バキの名言最強ランキングTOP25! 範馬刃牙や範馬勇次郎の名セリフはこれ!

バキの名言最強ランキングTOP25を作成したしました。バキといえば主人公である範馬刃牙が、父親である地上最強の男の範馬勇次郎を超えるべく、世界中の様々な格闘家や武道家などと戦いを繰り広げる格闘漫画です。数多くの魅力的なキャラが登場する漫画ですが、同時にたくさんの名シーンや名言が生まれています。ランキングでは、主人公である範馬刃牙や父親の範馬勇次郎の名言を、他のキャラたちのセリフからも抜粋してご紹介していきます。

目次

  1. バキ名言ランキング!範馬刃牙や範馬勇次郎の名セリフ!
  2. バキ名言ランキング25位~11位
  3. バキ名言ランキング10位~7位
  4. バキ名言ランキング6位~4位
  5. バキ名言ランキング3位~1位
  6. まだまだ紹介しれきないバキ名言を楽しもう
  7. バキ名言ランキング!範馬刃牙や範馬勇次郎の名セリフのまとめ

バキ名言ランキング!範馬刃牙や範馬勇次郎の名セリフ!

最強クラスのキャラが続々登場して面白い

漫画・バキの死刑囚が集まるシーン

最強を目指す男たちの物語

漫画・バキシリーズでは、数多くの最強クラスの男たちがが登場し、戦いの中で様々な名言や名シーンを残しています。

 

そんな人気の格闘漫画・バキシリーズの中から、範馬刃牙や範馬勇次郎などの魅力的なキャラの名言をご紹介いたします。

闘いでの名シーンや強さにまつわるセリフの数々

漫画・バキの花山薫の名シーン

最強キャラたちの名言を解説付きで一挙ご紹介!

本ランキングでは、主人公の範馬刃牙や、父親の範馬勇次郎をメインに据えつつも、他の魅力的なキャラたちの名言や印象に残ったセリフをご紹介していきます。

最強の喧嘩師である花山薫や、武神と呼ばれる空手家の愚地独歩、主人公と互角に渡り合った烈海王など、魅力的なキャラが数多く登場します。本ランキングでは、範馬刃牙や範馬勇次郎のセリフも含め、各キャラたちが発した名言をそのセリフが実際に使われたシーンの解説も含めてご紹介していきます。それでは、ランキングスタートです!

バキ名言ランキング25位~11位

漫画・バキの範馬勇次郎とジャックの名シーン&名言

魅力的な名言や名シーンの数々をご紹介

それでは早速、バキ名言ランキング25位~11位の名言をご紹介していきます。

 

セリフが使われた名シーンや、各キャラクターについての解説も記載しておりますので、是非ご覧ください。

25位:本部以蔵と柳龍光が対決する名シーン(本部以蔵)

漫画・バキの本部以蔵の名シーン&名言

最強死刑囚に完全勝利!

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

 

武術家としては格上であるはずの柳龍光に対し、本部以蔵は柳の片腕を切断した上に元部本人は無傷という完全勝利を果たしました。

磨いた五体以外の何ものかに頼みを置く……そんな性根が技を曇らせる

第一部で登場した最大トーナメント出場メンバーを、柳含む最強死刑囚たちは次々と倒していきました。そんな柳に対し、本部は夜の公園で戦いを挑みます。本部は最大トーナメント出場者であり、超実戦柔術の本部流柔術の元締でありますが、純粋な武術の実力では柳には及びませんでした。にも関わらず、柳の片腕を切断し、日本刀を突きつけて完全勝利を果たしました。

バキ名言ランキング25位の名シーン

この戦いの際、最初から武器の使用を前提とした戦いを挑んだ本部に対し、気圧された柳は隠し持っていた鎖鎌を使いだします。しかし、手持ちの武器を完璧に使いこなし、ジャングルジムなどの遊具すら考慮した戦いをする本部には通用せず、ついには片腕を切断されてしまいます。本部の心情としては、自身の技量に自信を持ちながらも隠し持っていた武器を使うような、その性根こそが技術を腐らせるということなのでしょう。

24位:烈海王と愚地克己の試合後のセリフ(烈海王)

漫画・バキの烈海王の名シーン&名言

愚地克己を瞬殺!

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

空手界の最終兵器と言われていた愚地克己を文字通り瞬殺し、中国武術の強さをまざまざと見せつけました。

キサマ等のいる場所は既に我々が2000年前に通過した場所だ!

