アウトドアストーブおすすめランキング25選!テント内や調理に使えるものなど!

冬場などの寒い時期のキャンプには、テント内を暖めてくれるストーブがおすすめです。アウトドアに向いているストーブは種類も色々あり、初心者には選ぶのが難しい事も少なくありません。そこで、アウトドアに向いているおすすめのストーブをランキングで紹介します。ランキングは、ガスタイプ・石油タイプ・薪タイプに分けて紹介していますので、それぞれの特徴を見比べる参考にして下さい。

目次

  1. アウトドアストーブおすすめランキング25選!
  2. アウトドアストーブおすすめランキング【ガスタイプ】9位~4位
  3. アウトドアストーブおすすめランキング【ガスタイプ】3位~1位
  4. アウトドアストーブおすすめランキング【石油タイプ】9位~4位
  5. アウトドアストーブおすすめランキング【石油タイプ】3位~1位
  6. アウトドアストーブおすすめランキング【薪タイプ】7位~4位
  7. アウトドアストーブおすすめランキング【薪タイプ】3位~1位
  8. タイプ別アウトドアストーブのお手入れ方法を解説!
  9. アウトドアストーブおすすめランキング25選のまとめ

アウトドアストーブおすすめランキング25選!

キャンプ初心者はどんなアウトドアストーブを選べばいい?

ストーブの上にコップが乗っている画像

寒い冬でもキャンプがしたい!

寒い冬でもキャンプを楽しみたいと考えたならば、ストーブを持参する事がおすすめです。ストーブは冬のキャンプを劇的に快適な環境に変えてくれます。

ストーブと一言で言っても種類も形も色々です。アウトドア初心者であれば、どのストーブを使って良いか迷うものです。ストーブの種類や特徴を知る事で、初心者でも簡単にストーブを選んだり使う事が可能となります。

アウトドアストーブの種類・特徴

ガスストーブ

ストーブと五徳の上にケトルが置かれている画像

一番手軽

カセットタイプのガスを使用するガスストーブは、アウトドアに持ち出せるストーブの中でも一番手軽なストーブだと言われています。サイズもコンパクトで初心者にも使いやすいはずです。

また、点火してからすぐに温まる事ができるのもガスストーブの特徴です。一方で、火力が弱くテント内全体を暖める事が難しいのが難点です。基本的には、メインストーブのサブとして考えましょう。

石油ストーブ

石油ストーブで手を温めている画像

安定した火力が魅力

火力が安定していて、テント内全体を暖める事ができるのが石油ストーブのメリットです。火力によっては、テント内で薄着で行動ができるくらい暖まります。

天板が付いているので、ストーブの上部で料理などをする事が可能です。調理器具と兼用して使う人が多いのが特徴となっています。一方で、不完全燃焼を起こすと一酸化炭素中毒になるというリスクがあります。また、火力が強いので子供の火傷などには注意を払う事が必要です。

薪ストーブ

薪ストーブの上に料理が置かれている画像

雰囲気バツグン

アウトドアを楽しんでいる雰囲気がバツグンに味わえるのが、薪ストーブの特徴です。火力もあり、ストーブの上部で料理をする事が可能となっています。

薪ストーブはアウトドアでは人気があるストーブです。しかし、薪を調達する必要性がありコストはそれなりに掛かります。また、煤が付いたりするなどメンテナンスを必要とする事や組み立てる手間など、全ての作業を楽しめなければ導入は難しいのも正直な所です。

アウトドアストーブを選ぶポイント

赤い鍋が乗っているストーブの画像

どこをポイントとするかが決め手

ストーブを選ぶ時に重要なのが、どの特徴にポイントを置くかです。火力なのかそれともコストなのか良く考える事が大切です。自分の使うシーンを思い浮かべて考える良いでしょう。

テント内や調理に使えるものなどピックアップ!

目玉焼きと野菜がフライパンに入っている画像

ランキングでストーブをチェック!

アウトドアで使う事ができるストーブをランキングで紹介します。ランキングはガスタイプ・石油タイプ・薪タイプのストーブでそれぞれランキングしています。

 

自分のスタイルにあうストーブを見つける参考になるはずです。それでは、ランキングスタートです!

アウトドアストーブおすすめランキング【ガスタイプ】9位~4位

足元にストーブがある画像

ガスストーブをランキングで紹介!

