オールドレンズおすすめランキングTOP15!初心者に分かりやすい選び方は?

オールドレンズおすすめ人気ランキングをまとめてみました。おすすめランキングの他にもオールドレンズの種類やマウントの種類や作例の写真やアダプターなど、オールドレンズの選び方のポイントをまとめてみました。最近も根強い人気のオールドレンズは最新のミラーレスのカメラにも装着でき、、初心者にも扱いやすいオールドレンズなど様々あります。あなたの心に残る写真が撮影できる一押しのオールドレンズを是非見つけてみてください。

目次

  1. オールドレンズおすすめランキングTOP15!
  2. オールドレンズおすすめランキング15位~11位
  3. オールドレンズおすすめランキング10位~7位
  4. オールドレンズおすすめランキング6位~4位
  5. オールドレンズおすすめランキング3位~1位
  6. 現行レンズではできない撮影ができるから楽しい!
  7. オールドレンズはお手入れして大切に扱おう!
  8. オールドレンズおすすめランキングTOP15のまとめ

オールドレンズおすすめランキングTOP15!

独特な味わいの写真が撮れるオールドレンズ

テーブルの上にあるオールドレンズ

質感のある作品を残せる

オールドレンズは、フィルムカメラの時に使われていた、マニュアルのフォーカスのレンズです。デジタルのレンズとは違う質感と暖かみのある写真を撮れます。

オールドレンズは、古いレンズですが実は写真の写りが良く撮れたり、購入する際も低コストで手に入れる事ができます。何よりも昔のレンズなので作りがしっかりしていて質感の良い写真を撮る事ができます。これから様々なオールドレンズの種類と必要な器具の紹介などランキングで見ていきます。初心者でも玄人でも手軽に扱えるおすすめのオールドレンズの世界を楽しみましょう。

初心者に分かりやすいオールドレンズの選び方

様々なオールドレンズの種類の画像

3種類のセンサーサイズ

初心者の方が初めてオールドレンズを選んで付ける時に、どのオールドレンズを付けていいのか悩んでしまいます。まずは、持っているデジタルカメラの種類について知りましょう。

デジタルカメラには、センサーサイズと言うものがあります。フルサイズで35mmフルサイズ、APS-Cサイズ、マイクロフォーサイズと3種類があります。そのセンサーサイズの種類によってレンズの画角と写真が写る範囲が決まってきます。あと、購入した際のレンズの状態も重要です。カビやホコリやチリがあると劣化品として扱われるのでレンズ選びは慎重に探しましょう。

フルサイズ35mmライカオールドレンズ

フルサイズの焦点距離

オールドレンズのほとんどがフルサイズになっています。デジタル一眼カメラで最も多く使われている35mmフィルムカメラ用です。

ニコンのオールドレンズ

APS-Cサイズの焦点距離

APS-Cサイズは、フルサイズより写る範囲が狭くなり人物を撮るポートレートの撮影などに向いています。50mmレンズを付けると焦点距離は75mmの画角になります。

ロシアのHELIOS-44M 58mm F2の画像

マイクロフォーサーズの焦点距離

マイクロフォーサーズはフルサイズとAPS-Cサイズに比べてセンサーサイズが小さくなります。広角レンズで焦点距離が28mm以下が換算が約56mmとなって初心者な人でも扱いやすいです。

傷が入ったレンズ

レンズの状態を確認

販売しているものでレンズにキズがあるものは比較的少ないですが、中にはレンズクリーニングの失敗でキズが入ってしまっているものもあります。購入するならレンズにはキズがないものを選ぶのが一番です。

レンズにキズがあった場合でも、被写体側に向ける前玉とカメラ側に付く後玉で影響が大分違ってきます。前玉のキズは薄ければ写りに影響が出ませんが、後玉のキズは影響がとても大きく、光の加減によっては光のスジなどが入ることもあります。そのため、特に後玉のキズは要チェックしないといけません。

絞りが見えるレンズ画像

絞りもチェック

絞りやフォーカスリングの回り方に問題があるものは避けましょう。オールドレンズは、オートフォーカスが発明される以前のレンズなので、撮影するときはすべてマニュアルモードになります。

ピントを合わせるフォーカスリングや、絞りを合わせるリングの回転が悪いものは、油ぎれや中の構造に問題がある場合が多いので、こういうオールドレンズは低コストで購入できたりしますが、おすすめできないのでやめた方がいいです。

バルサム切れのレンズ

バルサム切れがないかチェック

バルサム切れを起こしているレンズもやめた方がいいです。バルサム切れとは、接着してある中のレンズが剥がれてしまっているオールドレンズのことを言い写りに影響が出ます。

カメラのレンズは、数枚のレンズを貼り合わせて構成されています。オールドレンズでは「バルサム」という樹脂を使ってレンズを接着しており、これが剥がれるとレンズに変色が出たり、曇っていたり、スジが入ったりという状態になってしまいます。そうなると、当然写りに影響が出てしまいます。

様々な単焦点レンズ

単焦点レンズを選ぶ

オールドレンズの多くは単焦点レンズが多いです。ズームレンズも販売されていますが、できるだけ単焦点レンズを選ぶのがおすすめです。

単焦点なので、自分がよく撮影での焦点距離のものを選ぶ必要があります。広角から望遠まで色々とあり、焦点距離は自由に選択できます。ただ、広角側は20mm以下になると魚眼レンズしかなく、逆に焦点距離28mm以下の超広角レンズは望遠レンズに比べて数が少ないので、高価なレンズが多いということにも注意しないといけないです。