烈海王は中国武術におけるマスターの称号である海王の称号を持っており、作中キャラの中でも最強クラスの人物です。対して、愚地克己は空手界の最終兵器と言われており、試合前でも烈海王とはたびたび言い争いするなど、互いの実力は拮抗しているように見えましたが、試合ではまさかの瞬殺で烈海王の勝利となりました。

バキ名言ランキング24位の名シーン

登場初期の烈海王は中国武術に絶対の自信を持ち、日本の空手や他の武術を見下す態度を取っていました。特に、空手の天才と持て囃されていた愚地克己には良い感情をもっておらず、試合開始後は愚地克己が技を繰り出す間もなく瞬殺してしまいました。その後、中国武術はあらゆる武術の先を行っているということを言い放ちました。

23位:範馬刃牙と烈海王の準決勝でセリフ

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

刃牙だからこそ言えること

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

中国4000年の武術に絶対の自信を持っている烈海王に対し、主人公である範馬刃牙は臆することなく戦いを挑みます。

4000年ぐらいじゃたどり着けない境地がある

中国武術一筋で生きてきた烈海王に対し、範馬刃牙は世界中の様々な武術を学んできました。空手や柔術、プロレス技などの格闘技はもちろんのこと、リアルシャドーで人間大のカマキリと戦ったり、脳内麻薬のエンドルフィンを自在に操って肉体的な苦痛を取り去ることすら出来るのです。

バキ名言ランキング23位の名シーン

烈海王との試合前には、リアルシャドーで中国武術への対策をし、今まで刃牙自身が見て学んできた技を駆使して烈海王と戦いました。試合中に烈海王が使った技を瞬時に模倣するなど、烈海王と一進一退の攻防を繰り広げ、最終的には範馬刃牙が勝利収めました。試合後の烈海王は、中国以外の武術に対する態度を改め、温厚で頼りがいのある人物として後に再登場を果たします。

22位:シコルスキーが猪狩完至の前に登場したシーン(シコルスキー)

漫画・バキのシコルスキーの名シーン&名言

実戦と試合の違いを見せつける

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

 

最大トーナメント出場者である猪狩完至の前に現れ、猪狩がプロデュースしていた舘岡という選手の手をナイフで刺し貫き、顔面を切り裂いて秒殺しました。

よーいドンでしか走れぬものは格闘技者とは呼ばぬ

シコルスキーはロシアの刑務所に収監されていた死刑囚であり、超人的な握力を使って刑務所から脱獄しました。その後、第一部の最大トーナメント出場者であるプロレスラー、アレクサンダー・ガーレンを襲撃し、一方的に叩きのめして勝利しました。そして自身が敗北するほどの強者を求め、地下格闘技場チャンピオンである刃牙がいる日本の東京までやってきたのです。

バキ名言ランキング22位の名シーン

地下闘技場の主催者である徳川光成に、猪狩完至が舘岡という選手を紹介していた際に突然シコルスキーが現れます。試合開始の合図さえあればいつでも戦えるという舘岡を挑発し、掴みかかってきた舘岡の両手をナイフで刺した挙句顔面をカーヴィング・ナックルで切り裂いて勝利しました。本物の実戦を戦ってきたシコルスキーにとって、始めの合図がなければ戦えない者は真の格闘技者ではないということなのでしょう。

21位:ドリアンに勝利した愚地独歩の名言(愚地独歩)

漫画・バキの愚地独歩の名シーン&名言

愚地独歩が武神と呼ばれる所以

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。この名言は最強死刑囚の一人、ドリアンに勝利した愚地独歩が言いました。

武の神様はケチでしみったれなんだ。あれもこれも、どれも…全て捧げる奴にしかほんものはくれねぇよ

愚地独歩は世界最大の勢力を誇る空手道団体の総帥であり、武神と呼ばれる空手の達人です。自身の後継者である愚地克己は空手の天才と言われていますが、愚地独歩自信は決して才能のある人物ではありません。幼少の頃からただひたすらに鍛え上げた肉体と技のみを使う空手家で、地上最強である範馬勇次郎からも武神の名に恥じぬ男と評価されています。

バキ名言ランキング21位の名シーン

この名言が使われた戦いでは、最強死刑囚の一人であるドリアンと愚地独歩が戦いました。ドリアンは烈海王と同じく海王の称号を与えられた中国武術の達人であり、さらに武器や不意打ち、催眠術も使う強敵でした。しかし、愚地独歩には不意打ちも催眠術も通じず、体中の骨を砕かれて敗北しました。そして、なぜ自分が武神となれたのか、愚地独歩独自の言葉をドリアンへ語りました。

20位:範馬刃牙が範馬勇次郎にコーヒーを頼んだシーン(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

勇次郎なりのコミュニケーション?

