オイルヒーターおすすめランキング人気機種TOP23!電気代や選び方も解説

冬の暖房器具はどんなものを思い浮かべるでしょうか。石油ストーブのように空気を汚さず、エアコンのように空気を乾燥させないオイルヒーターはご存知ですか。オイルヒーターはそのおしゃれで安全性の高い特徴から最近評判の暖房器具です。そんなオイルヒーターの人気おすすめランキングをご紹介します。人気おすすめランキングではオイルヒーターの比較するポイントや選び方、気になる暖房能力を左右するフィン数や電気代を詳しく説明します。

目次

  1. オイルヒーター人気おすすめランキング!電気代や評判など
  2. オイルヒーター人気おすすめランキング23位~11位
  3. オイルヒーター人気おすすめランキング10位~7位
  4. オイルヒーター人気おすすめランキング6位~4位
  5. オイルヒーター人気おすすめランキング3位~1位
  6. オイルヒーターのメリット・デメリット
  7. オイルヒーターのオイル交換は必要なの?
  8. オイルヒーター人気おすすめランキング!のまとめ

オイルヒーター人気おすすめランキング!電気代や評判など

色々なオイルヒーター

オイルヒーターとは

オイルヒーターは内部の電熱器で温めた難燃性のオイルを循環させて温める暖房器具です。

オイルヒーターはヨーロッパで比較的人気のある暖房器具です。日本ではここ数年の断熱性や密閉性の向上、低価格化やおしゃれなデザイン、比較的にエアコンより電気代がかからない等の利点でおすすめできる暖房器具になりました。

オイルヒーターのおしゃれな人気商品の比較や選び方を紹介

オイルヒーターに足を乗せている

オイルヒーターのブランドは?

オイルヒーターの人気で評判の代表的なメーカーをご紹介します。

オイルヒーターと言えば海外(とくにヨーロッパメーカー)が多かったのですが国内メーカーも増えています。オイルヒーター人気おすすめランキングでも登場するメーカーですので比較の参考にしてください。

デロンギ

デロンギロゴ

オイルヒーターのトップブランド

デロンギはイタリアの大手オイルヒーターのメーカーです。日本でもおしゃれで評判のメーカーで比較的知名度があります。

デロンギはオイルヒーターのだけでなくキッチン家電なども販売していておしゃれで評判です。デロンギ製のオイルヒーターは国内メーカーと比較するとやや高額なのが特徴でもあります。ただ、根強い人気で技術も高いので多くの支持を集めています。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのロゴ

どこででも見かけるようになったブランド

アイリスオーヤマと聞いて、またはこのロゴを見て聞いたことがある見たことがあるという人が多いのではないでしょうか。

ペット商品から日用品、家電製品まで手広く事業を展開する企業なので一度は目にしているかもしれません。アイリスオーヤマは家電事業に力を入れているのでオイルヒーターについても低価格ながら機能が大変充実したものが多く評判になっています。

山善

山善のキャッチコピーロゴ

ホームセンターや家電量販店でおなじみ

山善は「YAMAZEN」のロゴマークでホームセンターや家電量販店で季節家電のメーカーとして有名です。

山善は本業は工作機械やその他の業務用機械を設計製造している会社なので家電製品でも扇風機や暖房器具などを中心に販売しています。品質は確かなようで家庭用製品で年々売り上げを上げているメーカーです。

ユーレックス

ユーレックスロゴ

日本のオイルヒーター専門メーカー

ユーレックスは日本で唯一のオイルヒーターのみを製造する長野県茅野にあるメーカーです。

オイルヒーターのみを取り扱っているものの評判の高さから専業で経営が成り立っていることから技術力や信頼性は文句なしと言ったところでしょうか。国産にこだわる方にはうれしい選択肢の一つとなります。

DBK

DBKロゴ

ドイツ家電メーカー

DBKはドイツのリュルツハイムに本社を持つ生活家電メーカーです。

日本ではほかのメーカーと比較すると知名度がありませんがおしゃれなデザインの家電で評判を呼んで今人気が出てきている注目のメーカーです。少しフィンの数が多く、大型で消費電力(電気代)が大きいのが特徴と言えます。

TEKNOS

TEKNOSのロゴ

低価格路線の代表格

TEKNOSは株式会社千住のブランドで低価格路線の家電製品の販売で売り上げを伸ばしたメーカーです。

わずか20数名の社員の会社ですが、OEM生産で成功した会社です。オイルヒーターの取扱数は少ないのですが、ランキングにも入っていいることから市場での評価は思いのほか高いようです。

オイルヒーターの選び方

フィンの枚数や形状で選ぶ

ここではオイルヒーターの選び方のポイントをいくつかご紹介します。オイルヒーターを比較するときに重要な点をいくつか取り上げています。全てのオイルヒーターが当てはまるわけではないですが参考にしてみてください。

オイルヒーターの断面図

フィンの枚数と対応畳数

原則的にフィンの枚数が多ければ多いほど加熱スピードが高く、放熱量が多くなるので対応畳数が大きくなります。

 

また、フィンの数が多ければ多いほど比較的高額になり、電気代も加熱する量が増えるので高くます。

 

ただし、一部の製品では特殊なフィンの形を持ちフィンの枚数が少なくても比較的効率的な発熱量を保つものもあります。

タイマー機能

オイルヒーターのアナログタイマー

タイマー機能でより便利に

オイルヒーターにはタイマー機能が付いていたほうが電気代などを考えると比較的効率的な運用ができます。

 

オイルヒーターはエアコンほどの即暖性がありませんし、起床前や帰宅前にタイマーを設定して部屋を暖めておくといった使い方ができます。

一定時間経過後にON/OFFが作動するものと、24時間の中で自由にON/OFF設定ができるものがありますので比較してみてください。

自動温度調節運転機能

オイルヒーターの運転グラフ

自動温度調節運転機能で電気代もお得に

オイルヒーターも比較的電気代がかかるので効率的な運転できることにこしたことはありません。

自動温度調節運転機能があればサーモスタットで一定の温度を保つための自動運転を行うので過加熱や気づいたら部屋が寒いということもなくなります。電気代が気になる方には節約になっておすすめです。

火傷などの防止機能

オイルヒーターに手を触れている子供

オイルヒーターの安全性は?