レンズマウントやアダプターが重要

M42マウントレンズを手に持っている画像

デジタルカメラとオールドレンズを挟む役割

レンズマウントやアダプターとは、マウントが違うデジタル一眼カメラに違うオールドレンズを挟んで利用できるようにする機器です。

デジタルカメラとオールドレンズのメーカーが一緒な場合は、レンズマウントやアダプターが無くてもそのまま装着できます。ですが、違うメーカーのオールドレンズにこだわりたい人や撮りたい写真の質感を求めたい人は、そのメーカーに合ったレンズマウントやアダプターが必用になります。

おすすめマウントアダプター

 RAYQUALのマウントアダプター画像

国産のマウントアダプター

撮影時にレンズ1本しか持ち運ばなかったり、良い機材を集めたい人であれば、国産の「レイクォール」がおすすめです。

レイクォールのマウントアダプターは日本産なので作りがしっかりしていてヘタリやガタツキもなく、耐久性も高いおすすめのマウントアダプターになっています。

SHOTENマウントアダプター4つの画像

SHOTENのマウントアダプター

これまでオールドレンズのベースボディはソニーα7シリーズが定番でした。

SHOTENのマウントアダプターが発売されてからは、ニコンのZシリーズとEOS/Rもオールドレンズを装着できるようになりました。

K&F/CONCEPTのマウントアダプターの斜め正面画像

人気のK&F/CONCEPTのマウントアダプター

K&F/CONCEPTのマウントアダプターは、ミラーレス一眼レフカメラを使っている人の多くの人が使っている人気のおすすめのマウントアダプターです。

K&F/CONCEPTのマウントアダプターは、価格も3000円から5000円前後でリーズナブルな値段なものが多いです。使ってみたいオールドレンズのメーカーと持っているミラーレス一眼レフカメラのメーカーに合わせたマウントアダプターを購入し沢山写真を撮りましょう。

人気オールドレンズの性能・価格などチェックしよう!

様々なオールドレンズの種類の画像

人気のオールドレンズのランキング

質感の良い写真が撮れるオールドレンズについて、性能や価格や扱いやすさや機能を発表していきます。オールドレンズのメーカーから特徴から選び方を改めて振り返ります。

それでは、実際に人気となっているおすすめオールドレンズにはどのようなものがあるのでしょうか、次何を買おうか悩んでいる人やこれから始める初心者な人でもわかりやすい人気のオールドレンズのランキングを紹介していきます。

 

オールドレンズおすすめランキング15位~11位

15位:Nikkor-H/Auto/28mm/F3.5

Nikkor-H/Auto/28mm/F3.5の斜め前の画像

「Nikkor-H」の商品情報

価格:7,000円

ブランド:Nikon

レンズマウント:Nikon/Fマウント

開放F値:F3.5

焦点距離:28mm

使用できるカメラ:Nikonのデジタル一眼レフカメラ(一部の商品は制限あり)

Nikkor-H/28mm/F3.5が発売されたのは、1960年代で広角レンズで言えば有名なオールドレンズです。焦点距離が28mmで開放F値がF3.5で解消度も良く綺麗に撮影できます。一眼レフカメラには、カメラの内部にレフレックスミラーというラーボックスを有していて、このレフレックスミラーとその動きと干渉しないために長いバックフォーカスを持った撮影レンズが必要とされます。

おすすめポイント

Nikonのデジタル一眼レフカメラにNikkor-H/28mm/F3.5のレンズを付けた画像

頑丈な製品

おすすめ人気ランキング15位にランキングされたNikonの製品は、日本のカメラメーカーの中でも昔から頑丈な製品ということで有名です。

多少雑に扱っても壊れることはないので、長い目で見るとおすすめなオールドレンズです。注意しないといけない点で、Nikon/Fマウントを装着すればD3000とD5000の機種は問題なくオールドレンズ装着できますが、中には古い品番の物は装着できないものもあります。当時の一眼レフ用の広角レンズは種類も少なく、スペックや描写性能面で未だ満足のできるものはないです。

Nikkor-H/28mm/F3.5の口コミとレビューと作例

Nikkor-H/28mm/F3.5の作例は、夕暮れの街の風景がとてもノスタルジックで素敵な写真に仕上がっています。広角レンズの奥行きの良さやオールドレンズならではの暖かみが写真に描写されているもの魅力的です。

14位:MINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7

MINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7の正面画像

「MC/ROKKOR」の商品情報

価格:9,100円

ブランド:minolta

レンズマウント:minolta/SR/マウント用

開放F値:F1.7

焦点距離:55mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

伝説のカメラブランドのミノルタのオールドレンズは、Rokkorという名前がついています。Rokkorとは、関西発祥のメーカーで六甲山から名付けた名前です。日本製のレンズでは性能と写り方の味わいともに質が高く、洋風な味が出るオールドレンズです。特徴としては、比較的コントラストが高く、ボケ感が強く、綺麗な虹色のフレアが出て50mmF1.7なので付けっ放しのレンズにも最適で青色で透明感が心地よい印象です。

おすすめポイント

MINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7とソニーのα7を付けた画像

SONYから受け継いだ

おすすめ人気ランキング14位にランキングされたミノルタは、SONYのカメラ事業を受け継いだもので、SONYのαシリーズを使っている方には特におおすすめしたいオールドレンズです。

 

SONYのミラーレスカメラ以外にも装着可能です。FUJIFILMのミラーレスカメラでは、APS-Cセンサーで中望遠の焦点距離になります。ポートレートなどの写真に最適で柔らかい写真に仕上がります。MINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7は、初心者でも安心して使えるオールドレンズです。

MINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7の口コミとレビューと作例

SONYのα7にマウントアダプターを付けてMINOLTA/MC/ROKKOR/55mm/F1.7を装着した写真を見てみると、光の加減がとても優しい描写で雑誌の表紙のような仕上がりになっています。日本のオールドレンズには出せない質感です。

13位:Canon/FD/50mm/F1.4/S.S.C

Canon/FD/50mm/F1.4/S.S.Cの縦に見た画像

「FD」の商品情報

価格:25,500円

ブランド:Canon

レンズマウント:Canon/FDマウント用

開放F値:F1.4

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

Canon/50mm/F1.4/S.S.Cは、1973年に発売されCanonの一眼レフカメラ用レンズのなかでも代表的なオールドレンズです。Canon製品が好きでモダンで高性能のレンズを使いたい人にはおすすめです。

おすすめポイント

SONYミラーレスカメラにCanon/50mm/F1.4/S.S.Cを装着した画像

背景のボケが特徴的

おすすめ人気ランキング13位にランキングされたCanon/50mm/F1.4/S.S.Cの特徴としては、背景のボケ具合が他のオールドレンズに比べて強くポートレートなどの写真に向いています。

Canon/50mm/F1.4/S.S.Cは、各メーカーのミラーレスカメラにも専用マウントアダプターさえあれば装着も可能です。重量はわずか235gでとても軽く50mmの使いやすい標準画角にF1.4の明るいレンズ高画質でカラーバランスにもかなり優れている初心者に扱いやすいオールドレンズになります。

Canon/50mm/F1.4/S.S.Cの口コミとレビューと作例

ポートレートに向いているCanon/50mm/F1.4/S.S.Cは、背景はしっかりボケていて被写体のモデルさんも良く写っています。Canon/50mm/F1.4/S.S.Cとマウントアダプターを付けたSonyのα7IIとの相性もバッチリ合っています。

12位:Fujinon/55mm/F2.2

Fujinon/55mm/F2.2の斜め前からの画像

「Fujinon」の商品情報

価格:16,200円

ブランド:富士フイルム

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F2.2

焦点距離:55mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

Fujinon/55mm/F2.2は、富士フィルムのメーカーが販売したオールドレンズになります。オールドレンズは頑丈に作られているものが多いため金属で重いものが多いですが、Fujinon/55mm/F2.2は軽量かつしっかりと作られているオールドレンズで有名です。

おすすめポイント

SONYのα7にFujinon/55mm/F2.2を装着した画像

バブルボケが出るレンズ

おすすめ人気ランキング12位にランキングされたFujinon/55mm/F2.2の特徴と言えば背景がバブルのようにボケるのがポイントです。他のオールドレンズには出せないボケ方ができます。

夜景や光が差し込んだ夕日などの風景を撮る時には、背景がバブルのようになるのでちょっと拘った写真を撮りたい人にはおすすめできるオールドレンズです。もちろんポートレートに向いているので、どのようなシチュエーションで撮るかでFujinon/55mm/F2.2の使い勝手は変わってきます。

Fujinon/55mm/F2.2の口コミとレビューと作例

桜の時期に撮ったFujinon/55mm/F2.2の作例は、鮮やかで優しい描写になっています。背景もしっかりバブルになっていて他とは違う写真になっています。ミラーレス一眼カメラのOLYMPUS/OMDEM5MK2とFujinon/55mm/F2.2の相性も抜群に良いです。

11位:F.Zuiko/38mm/F1.8

F.Zuiko/38mm/F1.8の上向き画像

「F.Zuiko」の商品情報

価格:9,790円

ブランド:OLYMPUS

レンズマウント:OLYMPUS/PEN/Fマウント用

開放F値:F1.8

焦点距離:38mm

使用できるカメラ:SONYα7・α9シリーズを除く各社のミラーレス一眼カメラ

OLYMPUSが販売したF.Zuiko/38mm/F1.8は、ハーフサイズ一眼レフカメラの「OLYMPUS/PEN/F」シリーズ用のオールドレンズです。ハーフサイズカメラとは、35mmフィルムカメラの半分のサイズで、フィルムを使用するカメラのことです。そのため、F.Zuiko/38mm/F1.8はとてもコンパクトなオールドレンズです。

おすすめポイント

SONYミラーレスにF.Zuiko/38mm/F1.8のレンズを装着した画像

コンパクトで高性能なレンズ

おすすめ人気ランキング11位にランキングされたF.Zuiko/38mm/F1.8は、とにかくコンパクトで高性能なオールドレンズです。

マイクロフォーサーズやAPS-Cのハーフサイズのミラーレスカメラを使っている人にはおすすめなオールドレンズです。ハーフサイズカメラ用のオールドレンズなので、フルサイズのミラーレス一眼カメラやデジタル一眼レフカメラでは使えないのです。ハーフサイズで気軽に持ち運んで撮影したい人や手頃のお値段で高い機能性を求めてる人向けです。

F.Zuiko/38mm/F1.8の口コミとレビューと作例

SONYのα7とマウントアダプターを付けF.Zuiko/38mm/f1.8の作例は、色味がモノトーンでだったり落ち着いた雰囲気が漂う描写になっています。F.Zuiko/38mm/F1.8にしか出せない質感は他のオールドレンズとは差を付けられる写真が撮れます。