このセリフは、バキシリーズ第三部の地上最強の親子喧嘩編において使われたセリフです。

 

コーヒーを淹れてほしいという刃牙に対し、勇次郎はちゃぶ台を四つに引き裂きながら刃牙に答えました。

嫌も応もない 生木を裂くがごとく無理矢理だ

ある日、刃牙が家でコーヒーを淹れようとすると、いつのまにか家の中に勇次郎が上がり込んでいました。勇次郎の分のコーヒーを淹れた刃牙は、ちゃぶ台を挟んで勇次郎と親子のあり方について会話を始めます。勇次郎に対し、恐れや尊敬、憎悪などの感情を抱いていたと言う刃牙に対し、なぜそれを自分にぶつけてこないこのかと勇次郎が問いかけます。

バキ名言ランキング20位の名シーン

その後も二人なりに家族らしい会話をするのですが、最後に刃牙が勇次郎が淹れたコーヒーが飲みたいと言い出します。すると、勇次郎はちゃぶ台を四つに引き裂きながら、上記のセリフを刃牙に言い放ち去っていきました。勇次郎曰く、自分に頼みごとをしたいならば力づくで言うことを聞かせて見ろ、ということです。これも勇次郎なりの家族間のスキンシップのやり方なのでしょうか。

19位:ドイルの問いに烈海王が答えた際の名言

漫画・バキの烈海王の名シーン&名言

烈海王の常駐戦場の心構え

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

 

ショッピングモールで偶然出会った死刑囚の一人、ドイルが周囲を配慮するような言葉を投げかけますが、烈海王は終始いつ戦いを始めても構わないという態度でした。

わたしは一向にかまわんッッ

最強死刑囚の一人、ヘクター・ドイルと烈海王はショッピングモールで偶然にも出会います。こんな場所で戦いを始めるわけにはいかないと話すドイルに対し、烈海王は終始上記のセリフを言い続けました。烈海王は中国武術の達人であり、常に実戦を想定している人です。場所、状況、武器も不意打ちも、そのすべてに対処可能な実力を持っている作中最強クラスの一人なのです。

バキ名言ランキング19位の名シーン

ドイルは体中に爆薬や刃などの武器を仕込み、不意打ち、武器使用、なんでもありのファイトスタイルを得意とします。烈海王をバーに誘い、不意打ちを仕掛けるドイルですが、逆に烈海王に先手を取られ、そのあとも何も出来ないまま一方的に打ちのめされてしまいました。第一部の頃から色褪せない烈海王の実力を見ることが出来る名シーンです。

18位:アンドレアス・リーガンに勝利した範馬刃牙のセリフ(範馬刃牙)

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

誰もが夢見る最強の称号

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

男の子ってのはね・・・誰だって1回は「地上最強」てのを目指すのさ

範馬刃牙は幼いころからハードなトレーニングを続け、地上最強と言われる父、勇次郎を超えるべく様々な強者と戦ってきました。しかし、地上最強を目指しているのは刃牙だけではなく、最大トーナメントに出場する者たちは多かれ少なかれ、地上最強の称号を欲しているのです。

バキ名言ランキング18位の名シーン

アンドレアス・リーガンは生まれ持った巨躯を誇り、プロレスで活躍しながらも、全力を出すことが出来ないことに不満を抱いていました。しかし、トーナメント一回戦で刃牙の強さをその身に体感し、刃牙相手なら全力を出せると本気で戦います。結果的には敗れてしまいましたが、敗北したリーガンは満足そうな表情を浮かべていました。

17位:ドイルを病院に運ぶ烈海王の名言

漫画・バキの烈海王の名シーン&名言

驚異の中国武術!

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

 

瀕死のドイルを医者の元へ届けるべく走っていた烈海王ですが、目の前に川が現れます。川を通ってショートカットするために、なんと川の上を走り出したのです。

問題はない!!15メートルまでなら!!!

水面に片足を踏み入れ、その足が沈む前にもう片方の足を出せば水の上を走る、という非常識なことをやり遂げるのが烈海王です。しかもこの時は80kg以上の体重であるドイルを背負っており、決して万全のコンディションではなかったのですが、それでも10メートルはある川を烈海王は渡り切りました。

バキ名言ランキング17位の名シーン

ドイルは烈海王との戦いでボロボロだったのですが、麻酔で眠らされた烈海王を不良や野犬などから守るために、深夜から早朝まで烈海王の前に立ち続けました。烈海王はドイルへの恩を返すべく、全力でドイルを医者の元へ届けようと走り出します。このシーンは烈海王の超人的な身体能力と強固な意志を見ることが出来、アニメでもかなりのインパクトあるシーンとなりました。

16位:ビスケット・オリバへの助言を送る範馬勇次郎(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

理に適ったアドバイス

このセリフは、バキシリーズ第二部の中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編において使われたセリフです。

競うな持ち味をイカせッッ

ビスケット・オリバはミスター・アンチェイン(繋がれざる者)と呼ばれており、囚人でありながら常人よりも遥かに贅沢で自由な暮らしをしています。そんなオリバは中国大擂台賽で龍書文という男と戦うことになるのですが、龍書文もオリバと同じくミスター・アンチェインの異名を持ち、恐らくは海王以上の実力を秘めた達人だったのです。

バキ名言ランキング16位の名シーン

服のポケットから繰り出される抜拳術を得意とする龍書文に、オリバは対応出来ずに何度も攻撃を喰らいます。この時オリバはパンツのポケットに手を入れ、龍書文と同じ条件で戦おうしたのですが、そこで勇次郎から持ち味を活かせと言うアドバイスを受けました。オリバはそれでも手を使おうとはしませんでしたが、最終的には自分の怪力を活かした頭突きでの勝利となりました。