オイルヒーターは石油ストーブなどと違い加熱部分が露出していないので比較的安全性の高い暖房器具と言えます。

しかしフィンの表面温度が90度に達する製品もあるのでお子様やペットがおられる方は気になるでしょう。最近の製品では60度程度に比較的温度が抑えられているものも多いです。また、転倒時に自動的に電源が切れるものも災害時に欲しい機能です。

フィンの形状

平面フィン

フィンの形状は現在ではいくつかの種類が販売されています。原則的には表面積が大きければ大きいほど放熱量が増えるので形状によって10%程度放熱量が違っているという説明をしているメーカーもあります。

平面フィン

昔ながらの形状

平面フィンは古くからあるスタンダードなタイプのフィンの形状で一番よく見かけるタイプです。

他のフィンの形状に比べると表面積が少ないため放熱量が少なめになります。しかし、加工が簡単な形状のため加工費か低く抑えられるので、低価格なオイルヒーターには今でも多く採用されています。

波型フィン

波型のフィン

アイリスオーヤマのフィン形状

波型フィンはアイリスオーヤマが最初に採用したオイルヒーターのフィンの新しい形状になります。

フィンを波打たせた独自の形状を採用して、平面フィンと比較して表面積を約10%拡張している。そのため赤外線を発する面積と、フィンが空気と接する面積を同時に広げられ効率的に部屋を暖められます。

X字型フィン

X型のフィンの底面

デロンギ採用のフィンその1

X字型フィンはフィンの部分を上部や底面から見るとアルファベットのXの形になっているフィンです。

オイルヒーター大手メーカーでおなじみのデロンギが採用したフィンの形状です。チムニー効果(煙突効果=熱気が早く上昇する)で素早く暖房効果が表れるようです。今のところ、X字型フィンはデロンギ以外では採用していないようです。

L字型フィン

L字型フィンのオイルヒーター

デロンギ採用のフィンその2

L字型フィンはオイルヒーターのフィンの側面が折り曲げられていてその形状がLに見える形になっています。分かりにくいかもしれませんがフィンの端が(┓)に曲げられています。

 

L字型フィンは他の形状よりメンテナンスがしやすい(例えばX字型フィンは内部を掃除出来ない)ということで評価を受けているフィンの形状です。

 

このフィンの形状もデロンギが採用しているフィンの形状ですがあまり多くないようです。

F字型フィン

F型フィンの端の拡大図

デロンギ採用のフィンその3

F字型フィンはフィンの端の部分を上部や底面から見るとアルファベットのf(F)の形になっているフィンです。

 

フィンとフィンの間を鋼板でカバーすることで、ヒーター全体を筒状にして高い自然対流を実現しています。

また、フィンにあけられた16ヶ所の穴で外周部への熱伝導を抑えています。ただこのf(F)字型はL字型フィンよりも取扱が少ないようです。

S字型フィン

S字型フィンの側面

TEKNOSが採用しているフィン形状

S字型フィンは側面から見るとアルファベットのSのように曲がっているフィンの形状をしています。

 

TEKNOSのオイルヒーターのフィンで多く採用されている形状のフィンの形状です。

メーカーによれば従来の平面フィンよりも表面積も多く、厚みがあるので暖かさが早く部屋に伝わりやすくなっているということです。

オイルヒーター人気おすすめランキング23位~11位

オイルヒーター人気おすすめランキング23位~11位までを一気にご紹介します。ここのランキングではいろいろなメーカー製の価格差もいろいろな製品が登場しています。メジャーなメーカーよりもやや2球線のものが多い印象の順位となっています。

23位:山善「DO-L123」

製品仕様

山善「DO-L123」

低価格路線のオイルヒーター

・価格:¥11,000

・メーカー:山善

・適応床面積:木造=6畳まで、コンクリート=8畳まで

・フィン数:9枚

・タイマーの有無:無

・サイズ:幅53.3×奥行24.2×高さ61.6cm

・本体重量:11.3kg

・出力:強=1200W、中=700W、弱=500W

オイルヒーター人気おすすめランキング23位は山善「DO-L123」です。山善は大阪に本社を持つ専門商社でYAMAZENのブランドで多くの電化製品を販売しています。低価格路線のコモディティ製品に強いのが評判です。

選び方のポイント

山善のYAMAZENロゴ

比較的低価格だが

この製品は比較的低価格ですが、ひとつ欠点がありタイマー機能がありません。

ですから、タイマー機能が必要ではなく、いつも家にいるような方におすすめです。ただ、基本的な機能はそろっていますので余計な機能は必要ないという方には人気のようです。どうしてもタイマーが必要な場合はコンセントタイマーを併用すると良いでしょう。

22位:Hidamari「OHT-1556」

製品仕様

Hidamari OHT-1556

おしゃれで評判の低価格オイルヒーター

・価格:¥7,880

・メーカー:スリーアップ

・適応床面積:3~8畳(目安)

・フィン数:7枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅25×奥行39×高さ65cm

・本体重量:10kg

・出力:強1200W、中700W、弱500W

オイルヒーター人気おすすめランキング22位はHidamari「OHT-1556」です。メーカーのスリーアップは大阪に本店を持つ生活家電メーカーです。シンプルで使いやすい生活家電を開発することで人気のメーカーです。

選び方のポイント

Hidamari「OHT-1556」のコントロールパネル

低価格ながら充実の機能とリモコン付き

低価格ながら機能がしっかりと充実しているのが評判を呼んでいるオイルヒーターです。またリモコン付きなのでこたつの中にいても簡単に操作が可能です。

 

また価格の割にはスマートでおしゃれです。タイマーもしっかりと付いているので電気代が気になる方にもおすすめです。

21位:ユーレックス「eureks-i VF-M7U-CB」

製品仕様

ユーレックス「eureks-i VF-M7U-CB」

国産メーカーの小型オイルヒーター

・価格:¥8,861

・メーカー:ユーレックス

・適応床面積:1~3畳

・フィン数:6枚

・タイマーの有無:無

・サイズ:長さ38×幅15×高さ37cm

・本体重量:5kg

・出力:500W

オイルヒーター人気おすすめランキング21位はユーレックス「eureks-i VF-M7U-CB」です。国産メーカーユーレックスの小型のオイルヒーターですが小型ゆえに使い道がありそうです。

選び方のポイント

ユーレックス「eureks-i VF-M7U-CB」のコントローラー

小型の体躯を生かした使い方

小型でおしゃれなフィンガードが特徴のオイルヒーターです。転倒時自動電源OFF機能も付いているのでお子様にも安心です。

 

小型で電気代もあまりに気にするほどかかりませんので小型の体躯を生かして冬のトイレやお風呂の脱衣所に置いてみてはいかがでしょうか。

 

冬場のヒートショック対策にはうってつけです。ダイヤルを回すだけの簡単操作なのでお年寄りにも使いやすいと評判です。

20位:デロンギ「061221TEC」

製品仕様

デロンギ「061221TEC」

オイルヒーターの老舗デロンギ

・価格:¥10,823

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:3~8畳

・フィン数:6枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅22cm×奥行34cm×高さ64cm

・本体重量:13kg

・出力:1200W(弱500/中700/強1200)

オイルヒーター人気おすすめランキング20位はデロンギ「061221TEC」です。言わずと知れたオイルヒーターメーカーの老舗デロンギのランキング初登場のオイルヒーターです。

