勝率の上がるおすすめ麻雀本ランキングTOP50!初心者は何から読めばいいの?

中国発祥のテーブルゲームである麻雀は、今や世界中で親しまれています。昔は詳しい人にルールやコツを教わりながら少しずつ覚えていくのが一般的でしたが、今はアプリやオンライン対戦などで1人でも麻雀が出来るようになりました。優れた戦術本も出ているので、初心者でも理論や点数計算を学び、勝率を上げていく事が可能です。おすすめの麻雀本をランキング形式で紹介しますので、少しでも勝率を上げたい人はこのおすすめランキングを参考にしましょう。

目次

  1. 麻雀本おすすめランキングTOP50!
  2. 麻雀本おすすめランキング20位~4位【初心者向け】
  3. 麻雀本おすすめランキング3位~1位【初心者向け】
  4. 麻雀本おすすめランキング15位~4位【中級者向け】
  5. 麻雀本おすすめランキング3位~1位【中級者向け】
  6. 麻雀本おすすめランキング15位~4位【上級者向け】
  7. 麻雀本おすすめランキング3位~1位【上級者向け】
  8. インターネットの環境があればゲームで麻雀の腕を磨ける!
  9. 麻雀本おすすめランキングTOP50のまとめ

麻雀本おすすめランキングTOP50!

ルールや点数計算など初心者は何から読めばいいの?

種類が豊富な麻雀本

本を読んでルールや点数計算を覚える

麻雀で強くなろうとした時に麻雀の戦術本を読むのはおすすめです。とはいえ、麻雀本は種類が多いのでどれを選べばわからないという人は多いでしょう。

初級者~中級者はルールや点数計算に加えて伸びしろのある部分を学べる本、上級者はプロの「読み」を我が物に出来る本がおすすめです。中には「何切る?」タイプの問題集もあるので、初心者でも押し引きの具体的戦術を学んでいく事が出来ます。

理論的な内容など勝率が上がる麻雀本をピックアップ

ジュンク堂書店に陳列される麻雀本

一手ごとに数字で示されるように!

昔は個人の経験や勘に頼る部分が大きかった麻雀ですが、ここ数年はAIの進歩などにより一手ごとのデータが具体的な数字で示されるようになりました。

その為一手ごとの良し悪しに関する根拠が、確立や期待値で示されている最新の戦術本を読む事で勝率を大幅に上げる事も出来ます。そこで数ある麻雀本の中から理論的な内容など勝率が上がるおすすめの本を、TOP50までのランキングで紹介します。麻雀好きな人は是非参考にして下さい。

麻雀本おすすめランキング20位~4位【初心者向け】

開かれた麻雀本

基礎知識をしっかり理解してから実戦に挑む

まずは麻雀本おすすめランキング20位~4位【初心者向け】の発表です。麻雀のルールや点数計算など、基礎的な部分を丁寧に解説している本が多いです。

これらをしっかり理解してから実戦を積み重ねるようにしましょう。初心者向けとはいえ、書いてある事は上達してからも役立つ情報ばかりなので、中級者以上でも長く愛用する事が出来ます。また麻雀本は持ち歩きにも便利なので、1冊持ち歩いておけば対局前の確認など、いざという時に役立ちます。

20位:麻雀を初めてやる人の本

麻雀を初めてやる人の本の画像

基礎知識の解説や著者によるコラムが特徴

・作者:関根次郎

・出版社:土屋出版

・出版日:2010/3

・解説:道具の紹介からテンパイまで、麻雀の基礎知識を丁寧に解説

麻雀の入門書ですが、著者が語りかけるような文体が特徴です。「麻雀が強い人のタイプ」など独自の推察から来るコラムも掲載されており、麻雀がその人となりを表すものとしても見えてきます。道具の紹介から点数計算、更にはテンパイといった用語まで、麻雀の基礎知識を丁寧に解説しています。初めて麻雀をする人の為の戦術指南の決定版とされる1冊です。

19位:東大式 知的な人の麻雀術

東大式 知的な人の麻雀術の画像

麻雀の基本をおさらいしつつ勝率を上げる

・作者:井出洋介

・出版社:明治書院

・出版日:2010/11/1

・解説:麻雀の基本をおさらいしつつ勝つ戦術を解説

役や点数計算といった基礎的な要素から入るタイプの入門書です。麻雀の基本をおさらいしつつ勝率を上げる戦術を学べるので、牌を取る瞬間に手を考える思考回路が変わるでしょう。嶺上牌の位置はここ、取り出し位置はここというように画像付きで図示してくれるので、雀荘デビューで恥をかきたくない人にもおすすめです。

18位:DVDでわかる はじめての麻雀

DVDでわかる はじめての麻雀の画像

DVD付きなので初心者でもわかりやすい

・作者:横山竜介 

・出版社:西東社

・出版日:2006/9

・解説:役や点数計算といった基礎を解説

DVDが付属している異色の麻雀本です。文字が大きいので読みやすく、役や点数計算といった基礎的なルールを学べます。他にも本格的な必勝作戦まで、豊富な実戦例を交えて丁寧に解説してくれるので安心です。DVDでは実写とCGを駆使した映像で対局の流れを説明するので、全くの初心者でも一発理解出来るでしょう。内容が非常にわかりやすいので、麻雀初心者にはおすすめの1冊です。

17位:はじめての健康マージャン

はじめての健康マージャンの画像

シニア世代に人気の健康麻雀

・作者:日本健康麻将協会

・出版社:河出書房新社

・出版日:2018/3/10

・解説:健康麻雀の魅力を医学的に解説

飲まない・賭けない・吸わないという健康麻雀は、そのクリーンなイメージからシニア世代で密かなブームとなっています。「別の事をする」→「覚えた事を思い出す」のステップを無意識に繰り返しているので、麻雀は認知症にも効くそうです。また運の要素から囲碁や将棋よりも社交の場に適すると言われています。ルールも詳しく書かれているので、老後改めて麻雀を始めたいという人におすすめです。

16位:これが東大式! はじめてでもよくわかる 麻雀入門

これが東大式! はじめてでもよくわかる 麻雀入門の画像

東大卒のプロ雀士による初心者向け麻雀本

・作者:井出洋介

・出版社:主婦の友社

・出版日:2018/7/18

・解説:門前ツモ・役牌・タンヤオ・ピンフ・リーチの基本5役が中心

東大卒のプロ雀士である井出洋介さんが手掛けた、初心者でも上がりやすくなる方法をわかりやすく教えてくれる本です。役は門前ツモ・役牌・タンヤオ・ピンフ・リーチの基本5役を中心にしつつも、待ちや点数計算についても重きを置いています。初心者がよくやる単騎やシャンポンなどの悪行待ちをやめて上がりやすい街にしていく手順なども伝授してくれるので、その場で読んで役立つ手引書となります。

15位:よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで極める30の技術~

よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで極める30の技術~の画像

麻雀の攻撃における思考経路をわかりやすく解説!

