アニメ映画おすすめランキングTOP55!実写化された人気作や歴代の名作たち!

現在の日本のアニメは、1つの文化と言われています。そんなアニメは、人気が高いと映画化されることがよくあります。そのほとんどが、名作と言われており面白いと好評です。中には、人気監督が手がけていたり実写映画も成功している例もあります。そこでこちらでは、そんな人気アニメ映画のおすすめランキングを用意しました。自分のお気に入りやおすすめのアニメ映画が、ランキングにランクインしていないか是非チェックしてみてください。

目次

  1. アニメ映画おすすめランキングTOP55!
  2. アニメ映画おすすめランキング55位~31位
  3. アニメ映画おすすめランキング30位~21位
  4. アニメ映画おすすめランキング20位~11位
  5. アニメ映画おすすめランキング10位~4位
  6. アニメ映画おすすめランキング3位~1位
  7. 見た映画を記録・他の人の感想を見るアプリでもっと楽しく!
  8. アニメ映画おすすめランキングTOP55のまとめ

アニメ映画おすすめランキングTOP55!

ポップコーンが描かれたチケット

映画の魅力

映画は、テレビドラマや通常のアニメとは違う臨場感やオリジナルストーリーだったりすることで、老若男女問わず楽しめる娯楽です。

笑顔のミニオンズ

大人も子供にも人気のアニメ映画

中でも最近は、大人も子供も楽しめる「アニメ映画」の興行収入や来場客数が大幅に増えており映画界を支え担っていると言われています。

そんなアニメ映画は、不朽の名作と言われ長年幅広い世代に愛されるものから最近注目度が上がってきており面白いと人気の映画まで様々です。映画によっては、来場者が「この監督だから見に来た」と意見があり誰が監督するのかも今のアニメ映画のステータスになりつつあるようです。よければこれを機会に自分のお気に入りのアニメ映画の監督が、誰なのかチェックしてみてください。

面白いアニメ映画は?人気監督の作品や実写化された名作も!

映画館のポップコーン

おすすめアニメ映画をランキングでチェック

ただアニメ映画と聞いて性別や各年代によって、思い浮かべる作品は若干異なってくることでしょう。しかし面白いと言われる映画作品は、世代や性別を問わず楽しめます。

そこでランクベストでは、面白いと多くの人に人気があるアニメ映画をランキングを用いておすすめいたします。中には、最新技術を取り入れたものから昔ながらのアナログセルの作品あるいは、実写映画や人気監督が手掛けたアニメ映画もランクインしていることでしょう。それでは、下記にてアニメ映画おすすめランキングのスタートです。

アニメ映画おすすめランキング55位~31位

ビデオカメラのマーク

最近は実写映画も豊富

一口にアニメ映画と言っても最近では、連続アニメを実写化するケースも徐々に増えてきました。この実写に対しては、多くの人から賛否両論あるようです。

 

しかし中には、通常のアニメ映画にも引けを劣らない映画作品もあり人気となった作品もいくつかあるようです。

そこでこちらのランキングでは、アニメが地上波などで連続アニメが放送されたうえで実写映画化された作品もアニメ映画として含んでご紹介していきます。もしかすると、自分の一番お気に入りのアニメ映画がランキングに入っているかもれません。それでは、さっそくランキングをご覧いただきましょう。まずは、ランキング第55位から31位までです。

55位:君の名は。

・公開年:2016年8月26日

・上映時間:107分

・監督名:新海誠

・主題歌:前前前世、なんでもないや他

アニメ映画おすすめランキング第55位は、2016年に大ブームを引きを越したことで知られている「君の名は。」でした。この作品は、世界20ヵ国以上でも公開され、世界映画興行収入ランキングにおいて第1位となりました。しかも主題歌を担当したRADWIMPSは、前楽曲をこの映画のために合わせて書き下ろしたようです。その結果、前前前世を筆頭に映画と同時に大ヒットとなりました。

54位:風の谷のナウシカ

・公開年:1984年3月1日

・上映時間:116分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:風の谷のナウシカ

今では、ジブリ作品の代表人物で知らない人はいないと言える宮崎駿さんを一躍有名にしたのが、この「風の谷のナウシカ」という作品でした。ナウシカは、SF要素を取り入れつつ環境問題について深く訴える作品として、多くの人に訴えかけていると言われています。子供には少し難しいテーマですが、今でも色あせないこの映像は幼い子供でも強い印象に残っていることでしょう。

53位:聲の形

・公開年:2016年9月17日

・上映時間:129分

・監督名:山田尚子

・主題歌:恋をしたのは

2015年に「このマンガがすごい!オトコ編」第一位に輝いた「聲の形」聴覚障害を抱えてる少女とその子を小学生に時にいじめてしまったことがきっかけで、人間不信になってしまった少年の物語です。この作品をアニメ映画にするにあたって印象に残っている部分は、人間観家の難しさを表している描写です。原作・映画とも結末に関しては賛否両論ありますが、要各障害について考えさせられる作品です。

52位:図書館戦争・革命のつばさ

・公開年:2012年6月16日

・上映時間:105分

・監督名:浜名孝行

・主題歌:初恋

人気小説が原作の「図書館戦争」は、コミックス化やテレビアニメ化などたくさん行っており多くの人に親しまれています。中でもテレビアニメの続編を描いた「革命のつばさ」は、ファンが名場面だと豪語するカッコいいシーンや思わず胸キュンしてしまうような名場面が多く見逃せません。また図書館戦争の映画は、実写も行っています。是非、2つの映画の違いをお楽しみください。

51位:チョコレートアンダーグラウンド

・公開年:2009年1月31日

・上映時間:120分

・監督名:浜名孝行

・主題歌:MAKE UP

2009年に、バレンタインキャンペーン用として劇場公開されたのがイギリスの小説を元にした「チョコレートアンダーグラウンド」でした。結構マイナー作品なので知らない人が多いかもしれませんが、チョコレートをめぐって政治家と戦う少年たちの姿は、バレンタインにピッタリです。またおいしそうなチョコレートがたくさん登場しますので、チョコ好きの方は是非ご覧ください。

50位:劇場版NARUTO・大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ

・公開年:2006年8月5日

・上映時間:90分

・監督名:都留稔幸

・主題歌:つぼみ

これまで10作以上作られているNARUTOのアニメ映画ですが、中でも名作なんだけれどあまり知られていないのが「大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」という作品です。ちょっとわがままで引っ込み思案な少年とその父親を守るナルトたちの姿は、普段は当たりませ過ぎて気づかない家族の在り方に気づかせてくれるでしょう。また今作限定の夏服が、見られるのも大きな特徴です。

49位:かぐや姫の物語

・公開年:2013年11月23日

・上映時間:137分

・監督名:高畑勲

・主題歌:いのちの記憶

人気アニメーター・アニメ映画監督の高畑勲さんの遺作となった「かぐや姫の物語」は、古文の竹取物語を原作に作られた作品です。まず目を引くのは、こじょひでで書いたような絵とその動きでしょう。その手法が、作品にマッチしています。また原作にはないキャラクター1人1人の心情が事細かに書かれているのも印象的です。最後のかぐや姫の意味深な表情は、視聴者によって様々な考察が行われています。