選び方のポイント

デロンギ「061221TEC」の側面

デロンギのX字型フィン

この製品の特長はおしゃれでコンパクトなボディになったX字型フィンが採用されているところが評判を呼んでいます。

 

X字型フィンはデロンギのオリジナル技術でここ最近のデロンギのオイルヒーターに採用されている技術です。

X字型フィンは従来の同クラスのオイルヒーターに比べ、表面積が2倍に増え、長さが約3分の2に短くなり、そのうえ表面温度が10度ほど低減できました。電気代にも優しい人気のモデルです。

19位:デロンギ「QSD0915」

製品仕様

デロンギ「QSD0915」

ドラゴンデジタル機能搭載

・価格:¥22,800

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:10~13畳

・フィン数:9枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅26.5cm×奥行53cm×高さ66cm

・本体重量:14kg

・出力:1500W(弱600/中900/強1500)

オイルヒーター人気おすすめランキング19位はデロンギ「QSD0915」です。この製品の特長はドラゴンデジタルスマートという機能を搭載していることです。ドラゴンデジタルスマートはデロンギの温度調節機能の最新システムです。

選び方のポイント

デロンギ「QSD0915」のステータスパネル

ドラゴンデジタルスマートでECO運転

ドラゴンデジタルスマートにより以前より電気代を抑えた仕様が可能になりました。

ECO運転することで効率的な電気代を抑えた運転が可能になります。設定室温に合わせて強弱をつけることにより室温の変化をなだらかにすることにより電気代を抑えた効率的な運転が可能になりました。

18位:モダンデコ「PULITO」

製品仕様

モダンデコ「PULITO」

木目調のおしゃれなオイルヒーター

・価格:¥10,980

・メーカー:モダンデコ

・適応床面積:木造6畳、コンクリート8畳

・フィン数:8枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅47.6cm×奥行26.2cm×高さ66.8cm

・本体重量:14kg

・出力:強:1200W・中:700W・弱:500W

オイルヒーター人気おすすめランキング18位はモダンデコ「PULITO」です。モダンデコはインテリア販売を手掛ける会社ですがおしゃれな電化製品をデザインして販売をしています。インテリアデザインのおしゃれさが製品に生かされています。

選び方のポイント

モダンデコの広告

インテリアに合わせておしゃれなオイルヒーター

この製品は大変おしゃれでインテリアに合わせてご購入されるのもおすすめです。

人気なのはそれだけではなく機能も充実しています。フィン枚数が多くて発熱量が多くて大きめの部屋にも十分対応できるタイプになっています。また、価格の面でも1万円程度で入手しやすい価格なのも評判を呼んでいます。

17位:エスケイジャパン「SKJ-SE119ROT」

製品仕様

エスケイジャパン「SKJ-SE119ROT」

低価格ながら評判のオイルヒーター

・価格:¥7,980

・メーカー:エスケイジャパン

・適応床面積:3~6畳

・フィン数:6枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅37m×奥行24.5cm×高さ63.5cm

・本体重量:9.8kg

・出力:強:1100W・中:650W・弱:450W

オイルヒーター人気おすすめランキング17位はエスケイジャパン「SKJ-SE119ROT」です。エスケイジャパンは昭和11年創業の呉服店でしたが電化製品に鞍替えした変わった沿革を持つ会社です。ホームセンターや家電量販店での販売が主のようです。

選び方のポイント

エスケイジャパンのロゴ

廃油無料回収サービス付き

低価格オイルヒーターですが、タイマー機能や自動温度調整などがしっかりと装備されています。

また転倒時の電源切断など安全性にも配慮されているのが評判です。そしてエスケイジャパンは無料の廃油回収をおこなっており、廃棄についてエスケイジャパンが無料で行っているようです。これなら製品の処分に困ることはなさそうです。

16位:ΛzICHI「OIL-001」

製品仕様

ΛzICHI「OIL-001」

低価格だが高出力のオイルヒーター

・価格:¥8,890

・メーカー:B&Sパートナーズ

・適応床面積:4~10畳

・フィン数:9枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅47m×奥行23cm×高さ64cm

・本体重量:12.5kg

・出力:強:1500W・中:900W・弱:600W

オイルヒーター人気おすすめランキング16位はΛzICHI「OIL-001」です。「ΛzICHI」は「アズイチ」と読みます。メーカーのB&Sパートナーズは手広い家電製品を製造する会社です。最近ではスマートホンの製造なども行っています。

選び方のポイント

ΛzICHI「OIL-001」の展開図

大型オイルヒーターで広い部屋に

製品仕様からも4~10畳対応というところから高出力のオイルヒーターであることがわかります。

それ出ていて低価格なのが人気の秘密と言えるでしょう。広い部屋を暖めるときは30分ほど前から温めるようにタイマー機能(24時間)を使って使用することによってより快適に冬を過ごせます。しかも1回の設定で毎日設定した時間にONになるので面倒ではありません。

15位:VERSOS「VS-3513FH」

製品仕様

VERSOS「VS-3513FH」

高性能な10フィンオイルヒーター

・価格:¥7,800

・メーカー:VERSOS

・適応床面積:8~12畳

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅17cm×奥行54cm×高さ74cm

・本体重量:14.7kg

・出力:1100W(オイルヒーター)、450W(ファンヒーター)

オイルヒーター人気おすすめランキング15位はVERSOS「VS-3513FH」です。このオイルヒーターもまたランキングでよく登場するファブレス企業の一つであるVERSOSのものです。どんな理由でランキングで人気なのでしょうか。

選び方のポイント

このオイルヒーターの高い評価を受けている理由の一つはファンヒーターがついているということです。帰宅後すぐにお部屋を暖めたいときにまずファンヒーターで温めながら、オイルヒーターを加熱するとファンヒーターで温まったらオイルヒーターに切り替えるという2WAYの使い方が可能です。電気代を考えると一気に温めてからゆっくりと温める方法は効率的かもしれません。

14位:デロンギ「H770812EFSN」

製品仕様

デロンギ「H770812EFSN」

デロンギのスタンダードなオイルヒーター

・価格:¥18,988

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:8~10畳

・フィン数:7枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅24.5cm×奥行41.5cm×高さ63cm

・本体重量:12kg

・出力:1200W(弱/500、中/700、強/1200)

オイルヒーター人気おすすめランキング14位はデロンギ「H770812EFSN」です。ランキングの常連ともいえるデロンギのオイルヒーターですが、長い間市場で支持される人気は伊達ではないのでしょう。

選び方のポイント

デロンギ「H770812EFSN」のコントロールパネル

使いやすい設計が人気

このオイルヒーターは洗練されたデザインとホワイト、グレーを基調とした操作部に赤いサーモスタットというおしゃれなオイルヒーターです。

 

日本電機工業会自主基準の基準を達成していて自社基準のみの実験結果のみではなくエビデンスを取得するところに信頼性の高さがわかります。

 