ガスストーブは手軽に使えるのがメリットです。しかも、使い勝手が簡単ですから初心者にも簡単に扱う事ができます。

ガスストーブは火力に不安があるのは確かです。しかし、メインストーブのサブとして導入するのも一つの考え方ですし、メインとして使う事も頼りないながらもできます。手軽に使える事を考えると、使い勝手は無限大かもしれません。それでは、ガスタイプストーブのランキングスタートです!

9位:どこでも暖坊

ニチガスどこでも暖坊の画像

特徴あるフォルムが可愛らしい

ブランド:ニチガス
価格:14,000円(税込)
サイズ:約W315mm×D255mm×H375mm
重量:約4.1kg
最大発熱量:約2.2kW
連続燃焼時間:約1時間33分(強火)~2時間10分(弱火)

特徴あるフォルムが可愛らしいと人気なのが、こちらのカセットガスストーブです。名前から分かるように、どこへ持ち運ぶにも手軽なサイズとなっています。寒い時に気軽に体を温める事が可能で、点火して直ぐに暖かさを味わう事ができます。外遊びや冬場の外作業などで、活躍を見せてくれる頼もしい一台となっています。

8位:カセットボンベ式ポータブルヒーター

GREENWOOD(グリーンウッド)カセットボンベ式ポータブルヒーターの画像

見た目以上にコンパクト

ブランド:GREENWOOD(グリーンウッド)
価格:7,000 円(税込)
サイズ:約H375mm×W265mm×D255mm
重量:約3.7kg
最大発熱量:約1.8kW
連続燃焼時間:約1時間55分~約2時間35分

コンパクトサイズなので場所を取らないのが、こちらのガスストーブの特徴です。テント内で使う程度であれば、そこそこのパワーを発揮してくれます。広範囲を全体的に暖める事はあまり得意ではありませんが、局部的な暖かさを求めるのであれば、必要十分な機能と言えます。予想以上に暖かいという声が多く寄せられているのも特徴です。

7位:キャンピング耐風ストーブ

FateStoreキャンピング耐風ストーブの画像

4本足で安定感抜群

ブランド:FateStore
価格:1,899円(税込)
サイズ:約149mm×149mm×119mm
重量:約623.6g
最大発熱量:???
連続燃焼時間:???

風に強いストーブを探しているのであれば、ランキング7位に選ばれたストーブをおすすめします。風防が付いているので風から火を守ります。見た目以上にコンパクトなので、どこに持ち歩くにも便利です。また、お湯を沸かす事ができるので、寒い空気の中で暖かな飲み物を飲めるなど、体を外側からも内側からも温めてくれる一台となっています。

6位:2Wayポータブルガスストーブ

消防ユニフォーム2Wayポータブルガスストーブの画像

コンロとしても使える

ブランド:消防ユニフォーム
価格:2,880円(税込)
サイズ:約H270mm×W290mm×D200mm
重量:約2.3Kg
最大発熱量:約1.3kW
連続燃焼時間:約3時間

ストーブとしてだけではなく、五徳を付ける事でコンロとしても使える、2Wayタイプのガスストーブとなっています。ただし、通常のガスコンロに比べると火力はあまり強くありませんので、お湯を沸かす程度といった所です。風にも強い構造ですから、火が弱くなる心配はありませんので、外出先でちょっとした暖を取りたい時に重宝するはずです。

5位:小型カセットガスストーブ

SEIKOH小型カセットガスストーブの画像

角度調整が可能

ブランド:SEIKOH
価格:3,580円(税込)
サイズ:約H270mm×W285mm×D240mm
重量:約2.2kg
最大発熱量:約1.3kW
連続燃焼時間:約3~4時間

角度調整ができるので、上方向へ暖かい空気の流れを作り出す事ができるのが、ランキング5位となったこちらのストーブの特徴です。角度を付けずに使えば足元をしっかりと温めてくれます。コンパクトなので、キャンプだけではなく、スポーツ観戦や釣りなどの場面にも気軽に持ち出す事が可能です。価格的にも非常にリーズナブルなので、サブの一台としてチョイスしても良いかもしれません。

