マクロレンズおすすめランキングTOP22!人気機種と選び方【スマホ用も紹介】

マクロレンズレンズの、最新おすすめランキングTOP22をご紹介します。インスタ映えする写真を撮りたいと思ったとき、マクロレンズを使えば標準レンズとは違ったフォトジェニックな写真を撮ることができます。人気のマクロレンズと選び方、手軽に使えるスマホ用のおすすめレンズについてまとめてみましたので、ワンランクアップした風景や人物写真を撮りたいときに、このランキングを参考にしてください。

目次

  1. マクロレンズおすすめランキングTOP22
  2. マクロレンズおすすめ人気ランキング22位〜11位
  3. マクロレンズおすすめ人気ランキング10位〜7位
  4. マクロレンズおすすめ人気ランキング6位〜4位
  5. マクロレンズおすすめ人気ランキング3位〜1位
  6. スマホ用マクロレンズを紹介!
  7. マクロレンズとクローズアップレンズの違いは?
  8. マクロレンズおすすめランキングTOP22のまとめ

マクロレンズおすすめランキングTOP22

表現方法が広がるマクロレンズを紹介!

水滴のマクロ撮影写真

花に付いた水滴もこんなに美しく

マクロレンズなら普段見慣れた植物の風景を、このように近付いて幻想的に接写することができます。

風景写真の被写体として、多くの人に選ばれるのが花ではないでしょうか。色鮮やかな花は、ついついレンズを向けずにはいられません。見慣れた花々にマクロレンズで近寄ってみると、繊細なオシベや、密の匂いに誘われて集まる昆虫の表情など、普段とは違う被写体に出会うことができます。

人気のマクロレンズの選び方

マクロレンズとは

一眼レフカメラを始めるにあたって、最初に購入するレンズとのセット商品には標準ズームレンズが付いているのが一般的です。

等倍で撮影できるマクロレンズ

標準レンズより被写体を大きく撮影

マクロレンズとは、付属の標準ズームレンズよりも被写体を大きく撮影することができます。

マクロレンズとはいっても様々な種類がありますが、大きく分けると標準(50〜60mm前後)・中望遠(100mm前後)・望遠(200mm前後)の3種類に分かれます。標準ズームレンズでマクロ撮影できるものもありますが、ほとんどは単焦点レンズです。標準ズームレンズは焦点距離を変更することができますが、単焦点レンズは焦点距離が1つに決まっています。

このツイートからもわかるように、標準ズームレンズで精一杯に接写した画像と、単焦点マクロレンズで撮影した画像では明らかな差が出ます。マクロレンズなら1cmもない結晶の美しさを、しっかりと捉えることができるのです。

マクロレンズの撮影倍率

マクロレンズとは、メーカーによってはマイクロレンズとも言われます。最大撮影倍率が1.0(等倍)以上のものがマクロレンズで、この数値が高いほど被写体を大きく撮影することができます。

マクロレンズの焦点距離

マクロレンズの選び方として、先にご紹介した3種類の焦点距離のうち、入門におすすめなのが中距離マクロレンズです。焦点距離が短いレンズほど、被写体に近寄らなければピントが合いません。小さな虫を撮りたいときや、撮影したい花が近づけない位置にあるときなどには、焦点距離が長いほど撮影しやすいと言えるので、選び方の大きなポイントになります。

手ブレ補正機能付きのマクロレンズ

マクロレンズとはピントを合わせるのがシビアなので、三脚は必須アイテムです。気楽にマクロを楽しみたいという人は、手ブレ補正機能が付いたレンズ(またはボディ)が選び方のポイントになります。焦点距離が長いほどブレやすくなりますから、手持ちしやすい中距離マクロがいちばん用途が広く人気がある理由なのでしょう。

センサーサイズによる画角の違い

一般的に使われている一眼レフカメラのイメージセンサー(撮像素子)は、フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズが主流です。同じレンズと条件で撮影した場合、イメージセンサーが大きいほど画角が広く、高画質でボディーサイズも大きくなります。APS-Cの約1.5倍から1.6倍、マイクロフォーサーズなら約2倍の画角がフルサイズです。自分のカメラではどの画角になるのかというのも、選び方のポイントと言えます。

こちらの画像がわかりやすく、広いほうからフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズという画角になります。フルサイズは画角が広いぶん被写体(人物)が小さくなり、マイクロフォーサーズは画角が狭く被写体が大きく写ります。

風景や人物撮影にも使える!