・作者:平澤元気

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2016/8/25

・解説:他家の和了に対するメンタルの持ち方、牌効率や読みの基本までを解説

「絶対にラスを引かない麻雀」で高度化する原題麻雀戦術を論理的かつわかりやすく解説した、平澤元気プロによる麻雀本第2弾です。この本では麻雀は比較のゲームという前提から始まり、攻撃をテーマとした「牌効率」→「牌理」→「状況判断」の3段階の考え方を整理しながら解説していきます。これから麻雀を本格的に始めようか迷っているという人におすすめです。

14位:麻雀 臨機応変な打ち方51

麻雀 臨機応変な打ち方51の画像

臨機応変な打ち方をマスター!

・作者:井出洋介

・出版社:実業之日本社

・出版日:2012/9/20

・解説:あらゆる局面に合わせた臨機応変な打ち方

どの局面でも同じように打っていては勝負には勝てません。親の時は親の打ち方、終盤にはそれにあった打ち方など、臨機応変な打ち方を覚えられる麻雀本です。同じ手牌でも状況によっては同じように打つべきではない、その理由を説明するところからスタートします。そこから曲面や状況によっては決断が違ってくる事をテーマに、色々なTPOでの打牌を検討していきます。

13位:手なりで勝つ! 宮内こずえの牌効率完全マスターBOOK

手なりで勝つ! 宮内こずえの牌効率完全マスターBOOKの画像

女流プロ雀士による段位制の何切る問題集

・作者:宮内こずえ

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2018/2/15

・解説:牌効率から清一色まで学べる

「手なりの女王」こと宮内こずえプロによる麻雀本です。段位制の構成となっており、簡単な牌効率から清一色まで学べます。何切る問題集のドリル形式であり、問題を繰り返し解いていく事で瞬時に答えが見えるようになれば、日々の麻雀においても安定して高い勝率を出せるようになるでしょう。ルールを覚えたての時に読むと身につきやすいです。

12位:現代麻雀技術論 実践編

現代麻雀技術論 実践編の画像

演習形式で更に覚えやすくなった!

・作者:ネマタ、福地誠

・出版社:洋泉社

・出版日:2014/11/5

・解説:手作り・押し引き・状況判断の基本及び応用演習

守備よりも受け入れ重視など、現代麻雀の基本を説明した上で演習や解説が続くイメージです。演習形式になって更に読みやすくなり、雀卓とネット麻雀の打ち手の回答まで揃えています。押し引き・状況判断など、プロでも考えるごとに迷う部分も、演習形式で各打ち手と対話感覚で学べる事からもおすすめです。

11位:麻雀技術の教科書

麻雀技術の教科書の画像

2人のプロ雀士による打ち方の解説

・作者:井出洋介、小林剛

・出版社:池田書店

・出版日:2016/11/8

・解説:手組の考え方やリーチ・鳴きの判断

手役重視の井出洋介プロとスピード重視の小林剛プロ、打ち方が正反対な2人のプロ雀士による麻雀技術論です。「判断の分かれないこれだけは!」という基礎の確実な部分を学べます。ルールを覚えたばかりの人でも読めるように丁寧な解説を心掛け、2人の意見が一致したモノだけを紹介しているので非常に読みやすいです。

10位:ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀の画像

兄妹の対話方式で進める麻雀技術論

・作者:西園寺靖子

・出版社:日本文芸社

・出版日:2015/5/29

・解説:シャンテンやテンパイなどアガリ形を解説

人気ブログ「ブラコンJDの天鳳反省帳」の著者が送る、最速で強くなる為の麻雀技術論です。兄妹の対話方式で進み、「ここは降りる場面だからコレを切った方がいい」など、実際に人に習っているような感覚で打牌を学べます。即実戦で使える技術が殆どなので、麻雀を覚えて間もない人にはおすすめ出来る1冊です。

9位:二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本

二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本の画像

概念的な箇所もしっかりフォローする麻雀本

・作者:二階堂亜樹

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2016/6/24

・解説:勝率を上げる為の基礎作り

女流プロ雀士の二階堂亜樹さんによる、初心者向けの戦術本です。ルールは覚えたものの思うように勝てない人や基本的な事を改めて確認したい人の為に、非常に柔らかい表現で説明されています。第一打の重要性や手牌の防御に進める方向性など、概念的な箇所もしっかりフォローしてくれています。カンのチョンボなど中級者以上でも間違えやすい事も書かれてあるので、一度読んでみましょう。

8位:秘伝東大式[井出流]麻雀 「基本」のセオリー

秘伝東大式[井出流]麻雀 「基本」のセオリーの画像

初心者向けに勝つ為のポイントを抑えた1冊

・作者:井出陽介

・出版社:実業之日本社

・出版日:2010/1/5

・解説:初心者向け基本解説が中心

ルールは覚えたけどなかなか勝てない人、または実力をワンランクアップさせたい人におすすめの麻雀本です。初心者向けに書かれた1冊で、最初は攻め(牌効率)、続いて守り、最後に押し引きなどの状況判断と勝つ為に必要なポイントを余す事なく解説しています。この本に書いてある理論を一通り理解出来れば、無事初心者から脱出出来るでしょう。

7位:現代麻雀押し引きの教科書

現代麻雀押し引きの教科書の画像

1冊丸々押し引きに特化した麻雀本

・作者:福地誠

・出版社:洋泉社

・出版日:2016/12/20

・解説:押し引きに特化

プロと同レベルの知名度・実力を持つ麻雀ライター、福地誠さんの押し引き本です。1冊丸々押し引きに特化した本は珍しく、何切る問題集形式で牌姿や捨牌などを考慮しながら解いていきます。点数計算や基本的な牌効率については知っておいた方がいいでしょう。やりこみ上等、丸暗記推奨の永久保存版仕様です。

6位:神速の麻雀 堀内システム51

神速の麻雀 堀内システム51の画像

システマティックなデジタル麻雀の打ち方を解説

・作者:堀内正人、福地誠

・出版社:洋泉社

・出版日:2015/2/13

・解説:理論が中心

「ファストフード麻雀」という帯のアオリ文が指す通り、「システムに沿って正しい牌を選択し、勝率を高めましょう」というデジタル麻雀のキモや基本的なルールについて学べる本です。押し引きが解りやすい表になっていたり、各セクションに解りやすいまとめが設けられているので、非常に読みやすいです。

5位:ゼロ秒思考の麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)

ゼロ秒思考の麻雀 (近代麻雀戦術シリーズ)の画像

天鳳で大切なポイントを戦術を交えてわかりやすく解説!