4位:ミセスヒート

ニチネン(NITINEN)ミセスヒートの画像

手軽に使える

ブランド:ニチネン(NITINEN)
価格:12,280円(税込)
サイズ:???
重量:???
最大発熱量:約0.9kW
連続燃焼時間:約220分

手軽に使えると人気なのが、ランキング4位となったニチネンのミセスヒートです。メインのストーブとしては少し頼りないですが、足元を温めたり手元を温めたりと、ちょっと温まりたい時にはおすすめです。コンパクトな形状となっているので、どこにでも持ち運びが楽々で、家の中でも活躍する事は間違いありません。

アウトドアストーブおすすめランキング【ガスタイプ】3位~1位

3位:ガスストーブ

Aladdin(アラジン)ガスストーブの画像

コンパクトでかわいい

ブランド:Aladdin(アラジン)
価格:41,000円(税込)
サイズ:約D335mm×W320mm×H390mm
重量:約5.7kg
最大発熱量:約2.0kW
連続燃焼時間:約100分

アラジンストーブと言えばこの形と言わんばかりの、魅力的な形が特徴のガスストーブがランキング3位となりました。ストーブの定番ともいえる可愛らしい形で、インテリアとしても使う事ができるので人気があります。キャンプなどのアウトドアシーンだけではなく、家の中でも使えるデザインで、身近に置いておきたい可愛らしいガスストーブと言えるのではないでしょうか。

火力もそこそこ

小さいと火力が不安なものですが、こちらのガスストーブは火力もそこそこあります。小さなテント内であれば、このガスストーブだけで大丈夫だったという声もあります。もちろん、コンパクトですから火力に不安がある人は、他のストーブと併用すると良いでしょう。サブストーブとして持ち歩く事で、常に可愛くお洒落な空間を演出してくれるのではないでしょうか。

2位:カセットガスヒーター

CaliforniaPatioカセットガスヒーターの画像

お洒落な見た目で差が付く一台

ブランド:CaliforniaPatio(カリフォルニアパティオ)
価格:9,800円(税込)
サイズ:約W280mm×H230mm×D210mm
重量:約2.4kg
最大発熱量:約1.1kW
連続燃焼時間:約3時間

他のキャンパーたちと差を付けたいのであれば、CaliforniaPatioのガスヒーターがおすすめです。ダークパイングリーンとファイヤーレッドの2色から選べるので、自前のキャンプ道具との色調を合わせる事ができます。ちょっと足下において置くだけでも可愛らしく、普段使いでも楽しいアイテムとなっています。ガス缶を最後まで使い切る事ができるジェネレーターが付いているのも、おすすめのポイントです。

1位:マイ暖

Iwatani(イワタニ)マイ暖の画像

ガス商品の定番ブランド

ブランド:Iwatani(イワタニ)
価格:8,900円(税込)
サイズ:約W312mm×D222mm×H290mm
重量:約2.6kg
最大発熱量:約1.0kW
連続燃焼時間:約3時間20分

ガスストーブのランキング1位となったのは、イワタニが手掛けているマイ暖となりました。こちらのガスストーブは、小さいながらもその暖かさと見た目が人気となっています。手軽に持ち運べるので、アウトドア以外でも普段の生活の中で役に立ちそうです。ガス商品を多く手掛けている定番のブランドで、その品質の良さは定評があります。ガスストーブで悩んだら、まずは候補に入れておきたい一台と言えるでしょう。

十分な温かさ

小さいので暖かさに不安を覚える人は少なくありません。特にアウトドアなどでは、寒い環境にいる事が多いのでなおさら不安です。しかし、こちらのガスストーブは、そんな過酷なアウトドアの環境でも、しっかりと暖を取らせてくれる頼もしい一台です。メインのストーブとしてはもちろん、サブのストーブとしても保持していても良いかもしれません。

アウトドアストーブおすすめランキング【石油タイプ】9位~4位

テーブルの奥で石油ストーブが炎を上げている画像

石油ストーブのランキングを紹介!

次に紹介するのは石油ストーブです。石油ストーブは、キャンプ初心者でも扱いやすいのでおすすめです。

石油ストーブはテント内を温めるだけではなく、天板を調理器具として使えたり、お湯を沸かしたりするのにも重宝します。非常に便利な石油ストーブですが、一酸化炭素中毒などもありますから、警報器などは必ず用意するようにしましょう。それでは、石油ストーブのランキングスタートです!