オールドレンズおすすめランキング10位~7位

10位:Elmar/50mm/F3.5

Elmar/50mm/F3.5の斜め前から見た画像

「Elmar」の商品情報

価格:31,500円

ブランド:Leica

レンズマウント:ライカLマウント用

開放F値:F3.5

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

言わずと知れたドイツの高級カメラブランドのライカのElmar/50mm/F3.5は、1930年前後から1950年代まで、ライカの標準フィルムカメラレンズとして極品です。もちろんミラーレスカメラなどのデジタルでもそのオールドレンズの質感を写しだせます。

おすすめポイント

SONYのα7にElmar/50mm/F3.5を装着した画像

高級なオールドレンズ

おすすめ人気ランキング10位にランキングされたElmar/50mm/F3.5はSONYのα7シリーズや他のブランドのカメラにもライカLマウント用を使えば装着可能です。

80年前のオールドレンズを現代のミラーレス一眼カメラに付けて撮影するなんて、夢があります。フィルムだと現像するまで写真の仕上がりはわかりませんが、デジタル画面で撮影した写真をすぐにチェックできるのもおすすめポイントです。ライカの定番のレンズにも関わらずライカのレンズとしてはリーズナブルな価格です。

Elmar/50mm/F3.5の口コミとレビューと作例

Elmar/50mm/F3.5を使った写真の作例を見てみると、戦前から活躍した高級なオールドレンズならではのどこかノスタルジックで雰囲気がある仕上がりになっています。撮る人によって写り方は違ってきますが、撮りがいあるオールドレンズです。

9位:Canon/Serenar/50mm/F1.8/Lマウント

Canon/50mm/F1.8lマウントを斜め下からの画像

「Serenar」の商品情報

価格:21,500円

ブランド:Canon

レンズマウント:ライカLマウント用

開放F値:F1.8

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

日本のカメラブランドのCanonが1950年代に製造していたオールドレンズ「Canon/50mm/F1.8(Lマウント)は、ドイツのカメラブランドのライカのライカLマウント用のレンズです。日本製のライカLマウントのレンズとしてはもっとも多く製造されていて、今でも使用されている人は多いです。

おすすめポイント

SONYのα7にCanon/50mm/F1.8(Lマウント)を装着した画像

レンジファインダーカメラ用のオールドレンズ

おすすめ人気ランキング9位にランキングされたCanon/50mm/F1.8(Lマウント)は、コンパクトで高性能なオールドレンズかつ廉価で作りが良いレンジファインダーカメラ用のレンズです。

 

1950年代のオールドレンズですが写真の仕上がりはとてもシャープでミラーレス一眼レフカメラのSONYのαシリーズにも相性は抜群に良いです。レンジファインダーカメラ用のオールドレンズで値段も高くないので、初心者の人や使ってるレンズに飽きてきた人には良い商品です。

Canon/Serenar/50mm/F1.8(Lマウント)の口コミとレビューと作例

Canon/Serenar/50mm/F1.8/Lマウントのレビューを見てみると、1951年のオールドレンズで、しかもSerenar銘が刻印されているのは、かなり希少性が高いオールドレンズというのがわかります。

8位:Jupiter-8/50mm/F2

Jupitar-8/50mm/F2を斜め前から見た画像

「Jupiter-8」の商品情報

価格:10,800円

ブランド:旧ソ連製

レンズマウント:ライカLマウント用

開放F値:F2

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

旧ソ連製が製造したレンジファインダーカメラ用オールドレンズ「Jupiter-8/50mm/F2」は、ライカなどのレンジファインダーカメラで使われていました。マウントはライカLマウントです。

おすすめポイント

SONYのα7にJupiter-8/50mm/F2を装着した画像

ドイツから技術を継承したレンズ

おすすめ人気ランキング8位にランキングされたJupiter-8/50mm/F2は、開放付近で撮っても鮮やかで美しいボケ感を味わえるオールドレンズです。

Jupiter-8/50mm/F2は、絞り開放だとややソフトに写ります。光の膜がかかったような独特な写り方をし、F2.8まで絞るととてもシャープに写ります。85mmでポートレート向けの焦点距離で、取り回しがよく、とても使い勝手のいいオールドレンズです。価格もそこまで高くなく、初心者が使う入門用に最適なオールドレンズです。

Jupiter-8/50mm/F2の口コミとレビューと作例

SONYのα7とJupiter-8/50mm/F2を装着した作例は、光の差し込みがとても淡い雰囲気の写真に仕上がっています。撮り方とシチュエーションにもよって写り方は変わってきますが、デジタルには出せないオールドレンズならではの柔らかな写真を撮りましょう。

7位:CONTAX/Planar/50mm/F1.4

CONTAX/Planar/50mm/F1.4の斜め前から見た画像

「CONTAX/Planar」の商品情報

価格:35,460円

ブランド:CarlZeiss

レンズマウント:ヤシカ・コンタックスマウント用

開放F値:F1.4

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

CONTAXというカメラブランドは、西ドイツのカール・ツァイスと日本のカメラメーカーのヤシカが1975年に合併したカメラブランドです。ちなみにヤシカは京セラに賈収され現在は京セラになります。オールドレンズで、とにかく美しい写真が撮れるCONTAX/Planar/50mm/F1.4はおすすめなオールドレンズです。

おすすめポイント

オリンパスのカメラにCONTAX/Planar/50mm/F1.4を装着した画像

有名写真家も使った銘レンズ

おすすめ人気ランキング7位にランキングされたCONTAXのPlanar/50mm/F1.4と言えば、沢山の有名な写真家が愛用してるカメラブランドで知られているカメラレンズです。

