イギリスの美味しいお菓子21選!歴史ある伝統菓子やお土産に人気の有名菓子!

古くからの歴史を持つイギリスですが、ティータイムを好むだけに美味しいお菓子がたくさん存在しています。そんなイギリスお菓子のおすすめ人気ランキングを紹介します。イギリスの伝統的で有名なお菓子や、実は知られていないけど美味しいお菓子についてランキングで紹介します。お土産としても人気のあるイギリスに注目してみましょう。イギリスの歴史を感じられるような美味しいお菓子は魅力がたっぷりです。

目次

  1. イギリスのお菓子ランキング21選!
  2. イギリスのお菓子ランキング21位~11位
  3. イギリスのお菓子ランキング10位~7位
  4. イギリスのお菓子ランキング6位~4位
  5. イギリスのお菓子ランキング3位~1位
  6. イギリスのお菓子を食べるのなら飲み物もご一緒に
  7. イギリスのお菓子ランキング21選まとめ

イギリスのお菓子ランキング21選!

歴史ある伝統菓子やお土産に人気の有名菓子!

おしゃれなお菓子

歴史あるお菓子も

イギリスと聞くと、欧米の文化がありとてもおしゃれなイメージがあるのではないでしょうか。紳士の国のお菓子はとてもリッチな雰囲気があるかもしれません。

イギリスのお菓子は日本で馴染みのあるものから、名前は聞いたことがあるけど実際に食べたこと無いようなお菓子もあります。歴史と伝統がある美味しいイギリスのお菓子をランキングで楽しみましょう。

イギリスの美味しいお菓子を徹底リサーチ

ふわっとしたお菓子

お茶に合うイギリスのお菓子

イギリスにはアフタヌーンティーを楽しむ習慣が伝統的にあり、昔から人気の歴史あるお菓子もたくさん存在しています。

ランキングに登場するお菓子には、日本でも有名でカフェなどでも食べることが多いお菓子も存在しています。しかし、イギリスでは有名で伝統があるお菓子でも日本では馴染みが無いものもあります。それだけに、イギリスのお土産として歴史あるお菓子もおすすめです。

おいしそうなクッキー

お菓子の歴史も学べるかも

お菓子の画像は見ているだけでもお腹が空いてきますが、それぞれのお菓子の由来や歴史を知るとさらに美味しくお菓子を楽しむことができます。

ランキングを参考に輸入雑貨を扱っているようなお店でイギリスのお菓子を探したり、カフェなどでイギリスお菓子を楽しんでみましょう。それではイギリスのお菓子ランキングのスタートです!

イギリスのお菓子ランキング21位~11位

イギリスという様々な文化の発展に関係した国は、お菓子に関しても歴史を重んじて伝統を守り続けています。ランキングで気になったお菓子は、ぜひ食べてみましょう。

21位:バノフィーパイ

バナナ系の美味しいお菓子

バノフィーパイ

バノフィーパイ

イギリスのお菓子の中でも比較的新しい分類に入るバノフィーパイは、バナナとトフィーを組み合わせた造語だといわれています。

トフィーというのはバターとはちみつか砂糖を加熱して作るお菓子のことを言います。いろいろとアレンジレシピがありますが、基本となっているのはバナナです。そして、甘いキャラメルなどを使った生地とホイップクリームとなっており、とても甘くてティータイムに合うお菓子です。

美味しそうなバノフィーパイ

大人も子供も好き

歴史的には19709年代にイーストサセックス州のレストランのオーナーが発明したお菓子だと言われています。

現在はチョコレートソースがかけられていることが多いですが、もともとはコーヒーソースが使われていたそうです。いろいろなレシピを考えている中でバナナを使うことを思いついたことから、このお菓子が誕生し現在も親しまれているイギリスのお菓子となっています。

20位:イートンメス

夏におすすめな軽い口当たりのお菓子

イートンメス

日本でも注目され始めている

こちらのお菓子は1930年代にとある学校で販売されたのがスタート地点と言われています。きれいな見た目はインスタ映えしそうな見た目です。

基本のメニューはストロベリー、メレンゲ、クリームを混ぜて作られるものになっています。もともとは、学校の校内の売店でアイスクリームなどの中にストロベリーなどのフルーツを入れて作られていたのが原点となり、現在もとても人気なお菓子としてランキングおすすめなメニューになっています。