48位:カラフル

・公開年:2010年8月21日

・上映時間:127分

・監督名:原恵一

・主題歌:僕が僕であるために

自分の人生について考えさせられるとの意見が、相次いだ作品と言えば原恵一さんが監督を務めたアニメ映画「カラフル」です。主人公のぼくは、一度死んでしまいある事をきっかけに小林真という中学生の身体を借りて人生をやり直すチャンスを与えられます。ぼくは、生前何らかの罪を犯しておりその罪について思い出しながら生きる意味を探していく様は、ストーリーが進むに連れてひも解かれ驚かされることでしょう。

47位:ベイマックス

・公開年:2014年10月23日

・上映時間:102分

・監督名:ドン・ホール

・主題歌:Story

日本での公開時に主題歌にAIさんの人気曲「Story」を起用し、芸人兼漫画家の鉄拳さんのパラパラ漫画を使った予告で既に大きな話題になったのが、ピクサー作品の「ベイマックス」でした。そんな予告だけでも話題になったこの作品は、誇大広告になることなく予告の斜め上を行く感動の嵐で日本中を沸かせました。主人公のヒロの切なさと彼を思う兄の優しさ、そしてそれを受け継いだベイマックスの家族愛の物語です。

46位:のだめカンタービレ・最終楽章

・公開年:2009年10月19日(前編)2010年4月17日(後編)

・上映時間:121分(前編)123(後編)

・監督名:武内英樹(前編)川村泰祐(後編)

・主題歌:オープニング交響曲第7番、エンディンググローフェ

数ある漫画原作の中でアニメかも実写ドラマどちらも大成功したと言われているのが、オーケストラを舞台とした「のだめカンタービレ」です。そんなのだめカンタービレは、後に実写ドラマの続編且つ完結編となっている実写映画が、前編と後編に分かれて公開されました。映画館ならではの大音響は、更にのだめカンタービレの世界観を忠実に再現し大ヒットとなりました。

45位:プリキュアオールスターズ

・公開年:2008年11月8日~現在

・上映時間:平均100分前後

・監督名:大塚隆史他

・主題歌:DANZEN!まかせて☆フル・スロットルGOGO!!他

2004年がらテレビアニメが始まり幼い少女たちに絶大な人気を誇る作品と言えば、プリキュアシリーズです。約一年ごとに主人公たちが交代し新シリーズが始まるプリキュアは、現在50名近くのキャラクターが登場します。そんなキャラクターたち全員が、映画を「プリキュアオールスターズ」と言います。こちらも毎年公開されておりその観客動員数は、7,000万人を超えています。

44位:ルパン三世・ルパンVS複製人間

・公開年:1978年12月16日

・上映時間:102分

・監督名:吉川惣司

・主題歌:ルパン音頭

ルパン三世の映画は、カリオストロの城が有名ですが「ルパンVS複製人間」名作です。クローン技術によって不老不死を実現し、己自身を生み出して育むことで1万年を生き抜いている科学者マモーの魔の手は、視聴者をハラハラさせます。そんなルパンVS複製人間は、2017年9月1日から15日までの期間限定で4Kリマスター化されました。これによって、画質や音響環境が良くなりより迫力がある映画になりました。

43位:ゲゲゲの鬼太郎・大怪獣

・公開年:1996年7月6日

・上映時間:約50分

・監督名:勝間田具治

・主題歌:ゲゲゲの鬼太郎、カランコロンのうた

人気怪奇漫画のゲゲゲの鬼太郎は、現在6回のアニメ化に成功しています。それと同時に、アニメ映画もいくつか公開されました。その中でも第4期ゲゲゲの鬼太郎「大怪獣」という映画が、おすすめです。おすすめポイントは、タイトル通り大怪獣が暴れてしまうところです。なぜその怪獣が暴れてしまったのかは、本編を是非チェックしてみてください。

42位:るろうに剣心

・公開年:2012年8月25日

・上映時間:134分

・監督名:大友啓史

・主題歌:The Beginning

人気少年漫画「るろうに剣心」は、20年以上ほど前にアニメ化されました。それを元に実写映画を製作し、中でも第一部は、最初の映画なので様々な人からの多かったようです。内容に関しては、上映時間に制限があるため原作をカットされた部分もあり賛否両論ありました。しかし、ワイヤーアクションなどのカッコいいシーンは見どころです。この冬公開される最終章では、アクションに磨きがかかっていることでしょう。

41位:キューティーハニーF

・公開年:1997年夏の東映アニメフェア(日付不明)

・上映時間:38分

・監督名:佐々木憲世

・主題歌:キューティーハニー

永井豪さん原作のキューティーハニーは、何度か定期的にアニメ化されています。その中でも異色だったのが「キューティーハニーF」というシリーズです。この作品は、従来のお色気要素が入ったストーリーと異なり魔法少女風にアレンジしたことで話題になりました。通常のテレビ放送と映画版も恋愛要素が入っているのが、特徴です。是非初代オープニング映像と見比べてみてください。

40位:ちびまる子ちゃん・わたしの好きな歌

・公開年:1992年12月19

・上映時間:92分

・監督名:須田裕美子、芝山努

・主題歌:だいすき

ちびまる子ちゃんの映画第二弾「わたしの好きな歌」は、主人公のまる子が図工の宿題にて好きな音楽のイメージイラストを描くところから始まります。作中では、ちびまる子ちゃんのオリジナル曲から有名な音楽まで数々の曲が使われているのが特徴です。どこか懐かしく心温まるストーリーですが、2019年4月現在においてDVDあるいはBlu-rayになっていません。

39位:映画ドラえもん・ぼくの生まれた日

・公開年:2002年3月9日

・上映時間:不明

・監督名:渡辺歩

・主題歌:キミに会いたくて

アニメ映画として欠かせない作品の1つであるドラえもんですが、面白く名作だと言われているのは大長編シリーズだけではありません。2002年に公開されたのび太のロボット王国と同時上映された「ぼくの生まれた日」は、ドラえもん映画の中でも特に感動すると評判です。家族の暖かさや大切さが伝わる作品ですので、是非のび太のロボット王国と一緒にDVDでご覧ください。

38位:魔女の宅急便

・公開年:1989年7月29日

・上映時間:102分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:ルージュの伝言、やさしさに包まれたなら

数あるジブリ作品としてやはり「魔女の宅急便」は、外せないという人は多い事でしょう。この作品がきっかけで、ジブリ作品特有の日常にファンタジーを問い入れた作品スタイルが確立されたといっても過言ではありません。また大人と供では、この作品に対する感じ方や考え方が違うのも特徴です。

