【洋書】英語の絵本おすすめ75選!子供への読み聞かせや大人が楽しめるものも!

日本でも英語教育が注目されていますが、特に効果的と話題になっているのが絵本です。数ある洋書の中でも英語の絵本がおすすめと言えるのは、子供が楽しく英語を学べる工夫が施されているからです。そこで、洋書の英語の絵本おすすめランキングをご紹介します。育児中の読み聞かせにぴったりの作品から、大人の英語学習にも役立つ作品まで、名作が盛りだくさんのランキングとなっています。

目次

  1. 【洋書】英語の絵本おすすめランキング!子供から大人まで
  2. 【洋書】英語の絵本のおすすめランキング75位~31位
  3. 【洋書】英語の絵本のおすすめランキング30位~21位
  4. 【洋書】英語の絵本のおすすめランキング20位~11位
  5. 【洋書】英語の絵本のおすすめランキング10位~4位
  6. 【洋書】英語の絵本のおすすめランキング3位~1位
  7. 読み聞かせの強い味方ドリームスイッチ
  8. 絵本の次は英語の小説がおすすめ
  9. 【洋書】英語の絵本おすすめ75選のまとめ

【洋書】英語の絵本おすすめランキング!子供から大人まで

子供への読み聞かせ【育児】や大人も楽しめる英語の絵本をご紹介

英語学習に使える英語の絵本とCD

英語の勉強に絵本が効果的

絵本の読み聞かせは子供の情操教育に最適として、現代でも変わらずに行われています。


そんな読み聞かせが、今や英語育児・英語学習に効果的だと話題になっています。

絵本は基本的に身近なものを題材としていて分かりやすいため、英語に触れる良いきっかけになります。絵で場面を想像しながら読めるので、内容と英語がすっと頭に入り理解するのが早くなります。これは当然大人であっても同じで、子供も大人も洋書絵本を使って英語を学ぶ人が増えています。

【洋書】英語の絵本・子供への読み聞かせの場合

はじめは子供が好きな原作を選ぶ

子供の絵本選びを手伝う母親

好きなストーリーなら理解が早い

日本で定番の絵本の中には、海外の有名な絵本が日本語に翻訳されたものも数多くあります。


英語育児を始めるなら、まず子供が好きな絵本の原作を選ぶのがおすすめです。

絵本は訳が違っても絵は同じなので、好きな絵本なら英語になっても自然と楽しむことができます。また、すでに日本語で内容を把握しているので、意味を関連付けながら英語を覚えることができます。反対に日本の絵本が英語訳で出ていることもあるので、そちらを選んでも良いでしょう。

慣れてきたら同じ作家・シリーズから次の本へ

「PetetheCat」の絵本シリーズ6冊

好みの絵本を増やしていこう

子供が英語に触れることに慣れてきたら、いまお気に入りの絵本から派生させて次の絵本を選ぶのがおすすめです。


その方法の1つは、子供のお気に入りの絵本と同じ作家・シリーズの絵本を選ぶことです。

絵のタッチや登場人物など、その絵本を気に入っている理由は様々ですが、どれにしても同じ作家の絵本なら新しい絵本も楽しめるはずです。シリーズ作品であれば、全作品を集めることを目指して子供が理解できるごとに1冊ずつ増やしていくというのも良いかもしれません。

子供の好きなものから選ぶのもおすすめ

乗り物関連の英語絵本3冊

興味のあることからなら覚えやすい

成長するにつれて、子供の好きなものは明確になっていきます。たとえば、動物やキャラクター、電車や恐竜などが挙げられるでしょう。

 

そうした子供の好きなものを題材にした絵本を選んであげるのもおすすめです。

【洋書】英語の絵本・大人の場合

英語の勉強に

本とSTUDYの文字のキューブ

勉強には読み応えも必要

子供向けの絵本の半数以上は大人の英語学習には向いていません。それは、乳幼児向けの文字数の多い絵本で、大人には内容がなさすぎて物足りないからです。

言葉が話せるようになった幼児向けの絵本なら、文章のバリエーションが増えるので、大人でもストーリーを楽しめるようになります。知らない単語にも出会えるようになるので、英語の多読への良い一歩を踏み出せます。

海外の出版社のものを選ぶ

海外の出版社から発売された英語の絵本

ネイティブの英語に触れよう

大人になってから英語を学ぶのは大変ですが、絵本なら親しみやすく、勉強が苦にならずに続けられるはずです。

興味のある絵本を自由に選んでみましょう。その際、海外の出版社のものを選ぶのがおすすめです。日本の出版社の絵本でも文法は間違っていませんが、表現がやや単調な印象が見られます。海外の出版社の絵本なら、本場の英語に触れられるので、実際に役立つ自然な英語が身に付きます。翻訳者が外国人であることもチェックしておきましょう。

英語の絵本のおすすめランキングでチェック

カラーボックスに入れられた英語の絵本

英語学習にぴったりの洋書絵本が満載

英語の絵本は乳幼児向けから児童向けまで幅広くあり、英語育児の最初にどの絵本を選ぶかは悩みどころです。


そこでこちらの記事では、英語の絵本のおすすめランキング75選をご紹介します。

 

子供が初めて英語に触れるのに役立つ楽しい絵本から、大人も一緒に勉強できる名作まで、選りすぐりの75作をまとめてご紹介します。それではランキングスタートです!

【洋書】英語の絵本のおすすめランキング75位~31位

絵本を読み聞かせる母親と驚く女の子

親子で英語を学べる絵本が満載

英語の絵本のおすすめランキングから、まずは75位~31位を一挙にご紹介します。

 

英語育児の初期の読み聞かせに人気の作品から、大人も考えさせられる作品まで、幅広いタイプの絵本がランキング入りしました。

75位:Hooray for Fish!

カラフルな魚の絵がかわいいおすすめの洋書絵本

かわいい魚が出てくる「HoorayforFish!」の表紙

「Hooray for Fish!」の基本情報

・価格:935円
・出版社:Candlewick
・著者:LucyCousins
・対象年齢:0~3歳
・発売日:2005年
・邦題:それゆけ!さかなくん!
・購読可能サービス:Kindle

たくさんの魚たちが登場する海のおはなしで、とてもユーモラスです。カラフルな絵が見開きにダイナミックに描かれていて、子供が楽しめるよう工夫されています。英単語の連なりが子供でも親しみやすく、読み聞かせの中で個性的な魚の特徴を学ぶこともできます。

74位:Harold and the Purple Crayon

シンプルな絵で想像力を育てるおすすめの洋書絵本

男の子が紫のクレヨンで絵を描く「HaroldandthePurpleCrayon」の表紙

「Harold and the Purple Crayon」の基本情報

・価格:654円
・出版社:HarperCollins
・著者:CrockettJohnson
・対象年齢:2~5歳
・発売日:1955年
・邦題:はろるどとむらさきのくれよん
・購読可能サービス:Kindle

ハロルドが紫色のクレヨンで冒険するおはなしです。モノクロのハロルドと、ハロルドが描く紫の太い線だけのシンプルな絵ですが、英語を学ぶとともに想像力も高められます。お絵かきに興味を持ち始める2歳児くらいからの読み聞かせにおすすめです。

73位:Guess How Much I Love You

愛を伝えることがテーマのおすすめの洋書絵本

大きいウサギと小さいウサギがじゃれ合う「GuessHowMuchILoveYou」の表紙

「Guess How Much I Love You」の基本情報

・価格:2,025円
・出版社:HarperCollins
・著者:ShelSilverstein
・対象年齢:4歳~
・発売日:1964年6月1日
・邦題:おおきな木
・購読可能サービス:Kindle

小さな野うさぎと大きな野うさぎが、自分の愛の量をお互いに表現していくおはなしです。絵のタッチが優しく、気持ちを伝えることを教える育児本としてもおすすめです。子供が「I Love You」と伝えてくれるようになるだけでなく、自然と比較級を使えるようになります。

72位:The Giving Tree

子供から大人まで様々な解釈ができるおすすめの洋書絵本

リンゴの木と少年を描いた「TheGivingTree」の表紙

「The Giving Tree」の基本情報

・価格:2,025円
・出版社:HarperCollins
・著者:ShelSilverstein
・対象年齢:4歳~
・発売日:1964年6月1日
・邦題:おおきな木
・購読可能サービス:Kindle

