【アニメ】日常系・空気系の作品ベスト55!ほのぼのする日々と可愛いキャラたち

現在日本には、様々なジャンルのアニメが作られています。その中でも最近、特にブームとなっているのが「日常系・空気系」アニメです。これらのアニメは、従来のバトルやファンタジーアニメとは少し異なる特徴を持っているようです。そこで、そんなほのぼのとしていて可愛いと人気の日常系・空気系アニメをランキングでご紹介します。ランキングの後には、日常系アニメだからこそ面白いあるあるネタも用意していますので、是非ご覧ください。

目次

  1. 日常系・空気系アニメランキング!
  2. 日常系・空気系アニメランキング55位〜31位
  3. 日常系・空気系アニメランキング30位〜21位
  4. 日常系・空気系アニメランキング20位〜11位
  5. 日常系・空気系アニメランキング10位〜4位
  6. 日常系・空気系アニメランキング3位〜1位
  7. 日常系アニメにありがちなこと・あるあるネタ
  8. 日常系・空気系アニメランキングのまとめ

日常系・空気系アニメランキング!

料理をする夫婦

日常系アニメはほのぼの可愛い

最近アニメのジャンルとして人気が出て注目されているのが、日常系や空気系です。日常系・空気系と言ったアニメは、従来のアニメとは違った魅力があると言われています。

勉強している女子高生

日常系・空気系アニメとは

そんな日常系アニメの定義とは、主に2000年代から主に言われるようになったアニメの総称で、日常生活や何気ない人間の行動などに着眼点などを描いた作品を指しています。

見てみるとどこかほのぼのとした雰囲気があり、癒されるといった意見もあります。ほのぼのとした雰囲気は、日常系や空気系アニメの絵柄が可愛いものが多いというのも面白いと言われている理由になっているようです。そんな癒し間抜群の日常系・空気系アニメは、疲れた時やストレスが溜まっている時に見ると非常に癒されると、人気になったようです。

可愛いキャラ・面白い掛け合い・ほのぼの日常を楽しめる人気作品を紹介!

動画を見るカップル

日常系・空気系アニメの人気おすすめランキングをチェック

日常系・空気系アニメというものがどういうものなのかについては、ある程度お分かり頂けたことでしょう。

しかし人によっては、実際に日常系アニメがどんなものなのか見てみないと分からないということもあるかもしれません。そこでランクベストでは、ランキング形式で人気がある日常系・空気系アニメをおすすめいたします。これを機会にほのぼのとした可愛い日常系・空気系アニメの世界に浸ってみませんか?それでは、下記にて面白い日常系・空気系アニメの人気おすすめランキングのスタートです。

日常系・空気系アニメランキング55位〜31位

街を歩く人

日常系アニメも種類は様々

ほのぼのとした可愛いキャラクターが人気の日常アニメは、一見どれも同じようなものだと思われがちです。しかし実際は、日常系アニメにもいろんなジャンルがあります。

例えば、学園ものや会社が舞台で社会人アニメだったりして、主人公たちの平均年齢層が異なっています。この他にもエッセイ作品やギャグアニメなども上げられます。基本的な共通点としては、ストーリー展開がほのぼのしているケースが多いということです。そこを踏まえて、下記のランキングを見ると日常系アニメの魅力が、伝わりやすいことでしょう。それでは、下記にてランキング第55位から31位までをご覧ください。

55位:チーズスイートホーム

・制作年:2008年3月~2008年9月

・話数:全104話

・視聴可能なサービス:U-NEXT

・監督:増原光幸

日常系アニメ人気ランキング第55位は、人間の家に引き取られた子猫の視点で描かれた「チーズスイートホーム」でした。子猫だからこそ起こる日常のトラブルや喜びを5分以内の短編にまとめている作品でアニメシリーズは、こちらを含み4回作成されています。ほのぼのとしたストーリー展開と、可愛い子猫チーのしぐさや声に癒される事間違いないでしょう。

54位:アホガール

・制作年:2017年7月~2017年9月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:GYAO!

・監督:草川啓造

タイトルの通りちょっとアホな女の子が主人公を務める「アホガール」は、彼女を中心に巻き起こる日常を描いた作品です。主人公のよしこは、誰もが罠だと分かる仕掛けにすぐ引っかかってしまったり非常識な行動を行います。そのよしこの暴走をいつも制御してくれるあっくんとのやり取りは、まるで漫才のおようで気軽に楽しめる事でしょう。1話1話が短いので、隙間時間にでもお楽しみいただけます。

53位:しあわせソウのオコジョさん

・制作年:2001年10月~2002年10月

・話数:全51話

・視聴可能なサービス:GYAO!

・監督:宇野亜由美

男子大学生槌谷遙かのペットであるオコジョが主人公を務める「しあわせソウのオコジョさん」は、漫画原作「オコジョさん」のアニメ化作品です。主人公のオコジョさんは、かわいい見た目と裏腹に男気溢れる性格で自分の方が主人と思っているキャラクターです。動物の視点で描かれる人間の日常を描いたギャグアニメで、時々描かれる不条理なエピソードは、視聴者の笑いを誘います。

52位:田中くんはいつもけだるげ

・制作年:2016年4月~2016年6月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:???

・監督:川面真也

ストーリにおいて、特に落ちなどを一切求めずゆるいアニメを楽しみたい人には「田中くんはいつもけだるげ」という作品が、おすすめです。主人公の田中は、タイトルと見た目の通り何事にもやる気がなく常にけだるげな表情をしています。そこを取り巻く周りのキャラクターたちが織り成すほのぼのとしたストーリーを、お楽しみください。

51位:おぼっちゃまくん

・制作年:1989年1月~1992年9月

・話数:全164話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:やすみ哲夫

少年雑誌コロコロコミックに水制度ごとく現れた「おぼっちゃまくん」は、お金持ちの家の子供が通う小学校を舞台にしたギャグ作品です。その中でもスーパーお金持ちのおぼっちゃまくんの奇想天外な日常を描いており、少々下ネタともとれる発言が当時の子供たちの笑いを誘いました。型破りな行動力と独特の言い回しは、今でも記憶に残っているという人は結構多い事でしょう。

50位:はなかっぱ

・制作年:2006年4月~現在

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:GYAO!

