オーストラリアで会える動物かわいいランキング17選!珍しい固有種もたくさん!

オーストラリアといえば、大自然とかわいい動物達をイメージする人も多いのではないでしょうか。オーストラリアには、コアラのような有名な動物から、クオッカのような珍しくってかわいい固有種まで沢山の動物たちがいます。ここでは、そんなオーストラリアで人気の動物達をランキング形式まとめています。ランキングの後には、かわいい動物達に会えるオーストラリアの動物園もご紹介しているので、オーストラリアに興味がある人、旅行の計画がある人は是非参考にしてみて下さい!

目次

  1. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!
  2. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第17位~11位
  3. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第10位~7位
  4. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第6位~4位
  5. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第3位~1位
  6. かわいい動物に会えるオーストラリアのおすすめ動物園は?
  7. オーストラリアには動物以外の魅力も!おすすめの美味しいグルメは?
  8. オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!まとめ

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!

有名なコアラや人気のクオッカなどかわいい動物をチェック!

金沢動物園のコアラの画像

動物触れ合いツアーが人気!

オーストラリアには、日本の動物園でも見る事ができる有名な「コアラ」や、オーストラリアでも一番かわいいとも言われている人気の「クオッカ」など、沢山の動物達が生息しています。

ここでは、そんなオーストラリアで人気の動物達を17種類ピックアップしてご紹介します。動物たちの種類は豊富で、かわいい有名な動物からクオッカのような珍しい動物まで生息し、日本でもオーストラリアの動物触れ合いツアーが組まれる程人気です。ランキングの後には、オーストラリアの人気動物園や美味しいグルメまでご紹介しているので、是非最後までお楽しみ下さい!

オーストラリアは固有種の宝庫!その魅力や気候は?

オーストラリアの魅力

赤いオーストラリアエアーズロックの画像

19箇所が「世界遺産」に登録

オーストラリアの魅力と言えば、広大な大地に広がる美しい自然と、ここでしか出会えない動物達でしょう。その壮大な自然や文化はユネスコの「世界遺産」としても登録されています。

19箇所も世界遺産に登録されており、そのうち12件は世界遺産の自然遺産になります。このことからも、オーストラリアの魅力はまさに自然だということが分かるでしょう。果てしなく広がる広大な自然は、日本とはまるでスケールが違います。他に類を見ないほどの壮大で美しい自然が広がり、どこまでも自然のままという貫禄です。

オーストラリアの気候

国旗に見立てたオーストラリア地図

四季が日本と正反対

オーストラリアの気候は、日本と正反対で、日本がもっとも寒い時期である12月から2月くらいがオーストラリアは真夏になります。

気温差があり、日中は暑いですが朝晩は涼しく過ごしやすくなります。オーストラリアへの旅行は、まさにこの時期がおすすめです。寒い冬から抜け出し、真夏のバカンスは最高でしょう。9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、そして6月から8月が冬になります。しかし、オーストラリアの広大な国土の大部分は日本より赤道に近いため、1年を通して温暖な気候になります。

オーストラリアは固有種が豊富な動物宝庫!

オーストラリアの固有種を守る電圧が流れるフェンス

国有主保護の為の保護対策も!

固有種とは、その国や地域にしか生息・繁殖しない種類のことです。オーストラリアは、ここでしか会うことが出来ない有名な国有種が豊富で、動物の宝庫とも言われています。

またオーストラリアは固有種を守る為に、生態系を荒らす外来種に対策をとっています。固有種がいる地域に6900ボルトの電圧が流れるフェンスを張っています。絶対に犬猫狐といった外来種が立ち入れないようにしているのです。日本は逆に甘く、殺処分可哀想意見が重視され、固有種がどんどん荒らされている傾向にあります。固有種を国宝にするという意識が違うのでしょう。

オーストラリアの代表的な動物をランキングで!