少年と、彼に尽くし続けるリンゴの木の関係を描いたおはなしです。モノクロのシンプルな絵が特徴ですが物語は深く、大人になってからも楽しめます。子供には短い単語を絵とともに楽しみ、読解力がついてきたら、後半の長い文章を一緒に読むといいでしょう。

71位:Penelope at school

かわいいペネロペとしかけが楽しいおすすめの洋書絵本

お絵かきするペネロペの「Penelopeatschool」の表紙

「Penelope at school」の基本情報

・価格:2,023円
・出版社:CartwheelBooks
・著者:AnneGutman
・対象年齢:2~5歳
・発売日:2003年
・邦題:ペネロペようちえんへいく
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ペネロペのしかけ絵本シリーズの一作で、ペネロペの学校での一日を描いたおはなしです。しかけの面白さはもちろん英語もシンプルなので、読み聞かせから始めて子供だけでも楽しめるようになります。幼稚園に行く準備や友達を助けることを自然と学べます。

70位:First the Egg

シンプルだけど奥深いおすすめの洋書絵本

卵が描かれた「FirsttheEgg」の表紙

「First the Egg」の基本情報

・価格:2,034円
・出版社:RoaringBrook
・著者:LauraVaccaroSeeger
・対象年齢:1~3歳
・発売日:2007年9月4日
・邦題:はじめはたまご
・購読可能サービス:紙媒体のみ

にわとりが先か、たまごが先かをテーマにしたおはなしです。楽しい切り抜きのしかけにシンプルな文で、手軽に英語に親しめます。終わりまでいくとまた始めから続けて読める仕様になっていて、子供も徐々にテーマの意味を理解できるようになるでしょう。

69位:Where is Green Sheep?

個性的なヒツジが登場するおすすめの洋書絵本

3匹のヒツジが駆ける「WhereisGreenSheep?」の表紙

個性的なヒツジが登場する洋書絵本

・価格:1,255円
・出版社:HarcourtChildren'sBooks
・著者:FoxMem/HoracekJudy
・対象年齢:2~4歳
・発売日:2009年3月16日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

色とりどりのヒツジが登場するおはなしです。「青い・赤い」や「近い・遠い」など、身近なフレーズで形容詞や対義語がリズミカルな構文で学べます。明るく見やすいイラストが理解を促すので、英語育児の初期の子供への読み聞かせにおすすめです。

68位:I Went Walking

散歩で動物たちと出会うおすすめの洋書絵本

男の子と鳥が出てくる「IWentWalking」の表紙

「I Went Walking」の基本情報

・価格:831円
・出版社:HoughtonMifflinHarcourt
・著者:SueWilliams/JulieVivas
・対象年齢:1~3歳
・発売日:1990年8月12日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

男の子が散歩に出かけると、色々な動物がついてきたというおはなしです。出会った動物たちが列をなしていくところがとても面白いです。同じ英語のフレーズが繰り返されるので、初めての英語絵本の読み聞かせにもぴったりです。次の動物は何か、想像力も育まれます。

67位:Curious George

ひとまねこざるが元気に暴れるおすすめの洋書絵本

子ザルが兵隊に連れられる「CuriousGeorge」の表紙

「Curious George」の基本情報

・価格:958円
・出版社:HoughtonMifflinCompany
・著者:HansAugustoRey/MargretElizabethRey
・対象年齢:4歳~
・発売日:1947年
・邦題:ひとまねこざるときいろいぼうし
・購読可能サービス:Kindle

日本でも人気の「おさるのジョージ」の原作で、シリーズ化されています。ユーモラスなジョージの行動に合わせて、アメリカ英語で日常的に使われる表現が多く出てくるので、大人も勉強になります。幅広い語彙でアメリカの文化に触れられるのも魅力です。

66位:Corduroy

大人も心が温まるおすすめの洋書絵本

オーバーオールのくまが主人公の「Corduroy」

「Corduroy」の基本情報

・価格:1,380円
・出版社:VikingChildrensBooks
・著者:DonFreeman
・対象年齢:2歳~
・発売日:1968年
・邦題:くまのコールテンくん
・購読可能サービス:Kindle

「くまのコールテン」でお馴染みの、おもちゃ屋でセールになっている小さなくまのおはなしです。「sofa」や「furniture」など家に関連のあるものも含め、多くの語彙が出てきます。基本的に1ページに2~3行で読み聞かせしやすく、大人が読んでも読み応えがあります。

65位:Rosie's Walk

絵から英語を学ぶおすすめの洋書絵本

キツネが鶏を追う「Rosie'sWalk」の表紙

「Rosie's Walk」の基本情報

・価格:956円
・出版社:Aladdin
・著者:PatHutchins
・対象年齢:2~8歳
・発売日:1971年8月1日
・邦題:ロージーのおさんぽ
・購読可能サービス:Kindle

散歩に出かけためんどりのロージーと、それを追いかけるキツネのおはなしです。1つの絵にたった3語少々と文字が少ないですが、絵がドラマチックなのが特徴です。英語に慣らす絵本としてもおすすめですし、絵から質問して想像力を働かせる応用もできます。

64位:Freight Train

カラフルな貨物列車がかわいいおすすめの洋書絵本

機関車の煙が流れる「FreightTrain」の表紙

「Freight Train」の基本情報

・価格:955円
・出版社:GreenwillowBooks
・著者:DonaldCrews
・対象年齢:0~5歳
・発売日:1978年10月01日
・邦題:はしれ!かもつたちのぎょうれつ
・購読可能サービス:Kindle

色とりどりの貨物列車がスピードを上げて走り続け、通り過ぎて行くおはなしです。色鮮やかな列車の絵が目を惹き、名称を知ることができます。文章はシンプルですが、中盤は現在進行形、最後は過去分詞で終わるなど活用度も高く、英語育児に使いやすいです。

63位:Spot Goes to School

子犬が主人公のおすすめの洋書絵本

犬が絵を描く「SpotGoestoSchool」の表紙

「Spot Goes to School」の基本情報

・価格:956円
・出版社:PuffinBooks
・著者:EricHill
・対象年齢:1~5歳
・発売日:2004年
・邦題:コロちゃんのがっこう
・購読可能サービス:紙媒体のみ

世界中で読まれている「コロちゃんシリーズ」の1つで、子犬のスポットが初めて学校に行くおはなしです。短く簡単な英語が使われているので、英語に初めて触れる子供の読み聞かせから使えます。ページごとにしかけが施されているので、飽きずに楽しめます。

62位:D'Aulaires Book of Greek Myths

ギリシャ神話から英語を学べるおすすめの洋書絵本

天使が4頭の白馬の馬車に乗る「D'AulairesBookofGreekMyths」の表紙

「D'Aulaires Book of Greek Myths」の基本情報

・価格:2,385円
・出版社:ListeningLibrary
・著者:IngriD'Aulaire/EdgarParin D'Aulaire/EdgarParinD'Aulaire
・対象年齢:8歳~
・発売日:1962年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

世界の始まりから順を追って描かれるベストセラーのギリシャ神話集です。1つのエピソードが見開きの絵とともに3ページほどで読めるので、1日1話と決めて読むのもおすすめです。知られた名前が多く登場するため、神話好きな大人の英語の勉強にもぴったりです。

61位:Yo!Yes?