・監督:のなかかずみ

現在もEテレで放送中の「はなかっぱ」は、子供向けアニメですがほのぼのとしたストーリーで子供と一緒に楽しんでいるという人が多いようです。やまびこ村で暮らしているはなかっぱの日常は、一見何気ないものにも見えますが、何気ない日常だからこそほのぼのとして小さな子供と一緒に楽しめるかもしれません。最近は、多くのパッケージにも起用されており知名度が上がっています。

49位:らき☆すた

・制作年:2007年4月~2007年9月

・話数:全24話

・視聴可能なサービス:GYAO!

・監督:山本寛、武本康弘

オタクな女子高生、泉こなたが登場する「らき☆すた」は、現在のアニメ文化に大きな影響を与えたと言われています。主人公のこなたはは自分の趣味に没頭するあまりかなり天然な行動をとってしまいがちですが、そこを制御したり突っ込んでくれるわき役との組み合わせが抜群です。また、オープニング曲の「もってけ!セーラーぐく」は、多くのアーティストにカバーされました。

48位:だがしかし

・制作年:2016年1月~2016年3月、2018年1月~2018年3月

・話数:全24話

・視聴可能なサービス:FOD

・監督:高柳滋仁、桑原智

一般人とお金持ちのやり取りの日常系アニメならば「だがしかし」という作品が、おすすめです。だがしかしは、駄菓子屋を継ぐことを拒んでいる主人公とそれを拒む駄菓子マニアのお嬢様のやり取りがメインに描かれています。この物語は、ストーリー展開を楽しむというよりも駄菓子に関する豆知識を楽しむと言った方があっているかもしれません。駄菓子好きには、是非見て頂きたい作品です。

47位:みなみけ

・制作年:2007年10月~2007年12月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:太田雅彦

日常系アニメとして「みなみけ」という作品も欠かせません。みなみけとは、南家の3姉妹のやり取りや学校生活を舞台にした作品です。3人とも見た目が可愛いだけでなく、個性がしっかり出ていてそれぞれ魅力満載です。また、女の子同士の会話がメインという日常系アニメの初期のていふぃにしっかり当てはまっている作品だと言えるでしょう。

46位:のんのんびより

・制作年:2013年10月~2013年12月、2015年7月~2015年9月

・話数:全24話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:面川真也

日常と聞いて色んな場所や状況が思い浮かぶでしょうが、田舎を舞台にしたアニメの「のんのんびより」は、ゆったりほのぼのとした作風で人気です。可愛いキャラクターだけでなくこの作品は、美しい背景も見どころです。田舎暮らしにあこがれている人や美しい風景が見れるアニメを探している人は、是非見てみてください。

45位:ながされて藍蘭島

・制作年:2007年4月~2007年9月

・話数:全26話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:岡本秀樹

日常系アニメの定番のシチュエーションとして、複数の女性に囲まれるハーレム状態の男性主人公というのが定期的に作られます。その例として「ながされて藍蘭島」が、おすすめです。父親との親子喧嘩が原因で家出した主人公は、ひょんなことから女性しか住んでいない藍蘭島という島に行きついてしまいます。そこで生活する日常は、男1人の主人公にとって波乱万丈の生活でした。

44位:からかい上手の高木さん

・制作年:2018年4月~2018年7月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:FOF

・監督:赤城博昭

日常系アニメには、特にストーリーの主とがなくほぼ2人のキャラクターの会話や行動のみで構成されることも多々あります。例としては、主人公をからかうヒロインを描いた「からかい上手の高木さん」などが上げられます。自分をからかう高木さんに仕返ししようと翻弄する主人公にも、ご注目ください。

43位:絶体絶命でんじゃらすじーさん

・制作年:2003年10月~2006年3月

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:公式YouTube

・監督:山口頼房

コロコロコミックにて現在も連載中の「絶体絶命でんじゃらすじーさん」は、今ではコロコロコミックの看板作品です。以前アニメ化された際には、一躍視聴者である子供に大うけする作品となりました。基本的には、デンジャラスなじーさんである主人公の行動に対して、孫が突っ込んでいくギャグ作品です。奇抜なアイディアと予測不可能なじーさんの行動は見逃せません。

42位:NARUTO-ナルト-SDロック・リーの青春フルパワー忍伝

・制作年:2012年4月~2013年3月

・話数:全51話

・視聴可能なサービス:???

・監督:むらた雅彦、拙者五郎

NARUTOの登場人物で特にキャラが濃いと言われていたロック・リーを主人公とした「NARUTO-ナルト-SDロック・リーの青春フルパワー忍伝」は、いつものNARUTOの世界とは異なっている部分が魅力です。あまり激しいアクションを取り入れず、ギャグストーリーで彼らの日常を描いています。

41位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

・制作年:2013年7月~2013年9月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:???

・監督:大沼心

近年では、拗らせ女子というワードが使われる機会が増えました。そんな拗らせ女子が登場する「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」という日常系アニメもおすすめです。友達や彼氏ができない主人公の空回りエピソードをお楽しみください。

40位:キョロちゃん

・制作年:1999年7月~2001年3月

・話数:全91話

・視聴可能なサービス:???

・監督:本郷みつる、錦織博

人気の駄菓子チョコボールのキャラクターである「キョロちゃん」が、アニメ化したこともありました。行方不明となった恩人のマツゲール博士の無事を祈りつつ故郷のエンゼルアイランドの生活を行うキョロちゃんの物語です。コミカルなエピソードが多く、懐かしいと思う人が多いのではないでしょうか。

39位:学級王ヤマザキ

・制作年:1997年10月~1998年11月

・話数:全54話

・視聴可能なサービス:???