・作者:ZERO

・出版社:竹書房

・出版日:2017/10/16

・解説:理論が中心

インターネット麻雀で強者が集まるとされる「天鳳」で最強の一角とされる雀士・ZEROさんの著書です。彼が天鳳で大切と感じているポイントを、「トイトイダッシュ」や「泣きの三原則」といった戦術を交えて説明しています。ZEROさんの理論と解説はブログでも「わかりやすい」と定評があり、この本を読めば今後の打ち方を大きく変え、成長のキッカケとなるかもしれません。

4位:片山まさゆきの楽勝麻雀

片山まさゆきの楽勝麻雀の画像

楽しく勝つ為の麻雀を伝授!

・作者:片山まさゆき

・出版社:三交社

・出版日:2018/1/19

・解説:ビリーブかチキンかで押し引きを解説

「打姫オバカミーコ」や「オーラ打ち 言霊マンボ」など、数多くの麻雀マンガを生み出してきた片山まさゆき先生による戦術本です。ビリーブ(押す)かチキン(引く)かで押し引きを説明し、コミカルな絵柄も相まって勝率を上げる方法を気楽に覚えられます。気楽に読める戦術本のようで「楽しく、勝つ」という観点から、「楽勝麻雀」というタイトルになっています。

麻雀本おすすめランキング3位~1位【初心者向け】

麻雀本おすすめランキング3位~1位【初心者向け】の発表

初心者向けとはいえ侮れない!

次は麻雀本おすすめランキング3位~1位【初心者向け】の発表です。中級者以上でも役に立つ内容が多いので、上達してからも長く愛用する事になるでしょう。

3位:これだけで勝てる! 麻雀の基本形80

これだけで勝てる! 麻雀の基本形80の画像

手作りの基本を徹底的に叩き込む本

・作者:福地誠

・出版社:竹書房

・出版日:2014/7/10

・解説:牌効率(何切る形式)を解説

麻雀初心者にとって手作りの基本とは、頻出の形を覚える事と4面子1雀頭の5ブロックを常に意識する事です。この本は初心者がそういった牌効率を身に付ける為の基礎をポイントを絞りながら解説した1冊で、ルールや点数計算などの基本から応用までしっかりと学べます。

これだけで勝てる! 麻雀の基本形80の更なる画像

基本形を常に間違いなく打てるように

出題の範囲は幅広く、初心者から中級者でも「これ位知ってるよ」と言いたくなる問題も入っているハズです。

 

しかしそうしたポイントを徹底的に、当たり前に切り続けるのは実は非常に難しい事なのです。

この本に載っている基本形を絶対に間違わないようにする事が、中級者・上級者入りへの第一歩と言えます。基本形だからといって手を抜かず、徹底的に頭に叩き込んでおきましょう。

ランキング3位【初心者向け】:「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」に関する口コミ

麻雀は周りの人の教え方次第で強くなる事もあれば、最悪嫌いになってしまう場合すらあります。「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」では誰も知らなかったような、勝率を上げる為のコツがたくさん入っています。牌の繋がりを重視するゲームという基本的なルールも含めて、この本で見返してみるといいでしょう。

2位:麻雀 傑作「何切る」300選

麻雀 傑作「何切る」300選の画像

300問収録した何切るの傑作問題集

・作者:G・ウザク、福地誠

・出版社:三才ブックス

・出版日:2016/8/6

・解説:牌効率(何切る形式)を解説

より実戦形式に近い傑作何切るを300問収録した本であり、麻雀で上がり逃がしをしたくない人は必見の内容です。受け入れ枚数を含めた各問題の内容が丁寧で、問題を楽しく解きながら確実にレベルアップ出来る1冊となっています。

麻雀 傑作「何切る」300選の更なる画像

中級者以上にもおすすめの内容

何切る職人のG・ウザクが10年かけてストックした1000問以上の中から300問を掲載し、初級者は勿論中級者でも間違う事の多い問題も多く扱っています。

量で勝負の本かと思いきや質にもこだわっています。1問ずつ受け入れ表示枚数を全て表示し、オリジナルの最新理論でシンプルにわかりやすく解説してくれます。また打牌ごとの受け入れ枚数も数字で示してあるので情報量もケタ違いです。

ランキング2位【初心者向け】:「麻雀 傑作「何切る」300選」に関する口コミ

たった一度のわずかな選択ミスでも、それが満貫クラスの腕前であれば上がり逃がしが順位や収支に大きく影響するのが麻雀です。上がり逃がしを極限まで少なくし、上級者への仲間入りを果たそうとしている人は是非この問題集を解いてみて下さい。解くだけで麻雀強者の思考を我が物に出来るでしょう。

1位:勝つための現代麻雀技術論

勝つための現代麻雀技術論の画像

現代麻雀戦術本のナンバーワン

・作者:ネマタ、福地誠

・出版社:洋泉社

・出版日:2014/4/9

・解説:牌効率・押し引きについて解説

現代麻雀のバイブル的1冊であり、現代麻雀戦術本のナンバーワンとしておすすめです。牌効率や押し引きの基準など、麻雀のルール・戦術に関して詳細な説明がなされています。この本に書かれている内容をマスターすれば、殆どの雀荘やネット麻雀で平均以上の持ち手となれるでしょう。

勝つための現代麻雀技術論の更なる画像

ボリュームが多いので少しずつ読む

「勝つための現代麻雀技術論」ではルールなど初心者向けの基本的な事も書いてありますが、理論的な文章での説明が中心なので、ボリュームが非常に多いです。

 

一度に読もうとすると疲れてしまう程で、戦術本より辞書のような印象もあります。

ランキング1位【初心者向け】:「勝つための現代麻雀技術論」に関する口コミ

牌効率と押し引きに関しては、間違いなく史上最高最強と言われる程の人気があります。何切る問題集のような使い方も出来るので、一気に読まず気になった時に少しずつ参考書代わりに読んでいく方がおすすめです。日々の新たな発見と共に、麻雀の知識やスキルをバージョンアップさせていけます。

麻雀本おすすめランキング15位~4位【中級者向け】

麻雀本おすすめランキング15位~4位【中級者向け】の発表

勝ち組になる為のテクニックの数々

続いては麻雀本おすすめランキング15位~4位【中級者向け】の発表です。勝ち負けにムラがあるなど、なかなか勝てない人への具体的なアドバイスが中心です。

中級者以上の麻雀本では、プロ雀士が自身の対局や経験に基づいて生み出した戦法も紹介されており、そのエピソードの1つ1つに説得力があります。初心者から上級者までどのレベルの読者にも当てはまる、ランキング上位への種となる戦術や思考が惜しみなく記されています。何度も読んでいるうちにプロの思考レベルも自然と身についていくので、色々な本を参考にしてみましょう。

15位:トッププロが教える最強の押し引き理論

トッププロが教える最強の押し引き理論の画像

押し引きの技術を論理的に解説!