黒人と白人が友達になるおすすめの洋書絵本

二人の男性が描かれた「Yo!Yes?」の表紙

「Yo!Yes?」の基本情報

・価格:836円
・出版社:Scholastic
・著者:ChrisRaschka
・対象年齢:0~3歳
・発売日:1993年3月1日
・邦題:やぁ、ともだち!
・購読可能サービス:紙媒体のみ

黒人と白人の男の子が知り合い、友達になるおはなしです。単語に感嘆符を付けてやり取りする単純な内容ですが、たった一語、二語の会話で人は知り合えることを教えてくれます。英語育児の初期の読み聞かせに使えば、コミュニケーションの取り方も学んでくれるでしょう。

60位:Don't Let The Pigeon Drive The Bus

読者参加型のおすすめの洋書絵本

鳥がかわいい「Don'tLetThePigeonDriveTheBus」の表紙

「Don't Let The Pigeon Drive The Bus」の基本情報

・価格:1,115円
・出版社:WalkerBooksLtd
・著者:MoWillems
・対象年齢:2~6歳
・発売日:2003年
・邦題:ハトにうんてんさせないで
・購読可能サービス:紙媒体のみ

バスを運転したいハトが読者にお願いするおはなしです。あの手この手で話しかけてくるハトですが、分かりやすい英語なので子供もすぐに「No!」と反応してくれるようになるでしょう。ハトの様子は何かをねだる時の子供のようで、大人もくすりとします。

59位:Chica Chica Boom Boom

アルファベットが擬人化されたおすすめの洋書絵本

大きなヤシの木が特徴の「ChicaChicaBoomBoom」の表紙

「Chica Chica Boom Boom」の基本情報

・価格:1,350円
・出版社:Simon&Schuster
・著者:BillMartinJr./JohnArchambault/LoisEhlert
・対象年齢:0~3歳
・発売日:2006年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

英語圏の子供たちに人気の、アルファベットを擬人化したおはなしです。カラフルな絵と、大文字・小文字が印象的に関連付けられ、英語育児でまず大切なアルファベットに親しむことができます。大人でも詰まりそうな部分もありますが、歌にすることですんなり話せます。

58位:Joseph Had a Little Overcoat

物を大切にすることを教えられるおすすめの洋書絵本

髭の生えた男性と鳥たちの「JosephHadaLittleOvercoat」の表紙

「Joseph Had a Little Overcoat」の基本情報

・価格:2,149円
・出版社:Viking
・著者:SimmsTaback
・対象年齢:2歳~
・発売日:1999年10月1日
・邦題:ヨセフのだいじなコート
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ヨセフが着古してボロボロになったコートを次々と作り替えていくおはなしです。穴あきのしかけが楽しく、同じ英語表現が繰り返されるので子供も覚えやすいです。物を大切にすることを教える上でも役立ちます。暖かな色彩の絵は大人が見ても癒されます。

57位:The Day the Crayons Quit

クレヨンから手紙が届くおすすめの洋書絵本

クレヨンがパネルを持っている「TheDaytheCrayonsQuit」の表紙

「The Day the Crayons Quit」の基本情報

・価格:1,115円
・出版社:PhilomelBooks
・著者:DrewDaywalt/OliverJeffers
・対象年齢:4~8歳
・発売日:2013年
・邦題:クレヨンからのおねがい
・購読可能サービス:Kindle

お絵描きが大好きなダンカンが、12色のクレヨンから色を塗るのをやめたいとの手紙をもらうおはなしです。文章量は多めですが、手書きの英文が親しみやすいので子供も惹き付けられます。英語での手紙の書き方を教えたり、絵を描くことがもっと楽しくなる作品です。

56位:Yummy Yucky

食べてはいけないものを教えられるおすすめの洋書絵本

赤ちゃんが寝ている「YummyYucky」の裏表紙

「Yummy Yucky」の基本情報

・価格:955円

・出版社:Candlewick

・著者:LesliePatricelli

・対象年齢:0~4歳

・発売日:2003年

・邦題:おいしー!べーっ!

・購読可能サービス:Kindle

美味しいものと美味しくないものが出てくるおはなしです。美味しくないものを食べている時の表情がユニークで、食べてはいけないものをシンプルな英語とともに覚えられます。何でも口に入れがちな子供に理解してもらいやすくなるので、育児本としても使えます。

55位:miffy is crying

かわいいミッフィーのおすすめの洋書絵本

ミッフィーが涙を流す「miffyiscrying」の表紙

「miffy is crying」の基本情報

・価格:905円
・出版社:EgmontBooksLtd
・著者:DickBruna
・対象年齢:0歳~
・発売日:2001年9月1日
・邦題:うさこちゃんのさがしもの
・購読可能サービス:紙媒体のみ

世界で愛されるミッフィーが、大好きなクマのぬいぐるみを失くしてしまうおはなしです。カラフルな絵がかわいく目を惹き、0歳からの読み聞かせにも選ばれています。簡単な英語ですがきちんと文章になっているので、英語を勉強したい大人にもおすすめです。

54位:Richard Scarry's Best First Ever

英語圏でも使える単語が学べるおすすめの洋書絵本

ネコの親子が絵本を読む「RichardScarry'sBestFirstEver」の表紙

「Richard Scarry's Best First Ever」の基本情報

・価格:1,918円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:RichardScarry
・対象年齢:1~8歳
・発売日:1979年9月
・邦題:スキャリーおじさんのたのしいものしりえほん
・購読可能サービス:紙媒体のみ

アメリカでは定番のスキャリー絵本の1つで、ネコのハックルの身の回りにある単語を覚えられる絵本です。キッチンや学校などの場所ごとに使われる単語700語が、かわいい絵とともに載せられています。英語圏でも役立つ単語ばかりなので大人も勉強になります。

53位:The Farmer in the Dell

遊び歌が絵と文章で覚えられるおすすめの洋書絵本

農業の仕事をする「TheFarmerintheDell」の表紙

「The Farmer in the Dell」の基本情報

・価格:828円
・出版社:Child'sPlayInternational
・著者:PamAdams
・対象年齢:2歳~
・発売日:2013年9月
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

日本では「谷間の農夫」「田んぼの中の一軒家」という遊び歌で知られています。穴あきのしかけや話に関係のない絵も子供の興味を引きます。CDで英語の歌を聞きながら読み聞かせしたり、自分だったら誰を選ぶかなどと質問をしてみても理解が深まります。

52位:There is a Bird on Your Head!

頭に鳥の巣ができたゾウのおすすめの洋書絵本

眼鏡をかけたゾウが出てくる「ThereisaBirdonYourHead!」の表紙

「There is a Bird on Your Head!」の基本情報

・価格:956円
・出版社:DisneyBookGroup
・著者:MoWillems
・対象年齢:0歳~
・発売日:2013年9月
・邦題:あたまのうえにとりがいますよ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ゾウのジェラルドの頭の上に鳥が巣を作って住み着いてしまうおはなしです。絵が表情豊かで、会話はシンプルな英語表現で構成されているので親子で楽しみながら読めます。基礎の英文法も使われていて大人の勉強にも役立ち、感情を言葉で表す練習にもおすすめです。

51位:Olivia

おてんばな子ブタにくすっとするおすすめの洋書絵本

ブタが赤いセーラー服を着た「Olivia」の表紙

「Olivia」の基本情報

・価格:1,181円
・出版社:AtheneumBooks
・著者:IanFalconer
・対象年齢:3歳~
・発売日:2000年10月
・邦題:オリビア
・購読可能サービス:Kindle

アメリカで絶大な人気を誇るシリーズの1作目で、子ブタのオリビアのにぎやかな日常を描いたおはなしです。木炭で描かれた優しい雰囲気の絵が魅力で、母子の日常の会話が出てくるのですぐに使えるようになります。育児あるあるが満載で大人もくすっとします。

50位:Shark in the Park!

子供をドキドキさせてくれるおすすめの洋書絵本

サメのひれが覗く「SharkinthePark!」の表紙

「Shark in the Park!」の基本情報

・価格:956円
・出版社:CorgiBooks
・著者:NickSharratt
・対象年齢:4~8歳
・発売日:2002年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ティモシーが公園で買ったばかりの望遠鏡を覗くとサメの尾びれが見えた、というおはなしです。公園という身近な場所を題材に、しかけと短文を使ってドキドキさせてくれます。「rk」が付く単語が多用されていてリズミカルなので、子供は自然と話せるようになります。

49位:Thomas the Tank Engine's Lift-And-Look Book

英語版機関車トーマスの「ThomastheTankEngine'sLift-And-LookBook」の表紙

「Thomas the Tank Engine's Lift-And-Look Book」の基本情報

・価格:1,433円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:W.Awdry
・対象年齢:0~5歳
・発売日:1996年8月13日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

日本でも長く愛されている機関車トーマスが働くしかけ絵本です。色や物の名前などの簡単な英単語や、英語の質問・指示があるので、理解できるようになるほど楽しくなります。文が少ないので、子供に絵から自分なりのストーリーを作ってもらうのもおすすめです。

48位:Knock Knock Who's There?