・監督:冨永恒雄

ころコミックの中でも特に人気が高かったと言われているギャグアニメの「学級王ヤマザキ」は、主人公のヤマザキが学級王になるべくクラスメイト教師を巻き込み大騒動を引き起こす物語です。オープニングの曲は、タレントの山崎方正さんが歌ったことでも話題になりました。

38位:おじさんとマシュマロ

・制作年:2016年1月~2016年3月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:ひらさわひさよし

お絵かきサイトpixivでは、魅力的なイラストだけでなく人気になった漫画を連載・アニメ化することが多々あります。その中でも「おじさんとマシュマロ」という作品は、日常漫画としてヒットしました。会社の同僚である通称ヒゲさんに想いを寄せるOLの若林は、彼の好物であるマシュマロを使って気を引こうとするコメディー作品です。

37位:境界のRINNE

・制作年:2015年4月~2017年9月

・話数:全75話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:菅原静貴、石踊宏

人気漫画の高橋留美子さんは、これまでラブコメやアクション漫画など様々な作品を手掛けてきました。その中でも「境界のRINNE」は、めぞん一刻以来の日常漫画だと言えるでしょう。この作品は、幽霊が見えたりバトルシーンンなどファンタジー要素もありますが、基本的にりんねとヒロインの桜の日常がメインに描かれています。

36位:ケロロ軍曹

・制作年:2004年4月~2011年4月

・話数:全357話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:佐藤順一他

カエルの宇宙人が地球を侵略しに来るお話して、一躍有名になった作品と言えば「ケロロ軍曹」です。社会現象にもなり、フィギュアなどのグッズは、爆発的に売れたと言われています。作品の魅力は、地球を侵略するため良からぬことを企むケロロが失敗したり、いつの間にか居候している日向家に、居心地良く感じている部分です。

35位:虹色デイズ

・制作年:2016年1月~2016年6月

・話数:全24話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:アミノテツロ他

男子高校生4人組のせいしぃんを描いた「虹色デイズ」は、それぞれのキャラクター性が高く評価され多くの女性読者・視聴者に人気がある作品です。時には恋愛に関する描写もありますが、そこで上手いくために4人が力を合わせたり高校生男子ならではの悩みや成長をメインに描いた日常作品です。

34位:海月姫

・制作年:2010年10月~2016年12月

・話数:全11話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:大森貴弘

おんぼろアパート天水館に住む色んなオタク趣味を持つ女性たちの暮らしを描いた「海月姫」は、アニメだけでなく実写ドラマにもなりました。このアパートは、男子禁制だったのですが女装化の大学生が引っ越してきたことで新たな日常が始まるのでした。

33位:おそ松さん

・制作年:2015年10月~2018年3月

・話数:全50話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:藤田陽一

人気ギャグマンガのおそ松くんの派生作品である「おそ松さん」は、6つ五子の成人後のエピソードを描いた作品で一躍若者に人気のアニメ作品となりました。少々シュールだったりブラックジョークが飛び交うおそ松さんワールドは、何気ない日常なのに見逃せません。

32位:たまこまーけっと

・制作年:2013年1月~2013年3月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:山田尚子

日常系アニメが普及し始めて、日常系アニメのイメージに可愛い絵柄を定着させた「たまこまーけっと」は、ほのぼのとしたストーリーで癒されると評判です。とある商店街を舞台に奮闘する主人公たまこと、たまこの家に居候した鳥の可愛い日常生活をお楽しみください。

31位:SKETDANCE

・制作年:2011年4月~2012年9月

・話数:全77話

・視聴可能なサービス:amazonプライムビデオ

・監督:川口敬一郎

開盟学園高等学校の学園生活支援部である通称スケット団の活躍を描いた漫画原作のアニメ「SKETDANCE」は、ギャグあり感動ありの日常ストーリーです。主人公でスケット団リーダーであるボッスンのちょっとドジだけど困っている人を放っておけない人柄は、見ている人にとっては、とてもカッコいいヒーローでした。

日常系・空気系アニメランキング30位〜21位

笑う少女

どこか可笑しいストーリー

日常系アニメには、他のジャンルとは少し異なるコメディー要素がどこか笑う要素が含まれている場合が、多々あります。

その笑いには、ほのぼのとした日常系アニメならではの不意打ちのような笑いが隠されています。初めは、何気なく見ていたストーリーも突然笑える要素があるので、笑った自分に少しびっくりするかもしれません。しかしそれが、だんだん癖になって面白いと感じるのです。それでは、そんなどこかおかしい人気の日常系アニメランキング第30位から21位まで見てみましょう。

30位:斉木楠雄のΨ難

・制作年:2016年7月~現在

・話数:全250話

・視聴可能なサービス:???

・監督:桜井弘明

現在も原作漫画・アニメが制作中の週刊少年ジャンプ作品の「斉木楠雄のΨ難」は、超能力を持った主人公の日常生活を描いた作品です。一見超能力を使うので通常のファンタジー漫画を思い浮かべがちですがこちらは、超能力を持ったことで訪れる災難を描いています。これまでの超能力アニメと違った着眼点があり、若者を中心に人気を集めています。2018年には、実写映画も公開されました。

29位:月刊少女野崎くん

・制作年:2014年7月~2014年9月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:山﨑みつえ

数々の漫画原作がアニメ化されていますが、そんな漫画を描く作家さんの日常って気になりませんか?そんな時は「月刊少女野崎くん」のアニメをご覧ください。この作品は、少女マンガ家であり男子高校生の野崎くんと彼に恋するヒロインちよの物語です。彼女は、ひょんなことから野崎くんのアシスタントをすることになり、漫画かである彼との日常を面白おかしく描いてあるのが魅力です。

28位:ののちゃん

・制作年:2001年1月~2002年9月

・話数:全61話

・視聴可能なサービス:公式YouTube

・シリーズディレクター:西沢信孝、佐々木憲世

朝日新聞の朝刊に連載中の四コマ漫画「ののちゃん」は、初期の頃はお兄ちゃんののぼる君ですがののちゃんの方が人気が高かったため、主人公を後退したとたんにアニメ化されました。小学生の女の子のののちゃんの日常は、どこでもありふれた風景でありながら時折予想を超える展開になるのが特徴です。ただ原作のオチが、時々複雑すぎて意味不明だという意見も上がっています。