デロンギのオイルヒーターが長い間評判がいいのはこういった正直なデータを公開しているところであると考えられます。

商品レビュー

デロンギのオイルヒーターはフィンの部分の表面温度が他社のオイルヒーターと比べると60度程度に保たれているものが多いようです。フィンの縁の部分に穴が開いていてそこから放熱性を高めることにより表面温度を下げているようです。お子様がうっかり触ってもすぐに火傷をする温度ではないので安心です。

13位:ZASS「ZR-1208TWH」

製品仕様

ZASS「ZR-1208TWH」

ドイツ製のオイルヒーター

・価格:¥8,800

・メーカー:ZASS

・適応床面積:3~8畳

・フィン数:7枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅27cm×奥行45.5cm×高さ64.5cm

・本体重量:14.5kg

・出力:400W/800W/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング13位はZASS「ZR-1208TWH」です。ZASS社はドイツのハンブルグに本社を持つ家電メーカーです。日本ではあまり見かけないメーカーなのですがオイルヒーターの他にも生活家電を販売しているようです。

選び方のポイント

ZASS「ZR-1208TWH」のコントロールパネル

評判は上々のオイルヒーター

ZASS社はドイツのメーカーなのですが、生産拠点はトルコにあってそのせいで低価格な製品を供給できているようです。

 

しかし製品のクオリティについては問題はなく、評判は上々でこのようにランキングに載っています。変わったところではタオルハンガーがついていて洗濯物を乾かすことができます。

 

曇りがちの冬の間はそういった使い方もできるのでおすすめです。

商品レビュー

オイルヒーターのデメリットとして電気代(消費電力)の問題は必ずと言っていいほど出てきます。しかし、このオイルヒーターで言えば、最大1200Wで電気ファンヒーターの消費電力とそれほど変わらないものです。一日中使うわけではなく使用時間帯にタイマー機能を使えばそれほど電気代もかからないはずです。

ほんわか、じんわり暖かいオイルヒーターです。ただ、電気代はかかります。

12位:テクノス「TOH-D1102K」

製品仕様

テクノス「TOH-D1102K」

ホームセンターでおなじみのメーカー

・価格:¥10,800

・メーカー:テクノス

・適応床面積:10畳まで

・フィン数:11枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅25cm×奥行56cm×高さ64cm

・本体重量:13.2kg

・出力:500W/700W/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング12位はテクノス「TOH-D1102K」です。テクノスはホームセンターや家電量販店の低価格なコモディティ製品を販売するメーカーとして一定の知名度がある企業です。低価格ながら良質な製品を製造しています。

選び方のポイント

テクノス「TOH-D1102K」の側面

特徴的なS字型フィン

このオイルヒーターの特長は何といってもその特徴的なS字型のフィンでしょう。どんな効果があるのでしょうか。

S字型フィンはテクノスが開発した技術で、従来の真っ直ぐタイプより表面積が広く熱を発する部分が大きいので熱効率の優れた形と言えます。フィン枚数も11枚と多く、しっかりとした厚みでオイル量もおおく、電気代の節約も望めます。

商品レビュー

TEKNOSは低価格路線の家電製品を多く扱っています。そして新しい試みも積極的に導入して常に技術的な改良を加え続けています。S字型フィンもその一つです。S字型フィンの採用による放熱量の向上により10畳というリビングサイズの広さでも暖かいようです。それでいて価格が抑えられているのは企業努力の賜物です。

デロンギと比べて安いしデジタル表示でこの値段はめちゃコスパいいです。エアコンと加湿器あるのですが、夜乾燥が辛くて、このオイルヒーターのエコモードと加湿器で寝てます。乾燥しないし10畳の寝室が暖かいし最高です。

11位:アイリスオーヤマ「IWH-1210K」

製品仕様

アイリスオーヤマ「IWH-1210K」

家電製品の風雲児アイリスオーヤマのオイルヒーター

・価格:¥11,124

・メーカー:アイリスオーヤマ

・適応床面積:木造6畳、コンクリート8畳

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:無

・サイズ:幅25.6cm×奥行49.5cm×高さ64cm

・本体重量:11kg

・出力:500W/700W/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング11位はアイリスオーヤマ「IWH-1210K」です。アイリスオーヤマは家電製品から日用品まで幅広い製品を供給するデベロッパーです。特に家電については他社の技術者を引き抜いて急成長した風雲児です。

選び方のポイント

アイリスオーヤマ「IWH-1210K」のコントロールパネル

波型フィンで熱効率アップ

この製品もアイリスオーヤマの高い家電の技術が生かされたオイルヒーターになっていて評判が高いです。

 

このオイルヒーターは波型のフィンを採用しています。波型フィンは直線型フィンと比較すると熱効率が10%違うようです。

見た目もおしゃれなのが特徴です。ただ、タイマー機能が付いていないのでそこが効率的に使えないのが難点です。

商品レビュー

アイリスオーヤマのS字型フィンの採用で熱効率を上げながらも石油ファンヒーターのように冬のただでさえ乾燥した空気からさらに湿度を奪う心配はないので喉を気遣う方にもおすすめの暖房器具と言えるでしょう。インフルエンザの予防の上でも湿度が高いほうが感染を防げると言われています。

オイルヒーター人気おすすめランキング10位~7位

ここからはオイルヒーター人気おすすめランキング10位~7位をご紹介します。23位~11位までに比べると大手メーカー製のオイルヒーターが多いようです。やはり大手メーカー製の信頼性は高いようで人気です。

10位:DBK「HEZ13/10KBH」

製品仕様

DBK「HEZ13/10KBH」

ドイツDBKのスタンダードモデル

・価格:¥19,775

・メーカー:DBK

・適応床面積:木造4畳、コンクリート6畳

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅26cm×奥行59cm×高さ64cm

・本体重量:17kg

・出力:500W/800W/1300W

オイルヒーター人気おすすめランキング10位はDBK「HEZ13/10KBH」です。冒頭でご紹介したドイツのDBK者のオイルヒーターです。非常に大型で重量が17kgもあります。フィン数も多く出力も強いほうになります。

選び方のポイント

DBK「HEZ13/10KBH」のフロント部分説明

細かい心遣いも見れる製品

質実剛健で精巧な製品を作るドイツらしい無駄なものすべて削ったスタンダードなモデルです。

タイマー機能、温度自動調整機能、転倒時の自動電源OFFなど基本的なものはすべてそろっています。重量があって持ち運びが非常に心配ですが、その辺も考慮がされていてキャスターにゴムがコーティングされていて床が傷つかない配慮がされています。

商品レビュー

ドイツ製のオイルヒーターということで無骨な感じがしますが、このメーカーのオイルヒーターは分かりやすいシンプルな操作が可能なオイルヒーターです。また、火を使わないので1日中電源を入れていても火災などの心配も少ないですし、タイマー機能を使えば電気代の節約も可能です。

