ラバージグおすすめ人気ランキングTOP30!使い方や基本アクションも解説!

ラバージグは人気が高いバスフィッシングで使用するルアーの一種です。おもりとフックが一体となったジグヘッドフックに、ゴム製のスカートが付いています。ロッドやトレーラーと組み合わせることで様々な状況に対応できるためおすすめのルアーです。種類の多いラバージグの中から、おすすめのラバージグをランキング形式にまとめました。メーカーや価格などの情報と、うまく魚を釣り上げるためのアクションなども併せてランキングで紹介します。

目次

  1. ラバージグおすすめ人気ランキング
  2. ラバージグおすすめ人気ランキング30位〜11位
  3. ラバージグおすすめ人気ランキング10位〜7位
  4. ラバージグおすすめ人気ランキング6位〜4位
  5. ラバージグおすすめ人気ランキング3位〜1位
  6. ラバージグはどんな場所で使える?
  7. ラバージグの基本アクションを解説!
  8. ラバージグに最適なロッドの硬さは?
  9. ラバージグおすすめ人気ランキングまとめ

ラバージグおすすめ人気ランキング

ラバージグにはどんな種類がある?

様々な種類のラバージグ

独特な形のルアー

「ラバージグ」は、バス釣りで使用するルアーです。生き物には見えない独特の形状をしているのが特徴的です。

 

ブラックバスがよく釣れるため、バス釣りを趣味にしている人の間で広く使われているルアーです。

ラバージグは、バスフィッシングの定番ルアーとして使用されています。おもりにゴム製のスカートが付いた形状をしており、一見すると魚が食いつきそうにありませんが、うまく使用することでブラックバスを釣り上げることができます。ラバージグには種類がいくつか存在しており、状況に合わせて最適なラバージグを選ぶ必要があります。ラバージグの基本となる3種類を紹介します。

アーキーヘッドタイプ

ラバージグのアーキーヘッドタイプ

障害物に強い

ラバージグのヘッド形状の一つがアーキーヘッドタイプです。三角形のヘッド形状とブラシガードがついているため障害物に強いのが特徴です。

 

その形状からカバーやウィードの多い場所に向きます。

ラバージグのアーキーヘッドの特徴は障害物に強いことです。アーキーヘッドではヘッドの形状が三角形で、ブラシガードも取り付けられていることから障害物に引っかかることを防止しています。カバー目掛けて糸を垂らしたり、倒木の陰にいる魚を狙うなど、障害物が多い環境でおすすめのラバージグの種類です。「コブラヘッド」と呼ばれることもあります。

フットボールヘッドタイプ

ラバージグのフットボールヘッドタイプ

フットボールのような形をしている

ラバージグのフットボールヘッドタイプは、フットボールに似た形をしたヘッドが特徴です。その形状から水底にまっすぐ落ちていきます。

 

障害物が少ない場所で使用るタイプのラバージグです。

ラバージグのフットボールヘッドタイプは名前の通りフットボールの形をしており、糸を投げ込んだ際にまっすぐ落ちていきます。スイミングやボトムパンピングといったアクションで使用するのが一般的です。あまり障害物のない環境で使用するのにおすすめのラバージグの種類です。

ラウンドヘッドタイプ

ラバージグのラウンドヘッドタイプ

ヘッドが丸い

ラバージグのラウンドヘッドタイプは、ヘッド形状が丸くなっているのが特徴です。小型のラバージグに多いです。

ラバージグのラウンドヘッドタイプは、丸みを帯びたヘッド形状が特徴のラバージグです。小型のラバージグで使用されることが多い種類で、シェイク時の振動がスカートに伝わりやすいです。昨今のバス釣りではベイトフィネスが一般化していることもあり使用率が高い種類となっています。

スカートの材質にも注目

ラバージグのスカート

製品によってスカートの材質が違う

ラバージグの特徴がひらひらとしたスカートという部品です。スカートは製品によって材質が異なっており、材質ごとに特徴があります。ラバージグのスカートの材質について紹介します。

ラバージグのスカートの材料は主に「ファインラバー」「シリコンラバー」の2種類です。それぞれ特徴が異なっており、製品によってどれが採用されているのか異なります。スカートの材質の特徴について紹介します。

ゲーリーヤマモトのラバージグ

「ファインラバー」の特徴

ファインラバーを採用しているルスカートは、細いものが多いため水流に合わせてフレアしやすいです。

 

最近は使用している製品が少なくなってきていますが。ゴム製の素材として昔から使用されてきました。

スカートにファインラバーを採用している製品では、スカートが水中でフレアしやすくなっています。また投げ込んだ際に素早く沈んでいきやすいです。ただし経年劣化するほか、最近ではファインラバーを使用している製品が少なくなってきています。

青色のシリコンラバー

「シリコンラバー」の特徴

シリコンラバーは、アピール力が高くカラーも豊富に用意されていることが多いです。フォール速度は遅いなどファインラバーとは逆の特徴があります。

シリコンラバーはアピール力が強いほか、水尾氏が強くフォールスピードは遅めという特徴を持っています。スカートの材質では主流となっており、多くの製品で採用されています。また経年劣化もファインラバーよりはひどくありません。

ラバージグのウレタン製スカート

見た目ではスカートの材質がわかりづらい

ラバージグのスカートの材質は、見た目ではわかりづらいです。ある程度のバス釣り経験があるなら手触りや見た目の光沢で判別できる人もいます。

スカートの材料は見た目ではほとんど変わりません。そのため見てどの材質が使われているのかは初心者では判別するのは難しいです。実際に製品のパッケージを見るか、製品の公式サイトで材質をチェックするのが確実です。スカート材質の主流となっているのはシリコンラバーでファインラバーは少ないです。またバス釣りの玄人の人は、光沢や手触りで判別することができる人もいます。

ラバージグの選び方は?

