水曜どうでしょう・名作と呼ばれる人気企画ランキング13選!神回の名言も紹介!

当初北海道のローカル番組だった「水曜どうでしょう」は独特な企画と、当時まだ大学生だった大泉洋の体を張った姿や面白さが口コミで話題になり、現在では全国各地で放送される大人気番組となりました。水曜どうでしょうの放送は終わっていますが定期的に再放送や新作が放送されたり、DVDも販売され未だに根強い人気を博しています。さまざまな企画から生まれた名作の中で、とくに人気のあるおすすめな名言や神回をランキングでご紹介します。ランキングを参考に水曜どうでしょうの名作や神回の名言を振り返ってみましょう。

目次

  1. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング13選!【おすすめ】
  2. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング13位~7位
  3. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング6位~4位
  4. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング3位:ヨーロッパリベンジ
  5. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング2位:シェフ大泉夏野菜スペシャル
  6. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング1位:東北2泊3日生き地獄ツアー
  7. 水曜どうでしょうの裏側を徹底リサーチ!
  8. 水曜どうでしょう名作・神回ランキング13選のまとめ

水曜どうでしょう名作・神回ランキング13選!【おすすめ】

面白くて人気が高い水曜どうでしょう

「水曜どうでしょう」は、北海道のローカル番組として放送されていました。その面白さが口コミで広がり、全国各地で放送されるまでになった伝説の番組です。

独特な企画と体当たりのロケ、出演者たちのゆるい会話と雰囲気が魅力的な番組です。旅番組の要素が盛り込まれていますが、低予算を逆手に取り深夜バスやスタッフが車を運転して移動しています。ロケの道中で繰り広げられる出演者とスタッフのケンカ、愚痴や文句を言いながらロケを自然体でゆるくこなす出演者たちの姿は非常に面白く、注目を浴びました。

大泉洋を有名にした番組

まだ現役大学生だった大泉にディレクターの目がとまり、出演者として抜擢されます。そして次第に人気が高まり、有名俳優として現在に至ります。

当初北海道のローカル番組だった「水曜どうでしょう」は独特な企画と、出演者たちの体を張った姿や面白さが口コミで話題になり、現在では全国各地にファンがいるほどの大人気番組となりました。水曜どうでしょうの放送は終わっていますが定期的に再放送や新作が放送されたり、DVDも販売され未だに根強い人気を集めています。番組当初、まだ大学生だった大泉洋を全国的に有名にした番組として有名です。

名作と呼ばれる企画・神回の名言やDVD情報も紹介!

水曜どうでしょうでとくに人気のあるおすすめな名言や神回を集めました。ランキングを参考に水曜どうでしょうの名作や神回の名言を振り返ってみましょう。

水曜どうでしょうは個性的な出演者たちはもちろん、一般的には裏方であるディレクターやスタッフも番組をより面白くしている存在です。他のテレビ番組にはない、攻めた企画と演出で北海道のローカル番組から一躍全国各地に知られるようになりました。水曜どうでしょうの中で名作と呼ばれる企画・神回の名言やDVD情報もまとめてランキング形式でご紹介します。それではランキングスタートです。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング13位~7位

過去の放送から出演者たちの名言や思わず笑ってしまう神回を振りかえります。ディレクターと出演者たちの間や会話の面白さが際立つ、水曜どうでしょうの名作・神回ランキングをお楽しみください。

13位:粗大ゴミで家を建てよう

粗大ゴミを集めて夢のマイホーム建てる企画

放送年月日:1996年11月6日・13日

DVD情報:水曜どうでしょう第2弾

ロケ地:札幌市宮の森

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング13位は「粗大ゴミで家を建てよう」です。粗大ごみを拾い、それらを使用して札幌の一等地・宮の森に家を建てるという企画です。旅中心のロケスタイルの「水曜どうでしょう」としては珍しい企画で、鈴井が発案したものでした。ハイテンションではしゃぐ鈴井が観ることができる極めて貴重な企画としても有名です。

エレクトーンを弾きながら大泉洋が言った名言

エレクトーンが起動し、猫ふんじゃったを演奏し上機嫌な大泉洋とはしゃいでいる鈴井貴之の画像です。今では考えられないほどの鈴井のハイテンションさが話題になっています。

