太刀魚釣りのルアーおすすめランキング11選!選び方や使い分けのポイントを解説

タチウオは銀色でキラキラと光り、刀のように長いので太刀魚と名づけられました。独特のタックルアクションはアングラーに人気で好きな釣りランキングでも上位に入ります。最近のおすすめの釣り方はルアーでの釣果が上がると評判を呼んでいます。ルアーも数多く販売され選び方に困ってしまいがちです。そこで今回はおすすめの太刀魚釣りルアーをランキング形式でロッドアクションやワイヤーリーダーなどが入っているセットの物などの商品説明を交えながら紹介していきましょう。

目次

  1. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!
  2. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第11位~7位
  3. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第6位~4位
  4. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第3位:匠魚・ワインドシャッド75
  5. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第2位:フラッシュJシャッド4”SWルミノーバ
  6. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第1位:マナティーピンテール105Lumi1ルミノーバ
  7. 太刀魚ルアーの使い分けのポイント・ロッドアクションの基本
  8. 太刀魚ルアーにワイヤーリーダーって必要なの?
  9. 太刀魚釣りにあると便利なグッズ・アイテム
  10. 太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!まとめ

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!

京都太刀魚の画像

太刀魚は何のエサで釣るの?

以前は太刀魚の釣り餌は地域により変わりますが、サバやコノシロの切り身や南の方ではキビナゴなどの生のエサを使用していました。

色々なルアー画像

近年ではルアーが主流

ルアーとエサの半々で出してくれる釣り船さんもあるほど、ジギング(疑似餌釣り)で釣るルアー太刀魚も人気です。

今回は、太刀魚釣りに必要なルアーをおすすめの人気ランキングでご紹介していきます。太刀魚の生態も近年では詳細に把握されてきましたので、よく釣れると人気のルアーも研究の賜物と言えます。研究されたルアーの選び方をランキングで紹介していきましょう。

太刀魚釣りに必須のルアーのおすすめをランキングでご紹介!

案内している女性

人気のルアーをランキングでご紹介!

太刀魚の生態を知れば、色々なルアーを用意する必要があります。太刀魚の生態から釣り方、ルアーの選び方などを交えながら人気のおすすめランキングを見ていきましょう。

釣り場所や太刀魚の習性を知っていれば、初心者や女性でも手軽に楽しめるターゲットなので、ルアーやワイヤーリーダーなどの仕掛けの情報や、ロッドアクション方法をランキングでチェックして太刀魚ルアーゲームにチャレンジしてみましょう!

太刀魚ルアーとはどんなもの?

見上げている男性

ルアーって何?

ルアーは、疑似餌のことです。太刀魚の好む色や形、シリコンや金属、プラスチック製で様々な硬さなどをで作られています。

ピンクのワーム画像

昔は金属や木で作らていたルアー

太刀魚は鋭い歯を持っているので耐久性のある素材のものがおすすめです。硬い物をハードルアー、柔らかい物をソフトルアーと呼びます。

太刀魚は夜行性で回遊魚です。また獰猛な興味津々なフィッシュイーターでもあるので場所や色など時間帯にも使い分けが必要です。ルアーで釣るジギングが今流行っていて、釣果も成績が良くなったと評判になっています。餌を用意することもなくなり、手軽に通勤帰りや朝練のようにちょっと堤防に寄って、太刀魚ルアーゲームを楽しむ方も増えてきています。

太刀魚の習性によってルアーを使い分ける

太刀魚の回遊説明画像

太刀魚の動き

立って泳ぐ習性を持つ太刀魚は、明るくなると沖へ行き、暗くなると岸にやってきます。接岸すると食欲が活性します。

レンジ(活動する深さ)が太刀魚釣りの時間帯などにより変わるので、ロッド(釣竿)やルアー、アクションなど変える必要があります。ご自分のフィッシングスタイルに合わせて道具を用意しておくのが太刀魚釣りの釣果を期待できるでしょう。

太刀魚は獰猛で危険!

