードコア,ヘビーシンキングミノー[90mm]
  5. シンキングミノーおすすめランキング2位:スミス/D-コンタクト[50mm]
  6. シンキングミノーおすすめランキング1位:ラパラ/カウントダウン[CD3]
  7. シンキングミノーの基本的な使い方は?
  8. シンキングミノーを使うときの注意点
  9. フローティングミノーとの使い分けは?
  10. シンキングミノーおすすめランキングまとめ

シンキングミノーおすすめランキング

3つのシンキングミノーの画像

シンキングミノーとは?

シンキングミノーとは、魚釣りで使われるルアー(ミノー)の一種です。シンキングミノーのシンキングとは英語で沈む(Sinking)という意味で、ミノーとは、魚の形をしたルアーを指します。

シンキングミノーの一番の特徴は、着水後、水のなかに沈んでいくということです。また、一定の深さを沈むとそれ以上浮き沈みせず一定の深さを泳ぎ続けるという特性もあります。

トラウトやシーバス釣りに!人気シンキングミノーを紹介!

シーバスの画像

シンキングミノーで釣れる魚

シンキングミノーは、水に沈んでから一定の深さで泳ぎ続ける特性があるため、水底から中層に生息する魚を狙うのに適しています。

シンキングミノーを使用した釣りでは、ハマチなどの青物からアジ、シーバス、トラウト、ヒラメ、ヤマメなどさまざまな魚を釣ることができます。

さまざまなシンキングミノーの画像

シンキングミノーのおすすめランキング

シンキングミノーは、シーバスやトラウト、青物などの釣果アップが期待できます。

 

ここでは、シンキングミノーのおすすめランキングを紹介します。使い方もあわせて紹介しますので、購入の参考にしてください。

シンキングミノーの選び方は?

飛距離で選ぶ

シンキングミノー飛距離の画像

塩水では重要ポイント

塩水(ソルトウォーター)では、シンキングミノーの飛距離によって釣果が変わる場合があります。

 

塩水での釣りは、メタルジグを使うことがほとんどですが、魚の種類やメタルジグが泳ぐ層によっては魚が興味を示さない場合があります。

また、魚の群れがあることが明確であるにも関わらず、メタルジグには興味を示さない場合があるので、飛距離を重視して、狙いの魚まで届くシンキングミノーを選びましょう。

アクションで選ぶ

渓流釣りの画像

渓流や本流では重要ポイント

川での釣りでは、イワナやヤマメ、トラウトなどを釣ることができます。しかし、単なるルアーを使うだけでは、疑似餌であると見破られてしまう場合があります。

また、川における釣りでは速い流れの水流でシンキングミノーを使わなくてはならないので、アクションが良いものを選ぶようにしましょう。リップが長いものやボディの高さがあるシンキングミノーを選ぶと、アクションが良くなるでしょう。

ボディタイプで選ぶ

ヘビーシンキングミノーの画像

アクションの使い方で釣果アップ

釣りのテクニックには、「ファストリトリーブ」と「リフト&フォール」というものがあり、テクニックによってシンキングミノーを使い分ける必要があります。

ファストリトリーブは、リールを速く巻いて小魚が泳ぐように見せかけるテクニックで、細いボディのシンキングミノーが適しています。また、リフト&フォールは水底まで落としたシンキングミノーをしばらく上方向に泳がせて、再度川底に落とすことを繰り返すテクニックで、体高のあるシンキングミノーが適しています。

シーバス用から青物用まで!シンキングミノーをランキングで比較!

カラフルなシンキングミノーの画像

シンキングミノーおすすめランキングを紹介

シンキングミノーは川釣りと海釣りの両方で使うことができ、シーバスやトラウト、青物を釣ることができます。

ここからは、おすすめの商品をランキング形式で紹介します。詳しい情報も紹介していますので、シンキングミノー選びの参考にしてください。

シンキングミノーおすすめランキング13位〜7位

シンキングミノーの画像

おすすめランキング前半スタート!