マクロレンズは花や虫といった小さな被写体を選びがちですが、人物や風景もひと味違った写真を撮ることができます。この画像のように、人物の上半身と一部の花だけにピントを合わせ、バックは満開の桜の淡いピンクの風景がボケて柔らかな春らしい写真になっています。

中望遠マクロレンズとは、このように風景の切り取りにも適しています。美しい風景だけを切り取ることによって、日常とは違う世界観を表現することができます。

マクロレンズの選び方は以上を参考に、自分の持っているカメラとの相性を考えつつ何をどんな風に撮りたいのかイメージして、お財布とも相談しながら決めてみてください。

マクロレンズおすすめ人気ランキング22位〜11位

22位:ペンタックス/smcPENTAX-Dマクロ100mmF2.8WR

ペンタックスの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:47,819円

・メーカー:ペンタックス

・マウント規格:ペンタックスKマウント系

・焦点距離:100mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.303m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:214g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング22位は、ペンタックスのフルサイズ機にも対応できる中望遠マクロレンズです。小雨でも安心な簡易防滴構造や、汚れが付きにくいコーティングでハードに使いこなせそうです。

幅広い用途で汚れにも強い

マクロから中望遠レンズとしても優秀で、フルサイズからAPS-C、人物や風景まで幅広く楽しめます。アルミ合金ボディで外観もクールです。ペンタックスKマウントの中望遠マクロの選び方で迷っている人は、チェックしてみてください。

21位:ペンタックス/PENTAX-DA35mmF2.8Limited

ペンタックスKマウント系マクロレンズ

基本情報

・最安価格:43,370円

・メーカー:ペンタックス

・マウント規格:ペンタックスKマウント系

・焦点距離:35mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.139m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:214g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング21位は、ペンタックスの標準マクロレンズです。カメラで撮影した画角が実際に見ているような感じに撮れるので、普段の何気ない風景や人物スナップにもおすすめです。カラーは、ブラックとシルバーの2色があります。

コンパクトで軽量な使い勝手のよさ

コンパクトで軽量なレンズは、標準とマクロ両方の機能を発揮してくれるので、自分が思っていた以上に使い勝手が良いという高評価を得ています。

マクロがほしくて買いましたが、標準単焦点レンズとしても使えますの素晴らしいです。

20位:シグマ/70mmF2.8DG【キヤノン用】 

シグマのキャノン用マクロレンズ

基本情報

・最安価格:51,200円

・メーカー:シグマ

・マウント規格:キヤノンEFマウント系

・焦点距離:70mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.258m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:520g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング20位は、別名カミソリマクロとも言われるシグマのレンズです。高画質にこだわった中望遠寄りな標準マクロレンズは、その名の通り切れ味のあるシャープな画質が特徴です。

価格以上の仕事をしてくれる

お値段以上の働きをしてくれるという評判ですが、重さもありオートフォーカスが早くないので、動いている被写体よりも静止している人物や風景の撮影に適していると言えます。

19位:SONY/FE50mmF2.8SEL50M28

ソニーの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:49,280円

・メーカー:ソニー

・マウント規格:α Eマウント系

・焦点距離:50mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.16m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:55mm

・重量:236g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング19位は、最近では人気の高いソニーのフルサイズ対応マクロレンズです。50mmの広い画角とボケ感、お手頃価格で人気を集めています。