ストロベリーが美味しそうなお菓子

日本でも食べれる店が多い

イートンというのが学校の名前で、メスというのは「皿に並べた」とか「材料を混ぜて一緒に食べる」という意味の言葉です。

このお菓子が思いついたアイデアには、イートン学校の遠足でメレンゲのお菓子が犬に踏み潰された姿がアイデアの元になったという噂もあります。そのため、伝統的なレシピの場合はストロベリーやクリームなどが混ぜられたり潰された状態で出ることもあるようです。日本でも表参道など東京にあるお店で食べれる機会があります。

19位:ジャファケーキ

見た目はシュークリームっぽい

チョコクッキー

マザービスケットに近い

日本ではロッテから販売されていたマザービスケットという商品がありますが、これがジャファケーキに近い商品かも知れません。

実際にロッテからジャフィという名前でジャファケーキに近い商品が販売されており、少し柔らかい生地の上にオレンジゼリーをのせてチョコレートでコーティングしているのがジャファケーキになります。ビスケットのような見た目ですが、食感はケーキに近いかもしれません。

口コミでは当時のジャフィのつぶやきをしている人が多いです。残念ながら現在は販売されていませんが、元になったお菓子はイギリスの伝統的なお菓子だったということを知らない人は多いかもしれません。ランキングでもロッテ版のお菓子は覚えているという人も多いかも知れません。

18位:ファッジ

メイプル系でおすすめのお菓子

キャラメル風なお菓子

いろいろなタイプがある

日本ではあまり馴染みが無いかも知れませんが、イギリスでは歴史があり伝統的で有名なお菓子です。

日本でいうとキャラメルキャンディ系で、イギリスで誕生してからアメリカやニュージーランドに伝わったと言われています。特徴としてはとにかく甘いお菓子で、砂糖や牛乳やバターを溶かして固めたものになっています。ただし、キャラメルのようにねちゃとしたタイプではなく、ほろほろと崩れるような感じのお菓子です。

ブラウニーのファッジ

アレンジレシピもおすすめ

また、このお菓子はランキングの中でもアレンジレシピが豊富なお菓子となっており、フレーバーも豊富です。

歴史のある伝統的なお菓子であること、またいろいろな国に普及したことから様々なアレンジレシピがあります。フレーバーも豊富で中にアーモンドやナッツ、いちじくやチョコブラウニーのようにするのが人気です。ランキングでも知らず知らずに食べているのがファッジのアレンジレシピかもしれません。

17位:スポッテッド・ディック

蒸しプディング

ドライフルーツがたくさんの蒸しパン

ドライフルーツが好きな人におすすめ

こちらもイギリスの伝統的で有名なお菓子ですが、日本では少し馴染みが薄いかもしれません。

感覚的にはドライフルーツが散りばめられた蒸しパン的なお菓子となっています。名前の由来はそのままドライフルーツを点々と散りばめたプディングという意味です。ディックがプディングの略称のようなものとなっています。イギリスでは食後に食べられることが多いそうで、なかなか美味しいお菓子です。

カスタードがかかったお菓子

カスタードをかける

そのまま食べる人も多いですが、伝統的な食べ方として上からカスタードをかけることが多いようです。

蒸しケーキや蒸しパンなどが好きな人におすすめで美味しいお菓子ですが、なかなか日本では珍しいお菓子かもしれません。気になる人はぜひ扱っているイギリスで本場の味を体験してみて欲しい伝統的なお菓子です。

16位:ライス・プディング

イギリスでも好みが分かれるお菓子

ライスプディング

お米を使ったお菓子

こちらもなかなかお土産などにしにくいお菓子なので、日本でも馴染みがないお菓子かも知れません。

なんとなくその名前は聞いたことがあるけど実際に食べたことがある人は少ないかも知れません。作り方としては短粒米のお米をミルクと砂糖で似たものです。主食として出されることもありますが、甘いお米を食べると考えるだけでも人を選ぶお菓子といえるかもしれません。