・作者:白鳥翔

・出版社:彩図社

・出版日:2018/6/27

・解説:押し引きのルールやテクニックを解説

モンド杯やRTDリーグで輝かしい成績を残す白鳥翔プロが、押し引きの技術を論理的に解説する麻雀本です。押し引きのルールやテクニックなど、初心者から上級者までどのレベルの読者にとっても上位の種となる戦術や思考が惜しみなく記されています。戦術の他にも白鳥プロの熱戦を振り返るコラム「押し引き自戦記」も収録しているので、押し引きの理論を余す事なく楽しめます。

14位:麻雀超脳力 勝ち組になるために

麻雀超脳力 勝ち組になるためにの画像

勝ち組になる為のテクニック本

・作者:日本プロ麻雀連盟

・出版社:徳間文庫

・出版日:2002/12/15

・解説:基礎から上級まで、テンパイ読みなどを解説

長い間麻雀をしていてもなかなか勝てない人や、勝ち負けにムラがある人もいます。その理由を突き止めるには強くなる為のテクニックが肝心です。問題を解きながら学べる画期的な内容であり、問題もレベルごとに分けられているので何度でも読めます。何度も読んでいるうちにプロの思考レベルが身についていくので、実戦でもとっさの判断で窮地を乗り越えましょう。

13位:バビィのメンチン何切る

バビィのメンチン何切るの画像

清一色手のみに特化した攻略法を伝授!

・作者:馬場裕一

・出版社:竹書房

・出版日:2018/8/13

・解説:清一色手のみに特化している何切る本

「メンチンのバビィ」という異名を持つ馬場裕一プロが、清一色手のみに特化した何切る攻略法を伝授します。全ての清一色手をパターンごとに分類し、その複合系で全ての清一色手を説明してしまおうという驚異の試みが特徴です。形のパターンさえ掴めば多面待ちは簡単で楽しくなりますので、清一色手が苦手な人は一度この本を読んでみるといいかもしれません。

12位:場況を見抜く超実戦立体何切る

場況を見抜く超実戦立体何切るの画像

シンプルで読みやすい立体何切る問題集

・作者:平澤元気

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2018/8/13

・解説:多くのファクターを考え合わせた上での立体何切る問題集

相手の捨て牌やポン・チーを全て加味した上で何を切るかを選択する「立体何切る」タイプの問題集です。立体何切るでは平面何切るの知識に加えて、河や点数状況など多くのファクターを考え合わせた上での最善種を導き出す必要があります。ゴチャゴチャした感じがあまりなく、捨て牌と手牌だけを抜き出して紹介しています。プロの解説と合わせて覚える事で勝率を上げられるでしょう。

11位:フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー

フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリーの画像

誰もが気になっていた問題を解消!

・作者:雀ゴロK

・出版社:彩図社

・出版日:2017/12/5

・解説:データを基に判断基準を定量的に評価

超実戦打法で知られる雀ゴロKプロのデータを基に、これまでの麻雀の常識を覆す数々の新戦術を提唱する本です。タンピンドラドラの鳴き基準など、誰もが気になりつつも永遠のテーマとなっていた問題に実戦感覚とデータから回答を出していきます。判断の基準の楔を打ち込みたい人におすすめであり、この本を読んでライバルと差を付けましょう。

10位:デジタルに読む麻雀

デジタルに読む麻雀の画像

読みを重点的に解説する現代麻雀の必勝本

・作者:平澤元気

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2017/12/14

・解説:読みの実戦的な判断による解説

「読みを制する者が麻雀を制する」という持論に則り、読みに対する実戦的な判断までを詳しく解説する本です。序盤の外側は安全、謎ション牌には注意など、中級者以上が無意識にやっている技術を体系的にまとめられています。各章で内容のまとめと確認の練習問題が設けられているので、かなりわかりやすい事からもおすすめです。デジタル麻雀中心の時代では本当に使えます。

9位:現代麻雀30の新常識

現代麻雀30の新常識の画像

勝つ為の麻雀戦術をデータで検証!

・作者:土井泰昭、平澤元気

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2017/5/24

・解説:麻雀の世界に存在する30の常識をデータで検証

土井泰昭プロが30年の経験とデータを基に、勝つ為の麻雀戦術を検証していきます。麻雀の世界に存在する30の常識を、命題→検証→鉄則の順にデータで評価していくという内容です。客観的真理に辿り着こうとするデジタル雀士の相克を収録しているので、読み物としても楽しめるでしょう。日々の麻雀で使える鉄則も収録しているので、自分の常識とデータが論証した新常識との差異を楽しんで下さい。

8位:手作りと押し引きの鉄戦術

手作りと押し引きの鉄戦術の画像

勝敗に直結する鉄戦術を解説

・作者:福地誠

・出版社:三才ブックス

・出版日:2017/4/22

・解説:手組み・牌効率などの鉄戦術を解説

鉄とは確かな戦術を意味し、確実に役立つモノです。つまり何事も基礎であり、この本では麻雀の基礎に関する鉄戦術を身に付ける事が出来ます。出題するのは勝負に直結する最頻出87問であり、解いていくうちに強者の思考がサッと学べるでしょう。手組みから押し引きまで具体的に教えてくれるので、実際遭遇する事の多いシーンと絡めて覚えると、勝率や成績はかなりアップします。

7位:麻雀 鉄押しの条件

麻雀 鉄押しの条件の画像

天鳳位3人が出す押し引きの基準

・作者:独歩、かにマジン、しゅかつ、平澤元気

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2017/4/14

・解説:現代麻雀の覇者3人による確実な押し引き

現代麻雀における最も重要な技術は、押し引きだと言っても過言ではありません。そこで「良いシャンテン押し」など、天鳳位3人による押し引きの基準を一挙公開します。「防御重視な天鳳を勝ち抜いた3人が満場一致で押す」という内容なので、自分は引きすぎなのかと思う打ち手におすすめです。

6位:麻雀「何切る」200人に聞きました!

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200人分のアンケート結果から打牌率を分析!