9位:FMシリーズ

ダイニチ(DAINICHI)FMシリーズの画像

大容量が頼もしい

ブランド:ダイニチ(DAINICHI)
価格:44,800円(税込)
サイズ:約H665mm×W456mm×D546mm
重量:約16.4kg
点火方式:ボタン式
容量:約13.0リットル

大容量が頼もしい、業務用石油ストーブであるFMシリーズがランキング9位となりました。大きな石油ストーブですが、その分広範囲まで暖めてくれます。テント内で使うにはハイスペック過ぎますが、アウトドアだけではなく、外での作業や大人数でのキャンプなどには、力強く暖めてくれるので必ず役に立つはずです。

8位:対流型石油ストーブ

コロナ(CORONA)石油ストーブ対流型の画像

安定した火力

ブランド:コロナ(CORONA)
価格:24,900円(税込)
サイズ:約W460mm×D460mm×H598mm
重量:約11.2kg
点火方式:???
容量:約7.0リットル

ガス器具のメーカーとしても有名な、コロナが手掛けている石油ストーブです。確かな技術力が安心感を生み出しています。その技術力は火力の面にも見て取れ、安定した火力が魅力となっています。他の石油ストーブと比べても価格は高くありませんので、まず最初の一台として考えても良いかもしれません。扱い方も比較的簡単なので、初心者にもおすすめできる石油ストーブとなっています。

7位:灯油ストーブ

Lacyieの灯油ストーブの画像

丸い燃焼テーブルが特徴的

ブランド:Lacyie
価格:9,855円(税込)
サイズ:約W330mm×D330mm×H460mm
重量:???
点火方式:点火棒など
容量:約6.0リットル

転倒時に自動消火する機能までついているという、低価格でありながらも高機能な石油ストーブとして、注目を集めているのがランキング7位となったこちらのストーブです。燃焼効率も良く、テント内をすぐに暖めてくれのは嬉しいポイントです。キャンプだけではなく、釣りやスポーツなどのシーンでも活躍する事間違いなしでしょう。

6位:タクード

スノーピーク(snow peak)タクードの画像

アウトドアメーカーが手掛ける一品

ブランド:スノーピーク(snow peak)
価格:42,984円(税込)
サイズ:約W380mm×D380mm×H340mm
重量:約6kg
点火方式:点火棒など
容量:約3.1リットル

アウトドアメーカーとして人気なスノーピークが作り上げたのが、見た目もおしゃれなこちらのコンロ兼石油ストーブです。背丈が低く作られているので、座ったまま天板で調理をする事ができます。火の調整なども分かりやすく、初心者にもおすすめです。コンパクトで使い勝手が良いので人気もあり、テント内でも邪魔になる事はありません。

5位:ブルーフレームヒーター

Aladdin(アラジン)ブルーフレームヒーターの画像

石油ストーブの定番

ブランド:Aladdin(アラジン)
価格:46,000円(税込)
サイズ:約H551mm×W388mm×D405mm
重量:約8.5kg
点火方式:点火棒など
容量:約4.1リットル

石油ストーブといえば、アラジンストーブを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。石油ストーブの定番の形と言ったらこれと言えるでしょう。青い炎が特徴的で柔らかい暖かさを作り出してくれます。1930年当時から点火方法が変わっておらず、ノスタルジックな雰囲気が味わるのも楽しいポイントです。キャンプのテント内に配置すれば、おしゃれなキャンプを楽しむ事ができるでしょう。

4位:ALPACA(アルパカ)

ALPACAの画像

長い間人気

ブランド:???
価格:39,761円(税込)
サイズ:約W323mm×D323mm×H475mm
重量:約5.8kg
点火方式:点火棒など
容量:???

韓国製の石油ストーブで数多くのキャンパーから愛されているのが、ランキング4位となったALPACAです。こちらの石油ストーブは、見た目の可愛さと使いやすさから、長い間人気となっています。価格の変動が大きいようで、安い時もあれば高い時があるのが難点となっています。また、転倒消火機能は備わっていませんので、取り扱いには注意が必要です。

アウトドアストーブおすすめランキング【石油タイプ】3位~1位

3位:レインボーストーブ

トヨトミ(TOYOTOMI)レインボーストーブストーブの画像

可愛いくておしゃれ

ブランド:トヨトミ(TOYOTOMI)
価格:24,800円(税込)
サイズ:約W38.8cm×D38.8cm×H48.5cm
重量:約6.2kg
点火方式:点火棒など
容量:約4.9リットル