37位:カンフーパンダ

・公開年:2008年7月26日

・上映時間:92分

・監督名:マーク・オズボーン

・主題歌:不明

2008年に作られたアメリカのアニメ映画「カンフーパンダ」は、そのタイトル通りカンフーマスターを目指すパンダのポーの物語です。初めは画像のような体系のため上手く行かず馬鹿にされていましたが、努力によって自分の道を切り開いていきます。ストーリー前半は、ギャグ要素が多く後半に連れてシリアスでカッコいい展開になっていく様は目が離せません。

36位:モンスターズインク

・公開年:2002年3月2日

・上映時間:94分

・監督名:ビート・ドクター

・主題歌:君がいないと

様々なモンスターたちが働いている企業を舞台にした「モンスターズインク」は、当時初監督だったビート・ドクターさんの処女作でした。社内に紛れ込んでしまった人間の女の子に振り回されている主人公のサリーとマイクの姿は、モンスターでありながらどこか可愛く憎めません。

35位:劇場版ポケットモンスター・水の都の護神ラティオスとラティアス

・公開年:2002年7月13日

・上映時間:72分

・監督名:湯山邦彦

・主題歌:ひとりぼっちじゃない

今では「夏はポケモン」と言われるほどポケモンには、名作映画が揃っています。その中でも、まず最初におすすめしたいのが「水の都の護神ラティオスとラティアス」です。タイトル通りラティオスとラティアスの兄弟をめぐって物語が進んでいきます。彼らの兄弟愛や世界観の美しさに心奪われることでしょう。

34位:あらしのよるに

・公開年:2005年12月10日

・上映時間:107分

・監督名:杉井ギサブロー

・主題歌:スター

人気の絵本だった「あらしのよるに」を原作としたアニメ映画は、国語の教科書に掲載されるほど名作と言われています。あらしの夜に偶然出会った狼のガブと山羊のメイは、不思議な縁で友人になりますが仲間たちから反対されたり裏切り者扱いされてしまいます。山羊と狼と言った宿敵と言える2人の関係は、視聴者を感動の渦に巻き込んでいきます。

33位:ハウルの動く城

・公開年:2004年11月20日

・上映時間:110分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:世界の約束

巨匠宮崎駿が手掛けた作品の1つである「ハウルの動く城」は、90歳の少女が主人公です。予告を初めて見た時は「90歳の少女ってどういうこと?」と思った人が、多い事でしょう。しかし実際内容を見てみると、予想もつかなかった楽しい世界が広がっていました。メインキャラの声優を倍賞千恵子さんと木村拓哉さんが、演じたことも大きな話題となりました。

32位:映画あたしンち

・公開年:2003年12月6日

・上映時間:95分

・監督名:やすみ哲夫

・主題歌:あたしンち

日常系ギャグ漫画「あたしンち」は、アニメ映画になってもいつものコミカルなシーンを多く取り入れて、視聴者を楽しませてくれました。また、それだけでなく、みかんと母の身体が入れ替わってしまったことで深まる親子愛は、見ると心が温かくなることでしょう。

31位:映画ドラえもん・のび太の結婚前夜

・公開年:1999年3月6日

・上映時間:30分前後

・監督名:渡辺歩

・主題歌:幸せのドア

ドラえもん映画の短編で特に人気がありリメイクアニメや3D映画にも登場した「のび太の結婚前夜」のお話は、しずかちゃんとのび太の魅力がギュッと詰まっています。中でも名シーンだと多くの人が声を上げているのが、しずかちゃんのパパの結婚前の娘にかける言葉です。結婚予定がある人は、きっと感動することでしょう。

アニメ映画おすすめランキング30位~21位

人のシルエット

最近面白いと言われている作品

最近のアニメ映画では、昔と違ってCGなどの撮影技術が急上昇しています。そのため現代ならではの迫力があるシーンが、映画の面白さを引き立てています。

そこで次は、最新技術を取り入れており尚且つ人気で面白いと言われているアニメ映画をご紹介いたします。中には、昔の人気作をリメイクし一躍人気となったアニメ映画もランクインしていることでしょう。是非、最新ならではの技術をお楽しみください。それでは、アニメ映画のおすすめランキング第30位から21位までをチェックしていきましょう。

30位:劇場版銀魂・新訳紅桜篇

・公開年:2010年4月24日

・上映時間:96分

・監督名:高松信司

・主題歌:バクチ・ダンサー

週刊少年ジャンプにて人気ギャグマンガである銀魂を元にしたアニメ映画「新訳紅桜篇」もおすすめのアニメ映画です。おすすめポイントは、おなじみの万事屋メンバーを巻き込んだ2つの事件に重なる妖刀・紅桜をめぐっていくバトルシーンです。いつものアニメのギャグシーンとシリアスなシーンが、マッチしています。また後に小栗旬さんが主演で、2017年と2018年に実写映画が公開されました。

29位:BORUTO-NARUTO THE MOVIE-

・公開年:2015年8月7日

・上映時間:100分

・監督名:山下宏幸

・主題歌:ダイバー

ナルトの全シリーズが終了し新世代に突入時の初の映画である「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は、ナルトの息子であるうずまきボルトを主役とした映画で心機一転新たな幕開けのきっかけとなった作品です。現在では、アニメとコミックスが続いています。その礎となったのがこの作品でした。アニメやコミックスをこれから初めて見る人は、先にこちらをご覧になる事をおすすめいたします。

28位:サマー・ウォーズ

・公開年:2009年8月1日

・上映時間:115分

・監督名:細田守

・主題歌:僕らの夏の夢

若い人であれば、夏の映画はと聞かれるとこの「サマー・ウォーズ」だと答える人が多いのではないでしょうか?この作品は、当時処女作の時をかける少女が大ヒットとなった細田守さんの次回作でした。大きな期待があったこの作品は、その期待を裏切ることなく大人気作となり細田さんの代表作と言えるでしょう。その魅力は、現代のインターネットの世界とと田舎の風景を掛け合わせた独特の世界観を持っています。

27位:映画ドラゴンボール超・ブロリー

・公開年:2018年12月14日

・上映時間:100分

・監督名:長峯達也

・主題歌:Blizzard

日本だけでなく海外でも人気があるアニメの1つとして欠かせないのが、ドラゴンボールシリーズです。その最新作のドラゴンボール超のアニメ映画「ブロリー」は、日本だけでなく世界20か国以上で公開されています。その実績は、第42回日本アカデミー賞のアニメーション作品賞を受賞しました。まだまだ映画公開予定の国は、たくさんあります。なのでドラゴンボール超のヒットは、継続するでしょう。

26位:ミニオンズ

・公開年:2015年7月31日

・上映時間:91分

・監督名:ピエール・コフィン・カイル・バルダ

・主題歌:Greatest Renegade Unveiling (GRU)

本来は人気ピクサーアニメ映画のスピンオフ作品だった「ミニオンズ」ですが、その可愛さは大人も子供も虜にしています。この作品では、ミニオンズたちが怪盗グルーの仲間になる前の過去の話が舞台です。自分たちが仕えるべく最強最悪の大悪党を求めて旅をする彼らの行動は、どこか可愛くて憎めません。これまで怪盗グルーシリーズを見たことがない人でも、他の作品を見たくなるきっかけとなる事でしょう。