太刀魚の鋭い歯の画像

歯が鋭いのでワイヤーリーダーを!

太刀魚は口が大きく獰猛なので、ワイヤーリーダーと呼ばれる針の近くに付けられた金属糸をつけて、鋭い歯で切られるのを防ぎましょう。

切られたルアーは、海底に沈み海を汚します。エビ漁や海底に住む魚介の環境を壊してしまいますので、ワイヤーリーダーなど補強されたリーダーを使用しましょう。

太刀魚ルアーの選び方のポイント

太陽と手

光や色との関係

夜行性の太刀魚は、発光体など光に良く反応します。色によって釣れる大きさが違いが出るようです。

青い色は大きい魚体には警戒され、小さい魚体には好まれます。赤い色は逆で大型の太刀魚は食いつきが良いようです。紫は共食いカラーとも言われ、自分より小さい紫の魚体を食べようとする習性があるため、赤やピンクを主体に紫、ゼブラカラーなどを揃えておくと良いでしょう。また、黄色や緑系の色も中型狙いの時に活躍します。冬場はシラスなどを好んで浅場にやってくるので白か発光系のスケルトンなどがおすすめです。

選び方のポイント1:ルアーの色違いを数多く

色違いのルアー画像

カラフルに揃える

太刀魚は警戒心も強いので、同じルアーを使い続けると興味を持たなくなります。

 

あたりが悪くなったら別の色のルアーを付け替える事も必要です。色々な色の物を何種類か持ち合わせていると良い選び方と言えます。

ジグヘッドの画像

ワームを付け替えるワインド専用ジグヘッド

ジグヘッドにワームを付けてワインドすれば、ワームさえ取り換えればいいのでコストもかからず人気です。

 

重さの違うジグヘッドと色違いのワームを揃えるだけで、太刀魚ジギングを楽しめます。

しらすも大好きな太刀魚ですから、透明な物や白いワームなどを中心にジグヘッドと共に携帯しておくと楽しい太刀魚ジギングを始めましょう。

選び方のポイント2:光る素材を!

光るルアー画像

自然に光るルアーを!

派手な不自然な光る物は怖がって寄ってきませんが、自然に光る素材の物も用意しておくのも良い選び方のポイントです。

ルアーの中に発行体を入れるタイプもあり、発行体の色を何種類か容易するのも賢い選び方と言えそうです。しかし相手は生き物ですし、太刀魚釣りが流行っている所では、かえって逆効果になる可能性もあります。釣る場所や時間帯によって、それぞれの種類を使ってみてから替えるのも太刀魚釣りの醍醐味になります。

選び方のポイント3:ルアーのアクション

ワインドと言われる釣り方で、ロッドをシャクってルアーを動かすアクションで太刀魚を釣る方法なので、ロッドを上下にしゃくると、水の抵抗でルアーのアクションが魚が泳いでいるように見える設計になっているものです。ロッドアクションによってルアーの動きも変わるので、ルアーの選び方もロッドアクションに合わせて選びましょう。

選び方のポイント4:ルアーの重さ

太刀魚釣りルアー店舗での陳列画像

時間帯によって水深が違う

太刀魚は時間帯により、住む水深が変わるためルアーも重さを変え沈む深さを変えられるように複数の重さの持つことがおすすめの選び方です。

 

船で釣る場合は、30、60、100gなど、堤防や岸から釣る場合は、20、30、40gのように10g単位で揃えるといいでしょう。

 

ロッドをシャクリ上げながら釣るスタイルなので、水の抵抗を受けにくいルアーを選ぶのも疲労しない一つの選び方と言えます。

たくさんのルアーで太刀魚釣りを楽しもう!

上を見上げている女性

ランキングでご紹介!

太刀魚釣りのルアーの選び方は、いろいろな種類を数多く取り揃えるのがBESTと言えます。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキングで人気ルアーや評価を取り入れながら、11位から紹介していきましょう。それではランキングスタートです!