長年ドイツのバウアー・オイルヒーターを愛用していたが、同じドイツ製のDBKオイルヒーターを買ったが、熱料調整が2段階で、ダイヤルも大きく、目で見なくても手触りでメモリがわかるので便利。極端に熱くならず、洗面所近辺に1日中点けたままでおいてあり、安全で気に入っている。これで部屋を急に暖めることはできないが、年寄りや小さい子供の部屋に好適と思う。推奨します。

9位:ROSSO「EJ-CA041」

製品仕様

ROSSO「EJ-CA041」

ファブレス企業のオイルヒーター

・価格:¥10,800

・メーカー:イーグルジャパン

・適応床面積:6~8畳

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅25cm×奥行53.5cm×高さ65cm

・本体重量:13kg

・出力:500/700/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング9位はROSSO「EJ-CA041」です。ROSSOはイタリア語で「赤」を意味しており、また「火」をイメージしているためにこのブランド名をつけたそうです。このイーグルジャパンは季節家電を主に扱うメーカーです。

選び方のポイント

ROSSO「EJ-CA041」の付属品

アロマタンクがついている変わったオイルヒーター

S字型フィンで熱効率を上げていておしゃれで電気代の効率も良いオイルヒーターです。

このオイルヒーターの特徴の一つとしてアロマタンクという付属品が付いています。加湿タンクとしての役割もあるのですが、アロマタンクにお好みのアロマオイルを入れれば、香りも一緒に楽しめ、リラックスできます。

商品レビュー

じんわりと優しい暖かさがオイルヒーターの売りの一つです。体の芯を冷やすような寒さというのはやはり不快感を与えるし体にも悪いです。この製品の欠点で挙げられているのがコントロールパネルが押しにくいという点がレビューで書かれています。本体のキャスターのストッパーをしっかりかけないと動いてしまうようです。

寒い日に、夜中の2時頃から朝の冷え込み対策で使用していますが、暑くなるわけではないけど、じわっと冷え込む感じが和らぎ、安心して子どもと寝ていられます。ボタン操作がしにくいです。せめて、オン、オフが手ごたえがあると良いのですがツルツルなので…今のところ、概ね満足して使っています!

8位:アイリスオーヤマ「WH-1210M」

製品仕様

アイリスオーヤマ「WH-1210M」

波型フィンでおしゃれでスマート

・価格:¥13,655

・メーカー:アイリスオーヤマ

・適応床面積:木造6畳まで、コンクリート8畳まで

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅25.6cm×奥行50.1cm×高さ63.5cm

・本体重量:11.3kg

・出力:強/1200W、中/700W、弱/500W

オイルヒーター人気おすすめランキング8位はアイリスオーヤマ「WH-1210M」です。アイリスオーヤマのオイルヒーターはこれで2台目の登場になります。11位のオイルヒーターはアナログ式ですがこちらはデジタル式の制御になっています。

選び方のポイント

アイリスオーヤマ「WH-1210M」のコントロールパネル

エコモードで電気代も安心

初めてのオイルヒーターは電気代が気になるものですがが、エコモードがしっかりと搭載されています。

 

エコモードOFFでも設定温度になればヒーターは切れますが、エコモードは中と弱で調整するのがエコモードということでした。

また、1度ずつ温度設定できるのも嬉しい機能です。またチャイルドロックでお子様がいる家庭にはおすすめです。

商品レビュー

アイリスオーヤマの技術の高さはその設計者たちが国内大手メーカーの技術者を引き抜いているだけあって製品の品質の高さはかなりのもののようです。このオイルヒーターも実際に使用した人たちのレビューを見るとそのコスパの高さに満足している方が多いようです。国内メーカーのオイルヒーターも海外メーカーと肩を並べる日も近いかもしれません。

寝室で就寝から起床まで安心して使える暖房器具を探していましたが、オイルヒーターがベスト思い購入を決めました。もっとも感動した点は、朝起きると部屋全体が何とも言えない優しい温もりで包まれていて、手先から足先はもちろん体の芯まで温まっています。オイルヒーターの特性は他の暖房器具では絶対に味わうことができない優雅な温かさでした!この温かさは一度経験すると本当に病みつきになりますよ。オイルヒーターといえばD社ですが5万円前後も出す気にはなれずにアイリスにしましたがコスパも良く大正解でした。

7位:デロンギ「NJ0505E」

製品仕様

デロンギ「NJ0505E」

デロンギの小型オイルヒーター

・価格:¥13,698

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:1~3畳

・フィン数:5枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅18.3cm×奥行37.7cm×高さ38cm

・本体重量:5.42kg

・出力:500W

オイルヒーター人気おすすめランキング7位はデロンギ「NJ0505E」です。デロンギの小型オイルヒーターで小型L字型フィン5枚になっているモデルです。近年ではこの小型オイルヒーターを各メーカーが取り扱うようになってきています。

選び方のポイント

デロンギ「NJ0505E」のフロントパネル

小型で置き場を選ばず使える

小型のオイルヒーターながら電気代節約のエコモード、温度自動調整機能、タイマー機能など一通りの機能を備えています。

 

小型なので寒さを感じやすい脱衣所やお手洗いなど、小さめの個室にぴったりです。子供のいたずらを防止するチャイルドロック機能搭載なので、子供のいる家庭でも使用できます。

 

また表面温度も70度以下で抑えられていて火傷もしない温度です。

商品レビュー

デロンギの小型オイルヒーターは他のメーカーの小型オイルヒーターより暖かいという意見は割と多いようです。デロンギのオイルヒーターは他のメーカーのオイルヒーターより明らかに高額なのですが性能面で優っていることが多いようです。デロンギがランキングでも多く登場していることからもその人気が窺えます。

オイルヒーター人気おすすめランキング6位~4位

ここからはランキングも佳境になってくるオイルヒーター人気おすすめランキング6位~4位です。ここのオイルヒーターは高級路線のヒーターが多く2万円以上のものが多いようです。もちろん、価格に見合った機能が付いているものばかりです。

6位:デロンギ「RHJ75V0915-GR」

製品仕様

デロンギ「RHJ75V0915-GR」

イタリア語で「心地よい暖かさ」という商品名

・価格:¥34,480

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:10~13畳

・フィン数:10枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅30cm×奥行53.5cm×高さ68cm

・本体重量:16.5kg

・出力:強/1500W、中/900W、弱/600W

オイルヒーター人気おすすめランキング6位はデロンギ「RHJ75V0915-GR」です。このデロンギオイルヒーターは「ベルガルド」という名前を付けています。「ベルガルド」とは「心地よい暖かさ」という意味のイタリア語の愛称をつけています。

選び方のポイントその1

デロンギ「RHJ75V0915-GR」

火傷や火事の心配が少ない独自構造

このデロンギのオイルヒータには独自の安心安全な設計がされており、製品名の通りに心地が良い暖かさを提供してくれます。

 