可愛らしいカンガルーの画像

17種のかわいい人気動物達

オーストラリアに生息する、厳選した17種類のかわいい人気動物達をランキング形式でご紹介します。クオッカをはじめ動物達の8割はオーストラリアでしか生息していない固有種とされています。

そんな固有種でもあるかわいい動物達の、魅力や特徴、生態等を写真を交えながらたっぷりとお届けします。確実に見たいなら動物園めぐりがおすすめですが、オーストラリアに行けばばったり野生の動物達と出会えることもあるかもしれません。旅行先にどんな動物達が住んでいるのか見てみるのも楽しいでしょう。それでは、オーストラリアのかわいい人気動物ランキングスタートです!

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第17位~11位

オーストラリア国旗のサングラスをかけている少年

有名な固有種を見ていこう!

オーストラリアのかわいい人気動物ランキングTOP17!まずは、ランキング17位~11位をご紹介します。オーストラリアでしか触れ合えない、珍しい固有種をさっそく見ていきましょう!

第17位:クルマサカオウム

かわいいクルマサカオウムの画像

オウムとしては大型の部類

・名称:クルマサカオウム

・体重:300~450g

・全長:約40cm

・食性:種子・果実・昆虫

・生息地:オーストラリア西部から南部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング17位は、ピンク色のフワフワしたオウム「クルマサカオウム」です。全長約40cm、体重400gにもなり、オウムの中では大型の部類になります。鳥類としては非常に長命で、40年位生きることもあります。

「世界一美しい」と言われているオウム

冠羽を広げたクルマサカオウム

鮮やかな色彩の冠羽

クルマサカは漢字で「車冠」と書き、冠羽を広げると、鮮やかな色彩が御所車の車輪のように目立って美しいところから名付けられました。その美しさは「世界一美しいオウム」と称されています。

近くに水源を持つ乾燥した地域に住んでおり、一夫一妻で生涯同じパートナーと添い遂げます。人の言葉を覚えることが得意でとし、日本でも動物園やペットショップで見かけることもあります。日本では数が少ない希少なオウムで、繁殖も難しいことから、国内で購入しようとすると100万円もの値がつくこともある大変高価な種です。

第16位:ポッサム

野生のポッサムの画像

頻繁に遭遇する固有種

・名称:ポッサム

・体重:1.2~4.5kg

・全長:35~55cm

・食性:木の実・昆虫・鳥の卵

・生息地:オーストラリア全土

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング16位は、オーストラリアに住んでいれば99%目撃したことがあるという現地では有名な「ポッサム」です。大型のあらいぐまのようなポッサムから、小さいネズミのようなサイズまで様々です。夜行性で、夜の帰り道や公園で光る2つの目を見付けたらそれは猫ではなくポッサムです。

カンガルーの仲間でお腹に袋がある

赤ちゃんをおんぶしているポッサム

赤ちゃんをおんぶしている姿がかわいい!

オーストラリアで頻繁に見かける「ポッサム」ですが、野良猫、キツネなどに捕食されてしまい減少傾向にあります。固有種として保護の対象にもなっています。

ポッサムはカンガルーの仲間で、お腹に袋があるのが特徴です。しっぽは黒い体毛ですが、全体的に赤っぽい褐色な体毛で被われ、内側には毛が生えていません。赤ちゃんをおんぶしてるお母さんポッサムも道でよく見かけます。赤ちゃんは豆粒みたいでとてもかわいいですが、やはり野性動物です。見かけても触らず遠くから眺めるだけにしまょう。

第15位:リトルペンギン

2匹のリトルペンギン

よちよち歩きがかわいい!

・名称:リトルペンギン※別名:コガタペンギン・フェアリーペンギン

・体重:1kg

・全長:40cm

・食性:魚類・イカ

・生息地:オーストラリア南部・ニュージーランド周辺

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング15位は、よちよち歩きがかわいい「リトルペンギン」です。ペンギンの中では最も小さい種類で、別名コガタペンギン、フェアリーペンギンとも呼ばれています。リトルペンギンは他のペンギンと違って、直立で歩行せずにやや前傾姿勢で歩行するのが特徴です。

ペンギンパレードツアーが大人気!

リトルペンギンのパレード

見た目に反して狂暴!