27位:かりあげクン

・制作年:1989年10月~1990年12月

・話数:全177話

・視聴可能なサービス:東映アニメオンデマンド

・シリーズディレクター:芝田浩樹

漫画家の植田まさしさんの代表作の一つである「かりあげクン」は、現在も連載中です。そんなかりあげクンは、20年以上前にアニメ化されました。悪戯好きのサラリーマンのかりあげクンは、社員を振り回す打でなく日常の至る場所に悪戯を仕掛けています。連載当初から流行や時事ネタなどを定期的に取り入れており、気軽に見れる大人向け作品としての人気を誇っています。

26位:男子高校生の日常

・制作年:2012年1月~2012年3月

・話数:全12話

・視聴可能なサービス:バンダイチャンネル

・監督:高松信司

日常系アニメや漫画と言えば、これまで女性主人公が多く内容もどちらかというと女性向けであることが主流でした。しかし「男子高校生の日常」は、その名の通り男子高校生がメインに描かれており男性だからこそ共感できる部分が多い作品です。そのため、男性視聴者向けに作られた作品と言っても過言ではありません。内容としては、恋愛要素や部活動など高校生の青春の定番を一切入れていない所が特徴です。

25位:旦那が何を言っているかわからない件

・制作年:2014年10月~2015年4月

・話数:全26話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:永居慎平

お絵かきサイトのpixivから生まれて一躍有名になったのが、クール教信者さん原作の「旦那が何を言っているかわからない件」という作品です。この作品は、アニメオタクの旦那とその奥さんであるカオルの日常を描いています。カオルは、アニメや漫画と言ったオタク関係に疎く仕事一筋の女性で、日々旦那が発するオタク用語に振り回されています。オタク用語が分かる人にとっては、彼らのやり取りから目が離せません。

24位:コボちゃん

・制作年:1992年4月~1994年3月

・話数:全63話

・視聴可能なサービス:GYAO!

・監督:鳥居宥之、森田浩光

上記のランキングに登場したかりあげクンよりも、以前に連載されていた「コボちゃん」もアニメ化された日常系作品です。小学校三年生の少年のコボちゃんが繰り広げる日常は、どこかおかしく子供ならではの発想で周りの大人たちを驚かせています。またその一方で、子供らしくなくませた部分があるところも作品の味になっています。2018年には、ファン待望のDVDが発売されました。

23位:坂本ですが?

・制作年:2016年4月~2016年7月

・話数:全13話

・視聴可能なサービス:バンダイチャンネル

・監督:高松信司

とある高校生の日常をスタイリッシュに描き一躍話題となった「坂本ですが?」は、2016年にアニメ化されました。主人公の坂本は、入学早々その行動の美しさに多くの人々の注目を集めます。それが気に入らない不良たちに目をつけられてしまいますが、そのスタイリッシュで思いもよらない対処法で返り討ちにしてしまうのでした。ごく普通の学校生活をここまでスタイリッシュに描いた作品は、珍しいと言えるでしょう。

22位:毎日かあさん

・制作年:2009年4月~2012年3月

・話数:全142話

・視聴可能なサービス:aukana

・監督:本郷みつる

初めてこのアニメや原作を見た人は「絵が下手だなあ」と感じることが多い「毎日かあさん」ですが、定期的に見るとストーリーに味がある事が分かってきます。この作品は、原作者である漫画家の西原理恵子エッセイ作品で、仕事や家事に奮闘する母さん(作者本人)の日常を描いています。アニメ化が決定し、主演声優と主題歌を歌手の森公美子さんが担当したことも話題になりました。

21位:しろくまカフェ

・制作年:2012年4月~2013年3月

・話数:全50話

・視聴可能なサービス:バンダイチャンネル

・監督:増原光幸

動物たちが自然に人間界に溶け込んだストーリーが、ほのぼのとして癒しだと好評だったのが「しろくまカフェ」という作品です・カフェを営む主人公のシロクマくんのもとへ集まってくる動物たちと人間のやり取りは、どこか可笑しく可愛さ満点です。一見リアルな動物でも、しろくまカフェではみんな可愛く見えてしまう魔法にかかってしまうのです。是非、癒しのしろくまカフェワールドをお楽しみください。

日常系・空気系アニメランキング20位〜11位

ポーズをとる女の子

可愛いキャラクターが豊富

日常系アニメの魅力は、なんと言っても可愛いキャラクターです。人気日常系アニメの面白さは、その登場人物が可愛いかどうかにもかかっているといっても過言ではありません。

そこで下記のランキングでは、主に可愛いキャラクターたちが登場する人気日常系アニメを用意してみました。もしかすると、自分のお気に入りのキャラクターがランクインしているかもしれません。さて、下記にてどこかゆるて可愛いキャラクターをご堪能下さい。それでは、ランキング第20位から11位までを見てみましょう。

20位:きんぎょ注意報

・制作年:1991年1月~1992年2月

・話数:全108話

・視聴可能なサービス:Amebaビデオ

・シリーズディレクター:佐藤順一

少女雑誌なかよしに連載されていた「きんぎょ注意報」という作品をご存知でしょうか?この作品は、田舎の中学校へと転校してきた千歳を振り回す主人公わぴこの物語です。典型的なお嬢様育ちの千歳を振り回すわぴこの底抜けな明るさは、見ていてすがすがしいほどです。かわいい絵柄で容赦のない行動を起こすデフォルメキャラと少女漫画チックなイラストとのギャップが魅力の作品です。

19位:涼宮ハルヒの憂鬱

・制作年:2006年4月~2006年7月(1期)、2009年4月~2009年9月(2期)

・話数:全14話(1期)、全28話(2期)

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:谷川流

社会現象にまでなった「涼宮ハルヒの憂鬱」は、10年近く前の作品でありながらも今でもその人気は、全く衰えていません。宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶことを目的に「SOS団」を結成した涼宮ハルヒとそこに巻き込まれた主人公のキョンとその仲間たちの奇妙な日常を描いた作品です。アニメのエンディング曲の「ハレ晴ユカイ」は、大ヒットしそのダンスが同時に流行となりました。

18位:アニマル横町

・制作年:2005年10月~2006年9月

・話数:全102話

・視聴可能なサービス:???