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第11位~7位

初心者も上級者もランキングでさらに釣果をあげてみませんか?それぞれの特徴も掲載します。では11位から発表です。

第11位:サイレントアサシン99F/AR-C

サイレントアサシン99F/AR-Cの説明画像

狂鱗ホログラムの本物感

メーカー:シマノ(SHIMANO)

サイズ:99mm

単位:1本

ロッドアクション:ただ巻き

カラー:12色

価格:¥1,850(税別)

本物の魚の鱗を再現したホログラムで、食いつき方がもの凄いと評判です。ゆっくり足元まで引いてくるだけで、太刀魚が誘われて食いつくと人気です。

群を抜くロングセラー商品

激鱗のアップ画像

軽い力でも飛距離がでる

サイレントアサシンなら、回遊魚の太刀魚ならではの水深変化に対応して、綺麗になめるように、派手過ぎず弱すぎない左右に振るウォブリングアクションが魅力と評判です。

 

価格が高いので切られないように、ワイヤーリーダーを忘れずに付けておく事をおすすめします。

評価5つのうち5/同じサイズの中では飛距離は一番いいと想います。

圧倒的に飛距離が出るので、一投目にセッティングしてしまうミノーと評価が高く、魚が奪い合うほど食いつきが良いと口コミに多く投稿されています。

第10位:シーライド

シーライドの説明画像

変幻自在のドルフィンアクション

メーカー:Blue(ブルーブルー)

サイズ:20g/30g/40g/60g

単位:1本

ロッドアクション:ただ巻き

カラー:18色

価格:¥840

くるくるひらひらと変幻自在にアクションが不定期で、太刀魚を誘います。活性が低い時に効果を発揮します。足元までゆっくり巻けば勝手に泳いでくれるので、疲れないと評判です。

驚愕のフォール&スライドアクション

シーライドの詳細画像

興味をそそるスイングアクション

軽くあおってロッドを巻くだけで、ドルフィンのように独特の泳ぎを見せるシーライドは、太刀魚を魅了します。フォール時にはアクションが変わるのでかなり釣れると評判のルアーです。

飛距離が結構出ます。ルアーのおどり方がとてもいい

塗装が太刀魚釣りでははがれやすいのが難点ですが、飛距離が出てルアーの泳ぎ方の評価が高いのがベスト10入りした人気の所以です。活性が低い時に交換すると目立って急に釣り始めるのでおすすめです。

第9位:ジグパラブレード

ジグパラブレードの説明画像

オールマイティさは抜群

メーカー:メジャークラフト

サイズ:35,44,55,75,100,130,140mm

単位:1本

ロッドアクション:ただ巻き時(ミノーライク)、ジャーク時(ダーティングアクション)

カラー:140〜55mm共通カラー:7色/マイクロ系44〜35mm共通カラー:7色

価格:¥470- \1,296(オープン価格)

 

小型のメタルジグでカッ飛び、狙いどころに着水するときも自然なので、すぐに太刀魚を誘い始めると評判の高いルアーです。どんなロッドアクションにも対応してくれて、時間帯を選ばないのでおすすめです。

何でも釣れる万能ルアー!

5層高強度塗装も丈夫で太刀魚の鋭い歯でも大丈夫で、フックが二つ付いているので経済的なのが人気です。メタルジグなのでキャスティングも無理なく狙ったポイントに軽く飛ぶのが特徴です。また水面下に沈みやすく浮きにくいので日中の太刀魚には最適です。

第8位:ショアラインシャイナーZ/セットアッパー97S-DR

ョアラインシャイナーZセットアッパー97S-DRの説明画像

思い通りのアクションが可能!

メーカー:ダイワ(DAIWA)

サイズ:97mm

単位:1本

ロッドアクション:ハイピッチウォブンロール

カラー:14色

価格:¥1,880(税別)

自分の狙った通りのアクションをしてくれるので、ゲーム性が高くなり楽しんで太刀魚ゲームをできるのでおすすめです。色々なカラーバージョンでもモチベーションアップしてくれます。

遠くに飛ばせて誘い出す!