メルボルンから2時間ほどでいけるフィリップ島は、リトルペンギンで有名です。リトルペンギンたちが夕方にお家へと帰る「ペンギンパレード」が見られます。

よちよちと前かがみで歩く姿は愛らしく、かわいいと大人気です。ペンギンパレードは日本からもツアーが組まれるほどです。しかし、そのかわいい見た目に反して性格は、とても攻撃的で狂暴です。フェアリー(妖精)のイメージとはイメージとかけ離れています。日本の動物園や水族館でも見れるところもあるので、足を運んでみてもいいかもしれません。

第14位:クロコダイル

川沿いにいるクロコダイル

マニアに人気!ワニの王者

・名称:クロコダイル

・体重:450kg

・全長:4m

・食性:魚類・爬虫類・鳥類・哺乳類・昆虫類・甲殻類・貝類

・生息地:オーストラリア北部沿岸

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング14位は、ワニの王者とも言われる「クロコダイル」です。決してかわいいとは言い難いですが、マニアの中では大変人気があります。平均でも、体重450kg、全長4mで、大きい個体だと体重1トン、全長7m近くにもなるとされます。

迫力満点!クロコダイルを間近で見れる動物園がある

爬虫類動物園「クロコザウルス・コーブ」のワニと泳げるプール

一緒にプールで泳げる

クロコダイルが水中で進むスピードは時速約10キロから15キロと言われています。何と、そんなクロコダイルと一緒に泳ぐ体験をできる動物園があります!

オーストラリア・ダーウィンの爬虫類動物園「クロコザウルス・コーブ」の中にある「Cage of Death」、直訳で死の檻です。透明に囲われた檻に入り、まるで水遊びの途中でワニの住処に迷い込んでしまったかのような体感を得られます。野生のクロコダイルは人間を襲ってくる可能性があります。生息地には看板があるので絶対に近づかないことです。見たい時は動物園に行きましょう。

第13位:ヒクイドリ

ヒクイドリの画像

絶滅危惧種の貴重な鳥

・名称:ヒクイドリ

・体重:29~58kg

・全長:127~170cm

・食性:果実

・生息地:オーストラリア北東部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング13位は、鮮やかな身体が美しい「ヒクイドリ」です。和名は「火食鳥」、喉に赤い肉垂があるのでまるで火を食べているかのようというイメージから付けられました。熱帯雨林の減少などが理由で絶滅危惧種とされる貴重な鳥です。

「世界で最も危険な鳥」でギネスブックに登録されている

子育てをする雄のヒクイドリ

怒らせたら最後!恐怖の殺人キック

ヒクイドリは飛ぶことはできませんが、脚が太く力が強く、時速50km程で走ることが出来ます。用心深く臆病な鳥ですが、身の危険を感じると強烈な殺人キックをお見舞いされます。

その威力は相当なもので、「世界で最も危険な鳥」とギネスブックにも認定されているほどです。メスが卵を産み、オスが卵を温め子育てをするという「育メン鳥」としても有名です。特に、子育て中のオスには近づかないようにしましょう。怒らせてしまうと、人になんらかの危害を与える恐れがあり大変危険です。

第12位:ワライカワセミ

気にとまっているワライカワセミ

人が笑っているような鳴き声

・名称:ワライカワセミ

・体重:300~400g

・全長:40~47cm

・食性:昆虫類・小動物

・生息地:オーストラリア北東部・西オーストラリア州南西部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング12位は、カワセミの仲間「ワライカワセミ」です。人が大笑いしているような「ワハハハ・・・」と独特な鳴き声をすることからその名を付けられました。全長、最大47cmまで成長し、カワセミの中では最大の種類です。

オーストラリアのマスコット的存在で有名

ワライカワセミの赤ちゃん

「楽しい森の住人」として大人気!