何にでも使えるコスパのよさ

コストパフォーマンスがいい万能タイプですが、オートフォーカスが遅めという声が多いので、風景や人物など静止している被写体の撮影がおすすめです。

18位:SONY/ SEL30M35

ソニーの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:21,000円

・メーカー:ソニー

・マウント規格:α Eマウント系

・焦点距離:30mm

・解放F値:F3.5

・最短撮影距離:0.095m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:138g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング18位は、138gという超軽量なので、どこにでも持ち歩きたくなるのがソニーのマクロレンズのいいところです。焦点距離が30mmと広角なので、下のツイートのようなオシャレな雰囲気のカフェなど、インスタ映えを狙っている人にもおすすめです。

AFが速くフルサイズにも使える

APS-C用ということですが、ソニーのフルサイズ機でも使えるようです。とにかくリーズナブルで、マクロとは思えないオートフォーカスの速さが魅力的というレビューが多く見られます。α Eマウント系のマクロレンズの選び方で迷っている人は、価格的にも購入しやすいのではないでしょうか。

17位:ニコン/AF-S40mm2.8G

ニコンの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:31,668円

・メーカー:ニコン

・マウント規格:ニコンFマウント系

・焦点距離:40mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.163m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:52mm

・重量:235g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング17位は、ニコンの標準レンズキットの次に購入するのにおすすめのマクロレンズです。料理や人物を撮るのに背景をきれいにぼかしたい人や、普段のお散歩風景のスナップにも活躍してくれます。

単焦点とマイクロレンズ両方の良さを楽しめる

「35mm f/1.8G」とどちらにするか迷う人が多いようですが、被写体を大きく撮りたいという人なら「40mm f/2.8G」のほうが良さそうです。単焦点とマイクロレンズの良さを持ち合わせ、軽くて小さく扱いやすいということが、多くの人に支持されています。ニコンFマウント系のレンズの選び方に悩んでいるなら、まず手に入れておいても間違いなさそうです。

16位:キャノンEF-M28mmF3.5マクロIS-STM

キャノンの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:31,880円

・メーカー:キャノン

・マウント規格:キヤノンEF-Mマウント系

・焦点距離:28mm

・解放F値:F3.5

・最短撮影距離:0.093m

・最大撮影倍率:1.2倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:43mm

・重量:130g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング16位は、LEDライトを内蔵しているので手軽に被写体をライトアップできるというミラーレスEOS専用のマクロレンズです。0.7倍から1.2倍までの範囲でマクロ撮影できるので、より近付いた画角を撮ることができます。角度ブレとシフトブレの両方を補正してくれる機能も付いた優れものです。

手ブレ補正で狭いところや暗い場所での撮影に

LEDライト・スーパーマクロ・手ブレ補正が付いているので、狭いところや暗い場所での撮影に威力を発揮してくれるようです。マクロレンズと普段使いの2役をこなしてくれるので、標準ズームレンズを使わなくなったという人もいます。キヤノンEF-Mマウント系のレンズの選び方に迷っているなら、標準レンズキットではなくボディだけの購入にしておいてもよさそうです。

非常に接写が出来、又 ライト付きの為 暗い所でも便利で気にいって居ます。

15位:富士フィルム/フジノンレンズXF80mmF2.8R-LM

富士フィルムの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:108,001円

・メーカー:富士フィルム

・マウント規格:Xマウント系

・焦点距離:80mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.25m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:750g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング15位は、富士フィルム初の等倍マクロレンズです。高速AF・手ブレ補正・防塵防滴が付いて機能性が高いのが魅力です。テレコンにも対応しているので、さらにロングレンジの望遠マクロにもなります。

Xシリーズ待望の等倍マクロ

ツイートのような、雰囲気のある人物写真も魅力的です。かなり重さがありますが、手ブレ補正のおかげでなんとか手持ちでも使えそうです。AF速度が速く精度も良く、防塵防滴機能が付いているので小雨でも使えるところがポイントのようです。価格も下がりつつあるので、Xシリーズのマクロの選び方で悩んでいるなら、欲しくなるレンズではないでしょうか。

14位:パナソニック/LUMIX-G30mmF2.8ASPH.MEGA-O.I.S.H-HS030

パナソニックの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:34,266円

・メーカー:パナソニック

・マウント規格:マイクロフォーサーズマウント系

・焦点距離:30mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.105m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:46mm