いよいよ、シンキングミノーのおすすめランキングを紹介します。詳しい情報も紹介しますので、購入を検討してください。

13位:Jacksonアスリート/スリム[12SS]

シンキングミノーおすすめランキング13位の商品情報

ミノー アスリートスリムの画像

優れた飛距離

メーカー:Jackson(ジャクソン)

定価:1900円

サイズ:120mm

重量:21g

アクション:ロール、ウォブンロール

レンジ:ボトム、ミディアム

推奨フック:ST46#5(3フック)

シンキングミノーのおすすめランキング13位は、Jacksonの「アスリート/スリム[12SS]」です。「重心移動システム」を採用し、飛距離が伸びるような設計のシンキングミノーです。特に、強い風のシチュエーションで力を発揮します。

シンキングミノーおすすめランキング13位の特徴

ミノー アスリートスリムの画像

3フックシステム

Jacksonのアスリート/スリム[12SS]は、3フックシステムを採用し、フッキング率アップが期待できます。主に、ヒラメやシーバスをターゲットとして釣ることができます。

12位:スカジットデザインズ/リップスライド[110mm]

シンキングミノーおすすめランキング12位の商品情報

スカジットデザインズリップスライドの画像

アクション性が高い

メーカー:スカジットデザインズ

定価:2484円

サイズ:110mm

重量:38g

アクション:スライド

レンジ:???

推奨フック:ST56#2

シンキングミノーのおすすめランキング12位は、スカジットデザイズの「リップスライド[110mm]」です。シーバスや青物を釣るのに適しています。ゆっくりリールを巻いても、しっかりとしたスライドアクションを出すことができます。

シンキングミノーおすすめランキング12位の特徴

スカジットデザインズリップスライドの画像

十分な飛距離

重心を固定してある設計ですが、絶妙な重心バランスを持っており、十分な飛距離を出すことができます。ダートアクションや平打ちアクションとも相性抜群です。

11位:タックルハウス/Buffet(バフェット)[S43]

シンキングミノーおすすめランキング11位の商品情報

タックルハウスバフェットの画像

本物を再現

メーカー:タックルハウス

定価:1400円

サイズ:43mm

重量:2.4g

アクション:ウォブンロール

レンジ:ボトム

推奨フック:ST11BC#14

シンキングミノーのおすすめランキング11位は、タックルハウスの「Buffet(バフェット)[S43]」です。本物を再現したモデリングで、トラウトやアマゴなどの淡水魚の釣りに向いています。

シンキングミノーおすすめランキング11位の特徴

タックルハウスバフェットの画像

持ち運びにも最適

タックルハウスのBuffet(バフェット)[S43]は、長さが43mmととてもコンパクトな上に、プラスチック製で重量も2.4gと軽量なので持ち運びにも最適です。

10位:Jackson/トラウトチューン[HW55]

シンキングミノーおすすめランキング10位の商品情報

ジャクソントラウトチューンの画像

渓流が得意

メーカー:Jackson(ジャクソン)

定価:1500円

サイズ:55mm

重量:6g

アクション:???

レンジ:???

推奨フック:ST-11#11

シンキングミノーのおすすめランキング10位は、Jacksonの「Jackson/トラウトチューン」です。体長55mmとコンパクトなのに対し、重量が6gと並外れた重さのため、狭くて深いポイントまで泳がせることができます。

シンキングミノーおすすめランキング10位の特徴

ジャクソントラウトチューンの画像

泳ぎだしがスムーズ

テール側は軽量化し、タングステンを使用した重心部分はしっかりとした重量となっています。センターに重量バランスを設定することで、運動性能がアップします。

また、重心を固定する設計を採用しているのと合わせてシンキングミノーが前傾姿勢をとるので、スムーズな動きだしです。淡水での釣りでは、トラウトやヤマメを狙うのに適しています。

9位:Jackson/奏(KANADE)[50mm]

シンキングミノーおすすめランキング9位の商品情報

ジャクソン奏の画像

自然な動き

メーカー:Jackson(ジャクソン)

定価:1300円

サイズ:50mm

重量:5g

アクション:ロール

レンジ:???