25位:ヱヴァンゲリヲン新劇場版

・公開年:2007年9月1日(序)2009年6月27日(破)2011年12月17日(Q)

・上映時間:98分(序)108分(破)95分(Q)

・監督名:庵野秀明

・主題歌:Beautiful World(序)終結の園へ(破)桜流し(Q)

1990年代に大ヒットした新世紀エヴァンゲリオンをリメイクした劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」もおすすめです。作品自体は比較的に古いのですが、最新のアニメ技術をフルに使ってをりSFやロボットアニメファンの人にとってはたまりませんまたほとんどの声優陣が、当時と変わらないのでコアなファンにも納得のいく作品となっています。

24位:名探偵コナン・ゼロの執行人

・公開年:2018年4月13日

・上映時間:110分

・監督名:立川譲

・主題歌:零-ZERO-

現在最新作が公開したばかりの名探偵コナンですが、2018年に大ヒットしシリーズ最高興収を記録した話題作の「ゼロの執行人」も外せません。なんと言っても見どころは、初登場以来多くの女性ファンを虜にしているトリプルフェイスを持つ安室透の活躍です。後半では、コナンとタッグを組んで思わず目が離せなくなるような華麗なアクロバティックアクションを見せていました。

実際最近のコナンのファンは、少年漫画ですが女性の方が圧倒的に多いと言われています。その魅力は、女性の心を掴んでいるイケメンキャラクターがたくさん登場することにもあり、もちろん安室透もその1人です。そんな安室透のファンの女性を「安室の女」と呼ぶ人も増えました。また少女漫画顔負けのラブコメ要素を定期的に取り入れ絵いる所も、ファンが急増した理由として考えられるでしょう。

23位:劇場版CITYHUNTER・新宿プライベートアイズ

・公開年:2019年2月8日

・上映時間:95分

・監督名:こだま兼嗣

・主題歌:Get Wild

このランキングで、最も最新のアニメ映画になるかもしれません。20年以上多くのファンが、待ちわびていたシティーハンターの最新映画「新宿プライベートアイズ」は、2019年4月現在も地域によって公開中の映画です。こちらも古い作品ですが、親がこの作品のファンで子供のころから知っている人も多いようです。見どころは、キャストが当時のアニメの頃と全く変わらない所です。

またこの他にもストーリー中のBGMにアニメシリーズのオープニングやエンディング曲が、たくさんちりばめられています。そして、シティーハンターの前作であるキャッツ・アイが登場したこともファンにとって嬉しい要素です。このように映像でも音響でも昔からのファンへのサービスが豊富で、更には最新技術や現代ならではの要素を取り入れたことで新しいファンにも喜ばれる映画となりました。

22位:映画ドラえもん・のび太の恐竜2006

・公開年:2006年3月4日

・上映時間:106分

・監督名:渡辺歩

・主題歌:ボクノート

ドラえもんの新規リメイク映画の初代である「のび太の恐竜2006」は、公開当初声優陣が世代交代したばかりだったため比較的に反対意見が多かったようです。しかし公開後、時間が経つにつれて新しいドラえもんを受け入れる人が増えたことで評価は大逆転しました。オリジナル映画の魅力的な要素をしっかり取り入れたことで、多くの人の心に響く作品となりました。

上記画像でも伝わりますようにのび太の恐竜2006は、恐竜の子供とのび太の友情を描いています。しかしその中には、それだけでなく子供たちの成長や日本が誕生した仕組みなどをかなり分かりやすく解説している部分もあり大人も楽しめます。特に後半は、感動するシーンが多くもしかすると子供たちよりも大人の方が、つい涙してしまったという場面が多いかもしれません。

21位:ONE PIECE FILM Z

・公開年:2012年12月15日

・上映時間:108分

・監督名:長峯達也

・主題歌:ハウ・ユー・リマインド・ミー、バッド・レピュテーション

今度新作映画の公開が決定しているワンピースですが、その前に過去の作品をご紹介します。特におすすめしたいのが「ONE PIECE FILM Z」です。この作品は、主人公のルフィと敵対関係にある海軍に着眼点を置いた作品ですが、どこか切なくカッコいいストーリーが大きな特徴です。しかも主題歌を2曲も起用するといった斬新な方法も取り入れています。この2曲は、アヴリル・ラヴィーンさんがカバーとして歌っています。

上記で、この映画はカッコいいと言いました。そこで「どこがカッコいいの?」と思っている人もいらっしゃるでしょう。この作品のかっこよさは、ストーリーのカギを握る元海軍のゼットと青キジです。ゼットは、ルフィと敵対することとなりますが、彼なりの信念や考え方に心打たれます。また青キジは、師匠であるゼットの事も思いながらルフィたちに助言する姿にグッとくることでしょう。

アニメ映画おすすめランキング20位~11位

ポーズをとるオードリーヘップバーン(pixabay)

不朽の名作にも注目

人気があり面白いと言われているアニメ映画は、必ずしも最新技術を取り入れたさう品だけとは限りません。古い作品の中には、不朽の名作と言われて大人でも楽しめるものがあります。

また現在とは異なるアナログセル画や技術が豊富で、人によってはどこか懐かしいと思える部分が多い事でしょう。そこで次は、不朽の名作と言われるアニメ映画を中心にご紹介いたします。特に30代前後以降の方は、必見です。それでは、おすすめランキング第20位から11位をご覧ください。

20位:アナと雪の女王

・公開年:2014年3月14日

・上映時間:102分

・監督名:クリス・バック

・主題歌:レット・イット・ゴー~ありのままで~

ディズニー映画の中で日本で最も大ヒットしたと言われているのが、通称アナ雪と呼ばれている「アナと雪の女王」です。公開当初は、なかなか知名度が上がらなかったようですが来場したお客さんによる口コミやSNSの発達によって、瞬く間に日本にアナ雪旋風を巻き起こしました。特に主題歌となったレット・イット・ゴーは、挿入歌として松たか子さんがエンディングをMayJさんが歌い大ブームとなりました。

その人気の証拠には、カラオケオリコンチャートで1位を取り結婚式の使用曲として選んだ人が相次いだそうです。更には、様々な場所で色んなアナ雪グッズが販売されました。この人気によって、2019年の11月にはアナと雪の女王の続編のアニメ映画が公開されることが発表されました。

19位:映画ドラえもん・のび太の鉄人兵団

・公開年:1986年3月15日

・上映時間:97分

・監督名:芝山努

・主題歌:わたしが不思議

30代から40代の人が、子供のころ見たアニメ映画の中で「特に面白い・印象に残っている」との意見が一番多かったのがドラえもんの映画の1作品「のび太の鉄人兵団」でした。主なストーリーは、のび太が拾ってきた巨大ロボットがきっかけでロボットの国の大群が襲ってくるのをドラえもんたちが迎え撃つといったものです。特に見どころは、しずかちゃんとロボットの少女の友情です。