オイルヒーターの上部の放熱部は、平均表面温度約60度の安全に配慮した設計で、一瞬触れただけでは火傷の心配が少なく、火事の心配もありません。

 

また上部にメッシュを施し、子供が暖気立ち上がり部分に指を入れる事故を防ぐ設計になっています。

選び方のポイントその2

デロンギ「RHJ75V0915-GR」の背面

オイルヒーターには珍しいリモコン付き

また、この製品には充実した機能でご家族全員にやさしい暖かさを届ける設計になっています。

 

子供の怪我を防止するキャスターロックとチャイルドロック機能でお子様がおられるご家庭にも安心です。

ECOボタンを押すだけで約20%の節電ができるお手軽簡単なECOモード部屋の温度を感知して、適した電力レベルで設定した温度よりも少しだけ控えめに賢く運転するお役立ち機能で電気代も節約できます。

商品レビュー

オイルヒーターを購入される方の中にペットのためにオイルヒーターを購入するという方も多いように見受けられます。火を使わないのでペットが火傷をしたりすることを防げます。ペットにも飼い主にも優しい暖房器具です。また、ペットは人間ほど熱い温度を求めないのでその点でもオイルヒーターは最適ともいえます。

夜中にトイレに起きるのも寒くないので嬉しいです。今までは、帰宅してすぐにゴーッと大音量で温風ヒーターのスイッチを入れていましたが、夕方帰宅して玄関に入るとほんのりと暖かくほっとします。昔タイプほど電気代はかからないでしょうし、いろんなメリットを考慮するとエアコンや灯油の温風ヒーターより私には向いてるしありがたいです。愛猫のためにも良かったと思っています。

5位:デロンギ「QSD0915-WH」

製品仕様

デロンギ「QSD0915-WH」

デロンギの大きな部屋向けのオイルヒーター

・価格:¥24,624

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:10~13畳

・フィン数:9枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅26.5cm×奥行53cm×高さ66cm

・本体重量:17kg

・出力:弱/600W、中/900W、強/1500W

オイルヒーター人気おすすめランキング5位はデロンギ「QSD0915-WH」です。またもやデロンギのオイルヒーターの登場です。本当に日本のオイルヒーター市場ではデロンギのオイルヒーターの人気は半端ではありません。

選び方のポイントその1

デロンギ「QSD0915-WH」の正面図

お子様のいる家庭でも使えるモデル

デロンギのオイルヒーターはお子様がおられる家庭でも安心して使えるオイルヒーターになっています。

 

うっかりお子様がフィンに触れられないようにチャイルドガードで火傷から守ります。またチャイルドロックで誤作動を防ぎます。

 

また転倒時や温度の過加熱の際の自動停止装置も装備されているので安心して使えます。

選び方のポイントその2

デロンギ「QSD0915-WH」

細部までこだわった快適設計

デロンギオイルヒーターの快適にこだわった設計は細部にまで及びそれが人気の理由です。

 

デロンギの技術を結集した幅広型X字型フィンは平均表面温度約60度の安全に配慮した設計で火傷の心配を減らしました。

またフィンが筒状になっている特殊な構造のため、暖気の立ち上り(煙突効果)が他のフィンの形と比較して優れています。

商品レビュー

オイルヒーターは火を使わないので空気を汚したり、過剰にお部屋の湿度を奪うことがないのでお子様やお年寄りには優しい暖房器具です。お年寄りにはヒートショック対策にトイレやお風呂の脱衣場などに設置すると防止になります。ご両親などにお歳暮やクリスマスプレゼントに贈ると喜ばれるでしょう。

両親へプレゼントしました。暖房から出る温風が好きではない母、喉を痛めやすい父からも喜ばれました。お風呂用に小さいサイズを先に購入してとても良かったので、大きいのを購入しました。部屋は暑すぎず、ほんわか暖かいのでとても良いです。

4位:山善「DO-TL124」

製品仕様

山善「DO-TL124」

山善のコスパ最高のオイルヒーター

・価格:¥9,990

・メーカー:山善

・適応床面積:木造6畳、コンクリート8畳

・フィン数:9枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅24.2cm×奥行53.3cm×高さ61.6cm

・本体重量:11.6kg

・出力:弱/500W、中/700W、強/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング4位は山善「DO-TL124」です。山善はランキング2度目の登場になりますが、こちらは前のものよりも新しいモデルで機能も刷新されて全面的に優れているようです。

選び方のポイントその1

山善「DO-TL124」のコントロールパネル

LED表示パネルで見やすくなった

ランキング23位の山善「DO-L123」と比較するとすぐにわかる違いが正面のLEDステータスパネルです。

表示パネルがないとどんな設定をしたかをうっかり忘れて意外と操作ミスをしてしまうことが多いものですが、視覚的に見やすければそのミスを防ぐことができます。また、タイマーの設定なども表示されると夜間の暗い場所でも確認が楽になります。

選び方のポイントその2

山善「DO-TL124」のサイズについての表示

自動OFF機能で電気代も安心

このオイルヒーターには普通のタイマー機能も付いていますが、もう一つ特殊なタイマーが付属しています。

 

その特殊なタイマーはタイマーを設定していない状態で何も操作をしない時間が5時間を過ぎると自動的にOFFになるタイマーです。

オイルヒーターは動作音もしないのでいつもつけていると消すのを忘れるということがあるかもしれません。それを防げるというのは意外なアイデアです。

商品レビュー

エアコンの音が気になる、という人にとってはオイルヒーターの静音性は魅力的です。エアコンの音は50db程度で大体昼間のオフィスと同じぐらいの騒音に敏感な方などは我慢できないほど不愉快でしょう。その点で、オイルヒーターの静音性に注目して選ぶのは正解といえます。就寝中のベッドの中なのでそれほどの暖房性も要求されません。

我が家の寝室は、私の頭上の壁にエアコンが取り付けてあります。時折のウーンというエアコンの音で夜中に何度も目が覚めてしまい…昼間ならば気にならない程度なのですが、やはり夜中は…なにかいい解決方法はないものかと考えていましたが、音がしないということでオイルヒーターにいきつき、家族に相談してレビュー等を見て、今回の商品を購入してみました。多少の電気料金のアップはあれど静かに眠れるのは本当にありがたく、冬期の電気料金アップは、いたしかたないところでしょう。お値段もお安く、商品に大変満足しています。

オイルヒーター人気おすすめランキング3位~1位

次はいよいよオイルヒーター人気おすすめランキングのTOP3を発表です。どのオイルヒーターも売れるのが納得の素晴らしいオイルヒーターばかりです。商品レビューにも注目してご覧ください。