・重量:180g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング14位は、LUMIX Gシリーズのマイクロフォーサーズ用標準マクロレンズです。35mm換算で60mm相当の画角は、マイクロフォーサーズマウントで初めてなのだそうです。

軽いので普段の持ち歩きに

10.5cmまで寄れるので、花の写真やテーブルフォトはもちろん、軽量なので60mmの単焦点として風景や人物を撮るのに持ち歩くのに便利と好評です。マイクロフォーサーズのレンズの選び方で迷っているなら、街歩きも使えるマクロはいかがでしょうか。

13位:タムロン/SP90mmF2.8Di1:1- F017【キャノン用】

キャノンの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:60,640円

・メーカー:タムロン

・マウント規格:キヤノンEFマウント系

・焦点距離:90mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.3m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:610g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング13位は、新たにシフトブレ機能も加わり手ブレ補正がアップしたタムロンの中望遠マクロレンズです。防塵防滴・防汚コートといった汚れや水滴にも強い加工も付いて、使い勝手が良くなっています。

高級感がアップで中望遠にも対応

AFが速く、マクロとしても中望遠としても申し分ないと好評です。手ブレもしっかり効いて、見た目にも高級さを感じられるようになったという声もあります。

12位:オリンパス/M.ZUIKO-ED30mmF3.5

オリンパスの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:25,380円

・メーカー:オリンパス

・マウント規格:マイクロフォーサーズマウント系

・焦点距離:30mm

・解放F値:F3.5

・最短撮影距離:0.095m

・最大撮影倍率:1.25倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:46mm

・重量:128g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング12位は、35mm版換算で最大撮影倍率が2.5倍もあるので、肉眼では見ることのできないようなマクロ写真を撮影することができる、オリンパスの標準マクロレンズです。オプションの防水プロテクターを購入すれば、水中のマクロ写真まで楽しめます。

リーズナブルでコスパも満足

マイクロフォーサーズでもお値段の張るレンズが多い中、リーズナブルな価格とコストパフォーマンスで人気を集めているようです。接写の優秀さもさることながら、風景や人物、テーブル撮影なども使えます。

11位:SONY/FE90mmF2.8G-OSS-SEL90M28G

ソニーの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:119,708円

・メーカー:ソニー

・マウント規格:α Eマウント系

・焦点距離:90mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.28m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:602g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング11位は、Eマウントレンズ初のソニー中望遠マクロレンズです。手ブレ補正やフォーカス機能など、購入者を納得させるだけのソニーならではの技術が詰めこまれています。

買った人を後悔させない性能

ツイートでは、光を取り込んだ人物写真がステキです。価格的には高額ですが評価の高いレビューが多いのは、それに見合った機能が満足度の高さと結びついているのでしょう。購入に踏み切るのには少し考えてしまうでしょうが、「早く買うべきだった」「レンズのためにαを購入」という人もいる程です。

マクロレンズおすすめ人気ランキング10位〜7位

10位:富士フィルム/フジノンレンズXF60mmF2.4R

富士フィルムの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:58,220円

・メーカー:富士フィルム

・マウント規格:Xマウント系

・焦点距離:60mm

・解放F値:F2.4

・最短撮影距離:0.267m

・最大撮影倍率:0.5倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:39mm

・重量:215g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング10位は、2012年に発売された富士フィルム初のミラーレス一眼用レンズです。35mm判に換算すると91mmほどの中望遠レンズで、0.5倍のハーフマクロ撮影もできます。

古くても優秀

ファームアップでAFの遅さは少し改善されたようです。新しいレンズも出て地味な存在になりながらも、つけっぱなしで使っているという熱烈なファン層もあります。解像力とボケ具合が美しく、植物マクロや人物ポートレートにおすすめです。