トレーラーがつけられたラバージグ

用途に合わせてラバージグを選ぶ

ラバージグには色んな種類が存在しており、目的に応じて適切な種類を選ぶ必要があります。ラバージグの選び方について紹介します。

ラバージグは多くの種類が用意されており、用途に合ったラバージグを選ぶ必要があります。障害物のある場所で使うのか、広い湖面で使用するのかなど、シーンに応じてラバージグを上手に選ぶことで魚を釣りやすくなります。フックの太さや、トレーラーの安定性などラバージグを選ぶポイントについて紹介します。

形状で選ぶ

三種類のラバージグ

形の違いに注目

ラバージグには大きく3種類の形があります。用途に合わせて形の違うラバージグを選びましょう。

ラバージグの形状は「アーキーヘッドタイプ」「ラウンドボールタイプ」「フットボールタイプ」の3種類があります。障害物の多い場所で使うならなら「アーキーヘッドタイプ」がおすすめです。「ラウンドボールタイプ」は安定性があるので中層や底でのアクションに向いています。「ラインドボールタイプ」は、どのような場面でも使いやすいです。

重さで選ぶ

デジタル式のはかりに乗せられたラバージグ

重さをブラックバスに合わせる

ラバージグの重さは、釣り上げるブラックバスの調子を考えて選びましょう。

ブラックバスは水温や天候、光量といった環境の変化によって活性が変わります。ブラックバスの活性に合わせてラバージグの重さを調節すると釣果も変わってきます。ラバージグが重いとアクションは強くなり、軽いとアクションは弱くなります。適切な重さのラバージグは状況によるので、重さの異なるラバージグを用意して色々試してみるのがおすすめです。

フックの太さで選ぶ

ラバージグ用のフック

フックは太いほうがおすすめ

ラバージグを選ぶ上ではフックの太さも重要な要素です。初心者ならできれば太いフックを持った製品を選ぶのが良いでしょう。

ラバージグに引っかかるブラックバスは大きな魚が多いため、フックは太いほうがうまく引っかかってくれます。太いフックの製品なら大きなバスがかかった場合でも逃がしにくく、トレーラーを取り付けた場合にズレにくい効果もあるため、できれば太いフックがついているラバージグがおすすめです。

トレーラーの安定性で選ぶ

ラバージグのトレーラー

ラバージグにトレーラーは不可欠

ラバージグを使用する際にはトレーラーを取り付ける必要があります。トレーラーを付けることでブラックバスの食いつきも大きく変わってきます。

ラバージグは単体で使用することは少なく、ほとんどの場合トレーラーを取り付けて使用します。そのためトレーラーの安定性も選ぶうえで重要です。トレーラーが外れにくい製品にはワームキーパーがついています。できるだけトレーラーを割かないで取り付けられるワームキーパーがついた製品を選ぶのがおすすめです。

人気のラバージグをランキング形式で比較!

3種類のラバージグ

ラバージグのランキングスタート!

種類が多いラバージグについて、ランキングにしてまとめました。たくさんあるラバージグの中からおすすめの製品を紹介します。

ラバージグはヘッド形状や重さ、フックの太さなど製品によって様々です。たくさんの種類が発売されているラバージグについて、おすすめの製品をランキングにして紹介します。これからバス釣りをしようと考えている人は是非参考にして下さい。それではランキングスタートです。

ラバージグおすすめ人気ランキング30位〜11位

30位:ノリーズ「ガンタージグフリップ3/8oz」

「ノリーズ ガンタージグフリップ3/8oz」本体

カバーに強いラバージグ

・メーカー:ノリーズ
・価格:550円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:約10.6g

カバーが多い場所で活躍するラバージグ

切り株に乗せられたノリーズ ガンタージグフリップ3/8oz

フックも太くて使いやすい

「ノリーズ ガンタージグフリップ3/8oz」は障害物に強いラバージグです。水辺のアシがたくさんあるようなカバーで使用するのに向いています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第30位は「ノリーズ ガンタージグフリップ3/8oz」です。ヘッドはアーキータイプでブラシガードも取り付けられているため障害物が多い環境で活躍します。ヘッド形状のおかげで静かに着底されることができます。フックも太く、カバーに潜むブラックバスを相手にする際に活躍するラバージグです。

29位:プロズファクトリー「ハイブリッドエキップ1/2oz」

「プロズファクトリーハイブリッドエキップ1/2oz」本体

コスパがいいラバージグ

・メーカー:プロズファクトリー
・価格:632円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:約14g

色も多く用意されているアーキーヘッドタイプのラバージグ

いろんな種類の「プロズファクトリーハイブリッドエキップ1/2oz」

カラーバリエーションもある

「プロズファクトリーハイブリッドエキップ1/2oz」はカラーバリエーションの種類が豊富です。好きな色のラバージグで釣りができます。

 

ブラックやクリーム、ザリガニといった地味なカラーだけでなく、ライムティップチャートといった鮮やかなカラーも用意されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第29位は「プロズファクトリーハイブリッドエキップ1/2oz」です。アーキーヘッドタイプのラバージグで、シリコンとファインラバーの両方をスカートに採用しています。そのためアクションの際にスカートがよく動くためブラックバスが食いつきやすくなっています。またカラーバリエーションの種類も多く、地味な色から鮮やかな色まで21種類用意されています。

28位:JACKALACKAL「ラバージグ ナカタジグ1/4oz」

ブルーギルカラーの「JACKALACKALラバージグ ナカタ ジグ1/4oz」本体

ヘッド形状が独特

・メーカー:JACKALACKAL
・価格:915円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:約7g

少し変わった形をしているフットボールタイプのラバージグ

横から見た「JACKALACKALラバージグ ナカタ ジグ1/4oz」

扁平なヘッド形状

このラバージグのヘッドはフットボールタイプではありますが、少し形状が変わっています。特殊な形のおかげで障害物に強いです。

ラバージグおすすめ人気ランキング第28位は「JACKALACKALラバージグ ナカタ ジグ1/4oz」です。フットボールタイプのヘッド形状ですが扁平な形をしているのが特徴です。このヘッドのおかげで障害物に強く、横倒れもしにくくなっています。ヘッド素材に樹脂タングステンが使用されており、ボトムの感覚がロッドを通じて伝わりやすいです。

