ロードバイクメーカーの人気おすすめランキングTOP45!日本・海外から厳選

人気でおすすめロードバイクをメーカーやブランドをランキング順で紹介します。日本メーカーのロードバイクは何故少ないか、様々な要因がありますが、ほとんどのロードバイクは海外からの輸入ものが多く、やはりヨーロッパロードバイク・ブランドが有名です。初心者にも手が届く価格のロードバイクから上級者用まで人気でおすすめのロードバイクを特徴も含めてランキング順に紹介いたします。

目次

  1. ロードバイクメーカー人気おすすめランキングTOP45!
  2. ロードバイクメーカー人気おすすめランキング45位~21位
  3. ロードバイクメーカー人気おすすめランキング20位~11位
  4. ロードバイクメーカー人気おすすめランキング10位~4位
  5. ロードバイクメーカー人気おすすめランキング3位~1位
  6. メーカーに注目して世界のロードレースを楽しもう!
  7. ロードバイクメーカー人気おすすめランキングTOP45のまとめ

ロードバイクメーカー人気おすすめランキングTOP45!

初心者には分かりづらいメーカーやロードバイク選び

ハンドルが綺麗なロードバイク

ロードバイクには組み立てと完成の2種類

ロードバイクのほとんどは海外品で初心者は何を基準に購入すればいいのか迷います。また、完成品と組み立て品の2種類があります。

ロードバイクとはスポーツ用の自転車のことで、スーパーや街中の自転車屋で売られている自転車とは違い、フレーム、タイヤ、ペダル、サドルなどが別々に販売されて自分で組み立てるか、メーカーまたは自転車屋で組み立て販売されるスポーツ用ロードバイクのことで、今回はメーカーが工場出荷時に完成品として販売しているバイクをランキング順の紹介します。

日本や海外の人気メーカーの特徴・価格帯などチェックしよう

世界のサドル

スポーツバイクは欧米・台湾が強い

スポーツバイクはバイクレースの本場ヨーロッパのメーカーが強く、アメリカが次で、台湾のメーカーが急激な勢いで伸びています。

スポーツ用のロードバイクのほとんどが海外のものが多く、特に欧米モノが実績とブランド名で圧倒しています。最近は台湾・中国が高品質のバイクを安い価格で提供しています。価格帯は十万円前後から数百万円までありますが、価格での区分の目安は20万円以下がエントリー、ミドルクラスは50万円前後、それ以上がハイクラスとして区分します。

バイクメーカーの差別はフレーム・フォーク・ハンドル

SHIMANOの最高峰「DURA-ACE」の画像

SHIMANOのコンポは6種類

最高峰から「DURA-ACE」、「ULTEGRA」、「105」、「TIAGRA」、「SORA」、「CLARIS」があります。

バイクメーカーはフレーム、フォーク(ハンドル、ホイールも含むメーカーもあり)の開発に力を入れており、タイヤとギヤ、変速レバー、チェーン、ブレーキなどはセットでパーツメーカーが提供しています。有名なパーツメーカーは日本のSHIMANO、イタリアのCAMPAGNOLOが2大メーカーで、その他にフランスのMAVICや、アメリカのSRAMがあります。それでは、ロードバイクをランキング順に紹介します。

ロードバイクメーカー人気おすすめランキング45位~21位

45位:GIANT「CONTEND 1」

GIANTの「CONTEND 1」のバイク

「CONTEND 1」商品情報

メーカー:GIANT(ジャイアント)

国:台湾

価格:98,000円(税別:メーカー)

フレーム:ALUXX-Grade アルミニウム

コンポ:SHIMANO SORA

タイヤ:GIANT S-R3 AC

サイズ:43、46、50、53cm

重さ:9.8kg(50cm)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング45位はメーカー・GIANTの「CONTEND 1」です。海外メーカーGIANTは台湾のバイクメーカーです。GIANTのバイクはコスパが非常にいいと言われているバイクです。紹介しました「CONTEND 1」の特徴は価格が10万円を切り、初心者には手ごろに手に入るバイクですが、上位モデルの「TCR」のフレーム技法と「DEFY」の快適性を融合させたモデルとなっています。

コスパに優れているメーカーGIANTの「CONTEND 1」

ロードバイクの一般的な価格は、50万円~80万円のレンジが中級クラスであります。しかし、ロードバイクを始めた初心者にとって、いきなり50万円以上の出費は辛いものがあります。初めてロードバイクにチャレンジされる方は20万円以下のバイクがおすすめです。その点GIANTの「CONTEND 1」は他社の同程度のクラスにおいて、充分なコスパを生み出しているおすすめのバイクです。

44位:メリダ「SCULTURA 100」

メリダ「SCULTURA 100」の画像

「SCULTURA 100」の商品情報

メーカー:MERIDA(メリダ)

国:台湾

価格:99,000円(税別:メーカー)

フレーム:Scultura lite-BSA

コンポ:SHIMANO  Claris

タイヤ:Maxxis Dolomites 25C fold

サイズ:44、47、50、52、54cm

重さ:9.4kg(50cm)

人気でおすすめのロードバイクランキング44位はメーカー・MERIDAの「SCULTURA 100」です。海外メーカーMERIDAは台湾のバイクメーカーでGIANTに次ぐ大手メーカーです。アメリカのバイクメーカーのOEM提供していましたが顧客が倒産してしまい、自社メーカーのバイクの開発生産をしています。紹介しました「SCULTURA 100」は価格が10万円以下と初心者におすすめのバイクです。

初心者におすすめのロードバイク・MERIDA「SCULTURA 100」

初心者のおすすめのロードバイク、MERIDAの「SCULTURA 100」の特徴はMERIDAのアルミニウム・フレームとカーボン・フォークを組み合わせた、SCULTURAシリーズのエントリーモデルです。SHIMANOのコンポのClarisを使用し、初心者が街中や郊外のロングツーリングに最適なコンポです。そしてMERIDAのパーツとを組み合わせることで妥協しない品質と走りを可能にしています。

43位:TREK「FX Sport 4」

TREK「FX Sport 4」の画像

「FX Sport 4」商品情報

メーカー:TREK(トレック)

国:アメリカ

価格:116,000円(税別:メーカー)

フレーム:200 Series Alpha Aluminum

コンポ:SHIMANO  Tiagra

タイヤ:Bontrager AW1 Hard-Case Lite, 700x32c

サイズ:35.6、40.6、45.7、50.8、55.9cm

重さ:10.3kg(45.7cm)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング43位はメーカー・TREKの「FX Sport 4」です。海外メーカーTREKはアメリカのバイクメーカーです。紹介した「FX Sport 4」はFXシリーズのエントリーモデルで初心者におすすめのバイクです。アルミニウム・フレームにカーボン・フォークを使用し、軽くて20段変速で疲れないサイクルを楽しむことができるバイクです。

通勤・通学や週末のロングドライブにも最適な「FX Sport 4」

アメリカのバイク・メーカーTREKはアメリカ、ウィスコンシン州に本社を構えている世界最大の自転車メーカーです。ミドルクラス以下のバイクは生産コストを抑えるため台湾・中国のTREKの工場で生産され、紹介した「FX Sport 4」もこの工場で生産されています。安全装置のブレーキはTektroの油圧ディスクブレーキを使用し、あらゆる天候にもブレーキの制動が聴く設計がなされています。

42位:FELT「FR60」

FELT「FR60」の画像

「FR60 」商品情報

メーカー:FELT(フェルト)

国:アメリカ、ドイツ

価格:89,800円(税別:メーカー)

フレーム:SuperLite Custom バテッド アルミニウム

コンポ:SHIMANO Claris

タイヤ:Vittoria Zaffiro, 700 x 25c

サイズ:47、51、54、56cm

重さ:10.55kg(56cm)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング42位はメーカー・FELTの「FR60」です。海外メーカーFELTはアメリカとドイツに拠点をおくバイクメーカーです。紹介した「FR60」は、FRシリーズのエントリーモデルで日本人の体系に合わせた日本限定のモデルです。価格も9万円以下と初心者に購入しやすい価格となっています。また、タイヤクリアランスは28cまで可能となっている「FR60」です。 