自分を犠牲にして地球を救う事を決意したロボットのリルルのシーンは、涙なしには見られません。ロボットの世界のアダムとイブやガンダムシリーズを思わせる場面は、誰もが一度は見覚えのある部分が多く共感したりマニアには、嬉しいサービスが豊富です。また2011年には、リメイク作品「新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」が公開されて親子で楽しめる作品となりました。

18位:ルパン三世・カリオストロの城

・公開年:1979年12月15日

・上映時間:100分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:炎のたからもの

大人のためのアニメ映画と言っても過言ではないのが、漫画ルパン三世を元にしたアニメ映画です。中でもジブリの宮崎駿さんが手がけている「カリオストロの城」は、30年以上前の作品ですが多くの人に愛されています。ルパン三世ならではのストーリーテンポとヒロインのクラリスとルパンの関係が、特に魅力的です。更には、この作品と言えばと言われるほどの銭形警部の名言も登場します。

またストーリーが面白い事は大前提でこの作品に登場する料理と食事シーンが、とっても美味しそうだと言われています。この料理は、ミートボールパスタで麺が伸びるシーンが、とっても印象的です。是非、カリオストロの城の映画を見ながら一緒に食べてみてください。きっと、より映画の世界観に浸ることが出来るでしょう。

17位:名探偵コナン・瞳の中の暗殺者

・公開年:2000年4月22日

・上映時間:100分

・監督名:こだま兼嗣

・主題歌:あなたがいるから

数多くある名探偵コナンの中で、20代後半あたりから30代の人にかけての熱い支持が多かったのが「瞳の中の暗殺者」でした。この作品の特に心象的な部分と言えば、源作第一話で登場する場所の遊園地トロピカルランドが舞台だという事と、ヒロイン毛利蘭が記憶喪失になってしまう事でしょう。そこにつながる数々の事件や記憶をなくした蘭を守るコナン(工藤新一)の姿は、見逃せません。

この映画の見どころとしてもう一つ外せない所が、工藤新一との記憶をなくしている蘭にさりげなくコナンが告白しているところです。この映画当時から「ここは名シーンだ」と言われましたが、最近の連載とアニメにおいて2人が付き合う事になったことが確定したことによりこのシーンが、更に感慨深いところになったと視聴者の多くが感じているようです。

16位:天空の城ラピュタ

・公開年:1986年8月2日

・上映時間:124分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:君をのせて

宮崎駿さんの代表作としてもう一つ欠かせない作品と言えば、数々の空を飛ぶ乗り物や個性的でインパクトがあるお城が登場する「天空の城ラピュタ」でしょう。この作品は、所々に飛行機に関する知識や要素がちりばめられており、監督の宮崎駿さんの飛行機好きとしてのこだわりがひしひしと伝わってきます。ここに加えて主人公のパズーやシータと言った魅力的なキャラクターたちが、この作品の魅力を盛り上げています。

そんな天空の城ラピュタと言えば、ストーリー終盤で主人公の2人がムスカ大佐を倒すために言う「バルス」という呪文が、印象的だという人も多い事でしょう。これまで何度かテレビ放送されているラピュタですが、その証拠にTwitterが日本で使われるようになった2013年には、放送中に143.199ツイートもバルスとつぶやいた人が日本中にいたそうです。

15位:ちびまる子ちゃん ・大野君と杉山君

・公開年:1990年12月15日

・上映時間:94分

・監督名:須田裕美子、芝山努

・主題歌:オープニングおどるポンポコリン、エンディングゆめいっぱい

これまで三度のアニメ映画化に成功した国民的アニメのちびまる子ちゃんの初代映画作品は、デンワ100年記念のために作られたものです。副題は「大野君と杉山君」でした。この副題の通りストーリー内にて唯一主人公のまる子を置いて、大野君と杉山君が、メインになっています。そのためエンディングのキャスト紹介の順番が、まる子からではありません。原作とは、違う部分も多少ありますが見どころ満載です。

その中でも特におすすめしたいのが、大野君と杉山君の友情が分かるエピソードの部分です。友達だからこそぶつかってしまう部分や助け合える部分をしっかりと描いており、視聴者の心に響いているのです。残念ながらこの作品の予告動画は見つかりませんでしたが、動画配信サービスやDVDが販売されていますので是非これを機会にご覧ください。

14位:火垂るの墓

・公開年:1988年4月16日

・上映時間:88分

・監督名:高畑勲

・主題歌:はにゅうの宿

ジブリの名作の一つである高畑勲さんが務めた「火垂るの墓」は、夏になるとふと思いだすという人は多いのではないでしょうか。不定期ではありますが、終戦記念日の前後付近で金曜ロードショーで放送されており今では、日本中のほとんどの世代の人々が知っている作品となりました。2018年には、惜しまれつつも亡くなられた高畑勲さんを偲んで急遽火垂るの墓が、放送されました。

この火垂るの墓は、当時のアニメ映画の手法として珍しく冒頭から結末が既に分かっています。この手法を取り入れた理由は、初見の人でも戦争の悲惨さがはっきりとわかるためなのか、過去絵さかのぼるための伏線なのかは分かりません。しかし、ストーリーが進むにつれて悲惨で切ない気持ちになっていきます。その一方で、これを見ると自分はまだここまで辛い思いはしてないと立ち上がるきっかけにもなるようです。

13位:となりのトトロ

・公開年:1988年4月16日

・上映時間:88分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:となりのトトロ

上記でご紹介した火垂るの墓との同時上映で今では、宮崎駿さんの1番の代表作と言っても過言ではないのが「となりのトトロ」です。また人によっては、ジブリのロゴマークにも使われているためジブリと言えばトトロだと思う人も少なくありません。またこちらも定期的にテレビ放送を行っており、どの世代でも知っている人気のアニメ映画だといえるでしょう。

そんな高い知名度を誇るトトロですが、DVDやBlu-rayなどを既に持っているのにテレビ放送があるとついつい見てしまうという人も結構多いようです。こういった理由もとなりのトトロが、名作だと評価され性別や世代を問わず愛されている証拠だと言えるでしょう。また幼い子供などにも見せるという理由で、DVDやBlu-rayの所有者が多いと言うのもランクインした原因です。

12位:劇場版クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

・公開年:2001年4月21日

・上映時間:89分

・監督名:原恵一

・主題歌:元気でいてね

クレヨンしんちゃんシリーズの21世紀初の映画で、最大のヒットとなったと言われているのが「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」です。通称オトナ帝国は、当時ちょうど21世紀になったことを用いて親世代が20世紀の象徴として、子供世代が21世紀の象徴として描かれており、過去と未来の交錯が描かれています。特に昭和30〜40年代の高度成長期を懐古するコンテンツやギミックが所々にちりばめられています。

口コミにあるように過去と向き合う大人たちの描写は、当時の大人たちから現在大人になった人たちまで多くの人々の心の中に響いているようです。もちろん子供でも楽しめる映画となっていますが、特に大人になってから見返してみると当時とは違った視点で楽しめることでしょう。子供の頃に見たという人は、大人になってからもう一度見返してみることをおすすめいたします。

11位:もののけ姫

・公開年:1997年7月12日

・上映時間:133分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:もののけ姫

ジブリ作品は、基本大人も子供も楽しめる様に作られていますがその中でも特に大人向けに作られたと言われているのが、宮崎駿さんが手掛けた「もののけ姫」です。もののけ姫のテーマは、自然との共存でかなり複雑な描写や少々グロテスクな描写がありますが、思わず見入ってしまうシーンが多数あります。子供の頃は、怖くて最後まで見れなかったという人は多いのではないでしょうか?