27位:ダイワ「ラバージグ マルチジグSS8gブラックバス釣りルアー」

「ダイワ ラバージグ マルチジグSS8gブラックバス釣りルアー」のブラックカラー

マルチに使える

・メーカー:ダイワ
・価格:416円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:8g

ボトムでも中域でもマルチに使えるラバージグ

「ダイワ ラバージグ マルチジグSS8gブラックバス釣りルアー」のバリエーション

鮮やかなカラーバリエーションも用意

このラバージグはブラックカラーだけでなく、ゴーストシュリンプやザリガニをモチーフにしたカラーなど豊富なカラーバリエーションが用意されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第27位は「ダイワ ラバージグ マルチジグSS8gブラックバス釣りルアー」です。アイが45度に取り付けられていることでフッキングしやすくなっています。ヘッド形状もやや三角形になっていることで低重心化されており、レンジキープ力を高めています。ボトムから中層まで使用できるラバージグです。

26位:issei「ビビビマルチ7g」

「一誠ビビビマルチ7g」本体

少し平らなヘッドを持つ

・メーカー:issei
・価格:631円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7g

すり抜けしやすいヘッド形状になっているアーキヘッドタイプのラバージグ

ブルーギルカラーの「isseiビビビマルチ7g」

スカートが太め

「isseiビビビマルチ7g」は、他のラバージグと比べて太めのスカートを持っています。ヘッド形状も少し平になっています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第30位は「isseiビビビマルチ7g」です。アーキーヘッドタイプのラバージグで、少し平らなヘッド形状ですり抜け性能とボトムでの安定性が高いです。フックも太く、吸い込みやすさを重視した形状をしています。カラーバリエーションは9種類用意されており、明滅効果を期待して明色を採用しているのも特徴です。

 

25位:デプス「ハイパーフットボールジグ」

ビワコスペシャルの「デプス ハイパーフットボールジグ ファインラバータイプ1/4oz」本体

長めのスカートを持つ

・メーカー:デプス
・価格:593円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:7g

中層で使用するのに向いているラバージグ

袋に入った「デプス ハイパーフットボールジグ ファインラバータイプ」

サイズもいろいろ

「デプス ハイパーフットボールジグ」は、中層向けのラバージグです。重さは1/4〜1/2ozまでのバリエーションが用意されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第25位は「デプス ハイパーフットボールジグ」です。スイミングで使用することを前提に設計されており、フックも太く大きなブラックバスが引っ掛かった際にもひっかけやすいです。ヘッド形状は水平を保ちやすく、浮き上がりしづらいデザインをしているので中層でスイミングさせやすくなっています。

24位:O.S.P「ゼロスリーハンツ14g」

アメザリカラーの「O.S.Pゼロスリーハンツ14g」

どんな状況でも使いやすい

・メーカー:O.S.P
・価格:626円
・ヘッド形状:ラウンドボールタイプ
・重量:14g

使いやすいラウンドボールタイプのラバージグ

テナガエビカラーの「O.S.Pゼロスリーハンツ14g」

シリコン素材のヘッド

「O.S.Pゼロスリーハンツ14g」は、どんな状況でも使いやすいラウンドヘッドタイプのラバージグです。

ラバージグおすすめ人気ランキング第24位は「O.S.Pゼロスリーハンツ14g」です。小型のラウンドボールタイプのヘッドを持っており、どんな状況でも扱いやすくなっています。ブラシガードも取り付けられているのでカバーにも強いです。シリコン素材であることを生かし、カラーバリエーションも多く用意されています。

23位:OSP「ゼロワンジグ ストロング11g」

「OSPゼロワンジグ ストロング11g」のレッドカラー

根掛かりしにくい

・メーカー:O.S.P
・価格:580円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:11g

カバーで使用することを前提に設計されたラバージグ

スジエビカラーの「OSPゼロワンジグ ストロング11g」

フッキングもしやすくなっている

「OSPゼロワンジグ ストロング11g」の特徴は、カバーに強いこととフッキングがしやすいことです。

ラバージグおすすめ人気ランキング第23位は「OSPゼロワンジグ ストロング11g」です。ヘッド形状とブラシガードで高いすり抜け性能を持っています。またアイをヘッドの重心より高めに配置したことで、ロッドを操作した際にフックをひっかけやすくなっています。カバー性能とフッキングのしやすさを両立したラバージグです。

22位:オルルド釣具「ラバージグ5色セット3サイズ」

「ラバージグ5色セット3サイズ」のラバージグ5種類

お得なラバージグセット

・メーカー:オルルド釣具
・価格:1022円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7g、10g、14g

3種類のサイズのラバージグがセットになった製品

「ラバージグ5色セット3サイズ」のホワイトカラー

サイズが3種類用意されている

この製品は3つの重さのラバージグをセットにした製品です。重さの異なるラバージグを揃えることができます。

 

複数の重さのラバージグをそろえたい人にはお得な製品といえます。

ラバージグおすすめ人気ランキング第22位は「ラバージグ5色セット3サイズ」です。この製品は重量が7g、10g、14gと3種類の重さを持つラバージグが5個入ったセット商品になっています。バス釣りでは重さが違うラバージグを持っておきたいですが、これなら1つ買うだけで3種類の重さが違うラバージグを揃えられるためコスパが良いです。

21位:ISM「CARVER(カーヴァー)」

「CARVER(カーヴァー)」本体

高いすり抜け性能が売り

・メーカー:ISM
・価格:826円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:約14g

カバーに対して強い小型のラバージグ

掌に載せられた「CARVER(カーヴァー)」

トレーラーも装着しやすい

「CARVER(カーヴァー)」はカバーに強ラバージグです。トレーラーも保持しやすいようにスクリュー方式を採用してるのが特徴です。

ラバージグおすすめ人気ランキング第21位は「CARVER(カーヴァー)」です。三角形のヘッドでカバに対して強いことが特徴のラバージグです。フックの可動域を0~120度に限定していることでオフセットタイプのスイムジグの弱点だったフッキング性能が向上しています。トレーラーはスクリュー型のワームキーパーを採用しており、激しいアクションでも高い保持力を維持します。