口コミでもその見た目や作り方から敬遠している人も多いですが、食べてみたらハマったという人も多いです。ランキングの中ではイギリスではメジャーでも日本では人を選ぶお菓子はいろいろとあります。トルコ料理などを扱っているカフェでは「シュトラッチ」などの名前でライスプディングが食べられる場所もあります。

15位:フラップジャック

シリアルバーが好きな人におすすめ

イギリスのフラップジャック

サクサクとした食感が美味しい

イギリスのティータイムで人気であり、とても伝統のある有名なお菓子です。食感としてはシリアルバーに近い感じです。

サクッとペリっの間のような食感になっており、イギリスお菓子のお土産としても人気です。どちらかというとおばあちゃんが作ってくれる伝統的なお菓子という感じで、日本人が食べてもどこか懐かしさを感じるような優しいお菓子です。

美味しそうなサクサクお菓子

ゴールデンシロップがミソ

歴史あるお菓子として、同時にイギリスの伝統のあるシロップのゴールデンシロップを使うことがメジャーになっています。

ゴールデンシロップはサトウキビやてんさいから作られるもので、砂糖が結晶化される前の段階のものとなっています。イギリスのお土産としてゴールデンシロップはメジャーなので、そちらをお土産としてもらったときに作ってみるといいかもしれません。

14位:レモン・ドリズル・ケーキ

ほどよい酸味が人気

お上品なお菓子

有名なお菓子

比較的日本でも有名なお菓子となっており、カフェや喫茶店でも食べることが出来るお菓子です。

 

ドリズルというのは「霜降り」的な言葉であり、何かをふりかけるという意味があります。

 

そのため、焼き上がってからレモンをかけたりお砂糖をかけたりするのが特徴なお菓子となっています。

大事なのはまだ温かい状態のケーキにレモンやレモンシロップをかけるのがおすすめです。温かい状態なので全体にしっかりとレモンの風味が染み込んで素敵な香りになります。イギリスでは定番のお菓子で、日本でも食べる機会は多いお菓子です。

13位:ショートブレッド

イギリスのスコットランドの伝統のお菓子

たくさんのショートブレッド

一口サイズで食べやすい

こちらはランキングの中で、日本でもとても有名で食べたことのあるお菓子ではないでしょうか。

 

もともとは、イギリスのスコットランドの伝統的なお菓子であり、食感がサクサクしているのがショートという意味につながっています。

 

また、ブレッドというのはパンのことを意味しておりたくさんのバターを使っているのもこのお菓子の特徴です。

ショートブレッドは普通のクッキーと真逆の手順で作られるものとなっており、粉にバターを混ぜてボロボロにしてから砂糖を入れるというのがショートブレッドの手順になっています。クッキーと食感が異なるのはこの作り方の違いが大きく関係しており、イギリスではおやつの時間に愛されているお菓子です。

日本で食べる場合は、カルディなどで販売されているショートブレッドが一番定番といえるかもしれません。これはイギリスのスコットランドにあるメーカーのウォーカー社が作っているものであり、イギリスでも日本でも人気のお菓子としてとてもおすすめです。

12位:ウェルシュケーキ

イギリスからのお土産におすすめ

たくさんのケーキ

定番の手作りおやつ

イギリスのお土産としてお菓子がいろいろとありますが、こちらもそういったお土産に人気のお菓子となっています。

このお菓子はイギリスのウェールズという地方で歴史あるお菓子として人気です。生地を型抜きして鉄板で焼くのが特徴となっており、ドライフルーツであるレーズンを加えることが多いそうです。おやつとしてもおすすめですし、軽食としても親しまれているお菓子なのでイギリスに訪れた際は本場のウェルシュケーキを食べてみましょう。

フライパンで簡単に作れるお菓子なので、友達へのお土産として自分で作ったものを持っていくのもおすすめです。口コミのように少しラム酒などを入れて大人な雰囲気にしても良いかも知れません。とてもお手軽なお菓子はお土産としてランキングでおすすめしたい一品となっています。