推奨フック:#12

シンキングミノーのおすすめランキング9位は、Jacksonの「奏(KANADE)[50mm]」です。自然な動きでトラウトに十分なアピールをします。

シンキングミノーおすすめランキング9位の特徴

ジャクソン奏の画像

ロッドアクションに敏感に反応

きちんと沈むので、多少深い場所でも最初から最後までレンジキープを容易にこなすことができます。

 

また、水中で受ける抵抗も少ないため、小さなロッドアクションにも瞬時に対応できるシンキングミノーです。

8位:タックルハウス/ShibukiV159ms

シンキングミノーおすすめランキング8位の商品情報

タックルハウスシブキの画像

青物を狙うなら

メーカー:タックルハウス

定価:3500円

サイズ:159mm

重量:67g

アクション:ロール、ウォブンロール

レンジ:???

推奨フック:ST66#2

シンキングミノーのおすすめランキング8位は、タックルハウスの「ShibukiV159ms」です。マグロ専用に販売されているシンキングミノーですが、青物にも使いやすい設計となっています。

シンキングミノーおすすめランキング8位の特徴

タックルハウスシブキの画像

安定したアクション

通常、大きいシンキングミノーはリールを高速で巻くとアクションが乱れてしまいます。

ShibukiV159msは、体長159mmと少し大きめですが、スタビライザーフィンという部品をつけることで、アクションが安定するように設計されています。

7位:LuckyCraft/ビーフリーズ[78S]

シンキングミノーおすすめランキング7位の商品情報

ラッキークラフトビーフリーズの画像

人気シリーズ

メーカー:LuckyCraft(ラッキークラフト)

定価:???

サイズ:78mm

重量:10.2g

アクション:ウォブンロール

レンジ:1~1.2m

推奨フック:#6,#6

シンキングミノーのおすすめランキング7位は、LuckyCraftの「ビーフリーズ[78S]」です。ビーフリーズのシリーズは、サイズが豊富で1~3mのレンジに対応しているので、非常に人気があります。

シンキングミノーおすすめランキング7位の特徴

ラッキークラフトビーフリーズの画像

シーバス攻略のカギ

湾港や河川における釣りで活躍するシンキングミノーです。特にシーバスには有効で、リトリーブアクションと相性抜群です。

日が昇っているうちは、リトリーブアクションとトゥイッチングアクションを使い分け、夜間は遅いスピードでのリトリーブアクションをしましょう。そうすることで、よりシーバスの釣果アップが見込めます。

シンキングミノーおすすめランキング6位〜4位

箱に入ったシンキングミノーの画像

おすすめランキング後半スタート!

ここからは、おすすめランキング後半です。ランキング上位は、扱いやすくヒット率が高いものばかりが揃っています。

6位:Jackson/ピンテールチューン[90mm]

シンキングミノーおすすめランキング6位の商品情報

ジャクソンピンテールチューンの画像

青物やシーバスの釣果アップ

メーカー:Jackson(ジャクソン)

定価:1600円

サイズ:90mm

重量:27g

アクション:???

レンジ:???

推奨フック:ST-46#6

シンキングミノーのおすすめランキング6位は、Jacksonの「ピンテールチューン[90mm]」です。Jacksonの定番であるアスリートシリーズをもとに、重さや重心の位置を変えることで青物やシーバスの釣果アップを目標にしたシンキングミノーです。

シンキングミノーおすすめランキング6位の特徴

ジャクソンピンテールチューンの画像

ファーストリトリーブで泳がせる

ピンテールチューン[90mm]は、ファーストリトリーブつまり素早くリールを巻くことを想定して作られているため、高速で巻くことでアクションがでるようになります。

5位:タックルハウス/K-TEN,BKシンキングワークス[BK175SW]

シンキングミノーおすすめランキング5位の商品情報

K-TENBKブルーオーシャンの画像

青物やシーバス向き

メーカー:タックルハウス

定価:2800円

サイズ:175mm

重量:58g

アクション:ウォブンロール

レンジ:???