中でも写真家の蜷川実花さんは、CONTAX/Planar/50mm/F1.4のレンズを使用していて蜷川実花さんが描写する色彩を生み出せるかもしれないです。CONTAX/Planar/50mm/F1.4には、もう一つの顔があります。人間の眼を超えるレンズとも言われています。赤外線や望遠鏡カメラも人間の眼を超えていて、それほどの描写力には定評があるレンズです。

CONTAX/Planar/50mm/F1.4の口コミとレビューと作例

CONTAX/Planar/50mm/F1.4のレンズを使用した作例を見てみると、光の差し込み具合が良いです。撮った本人はそこまで気に入っていないようですが、とても素敵な写真に仕上がっているのが伺えます。CONTAX/Planar/50mm/F1.4は、オールドレンズの中でもプロが認める良質なオールドレンズです。

オールドレンズおすすめランキング6位~4位

6位:MeyerDomiplan/50mm/F2.8

MeyerDomiplan/50mm/F2.8の斜め前から見た画像

「MeyerDomiplan」の商品情報

価格:16,800円

ブランド:Meyer Optik

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F2.8

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

MeyerDomiplan/50mm/F2.8は、東ドイツの光学機器メーカーのMeyer-OptikGorlizは、一眼レフカメラ用のオールドレンズです。60から70年代に多かった、ゼブラ柄のデザインです。日本の会社ではない海外のブランドで少し変わった個性的なレンズが欲しい人におすすめです。

おすすめポイント

MeyerDomiplan/50mm/F2.8を正面から見た画像

変わったボケが楽しめる

おすすめ人気ランキング6位にランキングされたMeyerDomiplan/50mm/F2.8は、海外のオールドレンズの中でも描写にとてもクセ玉があるレンズで有名です。

そのクセとは、バブルボケです。バブルボケとはピントが合っていない、ボケている部分の描写が独特で、泡立っているような変わったボケが楽しめるオールドレンズです。現代のレンズには出せない変化球のレンズです。

MeyerDomiplan/50mm/F2.8の口コミとレビューと作例

MeyerDomiplan/50mm/F2.8のオールドレンズで撮影した作例は、被写体が鮮明にバックの背景がバブルボケでとても良い写真になっていて、光の当たり具合もキャラクターの良さを引き出しています。大昔のオールドレンズですが今でも使える珠玉の逸品です。

5位:CarlZeissJenaFlektogon/35mm/F2.4

CarlZeissJenaFlektogon/35mm/F2.4の斜め上向き画像

「CarlZeissJenaFlektogon」の商品情報

価格:44,280円

ブランド:Carl Zeiss Jena

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F2.4

焦点距離:35mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ

東ドイツの光学機器メーカーのCarl.Zeiss.Jenaが製造したFlektogon35mm/F2.4のおすすめのオールドレンズです。CarlZeissJenaFlektogon/35mm/F2.4は、マクロ域から広角まで、これ1本持って出掛ければ、何でも撮れる万能なレンズです。

おすすめポイント

Nikond40にCarlZeissJenaFlektogonを装着した画像

NikonのD40にも相性が良い

おすすめ人気ランキング5位にランキングされたCarlZeissJenaFlektogonは、ミラーレス一眼カメラにも装着可能です。

デジタル一眼レフカメラにもM42マウントアダプターを付ければ装着可能です。Flektogon35mm/F2.4は、NikonのD40にも相性が良く綺麗な写真が撮れ絞り開放だと背景のボケ感がソフトフォーカスのようになっていて美しい描写になります。絞れば非常にシャープな写りで、発色もごく自然な仕上がりになるオールドレンズです。

CarlZeissJenaFlektogon/35mm/F2.4の口コミとレビューと作例

ミラーレス一眼カメラでは、SONYのα7iiとcarlzeissjenaflektogon/35mm/f2.4との相性も良く撮影した人の写真のセンス良く夕焼けの写真がとても鮮やかでエモーショナルな仕上がりになっています。初心者の人で、どのレンズを買おうか迷っている人はcarlzeissjenaflektogon/35mm/f2.4のオールドレンズで他の人との差をつけるのもおすすめです。

4位:CarlZeissJena/Pancolar/50mm/F1.8

CarlZeissJena/Pancolar/50mm/F1.8を上から見た画像

「Pancolar」の商品情報

価格:23,760円

ブランド:Carl Zeiss Jena

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F1.8

焦点距離:50mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ、PENTAXとCanonのデジタル一眼レフカメラ

1975年に発売されたCarlZeissJena/Pancolar/50mm/F1.8は、ダブルガウス型というレンズ構成形式の標準なオールドレンズになります。東ドイツの光学技術と描写力はオールドレンズの中でも一級品と言えます。

おすすめポイント

CarlZeissJena/Pancolar/50mm/F1.8の後ろ側の画像

上質なオールドレンズ

おすすめ人気ランキング4位にランキングされたCarlZeissJenaは、海外のレンズ界の中でもトップを誇る人気と機能性が高い上質なオールドレンズです。

CarlZeissJena/Pancolar/50mm/F1.8は、絞り開放からとてもシャープに写り、背景のボケもクセのないきれいなボケが出ます。Pancolarには前の型があり、前の型ではガラス材に放射線物質が含まれることで、レンズが黄色く変色しているものがありますので注意しましょう。CarlZeissを安く手に入れたい人におすすめできるオールドレンズです。