11位:シャルボネル・エ・ウォーカー

高級チョコレートのお土産に

豪華なお菓子

お土産として伝統がある

ランキングの中では家庭的なお菓子とは違いますが、イギリスでとても歴史があり有名なチョコレートのお菓子です。

 

見た目もとても豪華でプレゼントに喜ばれるお菓子なので、バレンタイシーズンには大切な人へのプレゼントにおすすめです。

あのダイアナ妃からも注文を受けることも合ったと言われており、英国王室御用達のチョコレートブランドになっています。このブランドは1875年に創業されて、エリザベス女王なども好んでいるお菓子です。公式にブランドにロイヤルワラントと言われる王室御用達認定書のマークを付けることを認められており、お土産としてとても喜ばれる高級チョコレートにあっています。

価格は日本だと5,000円ほどから1万円クラスになるものもあります。とはいえ、1,000円ぐらいから購入出来るものもありバレンタインの時期になると百貨店などでも購入することができます。イギリスからのお土産として大切な人にプレゼントするのがおすすめです。

イギリスのお菓子ランキング10位~7位

見ているだけで食べたくなるお菓子がたくさんですが、イギリスではとても有名で美味しいお菓子としてポピュラーなものがたくさんです。日本では馴染みが無くてもイギリスの人に聞けば「定番だよ」と言われるようなものも多いのでチェックしていきましょう。

10位:ビクトリア・スポンジケーキ

名前が豪華なお菓子

スポンジケーキ

イギリスのメジャーなケーキ

とても厳かな名前がついたケーキですが、日本のショートケーキのような存在でありとてもイギリスで有名なお菓子です。

簡単に言ってしまえばスポンジケーキであることは間違いないのですが、シンプルなスポンジケーキにラズベリージャムをサンドしているのが特徴です。イギリスではお茶のお供としてとても有名で、見た目通りのシンプルで美味しい味が親しまれている理由です。

またの名前をビクトリアサンドイッチケーキとも呼ばれることがあり、ランキングの中でイギリスで一番有名といっても過言ではありません。ただし、日本のスポンジケーキと比べると少しずっしりとした重めのケーキになっており食べごたえのあるスポンジケーキとなっています。

9位:アップルクランブルケーキ

イギリス発祥のクランブルケーキ

クランブルケーキとお茶

そぼろ状のトッピングが特徴

クランブルケーキはイギリス発祥のものとなっており、上にトッピングされたそぼろ状のものが特徴となっています。

 

クランブルは小麦粉と砂糖と冷たいバターを混ぜて作られるものであり、ユニークな見た目が印象的です。

食感はサクサクとしており、上にトッピングされた先程の材料が甘くて美味しいです。作るときもボウルひとつで作れるという点が人気の理由であり、ランキングの中で自分で挑戦しやすいイギリスのお菓子になっています。

口コミの画像がとてもそのトッピングが分かりやすいものになっています。作るときはバターは完全に冷やして固まった状態で使うのがポイントとなっているので間違えないようにしましょう。また、アップルクランブルケーキの場合はリンゴを中に混ぜておくのが大事です。他のフルーツでも作ることが出来るのでクランブルケーキはランキングでおすすめの手軽なお菓子です。

8位:トライフル

豪華な見た目がパーティなどにおすすめ

鮮やかなトライフル

鮮やかな見た目が印象的

非常に鮮やかな見た目が印象的のトライフルは、イギリスのデザートであり層状になっているのがポイントです。

カスタードやスポンジケーキやフルーツなどを層状にするのが一般的で、その名前は「気ままなおしゃべり」というのが語源だと言われています。また、このお菓子が誕生した流れには余り物を使って作ったデザートという説もあります。

日本でもイギリス系のカフェでは食べることの出来るデザートですが、家でも子どもたちと楽しく作るようなトライフルもおすすめです。ランキングで気軽に作れるお菓子であり、インスタ映えも狙えるおしゃれなお菓子です。