・監督:西本由紀夫、Nam jong-sik

恋愛漫画やファンタジー漫画が多い少女雑誌りぼんの中でもちょっと異才だと言われているのが、人間の女の子と3匹の動物の日常を描いた「アニマル横町」は、可愛い絵柄で人気です。基本的には、3匹の動物たちは、ボケとツッコミに分かれているようですが最終的に人間の女の子のあみちゃんが、突っ込んでまとめていくストーリー展開が定番です。現在も原作漫画は連剤中ですので、是非アニメとの違いをお楽しみください。

17位:けいおん!

・制作年:2009年4月~2010年9月

・話数:全41話

・視聴可能なサービス:dTV

・監督:山田尚子

日常系アニメの例として、例を上げるとすれば「けいおん!」も外せない番雲です。けいおんとは、その名の通り軽音部の女子高生たちの物語でタイトルだけ聞けば、サクセスストーリーを思い浮かべる人がいらっしゃる事でしょう。しかし実際にアニメを見てみると、部活動に関する物語ではなくそこに集まるメンバーたちのコミカルな日常を描いています。表情豊かな彼女たちのキャラは、多くの人を癒しています。

16位:ご注文はうさぎですか?

・制作年:2014年4月~2015年12月

・話数:全24話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:橋本裕之

可愛いキャラクターデザインの日常系アニメであれば、カフェで働く可愛い女の子たちが登場する「ご注文はうさぎですか?」もおすすめです。働く姿とそこで生活しているキャラクターたちは、きっと視聴者を癒してくれることでしょう。キャラクターたちの名前もカフェの飲み物にちなんだものが多いのも、大きな特徴です。現在テレビ放送は行っていませんが、2020年に続編アニメが放送されることが決定しました。

15位:おじゃる丸

・制作年:1998年10月~現在

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:???

・監督:大地丙太郎

現在もEテレにて絶賛放送中の「おじゃる丸」は、忍たま乱太郎に次ぐEテレのご長寿子供アニメとなりました。主人公のおじゃる丸は、月光町に住むカズマの家に居候している5歳児です。1,000年前のヘイアンチョウの位の高い家の出身で、まったりとしながらもちょっと我儘ですが何だか憎めません。閻魔大王から盗んだ大事なシャクをめぐって小鬼たちと対立しますが、ほのぼのとしたストーリーとなっています。

14位:ミッフィーシリーズ

・制作年:1993年4月~現在

・話数:全147話

・視聴可能なサービス:???

・監督:???

オランダの絵本が原作で今では小さな子供から大人にまで愛される「ミッフィー」は、シリーズを通して兄イメ化されています。放送は不定期ですが、子供の頃見た記憶があるという人は結構多いのではないでしょうか?そんなミッフィーのアニメは、主人公であるミッフィーの生活の様子を描いでいます。最近では、3Dアニメになっておりより立体感が生まれました。

ミッフィーのアニメを見て懐かしいと感じる人は、少なくありません。それだけミッフィーのアニメが、日本に浸透してきているといえるでしょう。また懐かしいと感じる理由として、キャラクターの動きが全体的にゆっくりである事とそのキャラクターのデザイン性が大きく影響していると考えられています。

13位:コジコジ

・制作年:1997年10月~1999年9月

・話数:全101話

・視聴可能なサービス:公式YouTube

・監督:高木淳

本来日常系アニメであれば、世界観もリアルで日常的なものが主流です。しかし漫画家のさくらももこさんは、ファンタジーなのに日常系アニメと言った斬新なアイディアで「コジコジ」という作品が生まれました。見た目はとってもかわいいコジコジが、ストレートに伝える本音と天然な性格は度々視聴者や他のキャラクターを驚愕させています。そんなコジコジの言動に突っ込む仲間たちの言動も見逃せません。

コジコジは、代表作のちびまる子ちゃんよりもシュールでちょっと毒舌なギャグが多い作品です。ファンにとっては、これが一番さくらももこさんらしいとの意見が上がっています。またその独特のセンスがあるギャグだけでなく、突然ハッとさせられる名言が飛び出すこともあります。これは、純粋無垢なコジコジだからこそ言えるセリフだと、特に大人の視聴者に絶賛されています。

12位:うちの3姉妹

・制作年:2008年4月~2010年10月

・話数:全141話

・視聴可能なサービス:公式YouTube

・監督:藤堂いづみ

人気4コマブログから派生した「うちの3姉妹」は、ブログの執筆者であり漫画家である松本ぷりっつさんの視点から描いた3姉妹の様子を描いています。実際の人物が登場したエッセイ作品ですが、ここまでエッセイブログがここまでヒットしたのは異例だといわれています。3人の子供たちのキャラクターがしっかりしており、キャラクターデザインが可愛いのも魅力です。

うちの3姉妹は、作者である松本さん曰く子育てアドバイスのために描いたわけではないそうです。しかし視聴者にとっては、子育てするにあたって共感できる部分や将来の参考になるとの評価も少なくありません。このように子育て経験がない人でも楽しく見れたり、癒しとなる部分があるところもこの作品の魅力だといえるでしょう。実際に書かれたブログは更新されていませんが、サイトは残っているようです。

11位:ぼのぼの

・制作年:1995年4月~1996年3月(1期)、2016年4月~現在(2期)

・話数:全48話(1期)、全???話(2期)

・視聴可能なサービス:公式YouTube

・監督:難波日登志、山口秀憲

現在も連載中「のぼのぼの」は、ラッコの男の子であるぼのぼのを中心に繰り広げられる日常を描いた作品です。まったりとした喋り方でちょっと天然なぼのぼのを取り巻くキャラクターたちは、可愛いだけでなく時には思いもよらない発言や行動を行い視聴者を魅了しています。2回のアニメ化に成功しており2期は、現在も放送中です。1期と2期では、声優陣が総入れ替えしており聴き比べるのも楽しいでしょう。

確かにぼのぼのの魅力は、その可愛い見た目にもあります。しかし魅力は、それだけではありません。ぼのぼのは、おっとりしていてちょっと天然な性格ですが、時々周りのキャラクターや視聴者をハッとさせられる一言を発することがあります。その言葉は、かなり哲学的で深いなあと思わせてくれるのです。一見哲学と聞くと難しいイメージに取られがちですが、ぼのぼのが言うと子供にも分かりやすく楽しめます。