元々はモーターバイクのフレーム・エンジニアだった創立者フェルト

バイク・メーカーFELTの創設者ジム・フェルトは元々日本のヤマハ、ホンダ、スズキ、カワサキのレース用のモーターバイクのフレームを製造していました。1989年に自分が乗るためのバイクのフレームを作ったところフレームの出来が良く多くのプロ・ロードレーサーたちがフェルトにバイクの発注をしたのが、バイクメーカー・フェルトの始まりです。

41位:Bianchi「Via Nirone 7」

カラーが特徴Bianchi「Via Nirone 7」

「Via Nirone 7」商品情報

メーカー:Bianchi(ビアンキ)

国:イタリア

価格:120,000円(税別:メーカー)

フレーム:Alloy

コンポ:SHIMANO SORA

タイヤ:Vittoria Zaffiro, 700 x 25c

サイズ:41、44、46、50、53、55、57cm

重さ:9.5kg(参考値)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング41位はメーカー・Bianchiの「Via Nirone 7」です。海外メーカーBianchiはイタリアのバイクメーカーで、現存する世界最古の自転車メーカーです。特徴はカラーにあり基調のカラーはイタリア語でチェレステ(Celeste)といい碧空色、天空色と言われる緑に近い青色でデザインされています。紹介した「Via Nirone 7」は初心者向けのエントリーモデルです。

モデル「Via Nirone」の名前はBianchiが創業した場所の名前

モデル「Via Nirone 7」の由来は、創業者ビアンキが1885年にイタリア・ミラノのニローネ通りで自転車の生産を開始したことにあります。ニローネ通りをイタリア語で書くと「Via Nirone」となります。130年以上の歴史を持つバイクメーカーBianchiですが、一時期は自動車産業にも手を広げた歴史があります。バイクではツール・ド・フランスなど名だたるレースで優勝をしているバイク・メーカーです。

40位:ANCER「RS6 EX」

アンカーの「RS6」の画像

「RS6 EX」商品情報

メーカー:ANCER(アンカー)

国:日本

価格:130,000円(税別:メーカー)

フレーム:PROFORMAT Aluminium A6061

コンポ:SHIMANO SORA

タイヤ:BRIDGESTONE EXTENZA RR-3X 700×23C

サイズ:43、46、49、52、55cm

重さ:9.2kg(49)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング40位はANCERの「RS6 EX」です。バイク業界でANCERの名前はメーカーとして知られていますが、実はブリヂストンが本当のメーカー名です。メーカーとして古くから自転車を作っていたブリヂストンが2009年からプロ向けにANCERとして販売し始めたブランドです。完成品とフレームの部品販売の2つの売り方をしています。

ブリヂストンの技術の粋をエントリーモデルにも取り入れた「RS6 EX」

紹介しましたANCER「RS6 EX」はエントリーモデルで価格も安く、初心者にもってこいのロードバイクです。タイヤはもちろんブリヂストンを使用し、コンポはSHIMANOのSORAを採用している初心者向きのロードバイクです。RS9で築いた技術をアルミニウム・フレームに登用しコストパフォーマンスのいいバイクに仕上がっているおすすめのロードバイクです。

39位:FUJI「ROUBAIX 1.3」

FUJI「ROUBAIX 1.3」の画像

「ROUBAIX 1.3」商品情報

メーカー:Nichibei Fuji Cycle(日米富士自転車)

国:アメリカ

価格:159,000円(税別:メーカー)

フレーム:アルミニュウム

コンポ:SHIMANO 105

タイヤ:Vittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c

サイズ:46、49、52、54、56cm

重さ:8.5kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング39位はアメリカのメーカー・日米富士自転車の「ROUBAIX 1.3」です。かつては日本の自転車メーカーだった富士自転車が1997年に倒産し、アメリカのアドバンス・スポーツ社に引き継がれFUJIというブランドを使っていまます。フレームは軽量アルミニウムを使用し、カーボンのものと遜色のない仕上がりとなっており、初心者におすすめのバイクです。

15年間のロングセールをしているFUJI「ROUBAIX 1.3」

「ROUBAIX」はルーペと発音しますが、ロードレーサーバイクとして最高峰のSLと同じジオメトリーとBB規格を採用しているバイクです。シリーズとして15年販売されているロングサセラーモデルです。FUJIがまだ日本の会社であった頃のフレーム技術が生かされているバイクです。「ROUBAIX 1.3」はスプリントや長距離のロングドライブにも耐える性能を持ち合わせたバイクです。

38位:MIYATA「Elevation MC」

MIYATA「Elevation MC」の画像

「Elevation MC」商品情報

メーカー:MIYATA(ミヤタサイクル)

国:日本

価格:269,000円(税別:メーカー)

フレーム:MIYATA original SSTB Cr-Mo FILET BRAZING WELDING(スチール)

コンポ:SHIMANO 105

タイヤ:Vittoria RUBINO SLICK、700x23C

サイズ:42、44、46、48、50、52cm

重さ:8.7kg(50)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング39位は元日本の自転車メーカー、ミヤタサイクルの「Elevation MC」です。ミヤタサイクルは日本の自転車メーカーでしたが、営業不振の陥り海外の台湾メーカー・メリダの傘下となっています。設計は日本で行い製造はすべて台湾で行われています。ミヤタのフレームはスチール製ですが、加工技術が優れておりカーボンやアルミニュウムに負けない軽さと強靭さを備えています。

ツール・ド・フランスでも認められたミヤタのS.S.T.Bチューブ

ミヤタの特徴はフレームのクロモリ鋼(スチールの一種)にあります。「Elevation MC」もクロモリ鋼のフレームを採用しており、ミヤタオリジナルのS.S.T.Bチューブは、内面の鋼材を極力薄くしたオリジナルの加工方法で強くて軽いスチームフレームを実現しています。1981年のツール・ド・フランス17ステージでピーター・ビネンが優勝し、総合5位にもなりました。初心者にもおすすめのバイクです。

37位:MASI「SPECIALE STRADA」

MASI「SPECIALE STRADA」の画像

「SPECIALE STRADA」商品情報

メーカー:MASI(マジィ)

国:イタリア

価格:189,000円(税別:ディーラー)

フレーム:Tig Welded Double Butted Chromoly Tubing(スチール)

コンポ:Campagnolo Centaur

タイヤ:Kenda Kontender 700x26mm

サイズ:49、51、53、56cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング37位は海外・イタリアのメーカー・マジィの「SPECIALE STRADA」です。このスタイルはクラッシックとも呼ばれており往年のマジィのスタイルを継承しているモデルです。価格も手頃で初心者におすすめのバイクです。1949年の創立されたマジィはトップレーサーに愛されジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスなどでいく度も栄冠を手にしたバイクです。

マジィのクロモリフレーム技術は今でも最先端の技術

マジィ「SPECIALE STRADA」のユーザー評価・レビューはないためお店のツイッターを載せます。イタリアらしくオレンジのカラーは際立っている「SPECIALE STRADA」です。伝統のクロモリフレームを継承しつつも、新技術を取り入れ時代にあったバイクを供給し続けているメーカーです。

36位:GT「GRADE ALLOY COMP」

GT「GRADE ALLOY COMP」の画像

「GRADE ALLOY COMP」商品情報

メーカー:GT(ジーティ)

国:アメリカ

価格:84,800円(税別:メーカー)

フレーム:Grade アルミニウム フレーム スムースウェルド

コンポ:SHIMANO Claris

タイヤ:Schwalbe Road Cruiser、700x32C

サイズ:48、50、51、53cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング36位はアメリカのメーカー・GTの「GRADE ALLOY COMP」です。アルミレームで初心者にも手が届く10万円を切るモデルです。GTの特徴はAOSと言われるサスペンションにあります。アングル・オプティマイズドサスペンションといいます。創設者のゲーリー・ターナーは、トランペットなどの楽器の溶接職人だったのでGTは溶接技術に立てているメーカーなのです。

アルミニュウム・フレームがGTらしさを発揮する「GRADE ALLOY COMP」

フレームの溶接だけでなく、GTのAOSはピボットの位置を高くし、BBのポジションを自由にすることで低重心を可能にしペダリング効率を極限までに高めました。上のツイッターのコメントは「GT Gradeは舗装された道でも、砂利道でも万能なバイク」とGradeを褒めたたえているコメントです。GTのバイクは舗装道路だけでなくオフロードでもその機能を発揮するバイクです。アルミフレームがおすすめのバイクです。