可愛くておしゃれだと人気なのが、ランキング3位に選ばれたトヨトミの石油ストーブです。トヨトミのストーブは何種類かありますが、どれもおしゃれで可愛いスタイルが人気となっています。温かさも石油ストーブの心地よいさが伝わり満足するはずです。初心者でも簡単に点火ができますので、寒いアウトドアキャンプのテント内をすぐに暖めてくれる、強い味方となってくれるはずです。

天板で料理を楽しむ

天板部分で料理を楽しめるのも、石油ストーブの特徴の一つです。こちらの石油ストーブも天板での料理が可能となっています。冷え切った体を温めながらスープなどを作れば、身も心も温まる事間違いなしです。キャンパーの間ではロングセラーとなっている石油ストーブの一つで、ランキングの中でもおすすめできる一品となっています。

2位:ハイペット

フジカハイペットの画像

根強い人気の石油ストーブ

ブランド:フジカ
価格:29,700円(税込)~
サイズ:約H43cm×W31cm×D31cm
重量:???
点火方式:点火棒など
容量:約3.6リットル

石油ストーブのランキング2位で紹介したいのが、キャンパーから根強い人気があるフジカハイペットです。見た目の可愛らしさとコンパクトさで人気となっています。そして、見た目だけではなく性能も申し分がありません。その代表的な機能が、揺れを感知すると自動で消火する機能です。地震はもちろんの事、転倒しそうになってもしっかりと消火してくれるので、ごちゃごちゃしがちなテント内でも安心です。

購入はメーカー直のみ

ランキング2位のこちらの石油ストーブは、販売はメーカー直販のみです。インターネットショッピングサイトや店頭で購入する事はできません。それにも関わらず、多くのキャンパーから支持を受けているのは、やはり見た目の可愛さと機能性という事でしょう。それに加えて、日本製と言う安心感もあるので、どの石油ストーブにするか迷った時は、候補に入れて欲しい一品と言えるでしょう。

1位:パープルストーブ

武井バーナーのパープルストーブの画像

アウトドアファンから絶大な人気

ブランド:武井バーナー
価格:???
サイズ:約1600cm×3300cm
重量:1.8kg
点火方式:???
容量:約1.2リットル

アウトドアで使う石油ストーブのランキングに、この石油ストーブが入らないわけがありません。ランキング1位となったのは、キャンパーの間では絶大な人気を誇っている武井バーナーが手がける石油ストーブです。販売されれば在庫切れというほどの人気を誇るこちらの石油ストーブは、コンパクトなサイズでありながらも、テント内をしっかりと暖めてくれます。また、ライトとしても使えるので人気がありおすすめです。

手に入れるのが困難

キャンパーに人気が高い石油ストーブで、入荷待ちとなる事はめずらしくありません。性能はもちろんの事、真鍮製という所がキャンプを楽しむ人たちの心をつかんでいるようです。ポンピングや燃焼音など、一癖二癖あるのがさらにキャンプらしさを感じさせてくれます。欲しいと思ってもすぐに手に入れられない、まさに一生モノと言える石油ストーブといえるのではないでしょうか。

アウトドアストーブおすすめランキング【薪タイプ】7位~4位

薪ストーブでダッチオーブンを温めている画像

薪ストーブのランキングを紹介!

最後のランキングとして、アウトドアキャンプの醍醐味ともいえる薪ストーブについて紹介します。

薪ストーブの醍醐味と言えば、なんといってもその炎が見える楽しさでしょう。そして、薪が爆ぜる音やニオイがキャンプの雰囲気を盛り上げてくれるのです。それでは、薪ストーブのおすすめランキングスタートです!