20位:ハイドアップ「スライドスコーンジグ」

2つの「スライドスコーンジグ9g」

浅いところで効果を発揮

・メーカー:ハイドアップ
・価格:896円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:3g

ウィードやカバーを狙って使えるラバージグ

「スライドスコーンジグ」のフック

錆にも強い

「スライドスコーンジグ」はカバーに強いのが特徴です。またフックにはサビにくい加工が施されているので長持ちします。

ラバージグおすすめ人気ランキング第20位はハイドアップ「スライドスコーンジグ」です。中層でゆっくりと引きながら使うのに向いているラバージグです。フックにはゼロフリクション&アンチラスト加工が施されており、フックしやすいうえにサビにくくなっています。水に濡れたままだと錆びてしまうこともあるフックですが、加工のおかげで長持ちしやすくなっています。

19位:issei「AKラバージグ13g」

「AKラバージグ13g」本体

低重心設計のヘッドを持つ

・メーカー:issei
・価格:650円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:13g

岩場やハードボトムに強いラバージグ

ブラックカラーの「AKラバージグ13g」

ボトムで水平を保ちやすい

このラバージグは、ヘッド形状とキーパーでボトムで水平を保ちやすくなっているのが特徴となっています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第19位は「AKラバージグ13g」です。低重心でフラットな形状のヘッドになっていることと、延長されたワームキーパーのおかげでボトムで水平歩行を保てます。根掛かりにも強くロックエリアやハードボトムで真価を発揮します。同社から発売されているトレーラー「AKチャンク」と相性が高いので合わせて使用するのがおすすめです。

18位:エバーグリーン「TGブロー10g」

ブラックカラーの「TGブロー10g」

タングステン製のヘッドを持つ

・メーカー:エバーグリーン
・価格:800円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:10g

焼結タングステン製のフットボールタイプラバージグ

「TGブロー10g」のヘッドと一般的なフットボールタイプのヘッドの比較

ヘッドがコンパクト

「TGブロー10g」ではヘッドがタングステン製となっています。これによりコンパクトなヘッドとなっており、多くのメリットが生まれています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第18位は「TGブロー10g」です。ヘッドが焼結タングステン製になっており、一般的なフットボールタイプよりも小型担っているのが特徴です。小型されたことでカバーでの取り回しが良いほか、比重の関係からフォールスピードも速く振動も感じやすくなっています。またボトムに当たることで硬質なサウンドを生み出し、バスの食いつきを誘発するそうです。

17位:メガバス「サバイバルジグ1/2oz」

ブラックパープルカラーの「サバイバルジグ」

すり抜け性能が高い

・メーカー:メガバス
・価格:497円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:14g

サバイバルの名にふさわしくハードな環境で活躍する

ブラックパープルとヤマトテナガカラーの「サバイバルジグ」

岩場でも大丈夫

「サバイバルジグ」は、カバーや岩場といった場所で使用するのに向いたラバージグとして開発されました。

 

障害物の多い場所で活躍するラバージグとして人気です。

ラバージグおすすめ人気ランキング第17位は「サバイバルジグ1/2oz」です。アーキーヘッドタイプのラバージグで、ブラシガードがやや前方に取り付けられています。ブラシガードとスーパーショートシャンクフックの採用により抜群のすり抜け性能を持っています。アシが密集しているような環境に撃ち込み、潜んでいるバスをフックするといった使い方に向いています。

16位:ダイワ「スモールラバージグSS3.5g」

「スモールラバージグSS3.5g」本体

使いやすさを重視

・メーカー:ダイワ
・価格:432円
・ヘッド形状:ラウンドヘッドタイプ
・重量:5g

誰でも使いやすいスモラバとして開発された

1.4gの「スモールラバージグSS3.5g」

初心者にも向いている

「スモールラバージグSS3.5g」は、スモラバと呼ばれるサイズが小さいラバージグです。誰でも扱いやすいスモラバを目指して開発されました。

ラバージグおすすめ人気ランキング第16位は「スモールラバージグSS3.5g」です。扱いやすさを重視して開発された製品で、様々な状況に対応できます。ヘッドには樹脂タングステンが使用されており高比重で感度も高いです。ハリの表面にはフッ素系特殊プレーティング加工が施されており刺さりやすさが向上しています。バス釣りで人気のスモラバを試してみたい人におすすめです。

15位:エバーグリーン「C-4ジグ」

「C-4ジグ」本体

こだわりのスモールジグ

・メーカー:エバーグリーン
・価格:500円~600円
・ヘッド形状:ラウンドヘッドタイプ
・重量:1.3g、1.8g、2.2g、2.7g、3.3g、3.8g

プロアングラーの福島健がプロデュースしたラバージグ

岩の上の置かれた「C-4ジグ」

チャンピオンが手掛けたスモールジグ

「C-4ジグ」は2011年JBワールドチャンピオンに輝いた福島健が手掛けたスモールラバージグです。

 

プロが手掛けた製品ということもあり一般のアングラーからも人気があります。

ラバージグおすすめ人気ランキング第15位はエバーグリーン「C-4ジグ」です。特注のシリコンスカートと感度に優れるヘッド形状、トレーラーキーパーの指しやすさなど細部にこだわって設計されたラバージグです。アイが長めになっており障害物に強い点も特徴的です。バスのサイズを選ばないオールマイティなスモールラバージグです。