CarlZeissJenaPancolar/50mm/F1.8の口コミとレビューと作例

CarlZeissJenaPancolar/50mm/F1.8のレンズを使った作例を見てみると、お花の風景がとても優しくも鮮やかに描写されています。撮る人の目線や角度やロケーション選びで様々な写真が沢山撮れます。

オールドレンズおすすめランキング3位~1位

3位:Helios-44/58mm/F2

Helios-44/58mm/F2の斜め前から見た画像

「Helios-44」の商品情報

価格:32,400円

ブランド:旧ソ連製

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F1.8

焦点距離:58mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ、PENTAXとCanonのデジタル一眼レフカメラ

初心者の人が初めて海外のオールドレンズを装着するのにおすすめなのがHelios-44/58mm/F2です。ドイツも有名ですが、Helios-44/58mm/F2はロシア産で当時は旧ソ連で銘玉なオールドレンズです。

おすすめポイント

Helios-44/58mm/F2を斜め横から見た画像

ポートレートに向いている

おすすめ人気ランキング3位にランキングされたHelios-44/58mm/F2の特徴と言えば旧ソ連産で希少で価値のあるオールドレンズです。

Helios-44/58mm/F2のボケ方で、同心円状に渦を巻いたようなボケが発生します。中にはこれを好まない人もいますが、好みは様々です。開放では中心部分はシャープに写り、周辺の光量が落ちが大きくクセのあるオールドレンズで、初心者の人から玄人の人まで愛されていてポートレートなどの撮影に向いているレンズです。

Helios-44/58mm/F2の口コミとレビューと作例

作例の写真の雰囲気がとてもふんわりしていて光の加減も素晴らしいです。Helios-44/58mm/F2は、カメラを始めたカメラ女子からも愛用されているオールドレンズです。自分にしか撮れないオリジナルの作品をSNSに沢山上げましょう。

古いレンズとしては案外良い画が撮れる。F2の明るいレンズだからかな。買って良かった。満足のいくオールドレンズでした。

ロシア産の海外オールドレンズでは、王道のHelios-44/58mm/F2を購入した人は、満足のいくオールドレンズだと感想を述べています。Helios-44/58mm/F2にしか撮れない味わいのある写真が沢山撮れます。

2位:SuperTakumar/28mm/F3.5

SuperTakumar/28mm/F3.5を上から見た画像

「SuperTakumar」の商品情報

価格:14,040円

ブランド:ペンタックス

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F3.5

焦点距離:28mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ、PENTAXとCanonのデジタル一眼レフカメラ

SuperTakumar/28mm/F3.5は1960年代に発売された日本では誰もが知ってるオールドレンズです。特徴として焦点距離が28mmでフルサイズの広角レンズとして製造され、好描写な写真を撮影することができます。

おすすめポイント

橋の上でSONYのα7とSuperTakumar/28mm/F3.5を装着した画像

初心者でも安心して使える

おすすめ人気ランキング2位にランキングされたSuperTakumar/28mm/F3.5は、広角のレンズで、値段もそこまではらないスタンダードなオールドレンズです。

SONYのα7シリーズにも相性が良く、初心者でも安心して風景やポートレートなどの撮影には使い勝手が良いレンズです。レンズに放射性元素トリウムを配合させて光学性能をアップさせているSuperTakumar/28mm/F3.5はアトムレンズとも呼ばれています。当然、放射線も出てますし、レンズもその影響で黄変しているものがあります。

SuperTakumar/28mm/F3.5の口コミとレビューと作例

SuperTakumar/28mm/F3.5の口コミを見てみると、購入者は思ったよりレンズが重く感じたようですが、デザインがシンプルでかっこいいのと、絞りを変えてのファインダー越しの変化やピントも合わせやすく使い勝手が良いオールドレンズなのがわかります。

とても程度の良いレンズです。写り良好です。タクマー28.55.135mmで、レトロな操作、写りを楽しんでいます。

SuperTakumar/28mm/F3.5を購入した感想は、満足できるオールドレンズなのがわかります。SuperTakumar/28mm/F3.5にしか出せない質感と色味は日本のブランドでは唯一無二の製品です。

1位:MIR-1B/37mm/F2.8

上むきのMIR-1B/37mm/F2.8の画像

「MIR-1B」の商品情報

価格:15,660円

ブランド:旧ソ連

レンズマウント:M42マウント用

開放F値:F2.8

焦点距離:37mm

使用できるカメラ:各社のミラーレス一眼カメラ、PENTAXとCanonのデジタル一眼レフカメラ

MIR-1B/37mm/F2.8は、ヘリオス同様にロシア産のオールドレンズです。レンズ名にあるMIR(ミール)という言葉は、昔の旧ソ連の宇宙ステーションにも付けられていた単語で平和を意味する言葉だったそうです。そこが日本の愛国心とシベリアの大地が共通する部分かもしれません。

 

おすすめポイント

真っ正面から見たMIR-1B/37mm/F2.8の画像

準広角レンズ

おすすめ人気ランキング1位にランキングされたMIR-1B/37mm/F2.8の特徴と言えば、フルサイズでは使いやすい準広角なオールドレンズです。

MIR-1B/37mm/F2.8は何よりもコンパクトで、軽量な広角レンズです。シャープネスでコントラストも共に十分な性能で、コストパフォーマンスの高いオールドレンズと言えます。ちなみにMIR-1B/37mm/F2.8の初期型は外観のデザインが若干凝った作りになっています。

MIR-1B 37mm F2.8の口コミとレビューと作例

MIR-1B/37mm/F2.8の作例は、光の差し込み具合やゴーストフレアが出たりと素敵な写真に仕上がっています。海外のオールドレンズなので日本性のオールドレンズとの違いも楽しめるのもオススメポイントです。Flektogon/35mm/F2.8を継承したレンズですが、Flektogon/35mm/F2.8よりずっと安価に手に入るのことができるので初心者でも安心して、ロシア製広角レンズを体験できます。

冷たさの中にもどこか懐かしい雰囲気を出すことができる、悪くないレンズだと思う。

MIR-1B/37mm/F2.8のレビューを見てみると、他のオールドレンズにはない独特な特徴がMIR-1B/37mm/F2.8の良さでもあります。日本のブランドではなくロシア産の海外製品を使いたい時には使い勝手があるオールドレンズです。

現行レンズではできない撮影ができるから楽しい!