ショアラインシャイナーZ/セットアッパーの構造画像

計算し尽された設計でかっ飛ぶ!

安定した飛行姿勢で、キャスティングが楽に遠くに飛んでいきます。

よく考えられて、作られた信頼のあるルアーです。重心移動のシステムの為良く飛びます。
ただ投げて巻くだけで、よく活躍してくれます。秋から初冬の釣りに期待しています。

その飛距離はサイレントウエイトオシレートシステムのおかげで、HGS(ホールド・グラビティ・システム)によって水面を割らない、早く沈み浮き上がりにくいので、安定した誘いが出来ると人気です。こちらも価格が高いので、ワイヤーリーダーを忘れずに付けておく事をおすすめします。

第7位:ジグパラスピン

ジグパラスピンいわし25gの画像

くるくる回る金属のしっぽ

メーカー:MajorCraft(メジャークラフト)

サイズ:3g,5g,7g,18g,25g,30g,40g

単位:1本

ロッドアクション:リフト&フォール、ただ巻き

カラー:7色(3〜7g)、9色(18〜40g)、4色(共通)

価格:¥436~¥937(オープン価格)

コスパが高いと評判のルアーです。活性が低い時に持っておきたいルアーです。大きさもカラーバリエーションも重さも、ラインナップの数の多さだけで楽しくなります。泳がせるのにテクニックが必要になりますが、慣れると良く釣れると人気です。

ただ巻きもいろんなロッドアクションも対応

ジグパラスピンメーカーのイメージ画像

ロッドにブルブル振動が伝わる

スピンテールがただ巻きでクルクル回り、ロッドに振動が伝わるくらい太刀魚を誘います。

高重量で小粒なボディバランスはブレも少なくすっ飛びます。「魚雷フィン」を搭載することで水中フォール時の不用意な回転を防ぎ安定した姿勢を保持します。どんな波でも操作は自由自在にこなせると評判です。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第6位~4位

ジグパラローテDE太刀魚ゲームの画像

TOP6から発表!

ランキング上位は優れた特徴をもったルアーが続々登場します。おすすめの人気ルアーを手に入れましょう。

第6位:モアザン・ソルトバイブ

モアザン・ソルトバイブの説明画像

定番のT.D.ソルトバイブのリニューアル版

メーカー:ダイワ(DAIWA)

サイズ:72mm

単位:1本

ロッドアクション:水平スイム、タイトアクション

カラー:全12種類

価格:\1,100(税別)

イワシデザインが特に反応が良く、光を蓄光するタイプなので、暗い夜釣りで活性が悪い時にこれに変えると釣果がよくなると評判があります。太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは、堂々の6位を獲得いたしました。お高めなのがネックなのでワイヤーリーダーで切られるのを防止しましょう。

ストラクチャーにぶつけても割れない高耐久性

モアザン・ソルトバイブカラーバリエーション画像

バイブレーションの定番

バイブレーションを選ぶなら、まずはモアザン・ソルトバイブを最初に手に取れば間違いなしと評されるルアーです。

 

完全サイレントで針音すら抑え、高密度シリコンボディの生物的波動アクションでロッドに伝わる振動もストレスフリーです。他の素材で興味を示さない魚にアピールします。

スタンダードなバイブレーションとても扱いやすい。引き抵抗も重くなく、巻いてよしトゥイッチよしリフト&フォールよし。相当楽しませていただきました。

シリコンで出来ているので軽く、扱いやすいのに遠くに飛ばせると評判が数多く掲載されています。ダイワでは定番に進化をし続けて釣果の評判も上げています。

第5位:タチウオワインドセット

タチウオワインドセットの説明画像

これ一つでワインド出来る!