15位:郭海皇との戦いの最中の範馬勇次郎のセリフ(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

勇次郎が語る純粋な闘争とは

このセリフは、バキシリーズ第二部の中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編において使われたセリフです。

 

消力(シャオリー)と呼ばれる特殊な技術を使い、武術こそが闘争であるという郭海皇に対して、範馬勇次郎はあくまで己の力のみを使ったものが闘争であると語ります。

闘争を物質にたとえるなら 不純物だ

作中に登場する格闘家のほとんどは、なんらかの武器や技術を使って勝利することを是とします。しかし、勇次郎にとってはそれらの創意工夫や技術は不純物であり、自分自身の力(腕力)だけで戦うことこそが、純粋な闘争であると語りました。しかし、それらの技術を否定するわけではなく、そういった技術は自分以外で共有すればいいとすら言いました。

バキ名言ランキング15位の名シーン

あらゆる攻撃のダメージをゼロにし、脱力からくる高い攻撃力を放ってくる郭海皇に対して、勇次郎は最後まで己の力、すなわち身体能力のみで戦いました。戦いはほぼ互角の様相を呈していましたが、最終的には郭海皇が老衰で死亡するという衝撃的な決着を迎えました。しかし、実は郭海皇は死んだふりをしていただけで、試合後に勇次郎と再会した時は、100年後に決着をつけるという約束をしました。

14位:範海王とマホメド・アライジュニアの試合を見た範馬刃牙(範馬刃牙)

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

成長した刃牙の名言

このセリフは、バキシリーズ第二部の中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編において使われたセリフです。

 

 

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

中国大擂台賽でボクシングを使うマホメド・アライジュニアと、中国武術の範海王の試合がありました。ボクシングには蹴り技がなく、他の格闘技に劣ると言う範海王を見て、範馬刃牙はかつて自分が言ったことを思い出していました。刃牙もかつてボクシングを不完全な格闘技言っていたのですが、実はボクシングに蹴り技があることを知ったようなのです。

バキ名言ランキング14位の名シーン

試合でマホメド・アライジュニアが見せた蹴り技は、なんと地面を蹴った際の勢いを利用して相手にパンチを打ち込むというものでした。結果的に範海王をパンチ二発で気絶させ、危なげない勝利収めることになりました。とはいえ、この技を本当に蹴り技と呼んでいいのかはなんともいえず、今でもこの時の刃牙の解説は迷解説と言われています。

13位:範馬刃牙のリアルシャドーに対して(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

勇次郎の珍しい正論

このセリフは、バキシリーズ第三部の実戦シャドーファイティング編において使われたセリフです。

 

想像上の蟷螂とリアルシャドーを行い、全身に傷を負うほどの激闘を繰り広げた刃牙のこと聞き、勇次郎は笑いながら語りました。

百聞は一見にしかず。百見は一触にしかず

百聞は一見にしかずとは、百回聞くよりも一度見た方が確かだという意味のことわざです。勇次郎の場合はさらに百見は一触にしかずと語っています。これは、恐らく百回見るよりも一度触れた方が確かだという意味なのでしょう。勇次郎にとって、所詮想像上の存在にすぎない者と戦うリアルシャドーはイメージトレーニングの域を出ない、ということなのです。

バキ名言ランキング13位の名シーン

刃牙のリアルシャドーは再現度が恐ろしく高く、想像上の蟷螂に吹き飛ばされたり、傷を負ったりするほどです。威圧感もすさまじく、数多くの強者と戦ってきた刃牙が気圧されてしまうくらいです。普通のイメージトレーニングならともかく、物理的に影響を及ぼすほどのリアルシャドーならかなりの特訓になるはずですが、勇次郎には笑われてしまいました。

12位:渋川剛気と愚地独歩の試合(渋川剛気)

漫画・バキの渋川剛気の名シーン&名言

武道家としての経験の重さ

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

柔術の達人である渋川剛気と、武神と呼ばれた空手家の愚地独歩の試合は渋川剛気の勝利で幕を下ろしました。

長生きした分、コンマ1ミリだけ ワシが上かな

地下闘技場の最大トーナメントにて、渋川剛気と愚地独歩は対決することになりました。渋川剛気の方が年齢が上な分、戦いに関する経験も豊富であり、ほぼ互角の戦いを繰り広げつつも渋川剛気が若干優勢で試合を進めていました。しかし、愚地独歩も勝利を諦めてはおらず、試合終盤で渋川剛気の不意を突いて一撃を喰らわせます。

バキ名言ランキング12位の名シーン

互いに浅くはないダメージを受けつつも、最後は渋川剛気が愚地独歩を投げ飛ばして勝利を収めました。しかし、渋川剛気は勝利を威張るようなことはせず、互いの生きた年数が逆だったら勝っていたのは愚地独歩であったと語りました。その後、愚地独歩は止めを刺すことを求めましたが渋川剛気はそれを断り、またいつか戦うことを約束して去っていきました。