オーストラリアというと、コアラやクオッカを思い浮かべる人が多いかもしれません。他にも珍しい固有種動物がたくさんいますが、ワライカワセミは現地でマスコット的存在でとても有名です。

鳴き声が人の笑い声に酷似しているので「楽しい森の住人」として大人気です。ワライカワセミは大声でさえずりますがこれは縄張りを誇示するためといわれています。この独特の鳴き声から、日本の動物園でも飼育されることが多いです。動物園にいながら、ワライカワセミが鳴くと、一瞬にしてこの空間がジャングルの中にいるような雰囲気になります。

第11位:エミュー

雛鳥を連れて歩くエミューの画像

オーストラリアの国章にも描かれている

・名称:エミュー

・体重:40~60kg

・全長:1.6~2m

・食性:種子・芽・昆虫

・生息地:オーストラリア全土

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング11位は、カンガルーと一緒にオーストラリアの国章に描かれている「エミュー」です。鳥類の中ではとりわけ大きく、見た目はダチョウと似ていて、飛べない鳥の一種です。温厚な性格で、日本の動物園でも飼育されている動物です。

エミューの赤ちゃんがとにかくかわいい!

エミューの雛画像

赤ちゃん時代はシマシマ模様

エミューはメスが卵を産んだ後、なんとオスが2ヶ月間、飲まず食わずで抱卵します。

 

エミュー赤ちゃんはとにかくかわいいと大人気です。子供時代はシマシマの模様ですが、成長するにつれてなくなっていきます。

 

 

赤ちゃんと成鳥を比較してみると、1枚の写真におさまらない程大きさに違いがあります。赤ちゃんが小さすぎるのではなく、成鳥が大きすぎるのです。エミューは飛べない代わりに、時速約50kmで走る能力を持っています。なかなか走っている姿を見る事は難しいですが、かわいいエミューの赤ちゃん目当てで、動物園に出かけてみてもいいかもしれません。

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第10位~7位

オーストラリアの国旗を描いたカンガルーのイラスト

まだまだ珍しい固有種がいっぱい!

ランキング17位~11位をご紹介しました。日本の動物園でも見ることができる動物も多いようです。オーストラリアにはまだまだ珍しい固有種が沢山います。引き続きランキングを見ていきましょう!

第10位:ディンゴ

オーストラリアの野犬ディンゴの画像

見た目がかわいいが凶暴なオオカミ

・名称:ディンゴ

・体重:13kg~20kg

・全長:1.2m~1.5m

・食性:肉食

・生息地:オーストラリア全土

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング10位は、タイリクオオカミの仲間といわれている「ディンゴ」です。一見、ペットの犬に似てなくもなく、かわいい姿をしていますが、性格は狂暴で人間を襲う事もあり、地元住民からは恐れられています。

赤ちゃんディンゴはもはや子犬にしか見えない

ディンゴの子犬画像

キュンキュンくるかわいさ!

オーストラリア最大の肉食獣と言われていますが、赤ちゃんディンゴは狂暴な性格と思えない程、かわいくてキュンキュンきます。見かけても、近くに母親がいるかもしれないので注意しましょう。

野生のディンゴが羊などの家畜を襲うために、有害動物とみなされて駆除活動もされてきました。その為、今となってはディンゴの数が激減してしまったようです。野生犬との混血が増えてきたのも、純潔種のディンゴの減少の理由のひとつです。混血のディンゴは、純潔のディンゴほど狂暴ではないのかもしれません。

第9位:フクロネコ

野生のフクロネコの画像

白い斑点がかわいい!

・名称:フクロネコ

・体重:850~1,550g

・全長:28~45cm

・食性:昆虫・鳥類・虫

・生息地:タスマニア州

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング9位は、カンガルーと同じ有袋類の「フクロネコ」です。白い斑点模様が何とも愛らしく、この姿を見てかわいいと思わない人はまずいないのではないでしょうか。夜行性で、昼はほとんど巣の中で寝て過ごし、夜になってから餌を探す習性を持っています。

野生のフクロネコを見つけることは難しい

フクロネコの赤ちゃん画像

貴重な絶滅危惧種

フクロネコは絶滅危惧種とされており、オーストラリアで貴重な固有種です。フクロネコは妊娠期間は20日程度で、一度に20~30匹の赤ちゃんを産みます。

しかし、乳頭数が少ないため6頭までしか授乳できず、赤ちゃんの死亡率が高いのです。また、フクロネコが減ってしまったのは、毒を持つオオヒキガエルをフクロネコが好んで食べてしまうことも理由にあげられます。この習慣がなくなればフクロネコが再び増えてくれる可能性があると考え、オオヒキガエルを食べないようにフクロネコを訓練しているそうです。今はまだ野生で見つけることは難しいでしょう。

第8位:ワラビー

ワラビーの親子

カンガルーとそっくり!