・作者:佐々木寿人、高宮まり

・出版社:CCCメディアハウス

・出版日:2018/2/28

・解説:何切る問題を200人に聞き、打牌率パーセンテージを円グラフで解説

札幌の雀荘「ハートランド」による人気コンテンツ「真説 何を切る?」から、より抜きの100問を紹介する何切る問題集です。各問題にはハートランドの店員やプロ雀士など200人にアンケートをとり、そこから打牌率パーセンテージを円グラフで解説しています。「この場面ではどの打牌を選ぶ人が多いのか」など、読みの参考にする事が出来る戦術本です。

5位:麻雀攻めの常識100

麻雀攻めの常識100の画像

攻めの基本をまとめた麻雀本

・作者:矢島亨

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2015/8/26

・解説:手作り・リーチ・鳴きについて解説

麻雀で意外と出来ていないのが当たり前の打牌です。明らかなミスをしているのにそのミスに気付いていないと、小さなミスが積み重なって負けに繋がります。この本では手作り・リーチ・鳴きといった麻雀の基本を解説しつつ、伸び悩みを感じている人に向けて攻撃のバリエーションを伝授します。実戦的な問題が100問と多く、解説も例題付きで細かい説明もあるのでわかりやすいです。

麻雀攻めの常識100の更なる画像

様々な打ち方をまとめてレクチャー

内容は手作りの基本に始まり、続いて少し上級の手作りを習得します。これだけテンパイスピードが段違いに速くなり、先制攻撃の確立が一気に上がります。

 

この本では手作りだけに留まらず、その後も様々な打ち方をレクチャーしています。

「自分の手を高くするリーチ」「相手を自由にさせない為にするリーチ」など、様々なリーチをしっかり覚えれば強靭な矛が手に入ります。最後に鳴きをマスターする事で攻撃のバリエーションが広がるので、悩みの大半はこれで解消出来るでしょう。文字数がそこまで多くなく、牌姿もたくさん載っているので、200ページ以上あるにもかかわらずスラスラと読めてしまうでしょう。

4位:強者の最新手筋100

強者の最新手筋100の画像

強者の視点や判断の基準がわかる麻雀本

・作者:比嘉秀仁

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2015/6/23

・解説:押し引き・リーチなど全6テーマ

天鳳のトッププレイヤー50名による全100問の何切る問題、その総括を比嘉秀仁プロが行うという新手の麻雀本です。押し引きやリーチなど全6テーマを丁寧に解説し、ネット麻雀だけでなくリアル麻雀でも大いに役立つ内容となっています。こういう強者との違いを確認する判断系の本は珍しく、現代麻雀において抑えるべき点を網羅しています。

強者の最新手筋100の更なる画像

現代麻雀やネット麻雀に特化した内容

押し引きからオーラスの打ち方まで、難問だけでなく初歩的な問題も押さえてあるので強者との違いをより詳しく把握する事が出来ます。読み応え充分の打ち筋です。

 

フリー向けの題材もありますが、天鳳で左右されそうな難解な問題が中心です。特上卓以上で良質なテキストを探している人におすすめです。

 

現代麻雀やネット麻雀に特化した内容で、若者やネット麻雀も嗜む人にはピッタリです。天鳳有名プレイヤーも多数登場し、最後まで飽きさせない作りになっています。

 

麻雀本おすすめランキング3位~1位【中級者向け】

麻雀本おすすめランキング3位~1位【中級者向け】の発表

ワンランク上に行きたい人向けの内容が多い!

続いては麻雀本おすすめランキング3位~1位【中級者向け】を発表します。初級者向けの麻雀本よりも実戦的な内容が多く、様々な戦術を紹介しています。

 

「基本的な牌効率も点数計算もわかってきたハズなのに勝てない」「押し引きの基準が本当に合っているか不安」といった、ワンランク上を目指す人向けが多いです。

 

ただし文章は大分噛み砕いた上で書かれているので、基本的なルールや打ち方を理解していれば、そう難しくないでしょう。

3位:実戦でよく出る麻雀講義

実戦でよく出る麻雀講義の画像

予備校講師による勝つ為の戦術本

・作者:ゆうせー

・出版社:竹書房

・出版日:2018/6/15

・解説:手組や後手の押し引きなど、22の講義形式で解説

実戦でよく出る麻雀の場面を講義形式で解説する戦術本です。著者は予備校講師兼天鳳プレイヤーであり、プロ雀士として圧倒的な好成績を残しています。講師が本業なので説明が非常にわかりやすく、授業を聞くような感覚で話を読むだけで勝てる作りになっています。豊富な牌図による説明に加え、「これだけは覚える!」といった見出しで重要部分がまとめてあるので、復習にも役立ちます。

実戦でよく出る麻雀講義の更なる画像

文章がわかりやすいので初心者でも安心!

「実戦でよく出る麻雀講義」は中級者向けですが、絵も入っていて読みやすい内容から初心者でも安心です。自分の頭の中で整理出来るので、きっと役に立つでしょう。

 

1テーマごとの内容が濃くて読み応えがあり、どれも麻雀で強くなるには必要なモノばかりです。上手く身に付けて勝率を上げ、より多く勝てるようにしましょう。

 

かなり噛み砕いたわかりやすい文章で書かれているので、質問とそれに対する解説もスラスラとして読みやすいです。ワンランク上の結果を求める人におすすめです。

ランキング3位【中級者向け】:「実戦でよく出る麻雀講義」に関する口コミ

麻雀戦術に関してはゆうせーさんの守備力がビシビシ伝わってくる内容です。一方で自分の弱い部分を中心に読めば、すぐに実戦に活かせそうな知識や技術が見つかるようになっています。技術や思考は他の麻雀本でも書かれている事も含まれていますが、わかりやすく理解する上ではこの本の方がおすすめだと言えるでしょう。

2位:大きく打ち 大きく勝つ麻雀

大きく打ち 大きく勝つ麻雀の画像

麻雀の基本は好形高打点!

・作者:近藤誠一

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2017/10/25

・解説:安パイの残し方などスピードを落としても高打点を和了するためのコツが中心

最高位戦連覇にモンド名人戦連覇と、今実際に一番勝っている近藤誠一プロ初の戦術本です。面前で好形高打点で押し返す近藤プロが、安パイの残し方などスピードを落としても高打点を和了する為のコツを中心に解説します。手数重視から打点の重要性の見直しへと、移り変わっていく麻雀の流れの先頭に立つ戦術本としておすすめです。

大きく打ち 大きく勝つ麻雀の更なる画像

時代と共に変わる麻雀の考え方を受け入れる

気持ち良く勝つ為の戦術は勿論ですが、近藤プロの人間性の高さもこの本の魅力です。この本を読んでいると、彼が心から麻雀を楽しんでいるという事がわかります。

和を大切にする重要性、時代と共に変わるひっかけの認識など、「これが常識!」と思い込みがちな麻雀の固定概念を解きほぐしていく文章が印象的です。楽しみたい心、過去の常識をぬるいまたは古い考えと切り捨てるのではなく、新しい考え方との違いとして捉えながら上手くやっていく為のコツも書かれています。

ランキング2位【中級者向け】:「大きく打ち 大きく勝つ麻雀」に関する口コミ

統計的手法を用いた客観的な麻雀戦術が広まった事で、麻雀プレイヤー全体のレベルが底上げされたと言われています。同じ武器を持っている者との対局で差を付けるのは難しく、その答えとして有利なのが「実際に買っている人に聞く」事です。プロが語る気持ち良く勝つ為の戦術や、新旧上手く織り交ぜた麻雀の楽しみ方を参考にしてみましょう。

1位:確率論で勝つ麻雀

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確率論で麻雀の疑問を解消!