推奨フック:ST-66#2/0

シンキングミノーおすすめランキング5位は、タックルハウスの「K-TEN,BKシンキングワークス[BK175SW]」です。ウォブンロールアクションをメインとし、青物、シーバス、マグロなどを釣りやすくなります。

シンキングミノーおすすめランキング5位の特徴

K-TENBKブルーオーシャンの画像

釣りの幅が広がる

タックルハウスのK-TENは、世界で初めて重心移動システムを搭載したミノーです。ウエイトの移動により、体長175mmながらも長い飛距離で真っ直ぐ飛ぶという特徴があります。

また、重量が40kgでも耐えられるフックをつけることができます。大きい青物やシーバスでも不安なく釣ることができるので、自分の釣りの幅を広げたい人におすすめです。

4位:イトウクラフト/蝦夷[50S]

シンキングミノーおすすめランキング4位の商品情報

イトウクラフト蝦夷の画像

トラウトミノー専門メーカー

メーカー:イトウクラフト

定価:1600円

サイズ:50mm

重量:3.8g

アクション:ウォブンロール、ロール

レンジ:???

推奨フック:???

シンキングミノーおすすめランキング4位は、イトウクラフトの「蝦夷[50S]」です。イトウクラフトは、トラウトミノーを専門に取り扱っており、蝦夷[50S]もその一つです。

シンキングミノーおすすめランキング4位の特徴

イトウクラフト蝦夷の画像

汎用性が高いシンキングミノー

瀬や渓流、本流、源流と幅広い釣り場で使うことができます。ミッドシップウエイトシステムを搭載することにより、ボディ支点のウエイトとなっています。

 

そのため、ロッドアクションに対する反応が抜群で、安定したアクションを出すことができます。

シンキングミノーおすすめランキング3位:DUEL/ハードコア,ヘビーシンキングミノー[90mm]

シンキングミノーおすすめランキング3位の商品情報

デュエルハードコアヘビーシンキングの画像

シーバスからヒラメ、青物まで

メーカー:DUEL(デュエル)

定価:1360円

サイズ:90mm

重量:26g

アクション:???

レンジ:1.2~2.5m

推奨フック:#6(2フック)

シンキングミノーおすすめランキング3位は、DUELの「ハードコア,ヘビーシンキングミノー[90mm]」です。シーバスからヒラメ、マゴチ、青物まで幅広い魚を釣ることができます。

シンキングミノーおすすめランキング3位の特徴

デュエルハードコアヘビーシンキングの画像

あらゆるリトリーブスピードで使える

ボディの形状やウエイトのバランスを深く研究して設計されているので、低速巻きから高速巻きまであらゆるリトリーブスピードでアクションを出すことができます。

とてもよく飛びました。はじめてのルアーでしたが、サイズは小さいですが使った初日にカレイが夜釣りで釣れました。朝まずめで試すのがとても楽しみです。

ハードコア,ヘビーシンキングミノー[90mm]の口コミでは、固定重心を採用していながらも、飛距離が長いということが評価されていました。サイズやカラーも豊富で扱いやすいシンキングミノーです。青物を狙うときは90cm以上のシンキングミノーを使用すると釣果アップが期待できます。

シンキングミノーおすすめランキング2位:スミス/D-コンタクト[50mm]

シンキングミノーおすすめランキング2位の商品情報

スミD-コンタクトの画像

初心者にも

メーカー:スミス

定価:1600円

サイズ:50mm

重量:4.5g

アクション:慣性スライド

レンジ:???