3位:デロンギ「HJ0812」

製品仕様

デロンギ「HJ0812」

グッドデザイン賞受賞のおしゃれなオイルヒーター

・価格:¥20,500

・メーカー:デロンギ

・適応床面積:8~10畳

・フィン数:8枚

・タイマーの有無:有

・サイズ:幅26cm×奥行42cm×高さ64cm

・本体重量:12kg

・出力:弱/500W、中/700W、強/1200W

オイルヒーター人気おすすめランキング3位はデロンギ「HJ0812」です。このデロンギのオイルヒーターはフィン数が8枚で少し小さめのサイズですが、暖房効果は10畳までの対応になっていて十分なものになっています。

選び方のポイントその1

デロンギ「HJ0812」のフロントパネル

直観的な操作ができるアナログスイッチ

このオイルヒーターは初見でもすぐに操作できる直感的なアナログスイッチの設計になっています。

 

「サーモスタット」と「切り替えスイッチ」の組み合わせで出力を調整して、部屋全体の暖かさの調整をします。

 

温度は6段階に分けられていて細かい設定ができるので季節によって、時間帯によって柔軟な設定が可能になっています。

選び方のポイントその2

デロンギ「HJ0812」の側面

運転時間設定が可能

このオイルヒーターにはダイアル式の24時間タイマー機能が装備されています。電源を入れたらダイアルを回転させて現在時刻に設定します。

15分単位のタイマー機能で細かい設定ができないですが、オイルヒーターの性質のゆっくり温まるという特徴を考えればこれぐらいの時間単位がちょうどいいということだと思います。また1日のうちで運転する時間も設定できるので電気代もかかりすぎないで済みます。

製品レビュー

オイルヒーターのメリットとデメリットはランキングの後に詳しく説明します。従来の暖房器具と比較して、メリットもかなり多いからこそこれだけ多くの人に支持されているのでしょう。しかし、一番いいのはどれかに一つ絞るのではなく使うシチュエーションを考えて使い分けられるのなら使い分けたほうがいいかもしれません。

2位:アイリスオーヤマ「POH-505K」

製品仕様

アイリスオーヤマ「POH-505K」

小型でちょっと使うのに便利なオイルヒーター

・価格:¥3,480

・メーカー:アイリスオーヤマ

・適応床面積:1~3畳

・フィン数:5枚

・タイマーの有無:無

・サイズ:幅14cm×奥行24.5cm×高さ38.5cm

・本体重量:3.2kg

・出力:500W

オイルヒーター人気おすすめランキング2位はアイリスオーヤマ「POH-505K」です。このオイルヒーターは小型でタイマー機能などはついておらず、非常にシンプルなオイルヒーターです。チョット使いやオイルヒーターを試しに購入したいという人におすすめです。

選び方のポイントその1

アイリスオーヤマ「POH-505K」の運用例の図

小型でどこででも使える

アイリスオーヤマ「POH-505K」は小型でしかも軽量で持ち運びがとても便利なオイルヒーターです。

 

画像の通りトイレやお風呂の脱衣所のような大型の暖房器具が入っていないところに設置するのがおすすめです。それだけでなく冬のキッチンに置いてみたりするのもいいかもしれません。

選び方のポイントその2

アイリスオーヤマ「POH-505K」の重量を伝える画像

安全性も配慮されている

このオイルヒーターは軽量なのは助かりますが、狭い場所で使用する際は足に引っ掛けて転倒させたりする危険性もあります。

 

転倒時電源OFF機能でお子様が走り回ったりしても安心です。またお年寄りにも安心できる機能です。

またサーモスタットで自動温度調整機能が付いているので火傷や火災などの危険性を低減しています。

製品レビュー

昔から頭寒足熱が健康にいいと言われています。18世紀のオランダの医師ブールハーフェの言葉ですが、その言葉通りならオイルヒーターで足を暖めるのは理にかなっていると言えます。石油ファンヒーターなどでは近くは熱くて離れると極端に寒くなりますが、オイルヒーターではそういったこともないようです。

1位:アイリスオーヤマ「POH-S1208M」

製品仕様

アイリスオーヤマ「POH-S1208M」

オイルヒーターNo.1人気機種

・価格:¥9,800

・メーカー:アイリスオーヤマ

・適応床面積:木造3畳まで、コンクリート8畳まで

・フィン数:7枚

・タイマーの有無:無

・サイズ:幅25.5cm×奥行43cm×高さ63.5cm

・本体重量:10.8kg

・出力:強1200W/中700W/弱500W

オイルヒーター人気おすすめランキング1位はアイリスオーヤマ「POH-S1208M」です。アイリスオーヤマのワン・ツーフィニッシュになりました。どんな魅力を持ったオイルヒーターなのかを見ていくことにしましょう。

選び方のポイントその1

アイリスオーヤマ「POH-S1208M」のコントロールパネル

低価格で機能満載

1万円以下のオイルヒーターだと通常はアナログ式の制御が多いのですがこれはデジタル式です。デジタルパネルで運転状態もひと目でわかりやすくなっています。

 

タッチするだけのかんたんな操作で扱いやすいです。タイマー機能や細かい温度調節機能も装備されていています。低価格でありながら充実した機能が満載です。

選び方のポイントその2

アイリスオーヤマ「POH-S1208M」のエコモード運転

エコモード・S字型フィンで効率的な運転

エコモードは強運転10分と弱運転30分を繰り返し、通常モードより省エネ運転で電気代にも優しい設計です。

また、S字型フィンを採用していて表面積を増やすことによって効率的にお部屋を暖めてくれます。効率的な輻射熱が放射され、部屋全体がやさしくムラなく暖まって自然な暖かさを提供してくれるオイルヒーターです。

製品レビュー

このオイルヒーターが支持されているのは価格が1万円以下とハードルが低いのにとても暖房能力が高い点です。安いので期待していなかったのにいい意味で期待を裏切られたというレビューが多いようです。初めて購入するのにあまり高い製品は勇気がいるのでこの価格帯のものなら安全策をとるという意味でもおすすめです。

窓際に置いて部屋を電源を入れると部屋中がジワジワと暖まります。温度調節は分かりにくいですが、取り敢えず一番弱い設定にして部屋を閉め切ってます、とてもポカポカとして気持ちいいです。正直、品質は期待してませんでしたが今のところ大変満足しております。オイルヒーターの入門機としては最高の製品だと思いますね。

オイルヒーターのメリット・デメリット

オイルヒーターに手を当てている画像

オイルヒーターの運用コストと暖房能力は?