『宮の森に響け』

扇風機や布団などさまざまな粗大ゴミを集めてきた二人は宮の森に戻り、ついに夢のマイホームを作り上げました。そして電化製品のチェックをしていき、エレクトーンのチェックの際には大泉が猫踏んじゃったを演奏しながら上記の名言を叫んでいます。テンションが高すぎる鈴井と、それにつられて調子を上げて行く大泉の掛け合いが非常に面白い神回となっています。

水曜どうでしょう初期の珍しい企画

当時若かった大泉と鈴井の掛け合いがとても面白かったという口コミが寄せられています。番組の中期以降は旅企画が中心になっていきましたが、粗大ゴミで家を作る企画に関しては、水曜どうでしょう初期のとても珍しい企画として知る人ぞ知る神回となっています。

12位:原付東日本縦断ラリー

原付で東日本を縦断する企画

放送年月日:1999年7月21日~8月19日

DVD情報:水曜どうでしょう第16弾

ロケ地:新潟県山北町付近

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング12位は「原付東日本縦断ラリー」です。大泉洋と鈴井貴之が原付に乗って、東日本を縦断するという企画です。その後ろからディレクター班が車で追走し2人を撮影していきます。途中からだるまを大泉の原付に積んでいたため「だるま屋ウィリー事件」とも呼ばれている企画です。視聴者からはある意味放送事故とも言われています。

平静を装いつつもらした大泉洋の名言

大泉はスーパーカブに乗っていましたが、ある瞬間ピンチに陥ります。ちなみに「なまら」とは北海道の方言で「たいそう、非常に」という意味です。

「大丈夫じゃねぇよ!なまら恐かったよ!!」

鈴井とともに原付で走行中、工事現場にて片側通行のため2人は信号待ちをしていましたが、その信号がカウント表示されるタイプだったため、大泉は勢い良くスタートを決めます。しかしニュートラルのままフルスロットルにしたため、原付がウィリーして前方の安全第一の柵に激突してしまいます。平静を装いつつも、つい本音を漏らした大泉の名言です。

放送事故というより、もはや事故

走行中は終始楽しそうな大泉とスタッフたちでしたが、いきなりの出来事で一瞬ヒヤリとしてしまう事態になってしまいます。幸い怪我はありませんでしたが、放送事故というより、もはや事故と言っても過言ではない出来事でした。それでもなんとか平静を装いつつ、編集点を作ろうとする大泉の姿が印象的な映像です。

11位:対決列島~甘いもの国盗り物語~

旅しながら甘いものを対決形式で食べる企画

放送年月日:2001年6月13日~9月5日

DVD情報:水曜どうでしょう第23弾

ロケ地:全国各地

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング11位は「対決列島~甘いもの国盗り物語~」です。旅をしながら甘いものを対決形式で食べていくという企画ですが、「リヤカーで喜界島一周」での白熊カキ氷対決で鈴井に敗北した藤村ディレクターが早食いを極めるために、企画担当の鈴井をシャットアウトして秘密裏に進めた企画です。もちろん大泉もシャットアウトして勝手に進めています。

安田顕の牛乳早飲みシーンでの名言

あるイベントにてファン4人が牛乳瓶を1本ずつリレーで飲んでいる間に、安田は8本飲みきったというエピソードがあります。牛乳早飲みには定評のある方です。

「安田さんリバース」

小岩井牛乳7本早飲み対決にて、藤村ディレクターと組んだ安田が恐るべきスピードで牛乳を飲み続けます。しかし胃の許容量を超えてしまい、鼻から牛乳が出始め結局盛大に吐いてしまいます。安田の飲みっぷりと、藤村ディレクターの甘いもの好きさ加減が半端ではない企画でした。ちなみにこのときの安田は合計で2.2Lの牛乳を飲んだことになります。

神企画の神回として人気が高い

延々と牛乳を飲み続ける安田の姿にびっくりしつつも神企画で神回だという口コミが寄せられています。早飲み対決なため、体を張っている姿が面白く高評価を得ている企画です。現在の安田顕は有名俳優として大活躍していますが、当時はかなり体を張っていた姿を観ることができる貴重なシーンでした。