ノックノックジョークが楽しめるおすすめの洋書絵本

恐竜がタイトルを持つ「KnockKnockWho'sThere?」の表紙

「Knock Knock Who's There?」の基本情報

・価格:1,115円
・出版社:PuffinBooks
・著者:SallyGrindley/AnthonyBrowne
・対象年齢:3~8歳
・発売日:2010年10月26日
・邦題:とんとんとん!とをたたくのはだあれ?
・購読可能サービス:紙媒体のみ

女の子が寝ていると、ゴリラやおばけ、ドラゴンが次々にやってきて、扉をノックしていくおはなしです。アメリカでは定番のノックノックジョークが絵で分かりやすく描かれ、寝る前の読み聞かせにおすすめです。テンポの良い英語とユニークなストーリーにくすっとします。

47位:I'm Hungry!

動物が好物を教えてくれるおすすめの洋書絵本

ライオンが舌を出している「I'mHungry!」の表紙

「I'm Hungry!」の基本情報

・価格:1,661円
・出版社:CampbellBooksLtd
・著者:RodCampbell
・対象年齢:0~7歳
・発売日:2003年9月19日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

お腹をすかせた様々な動物が好物を美味しそうに食べるおはなしです。楽しいしかけとともに「I’m hungry」や 「I like eating~」のフレーズが定着します。文字の大きさが声の大きさを表しているので、それに合わせて読み聞かせすれば、エンディングが一層盛り上がります。

46位:The Kissing Hand

母親の愛情にほっこりするおすすめの洋書絵本

アライグマが手を握っている「The Kissing Hand」の表紙

「The Kissing Hand」の基本情報

・価格:2,175円
・出版社:Tanglewood
・著者:AudreyPenn
・対象年齢:3~8歳
・発売日:1993/10/15
・邦題:TheKissingHand~キスのおまじない~
・購読可能サービス:Kindle

生まれて初めて母親から離れて学校に通う、アライグマのチェスターのおはなしです。やや文章量は多めですが難しい単語は少ないので、小さい子どもでも抵抗なく英語に触れられるでしょう。子どもにおまじないをしてあげれば、絵本に描かれた愛情も感じ取れるはずです。

45位:I Want My Hat Back

難しい文法が自然と身に付くおすすめの洋書絵本

大きなクマの「IWantMyHatBack」の表紙

「I Want My Hat Back」の基本情報

・価格:1,074円
・出版社:CandlewickPress
・著者:JonKlassen
・対象年齢:3歳~
・発売日:2011年09月27日
・邦題:どこいったん
・購読可能サービス:Kindle

クマがなくした帽子を探すおはなしです。現在完了形など普段使いやすい表現ばかりなので、英語育児にぴったりです。長い文章も内容は似通っているので子供も理解しやすいでしょう。ストーリーのオチはユーモアが効いていて、大人も一緒になって楽しめます。

44位:Mother Goose

大人気マザー・グースのおすすめの洋書絵本

女性と男の子が話している「MotherGoose」の表紙

「Mother Goose」の基本情報

・価格:1,193円
・出版社:SterlingPubCoInc
・著者:GyoFujikawa
・対象年齢:3歳~
・発売日:2007年9月1日
・邦題:マザー・グースなど
・購読可能サービス:Kindle

マザー・グースの様々な童謡が暖かなタッチの絵で描かれた絵本集です。カラーやモノクロなどの多彩な表現と、シンプルで美しい英文が、英語育児の初期にぴったりです。たくさんの童謡があるので好きなところを読み聞かせできるのも魅力で、長く愛用したくなる1冊です。

43位:Minnie's Pet Salon

ミニーと一緒に学ぶおすすめの洋書絵本

ミニーがネコを抱き締める「Minnie'sPetSalon」の表紙

「Minnie's Pet Salon」の基本情報

・価格:1,658円
・出版社:TurtlebackBooks
・著者:WilliamScollon
・対象年齢:1~8歳
・発売日:2013年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

世界中で愛されるミニーがペットサロンを開くおはなしです。知育を目的とした「ミッキーマウス クラブハウス」の1つで、英語育児の基礎作りから、キャラクターと問題を解決するための思考力まで身に付きます。動画と合わせて使うと、理解力が上がります。

42位:How to Catch a Star

夢あるストーリーが魅力のおすすめの洋書絵本

少年が星を掴もうとする「HowtoCatchaStar」の表紙

「How to Catch a Star」の基本情報

・価格:1,115円
・出版社:HarperCollinsChildren'sBooks
・著者:OliverJeffers
・対象年齢:3歳~
・発売日:2005年46月3日
・邦題:みつけたよ、ぼくだけのほし
・購読可能サービス:Kindle

星を捕らえたいと願う少年のおはなしです。独特なタッチの絵がかわいく、ストーリーがシンプルなので、難しい単語も徐々に理解できるようになります。どうすれば星を捕まえられるかという想像力も育まれす。夢のあるストーリーは大人もわくわくしながら読めます。

41位:From Head toe

体を動かして覚えるおすすめの洋書絵本

ゴリラが主人公の「FromHeadtoe」の表紙

「From Head toe」の基本情報

・価格:589円
・出版社:HarperFestival
・著者:Eric Carle
・対象年齢:1~3歳
・発売日:1999年3月
・邦題:できるかな?あたまからつまさきまで
・購読可能サービス:紙媒体のみ

様々な動物が体のパーツを動かしながら教えてくれる絵本です。「Can you do it?」の問いに、親が「I can do it!」と答えて動いてみると、子供も自然と真似するようになります。繰り返すうちにそのフレーズの意味と、体のパーツやアクションの単語が覚えられるようになります。

40位:My Father's Dragon

読者も一緒に冒険できるおすすめの洋書絵本

絵がカラフルな「MyFather'sDragon」の表紙

「My Father's Dragon」の基本情報

・価格:716円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:RuthStilesGannett
・対象年齢:5歳~
・発売日:1987年11月
・邦題:エルマーのぼうけん
・購読可能サービス:紙媒体のみ

エルマーとベビードラゴンの冒険を描く「エルマーのぼうけん」のシリーズ1作目です。仮定法や「助動詞+完了形」などやや難易度は上がりますが、子供もそのまま覚えられそうな楽しいセリフが満載です。世界中の子供を惹き付ける面白さは大人の勉強にもおすすめです。

39位:No David!

いたずらっ子も親からの愛を感じるおすすめの洋書絵本

男の子が水槽を取ろうとしている「NoDavid!」の表紙

「No David!」の基本情報

・価格:835円
・出版社:BlueSkyPr
・著者:DavidShannon
・対象年齢:2~5歳
・発売日:1998年
・邦題:だめよ、デイビッド!
・購読可能サービス:Kindle

デイビッドがありとあらゆるいたずらで母親に「No David!」と叱られるおはなしです。育児でよく使う言葉ばかりが出てくるので、子供もすぐに覚えて言えるようになります。最後の母親が抱き締めるシーンでは、親がどんな自分も愛してくれることを理解して自信がつきます。

38位:A Color of His Own

カメレオンが自分探しをするおすすめの洋書絵本

カラフルなカメレオンが主人公の「AColorofHisOwn」の表紙

「A Color of His Own」の基本情報

・価格:956円
・出版社:Econo-CladBooks
・著者:LeoLionni
・対象年齢:3歳~
・発売日:1999年10月
・邦題:じぶんだけのいろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

自分だけの色を持つ動物たちが羨ましい1匹のカメレオンが、自分の色を探すおはなしです。カラフルながら優しいタッチの絵で、英語も短文なので理解しやすいです。同時に未来形や仮定法などの文法も使われているので、子供から大人までしっかり英語の勉強ができます。

37位:I'll AIways Love You

思いを伝える大切さを学ぶおすすめの洋書絵本

少年と犬が寄り添う「I'llAIwaysLoveYou」の表紙

「I'll AIways Love You」の基本情報

・価格:955円
・出版社:DragonflyBooks
・著者:HansWilhelm
・対象年齢:4歳~
・発売日:1985年
・邦題:ずーっとずっとだいすきだよ
・購読可能サービス:Kindle

兄弟のように仲良く育った男の子と犬のエルフィーのおはなしです。分かりやすい英語と水彩の暖かな絵が理解を促してくれるので、「I'll always love you」の表現が自然と身に付きます。死別の悲しみや大好きな人に思いを伝えることの大切さが伝わり、大人にもおすすめです。