・作者:土井泰昭

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2014/7/25

・解説:麻雀の疑問を確立で徹底検証

日々の麻雀で理論的に勝ちたい人向けの1冊です。麻雀は偶然のゲームですが、偶然のゲームだからこそ確率という理論が通用する事が多いです。確率がそのまま答えになるとは限りませんが、毎回の打ち方を考える為の大きなヒントになるでしょう。「ペンチャンと孤立牌」など、麻雀の経験者であれば誰もが迷う牌姿について、確率論で答えを次々と出していきます。

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確率の高い方を打てば勝率が上がる!

基本的なルールは知っているものの、普段の麻雀では何となく打っている人の方が多いでしょう。しかし、どれが正解かを知っていれば、話は大きく変わってきます。

フラットな場であれば上がる確率の高い方を打てばいいですし、場況に応じて別の牌を切る場合でも、前提となる確率を知っているかどうかで考え方はまるで変わってきます。そういった勝率を上げる為の方法を確率論によって導き出します。

ランキング1位【中級者向け】:「確率論で勝つ麻雀」に関する口コミ

カンチャンをツモる確率はリャンメンをツモる確率の半分ではないなど、基本ですが忘れがちなルールの落とし穴を教えてくれます。確率論の説明だけではなく、ちょっとした確率の計算の仕方がわかる事からもおすすめです。この本を読んで雀力アップに役立てて下さい。

麻雀本おすすめランキング15位~4位【上級者向け】

麻雀本おすすめランキング15位~4位【上級者向け】の発表

更なる高みを目指して高等戦術も身に付けよう!

ここでは麻雀本おすすめランキング15位~4位【上級者向け】を発表します。上級者向けの麻雀本は、理論よりも勝つ為の戦術に重きを置いている方が多いです。

無茶苦茶な内容もあるので思わず面食らうかもしれませんが、歴戦のプロ雀士達が語る高等戦術には確かな勝算と、それに見合う重みがあります。基本的なルールや打ち方を理解し、安定して勝ち続けられるようになった人は、更なる高みを目指して上級者向けの麻雀本も参考にしてみましょう。理論や戦術に基づいた一般的な本だけでなく、変わった切り口もあるので実に奥深いです。

15位:明日は、今日より強くなる

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女流プロ雀士姉妹が語る勝負論

・作者:二階堂瑠美、二階堂亜樹

・出版社:KADOKAWA

・出版日:2016/5/24

・解説:勝負論や壁を突破する思考力など、究極のプロ論を解説

女流プロ雀士として麻雀界をリードする、二階堂姉妹による初の勝負哲学書です。この本は姉妹2人の自伝に分かれていて、それぞれの視点から真の勝利と強さについて綴っています。雀荘経営者の家に生まれるなど特殊な境遇を送ってきた二階堂姉妹ですが、今まで道を踏み外さずに勝ち抜いてきた事には思わず感服させられます。麻雀の指南書ではなく、人生の教科書として読んだ方が理解出来るでしょう。

14位:ギャンブル坊主がゆく

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僧侶が振り返るギャンブルに明け暮れた青春時代

・作者:ひぐち日誠

・出版社:彩流社

・出版日:2013/5/17

・解説:ギャンブルから学ぶ人生のギリギリのシノギ方

身延山の高僧であるひぐち日誠さんが、ギャンブルに勤しんでいた修業時代を振り返る痛快エッセイです。麻雀打ちのノンフィクション本は著者の経歴が特殊な事もあり、麻雀に対する精神を学ぶ上で重要な存在です。ギャンブルに明け暮れた青春時代には世間の厳しさと優しさ、そして名人達が教えてくれた至言が詰まっているので温かい気持ちにさせてくれます。

13位:麻雀クイズゼミナール

麻雀クイズゼミナールの画像

本格的に上級者を目指す為の麻雀戦術本

・作者:天野晴夫

・出版社:株式会社南雲堂

・出版日:1995/6/1

・解説:麻雀の48の手牌の問題を具体的かつ合理的に解説、更にそこから55のセオリーを解説

「リーチ麻雀改革派」の著者として知られる天野晴夫さんの麻雀戦術本第2弾です。麻雀の48の手牌の問題を具体的かつ合理的に解説、更にそこから55のセオリーを導き出す事で上級者になる為の手助けを行います。それぞれの状況を点数と場、親か子かなどで判断して、どのように対処するかを細かく解説してくれます。現在ではやや古いとされる打ち筋もありますが、上級者を目指すのに参考になります。

12位:麻雀プロ検定

麻雀プロ検定の画像

実際の試験問題からプロテストに挑戦!

・作者:日本プロ麻雀連盟

・出版社:ベストセラーズ

・出版日:2013/6/21

・解説:何切る問題から点数計算まで、ドリル形式で実力を試す

日本プロ麻雀連盟が出題しているプロ検定の問題集です。範囲は何切る問題から点数計算、受け入れ枚数までであり、ドリル形式で自身の実力を試す事が出来ます。普段の麻雀では考えないような切り口の問題も多いので、楽しみながら麻雀力がアップします。打点が決まっていて回答欄に牌の組み合わせを書く問題もあるなど、出題範囲が非常に広いので、プロ雀士を目指す人は是非挑戦して下さい。

11位:ヒサトノート

ヒサトノートの画像

逆境でもくじけない攻め麻雀のポイントを解説!

・作者:佐々木寿人

・出版社:竹書房

・出版日:2016/7/29

・解説:刹那の一打など、積極的な攻め麻雀のポイントを解説

フリー雀荘で1000万円稼いだ男として名を馳せる佐々木寿人プロ、彼を支えるメンタル理論に迫った麻雀戦術本です。幼い頃から自分勝手な性格だったという佐々木プロは強心臓の持ち主であり、勝利の為には過酷な道をもいといません。刹那の一打など積極的な攻め麻雀のポイントをレベル別に解説します。精神論的な内容が多く、メンタル強者になりたい人におすすめの本です。

10位:1秒で見抜くヤバい麻雀心理術

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心理面から切り開く勝つ為の方法

・作者:鈴木優

・出版社:竹書房

・出版日:2017/3/15

・解説:相手の麻雀に対する仕草を読んで勝つ方法

相手の表情や仕草から勝つ方法を伝授する、技術ではなく心理面から切り開いていく珍しいタイプの戦術本です。「リーチ後の赤が悔しそうならその色は安全」など、相手の隠そうとする心理を読めば、自ずと勝機が見えてきます。変わった切り口からの解説が面白いだけでなく、「なぜか自分の表情は読まれがち」という人はこの本を読めば自分のクセが解消されるかもしれません。