10位:日本全国絵ハガキの旅2

鈴井の引きの強さと企画のガチさが話題

放送年月日:2002年5月1日~29日

DVD情報:水曜どうでしょう第26弾

ロケ地:茨城県潮来市、北海道札幌市、宮崎県高千穂町、宮崎県綾町

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング10位は「日本全国絵ハガキの旅」です。ランダムに選んだ絵ハガキと同じ風景を撮影するという企画で、絵ハガキの中に札幌時計台が入っており、それを引いたら旅は終了と宣言していました。しかし鈴井は2回目で50枚の中から時計台の絵ハガキを引いてしまうのです。そのためわずか半日で札幌に戻ることになってしまいます。

ロケ終了後の大泉の父親からの名言

出発して半日で出演者たちは札幌に戻ってくることになってしまい、大泉は当時住んでいた実家で理由を父親に話します。そのときの父親の言葉が名言となりました。

「なんとかインチキできんのか」

即ロケが終了してしまい、当時実家暮らしだった大泉が一時帰宅した理由を父親に話したところ、上記の名言となる言葉を言われたのだそうです。テレビの企画のガチさに家族もびっくりしてしまう出来事だったそうで、その後大泉の父親の話に関しては番組内で何回か出ています。

大泉の父親も面白いと評判に

番組内では大泉の父親のことが何回か出てきます。その父親のキャラクターも視聴者に愛されています。大泉の父親は盲学校の校長を歴任した教員でした。大泉の発言からも真面目で実直な人柄をうかがい知ることができます。また母親も中学校の教師だったそうです。大泉自身も教員免許を取得し、教師を目指していたというのは有名な話です。

9位:マレーシアジャングル探検

過酷なロケとして語り継がれている企画

放送年月日:1998年4月1日~29日

DVD情報:水曜どうでしょう第10弾

ロケ地:マレーシア

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング9位は「マレーシアジャングル探検」です。マレーシアのジャングルの中で、「ブンブン」と呼ばれている野外の観察小屋から野生動物の観察を行い続けるという企画となっています。とにかく過酷なロケとして語り継がれている企画で、水曜どうでしょう班ももう二度と行きたくないと言うほどの過酷さだったようです。

確認しにいった嬉野ディレクターの名言

決死の思いで謎の動物を確認しにいった嬉野ディレクターが発した名言です。拍子抜けした感じの声色が面白いと評判の嬉野ディレクターの名言です。

「シカでした」

野外の動物観察小屋に入った大泉たちは深夜に動物観察をすることになります。そんなときに藪の奥に光る眼を見つけてトラではないかと慌てます。嬉野ディレクターがカメラを持って近くまで確認しにいきますが、その動物がシカだったということが判明したときの一気に脱力したような言葉が名言となりました。

嬉野ディレクターの名言として人気

カメラマンとして撮影している嬉野ディレクターの名言として評判の神回です。カメラに映ることはほとんどありませんが、たまに出てくる発言がツボに入って面白いという感想が寄せられています。過酷なロケだったからこそ生まれた神回であり、名言であったと言えるでしょう。

8位:ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜

鈴井と大泉に対する罰ゲームとして企画

放送年月日:2001年9月26日~11月7日

DVD情報:水曜どうでしょう第24弾

ロケ地:ユーコン川

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング8位は「ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜」です。 11位にランキングした「対決列島~甘いもの国盗り物語~」で敗者となった鈴井と大泉の「ミスターチーム」に対する罰ゲームとして企画されました。カナダ領内のユーコン川をカヌーで川下りしていく企画です。

大泉シェフのスープカレーが原因の名言

シェフ大泉が振舞ったスープカレーが発端で、大泉と藤村ディレクターが言い争いに突入します。お互いを虫に例えて罵り合っているうちに生まれた大泉の名言です。

かぶとむしみたいな脳ミソしやがって

川下りしながらその都度川沿いにキャンプをし、ある日シェフ大泉はスープカレーを振舞います。しかしその燃えるような辛さに藤村ディレクターが悶絶してしまいます。唇が腫れ気味だとその辛さに愚痴をこぼしている藤村ディレクターに放った大泉の名言です。甘いもの好きな藤村ディレクターに対する皮肉めいた大泉のトークも炸裂しています。

ユーコン川の過酷なロケでの言い合いが面白い

テント内で繰り広げられる不毛な言い争いですが、お互いを虫に例えた言い争いは抱腹絶倒もので名作と言われています。ちなみにもともとインドア派な鈴井にとって、かなり過酷なロケだったようですが、その後旅の中でアウトドアに目覚めた様子も面白いと評判の神回です。