もののけ姫には、村人たちと森の生き物たちの正義をかけ戦いを描いた描写が何度か登場します。そこに巻き込まれる主人公のアシタカと森の動物を守るために戦うもののけ姫事サンとの掛け合いに描かれる心情は、大人になって見返すと様々なことを考えさせられることでしょう。このような点が、もののけ姫が多くの大人たちに支持されている理由です。

アニメ映画おすすめランキング10位~4位

ビデをカメラを構える人

面白いアニメ映画は監督がカギ

面白いとか名作だとか言われる作品というのは、アニメ映画に限らず多くの素晴らしい技術を持った人々が携わっている傾向にあります。

中でもその作品を作るにあたって最も重要な人物である「映画監督」は、作品を評価するにあたって欠かせません。人によっては監督を基準に映画を見に行きかどうか決めるそうです。そこで次のランキングでは、おすすめアニメ映画を製作した監督にも注目してきてください。それでは、ランキング第10位から4位までを見てみましょう。

10位:時をかける少女

・公開年:2006年7月15日

・上映時間:98分

・監督名:細田守

・主題歌:ガーネット

今や一躍人気アニメ映画の監督となった細田守さんの処女作と言えば、人気小説を実写ドラマをしたことで知られている「時をかける少女」です。実写ドラマは、1980年代に放送されましたが、それを現代風にアレンジして尚且つアニメ映画したことで多くの若者から共感を得て大ヒットとなりました。細田さん独特の絵のタッチも作品の世界観にあっていると評価されています

この映画がきっかけで細田守さんのファンになったという人が、多い事でしょう。ファンの人によっては、セリフの一語一句まで覚えているそうです。人によっては、何度も映画館に足を運んだという事もあったのではないでしょうか?更に主題歌の奥華子さんが歌う「ガーネット」も世界観にあっていると大ヒットしました。

9位:名探偵コナン・ベイカー街の亡霊

・公開年:2002年4月20日

・上映時間:107分

・監督名:こだま兼嗣

・主題歌:Everlasting

数ある名探偵コナンの中でストーリーの世界観が、好きだという意見が多かったのが「ベイカー街の亡霊」でした。そんなベイカー街の亡霊を手掛けたのが、アニメ映画の監督として数多くの作品を手掛けているのが監督のこだま兼嗣さんです。こだまさんは、初代のコナン映画から途中まで手掛けられており彼が手掛けた作品は、ヒットすること間違いないとの声が多く上がっています。

そんな名探偵コナンのベイカー街の亡霊の一番の見どころは、舞台が現実の世界とゲームの世界が交差しているところとコナンを含む子供たちの活躍シーンです。また、どこかグッとくるシーンもあり泣けるとの意見もありました。また、アガサ博士のメカがほとんど登場しないのもレアな作品です。

8位:おもひでぽろぽろ

・公開年:1991年7月20日

・上映時間:118分

・監督名:高畑勲

・主題歌:愛は花、君はその種子

アニメ映画においてどこか懐かしいと感じる時代背景やストーリーを書かせたら右に出る者はいないと言われている監督と言えば、やっぱり高畑勲さんです。上記でご紹介した火垂るの墓などを手掛けた人物で、中でも「おもひでぽろぽろ」は、大人になってから見るとどこか感が鵜深いものがあると言われています。主人公のタエ子が、昔の自分を振り返りながら最終的に前に進んでいく姿に共感した人が多いようです。

かなり古い作品ですが、人生で誰でも通るような場面を事細かに描いているのも影響し若い世代の人にも親しまれています。更には、作画を声優の口の動きに合わせて描く手法をとっている珍しい作品でもあります。この方法によって、実写のようなリアルな人間の表情や口の動きを再現しているのも、この作品の大きな魅力となっています。

7位:映画ドラえもん・のび太のパラレル西遊記

・公開年:1988年3月12日

・上映時間:90分

・監督名:芝山努

・主題歌:君がいるから

現在も多くの子供たちに夢を与えているドラえもん映画ですが、大山のぶ代さんが声優を務めた第1期と言われるドラえもん映画のほとんどの監督を務めたのが芝山努さんです。そんな数多くのドラえもん映画を製作した芝山努さんの策人の中でも特におすすめなのが「パラレル西遊記」です。パラレル西遊記は、ドラえもんの道具がきっかけで西遊記の妖怪たちに支配された世界をドラえもんたちが救う物語です。

昔のドラえもんならではの恐怖感と人気物語の西遊記が、コラボしていることで印象に残っているという人は多いのではないでしょうか。コンセプトは、シンプルに妖怪胎児が目的ですが、そこにドラえもんの秘密道具が加わったことでかなりの名作だとの意見が相次いでいるようです。古い作品なので見たことがない人は、これを機会にDVDなどでチェックしてみてください。

6位:劇場版クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

・公開年:2002年4月20日

・上映時間:95分

・監督名:原恵一

・主題歌:二中のファンタジー~体躯を休む女の子編~

上記のランキングでご紹介したクレヨンしんちゃんの映画である「モーレツ!大人帝国」と人気を二分すると言っても過言ではないのが、原恵一さんが監督を務めた「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」ですこの作品は、タイムスリップした野原一家と戦国の時代に生きる一国の姫と侍の恋愛模様を描くラブストーリーです。位置もはコミカルなシーンが多いクレヨンしんちゃんとしては、レアな作品かもしれません。

戦国時代だからこその身分の違いや命の重さが、ひしひしと伝わってくる作品として多くの人に名作だと評価されています。特にラストでしんちゃんが泣くシーンは、原作やテレビアニメにおいてもここしかありません。きっとついついもらい泣きしてしまった人は、多い事でしょう。また後にこの映画を元に実写映画が、公開されました。現在においてアニメ映画を実写化したのは、これしかありません。

口コミに書かれているようにこの映画は、一見クレヨンしんちゃんらしくないとも言える作品ですが、普段のギャグ路線とシリアスなシーンがあっているとも言えるでしょう。実写に関しては、賛否両論あるようですがこのアニメは原作がクレヨンしんちゃんだからこそ成功したのではないかとの意見が多数寄せられています。

5位:劇場版ポケットモンスター・結晶塔の帝王ENTEI

・公開年:2000年7月8日

・上映時間:70分

・監督名:湯山邦彦

・主題歌:虹がうまれた日

ポケモン映画と言えば、これまですべてのシリーズの監督を務めてきたのが湯山邦彦さんです。そんな湯山さんの作品の中で、隠れた名作だと言われているのが「結晶塔の帝王ENTEI」です。第一弾の映画であるミュウツーの逆襲やルギア爆誕などに隠れて忘れられがちですが、家族愛をテーマにしっかりストーリーとカッコいいバトルシーンが描かれており見逃せない一作です。