オイルヒーターを買うにあたってやはり心配なのは暖房能力やそれに伴った電気代等が気になります。

オイルヒーターももちろんほかの暖房器具もメリットもあればデメリットも存在します。そこでここではオイルヒーターのメリット・デメリットを他の暖房器具とも比較しながら見て行きます。

オイルヒーターのメリット

点火の必要がない

マッチを点火してる画像

火傷・火災の心配は少ない

オイルヒーターは電熱器で内部の暖められたオイルを自然循環させる仕組みなので火を使いません。

ですので、火を使う石油ストーブや石油ファンヒーターのように誤って接触しての火傷やほかの燃えやすい物との接触で、発火して火災になるといった危険性がかなり低いと言えます。ただ、火傷についてはオイルヒーターにも発熱温度が高いものもあります。

空気を汚さない

煙突から出る煙

火を使わないから一酸化炭素が出ない

オイルヒーターは石油を燃焼させて火を使わないので当然ながら、一酸化炭素を発生させることはありません。

また、エアコンや石油ファンヒーター、セラミックファンヒーターのように送風も発生しないのでホコリやダニを巻き上げて空気を汚しません。アレルギーや喘息を持っている人にはありがたい特徴です。

換気の必要がない

換気のイメージイラスト

空気を汚さないから換気の必要なし

ホコリやチリ、ダニが送風で舞い上がったり、石油を燃焼させて一酸化炭素が発生しないので換気の必要は全くありません。

一般的な住宅の一間のサイズのサッシを15cm開けると暖房効率がエアコンでは約40%、石油ストーブでは50%低下するとされています。寒い冬に換気の必要がないのは部屋の熱を保つうえで効率がいいと言えます。

湿度が失われない

乾燥して割れた地面

火を使わないので空気が乾燥しない

オイルヒーターは火を使わないので空気中の湿度の低下を抑えながら室温を上げることができます。

冬場になると空気の乾燥で皮膚障害を起こす方たちが特に多くなります。皮膚の皮脂分泌の少ない子供や老人は特にひどくなりやすいのです。オイルヒーターではそういった心配も少ないので安心です。

静音性が高い

赤ちゃんが寝ている画像

静かな環境でお子様も安心

オイルヒーターは送風機能を持っていませんのでファンがないのでモーターのような可動部分がないのです。

エアコンの平均的な騒音は50db、ファンヒーターはおよそ70dbと環境基準では「うるさい」に分類されるぐらいです。大体、40kmで走る自動車の内部の音とほぼ同じぐらいと考えていただければオイルヒーターがいかに静音性が優れているかがわかると思います。

オイルヒーターのデメリット

すぐに暖かくならない

毛布にくるまっている柴犬

使い方が難しいオイルヒーター

オイルヒーターはエアコンやファンヒーター、電気ストーブのような電源を入れてすぐ温まるということができないのです。

オイルヒーターは輻射熱(暖かい物の熱が冷たい物へ熱が電磁波で伝わる現象)で温めるため、非常に時間がかかるので使用する時間を逆算して使用しなければならないという煩雑さがあります。

消費電力が多い

大量の乾電池

消費電力はどれくらいなのか

オイルヒーターの消費電力はおよそ300W~1500Wで電気代はおよそ1時間当たり¥29程度になります。

この金額は電気ストーブと同じぐらいの消費電力と電気代です。しかし、電気ストーブは部屋を暖められずその赤外線にあたった部分しか暖かさは得られません。オイルヒーターと単純比較はできないでしょう。

本体価格が高い

アメリカ1ドル札

低価格のものも販売されている

オイルヒーターが日本でいまいち普及しなかったのは住環境とどうしても他の暖房器具に比較して価格が高いためでした。

前者の住環境は断熱材の普及によって改善されましたが価格についてはデロンギのような海外メーカーが中心であったころまではその通りでしたが、現在では低価格なものが国内のメーカーから発売されています。

他の暖房器具との比較

エアコンとの比較

エアコン

エアコンの勝利と思いきや

エアコンと比較すると、暖房能力でオイルヒーターとエアコンでは完全にエアコンに軍配が上がります。

しかし電気代では使用する状況によって大きく変わってしまいますが、締め切った部屋でエアコンを使用するのであれば一気に温度を上昇させるときにだけ電力を使うのでこれもエアコンが勝つと言えます。

石油ファンヒーター・石油ストーブとの比較

石油ファンヒーター

暖房能力で圧倒的に強い

石油ストーブ、または石油ファンヒーターは火を使うので暖房能力ではオイルヒーターは勝負になりません。

 

オイルヒーターが勝てるとすれば静音性や空気を汚さなこと、石油を使わないので環境にやさしいなどのエコな部分があげられるでしょう。

また、お子様がおられる家庭などでは火傷の心配、ご老人のいる家庭では火災などの心配があります。

電気ストーブ・電気ファンヒーターとの比較

部屋に置かれている電気ストーブ

即暖性で負けてしまう

電気ストーブとオイルヒーターは同じ暖房器具でありながら、正反対の性質を持っていると言えます。

局所的に温める電気ストーブと全体を暖めるオイルヒーターは全く違うので使用目的によって使い分けるのが一番でしょう。ただし、電気ファンヒーターだけは全体を暖めるという点でほぼ同じです。静音性に問題がある点が違います。

オイルヒーターのオイル交換は必要なの?

注がれる工業用オイル

オイルヒーターのオイルは劣化しないのか

オイルヒーターの中に入っているオイルは自動車のエンジンオイルのように劣化するのでしょうか。

劣化するとしたら交換はどうするのか。また、廃棄する際にオイルヒーター内のオイルはそのまま粗大ごみとして廃棄してもいいのでしょうか。そんなオイルヒーターの期になる点について説明していきます。

オイルヒーターのオイルは劣化しない

オイルヒーターの仕組み

オイルヒーターは空気に触れないので劣化しない

オイルヒーターのオイルは密閉されているので加熱されても酸素に触れないので、酸化することがないので劣化しません。

なのでオイルの交換は必要ありません。ただ、オイルヒーター自体が経年劣化で故障したりして廃棄する際はオイルを交換はしなくても廃棄する必要が出てくるかもしれません。

オイルヒーターの廃棄

粗大ごみの集積所

オイルヒーターの廃棄はメーカーに任せよう

オイルヒーターを廃棄する際は自治体の指示通りに廃棄するのが原則ですが、メーカーに引き取ってもらう方法というのもあります。

例えば大手メーカーのデロンギが郵送料のみユーザーに負担してもらい処理はメーカーが行うというシステムを持っています。自治体によりますが、廃棄料よりも安いかもしれません。そのサービスがないメーカーのものはメルカリなどで売却したりするのも一つの手であります。

オイルヒーター人気おすすめランキング!のまとめ

各種オイルヒーターの画像

暖房器具はよく選んで購入しよう

オイルヒーターをご紹介してきましたが、オイルヒーターのメリットデメリットも同時に考えていただけたでしょうか。

オイルヒーターは大変優れた暖房器具ではあるのですが結論として自分の使う状況などをよく考えたうえで購入するのがよいのではないでしょうか。これはどの暖房器具にも言えますが、どのような目的で使うかを考えてどの暖房器具が優れているかを当てはめて考えていけば選択肢は限られてくるでしょう。このランキングで快適な冬をお過ごしください。

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