7位:俺のかまど

モキ製作所の俺のかまどの画像

加治屋が作った薪ストーブ

ブランド:モキ製作所
価格:36,900円(税込)
サイズ(使用時):約W190mm×D328mm×H267mm
サイズ(収納時):約
重量:約25kg
材質:本体材質/鋼板、羽釜材質/アルミ・木、煙突材質/ステンレス
付属品:羽釜セット、煙突、スパナ

男らしい無骨な見た目が人気となっているのが、ランキング7位で紹介する「俺のかまど」です。使い込めば使い込むほど味が出るのが特徴のストーブで、長く使う事が楽しみになる一品です。組み立て式ですが難しくは無いので、初心者でも比較的簡単に薪ストーブを楽しむ事ができるでしょう。釜が付いているのは薪ストーブの中でもめずらしく、美味しい釜飯を楽しめるとあって、人気でおすすめのストーブです。

6位:ウッドストーブスペシャルパッケージ

tent-MarkDESIGNSのウッドストーブスペシャルパッケージの画像

人気ブランドからランキング

ブランド:tent-MarkDESIGNS(テンマクデザイン)
価格:53,784円(税込)
サイズ(使用時):約H2400mm(煙突含む)×W526mm(ステンレス棚使用時)×D570mm
サイズ(収納時):約H200mm×W200mm×D380㎜
重量:12.1kg約
材質:ステンレス304
付属品:ウォータータンクM、直煙突×4、ダンパー付き煙突×1など

人気アウトドアブランドであるtent-MarkDESIGNSからは、ウッドストーブのスペシャルパッケージがランキング6位となりました。ワイルドなアウトドア商品を数多く作り出しているメーカーだからこそ、よりワイルドさにこだわった薪ストーブとなっています。炎が見える窓が付いているのと、脚はワンタッチ式の開閉になっているのが特徴です。空気調整が容易になっているので、初心者でも簡単に火を調整できます。

5位:ヘキサゴンウッドストーブ

バーゴのヘキサゴンウッドストーブの画像

ソロキャンプにおすすめ

ブランド:バーゴ
価格:6,100円(税込)
サイズ(使用時):約D76mm(上部)×D127mm(底部)×H101mm
サイズ(収納時):???
重量:約116g
材質:チタン
付属品:???

ソロキャンプのお供に、そしてちょっとしたアウトドアにおすすめなのが、ランキング5位となったこちらの薪ストーブです。組み立ても簡単ですから初心者でも扱う事ができます。簡易的なストーブなので、テント内を暖める事はできませんが、アウトドアで気軽に薪ストーブを楽しめるのが特徴となっています。簡単な調理をする事も可能となっていますので、予備のストーブとして一つ持つのもおすすめです。

4位:Heat View

G-stoveのHeat Viewの画像

ステンレスのボディが魅力

ブランド:G-stove
価格:50,760円(税込)
サイズ(使用時):約W420mm×D420mm×H2360mm
サイズ(収納時):約W240mm×D420mm×H330mm
重量:約10kg
材質:ステンレス
付属品:煙突×6、簡易型スパークアレスター×1、火格子×2、灰落とし用スクレーパー×1

耐熱ガラスの窓から、薪が燃える姿を楽しめるのが特徴の薪ストーブです。ステンレスのボディが清潔感とワイルドさを楽しませてくれます。脚の部分が低くテント内で扱う時には料理をしやすいと言うメリットがありおすすめです。また、ソロキャンプなどで使うような小さなテントにもマッチします。オールステンレスで作られているので、メンテナンスも簡単で、初心者でも取り扱いやすいストーブとしておすすめです。

アウトドアストーブおすすめランキング【薪タイプ】3位~1位

3位:フロンティアストーブプラス

ANEVAY(アネヴェイ)フロンティアストーブプラスの画像

人気の高い薪ストーブ

ブランド:ANEVAY(アネヴェイ)
価格:63,504円(税込)
サイズ(使用時):約W280mm×D490mm×H230mm
サイズ(収納時):約
重量:約16.5kg
材質:スチール
付属品:煙突×5、スパークアレスター×1

見た目がスタイリッシュでありながらも、コンパクトなサイズが人気となっているのが、ランキング3位で紹介するANEVAYのフロンティアストーブプラスです。こちらのストーブは、渋い色合いが特徴のストーブで、冬のアウトドアキャンプにはベストマッチなおすすめの一品です。収納した時のサイズもコンパクトなので、初心者でも扱いやすい特徴があります。テント内を暖めるのにぜひ手に入れたい一品となっています。

ソロキャンプでも活躍

男らしさを求めるソロキャンプにおいても、こちらのストーブであればスタイルを壊さず雰囲気を作り上げてくれます。テント内に入れておけば、寒い冬のアウトドアキャンプもぽかぽかです。そして、薪を入れる部分を開ければ、いぶされた薪の臭いが立ち上り、アウトドアキャンプの雰囲気をより一層盛り上げてくれます。重さはあり価格は高いものの、長く使いこめる一生ものの薪ストーブと言っても良いでしょう。