36位:HARRY the Dirty Dog

お風呂嫌いのハリーのおすすめの洋書絵本

泥だらけの犬が向かい合う「HARRYtheDirtyDog」の表紙

「HARRY the Dirty Dog」の基本情報

・価格:958円
・出版社:HarperCollins
・著者:MargaretBloyGraham
・対象年齢:0歳~
・発売日:1976年10月1日
・邦題:どろんこハリー
・購読可能サービス:Kindle

お風呂が大の苦手な犬のハリーが逃げ出すおはなしです。軽快なタッチの絵が子供を惹き付けます。子供がそのまま覚えられるような簡単な英語表現が使われていて、英語育児の基礎を作れます。付帯状況を表す「with」や比較表現は大人にも役立ちます。

35位:The Tale of Peter Rabbit

約束を守ることを教えてくれるおすすめの洋書絵本

ウサギが駆けていく「TheTaleofPeterRabbit」の表紙

「The Tale of Peter Rabbit」の基本情報

・価格:956円
・出版社:FrederickWarne
・著者:BeatrixPotter
・対象年齢:4歳~
・発売日:1902年10月
・邦題:ピーターラビットのおはなし
・購読可能サービス:Kindle

日本でも馴染み深い「ピーターラビット」が主人公で、いたずらっこのピーターが畑に忍び込んで野菜を食べてしまうおはなしです。美しい絵と簡単な英語で進むため、読み聞かせにおすすめです。約束を守ることの大切さを学び取ることもでき、大人にも読み応えがあります。

34位:The Cat in the Hat

不思議なネコが大騒ぎするおすすめの洋書絵本

帽子を被ったネコの「TheCatintheHat」の表紙

「The Cat in the Hat」の基本情報

・価格:1,198円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:Dr.Seuse
・対象年齢:4歳~
・発売日:1986年
・邦題:キャット・イン・ザ・ハット
・購読可能サービス:紙媒体のみ

留守番をしていた兄妹の前に、帽子をかぶったネコが現れるおはなしです。220語の韻を踏んだ語を駆使したストーリーとユニークな絵が楽しく、英語のリズムを学べます。普段使いやすい単語ばかりを選んでいるので、大人も自然と英語が口に出るでしょう。

33位:The Little Prince

名作フランス文学の英語版のおすすめの洋書絵本

男の子が星の上に立っている「TheLittlePrince」の表紙

「The Little Prince」の基本情報

・価格:1,200円
・出版社:MarinerBooks 
・著者:AntoinedeSaint-Exupery/Richard Howard
・対象年齢:7歳~
・発売日:2000年5月15日
・邦題:星の王子さま
・購読可能サービス:Kindle

サン・テグジュペリの名作の英語版で、ある飛行士が不時着したサハラ砂漠で星の王子さまと出会うおはなしです。独特の世界観を英語らしいテンポの良さで表現しています。名言が多いので英文をそのまま覚えても勉強になります。大人になっても読みたい1冊です。

32位:The Rabbits Wedding

The Rabbits Wedding

黒と白のウサギが戯れる「TheRabbitsWedding」の表紙

「The Rabbits Wedding」の基本情報

・価格:1,150円
・出版社:HarperCollinsPublishers
・著者:GarthWilliams
・対象年齢:5歳~
・発売日:1958年4月
・邦題:しろいうさぎとくろいうさぎ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

白いウサギと黒いウサギが結婚式を挙げるおはなしです。難しい英文は一切ないので、英語が苦手な親も読み聞かせしやすいです。白いウサギが使う「What’s the matter?」が日常的に使えるようになります。結婚を温かく描いていて、大人にも魅力的な絵本です。

31位:Snow White and Seven Dwarfs

白雪姫で英語を学ぶおすすめの洋書絵本

白雪姫と小人が描かれた「SnowWhiteandSevenDwarfs」の表紙

「Snow White and Seven Dwarfs」の基本情報

・価格:599円
・出版社:PenguinBooksLtd
・著者:Walt Disney Productions
・対象年齢:5歳~
・発売日:1992年11月1日
・邦題:しらゆきひめと7にんのこびとたち
・購読可能サービス:Kindle

ディズニー名作絵本の1つで、美しくかわいい白雪姫のおはなしです。小人たちは性格から名前が付いているので、結びつけて覚えられます。文法がしっかり使われていますが、表現が小難しくないので理解しやすいです。大人にも人気のストーリーで英語に親しめます。

【洋書】英語の絵本のおすすめランキング30位~21位

寝ている子供と絵本を読む母親

絵本で本場の雰囲気が味わえる

続いて、ランキング30位~21位をご紹介します。単に英語を学ぶだけでなく、海外の文化や教育の仕方を感じられる作品がランキング入りしました。

30位:The Runaway Bunny

ウサギの母子のやり取りがかわいいおすすめの洋書絵本

花畑にいるウサギの親子の「TheRunawayBunny」の表紙

「The Runaway Bunny」の基本情報

・価格:1,115円
・出版社:HarperCollins
・著者:MargaretWiseBrown/ClementHurd
・対象年齢:0歳~
・発売日:1942年
・邦題:ぼくにげちゃうよ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

出かけてみたくなった子ウサギが母ウサギに「ぼくにげちゃうよ」と話すおはなしです。母子の微笑ましいやり取りと、モノクロとカラーのページが交互に進む点に、子供の想像力が膨らみます。わざと難しい表現が含まれていて、英語への理解力を促してくれます。

29位:Pete the Cat I Love My White Shoes

前向きさが清々しいおすすめの洋書絵本

スニーカーを履いたネコが描かれた「PetetheCat」の表紙

「Pete the Cat I Love My White Shoes」の基本情報

・価格:2,166円
・出版社:HarperCollins
・著者:EricLitwin/JamesDean
・対象年齢:4歳~
・発売日:2010年3月2日
・邦題:ねこのピート・だいすきなしろいくつ
・購読可能サービス:Kindle

「ねこのピートシリーズ」の1つで、ピートが大好きな白い靴を履いて歩いていくおはなしです。簡単なストーリーに合わせて歌える歌詞付きで、初めて英語に触れる子供も楽しめます。靴が汚れるのも気にしないピートの前向きさは、大人も考えさせられます。

28位:Charlie and the Chocolate Factory

実写映画が大ヒットしたおすすめの洋書絵本

絵がユーモラスな「CharlieandtheChocolateFactoryの表紙

「Charlie and the Chocolate Factory」の基本情報

・価格:958円
・出版社:PuffinBooks
・著者:RoaldDahl/QuentinBlake
・対象年齢:8歳~
・発売日:2007年8月
・邦題:チョコレート工場のひみつ
・購読可能サービス:Kindle

実写映画化も話題の人気作で、貧しい家庭に生まれたチャーリーが金のチケットを当ててチョコレート工場へ行くおはなしです。ファンタジー色あふれるユーモアの効いたストーリーと理解しやすい英文で、初めて洋書を読む大人にもおすすめです。

27位:The Elephant and the Bad Baby

行儀良くすることを教えるおすすめの洋書絵本

元気なゾウがかわいい「TheElephantandtheBadBaby」の表紙

「The Elephant and the Bad Baby」の基本情報

・価格:934円
・出版社:PuffinBooks
・著者:ElfridaVipont/RaymondBriggs
・対象年齢:3歳~
・発売日:2007年8月28日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

ゾウが「Bad Baby」と連れ立って町へ出かけるおはなしです。英語圏で厳しくしつけられる「Please」を言わないことが悪いことだと教えられます。ゾウがズシンズシンと歩く様子を「rumpeta,rumpeta,rumpeta down the road」の歌詞に合わせて歌うのも楽しいです。

26位:Where Is Baby's Belly Button?