・名称:ワラビー

・体重:25kg未満

・全長:25~75cm

・食性:草・木の根・キノコ・昆虫

・生息地:ロットネスト島・ボールド島

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング8位は、見た目がカンガルーにそっくりな「ワラビー」です。カンガルーより小さく、後ろ足が短く尻尾も短いのが特徴です。ほとんど習性などはカンガルーと同じと思っていいでしょう。森林や岩の多いところ、または広大な草原にいて、南部ではよく見かけられます。

茶色のワラビーだけでなく白色のワラビーも!

白色のワラビーの画像

ワラビーは30種類

ワラビーの種類は30種類もあります。茶色のワラビーだけでなく珍しい白色のワラビーもいます。とても臆病な性格で、あまり人に懐くことはありません。

しかしオーストラリアの動物園には、人と触れ合う事ができるワラビーもいます。餌やりなどもできる場合もあるので、ワラビーに触れてみたいという人は訪れてみるといいでしょう。ワラビーは、優れた聴覚をもっているため周囲の音にも非常に敏感です。あまり驚かさないように注意しましょう。

第7位:カモノハシ

可愛らしいカモノハシの画像

最も歴史の古い哺乳類?!

・名称:カモノハシ

・体重:1~3kg

・全長:43~50cm

・食性:昆虫・甲殻類・貝類・ミミズ・魚類・両生類

・生息地:オーストラリア東部・南部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング7位は、カモのようなくちばしを持っている「カモノハシ」です。くちばしはやわらかく、卵でかえっておっぱいで育つという哺乳類らしからぬ姿から、哺乳類の中では、最も古い生き物と言われています。

毒を持っていることでも有名

カモノハシの泳いでいる画像

水中でも泳げ陸でも生活できる

カモノハシは水中を泳げ、陸で生活する両刀使いの生き物です。手足は泳ぐ為に発達しており、最長11分も水の中にもぐっていることができます。

オスのカモノハシは、そのかわいい見た目と裏腹に後ろ足の爪に毒を持っていることでも有名です。哺乳類で毒を持っている生き物は非常に珍しいです。人間がその爪で攻撃されると強い痛み、痺れを感じるようです。生命を脅かすほどの危険はないでしょう。ただ、カモノハシは非常に臆病で、人間が近づくと水の中に隠れてしまいます。よほどの事がない限り攻撃されることはないでしょう。

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第6位~4位

オーストラリアにある動物出没の看板

道でも遭遇する動物達

ランキング10位~7位をご紹介しました。中には、狂暴だったり、毒を持っていたりと、近づくと危険な動物もいます。

触れ合いたい時は動物園に行くのが無難です。また道路には、動物と車の接触防止の為、「動物出没」の看板が立てられています。急に動物が飛び足してくるので注意が必要です。次は、ランキング6位~4位を見ていきましょう。

第6位:ハリモグラ

かわいい顔のハリモグラ

卵産む哺乳類

・名称:ハリモグラ

・体重:2~8kg

・全長:30~40cm

・食性:アリ・シロアリ

・生息地:オーストラリア全土

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング6位は、体全体が針で覆われている「ハリモグラ」です。首が外からは見えず、胴体に顔がついているよううに見え、その動きがかわいいと人気があります。カモノハシと同じで、哺乳類なのに卵を産むことでも有名な動物です。

危険が迫ると巨大なウニのような姿に!

危険か迫り丸まったハリモグラ

丸まった姿勢になり身を守る

ハリモグラは危険が迫ると、腹部を背中のトゲで守るため丸くなります。その姿は、まるで巨大なウニのようにも見えます。

ハリモグラは森林や草むらなど隠れやすいところに生活しています。舌は長く粘着性があり、アリなどの昆虫類を舌で舐めて食します。夜行性なので日中はあまり見かけることはありませんが、運がよければ、公園や草むら等で暗いところに隠れようとするハリモグラを発見できることもあります。

第5位:ウォンバット

真っすぐ前を見据えるウォンバット

人懐っこくてかわいい!