7位:激闘!西表島

大泉の要望を全く無視した企画

放送年月日:2005年10月19日~12月7日

DVD情報:水曜どうでしょう第8弾

ロケ地:西表島

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング7位は「激闘!西表島」です。大泉が「牛追い祭りが良いね」という発言を聞き、ディレクター陣がスペインの「牛追い祭り」を視察するも、祭りを見て満足してしまい企画を変更してしまいます。大泉にはそのことは出発直前まで黙っており「西表島での虫追い祭り」と発表されています。

今までにない釣りスタイルを確立した名言

現地コーディネーターの一言で照明を落として釣りをすることになりますが、画面が真っ暗で誰も映っていないという事態になります。そのときの出演者たちの名言です。

『寝ー釣ーりー!寝ー釣ーりー!寝ー釣ーりー!』

上原港での最終対決で、現地コーディネーターのロビンソンの「照明を落とした方が釣れる」というアドバイスを受けて照明を落とし、終始全黒画面の映像のみになってしまいます。出演者たちは「就寝しながら釣りをする」という「寝釣り」スタイルを考案するのでした。真っ暗な画面に出演者のセリフが出てくるだけという奇妙な神回です。

ある意味斬新すぎる演出

真っ暗な画面だけが続くシーンでしたが、水曜どうでしょう特有のフォントと出演者のセリフが流れる様子は当時とても評判になりました。また現地コーディネーターのロビンソン(日本人のおじさん)の個性的なキャラに心を奪われた視聴者も多く、神回として今も語り継がれています。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング6位~4位

出演者とスタッフの掛け合いだけでなく、言い争いまで面白くなってしまう場面や名言を集めました。真剣なのにどこか可笑しい、そんな神回をお楽しみください。

6位:マレーシアジャングル探検

4人の人間性が現れる洞窟体験の企画

放送年月日:1998年4月1日~29日

DVD情報:水曜どうでしょう第10弾

ロケ地:マレーシア

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング6位は「マレーシアジャングル探検」です。9位にランキングと同じ企画で、マレーシアの洞窟体験をすることになった4人の姿が面白いと評判の神回です。狭くて暗い洞窟の中を探検する4人でしたが、過酷な道のりが立ちはだかっていました。

パニックになった藤村ディレクターの名言

狭い洞窟に苦戦する4人の姿や言動が壊れていく様が面白い神回です。とくにパニック気味の藤村ディレクターの発言が面白い名言として人気を集めました。

デブはだめかよ デブでヒゲはえてたらだめなのかよ

マレーシアでの洞窟探検ではそれぞれの人間性が表れる結果となります。藤村ディレクターは実は一番怖がりなようで、大泉や嬉野ディレクターにくっついて行動をします。そんな中、洞窟内のあまりに狭いルートに到達した際に藤村ディレクターが騒いで言った名言として有名です。

藤村ディレクターの切なすぎる叫び

甘いもの好きで当時ふくよかな体格だった、藤村ディレクターの自虐的な叫びが切なくて面白いという感想が寄せられました。洞窟内での意外な藤村ディレクターの人間性を見ることができたり、なんとも切なすぎる自虐的な名言として人気であり、視聴者の間でも神回とされています。

5位:ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜

ユーコン川で鈴井に起きたハプニング

放送年月日:2001年9月26日~11月7日

DVD情報:水曜どうでしょう第24弾

ロケ地:ユーコン川

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング5位は「ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜」です。8位にランキングした企画と同じで、ユーコン川をカヌーで下りながらユーコン川の川沿いでキャンプしていた際の鈴井に起きたハプニングが神回としてランキングしています。

茂みの奥で用を足していた鈴井の名言

鈴井は蚊に刺されやすく、パンパンに腫れてしまいます。そんな鈴井が茂みで用を足したら大変なことになってしまいました。そんな鈴井の叫びが名言となりました。

キビしい!