体のパーツで英語を覚えるおすすめの洋書絵本

Where Is Baby's Belly Button?の表紙画像

「Where Is Baby's Belly Button?」の基本情報

・価格:716円
・出版社:LittleSimon
・著者:KarenKatz
・対象年齢:0~5歳
・発売日:2000年
・邦題:おへそどこ?
・購読可能サービス:紙媒体のみ

体のパーツが覚えられるしかけ絵本です。「Where is~?」の質問文があり、しかけをめくると「under the~!」と答えが出てきて、前置詞の位置関係が自然と学べます。読み聞かせながら、子供のその場所を触ってあげれば親子のスキンシップタイムにもなります。

25位:Hop on Pop

跳ねるような英語の読み方が学べるおすすめの洋書絵本

絵がユニークな「HoponPop」の表紙

「Hop on Pop」の基本情報

・価格:956円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:Dr.Seuse
・対象年齢:0~6歳
・発売日:1963年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

子供に読み方を教える絵本です。はじめは最後に「op」が付く単語が並び、そこに言葉を足すことでイメージがガラッと変わることが分かります。洋書らしい奇抜な絵が意外にも子供のウケが良く、語感も良いので乳幼児の読み聞かせにもおすすめです。

24位:We're Going on a Bear Hunt

わらべ歌が楽しい絵本になったおすすめの洋書絵本

楽しそうに歩く「We'reGoingonaBearHunt」の表紙

「We're Going on a Bear Hunt」の基本情報

・価格:839円
・出版社:Candlewick
・著者:MichaelRosen/HelenOxenbury
・対象年齢:4歳~
・発売日:1989年9月
・邦題:きょうはみんなでクマがりだ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

父親と3人の子供と赤ちゃん、1匹の犬がクマを狩りに出かけていくおはなしです。次々と展開する場面に合った、ユニークなオノマトペを使った言葉選びがやみつきになります。わらべ歌を元にしているため、親子でリズミカルに口ずさむとより楽しめます。

23位:Baby Happy Baby Sad

嬉しいことと悲しいことを覚えられるおすすめの洋書絵本

「BabyHappyBabySad」の絵本を読む子供

「Baby Happy Baby Sad」の基本情報

・価格:779円

・出版社:Candlewick

・著者:LesliePatricelli

・対象年齢:0~4歳

・発売日:2008年

・邦題:日本語訳なし

・購読可能サービス:Kindle

嬉しくなったり悲しくなったりする赤ちゃんの様子が描かれた絵本です。見開きの左右で分かれている点と単純な単語の繰り返しで、対比させながら覚えられます。「Happy」の時は高い声、「Sad」の時は低いトーンで読み聞かせすると、意味が伝わりやすくなります。

22位:Elmo's Big Lift-And-Look Book

エルモと面白いものを見つけるおすすめの洋書絵本

大きくなったエルモの「Elmo'sBigLift-And-LookBook」の表紙

「Elmo's Big Lift-And-Look Book」の基本情報

・価格:1,553円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:AnnaRoss
・対象年齢:0~8歳
・発売日:1994年2月1日
・邦題:いたずらエルモのひらいてのぞいてABC
・購読可能サービス:紙媒体のみ

セサミストリートの大人気キャラクター、エルモが面白くてためになるびっくりを見つけるようガイドしてくれるしかけ絵本です。丈夫でぱたぱためくれるしかけで、数字やアルファベット、形や対義語などが楽しく学べるので、乳幼児から英語育児の基礎をつくれます。

21位:Where's Spot?

母犬と一緒に子犬を探すおすすめの洋書絵本

箱の中を覗く犬がかわいい「Where'sSpot?」の表紙

「Where's Spot?」の基本情報

・価格:954円
・出版社:PuffinBooks
・著者:EricHill
・対象年齢:2~4歳
・発売日:2003年
・邦題:コロちゃんはどこ?
・購読可能サービス:Kindle

姿が見えない子犬のスポットを、母犬のサリーが探すおはなしです。スポットがどこにいるかを探すうちに自然と前置詞を学ぶことができます。出てきた動物に対して「What's this?」などと質問すればコミュニケーションも増やせるので、育児にぴったりです。

【洋書】英語の絵本のおすすめランキング20位~11位

絵本を読んで笑う女の子

自分から読みたくなる絵本がおすすめ

続いて、ランキング20位~11位をご紹介します。鮮やかな色使いや巧みなしかけで、子供が自分から読みたくなるような絵本ばかりがランキング入りしました。

20位:The Little Train

親子で鉄道について学べるおすすめの洋書絵本

機関車から駅員が顔を出す「TheLittleTrain」の表紙

「The Little Train」の基本情報

・価格:1,228円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:LoisLenski
・対象年齢:4歳~
・発売日:1940年
・邦題:ちいさいきかんしゃ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

小さい機関車の機関士スモールさんが、機関車の各部を紹介するおはなしです。おしゃれな絵と分かりやすい英文で鉄道の仕組みや働き、機関士の仕事を学べる職業絵本でもあります。信号システムなど、大人でもなるほどと感じる部分も多く、親子で勉強になる絵本です。

19位:A Cheese and Tomato Spider

ありえない組み合わせに親子で笑えるおすすめの洋書絵本

ピザを頭に乗せたクモが描かれた「ACheeseandTomatoSpider」の表紙

「A Cheese and Tomato Spider」の基本情報

・価格:576円
・出版社:ScholasticHippo
・著者:NickSharratt
・対象年齢:0~6歳
・発売日:2000年3月17日
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

ピザとクモなど、ありえない組み合わせが面白いしかけ絵本です。1つの絵が、形容詞の書かれた上段と名詞が書かれた下段に分かれていて、絵とフレーズを自由に合わせて楽しめるようになっています。英文の作り方を覚えたり、アイデアの発想力を鍛えることにも繋がります。

18位:Yertle the Turtle and other Stories

重なる亀の様子が面白いおすすめの洋書絵本

カメが重なっている「YertletheTurtleandotherStories」の表紙

「Yertle the Turtle and other Stories」の基本情報

・価格:1,000円
・出版社:RandomHouseChildren'sBook
・著者:Dr.Seuss/CharlesCohen
・対象年齢:3歳
・発売日:1958年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

ある池の王様の亀ヤートルにまつわるおはなしです。亀の生態やそれぞれの性格が、ユニークな絵とリズミカルな文から伝わってきます。仮定法過去形や現在完了形も含まれ、大人も英語の勉強に使えます。1冊で3冊分のおはなしが楽しめるので、飽きずに読めます。

17位:HUG

自然とスキンシップができるおすすめの洋書絵本

チンパンジーが腕を広げる「HUG」の表紙

「HUG」の基本情報

・価格:884円
・出版社:WalkerBooks
・著者:JuzAlborough
・対象年齢:0~3歳
・発売日:2001年11月12日
・邦題:ぎゅっ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

子ザルのボボが、ジャングルで出会う動物たち親子のハグを見ているおはなしです。「HUG」のセリフだけで親子の愛情を伝えているので理解しやすく、動物の名前などを質問してみることもできます。読み聞かせの途中やその後は、ぜひ抱き締めてあげましょう。

16位:Let's Play

ネズミの一日を観察するおすすめの洋書絵本

ネズミがかわいい「Let'sPlay」の表紙

「Let's Play」の基本情報

・価格:1,054円
・出版社:AlfredAKnopf
・著者:LeoLionni
・対象年齢:0~5歳
・発売日:2003年
・邦題:あそぼうよ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ネズミの子供たちの一日を描いたおはなしです。切り絵風の絵がかわいく、英文もシンプルなので子供が理解しやすいです。毎日色々なことをして遊ぶ子供が普段使いやすい表現が多いので、実際に動いたり質問しながら読み聞かせするのがおすすめです。

15位:Trains

電車好きの子供に読んであげたいおすすめの洋書絵本

素朴な電車の絵の「Trains」の表紙

「Trains」の基本情報

・価格:2,890円
・出版社:T.Y.CrowellJuniorBooks
・著者:ByronBarton
・対象年齢:1~3歳
・発売日:1992年
・邦題:でんしゃ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

日本でも有名な「バートンののりものえほんシリーズ」の電車版です。色が鮮やかで小さな子供の目を惹き、電車に関する様々な単語を覚えられます。使われる英語がシンプルなので英語育児の初期にもおすすめで、読み聞かせするうちに話せるようになります。

14位:Where the Wild Things Are

かいじゅうたちとのひと時が面白いおすすめの洋書絵本

モンスターが出てくる「WheretheWildThingsAre」の表紙

「Where the Wild Things Are」の基本情報

・価格:1,146円
・出版社:HarperCollins
・著者:MauriceSendak
・対象年齢:2歳~
・発売日:1963年4月9日
・邦題:かいじゅうたちのいるところ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