11位:鎬昴昇を見た範馬勇次郎(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

勝利が齎す変化

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

兄である鎬紅葉に勝利した鎬昴昇は、そのたった一度の勝利で以前とは明らかに違う強さを身に着けました。

たかだか一時間余りで 蚊トンボを獅子に変化る(かえる)。勝利とはそういうものだ。

鎬昴昇は手足で斬撃を放つ、相手の視力を奪う紐きりなどを使う鎬流空手の使い手であり、作中でもかなりの実力者です。しかし、実は幼いころは泣き虫で、文武共に自分の上をいく兄の鎬紅葉に対してコンプレックスを抱いていました。兄弟対決では終始劣勢でありながらも、最後は兄へのコンプレックスを乗り越え、勝利を収めました。

バキ名言ランキング11位の名シーン

鎬紅葉との試合を終えた鎬昴昇は精神的に大きく成長しており、地上最強の男である範馬勇次郎の前に怯えることなく立ちふさがるなど、以前とは比べ物にならないほど強くなった鎬昴昇を見て、範馬勇次郎は上記のセリフを言いました。なお、鎬昴昇は第二部の最強死刑囚編にも登場するのですが、ドイルとの戦いで爆薬による不意打ちを受け、重傷を負ってしまいました。

バキ名言ランキング10位~7位

漫画・バキに登場する郭海皇

インパクト溢れる名言が登場!

次にご紹介するのは、バキ名言ランキング10位~7位の名言です。

 

これまでも様々な名言と名シーンが登場しましたが、ここからはさらにインパクトあふれるセリフが登場します。

10位:郭海皇との戦いの最中の範馬勇次郎の名言(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

郭海皇を真っ向から否定する!

このセリフは、バキシリーズ第二部の中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編において使われたセリフです。

闘争とは力の解放だ。力みなくして解放のカタルシスはありえねェ・・・

郭海皇は極限の脱力である消力(シャオリー)を使いこなす、海王を超えた称号をもつ作中唯一の海皇です。消力はほとんどの打撃技を無効化し、筋肉の弛緩と緊張の振れ幅を用いた打撃は勇次郎にもダメージを与えました。しかし、この時点で郭海皇にしか使えないはずの消力を、勇次郎は一度見るだけで会得してしまいました。

バキ名言ランキング10位の名シーン

まさか消力同士の対決になるかと思えば、勇次郎は消力を使わないことを宣言し、あくまで純粋な力という名の暴力で郭海皇と戦います。極限の脱力こそ闘争だと言う郭海皇に対し、勇次郎は力んだ末の力の解放こそが闘争であると真向から否定しました。

9位:スペックに問いかける花山薫(花山薫)

漫画・バキの花山薫の名シーン&名言

花山の強烈な意志が込められたセリフ

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

 

死刑囚の一人であるスペックと戦い、重傷を負いながらも何度もスペックに拳を叩き込み、最後は喉を握りつぶして花山が勝利を収めました。

まだやるかい?

花山薫は生まれながらに強靭な肉体と身体能力を持った人物で、19歳という若さでありながら暴力団の組長を務めています。花山の身体能力は凄まじく、束ねたトランプを引きちぎる超人的な握力や、常人なら致命傷であるような攻撃を受けても耐え抜く常識はずれの耐久性を持っています。

バキ名言ランキング9位の名シーン

最強死刑囚の一人であるスペックと戦った際は、銃弾で頬を爆破され、膝をピストルで撃ち抜かれるなどの重傷を負いながらも、何度もスペックを殴り飛ばしました。上記のセリフは殴るたびにスペック問いかけたもので、刃牙の名言の中では短いながらも、読者に対してかなりのインパクトを与えました。

8位:刃牙の思想を否定する勇次郎(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

闘争に愛や絆は不要!

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

闘争に愛や絆は不要であると考える勇次郎は、母の愛や同じ格闘家との絆を重んじる刃牙の思想を切り捨てました。

上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!

範馬勇次郎にとって、闘争とは純粋な力のぶつかり合いであり、そこに愛や絆、友情といった感情は不必要なものです。闘争とは美味い料理を喰らうが如く、とも表現しており、愛や絆はその闘争という名の料理に降りかかるハチミツであるということなのでしょう。

バキ名言ランキング8位の名シーン

最大トーナメントに勇次郎の推薦で出場することになった天内悠は、戦いには愛が必要であり、人を喜ばせることと倒すことは表裏一体であるという持論を持っています。対戦相手の愚地独歩の膝を折った後、それでも勝利を諦めない愚地独歩に敗北を認めさせるべく、観客や主催者の徳川光成に愚地独歩の敗北を認めるよう哀願しました。しかし、それが勇次郎の逆鱗に触れ、天内悠は勇次郎に制裁されることになります。

7位:シコルスキーと戦った時の範馬刃牙(範馬刃牙)

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

セリフに込められた刃牙の怒り!