35位:KHS「VR700」

KHS「VR700」の画像

「VR700」商品情報

メーカー:KHS(ケーエイチエス)

国:アメリカ

価格:100,000円(税別:メーカー)

フレーム:Reynolds520 クロモリダブルバテッド(スチール)

コンポ:SHIMANO Claris

タイヤ:Panaracer Pasela 700x28C

サイズ:49、53cm

重さ:11.5kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング35位はアメリカのメーカー、KHSの「VR700」です。スチールの一種のクロモリです。加工がしやすく、衝撃吸収力が強いのがクロモリの良いところですが、重量がアルミ、カーボンに比べ重いですが、材料コストを抑えることができ、安価で初心者にも手が届くバイクです。

世界35ヶ国以上にバイクを販売しているグローバル企業KHS

KHSは本社をアメリカに置いているメーカーで設計はアメリカで、生産は台湾で行われいます。それは創業者のウェン・シェイとジャック・シェイは兄弟で、出身が台湾だからです。1974年に創業し35ヶ国以上の国々にバイクを販売しているグローバル企業です。

34位:MARIN「NICASIO」

MARIN「NICASIO」の画像

「NICASIO」商品情報

メーカー:MARIN(マリン)

国:アメリカ

価格:95,000円(税別:メーカー)

フレーム:クロモリフレーム(スチール)

コンポ:SHIMANO Claris

タイヤ:Vee Tire Apache Chief 700×30 Wire Bead

サイズ:50、52、54cm

重さ:10.7kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング34位は、アメリカのメーカー・マリンの「NICASIO」です。メーカーマリンはマウンテン・バイクで知られているバイクメーカーですが、ロードバイクも手掛けているメーカーです。「NICASIO」はクロモリ素材を使ったコスパのいいバイクで、初心者におすすめのロードバイクです。

クロモリ・フレームに評価が高いマリンのバイク「NICASIO」

バイクメーカー・マリンのクロモリ・フレームは「しなやかで疲れない」とのユーザーコメントが多く寄せられ軽量で丈夫な、軽快かつ安定感のあるバイクを生産しています。また、1987年にはフレームにチタン素材を使うことを他のメーカーに先駆けて行っており「BIKE OF YEAR」を受賞しています。

33位:GARNEAU「AXIS D2」

GARNEAU「AXIS D2」の画像

「AXIS D2」商品情報

メーカー:GARNEAU(ガノー)

国:カナダ

価格:139,000円(税別:メーカー)

フレーム:6061 ALLOY SMOOTH WELDING

コンポ:SHIMANO TIAGRA

タイヤ:KENDA KOUNTACH 700X25C

サイズ:47、50、53cm

重さ:9.4kg(47)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング33位はカナダのメーカー・ガノーの「AXIS」のディスクブレーキ付きのモデルです。モデル「AXIS」はアルミニュウム・フレームですがカーボンに負けないくらいの軽量さと剛性を持ち合わせ、初心者にも手が届く価格帯でスポーツ・ロードバイクを提供しています。 

アルミニウムのフレームを最大限に効率化した「ハイドロフォーミング」方式

ガノーの「AXIS」のフレームは、『ハイドロフォーミング』方式というアルミニュウム・パイプの中に液体を詰め、そこに高圧をかけて型をとる手法です。これにより、軽量化と剛性のバランスの取れたアルミニュウム・フレームが出来上がっています。

32位:MERIDA「REACTO DISC 4000」

MERIDA「REACTO DISC 4000」の画像

「REACTO DISC 4000」商品情報

メーカー:MERIDA(メリダ)

国:台湾

価格:289,000円(税別:メーカー)

フレーム:Reacto CF2 disc、Carbon

コンポ:SHIMANO 105

タイヤ:Continental Grand Sport Race 25C fold

サイズ:47、50、52、54、56cm

重さ:8.5kg(50)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング32位は台湾のメーカー・メルダの「REACTO DISC 4000」です。GIANTと同様コスパのいいバイクメーカーで、かつ高品質なバイクを手頃な価格で出すと評判のメーカーです。ディスクブレーキのキャリパーは熱を持つとブレーキが作動しにくくなる特性があるため、ディスククーラーを搭載し、冷却時間を35%短縮させました。

フレームの技術革新にこだわりを示すメーカー・メルダ

メルダのカーボンフレームはカーボン素材を作っているパートナーと橋梁して800gのフレームを制作していますが、一方アルミニュウム・フレームは合金の素材選びをメルダ自身が行い製造し、軽量化と剛性さを追求し製品化しています。カーボン・フレームもアルミニュウム・フレームもメルダになくてはならないバイクの基盤です。

31位:GIANT「PROPEL ADVANCED PRO 1」

GIANT「PROPEL ADVANCED PRO 1」の画像

「PROPEL ADVANCED PRO 1」商品情報

メーカー:GIANT(ジャイアント)

国:台湾

価格:400,000円(税別:メーカー)

フレーム:Advanced-Grade Compositem、Carbon

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:GIANT GAVIA AC 1 700x25C Tubeless Ready

サイズ:46.5、50、52、54.5cm

重さ:7.8kg(52)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング31位は台湾のメーカー・ジャイアントの「PROPEL ADVANCED PRO 1」です。カーボンのフレーム、フォークで40万円の完成バイクが購入できるコスパのいいバイクです。フレームは風洞実験を重ね乱気流が発生しないエアロ性を実現、ホイールもカーボンホイールを採用し剛性と軽量を実現しています。

バイク部品メーカーから世界最大の生産をするメーカーに変身した「GIANT」

ジャイアントの歴史はバイクの部品メーカーとして発足し、アメリカやヨーロッパのバイクメーカーに部品を供給し、次にOEMとして完成品を他社メーカーにバイクを供給していました。ヨーロッパ、アメリカのバイクメーカーが経営不振に陥り倒産、廃業すると同時に自社ブランドでバイクを提供し世界最大の生産になったバイクメーカーです。

30位:CUBE「LITENING C:62 RACE DISC」

CUBE「LITENING C:62 RACE DISC」の画像

「LITENING C:62 RACE DISC」商品情報

メーカー:CUBE(キューブ)

国:ドイツ

価格:672,000円(税別:メーカー)

フレーム:CUBE C:62 Advanced Twin Mold Technology、Carbon

コンポ:SHIMANO Ultegra Di2 

タイヤ:Conti Grand Prix 4000S II Kevlar

サイズ:50、52、54、56、58cm

重さ:7.3kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング30位はドイツのメーカー・キューブの「LITENING C:62 RACE DISC」です。レース仕様のバイクで、カラーもサポートしているチームのカラー仕様です。ハイパフォーマンスのスピードを追求した仕様になっており、最新のディスクブレーキ、SHIMANOのUltegraのコンポと電動シフトはシフトのしやすい構造に仕上がっています。

ミドルクラスとハイエンドのバイクを供給しているメーカー「キューブ」

バイクメーカー・キューブは1993年に創立されたバイクメーカーで比較的歴史の浅いメーカーです。ミドルクラスとハイエンドのロードバイクとマウンテンバイクをメインで製造しているメーカーで、世界60ヶ国で販売しています。

29位:CENTURION「Crossfire Gravel 4000」

CENTURION「Crossfire Gravel 4000」の画像

「Crossfire Gravel 4000」商品情報

メーカー:CENTURION(センチュリオン)

国:ドイツ

価格:310,000円(税別:メーカー)

フレーム:クロスファイヤー グラベル アルミフレーム

コンポ:SHIMANO Ultegra

タイヤ:MAXXIS ランブラー、チューブレスレディ EXO、700x38C

サイズ:47、50、53cm

重さ:9.2kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング29位はドイツのメーカー・センチュリオン「Crossfire Gravel 4000」です。センチュリオンを創設したヴォルフガング・レナーは、自身がマウンテンバイクのライダーであり世界で初めてチベットを横断したライダーでした。そのレナーが創業したメーカーです。