・名称:ウォンバット

・体重:20~40kg

・全長:70~115cm

・食性:木の根や皮

・生息地:ニューサウスウェールズ州・ビクトリア州・南オーストラリア州・西オーストラリア州・タスマニア州

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング5位は、ずんぐりむっくりの姿が人気の「ウォンバット」です。オーストラリアに長期滞在しているなら、1度は目にすることになるであろうオーストラリア固有の動物です。とても人懐っこい動物で、愛らしい瞳で人間に近寄ってきます。

「地上に降りたコアラ」と言われるほどコアラにそっくり!

お腹をかくウォンバット

抱っこするには重すぎる

ウォンバットは見た目はコアラにそっくりで「地上に降りたコアラ」と称され人気があります。体型もよく似ているので、実質コアラに近い種類だと言われています。

野生のウォンバットでも、人馴れしていることが多いので、近い距離で写真や動画を撮れることが多いです。大きいものだと、36キロほどもある子もいるので、かわいいと思ってもちょっと抱っこするには重すぎるかもしれません。人に構ってもらえないと寂しくて落ち込んでしまうこともあるようです。

第4位:タスマニアデビル

岩の上にいるタスマニアデビル

悪魔と呼ばれ怖い動物として有名

・名称:タスマニアデビル

・体重:6~12kg

・全長:50~60cm

・食性:哺乳類・昆虫類・鳥類

・生息地:タスマニア州

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング4位は、すこし怖いことでも有名な「タスマニアデビル」です。見た目は愛らしいく、狸のような雰囲気からおとなしそうに見られがちですが、実は威嚇したりエサを骨ごとバリバリ食べたりと獰猛な一面もあります。そのことからタスマニアデビル(悪魔)と名付けられました。

現存する動物の中では世界最大の肉食有袋類

タスマニアデビルの赤ちゃん

絶滅危惧種に指定

怖い一面を持ちながら、見た目はかわいいタスマニアデビルですが、特に赤ちゃんはとってもかわいいです!とても「悪魔」と呼ばれてるとは思えないでしょう。

野生のタスマニアンデビルに会いたい場合はタスマニア州でしか生息していないためにタスマニア州に行くしかありません。本当に狂暴なのであまり近づかず、遠くから眺める程度にしておきましょう。今は数が減ってしまい絶滅危惧に指定されています。

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!第3位~1位

砂浜にいるカンガルー

いよいよTOP3の発表!

ランキング6位~4位をご紹介しました。次はいよいよTOP3の発表です!世界でも大人気の「クオッカ」はいったい何位にランクインしてるのでしょうか?!

第3位:カンガルー

お腹に赤ちゃんを入れたカンガルー

日本でも有名な人気者!

・名称:カンガルー

・体重:0.5~85kg

・全長:25~160cm

・食性:草類・昆虫類・キノコ類

・生息地:オーストラリア大陸・タスマニア島・ニューギニア島

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング3位は、ピョンピョンはねる姿がかわいい「カンガルー」です。日本の動物園でも見られることが多く有名な人気物です。体長は25~160cmと人間のように大きなカンガルーもいます。オーストラリアの国章にも描かれている動物です。

走るスピードは何と時速70km!

野生のカンガルーの画像

ジャンプする姿がかわいい

カンガルーがかわいい理由は、やはりピョンピョンはねる姿でしょう。後肢がとても発達し、太い尻尾で上手にバランスを取りながら飛びます。スピードは時速70kmもでるというから驚きです。

また繁殖期にはオス同士てボクシングのように戦い、メスを奪い合うこともあります。人間でいうと、肉食系男子と言ったところでしょうか。基本的には穏やかな性格なので、見かけた時は温かく見守ってあげましょう。

道路に飛び出してくるので注意しよう!