このセリフは、バキシリーズ第二部の最強死刑囚編において使われたセリフです。

てめぇは、踏み込んじゃならねぇ領域に踏み込んだ

最強死刑囚編において、シコルスキーは勇次郎の命令で刃牙の恋人である梢江を誘拐することになります。結局梢江は刃牙に助け出されることになりますが、その後、刃牙はシコルスキーが潜伏している廃ビルに報復しに現れました。梢江は刃牙にとって心許せる大切な存在であり、それに手を出したシコルスキーに対して刃牙の怒りが爆発しました。

バキ名言ランキング7位の名シーン

シコルスキーとの戦いは呆気ないもので、全裸のシコルスキーを刃牙が反撃も許さず一方的に叩きのめし、重傷を負ったシコルスキーはビスケット・オリバの手によって警察病院へと搬送されました。この後、シコルスキーは病院を抜け出して刃牙に報復に来ますが、相手にされず一蹴されてしまい、最後は地下闘技場で刃牙の兄であるジャック・ハンマーなどに叩きのめされるという悲惨な目に遭います。

バキ名言ランキング6位~4位

漫画・バキの勇次郎が食事をするシーン

作中屈指の名言や名シーンをご紹介!

ここからは、バキ名言ランキング6位~4位の名言をご紹介していきます。

 

漫画・バキでは戦いの中だけではなく、食事シーンでも名言が存在します。食事シーンにかなり力を入れていることでも有名なので、是非ご覧ください。

6位:純・ゲバルがビスケット・オリバと戦うシーン(純・ゲバル)

漫画・バキのゲバルの名シーン&名言

生を渇望するゲバルの強い意志

このセリフは、バキシリーズ第三部の超絶!!監獄バトル編において使われたセリフです。

死ぬにはいい日など死ぬまでないッッ!! ーーーいつだって今日を生きるしかないッッッ!!!

純・ゲバルはアメリカから独立した、とある島国の大統領であり、アメリカ最強の男であるビスケット・オリバに戦いを挑むためにアリゾナ州立刑務所に収監されました。幼いころから祖父に無隠流忍術を教え込まれ、鍛え上げられたゲバルの実力は作中でもかなり強い部類に入るでしょう。

バキ名言ランキング6位の名シーン

ゲバルの口癖は、今日は死ぬにはいい日だですが、この言葉の本当の意味は死にたくない、生きたいという願いであり、ゲバルは強い意志をもってオリバへと戦いを挑みました。オリバを相手に互角以上に渡り合ったゲバルは、最後に自信の最強の技でオリバを倒そうとします。しかし、オリバにカウンターパンチを貰ってしまい、最後は失神して敗北してしまいました。

5位:勇次郎に対峙する範馬刃牙(範馬刃牙)

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

範馬刃牙が抱く強固な決意

このセリフは、バキシリーズ第三部の地上最強の親子喧嘩編において使われたセリフです。

 

刃牙の父親である勇次郎を超えたいという、並々ならぬ決意を感じさせる名言です。

仮に親父が世界一弱い生物なら自分は世界で二番目に弱い生物でも構わない

刃牙は幼いころから鍛え続け、世界中の格闘家たちと戦いを繰り広げてきました。その中でライバルと呼べるような者も出来ましたが、それでも刃牙にとっては勇次郎を超えることこそが全てであるということがわかるセリフです。今まで習得した古今東西様々な技や、刃牙自身が編み出したオリジナルの技を使用し、地上最強の生物である範馬勇次郎に戦いを挑みます。

バキ名言ランキング5位の名シーン

地上最強の親子喧嘩編における刃牙と勇次郎の対決は、ここまでのバキシリーズの集大成とも言うべき名シーンの宝庫であり、これが最終回でも違和感がないほど完成されています。ここまで続いてきたバキシリーズの一応の終わりであり、今回で刃牙が当初から抱いている目標などは達成されたことになります。

4位:刃牙に食事について説教する勇次郎(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

勇次郎だからこそ重みのあるセリフ

このセリフは、バキシリーズ第三部の地上最強の親子喧嘩編において使われたセリフです。

 

特に何の意識をすることなく食事をしていた刃牙に対して、勇次郎は独自の持論を交えながらも、食事がいかに大切かを刃牙に語りました。

何を前にし何を食べているのか意識しろ。それが命喰う者に課せられた責任、義務と知れ

勇次郎といえば登場すれば何かしら暴力を振るうような理不尽の塊ですが、息子である刃牙に対しては父親として穏やかとも見える一面を時折見せます。特に食事に関する拘りは非常に強く、様々な食材を好んで食べるグルメであり、食事に関するマナーにもかなり厳格な人物なのです。

バキ名言ランキング4位の名シーン

地上最強の親子喧嘩編において、刃牙と家で食事した際に食事に関する説教とも言えるような内容のことを刃牙に語ります。普段は理不尽な言動や暴力を振るう勇次郎ですが、この時ばかりは一字一句正論といえるものばかりであり、さすがの刃牙も驚愕を隠せませんでした。

バキ名言ランキング3位~1位

漫画・範馬刃牙37巻の表紙

注目のランキングトップスリーの名言!