いたずらをしかられたマックスが、「かいじゅうたちのいるところ」に出かけていくおはなしです。ユニークで迫力ある絵に引き込まれ、子供は不思議と英語の世界にすんなりと入り込んでいきます。子供の頃の豊かな想像力を思い出せて、大人も楽しめます。

13位:Maisy's Wonderful Weather Book

メイシーちゃんと天気を楽しむおすすめの洋書絵本

メイシーと天気を描く「Maisy'sWonderfulWeatherBook」の表紙

「Maisy's Wonderful Weather Book」の基本情報

・価格:1,792円
・出版社:WalkerBooksLtd
・著者:LusyCousins
・対象年齢:2歳~
・発売日:2011年6月14日
・邦題:メイシーちゃんのおてんきくるくる!
・購読可能サービス:紙媒体のみ

日本でも人気の「メイシーちゃん」が主人公で、どんな天気でもその日を楽しむおはなしです。天気の表現が学べるだけでなく、天気に関連したアイテムや色などたくさんの単語が覚えられます。しかけやリズミカルな文章は、英語を学ぶことを楽しくしてくれます。

12位:Pat the Bunny

しかけ絵本の代表作と言えるおすすめの洋書絵本

シンプルなうさぎの絵の「PattheBunny」の表紙

「Pat the Bunny」の基本情報

・価格:1,791円

・出版社:GoldenBooks

・著者:DorothyKunhardt

・対象年齢:0~3歳

・発売日:1940年

・邦題:ぱたぱたバニー

・購読可能サービス:紙媒体のみ

ジュディとうさぎのポールが様々なことをして遊ぶおはなしです。しかけ絵本の不朽の名作で、子供の視覚・触覚・嗅覚を刺激しながら英語を教えられます。親が動作とともに読み聞かせをすれば、子供は動作と英語を自然と結びつけて話せるようになります。

11位:Go Away,Big Green Monster!

モンスターが苦手な子供も楽しめるおすすめの洋書絵本

緑のモンスターが怖い「GoAway,BigGreenMonster!」の表紙

「Go Away,Big Green Monster!」の基本情報

・価格:1,800円
・出版社:LBKids
・著者:EdEmberley
・対象年齢:3~8歳
・発売日:1992年4月1日
・邦題:きえちゃえでっかいみどりのモンスター!
・購読可能サービス:Kindle

ハロウィン向けのモンスターのしかけ絵本です。モンスターの表情が子供には少し怖いですが、顔のパーツや色を覚えられます。「Go away」の声とともにページをめくると、モンスターの顔のパーツが消えていくので、親子で掛け合いをするのがおすすめです。

【洋書】英語の絵本のおすすめランキング10位~4位

絵本を読み聞かせる父親と男の子

ランキング上位は英語が学びたくなる絵本

続いて、ランキング10位~4位をご紹介します。読み聞かせで親子ともに英語育児が楽しくなるような作品がランキング入りしました。

10位:Five Little Monkeys Jumping on the Bed

子ザルたちと遊ぶように学べるおすすめの洋書絵本

元気な子ザルたちを描く「FiveLittleMonkeysJumpingontheBed」の表紙

「Five Little Monkeys Jumping on the Bed」の基本情報

・価格:958円
・出版社:ClarionBooks
・著者:ChristelowEileen
・対象年齢:6~10歳
・発売日:1989年3月
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:Kindle

5匹の子ザルがベッドの上で遊ぶおはなしです。語数が少なく、韻を踏んだリズミカルな文章で、英語のリズムを覚えられます。英語のオノマトペにも触れられるのも特徴です。絵が分かりやすく子供が小さくても内容を理解できるので、英語育児の初期にもおすすめです。

9位:Little Blue and Little Yellow

哲学的な絵で英語を学べるおすすめの洋書絵本

シンプルな絵の「LittleBlueandLittleYellow」の表紙

「Little Blue and Little Yellow」の基本情報

・価格:889円
・出版社:Econo-CladBooks
・著者:LeoLionni
・対象年齢:3~8歳
・発売日:1995年8月
・邦題:あおくんときいろちゃん
・購読可能サービス:紙媒体のみ

仲良しのあおくんときいろちゃんのおはなしです。シンプルで無機質に見える絵と文章が多い作品ですが、読み聞かせれば子供もすんなりストーリーを理解でき、温かさを感じられます。同時に家族や友達の大切さ、色の概念なども学べるので育児におすすめです。

8位:Good Night,Gorilla

あいさつを楽しく覚えるおすすめの洋書絵本

ゴリラのいたずらが面白い「GoodNight,Gorilla」の表紙

「Good Night,Gorilla」の基本情報

・価格:958円
・出版社:G.P.Putnam'sSons 
・著者:PeggyRathmann
・対象年齢:0~2歳
・発売日:1996/02/21
・邦題:おやすみゴリラくん
・購読可能サービス:Kindle

飼育員のおじさんが動物たちに「おやすみ」と声をかけて見回るおはなしです。英語は単純で、「Good Night」に動物の名称が続くだけなので乳幼児の読み聞かせにもおすすめです。こっそり鍵を盗んだゴリラくんの行動も面白く、温かい絵と遊び心が子供を惹き付けます。

7位:Frog and Toad Are Friends

がまくんとかえるくんのやりとりが楽しいおすすめの洋書絵本

仲良しのかえるが主人公の「FrogandToadAreFriends」の表紙

「Frog and Toad Are Friends」の基本情報

・価格:599円
・出版社:HarperCollins 
・著者:ArnoldLobel
・対象年齢:4歳~
・発売日:2003/2/18
・邦題:ふたりはともだち
・購読可能サービス:Kindle

国語の教科書でもお馴染みの「がまくんとかえるくん」シリーズで、温かい友情を描いたおはなしです。文章量は多めですが一文一文は簡易なため読みやすく、教科書で日本語版に親しんだ大人の英語学習にも役立ちます。読み聞かせで親子ともに自然な表現が身に付きます。

6位:Dear Zoo

動物の知識が増えるおすすめの洋書絵本

ライオンの姿が覗く「DearZoo」の表紙

「Dear Zoo」の基本情報

・価格:838円
・出版社:LittleSimon
・著者:RodCampbell
・対象年齢:1~4歳
・発売日:2007年
・邦題:どうぶつえんのおじさんへ
・購読可能サービス:紙媒体のみ

ペットにするための動物を動物園から送ってもらうというおはなしです。動物の名前や鳴き声、性質などを色々なことを学べます。しかけ絵本になっていて、めくるまでなんの動物が入っているか分からないところも面白く、乳幼児の英語育児にもおすすめです。

5位:Goodnight Moon

寝かしつけの定番のおすすめの洋書絵本

カラフルな絵の「GoodnightMoon」の表紙

「Goodnight Moon」の基本情報

・価格:1,145円
・出版社:HarperCollins
・著者:MargaretWiseBrown/ClementHurd
・対象年齢:2~5歳
・発売日:1991年4月
・邦題:おやすみなさいおつきさま
・購読可能サービス:Kindle

子供の目線で夜の一時を描いたおはなしです。寝かしつけの前に読む定番作品で、韻を踏んだリズミカルな構文なので、読み聞かせしながら親子で英語のリズムを学べます。毎ページで移動しているネズミを探したり、月の位置を確認したりと、たくさんの発見があります。

4位:Swimmy

勇気ある1匹の魚を描いたおすすめの洋書絵本

黒い魚が主人公の「Swimmy」の表紙

「Swimmy」の基本情報

・価格:955円
・出版社:AlfredA.Knopf
・著者:LeoLionni
・対象年齢:5歳~
・発売日:1963年3月
・邦題:スイミー小さなかしこいさかなのはなし
・購読可能サービス:Kindle

国語の教科書でもお馴染みの「スイミー」の原作で、兄弟全員を大きな魚に食べられたスイミーが、新しい仲間と大きな魚に立ち向かうおはなしです。美しい絵とシンプルな文体が特徴で、授業で習ってから英語学習に移るのがおすすめです。大人の学習にも役立ちます。

【洋書】英語の絵本のおすすめランキング3位~1位

絵本でコミュニケーションを取る親子

ランキングTOP3は日本でも大人気

いよいよ、ランキング3位~1位をご紹介します。ランキングTOP3は、国内外を問わず人気の名作が揃いました。


絵本としての面白さと英語育児向けの構成で、英語の絵本を取り入れるのに絶対おすすめの作品です。

3位:Excuse Me!A Little Book of Manners

マナーも覚えられるおすすめの洋書絵本

マナーを学べる「ExcuseMe!」の表紙

「Excuse Me!A Little Book of Manners」の基本情報

・価格:828円
・出版社:Grosset&Dunlap
・著者:KarenKatz
・対象年齢:0~2歳
・発売日:2002年
・邦題:日本語訳なし
・購読可能サービス:紙媒体のみ

様々なシチュエーションでどう言えば良いか、マナーを教えてくれるおはなしです。「Excuse me」や「Thank you」など英会話の基礎になる会話がたくさん出てくるので、英語育児の初期にも使えます。子供のしぐさや表情が可愛らしく、読み聞かせする大人も惹き付けられます。

口コミ

この絵本は、子供が実際に遭遇する身近な場面が取り上げられていて、構成も分かりやすいので自分から読みたいと思う子供が多いようです。育児で教えきれない面も子供自身が学び取ってくれる良い教材と言えます。

2位:Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?