9位:コシナ/フォクトレンダーAPO-LANTHAR65mmF2Aspherical

コシナの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:97,730円

・メーカー:コシナ

・マウント規格:α Eマウント系

・焦点距離:65mm

・解放F値:F2

・最短撮影距離:0.31m

・最大撮影倍率:1.2倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:67mm

・重量:625g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング9位は、ソニーEマウント用のコシナの大口径マクロレンズです。カメラボディの5軸手ブレ補正にも対応しています。

解像度の高さに圧巻

解像度がとにかく良く、高画素フルサイズカメラの表現力をしっかりと発揮できます。高額ですが、もしもレンズが壊れたらまた購入したくなるとの声もあります。

8位:ニコン/AF-S60mmf2.8G-ED

ニコンの標準マクロレンズ

基本情報

・最安価格:67,800円

・メーカー:ニコン

・マウント規格:ニコンFマウント系

・焦点距離:60mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.185m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:425g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング8位は、AF速度が速いので照明の暗い水族館で動いている魚などを撮影するのにおすすめのニコン標準マクロレンズです。じっとしてくれない子どもやペットの撮影にも重宝しそうです。

フルサイズとAPS-Cどちらでも使える

マクロはもちろん、スナップや人物、風景とオールラウンダーで、フルサイズ、APS-Cどちらでも使える優秀なレンズとの評価があります。ナノクリスタルコートの技術で、ゴーストやフレアを抑えてくれるところも便利です。

7位:CANON/EF-S35mmF2.8マクロIS-STM

キャノンの広角マクロレンズ

基本情報

・最安価格:38,709円

・メーカー:キャノン

・マウント規格:キヤノンEFマウント系

・焦点距離:35mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.13m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:190g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング7位は、EF-Sシリーズで初めてのLEDライトが内蔵されたキャノンの標準マクロレンズです。手ブレ補正も付いているので、手持ちマクロ撮影を気楽にすることができます。

LED内蔵なので暗くても手持ちできる

照明付きのマクロレンズなので、暗い場所での被写体も細かい部分まで明るく撮影できるので、マクロ初心者にも扱いやすそうです。ツイートのようなモノ撮りに最適です。

マクロレンズおすすめ人気ランキング6位〜4位

6位:シグマ/70mmF2.8DG【ソニーE用】

シグマのソニー用マクロレンズ

基本情報

・最安価格:51,200円

・メーカー:シグマ

・マウント規格:α Eマウント系

・焦点距離:70mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.258m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:標準マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:49mm

・重量:570g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング6位は、20位でも登場したカミソリマクロのソニー用レンズです。オートフォーカスのとき切り替えしなくてもマニュアルでピントが合わせられるので、スムーズに被写体をとらえます。

お手頃価格と画質のシャープさが人気

程よい重さと価格、遠景でもシャープな画質は、オートフォーカスが少し遅いとは言われていますが、それを差し引いても総合的に満足度が高いということで上位人気に食い込んでいます。

5位:ニコン/AF-S105mmf2.8G

ニコンの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:89,800円

・メーカー:ニコン

・マウント規格:ニコンFマウント系

・焦点距離:105mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.314m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:750g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング5位は、ニコンのフルサイズ対応中望遠マクロレンズです。2006年の発売ながら手ブレ補正機能が付いているので、手持ちで頑張りたいという人にもおすすめです。

中望遠レンズとしても活用できる

F2.8と明るいので、室内でのスポーツ撮影でもOKです。マクロ撮影からスナップ、人物、風景などもオールマイティにこなしてくれるので、重さが気にならなければ街歩きりにも最適です。

4位:オリンパス/M.ZUIKO-ED60mmF2.8

オリンパスの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:40,150円

・メーカー:オリンパス

・マウント規格:マイクロフォーサーズマウント系

・焦点距離:60mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.19m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:46mm

・重量:185g

・手ブレ補正機能:なし

人気おすすめランキング4位は、オリンパスの中望遠マクロレンズです。35mm判に換算すると焦点距離120mmほどで、19cmまで近寄れます。防塵防滴構造なので、お天気の悪い日の風景やスナップにも使用できそうです。