道路環境を意識せずロングドライブもこなせる「Crossfire Gravel」

センチュリオンの「Crossfire Gravel」モデルは舗装道路だけでなく、砂利道や凸凹道など様々な道に対応しているロード・バイクです。フレームは旋回性と安定性のバランスを意識した設計になっており、大きな38Cタイヤがつけられるクリアランスを持っています。スポーツ・ロードバイクだけでなく、ツーリングにも最適なばいくです。

28位:Cervélo「R3 Disc Ultegra R8020」

Cervélo「R3 Disc Ultegra R8020」の画像

「R3 Disc Ultegra R8020」商品情報

メーカー:Cervelo(サーヴェロ)

国:カナダ

価格:570,000円(税別:ディーラー)

フレーム:Cervelo All-Carbon

コンポ:SHIMANO Ultegra

タイヤ:Continental Grand Prix SL 25mm

サイズ:48、51、54、56cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング28位はカナダのメーカー・サーヴェロの「R3」です。このモデルはディスクブレーキとSHIMANOのUltegraのコンポを搭載しました。Cervéloの社名はイタリア語の「cervello」意味は頭脳とフランス語の「vélo」意味は自転車を合わせた造語で「頭脳を持つバイク」という意味合いを込めて付けた名前です。

フレームにこだわりがあるメーカー「Cervelo」

バイクメーカー・サーヴェロはカナダ、トロントに本社を持つバイクメーカーでフレーム技術に長けているメーカーです。ザーヴェロの炭素素材のフレームは流体力学により設計され「S」と「R」と「C」と「P」のシリーズが存在し。紹介した「R」は剛性・快適、「P」はトライアスロン用など用途に合わせたフレームを追求しているバイクメーカーです。

27位:KONA「MAJOR JAKE」

KONA「MAJOR JAKE」の画像

「MAJOR JAKE」商品情報

メーカー:KONA(コナ)

国:アメリカ

価格:351,000円(税別:メーカー)

フレーム:Kona Race Light Carbon

コンポ:SRAM Rival

タイヤ:Vittoria Terreno Mix TNT 700x33c

サイズ:48、50、52、54cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング27位はアメリカのメーカー・コナの「MAJOR JAKE」です。コナという名前でハワイをイメージしますが実はカナダで創業されました。アメリカ・ワシントン州に本社を置きスイス・ジュネーブにヨーロッパの拠点をおくグローバルなバイクメーカーです。

フレーム素材に特徴のあるメーカー・コナ

バイクメーカー・コナの技術の特徴はフレーム技術にあり、「JAKE」のカーボンフレームだけでなく、アルミニュウムのフレームや、チタン素材など多くの素材を軽量化し、剛性のとれたバランスの良いフレームを無に出しているバイクメーカーです。

26位:Eddy Merckx「sanremo76」

Eddy Merckx「sanremo76」の画像

「sanremo76」商品情報

メーカー:Eddy Merckx(エディ・メルクス)

国:ベルギー

価格:480,000円(税別:メーカー)

フレーム:カーボンモノコック

コンポ:SHIMANO Ultegra

タイヤ:Vittoria Rubino Pro

サイズ:46、48、50cm

重さ:7.79kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング26位はベルギーのエディ・メルクスのロードバイク「sanremo76」の2019年モデルです。プロのコンチネンタル・レースチームに提供しているモデルです。SIMANOの電動シフトを搭載する設備を持ち、ケーブルは車体をきれいに見せるためフレーム内を通し、タイヤのクリアランスは28mmのタイヤが収まる設計がなされているレース用のバイクです。

ベルギー出身のロードレーサー・エディ・サンレモに由来した「sanremo76」

「sanremo76」という名前の由来は、毎年行われるイタリアのレース「ミラノ~サンレモ」レースに於いてベルギーのレーサー、エディ・サンレモが7回優勝しました。中でも圧巻だったのが1976年のレースで誰もサンレモについていけず、ロードバイクを提供したエディ・メルクスは、ロードバイクに「sanremo76」という名目を付けたのが由来です。

25位:Khodaa Bloom「FARNA PRO AERO DISC 9100」

Khodaa Bloom「FARNA PRO AERO DISC 9100」の画像

「FARNA PRO AERO DISC 9100」商品情報

メーカー:Khodaa Bloom(コーダーブルーム)

国:日本

価格:650,000円(税別:メーカー)

フレーム:T800&T700 Carbon Frame OLD142mm

コンポ:SHIMANO DURA-ACE

タイヤ:MAVIC YKSION PRO UST 700×25C

サイズ:47、50、54cm

重さ:7.6kg(50)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング25位は日本もバイクメーカー、コーダーブルームの「FARNA PRO AERO DISC 9100」です。本格的ロードレースにも使用できるモデルです。日本国内に売られているロードバイクのほとんどが海外製品なので、それに対抗すべく日本人の企画による日本人のためのバイクを作ろうと立ち上がったバイクメーカーです。

日本人の体形や日本の環境に合わせて作られたバイク「FARNA PRO」

コーダーブルーム「FARNA PRO AERO」は本格的エアロ形状のバイクで、軽量化と耐久性を追求し妥協しない規格水準をクリアしています。日本の湿気と温度の特有の環境にも耐えれる「手入れのしやすさ」を追及しているバイクです。日本人の体形や、日本の道路事情を考え抜いた仕様・設計になっているバイクを供給しているバイクメーカーです。

24位:JAMIS「XENITH TEAM」

JAMIS「XENITH TEAM」

「XENITH TEAM」の商品情報

メーカー:JAMIS(ジェイミス)

国:アメリカ

価格:635,000円(税別:メーカー)

フレーム:Jamis Road carbon fiber monocoque Dyad Plus M30/T700

コンポ:SHIMANO DURA-ACE

タイヤ:Vittoria Corsa with 4c Compound、700x25C

サイズ:48、51、54、56、58、61cm

重さ:7.5kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング24位はアメリカのメーカー・ジェイミスの「XENITH TEAM」(ゼニス チーム)です。北米でのロードレースで鍛えられたディスクブレーキモデルです。ジェイミスの特徴は、カーボンフレームにはカーボンとシリコンを軸にポリエチレンを詰め圧力をかけることでポリエチレンが溶けて、内側表面が滑らかする「Near Net Molding」技術でフレームを完成させます。

テクノロジーをふんだんに取り入れたJAMIS「XENITH TEAM」

ジェイミスは体系の違うライダーが乗っても変わらぬ性能を引き出すSST(Size Specific Tubing)技術を1988年から採用しています。メインチューブ、シートステーのパイプの太さた大きさを変えることでBB部分にかかるライダーの力が身長や体重によって、変化しないように考えられた技術です。

23位:RIDLEY「NOAH FAST DISC」

RIDLEY「NOAH FAST DISC」の画像

「NOAH FAST DISC」商品情報

メーカー:RIDLEY(リドレー)

国:ベルギー

価格:486,000円(税別:メーカー)

フレーム:カーボン

コンポ:SHIMANO DURA-ACE

タイヤ:???

サイズ:45.5、48、50.5cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング23位はベルギーのロードバイク、リドレーの「NOAH FAST DISC」です。リドレーのエアロバイクのフラグシップ・モデルです。シリーズとしては2006年にデビューした「NOAH」ですが、今回で4代目のフルモデルチェンジとなっています。フレームとフォークを合わせた重量が前モデルに比べ250gも軽量化に成功したモデルです。

軽量化とエアロプロファイルを追求した「NOAH」

リドレーの「NOAH」はツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど多くのレースで使われているモデルで、プロ仕様のモデルが50万円で購入できるとはコスパのいいロードバイクです。ハンドルステム、フレーム、フォークを一体化するエアロプロファイル設計により空気の流れを究極までにスムーズに流れるよう作られています。

22位:Wilier Triestina「Cento10PRO」

Wilier Triestina「Cento10PRO」の画像

「Cento10PRO」商品情報

メーカー:Wilier Triestina(ウィリエール・トリエスティーナ)

国:イタリア

価格:700,000円(税別:メーカー)