9位:麻雀サバキの神髄

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40年の経験からまとめたサバキの戦術本

・作者:荒正義

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2015/12/25

・解説:読みの方法論や実戦的な読み方を解説

40年勝ち組を続けるカリスマ雀士・荒正義プロが、麻雀で最も重要だという「サバキ」について書いた戦術本です。状況に合わせて打つサバキですが、この本では一局の進行や点数計算に留まらず、距離や相手の思考まで見据えた荒プロの麻雀理論を象徴しています。アナログでもデジタルでもない、40年間麻雀にひたすら取り組んできた人間のサバキに対する考えが詰まっている本です。

8位:麻雀 魔神の読み

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精巧な読みを身に付けたい人向けの戦術本

・作者:渋川難波

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2012/9/13

・解説:読み・理論が中心

2011年にプロデビューし、以後もリーグ連続昇級を続けている渋川難波さんによる戦術本です。守備的な打ち方をする際の「読み」を重点的に解説し、安全牌を持ちながらの手作りなど、プロの考え方が多く紹介されています。渋川プロはこの本で「理論にゴールはない」と言っており、自身の経験に基づいた戦術を余す事なく紹介しています。

7位:畑正憲の精密麻雀

畑正憲の精密麻雀の画像

アナログ読みを極めた人物による戦術本

・作者:畑正憲

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2016/4/26

・解説:確率論の周辺やテンパイ読みなどを解説

ムツゴロウさんこと畑正憲さんによる戦術本です。動物として有名なムツゴロウさんですが、実は日本プロ麻雀連盟初代十段位であるなど、麻雀好きとしても有名です。確率論の周辺やテンパイ読みなどの対策について解説しています。1979年初版の麻雀本なので現在とは違う部分もありますが、逆にアナログ読みの極みと言える部分を知る事が出来ます。

6位:麻雀力が目覚める打ち方

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無敗の雀鬼が語る必勝麻雀戦術論

・作者:桜井章一

・出版社:竹書房

・出版日:2014/9/18

・解説:裏ドラの読み方など上級者向けの戦術論

「無敗の雀鬼」と称される桜井章一プロが語る、並みのプロなら絶対に書けない内容の必勝麻雀戦術論です。桜井プロが何切る・何鳴く・何見切るといった94の質問に一問一答形式で回答し、裏ドラの読み方など上級者向けの高等技術を伝授します。思いもよらぬ鳴きのテクニックが満載なので、読んだその日から勝率が倍増するでしょう。

5位:体を整える

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自然体で麻雀に勝つ為の方法を紹介する本

・作者:桜井章一

・出版社:講談社

・出版日:2012/5/18

・解説:自然体で麻雀に勝つ為の方法を解説

一見麻雀とは関係なさそうな体の調子の整え方を教える本です。しかし、肩コリに効く体操や暴漢に襲われた時の護身術など、自然体で麻雀に勝つ為の方法がいくつも書かれています。体の調子や姿勢は集中力を高める上で重要な要素の1つなので、気が散りがちという人はこの本を読むと勝率が上がるかもしれません。文章もユーモラスなので思わず読み込んでしまうでしょう。

体を整えるの更なる画像

体を労わりながら底力を引き出す

「無敵の雀鬼」と称される桜井章一プロの流儀とは、「変化に合わせて生きていけば動きは柔らかくなる」などの体を労わりながら底力を引き出す事にあります。

 

麻雀の専門的な技術は殆ど書かれていませんが、体をリラックスさせる事で自然な動きが出来るようになるだけでなく、今まで見えなかったモノも見えてくるハズです。

 

脳や手といった部分だけに囚われてあれこれ努力するのではなく、全体のバランスの中でこの部分をどうしようと考えれば、打ち方に無駄がなくなってきます。

4位:だから君は負けるんです

だから君は負けるんですの画像

麻雀の正しい考え方や勝つ為の基盤となる思考を学ぶ

・作者:堀慎吾

・出版社:竹書房

・出版日:2018/8/16

・解説:麻雀で勝つ為に必要な知識を解説

麻雀本を読むなどして勉強してきたものの、勝負すればする程弱くなっていると感じている人にこそ読んで欲しい本です。「打牌は早く切るべし」などの一般常識を取り上げて、その間違いを正していきます。知識として間違っていませんが、妄信すると負けてしまう「アホ知識」を1つ1つ正しながら、麻雀の本来の正しい考え方や勝つ為の基盤となる思考を学んでいきましょう。

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斬新な視点から驚かされる事も

麻雀の勝ち組は「勝つ為に必要な知識」をたくさん持っているから勝ち、負け組はその知識量が少ないから負けるという仕組みになっています。

 

この本では正しい知識や考え方を理論的に解説し、斬新な視点から語っているので目から鱗となる事も結構多いです。

麻雀本おすすめランキング3位~1位【上級者向け】

麻雀本おすすめランキング3位~1位【上級者向け】の発表

ハイレベルな技術を扱った麻雀本が多い!

いよいよ麻雀本おすすめランキング3位~1位【上級者向け】の発表です。理論が端折られていたり、メンタル的な話を扱った内容が多いのが特徴です。

 

初心者のうちに手を出すと、過激な理論に引っ張られて勝率が下がる危険性がありますが、ある程度考えられるようになってから読むと面白さが理解出来るでしょう。

 

より高度な技術を解説する麻雀本が多く、これらを覚えれば実戦でも上手く勝ち残れます。どれも著者が自身の体験談に基づいて書いているので説得力があります。

3位:オリ本

オリ本の画像

ハイレベルな内容の守備戦術本

・作者:しゅかつ

・出版社:マイナビ出版

・出版日:2018/6/21

・解説:オリ(危険牌を避けたりする守備の戦法)が中心

第9代天鳳位であるしゅかつプロによる、オリを中心とした戦術本です。相手から攻め込まれた瞬間にどうやってオリるかではなく、その前後の段階や技術(=大局観)を総合的に説明する事で、押し引きを点ではなく線で捉えるといった、より実践的な内容となっています。これまでの麻雀の守備戦術本とは一線を画す、ハイレベルな内容の戦術本です。

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あらゆる判断をシステム化する事で守備を対策!