推奨フック:#12

シンキングミノーおすすめランキング2位はスミスの「D-コンタクト[50mm]」です。アピール力抜群で、釣り初心者でもトラウトやヤマメなどを簡単に釣ることができます。

シンキングミノーおすすめランキング2位の特徴

スミスD-コンタクトの画像

独自のアクション

D-コンタクトはいつも通りの使い方で独自のアクションを出すことができます。通常のミノーは、ロッドのアクションによって静と動を繰り返します。特に、静の場合には浮力によりその場で止まります。

D-コンタクトは、重量により慣性が作用するため、静のときもねじれ進むことができます。D-コンタクト特有のこのアクションは「慣性スライド」と呼ばれます。魚は、慣性スライドから動きだしの間にバイトしようするので、独自のアクションにより、トラウトやヤマメの釣果アップが期待できます。

D-コンタクトの口コミでは、非常に使いやすいという情報が多数ありました。また、慣性スライドの採用ゆえに、ヒット率も高く、ミノー初心者でも釣果をあげることができるので、ミノーイングの定番となるでょう。

シンキングミノーおすすめランキング1位:ラパラ/カウントダウン[CD3]

ラパラカウントダウンの画像

とにかく釣れる!

メーカー:ラパラ

定価:???

サイズ:30mm

重量:4g

アクション:?????

レンジ:0.6~0.9m

推奨フック:#12

シンキングミノーおすすめランキング1位は、ラパラの「カウントダウン[CD3]です。このシンキングミノーを使うだけで圧倒的な釣果を得られると評判で、ヘビーローテーションしている人も多いミノーです。

ラパラカウントダウンの画像

天然木使用で独特のアクション

カウントダウンシリーズには、ラパラという天然の木が使用されています。浮力が大きく、加工しやすいのがラパラの特徴です。

他の素材では出すことのできない、独特のスイングアクションが持ち味ですが、密度が不揃いでミノーには向かない素材であると言われています。しかし、ラパラでは品質管理と加工技術の精度をあげて量産しているので安心して使用することができます。

カウントダウン[CD3]は、釣果アップの口コミが多く、シーバスからトラウトまで幅広く活躍するシンキングミノーです。カウントダウン[CD3]を使用するとヒット率そのものが向上するので、魚の大量獲得を目指す人は購入を検討してみてください。

シンキングミノーの基本的な使い方は?

光っているシンキングミノーの画像

正しい使い方を紹介!

おすすめランキングをみて、シンキングミノーの購入意欲が湧いた人もいるでしょう。

シンキングミノーは使い方次第で、さらに釣果をアップできる可能性があります。ここでは、ヘビーシンキングミノーの詳しい使い方を紹介します。正しい使い方を見て、釣果アップを目指しましょう。

使い方①カウントダウン

リアルなシンキングミノーの画像

あらゆるレンジに対応

カウントダウンは、シンキングミノーのポピュラーな使い方です。シンキングミノーは、自重により着水後どんどんボトムへ沈んでいきます。

そのため、着水からボトムまでの時間を測ることであらゆるレンジを攻めることができます。ただし、岩場などではミノーがボトムに着いた際に根掛かりする恐れがあるため、注意が必要です。

使い方②アクションを出す

5種類のシンキングミノーの画像

ロッドの使い方が重要

シンキングミノーは、ロールやウォブンロールなどミノー自体が自然と出すアクションとは別に、ロッド(竿)の使い方によって様々なアクションを出すことができます。

ロッドの画像

リトリーブ(タダ巻き)

リトリーブ(タダ巻き)とは、ロッドのリールを巻くことを言います。

 

リトリーブすると、大半のミノーは勝手に動き出します。リトリーブに緩急をつけると、魚のバイト率がよくなる傾向にあります。

ロッドの画像

ストップ&ゴー

一定のスピードでリトリーブしている間に、一瞬リトリーブを止めることをストップ&ゴーと言います。

 

ミノーの動きが一瞬止まり、予期しない動作をするため、魚のリアクションバイトを狙うことができます。

ロッドの画像

トゥイッチ

ロッド先端を小刻みに揺らしてミノーに動きを与えることをトゥイッチといいます。ロッドを動かす速さや強弱によって、ミノーの動きが変化し魚が反射的にバイトする可能性があります。

赤いシンキングミノーの画像

リフト&フォール

リフト&フォールとは、ミノーを上下に動かすアクションです。ボトムから中層までの魚を探索することができます。

 

魚は上からの落下物にバイトする傾向があるため、フォール中のヒットに注目しましょう。

シンキングミノーを使うときの注意点

シンキングミノーのセット

楽しく釣りをするために

シンキングミノーを使用する上で、注意すべきポイントがあります。

 