フレーム:ウィリエール 60Tカーボン

コンポ:SHIMANO DURA-ACE

タイヤ:WCS レーススリック 25C

サイズ:42、44、46、48、50cm

重さ:7.3kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング22位はイタリアのウィリエール・トリエスティーナのプロレーサー仕様「Cento10PRO」です。ウィリエール・トリエスティーナ創立100周年の記念バイク「Centro10AIR」の後継として発売された「Centro10PRO」です。外見はあまり変化ないのですが、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、ハンドルの剛性化と軽量化に進歩の跡があります。

2つの戦後復興に貢献した自転車産業のウィリエール・トリエスティーナ

「Cento10PRO」のブレーキはディスクブレーキとマウントブレーキを選ぶことができ、コンポはSHIMANO DURA-ACEを使用しているプロ仕様の出来栄えとなっています。1906年に創立されたウィリエール・トリエスティーナは、2つの大きな戦争によって腐敗した国を復興させるため自転車産業を立て直し、国の復興に役立てました。国の安定と共に国際レースに出場し輝かしい成果を上げているバイクメーカーです。

21位:BOTTECCHIA「EMME 4 SUPERLIGHT」

BOTTECCHIA「EMME 4 SUPERLIGHT」の画像

「EMME 4 SUPERLIGHT」商品情報

メーカー:BOTTECCHIA(ボッテキア)

国:イタリア

価格:1,150,000円(税別:ディーラー)

フレーム:フルモノコック HMカーボン、PF86

コンポ:CAMPAGNOLO SUPER RECORD

タイヤ:VITTORIA clincher OPEN CX、700x25C

サイズ:44、47、51、54cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング21位はイタリアのボッテキア「EMME 4 SUPERLIGHT」です。プロのレーサー仕様と同じスペックのものです。ボッテキアの開発研究室「RED LAB」では、余分な重量を削り落とし、軽量で剛性の高いフレームを実現しました。素材には東レのカーボンT-1000/800/700などが使われています。コンポはCAMPAGNOLOだけでなくSHIMNOも選択で来るバイクです。

Bottecchiaの名前の由来は友人の有名ライダーの名前だった

1926年にテオドーロ・カルニエッリの手によって創立されたボッテキアですが、カルニエッリの友人でもあり1924年、1925年のツール・ド・フランスを制したライダー、Ottavio Bottecchia(オッタビオ・ボッテキア)の名前をとってBottecchiaという名を付けました。

ロードバイクメーカー人気おすすめランキング20位~11位

20位:PENNAROLA「RC-4 GRANTOUR」

PENNAROLA「RC-4 GRANTOUR」の画像

「RC-4 GRANTOUR」商品情報

メーカー:PENNAROLA(ペンナローラ)

国:イタリア

価格:393,000円(税別:メーカー)

フレーム:Carbon Monocoque

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:???

サイズ:47、50、53cm

重さ:7.4kg(50)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング20位は海外メーカーで、イタリアのペンナローラのレーシング仕様「RC-4 GRANTOUR」です。フレームとフォークにカーボン素材を採用し、コンポには「SHIMANO ULTEGRA」を採用して40万円をきる価格で納めている「RC-4 GRANTOUR」はコスパのいいおすすめバイクです。ミドルクラスからハイレベルのライダーにおすすめのバイクです。

ペイントに好評のあるペンナローラのバイク

イタリアのバイクメーカー・ペンナローラは1985年にロベルト・ペンナローラがトリノで創業した、比較的新しい自転車メーカーです。特徴はペイントに力を入れきれいなバイクを提供しているので、塗装の依頼が他メーカーから依頼が来ています。

19位:GUSTO「RCR Team DURO TL」

GUSTO「RCR Team DURO TL」の画像

「RCR Team DURO TL」商品情報

メーカー:GUSTO(グスト)

国:台湾

価格:268,000円(税別:メーカー)

フレーム:GUSTO CARBON FRAM T-1000/800 

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:MAXXIS

サイズ:S、M、X、XL

重さ:7.5kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング19位は海外の台湾のメーカー・グストの2019年モデル「RCR Team DURO TL」です。発表されたばかりのモデルです。特徴は、台湾製の安くて高機能のコスパのいいバイクとなっています。「RCR Team DURO TL」モデルは価格が低いですがプロのレーザーが使うモデルと同じスペックのバイクになってます。

価格と性能に驚き問い合わせが殺到している「RCR Team DURO TL」

「RCR Team DURO TL」は日本の東レが誇る炭素繊維カーボンのT-800をフレームにボトム・ブラケット付近にT-1000を使用しています。フレーム設計は衝撃を吸収するアーチ型をでグストの設計によるものです。コンポには「SHIMANO ULTEGRA」を採用し、グストと最高峰のモデルとなっています。このモデルが30万円以下で購入できるとは驚きの価格です。

18位:LOOK「765 オプティマム ULTEGRA」

LOOK「765 オプティマム ULTEGRA」の画像

「765 オプティマム ULTEGRA」商品情報

メーカー:LOOK(ルック)

国:フランス

価格:399,800円(税別:メーカー)

フレーム:BLEND OF CARBON AND FLAX LINEN FIBERS 

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:???

サイズ:53、55、58、60、62.5cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング18位はフランスのメーカーLOOKの「765 オプティマム ULTEGRA」です。元々はバイクの部品メーカーだったLOOKが完成品も販売していますが、フレームだけとか、ペダルだけといったパーツの販売も多くあります。ベルナール・イノーのスポンサーになりツール・ド・フランスの5度の総合優勝に貢献しているメーカーです。

常に最新の技術を追いかけているメーカー「LOOK」

765の7はバイクのタイプを表し7はロード、8はトラック、9はマウンテンバイク用を意味します。次の2桁はブランドで65はOPUTIMUM、75はMADISONなど区別をしています。1986年に世に送り出されたカーボンフレームはツール・ド・フランスで総合優勝するなど、常に世界の最先端技術を追いかけているバイクメーカーです。

17位:GIOS「AERO LITE」

GIOS「AERO LITE」の画像

「AERO LITE」商品情報

メーカー:GIOS(ジオス)

国:イタリア

価格:508,000円(税別:メーカー)

フレーム:HIGH MODULUS 30T UNIDIRECTION CARBON MONOCOQUE

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:VITTORIA ZAFFIRO 25C

サイズ:48、50、52、54cm

重さ:7.5kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング17位は海外イタリアのメーカー・ジオスの「AERO LITE」です。ブルーがジオスのブランド・カラーとなっています。1948年に創立された自転車メーカーです。創立者のトルミーノ・ジオスは自身がイタリア代表に選ばれるほどの選手だったため、エンブレムにはオリンピックの五輪が付けられています。

 ブルーのカラーがブランドカラーのジオス

ジオスの「AERO LITE」のフレームはカーボン仕様で強靭さと柔らかさを兼ね備えたフレームとなっており、ダウンヒルでは正確なラインをコントロールできるハンドルになっています。ブレーキはマウント・タイプを採用し、的確でライダーが求めるブレーキ操作が可能になりました。10万円を切るモデルもありますので、初心者にもおすすめのブランドです。

16位:Cinelli「SUPERSTAR DISC ULTEGRA MIX」

Cinelli「SUPERSTAR DISC ULTEGRA MIX」の画像

「SUPERSTAR DISC ULTEGRA MIX」商品情報

メーカー:Cinelli(チネリ)

国:イタリア

価格:538,000円(税別:ディーラー)

フレーム:コロンブス カーボン モノコック

コンポ:SHIMANO ULTEGRA

タイヤ:???