また結晶塔の帝王ENTEIでは、映画のメインキャラクターの1人であるエンテイの声優を俳優の竹中直人さんが演じられました。とってもいい声でとても当時、声優初挑戦だったとは思えない出来栄えです。後に複数のアニメに声優として出演されていますが、ほとんどがオファーでこの作品がそのきっかけになったのかもしれません。

結晶塔の帝王ENTEIは、背景の美しさや子供だちが「自分もこういうのやってみたい」と思える魅力的なシーンが、たくさんあります。特にポケモンだけでなくヒロインの女の子の姿が、エンテイの力によって次々と姿が変わるシーンに憧れた当時の子供たちは多かったようです。

4位:猫の恩返し

・公開年:2002年7月20日

・上映時間:75分

・監督名:森田宏幸

・主題歌:風になる

ジブリの監督と聞くと宮崎駿さんを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、それだけではありません。森田宏幸さんが監督を務めた「猫の恩返し」は、宮崎さん以外の監督が制作したジブリ映画の中でも特に大ヒットしました。猫を助けたことで、猫の国へ招かれた主人公の冒険ストーリーは、日常とファンタジーを上手く描け合わせているのが大きな特徴です。

これまでジブリでは、多くのアニメ映画を手掛けてきました。比較的に幅広いストーリのジャンルを取り使ってきたため、多少の視聴者の作品に対しての好き嫌いがある事でしょう。しかし猫の恩返しは、初見や子供のころ見た時はイマイチと思っていたけれど時間が経って見直すと面白さに気づかされることもあるようです。今まであまり興味がなかった人は、もう一度見てみると考えが変わるかもしれません。

また猫の恩返しの魅力は、タイトルの通りかわいい猫がたくさん登場するというところにもあります。映画をよく見てみるとたくさん描かれているなこのデザインや体形が、一匹一匹違う事に気づかされます。きっと猫好きならば、自噴のお気に入りの一匹がいることでしょう。よって猫好きな人には、是非見て頂きたいアニメ映画です。

アニメ映画おすすめランキング3位~1位

王冠のマーク

おすすめアニメ映画トップ3

これまで実写や監督の凄さを通して様々な名作アニメ映画をご紹介してきましたが、人気の作品はこれだけではありません。

 

おすすめアニメ映画は、まだまだたくさんあります。その中でも特に名作と言われている作品を厳選し、下記にてご紹介します。

特にトップ3にランクインしたアニメ映画は、映画を見た視聴者の口コミも多く寄せられています。そこでこのランキングでは、その口コミを上記よりも多めに集めてみました。是非、次に見るアニメ映画の参考にしてみてください。さてアニメ映画おすすめランキング第1位に輝くのは、どの作品でしょうか?それでは、ランキング第3位から1位までをご覧ください。

3位:劇場版ポケットモンスター・ミュウツーの逆襲

・公開年:1998年7月18日

・上映時間:劇場公開版75分、完全版85分

・監督名:湯山邦彦

・主題歌:オープニングめざせポケモンマスター'98、エンディング風といっしょに

ポーズを決める少年たち(pixabay)

原点にして頂点

アニメ映画おすすめランキング第3位は、劇場版ポケットモンスターの初代作品「ミュウツーの逆襲」でした。この映画の影のキャッチコピーは、原点にして頂点です。

主なあらすじは、人工的に作られたポケモンである「ミュウツー」が自分を生み出した人間への復讐と自分の存在意義を求めたことで主人公の聡たちと出会うと言ったものです。一見あらすじだけ聞くと重いストーリーで子供向けとは思えませんが、当時大きな影響を与えたことは間違いありません。後に、完全版が作られDVD化しています。当時日本国内の観客動員数は650万人を記録し、国内興収は76億円を突破しました。

そんなミュウツーの逆襲ですが、2019年の7月12日に新作劇場版アニメ「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」と題してリメイク作品が公開されることが決定しています。オリジナルストーリーを元に現在の3D技術を詰め込んだポケモン映画史上最高峰のものになると期待されています。この理由は、オリジナル映画のミュウツーの声を演じた市村正親さんと主題歌を小林幸子さんが歌う事が決定している事も大きいようです。

ポケモン映画ナンバーワンにて新作にも期待

初めは「たかが子供向けのアニメ映画」と思われていたミュウツーの逆襲ですが、今では親子で楽しめる名作映画の1つに含まれています。もちろん今では、劇場版ポケットモンスターは20作品を超えると言われています。しかし未だにその中でもミュウツーの逆襲は、1番人気があるといっても過言ではありません。そのためこの度のリメイク映画に対して、大きな期待が持たれています。

更にミュウツーの逆襲は、この重いテーマから道徳心が伝わってくると大人の方にも高く評価されています。中には、子供の頃は単純にポケモンがカッコいいから可愛いからといった理由で面白いと感じていたのに大人になってもう一度見ると、心に刺さるものがあり泣けると言われています。こういった部分もポケモンが子供たちだけでなく大人にも愛されている理由なのかもしれません。

2位:名探偵コナン・天国へのカウントダウン

・公開年:2001年4月21日

・上映時間:100分

・監督名:こだま兼嗣

・主題歌:always

おしゃれな懐中時計

コナンの魅力が全て詰まっている

上記のランキングでもいくつか名探偵コナンの劇場版作品をご紹介してきましたが、中でもコナンの魅力が全て詰まっていて名作と言われているのが「天国へのカウントダウン」です。

天国へのカウントダウンは、従来のミステリーとアクロバティックアクションに加えてパニック要素を通り入れた作品です。ビルの爆発まで逃げ切ることができるかなど主に時間に関するキーポイントが、物語に隠れており視聴者がハラハラドキドキする要素が豊富です。コナンの最大の魅力である複雑だけれど理解しやすい推理と、カッコいいアクション・ちょっとしたラブストーリーが大人子供問わず人気です。

この映画は、名探偵コナンの中のヒロインの1人である灰原哀が初めて映画に登場した作品でもあります。原作やアニメ・実写ドラマにおいて初登場時から特に人気があるキャラクターだったことも加えて、映画動員数が増えたのではないかと言った声も多数上がっているようです。2019年4月には、新作映画の公開も決定しており、こちらもヒットする可能性が高いと言われています。

キャラがかっこいいと感じるシーンが豊富

天国へのカウントダウンの魅力の1つは、窮地に立たれた蘭画コナンと逃げるためにビルから飛び降りるシーンだと言われています。このシーンでは、工藤新一との回想シーンも含まれており蘭と新一のカップリングが好きな人にとっては、見逃せません。この時に見せる蘭の真剣な表情やシチュエーションは、コナンの映画史上名シーントップ10にランクインしています。