日常系・空気系アニメランキング10位〜4位

テレビとリモコン

昔から人気の日常系アニメ

そもそも日常系アニメという定義は、2000年代から言われ始めた呼び方です。しかし、それ以前から放送されているアニメの中にも定義に当てはまる作品があります。

意外と「この作品も、そうだったのか」と思えるものがランクインしていることでしょう。上記のランキングに登場したアニメについては、イマイチ分からないという人でも下記のランキングに登場する日常系アニメならば、知っている人も多い事でしょう。それでは、人気の日常系アニメおすすめランキング第10位から4位までをご覧ください。

10位:クッキングパパ

・制作年:1992年4月~1995年5月

・話数:全151話

・視聴可能なサービス:dアニメストア、GYAO!など

・監督:角田利隆

現在では様々な料理アニメが作られ、どれも人気です。しかしよく考えてみると、調理法の演出を派手に見せたり味の感想を言うときのリアクションがオーバーなものが多いようです。もちろんそんな作品も面白いのですが時には、博多を舞台に繰り広げられる人情味あふれる「クッキングパパ」を見てみませんか?アニメは、かなり古いですが原作漫画は、今でも連載中です。

クッキングパパでは、ただ料理を作るストーリーだけでなくその料理のレシピも同時に解説しています。原作では、事細かに調理法がイラスト付きで解説していたためそれに合わせてアニメの方も調理法の解説が加わりました。その調理法は、かなり分かりやすいようで実際にその料理を作ってみる人が多いようです。もしメニューのレパートリーに困った時は、クッキングパパを参考にしてみてください。

9位:とっとこハム太郎

・制作年:2000年7月~2004年3月

・話数:全193話

・視聴可能なサービス:Hulu

・監督:鍋島修

2000年から放送開始した「とっとこハム太郎」は、日本においてのハムスターブームの火付け役となりました。この頃ハムスターが、ペットとして知られ始めたばかりの頃でアニメを見た多くの子供たちが「自分も買ってみたい」と願ったことで、一時期ペットショップからハムスターがいなくなってしまったそうです。また上記のオープニングが、印象深く今でも歌えるという人も少なくありません。

とっとこハム太郎の特徴且つ魅力となっているのが、人間の日常ではなくペットであるハムスター視点の日常であるということです。当然本物のハムスターがアニメにような行動力や話す力はありませんが、アニメを見ることでこう思ってるのではなどと気持ちを考えたり愛着がわく人が多いでしょう。またハム太郎たち「ハムちゃんず」は、それぞれ個性豊かで1匹1匹異なる癒しを与えてくれました。

8位:忍たま乱太郎

・制作年:1993年4月~現在

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:芝山努、河内日出夫

現在も放送中である「忍たま乱太郎」は、シリーズ26回にも及ぶ長寿番組の一つになっています。忍たま学園を舞台に日々立派な忍者になるべく学んでいる乱太郎たちですが、どこか抜けていてゆるい忍者アニメと言えるでしょう。本来であれば、かっこよく決まるシーンでも忍たまになるとギャグオチになってしまう事が多く見られます。オープニングの「勇気100%」は、歴代のジャニーズに歌い継がれています。

また一見単なる子供向けアニメだと思われがちな忍たま乱太郎ですが、主役の乱太郎以外にも個性豊かで面白いキャラクターがたくさん登場します。その中には、いわゆる萌え要素と言われるものがチラホラとちりばめられており、オタク心をくすぐっているのです。よって最近では、子供だけでなく大人も楽しめる日常系アニメだと評価されています。

7位:あたしンち

・制作年:2002年4月~2009年9月(1期)、2015年10月~2016年4月

・話数:全330話(1期)、全6話(2期)

・視聴可能なサービス:dアニメストア、GYAO!など

・監督:大地丙太郎、やすみ哲夫、小倉宏文

ごくごく普通の一般家庭なのにどこかおかしかったり、思わず見ていると「ウチもそれ、あるある!」と言いたくなる「あたしンち」には、普通の家族なのにちょっと普通じゃないのではと思える場面が登場します。だけど時々ほっこりする場面もあり、見ていると癒されること間違いないでしょう。本来は、娘のみかんが主人公ですがお母さんの見た目とキャラの濃さに主人公が逆転しているともいえる作品です。

そんなあるあるネタが多いあたしンちですがこんなにも大ヒットしたのは、シンプルな日常ストーリーに対してのキャラクターのリアクションが面白いことが、理由としてよく上げられます。「ウチのお母さんも、こういうのやってそう」と思える部分が共感を呼んで、それを面白おかしく描く作画と声優さんの演技が多くの人の笑いを誘っているのでしょう。

6位:クレヨンしんちゃん

・制作年:1992年4月~現在

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:amazonプライムビデオ

・監督:本郷みつる、原恵一、ムトウユージ

アニメ放送当初は、子供に見せるものではないと多くの反発意見が上がっていた「クレヨンしんちゃん」ですがいまでは、家族愛を伝える国民的アニメだと多くの人に高く評価されています。大人の行動や発言を子供であるしんのすけの視点で見せることで、どこか滑稽で尚且つ考えさせるストーリーとなっています。最近では、声優の世代交代など大きな変化が見られましたが、その面白さは変わりありません。

クレヨンしんちゃんの魅力は、普段の連続アニメではギャグ要素が多い日常を描いているのに対して映画になるとそこにシリアスを加えてくるところに高い評価が集まっています。その効果は、初めは「アニメ映画なんて…」と思っていた人もいつの間にか見入ってしまうほどです。このようにテレビシリーズと映画とそれぞれの面白さを持ったクレヨンしんちゃんは、今では多くの大人に受け入れられています。

5位:サザエさん

・制作年:1969年10月~現在

・話数:全???話

・視聴可能なサービス:amazonプライムビデオ

・監督:渡辺米彦他

国民的アニメとして昭和の良き時代背景を描いているアニメの「サザエさん」は、現代において昭和生まれ以外の人にも受け入れられています。場合によっては、自分が生まれていなくても日本らしさを感じる人も少なくありません。昭和の学校や家族風景におけるまで忠実に再現していながらも、すっかりと笑いをとっています。そんなサザエさんは、2019年の10月にはアニメ放送から60周年を迎えるそうです。