14位:エバーグリーン「ラバージグCCラウンドウィードレス」

1/8ozの「ラバージグCCラウンドウィードレス」

コンパクトな製品

・メーカー:エバーグリーン
・価格:450円~500円
・ヘッド形状:ラウンドヘッドタイプ
・重量:1.8g、3.5g、5g、7g、10.5g

釣り人の多い場所で性能を発揮するラバージグ

横から見た「ラバージグCCラウンドウィードレス」

プレッシャーの強い環境で活躍

このラバージグは、多くの釣り人がいる場所で使用するのに向いている製品です。警戒心が高まっているバスにひっかけやすいです。

ラバージグおすすめ人気ランキング第14位は「ラバージグCCラウンドウィードレス」です。釣り人が多く、プレッシャーでブラックバスが警戒している場所で活躍が期待できます。人気の釣り場でブラックバスが引っかかてくれないときに小型のトレーラーと一緒にカバーに向けて使用するのがおすすめです。

13位:ティムコ「PDLキャリラバTG」

ダーディスカッパノンカラーの「キャリラバTG」

フットボール型の元祖

・メーカー:ティムコ
・価格:800円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:14g

樹脂タングステン製のヘッドに改良された元祖フットボールタイプ

ブルーカラーの「PDLキャリラバTG」

人気のフットボールタイプを改良

「キャリラバ」は、ティムコの人気製品で元祖フットボールタイプとして知られるラバージグです。この製品はヘッドが樹脂タングステンに改良されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第13位は「PDLキャリラバTG」です。樹脂タングステン製のヘッドを搭載したフットボールタイプのラバージグの元祖であるティムコの人気製品です。外向きのフックポイント・ショートシャンクを採用していることでフックさせやすく、小さなトレーラーもセットしやすくなっています。カラーバリエーションも複数用意されています。

12位:エバーグリーン「フットボールジグシリコンラバー」

「フットボールジグシリコンラバー」本体

シリコン製でリアルさを演出

・メーカー:エバーグリーン
・価格:800円~850円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:14g、3.5g

スカート部分にシリコン素材を使用しデカバス相手でも活躍

袋に入ったシークレットスモークカラーの「フットボールジグシリコンラバー」

強度もあるラバージグ

このラバージグはスカートにシリコン素材を使用することで、生き物のようなリアルさを演出しています。大きなバスを相手にするのに向きます。

ラバージグおすすめ人気ランキング第12位は「フットボールジグシリコンラバー」です。シリコン製のスカートと樹脂タングステン製のヘッドを持つラバージグです。樹脂タングステンのおかげで比重がヘッドに集中しておりフォールしやすくなってるほか、感度も高いです。頑丈なヘッドと特注のフックで大きなバスを相手にできます。

11位:ジャッカル「ビークロールスイマー」

ハナビストライプの「ビークロールスイマー」本体

初心者でも使える

・メーカー:ジャッカル
・価格:800円~920円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:5.3g、7g、10g

専用トレーラーも併せて発売された

トレーラーが取り付けられた「ビークロールスイマー」

専用トレーラーと一緒に使う

「ビークロールスイマー」は、同時発売された専用トレーラーをセットして使うことが推奨されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第11位は「ビークロールスイマー」です。すり抜け性能が高いヘッドを持つ扱いやすさをコンセプトに開発されたラバージグで初心者向けの製品となっています。専用トレーラー「ビークロールフラッパー」も発売されており、セットで使用すると揚力を発生させることでゆっくりと浅いところで引くことができるようになります。

ラバージグおすすめ人気ランキング10位〜7位

10位:メガバス「ヘッジホッグスモールラバージグ」

ワカサギカラーの「ヘッジホッグスモールラバージグ」

繊細な釣りに向く

・メーカー:メガバス
・価格:800円~920円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:0.9g、1.4g、1.8g、2.5g、3.5g、5.0g

独特のヘッド形状を持つスモールラバージグ

5gの「ヘッジホッグスモールラバージグ」

ヘッド形状が特徴的

「ヘッジホッグスモールラバージグ」はヘッド形状が独特の形をしており、フッキング能力に優れています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第10位は「ヘッジホッグスモールラバージグ」です。特徴は独特のヘッド形状にあります。ティアドロップ型のへッドは、他のスモールラバージグと比べて高いフッキング能力を持ちます。スカートも凹凸がつけられているため波動を作り出しやすいです。重量のバリエーションも多く用意されているので、状況に応じて重さを選べます。

9位:NOIKE「強化新型ケムケム」

「強化新型ケムケム」本体

特徴的なスカートを持つ

・メーカー:NOIKE
・価格:650円
・ヘッド形状:ラウンドボールタイプ
・重量:0.9g、1.4g、1.8g、2.5g

スモラバブームを起こした有名ラバージグ

トレーラーのついた強化新型ケムケム

スモラバの人気製品

「ケムケム」はスモールバラージグの有名な製品です。よく釣れることからスモラバブームを起こしました。人気製品を改良したのが「強化新型ケムケム」です。

ラバージグおすすめ人気ランキング第9位は「強化新型ケムケム」です。特徴的なスカート「ケムケムカット」を持ち、動かした際に独特の波動を生み出します。旧型の「ケムケム」との違いは、太軸のフック、高比重樹脂タングステン製のヘッドとシリコンスカートを採用していることで、カバーに強くなっています。

8位:エバーグリーン「キャスティングジグ シリコンラバー」

「キャスティングジグ シリコンラバー」本体

ひし形のヘッドを搭載

・メーカー:エバーグリーン
・価格:800円~900円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7g、3.5g、14g

ひし形のヘッドがトリッキーなアクションを生みだす

いろんなカラーリングの「キャスティングジグ シリコンラバー」

幅広い層で使える

「キャスティングジグ シリコンラバー」は、ひし形のヘッド形状をしているラバージグです。水平なスミング姿勢を保ちます。

ラバージグおすすめ人気ランキング第8位は「キャスティングジグ シリコンラバー」です。ひし形のヘッド形状のおかげで水平を保ちやすく、トリッキーなアクションも可能です。シリコンラバー採用でフレアの水押しが強いです。フックもビッグバス相手でも引っかかるように形状と角度が考えられたものになっており、カバーから中層まで幅広く使用できます。