7位:クリスマスプディング

イギリスの歴史あるクリスマスケーキ

おしゃれなクリスマスプディング

イギリスのクリスマスといえばこれ

日本ではクリスケーキといえばショートケーキ系が中心かもしれませんが、イギリスでは伝統的にクリスケーキといえばクリスマスプディングが親しまれています。

ランキングの中でイギリスの長い歴史を連想させるお菓子となっており、中世ごろからその下地となる文化があったと考えられています。少なくとも16世紀ごろにはクリスマスプディングが存在しており、清教徒革命中のクリスマスに、クリスマスプディングとミンスパイを作ることが禁止されていたという記述が残っているそうです。

チェリーが載ったクリスマスプディング

ドーム型が定番

プディングというと、日本ではプリンをイメージするかもしれませんが、英語の意味としては「デザート」を意味しています。

ドライフルーツがたくさん使われていることや、ナツメグやシナモンなどの香辛料とお酒が使われているのが特徴おお菓子です。また、クリスマスに食べられるケーキとして、ひいらぎやベリーなどの飾り付けがされていることが多いです。

また、イギリス土産として手作りキットなども販売されているようなので、日本にいる友人へのお土産としてもおすすめです。どちらかというと大人向けのお菓子なので、少し洋酒が効いた感じで作ってみるのがランキングの中でおすすめです。

イギリスのお菓子ランキング6位~4位

お菓子は他の伝統的な文化との関わりが深く、クリスマスの行事などの定番になっているお菓子も多いです。日本の文化の良いところは、いろいろな文化を柔軟に取り入れているところですが、本場のクリスマスの楽しみ方をお菓子とともに迎えてみるのも楽しいかも知れません。

6位:アップルクランブル

シナモンとバターの香りが特徴なお菓子

うまく焼けたお菓子

アップルパイ系のお菓子

こちらはアップルパイに近いお菓子となっており、お菓子作りの初心者でも作りやすいお菓子になっています。

アップルクランブルは、イギリスの家庭で作られることの多いお菓子でりんごの美味しさが凝縮されたものとなっています。季節的には秋から冬にかけて食べられることが多く、それはりんごの美味しい季節であることが関係しています。

本格的な作り方もありますが、楽に作る場合はクッキーと同じ材料と工程でOKです。アーモンドを粉末にしたアーモンドプードルというものを用意しておいて、電子レンジでも作ることが出来るので簡単です。ザクザクとした食感が特徴で、実家からりんごが送られてきて余ってしまった人にもおすすめかもしれません

 

5位:マクビティ

日本でもお菓子として有名

チョコクッキー

本場との食べ比べがおすすめ

日本でも馴染みのあるマクビティですが、実は本場のイギリスのものとは少し味が異なるという噂もあります。

日本では明治からマクビティのお菓子が販売されているのが有名ですが、イギリスの人が食べると少し違うと感じるようです。というのも、イギリスではかなり有名で美味しいお菓子として有名ですが、それだけに販売されている数もいろいろな種類があります

サクサクとした食感とほどよい甘さのチョコレートがとても美味しいお菓子で、ビスケットにほのかな塩気があるのがポイントとなっています。日本のものはあくまでライセンスだけを借りて作られているようで、味の違いを本場のものと食べ比べてみるのがおすすめです。

そういった意味ではイギリス土産としてとてもおすすめなお菓子ともいえます。日本人が本場のマクビティを食べると「あれ?」となるほど、食感からしてまったく異なるのでなんともおかしな感覚になるかもしれません。こういった本場との違いが楽しめるのがお菓子の面白いところかもしれません。

4位:キャドバリー

映画「チャーリーとチョコレート工場」のモデル

紫の包装のチョコ

イギリスのメジャーなチョコ

このチョコはランキングの中でも、イギリスで最もポピュラーといえるお菓子メーカーのチョコです。

実はこのチョコは日本でもとても有名なポイントがあります。それはあのジョニー・デップが出演していた「チャーリーとチョコレート工場」のモデルになったお菓子メーカーだと言われているからです。映画のように工場を見学することが出来るので、まさに映画の世界を体験出来るような場所としても有名です。

かわいいパッケージ

メーカーとしての歴史も長い

このキャドバリーのメーカーが誕生したのは1824年となっており、当初はコーヒーや紅茶、飲用チョコレートを販売していたそうです。

 