マイクロフォーサーズの中でトップレベル

中望遠でもレンズが軽いので、やはり持ち歩くのに便利なのがいちばんの魅力でしょう。被写界深度の深さとは、風景写真を撮るときの利点でもあります。焦点距離を設定するダイヤルが意外と便利なのだそうです。

マクロレンズおすすめ人気ランキング3位〜1位

3位:TAMRON/SP90mmF2.8Di1:1VC-F017【ニコン用】

ニコンの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:59,338円

・メーカー:タムロン

・マウント規格:ニコンFマウント系

・焦点距離:90mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.3m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:62mm

・重量:600g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング3位は、13位でも登場したタムロン中望遠マクロレンズのニコン用です。フルサイズ対応で、新しく性能アップした手ブレ補正機能やゴミや水を防ぐ加工と高機能が搭載されています。

純正よりも人気のニコン対応レンズ

純正で同等のものが5位のレンズになりますが、2006年の発売にもかかわらず、2016年発売のタムロンレンズと価格も変わらないので、人気はこちらのほうが上なのでしょう。フルサイズ・APS-Cほとんどのニコンデジタル一眼レフカメラに対応しているのも魅力です

タムロンの公式サイトではD500との互換性は不明。とはいえレビューでは使用している人もあり、メーカーでも互換性があるとの回答があったそうです。純正105mmを手放したという人の口コミでは、コストパフォーマンスでは純正を上回っているとのことです。

手振れ抑制はよく効きます。三脚無しでも十分いけます。

2位:CANON/EF100mmF2.8LマクロIS-USM

キャノンの中望遠マクロレンズ

基本情報

・最安価格:87,000円

・メーカー:キャノン

・マウント規格:キヤノンEFマウント系

・焦点距離:100mm

・解放F値:F2.8

・最短撮影距離:0.3m

・最大撮影倍率:1倍

・種類:中望遠マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:67mm

・重量:625g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング2位は、キャノンの中望遠マクロレンズです。角度ブレとシフトブレを適切に修正してくれる「ハイブリッドIS」機能が付いているので、100mmで手持ちマクロ撮影がしたいという人におすすめです。

キャノンの中望遠は純正が買い

フルサイズも対応で、今では希少となってしまったフィルム(銀塩)カメラでも使えるのは、銀塩ファンにとってうれしいことです。手ブレ機能が優れているので、他社製の100mmからこのレンズに行きついたという人もいます。

タムロンやシグマの中望遠マクロレンズとどちらにしようか迷う人も多いようですが、価格も下がってきて純正レンズに人気の軍配があがる結果となっています。新品にこだわらない人や、ある程度メンテナンスができる人は、中古レンズを探せばさらにお得に手に入れることができます。

手ぶれ補正機能は素晴らしく、手持ちでもブレなく撮影できるようになりました。片肘をついたりできる環境ではほとんど失敗しません。

1位:CANON/RF35mmF1.8マクロIS-STM

キャノンの広角マクロレンズ

基本情報

・最安価格:59,521円

・メーカー:キャノン

・マウント規格:キヤノンRFマウント系

・焦点距離:35mm

・解放F値:F1.8

・最短撮影距離:0.17m

・最大撮影倍率:0.5倍

・種類:広角マクロレンズ

・レンズタイプ:単焦点レンズ

・フィルター系:52mm

・重量:305g

・手ブレ補正機能:あり

人気おすすめランキング1位は、最大撮影倍率0.5倍のキャノンハーフマクロレンズです。開放F値1.8と明るく、キャノンでは最新の手ブレ補正機能でマクロ撮影の強い味方となってくれます。

高機能な手ブレ補正で手軽な広角マクロ

キャノンとニコンが王道とは、ひと昔前までのことです。このツイートからもわかるようにニコンが少し後手に回っている印象を受けます。レンズの選択とは、まずボディがあってのことですが、そのレンズが使いたくて新たにボディーを買ったり、乗り換えるという人もいるようです。

35mmという広角とハーフマクロは、標準マクロとは違った面白い写真が撮れそうなので人物写真も楽しいでしょう。RFレンズ初のマクロということで、レンズの選び方としては一択しかないこともあり見事トップに輝きました。

◎『ハーフマクロ』が撮れて
◎『手ぶれ補正』が付いてて
◎『コントロールリング』ある!
◎SIGMAのArt35mmよりも『安い』!
 そして、とにかく
◎『軽いくてコンパクト』だから持ち出す気になれる!!