2位:メラテレビ16型

DODメラテレビ16型の画像

窓から燃える炎が見える

ブランド:DOD(ディーオーディー)
価格:42,120円(税込)
サイズ(使用時):約W530mm×D240mm×H1910mm
サイズ(収納時):約W573mm×D290mm×H330mm
重量:約16.1kg
材質:本体/ステンレススチール・ガラス
付属品:キャリーバッグ、煙突煙突(先端用:1本、中間用:2本、根本用:1本)

窓から揺れ動く炎が見えるので、ゆったりとした時間をアウトドアで楽しむ事ができるのが、ランキング2位になったDODのメラテレビです。こちらの薪ストーブがおすすめな理由は収納性と扱いやすさです。ストーブ内の揺らめく炎と燃える薪を、大きな窓から見る事ができるので、ストーブの燃焼を目で確認する事ができます。初心者にも扱いやすくおすすめですが、重さがある所が少し難点と言えるストーブとなっています。

焚火料理を楽しめる

テント内に薪ストーブを入れれば、冬のキャンプやアウトドアを暖かくしてくれます。中にサツマイモを入れて焼き芋を楽しむのも良いですし、ピザなどを焼くのもおすすめです。薪ストーブの火力で様々な焚火料理を楽しむ事が出来るでしょう。煙突も付属品として備わっていますので、テント内に煙が充満してしまう心配もありません。収納性も優れており、付属のキャリーバックに綺麗に収納する事が可能となっています。

1位:クッキングストーブ

ホンマ製作所クッキングストーブの画像

本格的薪ストーブ

ブランド:ホンマ製作所
価格:8,743円(税込)
サイズ(使用時):約W350mm×D350mm×H450mm
サイズ(収納時):???
重量:約6kg
材質:???
付属品:エビ曲1個、半直筒1本、T笠1個、目皿1個

薪ストーブのおすすめランキング1位には、ホンマ製作所のクッキングストーブとなりました。本格的なストーブでありながらも、キャンプなどの場で使えるとあって人気があります。見た目は大きいので初心者は扱いにくいように見えますが、組み立ても簡単ですから、初心者にもおすすめできます。冬のアウトドアを楽しくさせてくれる薪ストーブの決定版と言えるでしょう。薪ストーブの醍醐味をたっぷりと楽しめます。

大きい調理台が魅力

こちらの薪ストーブであれば、大きな調理台として使えるのも魅力的です。アウトドア初心者であれば、道具を減らしながらストーブで暖を取る事が可能です。燃焼率も悪くありませんので、薪を効率よく使う事が可能です。テント内で使う時に注意したいのが、煙突の長さです。付属されている煙突はあまり長くないので、テント内で使う事を目的としているのであれば、煙突を別途用意する事をおすすめします。

タイプ別アウトドアストーブのお手入れ方法を解説!

ガスタイプのアウトドアストーブをお手入れする方法

カセットコンロを使うガスストーブであれば、メンテナンスはあまり気にしなくて良いのがメリットです。汚れた部分を拭いたり、加熱部分の汚れを落とすようにしましょう。

石油タイプのアウトドアストーブをお手入れする方法

石油ストーブは真ん中の部分に煤が溜まりやすいのが特徴です。煤を拭き落とすようにしましょう。また、灯油が沁み込む芯の部分もこまめにチェックしましょう。最近の石油ストーブは芯がガラス製の繊維なので、破損しない限りは交換は不要です。

薪タイプのアウトドアストーブをお手入れする方法

メンテナンスが一番大変なのが薪ストーブです。薪ストーブは、こびり付いた煤を取り除いたりする必要があります。また、ストーブ内に粘着物があったり、煙突が煤で詰まっていると燃焼効率が落ちますので、しっかりと綺麗に保つ事が大切です。

アウトドアストーブおすすめランキング25選のまとめ

薪ストーブと脚を組んでいる惰性の画像

ストーブを導入して快適キャンプを

アウトドアストーブについて紹介しました。冬のキャンプは冷え込みが厳しいものです。ランキングで紹介したストーブを参考にして、自分にマッチしたストーブを見つけ出してみると良いでしょう。

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