メーカー:オンスタックルデザイン

サイズ:マナティー90、1/2ozグロー

単位:1本、100mmワイヤーリーダー付き、サーベルアシストフック(SAS-35)1本入り

ロッドアクション:キャスティング&ダートメソッド

カラー:レッドヘッド、ベイトフィッシュ

価格:\1,300(税別)

マナティの部分だけ色を揃えれば、オールマイティに使えるので、初めはこのワインドセットから初めてから少しずつ重さの違うジグヘッドや、ワームを買い足したりすることが出来ます。

ワイヤーリーダーも付いているので初心者でも安心の評価

これさえあれば、ワインドをしたことのない人や初心者の人にも使えるセットです。いつものロッドにワインドセットを取り付ければ、間違いなしの一品です。

ラトルなしですが、逆にあってもなくっても釣果で差が出た記憶は今のとこ無いです!ジグをしゃくるのがしんどくなったらコレ使ってます。

評価は5つのうち5を獲得しているアングラーが多く、太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは、堂々の5位を獲得いたしました。

第4位:アンチョビミサイル

アンチョビミサイル説明画像

蓄光可能なグローストライプカラー

メーカー:JACKALL(ジャッカル)

サイズ:120mm

単位:1本入り

ロッドアクション:キャスティング&ダートメソッド

カラー:全10色

価格:\1,000(税別)

フックセッティングがバリエーションが豊富で、岸釣り専用でキャスティング&ダートメソッドに特化して作られました。これまで以上にゲーム性をバージョンアップしてくれる脅威の実力と評される事で、太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは、堂々の4位を獲得いたしました。

真っ直ぐ引くことも横にも誘える

太刀魚専用に作られたプラスチックのハードルアーです。ロッドに伝わるルアーの俊敏さも感じられ、重さも変更可能でこれ一つであらゆるスタイルで誘う事が出来ると大人気のモデルです。ちょっと高価なのでワイヤーリーダーを付けることをおすすめします。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第3位:匠魚・ワインドシャッド75

ワインドシャッド75の説明画像

派手すぎないラメが効果的!

メーカー:オンスタックルデザイン

サイズ:75mm

単位:5本入り

ロッドアクション:ワインド、FLAP釣法対応

カラー:ノーマル全8色、超ケイムラチューン全8色

価格:\850(税別)、ケイムラチューン\910(税別)

ラメ入りなので、鱗のようにひかり、太刀魚の興味をそそります。シャッドテールの動きもちょうど良いアクションで釣果も上がると評判の一品です。

シャッドテールなのにただ釣りもOKなオールマイティ

ワインドシャッド75カラーイメージ画像

楽々セッティング!

ワインド専用シャッドタイプの「匠魚」を使いやすく進化させたワインドシャッド75は、パイロットホール付でセッティングも楽になりました。

ただ釣りも出来るので、ロッドのシャクリに疲れた時はゆっくり巻いてもテールが震えてくれます。スローに誘いたい時に食いつきが良いと評価されています。おすすめカラーはWSH-8スーパーグローの評価が高いようです。

ワインドシャッド75の評価は?

ワインドシャッド75は、ロッドのシャクリもゆっくり引いても良いオールマイティさが人気で、太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは堂々の2位を獲得いたしました。

ゆっくり足元まで引くことでテールが魚の動きを復元してくれるので、ロッドをシャクっても釣れない時は、気まぐれな太刀魚を誘うことができると評判が高く、ルアーケースにワイヤーリーダーと共に入れておきたい一つです。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第2位:フラッシュJシャッド4”SWルミノーバ

ラッシュJシャッド4”SWルミノーバ説明画像

ルミノーバで時短の釣果UP

メーカー:フィッシュアロー(Fish Arrow)

サイズ:4インチ

単位:5本入り

ロッドアクション:ワインド&FLAP釣法対応ピンテール

カラー:ブルールミノーバ/シルバー

価格:\840(税別)

爆釣間違いなしのワインドアクション

アルミが内蔵されていて、サウンドとフラッシングを発生させ、シャッドテールがフォール時やリトリーブ時に泳ぐように動作するので、本物の魚のような波動で太刀魚にアピールします。

フラッシュJシャッド4”SWルミノーバの評価は?