7位:TAKAMIYA「FALKEN Rシュラークジグ」

ブラックカラーの「FALKEN Rシュラークジグ」本体

バランス感が良い

・メーカー:TAKAMIYA
・価格:340円~490円
・ヘッド形状:ラウンドボールタイプ
・重量:5.3g、7g、10g、14g

フッキング性能と障害物回避性能を両立したラバージグ

「FALKEN Rシュラークジグ」のカラーバリエーション

攻撃的な釣りができる

「FALKEN Rシュラークジグ」は、フッキング性能とすり抜け性能を両立しているバランス型のラバージグです。

 

カラーバリエーションも豊富に用意されているので、自分の好きな色を選ぶことができます。

ラバージグおすすめ人気ランキング第7位は「FALKEN Rシュラークジグ」です。安定したスイミング姿勢とブラシガードにより、フッキング性能と障害物性能を両立したバランス型のラバージグです。ブラシガードが固めで根掛かりもしにくく、攻撃的なフィッシングを楽しむことができます。カラーバリエーションと重さの種類も豊富に用意されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング6位〜4位

6位:TAKAMIYA「FALKEN R WAG TAIL」

テナガエビ色の「FALKEN R WAG TAIL」

長いを持っている

・メーカー:TAKAMIYA
・価格:280円
・ヘッド形状:ラウンドボールタイプ
・重量:0.45g、1.8g、2.5g、3.5g

生物っぽさを重視したラバージグ

「FALKEN R WAG TAIL」カラーバリエーション

生き物のようなシルエット

「FALKEN R WAG TAIL」は長い独特のスカートを持っています。これにより生き物のような動きを再現しています。

 

カラーリングもバスの餌であるエビ類をモチーフとしたものが用意されています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第6位は「FALKEN R WAG TAIL」です。他のラバージグと比べても長いスカートを持っているのが特徴です。スカートは生物のようなシルエットを持たせているだけでなく、微波動でバスに対してアピールします。チタン製のモノガードがついており、カバー向けのスモールラバージグとなっています。価格も安めなので買いやすいです。

5位:プロズファクトリー「モーション」

グリパンチャートカラーの「モーション」

3つの性能を持ったラバージグ

・メーカー:プロズファクトリー
・価格:550円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7.0g、10.5g

3種類のジグの性能を併せ持ったラバージグ

「モーション」のサイズラインナップ

3つの特徴が1つになった

この製品はカバージグ、フットボールジグ、スイミングジグの性能を併せ持ったラバージグです。そのためオールマイティに活躍してくれます。

ラバージグおすすめ人気ランキング第5位は「モーション」です。障害物回避性能とボトム感知能力、中層でのアピール力と3つの性能が一つとなったオールマイティなラバージグです。シリコン製のスカートはバスへのアピール力を考え寸法にもこだわっています。カバーに打ち込んだり、中層をスイミングさせてバスを狙うなど様々な状況で活躍できます。

4位:Jackson「エグジグハイパールアー」

「Jacksonエグジグハイパールアー」本体

知名度が高い

・メーカー:Jackson
・価格:354円
・ヘッド形状:ラウンドボールタイプ
・重量:1/8oz(3.5g)

絶妙なバランスのスカートを持つこだわりのラバージグ

グリンパンチャート色の「エグジグハイパールアー」

スナッグレス性能も高い

「エグジグハイパールアー」は樹脂タングステン製のヘッド形状も特徴的で、高いスナッグレス性能を持っています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第4位は「エグジグハイパールアー」です。長さにばらつきがあるスカートは水中で生物感を演出し、ブラックバスの気を引きやすいです。ヘッドは高比重の樹脂タングステン製で、形状が小さいのと硬さが十分なブラシガードがついていることで、スナッグレス性能も高いラバージグとなっています。

ラバージグおすすめ人気ランキング3位〜1位

3位:Jackson「バレッジスイマージグ」

アユ色「バレッジスイマージグ ルアー」

大きな目玉のついたヘッドを搭載

・メーカー:Jackson
・価格:630円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7g、10.5g、14g、18g、21g

ウィードで使用することを前提に開発されたラバージグ

ブラックカラーの「バレッジスイマージグ」

ウィードの中でも動かせる

このラバージグはウィードの中を進むことができるラバージグを目指して開発されました。ヘッド形状のおかげでウィードの中でも使用できるようになっています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第3位はJackson「バレッジスイマージグ」です。ヘッドの左右にウィードが当たった場合、反対方向にヘッドが倒れるよう設計されていることでウィード内でもスイミングさせることができます。また7本のブラシガードのおかげで高いすり抜け性能も有しています。ヘッドについた目玉はバスへのアピール力も高いです。

「バレッジスイマーアナザーエディション」も発売されている

「バレッジスイマーアナザーエディション」本体

弱点を長所にした

「バレッジスイマーアナザーエディション」はヘッド形状が変更されたことで、通常版よりもウィードトップをトレースしやすくなっています。

「バレッジスイマージグ」は、すり抜け性能を重視しているため、早めに浮上してしまうことが弱点でした。「バレッジスイマーアナザーエディション」はヘッド形状がフラットになったことで、ロールアクションを抑え、ウィードトップを通常版よりも長く泳がせることができます。ウィードに潜むバスを狙いやすいですが、すり抜け性能は低下しているので、使い分けが重要となります。

「バレッジスイマージグ」の口コミ

「バレッジスイマージグ」はウィードの多い琵琶湖でのバス釣りで使用されることが多いです。ウィードの中に潜むビッグバスに対して抜群の食いつきを見せることから、愛用者の多いラバージグとなってます。

2位:エバーグリーン「リアクションフットボール」

「リアクションフットボール」本体

バスプロが制作した

・メーカー:エバーグリーン
・価格:700円
・ヘッド形状:フットボールタイプ
・重量:10.5g、14g、21g、28g

底にいる大物を狙えるフットボールジグ

「リアクションフットボール」のカラーバリエーション

大きなバスを狙える

このラバージグは深いところに潜むバスを狙うのが得意です。大きなバスもしっかり釣り上げれれるように太いフックがついています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第2位は「リアクションフットボール」です。根係かりしにくく、水深が深い場所に潜むブラックバスを釣るために開発されており、フットボールタイプでありながらブラシガードが取り付けられています。太いフックがついているので大物がかかってもしっかりフッキングしてくれます。