最後にご紹介するのは、バキ名言ランキング3位~1位の名言です。

 

ここまで様々な名言が登場しましたが、トップスリーにはどのような名言がランクインしたのでしょうか。

3位:強さを求めるジャック・ハンマーのセリフ(ジャック・ハンマー)

漫画・バキのジャックの名シーン&名言

自分の命すら捨てるジャックの決意

このセリフは、バキシリーズ第一部の最大トーナメント編において使われたセリフです。

 

ジャックは父である範馬勇次郎を超えるため、薬を服用して自分の命すら犠牲にした、最強の肉体を手に入れようとします。

長生きしようなどと最初から考えちゃいないッッッ。最強の肉体と死を引き換えにする覚悟は既にできてるッッッ

ジャック・ハンマーは刃牙の異母兄弟であり、刃牙と同じく父親である勇次郎を超えるために過酷な鍛錬を続けていました。ある日、人体改造の科学者であるジョン博士と出会い、博士が作り出した薬を服用することで常人を遥かに超える力を持った肉体を手に入れました。その強さへの執念は凄まじく、力を得るためならばどれだけ寿命を削っても構わないという、強固な決意をしていたのです。

バキ名言ランキング3位の名シーン&レビュー

漫画・バキのジャック・ハンマーの名シーン&名言

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ランキング3位の名言を言ったジャック・ハンマーの、気になる名シーンのレビューやTwitterについてご紹介していきます。

ジャックのエピソードはいつ読んでも楽しい。しかし、この科学者、ナイーブ過ぎるよね。たかが神に近づくことに恐れをなすなんて。それでもサイエンティストか

ジャックのドーピングは留まることを知らず、ジョン博士の制止も振り切って過剰なドーピングを続けました。薬を提供していたジョン博士は、最初はジャックがドーピングによって強くなることに喜びを感じていました。しかし、強さを求めるあまりジャックはジョン博士の手を離れて暴走してしまい、自分のやってきたことに悔悟の念に苛まれたジョン博士は拳銃で自殺してしまいました。

最大トーナメント後も強さを求め続けており、さらなるドーピングだけでなく骨延長も始めます。この骨延長による変貌は凄まじく、登場当初のジャック・ハンマーの身長は193cmでしたが、2回に渡る骨延長の末に243cmというとんでもない巨体に変化しました。ここまで骨を伸ばすとなると、手術中の痛みもとてつもないように思えますが、それらの苦痛を乗り越える精神力の強さがジャックにはありました。

2位:ピクルに対峙した範馬刃牙の名言(範馬刃牙)

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

ピクルに怯まぬ刃牙の名言

このセリフは、バキシリーズ第三部の野人戦争編において使われたセリフです。

 

圧倒的かつ純粋な力で様々な作中キャラたちを屠ってきたピクルに対し、刃牙は怯まず格闘技で戦いを挑みます。

俺達は格闘技を手に入れたッ 何も捨てちゃいないッッ

ピクルは1億9千万年の眠りから目覚めた原人であり、アメリカから日本に連れてこられてからは、作中最強クラスとされていたキャラクター達を相手に圧倒的な力を見せつけました。烈海王やジャック・ハンマー、愚地克巳などの強者を相手に余裕を見せる勝利を続け、烈海王に至っては格闘技ではピクルを倒せないと確信してしまうほどでした。

バキ名言ランキング2位の名シーン&レビュー

漫画・バキの範馬刃牙の名シーン&名言

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ランキング2位の名言を言った範馬刃牙の、気になる名シーンのレビューやTwitterについてご紹介していきます。

そういえば刃牙って技のデパートだったな、と久々に思い出した。

野人戦争編の最後は刃牙と一対一で戦いましたが、作中キャラの中でも最多の技を持つ刃牙は、ありとあらゆる格闘技を使ってピクルを翻弄します。原人が現代の人間に進化する過程で失ったものがあると烈海王は言いましたが、刃牙にとっては現代人は格闘技という原人が持ちえないものを獲得しており、何も失っていはいないのだと強く言い放ちました。

ピクルは原人であるがゆえに言葉を解さず、野性的な振る舞いが目立つ人物です。食事に関しては敵と認めた者しか捕食しない、という習性があり、作中でピクルに捕食されたキャラクター達は、ある意味ピクルに認められた強敵といえるでしょう。

1位:勇次郎が刃牙にアドバイスしたシーン(範馬勇次郎)

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン&名言

強くなりたくば全てを喰らえ!

このセリフは、バキシリーズ第三部の地上最強の親子喧嘩編において使われたセリフです。

強くなりたくば喰らえ!!!