ワインドもただ巻きもどちらも爆釣モードに突入したと、評判は高くとにかくよく釣れるというアングラーが驚愕コメントを投稿しています。

かなり明るいのでケミ蛍がなくてもちゃんと釣れます。ワインドは今年始めたばかりですが、他のワインドの人や、餌釣りの人より釣れてる気がします。

ルミノーバ素材で発光し続ける上に、ワインドアクションはまるで本物の魚の動きで、ちょっとの時間で良く釣れると、連日朝練のように通うアングラーもいるほど評価の高さは、太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは堂々の2位を獲得いたしました。

本日もフラッシュJはフラッシュしております

太刀魚の好きな光具合と、照射時間の回数が減ることでロッドを振る回数が増え、釣果が上がると大評判のルアーです。幾度も照射しなくても良いので疲労感も軽減するのでおすすめです。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!第1位:マナティーピンテール105Lumi1ルミノーバ

マナティーピンテール105Lumi1「ルミノーバ」の説明画像

発光時間570%UP超発光ルミノーバ

メーカー:オンスタックルデザイン

サイズ:105mm

単位:5本入り

ロッドアクション:ワインド&FLAP釣法対応ピンテール

カラー:フルルミノーバ、ルミノーバ/レッドヘッド、ルミノーバコア、ピンクルミノーバヘッド、ルミノーバ/パープルバック

価格:\930(税別)

ジグヘッドにマナティーピンテールルミノーバをセットするタイプです。ソフトルアーですが、太刀魚の鋭い歯に比較的強く評判です。たとえ噛みつかれて破けても5本入りなのですぐに取り換え可能です。

5秒の照射!長時間発光!フラップのロッドアクションもOK!

発光の説明

ターゲットを誘い続けます

リブ形状と細くなったワームのピンテール(尻尾)の相乗効果により水中にシグナルを出している為、太刀魚を誘い続けることが出来ると評判です。

他社の発光時間と比べると圧倒的な蓄光力なので、照射時間も減らすことが出来るので、夕マズメや常夜灯の無い暗いポイントや濁りの強い時にこれ一つで太刀魚釣りが出来ると評判です。太刀魚釣りのルアーおすすめランキングは堂々の1位を獲得いたしました。

マナティーピンテールルミノーバの評価は?

発光の凄さは他に類を見ないほどで、釣果も期待通り連発間違いなしという喜びの声が多く寄せられています。間違いなくランキングは1位を獲得する実力です。

私もこのマナティーのおかげで仕事帰りに夕マズメ時間が終わっていても、潮通しの良い堤防先端で釣る事ができるので時間を気にする事なくタチウオ釣りが楽しめるようになりました。

カラーのバリエーションも5種類と全て揃えれば他の物は要らないという話題沸騰のマナティーピンテール・ルミノーバです。水深を調整するZZヘッドを使えば太刀魚釣りには鬼に金棒と評価されています。

太刀魚ルアーの使い分けのポイント・ロッドアクションの基本

太刀魚の仕掛け画像

その日によって反応が違う

太刀魚のルアーの選び方は、まず時間帯と水深で変わってきます。いろいろなタイプのルアーを取り揃えておくのが基本です。

ルアーの使い分け

ジグボックスの画像

ピンクやパープルを主体にゼブラカラーなども

メタル素材の硬め物や、シリコンやプラスチックなど樹脂製の物などを重さの違いなど取り揃えると良いでしょう。

カラーもピンクやパープルなどの赤系の色は、比較的大型サイズが好むので是非持ち合わせておきましょう。真冬の今どきの選び方は、朝まずめ、まずめの日の出・日の入りの前後に、シラスなどの小魚を追って港など流れの少ない所にやってきます。シラスに似ている白系のワームからスタートし、ピンク、クリアー系など3種類ほどを交換しながら反応の良い色を探ってみましょう。

ロッドアクションの基本

日中はワインドで狙え!