キャンプ地でのトイレは茂みの奥と決まっていました。鈴井が用を足しに行くのですが、無防備なお尻が虫に刺されてしまいます。そのときの鈴井の名言です。初めは笑いながら言っていましたが、あまりに酷く刺されて腫れあがってしまい泣き声になって凹みながら茂みから出てきます。

インドア派なはずの鈴井の変貌が面白い

もともとインドア派でアウトドアは苦手な鈴井でしたが、何かと酷い目に遭いつつもアウトドアの面白さに目覚めていく姿が面白いという感想が寄せられています。ちなみにユーコン川をカヌーで下ると決まった際には、泳げない鈴井は家族に遺書に近い手紙まで書いたということが明かされています。

4位:東北2泊3日生き地獄ツアー

大泉と藤村ディレクターとの掛け合いが面白い

放送年月日:1999年1月27日~2月3日

DVD情報:水曜どうでしょう第13弾

ロケ地:仙台港など

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング4位は「東北2泊3日生き地獄ツアー」です。 水曜どうでしょう班が訪れた土地をファンが巡るバスツアーに、鈴井と大泉が扮装してツアーにこっそり付いていくという企画でした。その中での大泉と藤村ディレクターとの言い争いが面白いと評判になった神回です。

真夜中の宿泊所で生まれた藤村ディレクターの名言

藤村ディレクターが大泉の部屋に乱入し、帰らない藤村ディレクターを追い出そうとする大泉の姿が笑いを誘う神回です。明日のために早く眠りたい大泉に泥酔した藤村ディレクターが言い放った名言です。

「腹を割って話そう」

疲れきって眠っている大泉の部屋に乱入した藤村ディレクターが放った名言です。台本がないはずなのに、計算されたかのような掛け合いが面白い名作です。とにかく寝たくてしかたがない大泉と寝かせたくない泥酔の藤村ディレクターの真夜中の攻防が面白すぎる神回となっています。2人の高いトークスキルを感じられるシーンです。

思い出し笑いをしてしまうほどの面白さ

この名言は実生活でもよく聞かれる言葉なので、この言葉を聞いてしまうと反射的に笑いそうになってしまうという口コミが寄せられています。水曜どうでしょうファンであれば、相手が真剣に言ってきても、この言葉を聞いたらなぜか笑ってしまう言葉として浸透しているようです。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング3位:ヨーロッパリベンジ

ちょっとした意見の食い違いでとんでもない窮地に立たされてしまう大泉の姿が面白い神回です。かなり凹んでいる大泉の姿がなんともいえないと評判の名作です。

真冬のドイツでのハプニングが話題

放送年月日:1999年10月8日~12月8日

DVD情報:水曜どうでしょう第17弾

ロケ地:ドイツ・ザバブルグ

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング3位は「ヨーロッパリベンジ」です。 真冬のドイツ・ザバブルグ(眠り姫のモデルといわれている城)で大泉と嬉野ディレクターが食事を先にしたいと言ったことから、その日の夜は宿が取れなかったため寒い中野宿することになってしまいました。

キレ気味な藤村ディレクターの名言

宿が取れなかったため真冬のドイツの真夜中に全員が野宿することになり、その原因を作った大泉と嬉野ディレクターに藤村ディレクターが放った名言です。

「ここをキャンプ地とする」

そのときに藤村ディレクターが夜中12時のドイツの道端で発言した名言です。これに対し番組内で始めて大泉は非を認め、嬉野ディレクターとともに車中泊することになります。真冬のドイツは非常に寒い上にしかも窓が半開きの中、夏用の寝袋や服しか持ってない大泉たちは凍えながら夜を明かしたのでした。

テントを用意していた藤村ディレクター

藤村ディレクターが用意したテントに注目してる口コミです。ドイツが厳冬なのを知っていた藤村ディレクターの準備の良さに感心したという声が寄せられています。こうなる可能性もあることを想定しつつ、行動している様がより番組を面白くしていると評判です。時には出演者も食ってしまうほどの強烈なキャラとして視聴者に愛されています。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング2位:シェフ大泉夏野菜スペシャル

この回は夏野菜で料理を振舞うことになった大泉でしたが、なかなかシェフ姿を観ることができない神回です。大泉のトークスキルの高さに驚く名作でもあります。

毎回騙される大泉の姿が面白い

放送年月日:1999年8月25日~9月29日

DVD情報:水曜どうでしょう第16弾

ロケ地:???