スマホ用マクロレンズを紹介!

人気の2019年最新スマホ用マクロレンズ

2019年最新のスマホ対応マクロレンズ

LEDライトと広角もセットのスマホ用マクロレンズ

【セット内容】

・15倍のマクロレンズ

・0.6倍の広角レンズ

・レンズクリップ

・LEDランプ

・充電コード

・ストラップ

・レンズ拭き

・レンズキャップ

・ケース

さらにお手軽にマクロを楽しむなら、スマホで使えるマクロレンズを選択してみてはいかがでしょうか。アマゾンで販売されている最新モデルのスマホ用レンズは、15倍のマクロに加え、ゆがみの少ない高品質な広角写真が撮れるレンズ、クリップ型LEDランプもセットになってお得です。

100円ショップでも手に入るスマホ用マクロレンズ

100円ショップで販売されているスマホ用マクロレンズもあるので、リーズナブルにスマホで面白い写真を撮りたいという人は近くのお店を探してみましょう。100円のスマホレンズとはいえ、あなどれないようです。スマホだけで写真を楽しんでいる人も、お試し感覚で始められるのではないでしょうか。スマホのレンズの選び方で迷っているなら、まずは近所の100円ショップをのぞいてみてください。

こちらは1,000円ほどのスマホ用マクロレンズと、100円ショップのスマホ用マクロレンズを比較した画像です。こうして1,000円ほどのスマホ用マクロレンズと、100円ショップのスマホ用マクロレンズで撮った画像を並べてみると、それほどの違いは感じられない気がします。もう少し高いスマホ用レンズでも、マクロではそれほど違いは無く、広角では100円ショップのスマホ用レンズのほうが歪みや画質の劣化が出てくるようです。

マクロレンズとクローズアップレンズの違いは?

クローズアップレンズとは、現在持っているレンズの前に付けて被写体を大きく写すことができるレンズです。先にご紹介したスマホ用マクロレンズも、正式にはクローズアップレンズということになります。人気マクロレンズの価格は5万円前後のものが多く高額でしたが、クローズアップレンズは安いものなら2,000円前後から購入できるので、安価にクローズアップ写真を楽しめるのがメリットです。

重ね付けも可能なクローズアップレンズ

ツイートのような重ね付けもできますが、虫メガネと同じような光学レンズを取り付けるため、画質が落ちてしまうのは否めません。また、クローズアップレンズを付けると一定の距離でしかピントが合わせられなくなるのもデメリットと言えるでしょう。1から10までのクローズアップレンズがあり、標準ズームレンズに付けるのなら3から5あたりがおすすめです。数字が大きいほど、被写体を大きく写すことができます。

マクロレンズおすすめランキングTOP22のまとめ

マクロ撮影のイチゴとカタツムリ

マクロレンズの選び方ポイント

・自分のカメラに対応しているものを選ぶ

・何が撮りたいかを明確にする

・手持ちで撮影したいなら手ブレ補正が付いているもの

・軽さと機動力で選ぶなら標準マクロレンズ

・昆虫や少し離れたものを撮りたいなら中望遠マクロレンズ

・お金をかけず手軽に楽しむならスマホ用レンズやクローズアップレンズ

マクロレンズはボケ感のキレイな写真を撮れるのが醍醐味ですが、軽くて使いやすい標準から中望遠のマクロレンズに人気が集中しているようです。どのレンズも人物や風景写真にも使えて扱いやすさが評判なので、マクロ撮影初心者におすすめできるレンズがそろっています。一人でのレンズの選び方に煮詰まってしまったら、マクロレンズを選ぶポイントを参考に、自分に合ったマクロレンズを見つけてみましょう。

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