更に天国へのカウントダウンでは、ストーリー初期の伏線をきちんと回収している部分もありそこには、実際の科学的理論を語っている部分があります。中には、大人でもちょっと理解しがたい部分もありますが、コナンと灰原との掛け合いが頭脳戦のようでカッコいいとの意見が多かったです。こういったシーンは、場合によって実際に成功するのか実験することもあるようです。

1位:千と千尋の神隠し

・公開年:2001年7月20日

・上映時間:124分

・監督名:宮崎駿

・主題歌:いつも何度でも

トロフィーを持った人

日本歴代復興収入

アニメ映画おすすめランキング堂々の第1位に輝いたのは、ジブリの宮崎駿さんが監督を務めたことで知られている「千と千尋の神隠し」でした。

千と千尋の神隠しは、数多くのジブリ作品の中でも復興収入が多いと言われています。その金額は、308億円で現在において日本歴代復興収入第1位にもなりました。実は、未だにこの記録はアニメ映画において破られていません。ほとんどのジブリ作品が親子で楽しめるように出来ていますが、千と千尋の神隠しはその代表作だといえるでしょう。

ストーリーは、引っ越しの途中で八百万の神々が住む世界に迷い込んだ千尋が自分の名前とブタになった両親を取り返すといったシンプルな冒険ストーリーです。この物語を盛り上げているのは、数多くの個性豊かなキャラクターたちとそこに躍動感や命を吹き込んでいく声優の方々です。ほとんどの声優が、新人だったり声優経験がほとんどない芸能人でありながら、その演技力は高く評価されています。

ジブリならではの威力

ジブリ映画に登場しているおいしそうな料理は、別名「ジブリ飯」と言われています。アニメにおいて食事シーンというのは、ほとんどほんの数分程度しか放送されません。しかしその数人という短い間でも、多くの視聴者の目を引いています。後にそのジブリ飯についてまとめた本も、販売されました。その中でも千と千尋の神隠しで登場する台湾料理の「バーワン」は、食べてみたいと思っている人が多い事でしょう。

そんな台湾料理のバーワンが印象的な千と千尋の神隠しですが、物語の大舞台となる背景や赤い建物も独特で見逃せません。こちらも台湾をロケーションして作られており、聖地巡礼に訪れる人もいるようです。映画内では、上記の画像をかなり忠実に再現していますので、是非機会がありましたら実物と見比べてみてください。

見た映画を記録・他の人の感想を見るアプリでもっと楽しく!

スマホを操作する手

面白いアニメ映画の感想を共有しよう

上記のランキングにて、人気のアニメ映画をご紹介しましたがその作品についての他の人の感想って気になったりすることがありませんか?

 

また見てみたいアニメ映画あっても、本当に面白いかどうか分からずみにいくのをためらってしまったという事もあるでしょう。

そう言った方々には、アニメ映画を見る前に口コミや映画の人気具合を先にチェックしてから映画館に行かれる事をおすすめいたします。最近では、来場客の感想や映画がいかに面白いかなどスマートフォンのアプリで簡単にチェックできるようになってきました。そこで次は、人気映画や名作と言われるアニメの口コミが分かりやすいアプリをご紹介します。

Filmarks

星とスマホ

オールタイムベスト10を設定可能

おすすめアニメ映画検索が可能なアプリ1つ目は、オールタイムベストの設定が可能な「Filmarks」です。Filmarksのこの機能は、ユーザー一覧からベストムービーを探して見ることができます。

つまりアニメ映画のジャンルや趣味が、合うと思う人をフォローすることでその人がおすすめしてくれる映画作品がチェックしてくれます。お気に入りのアニメ映画など自分好みの作品に近いものができますので、より面白いと思えるアニメ映画に出会える事でしょう。また一方で、自分が他の人におすすめしたいアニメ映画などを登録することができます。

探偵と虫眼鏡

トレンドメニューが豊富

Filmarksでは、トレンドメニューという機能がありそこからいろんな特集を見ることができます。これは、Filmarksの運営の人が管理しています。

 

また一口にトレンドと言っても、種類がたくさんあり自分が知りたい特集を厳選することが可能です。

例えば「注目映画」から「初日満足度」などが上げられます。変わったところではポスターが黄色い映画といったように、映画とは直接関係なさそうなところからも検索ができます。このメニューの豊富さから自分がまだ知らなかった面白いアニメ映画に出会えるきっかけとなっているようです。

アプリの一覧

SNS的役割も

出会えるきっかけと言えばFilmarksは、SNS的な交流が充実していることでも知られています。先ほど言ったフォロー機能もその1つです。

FilmarksのSNS的な機能は、アニメ映画の感想や考察などを述べる場所として多くの人たちが利用しています。本来SNS上での映画の感想や考察を述べるのは、ネタバレ行為に近いためあまり好まれていません。しかしFilmarksは、もともと映画の人気度や情報を求めている場所です。最低限のマナーさえ守っていれば、自分の映画作品に関する想いを吐き出す場所として最適です。

WACTHA

青いロボット

人工知能を搭載

もう1つおすすめしたい映画検索アプリがありが、あります。それが、アプリに人工知能を搭載している「WACTHA」です。

 

この人工知能は、自分が評価したりプレビューを作った映画作品を分析して好みに近いと思われる作品を次々とおすすめしてくれます。

しかも「予想採点」までついてきます。利用者によるとこれまで予想採点が高い作品で、大外れはありませんとの声が多かったです。これは人工知能が、徐々に学習していくことで記録した作品データが増えれば増えるほど、外れません。更に人工知能は映画をオススメしてくれるだけでなく、秘められた趣味嗜好を明らかにすると言われています。つまり好みのキーワードからジャンル・監督・俳優まで判明します。

水晶と手

どうしても見たい映画が決められない時

映画が見たいと思った時、具体的にどんな映画が見たいのかはっきりと自分で決められないといった経験はありませんか?そんな時もWACTHAが、便利です。

WACTHAでは、心理テストに近いクイズに答えることで、心理に合った映画をおすすめしてくれます。「いまのあなたに必要な映画」など3つの質問に答えると、見るべき映画を教えてくれます。これによって、まったく知らなかった新たな面白い映画と出会うことができることでしょう。またマイページでは、自分のお気に入り映画を一気にまとめることができます。お気に入りのアニメ映画を一気見するのに便利です。

アニメ映画おすすめランキングTOP55のまとめ

映画館の中

日本には名作と言われる面白いアニメ映画がたくさん

こちらでは、面白いと人気があるアニメ映画をおすすめランキングにてご紹介してきました。ランキングによって、アニメ映画と言っても様々な名作がある事がお分かり頂けた事でしょう。

寄り添う親子

親子でアニメ映画を楽しもう

また不朽の名作や面白いと言われている映画は、冒頭で言いましたように幅広い世代や性別問わず楽しめます。中には、親子で楽しんでいる人もいるでしょう。

そんな人気の作品は、コミックス化や実写化されたりと幅広いメディやでも大活躍です。アニメ映画によっては、実写映画と比較しても面白いかもしれません。このように一口にアニメ映画と言っても楽しみ方は、人それぞれです。是非これを機会にランキングを参考にして、アニメ映画の世界を楽しんでみてください。

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