街中で見かけることは少ないですが、郊外の森の中では野生のカンガルーがよく出没するので、道路には事故防止の為「カンガルー注意」の標識が立てられています。急に飛び出してくるので注意が必要です。時には、遊んでいるのか、時速50km以上のスピードで追いかけてくることもあるそうです。

第2位:コアラ

赤ちゃんをおんぶするコアラ

オーストラリアを代表する動物

・名称:コアラ

・体重:4~15kg

・全長:65~82cm

・食性:草類(ユーカリ、アカシアなど)

・生息地:ニューサウスウェールズ州東部・ビクトリア州・南オーストラリア州南東部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング2位は、カンガルーと並んでオーストラリアを代表する動物「コアラ」です。周知のとおり、日本でも大人気の動物で動物園で行列ができる程です。赤ちゃんをおんぶしているイメージがありますが、コアラには赤ちゃんを育てる「育児嚢」と呼ばれる袋があり、その袋の中で赤ちゃんは子供時代を過ごすことが多いです。

1日のほとんどを眠って過ごす

気に抱きついて眠るコアラ

気に抱きついて眠る姿がかわいい!

コアラはなんと、1日のほとんどを眠って過ごすのんびり屋です。木に抱きついたまま寝ている姿は何とも言えないかわいさです。このおっとりとした見た目で世界中から愛されているのでしょう。

1日20時間程眠るので、動物園でコアラを見に行っても寝ていることが多いでしょう。時々、寝ぼけて木から落ちそうになることもあり、その姿もまたかわいいです。主に木の上で生活し、ユーカリの葉を好んで食します。絶滅危惧種に指定されており、オーストラリアでは大切に保護され育てられています。

オーストラリアに行ってコアラを抱っこしよう!

クイーンズランド州、西オーストラリア州、南オーストラリア州の一部の動物園ではコアラを抱っこすることもできます!日本では触ることもできない上に、起きているコアラに会えるのは貴重です。オーストラリアへ旅行に行く際は、是非体験すべきでしょう。抱っこができない場所もあるので、動物園情報は事前にいろいろ調べましょう。

第1位:クオッカ

野生のクオッカの画像

世界一幸せな動物

・名称:クオッカ

・体重:2.7~4.2kg

・全長:40~54cm

・食性:草・芽・葉

・生息地:オーストラリア南西部

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング堂々の1位は、オーストラリアで一番かわいいと世界中から人気の「クオッカ」です。とても人懐っこくて、笑っているように見えるため「世界一幸せな動物」と愛称をつけられています。特に正面から見た表情が、笑顔にみえるため、とにかくかわいい動物として有名です。そんな人気のクオッカも、絶滅危惧種として大切に保護されています。

ロットネスト島がクオッカの生息地としてとても有名

袋の中で赤ちゃんを育てるクオッカの画像

袋の中で赤ちゃんを育てる

クオッカは、オーストラリア全土でも見かけられますが、ロットネスト島がクオッカの生息地としてとても有名です。年間50万人以上の人が、クオッカを見に訪れるそうです。

 

ロットネスト島ではクオッカの大群に会うことができ、その数はなんと1万2000匹以上とも言われています。

クオッカは、カンガルーと同じ有袋類で、赤ちゃんは生後約190日まで、母親の袋の中かで過ごします。ロットネスト島に行けば、そんな赤ちゃんを袋に入れた親子クオッカに遭遇できるでしょう。ここのクオッカは人馴れしている為、近寄っても逃げたりせず、中にはカメラを向けるとボースをとってくれるクオッカもいるほどです。ただ食べ物を与えたり、触ることは禁止されているので注意しましょう。

あの人気キャラクターのモデル!

実はクオッカは、あの人気アニメキャラクター「ピカチュウ」のモデルになった動物です。言われてみれば、笑った口元や表情が似ているような気もします。日本で大人気のピカチュウですが、クオッカは残念ながら現在、日本で飼育はされていません。ピカチュウのモデル「クオッカ」会いたい場合は、是非ロットネスト島に行きましょう。

かわいい動物に会えるオーストラリアのおすすめ動物園は?

抱っこされているコアラの画像

野生よりも動物園がおすすめ!

オーストラリアでは、かわいい野生の動物達にも会えることが多いです。しかし、野生動物はやはり危険がつきものです。

むやみに観光客が餌をあげる人も多く、健康に支障が出てしまうこともあります。野生の動物は眺めるだけにして、触れ合いたいのであればやはり動物園がおすすめです。ここでは、かわいい動物に会えるオーストラリアの動物園をご紹介します。

ワイルドライフシドニーズー

ワイルドライフシドニーズーの広告画像

観光客にも大人気の動物園!