サイズ:46、48、51、54、57cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング16位は海外のメーカー、イタリアのチネリ「SUPERSTAR」2019年モデルのディスクブレーキと「SHIMANO ULTEGRA」を搭載したモデルです。2018年12月に発砲し、まだユーザー評価などありませんが、過去のチネリの「SUPERSTAR」のモデルは、乗り心地が抜群と好評のユーザーからのコメントが多いバイクです。

1960年代から輸入されていたチネリのバイク

チネリのバイクには逸話があります。1960年頃にプロレスラー力道山は。トレーニングにバイクを使っていましたが日本のバイクでは、すぐに壊れていました。海外遠征に行った時イタリアでチネリのバイクを乗ってみると全然壊れないので、帰国する際チネリのバイクを持ち帰ったそうです。日本の当時の技術では、頑丈なバイクは作れなかったのです。

15位:THOMPSON「BLADE DURA-ACE Di2」

THOMPSON「BLADE DURA-ACE Di2」の画像

「BLADE DURA-ACE Di2」商品情報

メーカー:THOMPSON(トンプソン)

国:ベルギー

価格:870,000円(税別:メーカー)

フレーム:MONOCOQUE HM CARBON 3K

コンポ:SHIMANO DURA-ACE Di2

タイヤ:SCHWALBE ONE

サイズ:46.5、49、52、55、56.5cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング15位は海外のメーカー、ベルギー・トンプソンの2019年バージョンの「BLADE DURA-ACE Di2」です。「BLADE」はブレードといいトンプソンの新しいシリーズです。ディスク・ブレーキを搭載し、最軽量のカーボンフレームとSHIMANOの最上位コンポDURA-ACEに電動シフト装置を装備した最新のモデルです。

2019年に新シリーズとして発表された「BLADE」モデル

自転車大国ベルギーにおいて、トンプソンはベルギー国内で最大手の自転車メーカーで、設計、開発、組み立てまですべて自社内で行っています。ベルギー国内はもちろんのこと、海外戦略もはじめ徐々に名前が知れ渡ってきていますが、アジア圏では日本だけに販売されているブランドです。日本ではHAMASHOが総代理店となりトンプソンのバイクを取り扱っています。

14位:YONEX「AEROFLIGHT」

YONEX「AEROFLIGHT」の画像

「AEROFLIGHT」商品情報

メーカー:YONEX(ヨネックス)

国:日本

価格:700,000円(税別:メーカー)

フレーム:Carbon、バイブスレイヤーカーボン、マイクロコア、ゴムメタル

コンポ:SHIMANO DURA-ACE

タイヤ:パナレーサー・レースAエボ3

サイズ:XS、S、M、L

重さ:7.3kg(XS)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング14位は、日本のラケットメーカーで有名なヨネックスの「AEROFLIGHT」です。2014年にバイク市場に参入し、2019年1月末に販売を開始したモデルです。ヨネックスが持つカーボン技術の粋を結集し最高のバイクを作り上げたのがこの「AEROFLIGHT」モデルです。フレームは空力性能を追求したデザインとなっており830gの軽量のフレームとなっています。

日本の技術の粋を持ってバイクの世界に挑戦ヨネックスの「AEROFLIGHT」

ヨネックスの「AEROFLIGHT」は発売して間のないため、ユーザー評価などは存在していませんが、ユーザーの期待度は固く、プロのレーサーの目にどのように止まるかが楽しみなバイクです。ヨネックスのカーボン技術を極限を目指し、トヨタ自動車のチタンメタルをゴムメタルとして採用し、塗装原料も一般の塗料に比べ5分の1以下に抑えた日本の技術が試されるバイクとなっています。

13位:ORBEA「オルカOMR M10iチーム デュラエース Di2」

オルベア「オルカ OMR M10iチーム デュラエース Di2」の画像

「オルカOMR M10iチーム デュラエース Di2」商品情報

メーカー:ORBEA(オルベア)

国:スペイン

価格:1,200,000円(税別:ディーラー)

フレーム:Carbon

コンポ:SHIMANO DURA-ACE DI2

タイヤ:Vittoria Open Corsa Competition G+ 700x25c

サイズ:47、49、51、53、55、57、60cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング13位は、海外スペインのメーカー・オルベアの「オルカOMR M10iチーム」の「SHIMANO DURA-ACE DI2」のコンポを搭載したモデルです。スペインのメーカー・オルベアは1840年に銃の製造メーカーとして創設され、1930年代から自転車の製造を始めました。設計、開発、製造のすべての工程を持つスペイン最大の自転車メーカーです。

ライダーの思っている方向にハンドルをコントロールできる「オルカOMR M10iチーム」

「オルカOMR M10iチーム」モデルは、ロードバイクの最上位モデルです。オルベアの上位モデルはほとんどがスペインの山麓の町で作られており、アップダウンに強いといわれているバイクです。急な坂道でもハンドルをとられることはなく、しっかりとライダーが思うところにハンドルを切れると評判のバイクです。

12位:SCOTT「FOIL PREMIUM DISC Di2」

SCOTT「FOIL PREMIUM DISC Di2」画像

「FOIL PREMIUM DISC Di2」商品情報

メーカー:SCOTT(スコット)

国:スイス

価格:1,589,000円(税別:メーカー)

フレーム:FOIL DISC HMX / IMP, F01 AERO Carbon

コンポ:SHIMANO DURA-ACE DI2

タイヤ:Schwalbe ONE V-Guard 700x28C

サイズ:47、49、52、54、56cm

重さ:7.36kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング12位は、スイスの海外バイクメーカー・スコットの「FOIL PREMIUM DISC Di2」です。スコットのフラグシップ・モデルです。1958年に創業者エド・スコットがスキーのストックをアルミニュウムで作ったのが会社の始まりで、1986年にマウンテンバイクに参入し、1989年にエアロバーを開発しグレッグ・レモンのツール・ド・フランス優勝に貢献しました。

スコットの最高峰のモデル「FOIL PREMIUM DISC Di2」

紹介した「FOIL DISC」はライダーが狙ったラインを正確にとらえ、安定とスピードコントロールを約束するだけでなく、軽量で強靭な車体とがエアロロードの概念を定着させるFOILとなっています。紹介したモデルはディスブレーキと電動ギアチェンジ・システムを搭載し、SHIMANOの最高峰のコンポ・DURA-ACEと組み合わせることで最高のパフォーマンスを実現しています。

11位:CANYON「AEROAD CF SLX DISC 9.0 DI2」

CANYON「AEROAD CF SLX DISC 9.0 DI2」の画像

「AEROAD CF SLX DISC 9.0 DI2」商品情報

メーカー:CANYON(キャニオン)

国:ドイツ

価格:735,000円(税別:メーカー)

フレーム:CANYON AEROAD CF SLX DISC R050

コンポ:SHIMANO DURA-ACE DI2

タイヤ:MAVIC YKSION PRO UST 700-25C

サイズ:47、49、50.8、53、55、56.8、58.7cm

重さ:7.1kg(53)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング11位はドイツのバイクメーカー・キャニオンの「AEROAD CF SLX DISC 9.0 DI2」です。キャニオンというブランドが出てきたのは1996年以降で比較的歴史が浅いメーカーですが、後進のメーカーということもあり高性能のバイクが比較的手頃な価格で入手できるブランドでもあります。AEROADシリーズのフレームは980gで軽さと強靭さを備えたものになっています。

舗装された道路でのスピードが出るように設計されている「AEROAD CF SLX」

キャニオンの「AEROAD CF SLX DISC 9.0 DI2」は、舗装されている道路を走行するために設計されています。また、砂利道や舗装されていないオフロードでも問題なく走行することができるバイクです。キャニオンの中で一番スピードを出すために設計されたバイクです。コンポはSHIMANOの最高峰DURA-ACEの電動シフトを搭載し、滑らかなギア・チェンジを実現しています。

ロードバイクメーカー人気おすすめランキング10位~4位

10位:BMC「Teammachine SLR01 THREE」

BMC「Teammachine SLR01 THREE」の画像

「Teammachine SLR01 THREE」商品情報

メーカー:BMC(ビーエムシー)

国:スイス

価格:800,000円(税別:メーカー)

フレーム:ACE テクノロジー・プレミアムフルカーボン

コンポ:Shimano Ultegra Di2 

タイヤ:Vittoria Corsa 700x25C

サイズ:47、51、54、56cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング10位はスイス・メーカーのバイクBMCの「Teammachine SLR01 THREE」です。SLRシリーズではミドルクラスのバイクです。多くのバイクのフレームが円または楕円な形をしているのに対し、BMCのフレームは角ばった形をしているところが特徴です。

BMCだけが持つフレーム構造のACEテクノロジー

BMCの特徴はACEテクノロジーという技術にあります。スイスのチューリッヒ工科大学と共同開発したフレーム構造のシミュレーションをすることで、3万4000通りの構造の最適性を割り出すことに成功しました。これをACEテクノロジーと呼んでいます。「Accelerated Composites Evolution」の略です。この技術を全面的に取り入れているのがSLRシリーズのバイクです。