オールドレンズの優しい描写が魅力的

カメラで風景を撮っている人たちの画像

写真を撮りたい欲が沸いてくレンズ

オールドレンズは、なんと言っても仕上がりの写真がデジタルのオートフォーカスレンズにはない優しくて柔らかな描写が魅力的です。

 

 

オールドレンズではマニュアルフォーカスモードでしか撮影することができない楽しみもあります。マニュアルモードだとピント合わせなどが難しいですが、慣れれば素敵な写真が沢山撮れます。腕が上がれば撮りたい写真の幅や自分にしか撮れない撮り方が見つかるのも楽しみの一つです。

様々な視点も大事

ロウソクのピントがあってない写真

ピントがあってないのも味

時には、写真を撮っていてピントがあってないボヤけた写真を撮ってしまっても失敗ではなく、これも味があって良い場合もあり、色々な写真の楽しみ方があります。

ちなみにミラーレス一眼カメラにはピーキングという機能があるのでそれをオンにするとピントピークが表示されるのでピントを合わせやすくしてくれて、非常に便利で使いやすくなっています。これが使えるとわざとピントがあっていないボケた写真も撮れます。

紫陽花にピントが合っている写真

被写体にピントが合っている写真

オールドレンズを使ってマニュアルモードで写真を撮っていて、しっかりピントが合った写真は撮りがいがあります。最初は中々難しいですが、写真をどんどん撮り慣れてくると、コツも掴んできます。

アジサイにピントを合わせ思わず浮き出るような描写はカメラを撮っている人にしかわからない喜びです。あえてピントが合っていない写真も味が出ますが、やはり綺麗にピントが合った写真は誰が見ても素敵な写真と言えます。

オールドレンズで撮影した写真の作例

森の中で犬を被写体で撮った画像

優しくも柔らかな仕上がり

オールドレンズで撮った作例を見てみると、被写体のワンちゃんの表情と光の加減がとても優しく柔らかな描写になっています。

様々なロケーションと条件の中での風景や人物被写体のポートレートの作例を1日の時間帯ごとに紹介していきます。

時間帯によって風景の描写

目黒川の桜の写真画像

昼間の桜も綺麗に撮れる

こちらのオールドレンズで撮った作例は、今の時期にはぴったりの桜の写真です。恐らく桜の名所でも有名な中目黒の桜の風景を撮影したものです。

桜にピントを合わせて広角の奥行きも出ていて、春を感じさせる素晴らしい写真です。写真を撮り慣れてる人でも、初心者の人でも桜は誰もが撮りたくなる風景で、しかも年に一回で期間も短いです。是非自分にしか撮れないオリジナルの写真をオールドレンズとマウントアダプターを付けて撮ってみましょう。

夕焼けの国道沿い

夕暮れの国道風景

風景を撮る上で時間帯や季節は大事なロケーションです。特に夕暮れは、切なさや哀愁が漂ってくる写真が多く撮れるのでオールドレンズの優しく柔らかな描写にはとても合っています。

光の差し込み具合も、昼間の光に比べて強くなく夕方の時間も限られているので撮りがいがあります。広角レンズなどを使えば奥行きのある絶景な風景写真も撮れます。

都会の夜の街並みの画像

昼間とは違う表情

日中に撮るのも自然光などが入ったり、鮮やかな描写が撮れて楽しいですが、夜は夜で昼間とは雰囲気が異なり撮る楽しみがあります。

やはり夜だと、暗すぎて撮るのは難しいのですが、シャッタースピードを遅くしてピントを合わせればフラッシュをたかなくてもかっこいい写真が撮れます。もちろんフラッシュをあえてたいた写真も雰囲気が違い写真を撮る楽しみが増えます。

時間帯によっての人物ポートレート作例

女性が花を見ている画像

人物と花にフォーカス

お花畑で人物とお花にフォーカスを与えたポートレートも素敵な写真に仕上がっています。女性がお花を見つめる表情とお花畑の背景ボケが優しく柔らかで魅力的な描写になっています。

夕暮れ越しの被写体画像

夕暮れのポートレート

夕暮れの光が差し込んだポートレートもなかなかの味を出せる写真になります。光のコントラストと露出を解放すれば光が多く差し込みエモーショナルな作品に仕上がります。

被写体の女の子と夜の街の画像

夜の街のポートレート

夜の街でも暗くなくボケ味が良く、ポートレートで被写体に証明もあたっていて仕上がりはとても綺麗です。街灯のボケ玉も鮮やかに映し出してくれています。

オールドレンズはお手入れして大切に扱おう!