アニメにおいては、視聴者年齢が作品によって異なることがよくあります。ところがサザエさんは、小さな子供だけでなく学生や社会人あるいは、ご年配の方にまで知られており見ている人が多いようです。調べてみるとご家庭によっては、他の見たい番組は家族バラバラなのにサザエさんになると自然にリビングに家族が集まって一緒にテレビを見ると言うところが結構多い事が分かりました。

4位:ドラえもん

・制作年:1979年10月~2005年3月(1期)、2005年4月~現在

・話数:全1787話(1期)、全???話(2期)

・視聴可能なサービス:amazonプライムビデオ、GYAO!など

・監督:もとひら了、芝山努、善聡一郎他

ユニークな未来の道具がたくさん登場する人気アニメの「ドラえもん」は、SF要素を取り入れつつものび太とドラえもんの日常をメインに描いているため日常系アニメとして欠かせません。またドラえもんは、声優交代から10年以上経過しましたが未だにその人気は健在です。2019年には、新旧合わせてアニメ放送開始から40周年を迎えました。その記念に旧オープニングのリメイクが、作られるそうです。

ドラえもんの良いところは、その日常的で簡潔に伝えてくれるストーリーに含まれる「教訓」があるところです。本来日常系アニメには、オチやテーマというものはあるようでないという作品がほとんどです。しかしドラえもんは、初めは気づかずともある時教訓が入っている事に気づかされます。これは意外と大人になってから気づくことが多いようで、これもドラえもんが大人子供問わず愛されている理由なのかもしれません。

日常系・空気系アニメランキング3位〜1位

リモコンを持ってくつろぐ人

面白い日常系アニメトップ3

これまで様々な日常系アニメをご紹介しましたが、面白いと評判なのはこれだけではありません。人気の日常系アニメは、まだまだあります。

そこで次は、ランキングでご紹介するアニメだけでなくそのアニメに関する口コミに関しても、注目してご覧ください。きっと、新たな日常系アニメの魅力に気づけるかもしれません。さて日常系・空気系アニメの人気ランキング第1位にランクインしたのは、どの作品でしょうか?それでは、ランキング第3位から1位までを見てみましょう。

3位:日常

・制作年:2011年4月~2011年11月

・話数:全26話

・視聴可能なサービス:dアニメストア、GYAO!など

・監督:石原立也

驚く男性

日常の中にある非日常

日常系アニメ人気ランキング第3位は、タイトルそのものが当てはまる「日常」という作品です。日常は、日常系アニメの中でもよく代表作として上げられています。

しかし実際に日常のアニメを見てみると猫が普通に喋っていたり、背中にねじがある少女が登場するシュールなアニメです。しかしこの作品が日常系アニメだといわれているのは、そういった奇妙な面もあたかも日常に元からあったように描かれているところです。その結果、初めは「何これ?」と思って見ていたのに日常に隠れるシュールさにハマってしま人が、リアルタイム放送当時続出しました。

またアニメオープニングの前期・後期は、今や音楽家兼タレントとして大活躍しているヒャダインさんの代表曲と言える作品となりました。今では、動画のように自分で作詞作曲して歌うだけでなく多くの歌手やアイドルに楽曲を提供することが多くなったヒャダインさんですが、自身の新曲を楽しみにしているという人も多いようです。

シュール系アニメの定番・気軽に見れる

今では、比較的に複数のジャンルが登場してきたシュール系ギャグアニメですが、その筆頭となったと言われているのがこの日常です。この作品は、全てが1話完結になっているので途中から見たとしても比較的に楽しめる事でしょう。単なる学校の日常の実を描いているだけなのに、描写が複雑でかなり大げさに描かれて書かれているせいかついつい見入ってしまうのです。

またそんな日常の良いところは、あまり深いこと考えずに見れるところにもあります。基本的な主人公は、ちょっと抜けている女子高生のゆっこですがその他のキャラクターの視点でストーリが―進むこともあり、気楽に見れるアニメとして高く評価されています。つまりアニメ放送から10年近く経とうとしていますが、この作品の人気は衰えていないといえるでしょう。

2位:あずまんが大王

・制作年:2002年4月~2002年9月

・話数:全26話

・視聴可能なサービス:dアニメストア

・監督:錦織博

多くの学生が集まっている様子

個性豊かなキャラが学園生活を送る

これまで数多くの日常系・空気系アニメをご消化してきましたが、この日常系アニメという定義を作ったといわれているのが「あずまんが大王」です。

あずまんが大王は、上記でご紹介した「よつばと!」のあずまきよひこさんの作品です。あずまさんの知名度が、一気に上がったきっかけとなったといわれています。この作品の魅力は、10歳の天才少女を中心に繰り広げられる女子高生たちの日常です。10歳で飛び級となり高校生となったちよちゃんの賢さとあどけなさのギャップやクラスメイトの個性の濃さがストーリを盛り上げます。

アニメにおいては、イントロからちょっといい加減な先生が登場したりしてちょっとびっくりするものもありますが、基本思わずクスッと笑ってしまう事も少なくありません。また主人公のちよちゃんの声優は、今や一躍個性的な声とキャラで有名になった金田朋子さんが勤めています。金田さんは、色んなキャラを演じていますが主人公で人間のキャラを演じているのはレアだといえるでしょう。

癒しを求めている人におすすめ

あずまんが大王は、可愛い絵柄とほのぼのとしたストーリーだけでなく金田さんを含む多くの癒しボイスを持っている声優さんが多い事も人気の理由です。このアニメを見るだけで、かなり癒されるという人も多いようです。日常系アニメは、基本癒し効果が高いものが多いといわれていますがこのあずまんが大王は、特にその効果が高いようです。是非、疲れた時はあずまんが大王はで癒されてみてください。

現在日本においては、いろんなジャンルがある事はアニメ好きの人にとっては分かっていることでしょう。その中には、ちょっと精神をえぐられたり恐怖を与えてくる作品もあります。そんな作品も面白いですが、長く見ていると疲れることがあるかもしれません。そんな時、疲れを取ったり気持ちを切り替えるのにあずまんが大王は、最適だと評価されています。