9位:Colnago「C64」

Colnago「C64」の画像

「C64」商品情報

メーカー:Colnago(コルナゴ)

国:イタリア

価格:728,000円(税別:メーカー)

フレーム:HHM-HMカーボン

コンポ:カンパニョーロ ULTRA TORQUE 

タイヤ:タイヤクリアランス C28

サイズ:42、45、48、50、52、54、56、58cm

重さ:6.88(ペダルレス、実測値)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング9位はイタリアのバイクメーカー・コルナゴの「C64」です。前モデルの「C60」に比べ200g程度軽量化に成功したバイクでバランのいい仕上げになっています。登り坂ではフォークに体重をかけるようにすると自然にバイクが登っていくような設計がされ、乗る喜びをライダーに与えるバイクです。

バランスが良く初心者や高齢者でも簡単に乗ることができるコルナゴ「Cシリーズ」

コルナゴのCシーズの特徴は、フレームがパイプをつないで作るラグ方式で制作するため、多くのレパートリーを作ることができるバイクです。そのため、バイクのサイズが多くあり日本人にも適合するモデルが多くあるのも特徴です。また、バイクのバランスが良く、高齢者や初心者にも負担が少なく乗りやすいバイクとなっています。

8位:FOCUS「IZALCO MAX」

FOCUS「IZALCO MAX」の画像

「IZALCO MAX」商品情報

メーカー:FOCUS(フォーカス)

国:ドイツ

価格:649,000円(税別:メーカー、コンポ別)

フレーム:MAX Carbon Technology

コンポ:デュラエース(別売)

タイヤ:Tyre clearance 28 mm

サイズ:48、50、52、54、56cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング8位はドイツのメーカー・フォーカスの「IZALCO MAX」です。1992年に創立し、今ではドイツ最大のバイクメーカーとなっています。2016年にはツール・ド・フランスにて総合優勝をしました。フォーカスのコンセプトは「レースで勝てるバイクを作る」ことです。最先端のテクノロジーを追求し、最新鋭のバイクを供給しているバイク・メーカーです。

フォーカス特有のテクノロジー「SSPS」

フォーカス「IZALCO MAX」の特徴は、カーボン技術です。フレームの重さは750g、フォークの重さは295gと非常に軽く、かつ強靭に作られています。ケーブルの設計は外付けになっており、ケーブルが切れた際の取り換えが素早くできるよう工夫がなされています。フォーカス最大の特徴はフレームにあり「SSPS」という技術が使わています。フレームのサイズに合わせダウンチューブもサイズを変更する方法です。

7位:DE ROSA「SK Pininfarina + Bora 80」

DE ROSA「SK Pininfarina + Bora 80」の画像

「SK Pininfarina + Bora 80」商品情報

メーカー:DE ROSA(デローザ)

国:イタリア

価格:1,309,000円(税別:メーカー)

フレーム:Pininfarina Cabon Fram 

コンポ:Campagnolo SUPER RECORD

タイヤ:Vittoria Corsa Full Black 700×25C

サイズ:46、48、50、52、54、56cm

重さ:7.0kg(実測値)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング7位はイタリアのメーカー・デローザの「SK Pininfarina + Bora 80」です。自転車職人ウーゴ・デローザは1953年の18歳の時、独立して今の自転車会社を作り65年経った今も息子に引き継がれバイクを作り続けています。CampagnoloはSHIMANOと競い合っているイタリアのパーツメーカーです。

イタリア人がイタリア人のためのバイクを作るメーカー・デローザ

デローザの「SK Pininfarina」は、デローザが誇る最高級のモデルでデローザ、CampagnoloのコンポとPininfarinaのフレームを結集したバイクです。ホイルにはCampagnolo Bora Ultra 80 Tubular F/R UDをオプションとして搭載し、最高の走りを実現しているモデルです。

6位:LAPIERRE「XELIUS SL 600 DISC」

LAPIERRE「XELIUS SL 600 DISC」の画像

「XELIUS SL 600 DISC」商品情報

メーカー:LAPIERRE(ラピエール)

国:フランス

価格:449,000円(税別:メーカー)

フレーム:XELIUS SL carbon disc frame & fork

コンポ:SHIMANO Ultegra

タイヤ:Continental Ultra Sport 2 SL 700x25

サイズ:46、49、52、55cm

重さ:9.2kg(49)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング6位はフランスの老舗自転車メーカー1946年創業のラピエール「XELIUS SL 600 DISC」です。カーボンフレームを採用し、ツール・ド・フランスレースに出場しているメーカーとして最高級のロードバイクの価格が50万円程度で購入できるのは、初心者が次のレベルのバイク選びにおすすめのバイクです。

山岳地域の高い能力を発揮する特徴の「XELIUS SL 600 DISC」

ラピエールのバイクの特徴はオールランドに適しているバイクです。「XELIUS」ゼリウスと発音します。ゼリウス・シリーズは軽くて強さを融合し、パワー伝達性能に優れたモデルとして山岳地レースで採用されています。紹介したコンポは「SHIMANO Ultegra」を採用していますが、上のクラスを装備することでより高いパフォーマンスを発揮することができます。

5位:TREK「Émonda SLR 6 Disc モデル 25350」

TERKの「Émonda SLR 6 Disc モデル 25350」の画像

「Émonda SLR 6 Disc モデル 25350」商品情報

メーカー:TREK(トレック)

国:アメリカ

価格:643,000円(税別:メーカー)

フレーム:Ultralight 700 Series OCLV Carbon

コンポ:SHIMANO Ultegra

タイヤ:Bontrager R3 Hard-Case Lite, 120 tpi, aramid bead, 700x25c

サイズ:47、50、52、54、56、58、60、62cm

重さ:7.22kg(56)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング5位はアメリカのメーカーTREKのミドルクラスのバイク「Émonda SLR 6 Disc」のモデル25350です。「Émonda」はエモンダと発音します。TREKには最上級クラスの9/8/7モデルもありますが、中級者が乗るバイクとして人気でおすすのバイクです。カーボンフレームの重量が前モデルに比べ50g程度軽くなりました。

すぐにでもレースに出られるTREK「Émonda SLR 6 Disc」

TREK「Émonda」の特徴は、究極の軽量化に挑み完成したバイクです。すべてのパーツはレースに出てもおかしくない部品ばかりが使われています。また、サドルやグリップはTREKの子会社であるBontragerから供給され、超一流のバイクに仕上がりバイクに乗ってツーリングする人を楽しませてくれます。

4位:Cannondale「SYSTEMSIX HI-MOD DURA-ACE DI2」

Cannondale「SYSTEMSIX HI-MOD DURA-ACE DI2」の画像

「SYSTEMSIX HI-MOD DURA-ACE DI2」商品情報

メーカー:Cannondale (キャノンデール)

国:アメリカ

価格:1,050,000円(税別:メーカー)

フレーム:BallisTec Hi-MOD Carbon

コンポ:SHIMANO Dura Ace

タイヤ:Vittoria Rubino Pro Speed, 700 x 26mm (23c)

サイズ:47、51、54、56cm

重さ:7.6kg(56)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング4位は、アメリカのバイクメーカーキャノンデールの最高峰ロードバイク「SYSTEMSIX」の「HI-MOD DURA-ACE DI2」です。キャノンデールはパーツの技術力にも優れ、ペダル部のクランク、ホイールセット、ハンドルは自社製を使っています。SHIMANOのパーツはチェーンとうしろのギア部のドライブトレインと電動シフトスイッチを搭載しています。

世界最高速のスピードCannondale「SYSTEMSIX」

世界最速スピードのキャノンデールの「SYSTEMSIX」は、左右非対称のフレームとフォークは空気抵抗を極限まで抑えることに成功しています。タイヤのヘッドチューブの下のユニークなデザインはフォークを通過した空気と、チューブが通過した空気がぶつかり乱気流が出ない工夫がなされています。ホイールはディスクブレーキに適した設計で23Cタイヤを装備してもタイヤ幅が26cmになるよう設計されています。

ロードバイクメーカー人気おすすめランキング3位~1位

3位:Bianchi「Specialissima Shimano Dura Ace Di2」

Bianchi「Specialissima Shimano Dura Ace Di2」画像

「Specialissima Shimano Dura Ace Di2」商品情報

メーカー:Bianchi(ビアンキ)