バスプロ清水盛三が製作に関わっている

いろんなカラーの「リアクションフットボール」

プロが目指したラバージグ

「リアクションフットボール」は、アメリカで活躍していることで知られるバスプロ清水盛三が製作に関わっているラバージグです。

清水盛三は、このラバージグに付いているフックを自ら線材を曲げてフックの形状をデザインしています。また大きなトレーラーでもしっかり保持できるキーパーも取り付けられています。この製品にはプロのこだわりが詰まっているのです。

「リアクションフットボール」の口コミ

「リアクションフットボール」は底にいるブラックバスを引っ掛けるのに向いています。太いフックのおかげで大きなバスを釣り上げることができます。ウィードの多い環境でもすり抜け性能が高いため、引っかかったりロストしてしまうことも少ない製品です。

1位:ZAPPU「PDチョッパー」

「PDチョッパー」本体

珍しい平坦なヘッドを搭載

・メーカー:ZAPPU
・価格:760円~820円
・ヘッド形状:アーキーヘッドタイプ
・重量:7g、10g、14g

平坦なヘッドにより自然に揺らめきバスを引き付ける

「トレイラー」の付いた「PDチョッパー」

自然な動きをしてくれる

このラバージグは、ヘッドが独特の形状をしています。このヘッドのおかげで、何もしなくても自然にボトムで揺らめくようになっています。

ラバージグおすすめ人気ランキング第1位は「PDチョッパー」です。特徴は他の製品ではあまり見られない平坦なヘッド形状にあります。ボトムで立った状態でラインを緩ませれば、ロッド操作をしなくても水の動きを受けて自然な動きをしてくれます。またスイミング時には水を受けてしっかり波立つためアピール力も高いです。

人気バスプロ「秦拓馬」がプロデュース

「PDチョッパー」は「ダウザー俺達。」の名で活躍している人気バスプロの秦拓馬がプロデュースしたラバージグです。同氏がプロデュースした製品は多く存在しており、ラバージグ類だけでなくフック類やドレスアップアイテムもプロデュースしています。

「PDチョッパー」の口コミ

「PDチョッパー」は主にオープンウォーターで使用するタイプのラバージグです。トレーラーと組み合わせることでさらに効果的にバスを釣ることができます。またいくつかのバリエーションも存在しているので状況に合わせて選択することができます。「PDチョッパー」がラバージグおすすめ人気ランキング第1位です。

ラバージグはどんな場所で使える?

小魚のトレーラーがつけられたラバージグ

ラバージグに向いたシチュエーション

ラバージグはバス釣りで人気のルアーです。バス釣りで使用されるラバージグですが、使用に向いている場所があります。

ルアーの一種であるラバージグですが、どういう場所で使用するのに向いているのか初心者ではわかりづらいです。バス釣りを楽しむためにラバージグに向いたシチュエーションについて紹介します。

ラバージグの使用に向いているのは障害物が多い場所

障害物の多い場所での釣り

障害物に強いことを生かす

ラバージグは障害物に強い製品が多く存在しています。そのため使う場所としては障害物が多いところがおすすめです。

ラバージグの多くの製品ではブラシガードが装着されています。ブラシガードのおかげで障害物に強い製品が多いです。アシや水草がたくさん生えているような場所や、石や岩が多く転がっているような岩場といった一般的なルアーでは向かない障害物が多い場面で活躍します。

使う前にはトレーラーを装着しよう

ラバージグのトレーラー

トレーラーを付けて効果アップ

ラバージグだけを使用して釣りをすることもありますが、トレーラーをセットしてから使用することで、よりバスへアピールしやすくなります。

ラバージグには一般的にトレーラーを装着して使用しています。トレーラーは「ワーム」「ポーク」といったソフトルアーで、これを付けることでバスへのアピール力がアップします。トレーラーの種類は多く、ザリガニのような姿をしているものや、匂い付きの製品も存在しています。

使った後はトレーラーを取り外して保管する

収納されたラバージグ

ちゃんと保管しないと溶けることもある

ラバージグを使用した後は、しっかり水気を取ってからトレーラーは取り外してしまうようにしましょう。材質によっては溶けることがあります。

ラバージグとトレーラーは、一緒に保管していると溶けてしまうことがあります。これはスカートの材質とトレーラーの材質の関係で起こる現象で、ラバーがゴム製のものはトレーラーから出てくる油分でドロドロになることがあります。他にも発泡ウレタン製のスカートも溶けます。溶けてしまうと使用することができなくなります。なので長持ちさせたいなら使用後に保管する場合は、両方を分けた状態で保管しましょう。

ラバージグの基本アクションを解説!

水面を跳ねるブラックバス

ラバージグのアクションを紹介

使い方がわかれば非常に優秀なラバージグですが、初心者ではうまく使えないかもしれません。ラバージグをどのように動かせばいいのかについて紹介します。

基本的なアクション①投げて引っかかるまで放置

ボートからバス釣りをしている男性

何もしなくても引っかかる

ラバージグを投げ込んだら、ブラックバスが引っかかるまで放置してみましょう。特に何もしなくても引っかかってくれることがあります。

ラバージグを使用する際に特別なアクションをする必要はありません。まずはブラックバスの潜んでいそうな場所に投げ込んでみて、ボトムに着底したら放置してみましょう。しばらくするとバスがスカートのヒラヒラに誘われて出てくることがあります。注意点としては、バスがいると思われる場所に正確に打ち込むことが重要です。またラバージグが沈んでいくタイミングで食いつくこともあります。

基本的なアクション②「ボトムパンピング」を行う

釣り上げられたブラックバス

川底でラバージグを操る

ラバージグを投げ込んだら「ボトムパンピング」を行ってみましょう。川底に潜むバスに効果的なアクションで、生き物が底にいるかのように見せることができます。

「ボトムパンピング」とは、川底にあるラバージグを少しづつ動かすアクションです。やり方はラバージグの着底を確認したのち、ロッドを上に動かして底を跳ねるようにします。この時常にロッドを動かし続けるのではなく、数秒休憩をはさむようにしてロッドを動かすのがコツです。川底のブラックバスに対し、生き物が泳いでいるかのように見せることを意識しましょう。