それだけに非常に長い歴史のあるメーカーであり、1831年ごろからチョコレート工場として本格稼働していたようです。

現地の工場見学は老若男女様々な人が訪れる大人気スポットとなっており、なんと入場チケットを見せるとチョコレートを手渡されるというのが驚きです。映画の雰囲気を体験出来るスポットとなっておりイギリス土産のお菓子としてもおすすめですが、ぜひ工場見学もおすすめしたい場所になっています。

味としてはかなり甘いチョコレートとなっているので、いかにも外国のチョコレートという風に感じるかもしれません。子供がイメージするあまーいチョコとなっており大人だと一本食べるのは厳しいかもしれません。それだけにコーヒーなどと合わせて食べるのがおすすめの食べ方です。

イギリスのお菓子ランキング3位~1位

さすがイギリスとなるユニークなお菓子が出てきましたが、あのチャーリーとチョコレート工場のモデルとなったお菓子も出てきてランキングも興味深さが増しました。そして、イギリスのお菓子ランキングも残すところベスト3となりました。ここからはさらにメジャーなイギリスのお菓子が登場してきます。

3位:ミンスパイ

お肉などを入れるパターンもある

星型のミンスパイ

こちらもクリスマスで人気

ミンスパイのミンスは「ミンチ」と同様の意味があり、もともとは肉のミンチなどを詰めて作られていたこともあったそうです。

現在はドライフルーツを詰めるのが一般的になったパイとなっており、こちらもイギリスのクリスマスで食べることが多いそうです。もちろん、現代でも肉のミンチやスパイスなどとドライフルーツを詰めて作る方法も使われています。

上手に焼けたミンスパイ

いろいろな味が楽しめる

先程ランキングに登場したクリスマスプディングと同様に、清教徒革命の際には作ることを禁止されたという歴史もあります。

ドライフルーツの種類としてはリンゴや干しぶどう、レモンなどの柑橘類が使われることが多く、いろいろな味を楽しめるアレンジレシピも豊富です。かわいい星型の形にに作られることが多く、子供が喜ぶお菓子となっています。

クリスマス会におすすめ

口コミでもクリスマス会にミンスパイを作っている人がたくさんいました。また、いろいろなバリエーションのミンスパイを食べ比べしている人も多く人気のお菓子として盛り上がっています。

本場のイギリスではこのような感じで販売されており、とてもイギリス国民のメジャーなお菓子であることが伝わってきます。こういった豊富なお菓子はイギリスのお茶文化との関係が大きく影響しているのかもしれません。

2位:ジンジャーブレッド

名前は知らなくても形は知ってるはず

かわいいクッキー

クッキーモンスター

このクッキーの形は誰もが一度は見たことがあるかもしれません。実はとても長い歴史を持つお菓子であり、イギリスが大きく関係しているお菓子です。

 

ジンジャーブレッド自体は900年代には誕生していたと言われており、人形になったのは16世紀ごろだと言われています。

このお菓子にイギリスが関係している理由は、当時ペストという不治の病が蔓延していた時期に、イギリスのヘンリー8世がペスト予防として生姜が効果があると考えたそうです。そして、そんな生姜を食べることを推奨したことから、イギリス国民が国王に似せて焼いたのが人形になった由来だと考えられています。

いろんなジンジャーブレッド

かわいいクッキーが人気

形は必ずしも人形ではないとダメというわけではなく、普通のクッキーの形をしたものもジンジャーブレッドになります。

また、生姜やシナモンなどが使われていた理由には、香辛料の強い香りが魔除けの効果があったと信じられているからです。黒死病とも言われたペストは当時の世界人口の1/4を奪ったとも言われており、5000万人以上の死者を出したと言われています。それだけにジンジャーブレッドに対するイギリスの人々の思いは強い祈りが込められたわけです。

みんなで楽しい形を楽しもう

口コミの画像のようにジンジャーブレッドは、こういった形のものもジンジャーブレッドにあたります。ジンジャーパウダーかおろし生姜の絞り汁を使うことが大事です。他にはシナモンパウダーやカルダモンパウダーなどを混ぜることも多いようです。