国:イタリア

価格:1,450,000円(税別:メーカー)

フレーム:Super light carbon w/Countervail

コンポ:SHIMANO Dura Ace

タイヤ:Vittoria Corsa、 700 x 25c

サイズ:47、50、53、55、57、59、61cm

重さ:7.0kg(53実測値)

人気でおすすめのロードバイク、ランキング3位は、イタリアのビアンキ「Specialissima Shimano Dura Ace Di2」です。ビアンキは世界最古のバイクメーカーである、多くのプロ・ライダーが好んで使っています。41位で紹介しましたビアンキの最上級機の一つで価格は「Via Nirone 7」の10倍もします。特徴はカーボン・フレームでフレームの重さは780kgと1kgを切る軽さです。

ビアンキのフレームとSHIMANOのコラボモデル

「Shimano Dura Ace」の画像

「Shimano Dura Ace」は最高峰のコンポ

「Shimano Dura Ace」は人間工学、空力学、伝導力学などシステム工学の粋を尽くしてできたバイクのパーツです。

ビアンキの「Specialissima」の中でもモデル「Shimano Dura Ace Di2」はSHIMANOの最高級コンポDure Aceを採用し、振動除去性に優れたフレームとタイヤ・スポークで振動を軽減させ、SHIMANOのチェーンとスプロケットでライダーのパワーを車輪に伝達し、優れたブレーキ制御は確実性はライダーに安全と安心を与えます。

「Shimano Dura Ace Di2」のDi2とは電動シフトスイッチのこと

ビアンキの「Specialissima」のモデル「Shimano Dura Ace Di2」にDi2という単語がついています。これは電動ウニっとが付いていることを表現します。ギア・チェンジをする際手作業でワイヤーを引っ張るのはねく、電動でギア・チェンジするということです。これにより簡単にギアをチェンジすることができライダーはツーリングに専念できます。

2位:SPECIALIZED「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」

SPECIALIZED「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」の画像

「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」商品情報

メーカー:SPECIALIZED(スペシャライズド)

国:アメリカ

価格:1,080,000円(税別:メーカー)

フレーム:S-Works FACT 11r carbon, Rider-First Engineered

コンポ:SHIMANO DURA-ACE R9100

タイヤ:Turbo Cotton, 700x26mm, 320 TPI

サイズ:49、52、54、56cm

重さ:7.2kg

人気でおすすめのロードバイク、ランキング2位はアメリカのメーカー・スペシャライズの「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」です。特徴はスペシャライズの最高級車であるフレームの「S-WORK」の文字は厳密にテストされ合格したバイクのみが許されるロゴです。また、もう一つの特徴はタイヤに黄色のラインがあります。これはレース用タイヤである印で非常に軽いのですが大切に扱わねばなりません。

「S-WORKS VENGE」は1000時間以上の過酷なテストにパスしたもののみ出荷

風洞施設とスペシャライズ「S-WORKS VENGE」

1000時間の風洞施設でテストされる「S-WORKS VENGE」

「S-WORKS VENGE」はロードバイクのエアロ形状をし、風洞施設「Win Tunnel」での流体力学を最高のものを生み出します。

スペシャライズのロードバイク「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」は1000時間の空洞テストが行われ、SHIMANOの最高峰コンポ・DURA-ACE R9100を採用し、最高のスピードと制御機構の両方を兼ね備えたバイクです。フレームやハンドルにかかる空気抵抗を極力抑え、ライダーに負担のかからぬ設計を施し仕上げています。

「S-WORKS」のロゴは上級機種のみが付けれれる上級車の証

スペシャライズのロードバイク「S-WORKS VENGE ViAS DISC Di2」のフレームはカーボンフレームを採用し、スペシャライズのRider-First Engineeredの技術により高剛性で空力学特性に優れたバイクに仕上げています。また、「S-WORKS VENGE」タイヤは26Cというロードバイクが理想とする幅のタイヤを採用しています。

1位:PINARELLO「DOGMA K10-S DISK」

PINARELLO「DOGMA K10-S DISK」画像

「DOGMA K10-S DISK」商品情報

メーカー:PINARELLO(ピナレロ)

国:イタリア 

価格:1,070,000円(税別:メーカー)

フレーム:Torayca T1100G 1K Nanoalloy Carbon/アシンメトリック

コンポ:発注時に選択

タイヤ:Max Tyre 700x28mm

サイズ:44、46.5、50、51.5、53、54、55、56、57.5、59.5cm

重さ:???

人気でおすすめのロードバイク、ランキング1位はイタリアのメーカーピナレロの「DOGMA K10-S DISK」です。世界で初めて電子式のサスペンションを導入したバイクです。2018年のツール・ド・フランスでも11と12ステージで優勝をしており、5年連続してどこかのステージで優勝をしているメーカーです。「DOGMA K10-S」は受注生産のみ受け付けており発注してから3~6ヶ月納品にまたされます。

「DOGMA K10-S DISK」HMIユニットはあらかじめ用意

美しいHMIユニット「DOGMA K10-S DISK」

HMI(Human Machine Interface)ユニット

HMI(Human Machine Interface)はロードバイクのサイクルコンピュータと電動シフト機能を搭載することを前提に設計されています。

ピナレロの最高峰「DOGMA K10」は、フレームには東レが開発した強くて軽い究極のカーボン「TORAYCA T1100G」カーボンファイバーを採用し、52cmでフレーム重量830gを実現しています。ユーザーインターフェースは、SIMANOのD2i搭載のための装置とガーミンのサイクルコンピュータを搭載し、設定や微調整が名能なデータ収集と解析ができるように装備されています。

瞬時に手動・自動が選択できる世界初の電動油圧式サスペンション

ピナレロ「DOGMA K10」が採用した電子制御サスペンションは、「eDSS2.0」というユニットが採用され、ロードバイクのサスペンションはライダーの好みに頼るところが大きいのでライダー自身がサスペンションをロックすることができ、瞬時にロックを解除して自動で平坦地か凸凹を解析し、バイクの最大限の能力を発揮できるサスペンション環境を与えることができます。

メーカーに注目して世界のロードレースを楽しもう!

世界で行なわれている有名なロードレース

ツール・ド・フランスのゴール

世界の3大ロードレース

1.ツール・ド・フランス

2.ジロ・デ・イタリア

3.ブエルタ・ア・エスパーニャ

世界の3大ロードレースはすべてヨーロッパで行われており、いかにバイクがヨーロッパに浸透しているかが分かります。ツール・ド・フランスは1903年から2018年までに105回フランスで行われています。ジロ・デ・イタリアは1909年から2018年までに101回イタリアで行われ、ブエルタ・ア・エスパーニャは1935年から2018年までに73回スペインで行われている歴史あるレースです。

世界で活躍している有名選手とサポートメーカー

ロードレースのシーン

ツール・ド・フランスに出場できるチームは約20

ツール・ド・フランスでは1チーム8人のライダーが選ばれ23日間にわたる長いレースが展開されます。

3大ロードレースには出場できるチームの数に限りがあります。ツール・ド・フランスを例にあげると1チーム8人のライダー構成で20~23のチームしか参加できません。その際必要なバイクの数は300台です。スタッフも合わせて1チーム30人程度の構成になります。年間にかかるバイクメーカーのスポンサー費用は6~8億円必要といわれています。優勝してバイクの名前を売り込みたいメーカーです。

ロードバイクメーカー人気おすすめランキングTOP45のまとめ

ロードバイクで舗装した道を走る

ロードバイクの楽しみ方

ロードバイクの楽しみ方には、バイクに乗って様々な場所に行き、距離や速さを競うことと、自分にあったバイクに調整するメカニカル・エンジニアとしての楽しみがあります。

ロードバイクは大きく「フレーム、フォークの部分」と「タイヤとホイールの足回り」と「コンポといわれるギヤやチェーン」などの3つのパーツで構成されており、バランス良く作り上げていることが分かります。後はライダー本人の脚力とパワーと持久力ですが、乗ったバイクを自分の身体に慣れ染み込ませるように調整をするメカニカル・エンジニアとしての腕の見せ所も面白さを増すスポーツでもあります。

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