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング2位は「シェフ大泉夏野菜スペシャル」です。大泉に夏野菜を使った料理を振舞ってもらうという企画で大泉を3回呼び出し、そのたびに大泉を騙してなかなか調理をさせない企画です。1度目は栽培するため開墾を行い、2度目には皿作り、3度目でやっと調理を行っていました。ロケ日数が69日という「日本一長い料理番組」と呼ばれています。

藤村ディレクターと大泉の言い争いから生まれた名言

容赦ない藤村ディレクターの反論や煽りから生まれた大泉の名言です。ネットやSNSでもネタとされるくらい浸透している名言として有名です。

「おい、パイ食わねぇか」

知り合いのシェフに頼んで3回ともパイ生地を作ってもらっていましたが、調理をさせてくれないため、ことごとくパイ生地を腐らせる結果となります。それに対し文句を言う大泉ですが藤村ディレクターに反論され、さらにキレた大泉が放った一言です。これを機に藤村ディレクターの家族を標的にした脅迫を、車内で淡々と始める大泉に車内の出演者も抱腹絶倒状態でした。

大泉洋の名言の中で大人気

このシェフ大泉夏野菜企画は、ずっと観ていても飽きなくて面白いという口コミが寄せられています。毎回騙されてもパイ生地を作ってもらって持ってくる大泉の律儀さに、なぜ彼が多くの人に好感が持たれるのかがわかる神回でもあります。容赦ない藤村ディレクターの煽りと掛け合いで生まれた神回と名言として非常に人気があります。

実はパイ生地じゃなかったことが判明

おいしそうなピザ

実はパイ生地じゃなかった?

当時大泉は番組内で「生地を練った」という言い回しをしていましたが、そもそもパイ生地は折り込みながら作る生地なので「練る」ということはないのです。

当時大泉は番組内では「パイ生地」と言っていましたが、実はパイ生地ではないと後々明かされています。後日談として、大泉にパイ生地を作ってあげていたシェフ自身が「作ったのはパイ生地ではなくピザ生地」と発言しています。これに対し大泉も「そういえばそうだったかも」という発言をしています。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング1位:東北2泊3日生き地獄ツアー

花瓶に扮した大泉

メインの企画以外も面白い神回

企画自体も面白いのはもちろんですが、それ以外の裏側や出演者とスタッフの素の部分が非常に面白いと評判の神回です。翻弄される大泉の姿に抱腹絶倒です。

ファンに付いて行くという異色の企画

放送年月日:1999年1月27日~2月3日

DVD情報:水曜どうでしょう第13弾

ロケ地:仙台港など

水曜どうでしょう名作・神回おすすめ人気ランキング1位は「東北2泊3日生き地獄ツアー」です。4位にランキングした回と同じで、水曜どうでしょう班が訪れた土地をファンが巡るバスツアーに鈴井と大泉が扮装してそのツアーに付いていくという企画です。雑な扮装ながらもやり遂げる二人の姿が面白い企画となっています。

 

1日目を終えた疲労困憊の大泉が言った名言

疲労困憊の大泉のもとに困った人物が乱入してきてしまいます。なんとか追い出そうとしますが追い出せず、眠れぬ夜へと突入していくのでした。そのときの名言です。

「僕は一生どうでしょうします」

1日目を終えて打ち上げも終わり、次の日の扮装のために朝5時起きの大泉に災難がふりかかります。寝ていた大泉のもとに泥酔した藤村ディレクターが乱入してしまうのです。大泉に「番組に不満があるんだろ」と絡まれ、なかなか帰らない状態になってしまいます。嬉野ディレクターに助けを求めるも、カメラを回されてしまいます。眠れない大泉が追い詰められつつも言った名言です。

後々しみじみと感じられる大泉の名言

水曜どうでしょうの最終回直前にも証拠として放送されており、大泉の水曜どうでしょうへの思いを裏付ける名言となりました。とくに一旦放送が終了した際には、ファンや視聴者の間ではこの名言がしみじみ感じられるという意見が多数寄せられています。言った状況がどうであれ、水曜どうでしょうとともに歩んできた出演者たちやスタッフの気持ちを代弁した名言とも言えます。

水曜どうでしょうの裏側を徹底リサーチ!

水曜どうでしょうには番組や企画にまつわる数多くのウワサがあります。水曜どうでしょうの裏側やスタッフの裏話、ハプニングなどもふまえてご紹介していきます。

番組・企画にまつわるウワサは本当なの?