日中の船釣りでは、深い所にいるので上下にロッドを動かしワインド釣法でアピールします。活性が低いので誘うように魅力的な色のルアーなどで興味をもたせます。

日の出・日の入りの前後はただ巻き中心

マズメには、巻きスピードはゆっくりがおすすめです。漂うように自然に水面付近をルアーを泳がせるためです。タチウオのミスバイトを減らせるというメリットもあります。また太刀魚はその日によって食いつきが違うので色々なアクションの選び方で釣果がかわります。

太刀魚ルアーにワイヤーリーダーって必要なの?

MonsterWireLeaderの画像

ルアーにつけるワイヤーリーダー

ハモや太刀魚のような歯が鋭い魚は、食いついたときに道糸を切ってしまう事が多いので有名です。

 

安いワイヤーリーダーだとアクションが乱れやすくなり、釣果が減少するときもあるので、多少高価なワイヤーリーダーがおすすめです。

ランキングでせっかく買ったルアーを持っていかれないためにも、また環境の面からも着られないようにワイヤーリーダーを付けるようにしましょう。

ワイヤーリーダーの必要性説明画像

カッターナイフのような歯

太刀魚は、釣れた時にいきなり上昇してリトリーブが間に合わずリーダーを切られるケースが、ジグ近くのリーダーを切られるパターンです。ワイヤーリーダーをつけて切られるのを防ぎましょう。

太刀魚は小さい魚体を食べてしまう共食いもしてしまう獰猛な魚です。釣り上げると半分胴体が無くなっているのは共食いによるものです。ワイヤーリーダーを付けて猟場の環境も守りましょう。

ルアー釣りによって太刀魚釣りが容易になったと言われ、堤防でもよく釣れるようになりました。しかし気まぐれで獰猛な太刀魚ですから、お気に召すルアーを取り揃えたり、ロッドアクションを変えたりしてバリエーションを豊富にすると着実に釣果が望まれます。

太刀魚釣りにあると便利なグッズ・アイテム

万能Fグリップ説明画像

万能Fグリップ

タチウオ釣りでは必携です。鋭い歯は指も簡単に切りますので、タチウオの取り込み時は素手で掴むのは大変危険です。


針を外すときは、太刀魚の頭付近を万能Fグリップで挟んで針を外してください。
 

フリースタンドLTの説明画像

フリースタンドLT

船釣りでは竿掛けが便利です。取り込みの後の竿置きとして、竿も立てておける多機能タイプなので、道具が軽い太刀魚タックルではこのフリースタンドLTが充分役立ちます。

イゾラインPEライン専用ハサミ

イゾラインPEライン専用ハサミ

太刀魚釣りでは結びかえや仕掛けの交換が、切られる事の多いので釣り場で必ず必要になります。イゾラインPEライン専用ハサミは、切れ味鋭い専用なので時短になるのでおすすめです。

ポケマル説明画像

ポケマル

ワイヤーリーダーなどの金具の仕掛けメイキングに必要になるプレッサーです。携帯しやすい薄型で、確実にクリップを締める専用のプレッサーはおすすめのアイテムです。

噛みつかれたらカミソリのように切れてしまう歯を持っているので、ケガした時用に絆創膏も用意すると良いでしょう。ゲーム性の高い太刀魚釣りですが、暴れる危険性があるので万能Fグリップは必ず用意しましょう。

太刀魚釣りのルアーおすすめランキング!まとめ

微笑んでいる女性

釣りを楽しもう!

今が一番脂がのった太刀魚のおすすめルアーを、ランキング形式で紹介しました。今までの太刀魚釣りでは味わえない釣果を、人気のジギングを楽しんでみましょう。

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