動物と色が学べるおすすめの洋書絵本

動物がたくさん出てくる「BrownBear,BrownBear,WhatDoYouSee?」の表紙

「Brown Bear,Brown Bear,What Do You See?」の基本情報

・価格:1,075円
・出版社::HenryHolt
・著者:BillMartinJr/EricCarle
・対象年齢:2~5歳
・発売日:1996年
・邦題:くまさん、くまさん、なにみてるの?
・購読可能サービス:Kindle

様々な動物たちが次の動物を紹介するおはなしです。個性的で鮮やかな絵を楽しみつつ、9つの色と11の動物、先生と子供たちの単語が学べて、自然に口から出るようになります。テンポよく同じ構文が繰り返され、歌いながら覚えられて言い換えも勉強できるので英語育児にぴったりです。

口コミ

この絵本は、まだ英語に触れたことがない子供でも、英語に興味を持ち始めた子供にも使いやすい絵本です。暖かみを感じる絵なので、大人も一緒に楽しみながら読み聞かせができるところが人気です。

1位:The Very Hungry Caterpillar

日本でも大人気のおすすめの洋書絵本

あおむしがかわいい「TheVeryHungryCaterpillar」の表紙

「The Very Hungry Caterpillar board book」の基本情報

・価格:1,337円
・出版社:WorldPublishingCompany
・著者:EricCarle
・対象年齢:0~5歳
・発売日:1994年3月23日
・邦題:はらぺこあおむし
・購読可能サービス:Kindle

日本でも親しまれている「はらぺこあおむし」の原作で、卵から孵ったばかりでお腹をすかせたあおむしのおはなしです。ユニークな絵とシンプルな構成で、0歳からの読み聞かせにもおすすめです。初めは絵としかけを楽しみ、成長とともに英語の勉強に移行できるようになります。

口コミ

この絵本は、日本語訳を持っている家庭が多いので、英語育児の導入としてぴったりです。大人には簡単な内容ですが、馴染みがある分親しみやすいので、英語の勉強のきっかけとしても良いかもしれません。

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ドリームスイッチとは、動く絵本を映写することができるホームシアターです。


夜の寝かしつけもの悩みも解決してくれるグッズとしてとても人気となっています。その魅力についてまとめました。

ディズニー ピクサーキャラクターズ ドリームスイッチ (Dream Switch)の凄さ!

人気のストーリーが盛りだくさん!

ドリームスイッチを映写した寝室

眠りに誘う演出も魅力

特に人気のドリームスイッチが「ディズニー ピクサーキャラクターズ ドリームスイッチ」です。


約340万部突破の大人気シリーズである、講談社のディズニーゴールド絵本から厳選された30作品が収録されています。
 

話あたり約10分の動く絵本が楽しめます。子供たちが大好きなキャラクターたちと、シンプルで心に残るストーリーは、初めておはなしに触れる子供にもぴったりです。眠りを誘う絶妙なスピードとゆったりとしたBGM、ナレーターの優しい語り口で子供の眠りを自然と誘います。

使いやすい機能が充実

ドリームスイッチに出てくるパジャマ姿のミッキー

使い方に応じた設定ができる

ドリームスイッチには親に負担をかけず、子供と一緒に楽しめるような使いやすい機能が充実しています。


壁に映して座って見たり、天井に映して布団に寝転んで見たりと、状況によって変えられるのもその1つです。

また、英語と日本語の切り替えが可能なので、日本語でストーリーに触れてから英語を勉強することもできます。字幕や音声の有り無しも選択でき、親も読み聞かせてあげられます。使う状況や子供の成長に応じた使い方ができるのが魅力です。

楽しいコンテンツを多く収録

ドリームスイッチに入っているABCソング

育児にぴったりのコンテンツが満載

ストーリー以外のコンテンツも多く収録されているのも、ドリームスイッチの魅力です。

「アルファベット」や「あいうえお」、「もののなまえ」など、言葉に関するコンテンツが11種類あります。さらに、ひつじを数えたり、ディズニーのキャラクターたちの星座を眺めたりと、子供が布団に入るのが楽しみになるような工夫で、楽しく勉強できます。

絵本の次は英語の小説がおすすめ

小説を読む女性

本格的な英語の勉強は小説で

絵本で英語の勉強に慣れてきたら、次は英語の小説での勉強がおすすめです。


絵本と比べるとハードルが上がるので、つまづかずに英語の小説で勉強するためのポイントをまとめました。

小説で英語を勉強するときのポイント

レベルに合わせて選ぶ

小説を読む眼鏡をかけた女の子

どこまで理解できるかをチェック

英語の勉強のために小説を選ぶ際は、まず本人の英語力に合わせたものを選ぶことは大切です。


作品によっては英語のレベルに合わせた語彙や表現を使用する場合もあります。

そのような学習用に編集された小説なら、子供も大人もしっかり英語を勉強できます。また、一般的なベストセラーの児童文学は初心者でも挑戦しやすいので、絵本からの切り替えにぴったりでしょう。興味を惹かれる作品を選ぶことも重要です。

ジャンル選びも重要

勉強に使える英語の小説

何を学びたいかで決めてみる

小説の選び方の1つに、好きなジャンルを選ぶことがあります。しかし英語の勉強の場合、自分が強化したいポイントによってジャンルの選び方も変わります。

たとえば、会話の表現を多く学びたい人は、特殊な専門用語や歴史用語が少ない、近現代が舞台の作品や短編集がおすすめです。反対に、精読に力を入れたい場合は、背景描写や心理描写が細かいサスペンスや推理小説がおすすめです。

作品による表現の違いに注目

本がひしめき合っている画像

舞台のバックグラウンドを知ろう

一口に洋書と言っても書かれた地域や舞台が違えば、表現にも違いが出ます。


書かれた時代や物語の時代背景によっても、言い回しや言葉の違いが当然あります。

ファンタジー作品の場合も、魔法や独特の世界観が新しい表現を生み出します。作品それぞれの英語表現やストーリーを理解するためには、舞台となっている国の時代や文化といったバックグラウンドに注目することもポイントになります。

毎日継続することを目指す

読みかけの英語の小説とコーヒー

詰め込むよりも続けることが大事

英語を勉強するために多読しようと1日にたくさん読むことを目指すのは、あまり効率的とは言えません。語学力は、継続することで鍛えられていくからです。

そのため、重厚な本が苦手な人は娯楽として読める気軽な内容のものがおすすめです。毎日少しずつ、休憩がてらに読むのも良いでしょう。精読したい人は、推理小説や恋愛小説など情景描写や心理描写が緻密な作品を選ぶのがおすすめです。

【洋書】英語の絵本おすすめ75選のまとめ

絵本の読み聞かせをする母親と女の子

何歳でも英語は勉強できる!

こちらの記事では、英語の絵本のおすすめランキング75選をご紹介しました。


子供の英語育児から、大人の英語学習にも役立てられる作品が数多くあります。

日本人にとって英語は苦手意識の強い分野ですが、絵本を使えばいくつであっても楽しく英語を身に付けることができるようになります。「子供に英語を学ばせたい」「自分が英語を学びたい」とお考えなら、ぜひこのランキングを活用して英語の絵本を取り入れてみてください。

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