「水曜どうでしょう」のタイトルはすぐに決定

タレント、映画監督、放送作家で、株式会社CREATIVE OFFICE CUEの取締役会長を務めています。他には株式会社キュー・プロダクツの取締役会長、有限会社マンホールフィルム取締役会長も務めています。

「水曜どうでしょう」の番組タイトルは番組出演者である鈴井の提案で「放送日が水曜日だから」ということと「水曜ロードショー」のダジャレだったというのが命名理由でした。ちなみに水曜どうでしょうの「どうでしょう」の発音は「ロードショー」と同じだということです。番組のコンセプトとして合っているということで決定に至っています。

大泉洋は大学生アルバイトとして出演

当時大泉は現役大学生でアルバイトとして出演しており、大学卒業後は学校の先生になる予定でした。しかし水曜どうでしょうで大人気となったため辞められなくなり、教師を諦めて役者の道に進むこととなります。

メインで出演していた大泉は、水曜どうでしょうの放送開始時点ではまだ現役の大学生でした。別番組での大泉の指示待ちしない態度や緊張感の無さが面白いと評価されます。またローカル番組で低予算だったため学生アルバイトだった大泉洋が抜擢されました。まだ素人同然だった大泉を抜擢したのが後々、水曜どうでしょうの数々の名作や神回、名言を生み出した藤村ディレクターだったのです。

事前の撮影許可は一度も取ったことがない

水曜どうでしょうでは国内外問わずロケを行っていますが、驚くことにディレクターの藤村さんは事前に撮影許可は取ったことは全くないそうです。

国内でも国外であってもこれまで撮影許可がなかったことで注意されたことは一度もなく、ロケを敢行させているそうです。「行き当たりばったりでもなんとかなる、絶対に面白くする」という藤村ディレクターの考えを垣間見ることができます。水曜どうでしょうのどのような企画でもそのコンセプトを貫いて撮影しています。

環境省からの厳重注意の問題作

鳥取砂丘では厳しい環境保護がされているのにも関わらず、それに違反してしまったという問題作も存在しています。2000年5月24日放送の「原付西日本制覇第1夜」での鳥取砂丘での出来事です。

ロケ中に鳥取砂丘に出演者たちが番組名を大きく書いたことで、環境省近畿地方環境事務所から文書にて厳重注意を受けています。砂丘に番組名を書いたことが「広告の掲出」に当たり、自然公園法に違反するとして厳重注意を受けてしまったのです。また鳥取砂丘の砂をバイクに積んで走っていく場面も問題とされ、地元視聴者から指摘されています。その後、北海道テレビ放送はこの件について謝罪しています。

心霊現象に怯えた回が存在する

四国八十八ヶ所を4泊5日で巡る旅では、79番札所「天皇寺高照院」の本堂前での撮影中、撮影カメラが異常な音を立てて止まってしまいます。

巻き戻すと撮影したはずの映像が消えてしまっていたため、嬉野ディレクターはもう一度撮影を行います。しかし寺にカメラを向けた途端に激しく映像が乱れ、音声もほとんど記録できない状態に陥ります。その後も車内のエアコンが壊れてしまうなどの心霊現象まで起きてしまい、すっかり怯えてしまう出演者たちの様子が放送されています。

カメラを持つ男性

独断で削除した恐ろしい映像

上記以外に撮影を担当していた嬉野ディレクターが、独断で削除した恐ろしい映像があったそうです。その映像では初めは大泉の足元だけが消えていました。

しかしそこから少しずつ消えていき、しまいには大泉の姿がすべて消えてしまいました。直感的に「この映像はヤバイ」と感じた嬉野ディレクターは誰にも見せてはいけないと、そのまますぐに削除したということです。心霊現象という科学では説明つかないことが、水曜どうでしょうでも起きていたのです。

水曜どうでしょう名作・神回ランキング13選のまとめ

北海道のローカル番組から大人気番組となった水曜どうでしょうは、放送終了後も定期的に再放送がされています。DVDも販売されていて未だに根強い人気があり、新作を待ち望んでいるファンが全国に数多く存在します。そしてなんと、今年の2019年に「最新作」の編集を開始したというCMが、HTB北海道テレビ放送にて放送されました。

さまざまな企画から生まれた名作の中で、とくに人気のあるおすすめな名言や神回をランキング形式でご紹介しました。水曜どうでしょうは個性的なディレクターやスタッフ、今は有名俳優になった大泉洋の成長過程と面白さを観れる名作として君臨しています。ランキングを参考に、面白くて奥が深い水曜どうでしょうの名作や神回の名言を振り返ってみましょう。

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