基本的なアクション③「ズル引き」で使う

「スル引き」の図

底を這うように動かす

ラバージグは「ズル引き」でも使用できます。着底したらラバージグが底を這うように動かしてみましょう。やり方も簡単なので初心者でも行えます。

「ズル引き」は「ボトムクロール」とも呼ばれるアクションです。底にあるラバージグを引っ張って底を這わせるように移動させます。障害物に接触したら生き物のようにシェイキングさせます。これを繰り返しながらバスをおびき寄せます。重要なのはラバージグが持ち上がらないように引っ張ることです。初心者でも行いやすいアクションです。

基本的なアクション④「スイミング」で使用する

「スイミング」させているラバージグ

ラバージグを泳がせる

底に近い場所や中層で泳ぐように動かすことを「スイミング」といいます。ラバージグの基本アクションの一つです。

ルアーを中層や底に近い場所で泳ぐように動かすアクションが「スイミング」です。ラバージグを中層で上下させたり、ゆっくりとリールを巻くなどして引っ張ります。コツとしては生き物が泳いでいるかのように見せることです。ロッドのコントロールにテクニックが必要ですが、うまく泳がせれるようになるとバスを釣りやすくなります。

ラバージグに最適なロッドの硬さは?

ロッドとラバージグ

状況に合わせてロッドの硬さを変える

ラバージグを使用する際にはロッド選びも重要です。釣りを行う環境に合わせて最適なロッドを選ぶことで、成果も出しやすくなります。

ロッドとは釣り竿のことですが、ロッドの硬さもラバージグを使用する際には状況に合わせた硬さのものを選んだほうが良いでしょう。ラバージグを使用する環境に合っているロッドの硬さについて紹介します。

ロッド硬さを変える必要性について

MHクラスのロッド

ルアーの重さに合わせてロッドは変える

使用するルアーの重さに合わせてロッドの硬さを選択します。同じ製品のロッドでの複数の硬さが用意されています。

 

できれば複数の硬さの違うロッドを持っておくのがおすすめです。

ロッドの硬さはロッドパワーとも呼ばれます。ロッドの硬さを選ぶ理由は、ルアーの重さに合わせたものを選択する必要があるためです。軽いルアーを使用する場合は硬さがあまりないものを、重いルアーなら硬いものを選びます。合わないロッドを選ぶとうまくルアーを投げられないだけでなく、最悪ロッドの折れる原因にもなるので注意しましょう。

ロッドの硬さについて

バス釣り用のロッド

硬さは基本的に7種類

釣りで使用するロッドの硬さはULからXHまで用意されています。基本的に7種類の硬さが用意されています。

ロッドの硬さはUL (ウルトラライト)、L (ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)まで存在します。メーカーによってはさらに細分化されていることもありますが、基本的には以上の重さが用意されています。ULが最も柔らかいロッドで、XHが最も硬いロッドとなります。

ラバージグ向けなら硬めのロッド

正面から見たロッド

固めのロッドがおすすめ

いろんな硬さのロッドが存在していますが、ラバージグで使用することを考えた場合、基本的には硬めのロッドが良いです。

ラバージグに向いたロッドの硬さですが、基本的に硬いロッドを選ぶと良いでしょう。カバーやウィードの多い場所で使用することが多いラバージグの特性とマッチしています。そのためMH(ミディアムヘビー)かH(ヘビー)のロッドから選ぶのがおすすめです。

ウィードが少ないならMH~Hクラス

MHのバス釣りロッド

カバーにあまり投げない場合

カバーにあまり投げなかったり、ウィードが生い茂っていない環境ならMH~Hクラスのロッドを選ぶのがよいでしょう。

ウィードがあまり生えていない場所やカバーに対してラバージグを使用する場合は、MH~Hクラスのロッドを使用するのが良いでしょう。ウィードを切るように使いたい場合はHクラスを選びましょう。

重いラバージグならH~XHクラス

斜め前から撮影したロッド

重いラバージグ向け

重さのあるラバージグを使用する場合は、硬いロッドを選ぶのが良いでしょう。硬さはHからXHまでのものから選ぶのがおすすめです。

ラバージグにも軽いものから重いものまで用意されていますが、重いラバージグを使用するのならH(ヘビー)からXH(エクストラヘビー)のロッドから選びましょう。14gのラバージグなら、硬いロッドのほうが扱いやすくおすすめです。

自分に合った硬さのロッドを見つける

トレーラーのついたラバージグとロッド

色んな硬さを試してみよう

ラバージグ向きのロッドは硬めのものが向いていますが基準があるわけではありません。色々試してみるのがおすすめです。

基本的にラバージグ向けのロッドの硬さはMHかH、重いのならXHも選択肢に入ります。しかし実際に基準があるわけではないので、できればMH~XHまでの硬さのロッドを色々試してみて自分に合っているロッドを見つけるのが良いでしょう。

ラバージグおすすめ人気ランキングまとめ

いろんなラバージグ

ラバージグで大物を狙う

ラバージグのおすすめ人気ランキングを紹介してきました。ラバージグを上手に使うことでバス釣りでの釣果を伸ばすことができます。

ユニークな形状をしているラバージグですが、実際に使用すると良くブラックバスを釣り上げることができるため、バス釣りを趣味としているアングラーの間で高い人気を誇ります。記事を参考にして、自分にあったラバージグを見つけてみてください。

釣りに関するランキングはこちら

リールのおすすめランキングベスト99!釣り初心者の選び方ガイド付き【保存版】 | ランキングまとめメディア
ベイトリールおすすめランキングTOP36!このタックルがバス釣りを制する! | ランキングまとめメディア
太刀魚釣りのルアーおすすめランキング11選!選び方や使い分けのポイントを解説 | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