実はしゅかつプロは攻撃型の雀士であり、残り筋数のカウンティングやノーテンによる失点の避け方など、あらゆる判断をシステム化する事で対策しています。

「オリ本」に書かれている守備の立て方は、こういった自分のスタイルや経験に基づいて編み出しているのでスゴ味を感じさせます。攻めや受けだけでなく、「こんなケースでは思考停止でベタオリでいい」といった考えなくていいケースについても説明しています。

ランキング3位【上級者向け】:「オリ本」に関する口コミ

マニアックな内容なので初心者が読むには敷居が高いかもしれませんが、「強者は何を考えているのか」「自分に足りない技術は何なのか」など、麻雀に必要な技術を学ぶ上では大いに参考になります。現代麻雀の最高レベルの「可能な限り失点を防ぐ技術」を体得出来るので、攻守共にスキがないプレイスタイルとなるでしょう。

2位:フリー麻雀で食う超実践打法

フリー麻雀で食う超実践打法の画像

フリー雀荘メンバーによる実践打法の解説書

・作者:雀ゴロK

・出版社:彩図社

・出版日:2015/6/24

・解説:オカやウマの違いによる戦術の変え方や二着止めの基準など、具体的な打牌選択のノウハウ

「麻雀にキレイな打ち筋は必要ない。大事なのは金だ。」と豪語する著者の、「どうすれば麻雀に勝てるか」に焦点を絞った超実践的な打法の解説書です。著者は1年半麻雀の勝ち金だけで貯めたというフリー雀荘のメンバーであり、自身の経験に基づいたノウハウが紹介されています。有効な実践打法が多く、中級者から上級者まで役立つ情報が満載です。

フリー麻雀で食う超実践打法の更なる画像

実践打法を余す事なく網羅!

この本で解説する実践打法とは、具体的にはオカやウマの違いによる戦術の変え方や、二着止めの基準など具体的な打牌選択のノウハウに関してです。

 

オカやウマを簡単に説明すると、対局終了後に行われる点数計算に関する事です。

ウマは対局終了後に行われる点数計算そのもので、オカは対局終了後に1位のプレイヤーが取得出来るルールです。これらの存在で勝者はより勝者へ、敗者はより敗者へと導くというエキサイティングなルールが設けられています。特にウマの有無によって順位は大きく変動する事も覚えておきましょう。

ランキング2位【上級者向け】:「フリー麻雀で食う超実践打法」に関する口コミ

タイトルにもある通り実戦的な技術の解説が殆どなので、主にフリー雀荘向けの本だと言えます。牌効率や手組みといった基本的な戦術から、人読みや山読み、更には順位によっての押し引き基準といった高等戦術までを網羅しています。フリーでなかなか勝てないという人はこの本を参考にして、上手く勝ち上がっていきましょう。

1位:麻雀AI戦術

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麻雀用AIによる何切る問題集

・作者:水上直紀

・出版社:竹書房

・出版日:2018/2/15

・解説:麻雀用AIによるリーチ・押し引き・鳴きの解説

東大の麻雀用AI「爆打」がはじき出したデータをまとめた何切る問題集です。本の中では爆打が人型ロボットになり、麻雀初心者である学生に教える形で進んでいきます。2人の会話劇を読む事で、迷いやすい場面での何切るが理解出来るようになるでしょう。難しい理論よりもサッと呼んで強くなりたい人向けの麻雀本です。

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AIの高い能力で有利な判断やその場の打ち方を解説!

爆打はこの本の著者である水上直紀さんが東大在学中に開発したAIであり、天鳳で最高段位九段、平均順位2.35という驚異的な数値を叩き出しました。

 

この本では爆打の高い能力を活かし、それぞれの選択の期待値が「こちらが0.02有利」というように、有利な判断やその場の打ち方を解説しています。

 

ここはリーチかダマかと人間なら迷うであろう場面での判断や、膨大な量の点数計算を瞬時に行い、そこから最適な考え方や打ち方を伝授してくれます。

ランキング1位【上級者向け】:「麻雀AI戦術」に関する口コミ

内容はリーチ・押し引き・鳴きの解説が中心であり、強者でも意見が分かれそうな問題も多数出てきます。これらの問題は実戦でもすぐに出くわす機会が多いので、解いておく事をおすすめします。問題集形式で区切りが短いので、非常に読みやすい文章となっています。初級者・中級者でも解けそうな問題も多いので、レベルを問わず愛用される麻雀本です。

インターネットの環境があればゲームで麻雀の腕を磨ける!

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オンラインなら麻雀は無料で楽しめる!

今や麻雀もネットで打つ時代となりました。そこで無料で出来るオンライン麻雀からおすすめのゲームを紹介します。

オンライン無料対戦なら掛け金の心配もありません。またリアルで演出も凝った麻雀ゲームが増えており、どのメーカーもユーザーを取り入れる為に様々な工夫を凝らしているようです。無料で遊べて本物さながらの臨場感を楽しめるオンライン麻雀は、年々ユーザー数を増やしています。ゲームで麻雀の腕を磨きながら勝ち上がっていきましょう!

無料で楽しめる麻雀ゲームは盛り沢山

麻雀格闘俱楽部SP

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オンライン対戦麻雀の原点

日本プロ麻雀連盟公認の麻雀ゲームです。初心者でも簡単に覚えられる操作とシンプルなプレイ感覚で、総ユーザー数が1000万人を突破しました。

「麻雀格闘俱楽部SP」は近年アプリ版も配信されており、パソコンでなくてもスマホなどで遊ぶ事も出来ます。全てのモードが基本無料で遊べる上に、対極に必要なMGは毎日のログインボーナスなど、様々なボーナスで獲得出来るので安心です。日本プロ麻雀連盟に所属する多数のプロ雀士が対戦相手として登場もするので、彼等との対局で腕を磨いていきましょう!

オンライン対戦麻雀 天鳳

天鳳の画像

最高水準の精度を誇るオンライン対戦麻雀

フラッシュで遊べる本格オンライン対戦麻雀ゲームです。登録者数は470万人にも上り、最大同時接続人数、対戦者レベルのいずれも最高水準です。

インストールは不要でOSに関係なく遊べるのが大きな魅力です。ファイアウォール設定なども不要なので、純粋に麻雀を楽しみたい人にピッタリです。また「天鳳」は麻雀大会の運営に最適なロビー機能も充実しています。利用者の多さからイベントも頻繁に開催しているので、興味がある人は参加してみてもいいでしょう。

麻雀本おすすめランキングTOP50のまとめ

麻雀本おすすめランキングTOP50のまとめ

麻雀本を読んで強くなろう!

おすすめの麻雀本50選をランキングで紹介してきました。麻雀本は毎年新しいモノが出版されているので、話題の本が出る度にチェックしてみるのもいいでしょう。

 

オンラインで出来る麻雀ゲームの普及により、今や麻雀は単なるギャンブルとしての壁を離れています。ネット麻雀なら対局後の牌譜を見る事が出来ます。

 

本を参考にしながら対局を振り返るなど、自分の実力も具体的に知れるようになりました。これは実に便利な機能です。

麻雀本のレベルは初心者向けから上級者向けまでピンキリなので、自分のレベルに合った麻雀本を選ぶのが重要です。勉強が嫌いな人も麻雀本を読むだけで必要なルールやテクニックが何なのかわかるようになります。勿論読むだけでは強くなれないので、本を読んだ後は対局を積み重ねて強くなって下さい。麻雀の腕を磨いて、多くの強者と渡り合えるようになりましょう!

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