シンキングミノーの破損やロストを防止するためにも、ここで紹介するいくつかのポイントに注意しましょう。

注意するべき3つのポイント

ゴールドのシンキングミノーの画像

【使い方の注意点①】使うポイントに注目

シンキングミノーは、名前の通り沈む性質があります。そのため、岩礁部や木が多い場所では根掛かりをしやすくなってしまいます。

根掛かりをすると、フック部が破損したりシンキングミノー自体をあきらめてロストしなければならないかもしれません。また、岩礁部などの根掛かりをしやすい場所に適したミノーもあるため、ポイントに注意してシンキングミノーを使いましょう。

シルバーのシンキングミノーの画像

【使い方の注意点②】シンキングミノーを投げるポイント

ラインに付いているミノーを目的のポイントに投げ込むことをキャストといいます。シンキングミノーは、その自重ゆえに長い飛距離でキャストすることができます。

しかし、キャストミスによりシンキングミノーが岩場などにぶつかると塗装が剥がれたり、ボディの破損につながる可能性があります。特に、渓流では狭いポイントにキャストしなければならないため、キャストミスをしやすくなります。キャストミスが多くなることが予想できるポイントについては、予備のミノーを持っていくことをおすすめします。

8種類のシンキングミノーの画像

【使い方の注意③】攻防でのラインの状態

シンキングミノーは、沈むことを目的として作られており、ある程度の重量があります。そのため、フックに引っ掛かっている魚が暴れると、振幅が大きくなり魚がフックから外れてしまいます。

フックに引っ掛かっている魚を逃さないようにするためには、ラインをしっかりと張って攻防の最中に抜け出ないようにすることが重要です。水流や風でラインが緩くなっている場合もあるので、焦らずにラインを張ることを意識しましょう。

フローティングミノーとの使い分けは?

フローティングミノーの画像

フローティングミノーとは?

フローティングミノーのフローとは英語で浮く(float)という意味です。水中で沈むシンキングミノーに対して、フローティングミノーは水に浮かぶ性質があります。

 

リトリーブすると、フローティングミノー先端のリップにより水中に潜り、泳ぎ始めます。水面下~中層のレンジを攻めるのに適しており、水面から50~1m程度まで潜ることができます。

使い分けのポイントを紹介

3種類のフローティングミノーの画像

シンキングミノーを使う場合

シンキングミノーを使う状況は、中型~大型の魚の餌となりうる小魚などの群れに目的の魚が群がっている状況で、ボイルと呼ばれます。

補食されている途中の弱っている小魚には、ゆっくり沈んでいく様子が見られます。そのため、シンキングミノーを使ってフォールさせることで弱っている小魚に見せかけることができます。

リアルなフローティングミノーの画像

フローティングミノーを使う場合

フローティングミノーを使う場合は、目的の魚が水面から1m以内にいて、餌となる小魚などが群れていないときです。

餌となる小魚は弱っているときには、水面近くを泳ごうとします。釣り上げたい魚は、そういった群れからはぐれて弱った餌(小魚)を狙います。フローティングミノーは弱った小魚に見せかけるのに適したミノーであると言えます。

綺麗なフローティングミノーの画像

例外もある

例外として、浅瀬から急に深く落ち込んでいるポイントについては、ボイルが起きていてもフローティングミノーを使用します。

浅瀬から急に深く落ち込んだポイントでボイルが起こると、追い詰められた餌(小魚)は、水面を伝って浅瀬に逃げようとする様子が見られます。そのため、水面を泳ぐような小魚を演出するためにフローティングミノーを使用します。

シンキングミノーおすすめランキングまとめ

綺麗なシンキングミノーの画像

釣りを楽しもう

シンキングミノーのおすすめランキングを紹介しました。このランキングを見て、フィッシングを楽しみましょう。

 

また、ミノーにはシンキングミノー以外にもいくつかの種類があるので、目的やポイントによって使い分けてください。

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