レンズを掃除する方法と必要になる道具

カメラレンズの掃除道具

カビや曇りが劣化の原因

オールドレンズは、どうしても最新のレンズではないので状態が良くないものも中にはあります。人から譲り受けたものなどはレンズの劣化の可能性が高いです。

安く手に入れたレンズを返品するのにも送料などの費用が掛かってしまい、結局自分で掃除してしまった方がコスパも良いと考えられます。カビや曇りなどの劣化してしまったオールドレンズを元の状態にまで復活させる方法とアイテムを何点か紹介していきます。

レンズの掃除方法

レンズを拭いている画像

掃除は慎重に行う

レンズの掃除はかなり慎重に行うのが鉄則です。レンズ清掃は大変で、それなりに時間がかかってしまいます手軽にできる事ではないので初心者の人はしっかりとやり方を調べる必用があります。

分解されたレンズ

必用範囲を分解する

レンズを清掃するにあたって分解しないといけません。ですが全部を分解するのではなく、必用な範囲内だけでいいので精密ドライバーを使って部品を外していきましょう。

フロント側の分解されたレンズ

フロント側の分解する

オールドレンズの手ごわいところで、年数が経ちの劣化等でリングが硬くて動かないこともしばしばありますのでフロント側を分解する際は注意しましょう。

 

 

細心の注意を払ってレンズを傷つけないようにフロント部分を分解します。不用意に動かすと、絞り羽根が落ちてくるのでそこも注意しましょう。

分解したレンズを持った画像

生身のレンズはより慎重に扱う

分解した生身のレンズを清掃する際は、シンボル紙などを敷いてその上にレンズ置き清掃をしましょう。

 

 

使う道具としては、ブロアを使って風圧でホコリを飛ばしたり、シルボン紙を巻いた割り箸に無水エタノールを染み込ませくるくるとレンズを回しながら拭くのが主な鉄則です。また、シルボン紙は1枚あたりがとても安く、チリがついたまま掃除してレンズを傷つけてしまわないように1回ごとにシンボル紙を交換しましょう。

シンボル紙で巻いた割り箸

自分に合った巻き方

先ほど出てきたシンボル紙を割り箸でなくてもなんでもいいですが、割り箸だと、木の引っ掛かりがあるので巻きやすく多くの人が割り箸でやっています。
 

シルボン紙を一枚出し、シルボン紙には表と裏がありスベスベしている面を表として使います。巻き方は人によって色々とありますが、自分に合った巻き方をするといいでしょう。また割り箸以外でもヘラが使いやすい人もいるみたいなので色々使い易いやり方で試してみましょう。

レンズを元の状態に戻すアイテム達

無水エタノールを正面からみた画像

レンズ清掃液の無水エタノール

汚れたレンズを洗浄するのに必要なのが無水エタノールです。これがあれば曇ったレンズの汚れも簡単に落ちます。

 

無水エタノールは、ドラッグストアなどに売っているのですぐに購入できるのも利点です。注意しないといけないのは、似たような名前の商品もあるので気をつけましょう。

精密ドライバーを上からみた画像

レンズの部品を外す精密ドライバー

レンズを洗浄するのに、レンズに装着している部品を外さないといけません。その時に必要なのが精密ドライバーです。

 

レンズのネジは小さいものが多く通常のドライバーだと、使えないので精密ドライバーなどが便利です。100円ショップでも安く手に入りますが、最寄りのホームセンターか通販で買うのが安心できます。

上から見たシルボン紙

レンズを拭くシルボン紙

レンズを拭くのにティッシュペーパーではなく、カメラレンズ用の用紙「シンボル紙」が必要です。ホコリなど取り除けてチリが出にくく、レンズを拭くのに欠かせないアイテムです。

レンズにブロアーをかけてる画像

ホコリを飛ばすブロアー

カメラ手入れの王道アイテムがブロアーがあります。風圧があり、ホコリやチリなどをすぐに飛ばせることができます。物によって風圧が低い物もあるので、風圧が強いものを選びましょう。

横から見るLEDライト画像

ホコリを見つけやすいLEDライト

レンズのホコリなどを見つけやすくする指向性が強いライトがLEDライトです。LEDライトはかなり光量強いので目に入らないよう注意しながらレンズの反対から照らすと汚れがよく見やすいです。

ピンセットを寝かせた画像

細かいネジを取るピンセット

カメラレンズの部品は細かいネジが多いのでピンセットは出来ればあったほうがいいです。ネジが内部に落ちた時など、手で取るよりピンセットでとったほうが安心です。
 

正面から見たフジフィルムのレンズクリーナー

フジフィルムが出しているレンズクリーニングキッド

無水エタノールつけおきしても効かなければ、フジフィルムが出しているレンズクリーニングキッドがオススメです。

ネットの口コミが良く、最寄りのカメラ屋さんかインターネットでしか購入できませんが、価格はだいたい600円前後でリーズナブルな価格で汚れは良く落ちて使い勝手もよい洗浄液です。

オールドレンズおすすめランキングTOP15のまとめ

並んだオールドレンズ

好きなオールドレンズを見つけよう

オールドレンズのおすすめは、数多くあります。オールドレンズの特徴は、ブランドによって違うと言えます。オールドレンズとマウントアダプターを使うことで、素敵な描写を撮ることができます。

オールドレンズの特徴やマウントアダプターや必要なアイテムをご紹介しました。初心者の人でも使いやすいレンズや玄人向けなど分かれているので、選び方などには個性が出ますが自分自身で使っているミラーレス一眼カメラやデジタル一眼レフカメラにあったものや、撮り方などによってオールドレンズを使い分けると写真を撮る楽しさも広がります。この機会に自分に合ったオールドレンズに出会いましょう。

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