・住所:1-5 Wheat Rd, Darling Harbour NSW 2000

・電話番号:1800-206-158

・営業時間:9:30~17:00

オーストラリア固有の動物、コアラ、カンガルー、ウォンバットなどに至近距離で触れ合える動物園です。観光客にも人気で、日本のツアーも多く組まれています。全天候型のなので雨が降っても安心なのも魅力です。大都会の真ん中の動物園でありながら、動物たちが暮す自然環境を見事に再現した動物園です。

タロンガズー

タロンガズーの施設内画像

オーストラリア最大の動物園

・住所:Bradleys Head Rd., Mosman

・電話番号:02-9969-2777

・営業時間:9:30~17:00

シドニーにある大きな動物園で、オーストラリア最大規模になります。ここでランクインした動物達のほとんどと会えることができるでしょう。固有種からキリンや象、トラ、ライオンといったオーソドックス動物まで沢山の種類の動物達を見ることができます。園内全部周るのに丸1日かかる程のスケールです。楽しみもその分大きいので、旅行の際は是非行ってみてください。

オーストラリアには動物以外の魅力も!おすすめの美味しいグルメは?

国旗に見立てた食卓

絶対食べておきたいグルメ!

オーストラリアの魅力は動物だけではありません。旅行に行ったら是非オーストラリアのグルメも堪能するべきです。次は、オーストラリアで絶対食べておきたいグルメをご紹介します!

フィッシュアンドチップス

フィッシュアンドチップスの画像

オーストラリアは魚が美味しい!

オーストラリアは魚が美味しいことでも有名です。その中でも一番手軽でよく食べられているのがフィッシュアンドチップスです。

使う魚はお店によって違いますが、ほとんどが白身魚を使用しています。家で揚げるのとは異なり、お店の大きなフライマシーンで高温でカラッと揚げられるフィッシュはとっても美味しいです!おやつにも主食にもなる「フィッシュアンドチップス」を是非味わってみて下さい。

ミートパイ

オーストラリアの国民食ミートパイの画像

オーストラリアの国民食

パイ生地に角切りや薄切りやミンチの肉と、グレービーソースを包んで焼き上げた、オーストラリアの国民食です。オーストラリアでは、あちこちでミートパイが販売されています。

マッシュルームや玉ねぎと一緒に美味しいお肉がパイに包まれています。肉の種類はチキンやビーフやラムなど種類も豊富にあります。パイの専門店もあるほど、オーストラリアでは大人気のグルメです。見た目は軽い感じですが、具がぎっしり入っているので1つでお腹いっぱいになります。

ラムチョップ

ラムチョップの画像

子供にも大人気のラム肉

オーストラリアでは牛肉と同じくらいよく食べられているのがラム肉です。ラムチョップは、味付けしてオーブンまたはフライパンで焼くだけの簡単料理で、バーベキューなどでも人気です。

子羊のあばら骨のついた背肉で、牛肉よりも柔らかく子供にも大人気です。オーストラリアでよく食べられる料理の1つで、ミディアムレアに焼くのがオーストラリア流の食べ方です。お店によって味付けが異なるので、好みの味を見つけるのも楽しいでしょう。

オーストラリアのかわいい人気動物ランキング!まとめ

クオッカの親子画像

かわいい動物たちに会いに行こう!

オーストラリアには、日本でも有名なものから、現地でしか見ることができない珍しいものまで、たくさんの人気動物たちが生息しています。

 

コアラやカンガルー以外にも、こんなにもかわいい動物たちがオーストラリアにはたくさん暮らしています。

そんな動物たちを、確実に触りたい!という場合は旅行会社のツアーを利用するといいでしょう。特に、日本の動物園では見れないような動物たちには、絶対に会っておくべきです。オーストラリアに行く予定がある人は、是非オーストラリアならではのかわいい動物たちと触れ合ったり、写真を撮って楽しんで下さい。思い出に残る旅行になること間違いなしです!

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