勇次郎は食事に対して並外れた拘りを持っていますが、その拘りは一般的な食事に対してのみではありません。強者を倒すことを喰らうと表現する勇次郎にとって、強い者と戦うことは食事を摂ることと同義なのです。そして、それは女性を性的に喰らうことも同じであり、全てを喰らうことこそが強くなるための手段なのだと刃牙に語りました。

バキ名言ランキング1位の名シーン&レビュー

漫画・バキの範馬勇次郎の名シーン

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ランキング1位の名言を言った範馬勇次郎の、気になる名シーンのレビューやTwitterについてご紹介していきます。

彼女との初体験の場で知らないうちに親父が仁王立ちしてたらそりゃびびります

このセリフは短いながらも多くの読者に知られている知名度の高い名言です。その理由は明白で、何と勇次郎は範馬刃牙と恋人の松本梢江の情事の場に唐突に表れ、刃牙と梢江の両名に対してアドバイスを送ったのです。息子の情事に首を突っ込む父親というのは、おそらくどの漫画を見渡してもこのバキだけかもしれません。

勇次郎が去った後、刃牙と梢江は初の性向を行うのですが、このシーンがなんと漫画1巻分まで存在します。その内容は凄まじく濃密になっており、さすがに週刊少年チャンピオンでは載せられず、この話のみヤングチャンピオンに掲載されました。

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バキを無料で楽しめる方法をご紹介!

バキシリーズは全巻100巻を悠に超えており、アニメや漫画をすべて買い揃えるのは大変です。そこで、本項では無料でバキシリーズのアニメや漫画を楽しめる方法をご紹介いたします。

 

漫画バキシリーズは、1991年に連載を始めてから2018年まで連載し、その後も続編である「バキ道」を連載スタートしました。

漫画を全巻集めるのはもちろん、アニメのDVDを集めるのだって容易ではありません。本項では、合法的な手段でバキシリーズのアニメや漫画を楽しむことが出来る方法をいくつかご紹介いたします。

定番のU-NEXT

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U-NEXTはアニメや映画を取り扱っていることで有名なサイトですが、実は漫画も数多く取り扱っています。

 

U-NEXTでは一か月間の無料体験を実施しており、一か月の期間内ならば見放題のアニメや映画を見ることが可能です。

さらに、無料トライアルでは特典として600円分のポイントを無料で貰うことが出来、有料の漫画やアニメも視聴することが出来ます。この一か月間を利用して、バキシリーズを楽しみましょう。

FODプレミアムは使い心地抜群!

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FODプレミアムはU-NEXTよりコンテンツ数で劣りますが、その分FODオリジナルの動画が見れたり、ラインナップが整理されていて使いやすさで優ります。

U-NEXTと違って漫画は見ることは出来ませんが、FODプレミアムは動画のラインナップが見やすく、アニメを見るだけなら使いやすさに勝るFODプレミアムがおすすめです。こちらはYahooJapanID、もしくはamazonアカウントで申し込むと一回月間無料で利用することが出来るので、バキのアニメを見たいという方におすすめのサイトです。

TVアニメ「バキ」PV

上記の動画は、公式サイトが配信しているもので、テレビアニメのバキのPVになります。短い動画ですが、最強死刑囚編に登場する強敵たちを見ることが出来ます。この動画を見てアニメや漫画のバキが気になった方は、是非上記の方法でご紹介したサイトを利用してみてください。

バキの名言入り缶バッジもコンプリートしよう!

漫画・バキの第二部はアニメ化されており、2018年7月~12月までで最強死刑囚編が放送され、それ以降のストーリーもアニメ化されると言われています。2019年3月現在でもアニメ公式サイトは更新されており、公式ファングッズが発売されています。その中には、ランキングでも掲載された数々の名言を載せた缶バッジが発売されており、バキファンならコンプリートしたい人気グッズとなっています。

缶バッジのバリエーションは豊富!

缶バッジのバリエーションはかなり豊富で、主人公である範馬刃牙や勇次郎などの主要キャラだけでなく、作中ではほとんど出番の無かったモブキャラが載ったものも数多く存在します。アニメ公式サイトで紹介されている通販サイトはもちろん、他の中古ショップや通販サイトでもたくさん出回っておりますので、コンプリートを目指して頑張りましょう。

バキ名言ランキング!範馬刃牙や範馬勇次郎の名セリフのまとめ

漫画・バキの範馬刃牙の名台詞

魅力的な名言&名シーンが豊富!

日本を代表する格闘漫画であるバキシリーズは、100巻以上と非常に長く続いていることもあり、昔から現在まで数多くの名言や名シーンを生み出し続けています。

バキの名言最強ランキングTOP25をご紹介してきました。バキシリーズは格闘漫画の中でも長く続いている作品で、古今東西、様々な格闘家や達人と言ったキャラクターが登場する漫画です。魅力的なキャラたちから放たれるインパクトあふれる名言や、心に残る名シーンがたくさんあります。是非、本ランキングを参考に、気に入った名言や名シーンを探してみてください。

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