ペストがほぼなくなった現代では、クリスマスシーズンにツリーに飾るようになっており、家族の無病息災を願うものとなっています。イギリスのお菓子はいろいろなクリスマスシーズンに関係するお菓子が多いだけにジンジャーブレッドの由来と合わせて美味しいジンジャーブレッドを食べるのがおすすめです。

1位:スコーン

日本でもおなじみになったお菓子

三角形のスコーン

イギリスのスコットランド発祥

日本でもカフェなどで飲み物と一緒に軽食として楽しむ人が増えたのがスコーンです。このスコーンは実はイギリス発祥のお菓子なのです。

スコーンの由来には諸説あるようですが、一般的には中世オランダ語で「白いパン」という意味が語源になっていると考えられています。スコーンは1513年の文献で確認できたことから、長い歴史を持つお菓子として親しまれています。

スコーンと紅茶

スコーンはビスケット?

スコーンはビスケットと同じ食べ物と考えられることもあり、アメリカではあまり区別されないこともあるようです。

例えば北米ではクッキーに具が入っているものをスコーンと呼んだり、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖が多めに使われているという違いもあるようです。イギリス人にとってティータイムにスコーンは必須になっえおり、ジャムやクリームなどを添えて食べることが多いようです。

イギリス人にとってお茶に欠かせないお菓子

スコーンの形がいろいろとあるのは、もともとはビスケットに近い作られ方だったのが、現代のようにベーキングパウダーが一般的になったことやオーブンの普及が関係していると言われています。イギリスでは上流階級のお菓子だったということもあり、アフタヌーンティーと一緒に食べるのが通な食べ方といえそうです。

ランキングのお菓子の中でもとても簡単に作れるお菓子となっているので、ティータイムに手作りスコーンと一緒にのんびりとティータイムを過ごすのがおすすめです。歴史の中に登場するイギリスの人たちも、スコーンを食べながらのんびりとティータイムを過ごしていたかもしれません。

イギリスのお菓子を食べるのなら飲み物もご一緒に

美味しいイギリスの飲み物といえば?

お菓子と紅茶

クリームティーと呼ばれる文化

イギリスといえばアフタヌーンティーと呼ばれる文化がありますが、同様にクリームティーと呼ばれる文化もあります。

クリームティーは基本的に紅茶とスコーンのセット、そしてクロテッドクリームとジャムが添えられるのが基本となっています。クロテッドクリームは脂肪分が高い牛乳とバターと生クリームを合わせたものです。これに合わせられるのは紅茶であり、ミルクティーなどの飲み物もおすすめです。

美味しそうなピムズ

夏はピムズがおすすめ

イギリスの夏の飲み物の定番に「ピムズ」というものがあります。これはカクテルの一種であり6種類のベースが存在しています。

NO.6まで種類が存在していて、ジンやスコッチ、ブランデーなどをベースにしていてそれぞれの成分が異なるのが特徴です。それをソーダ水で割って、果物やミントなどを入れて冷たく冷やしたカクテルが夏の定番になっています。

イギリスのお菓子ランキング21選まとめ

カラフルなお菓子

イギリスはお菓子の宝庫

ランキングで紹介したようにイギリスはまさにお菓子の宝庫といえるほど、たくさんのお菓子が親しまれている国です。

日本でもイギリスのお菓子はたくさん親しまれており、実はイギリスのお菓子だったというものも多いです。日本でもカフェなどで食べることができますし、自分で作れるような簡単なお菓子も豊富です。美味しい紅茶か砂糖を入れていないコーヒーなど、一緒に美味しい飲み物と合わせるのがベストです。ランキングを参考に素敵なアフタヌーンティーを楽しみましょう。

その他のおすすめ人気ランキングはこちら

ドイツのお土産31選!雑貨やお菓子などスーパーで買えるものや有名ブランドも! | ランキングまとめメディア
イタリアの美味しいお菓子21選!有名な定番菓子から伝統的な郷土菓子も! | ランキングまとめメディア
【原宿・表参道】お土産におすすめのお菓子31選!可愛いスイーツや絶品和菓子! | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