1位:ちびまる子ちゃん

・制作年:1990年1月~1992年9月(1期)、1995年1月~現在(2期)

・話数:全142話(1期)、1000話以上(2期)

・視聴可能なサービス:amazonプライムビデオ

・監督:芝山努、須田裕美子、高木淳

仲良しな家族

国民的日常系アニメ

人気の日常系アニメランキング堂々の第1位に輝いたのが、国民的ホームコメディーアニメとして2020年には30周年を迎える「ちびまる子ちゃん」でした。

 

もしかすると人によっては、意外な結果だったと思われる方もいらっしゃる事でしょう。

この理由としては、上記のランキングでも、いくつか日常系の国民低アニメをご紹介しましたが、このちびまる子ちゃんには可愛さとシュールさそして、どこか懐かしさが含まれています。そのため、大人子供関係なく楽しめる作品です。更には、可愛いキャラなだで出なく実際にその人物や場所が存在しているのも魅力です。中には、若かりし頃の大物芸能人が登場することもあり、懐かしんでいる視聴者も多いでしょう。

ちびまる子ちゃんの網目の魅力は、オープニングやエンディングにもあります。そのほとんどの曲は、作者であるさくらももこさんが手掛けており、中でも「おどるポンポコリン」は、初代エンディングと現在のオープニングどちらにも起用されています。そのため、国民の誰もが知っている曲と言っても過言ではありません。さらにこの曲は、多くのアーティストがカバーしています。

適度な毒とシュールさと家族愛

ちびまる子ちゃんは、可愛い見た目と裏腹に毒がある発言やシュールなやり取りが大きな魅力です。しかもギャグアニメとしてのツッコミは、他の作品と違い淡々とした口調のナレーションで語られるところも視聴者の笑いを誘います。本来であればイメージが悪い性格のキャラクターもこの作品となれば、日常にあふれる大きな笑いの要素となっています。

そんな普段は、ちょっと毒々しくシュールなちびまる子ちゃんですが、時折家族をテーマにしたストーリが描かれています。大人になって、こういったエピソードを見てみると思わず家族愛を感じるといわれています。このようなシュールさとグッとくる話のギャップも、作品の魅力です。またアニメの1期と2期では、作画だけでなくストーリー展開にも違いがあるようなので、是非見比べてみてください。

日常系アニメにありがちなこと・あるあるネタ

閃く男性

日常系・空気系アニメのありがちな事

上記のランキングにて様々な面白い日常系・空気系アニメをご紹介してきました。どの作品もほのぼのとした可愛い絵柄が多く癒された事でしょう。

 

実はそんな日常系・空気系アニメには、定番とも言えるあるある要素が多く含まれていることがよくあるようです。

もしかすると自分のお気に入り日常系アニメにも、共通する部部bがあるかもしれません。また、そのあるある要素があるからこそ日常系アニメは、面白いと思っている人も少なくありません。そこで次は、面白い日常系・空気系アニメにありがちな事をいくつかまとめてご紹介いたします。

日常系アニメのありがちポイントをチェック

学校の机

学校や家庭が舞台

日常系アニメのあるあるとしてまず考えられるのが、ものがったりの舞台が「学校や家庭」であることが多い事が考えられるでしょう。

学校や家庭というのは、日常には欠かせない場所です。また主人公が、小さい子供だった李学生であることも多いのも物語の舞台が、学校や家庭であることが理由だと考えられるでしょう。また最近では、学校だけでなく会社が舞台になることも増えてきました。こういった場合は、主人公が社会人であることが多いようです。

漫才をするお笑い芸人

ボケとツッコミがいる

日常系アニメでは、ほのぼのとしたストーリー展開にするためにキャラクターたちの位置づけが「ボケとツッコミ」に分かれていることがよくあります。

 

それは、どこかお笑い芸人のコントを見ているようで、思わず吹き出して笑ってしまう事もあるでしょう。

作品によっては、主人公やその仲間たちのボケとツッコミの立ち位置は異なりますがいずれも、主人公とのかかわりが深い人物とのやり取りで見られやすいシーンだといえるでしょう。また最近の日常系アニメでは、ボケとツッコミが定期的に入れ替わる作品も増えてきました。自分の好きなアニメのキャラクターが、ボケとツッコミどっちよりなのか一度考えてみるのも面白いかもしれません。

真剣な表情

急にシリアスになる

上記の他に日常系アニメのあるある要素としてよく上げられるのは、普段はほのぼのとして可愛いキャラクターたちが「急にシリアスになる」ことも外せません。

 

またそのシリアスなシーンは、何の伏線もなく急に訪れると言うのも大きな特徴となっています。

この特徴に関しての具体的な理由に関しては、今のところはっきりとしたことは分かっていません。ただ、かわいいキャラクターの意外な一面とかギャップとしてとらえているアニメの視聴者は、結構多いようです。こういったキャラクターのギャップも日常系アニメが、面白いと言われている理由の1つなのかもしれません。

女子高生

可愛いキャラクターが多い

上記の面白い日常系・空気系アニメ人気おすすめランキングに登場した作品のほとんどのキャラクターデザインが可愛い事は、お分かり頂けたことでしょう。

 

実は、この可愛いキャラクターの多さも日常系・空気系アニメの翁特徴でありあるある要素と言っても過言ではありません。

 

個人差はありますが日常系・空気系アニメを見る人は、だいたいその作品に癒しを求めている可能性が高いといわれています。

そのため他のアクションアニメやファンタジーアニメと違って、ほのぼのとしているストーリー展開や可愛いキャラクターと言うのが、作られやすいのです。したがって、日常系・空気系アニメには、カッコいいキャラよりも「可愛いキャラクターが多い」事があるあるなのです。

足を上げる人

カッコいいシーンもちょっと違う

ファンタジーやバトルアニメでは、カッコいいアクションやキャラクターの決めポーズというのが重要になります。

しかし日常系アニメにおいては、そういったシーンはほとんど使われません。もし万が一そういった芯があっても、大抵最後がギャグ落ちだったり必殺技が不発に終わることが多いのも、日常系アニメのあるあるの一つです。この手法は、ギャグアニメにも定期的に取り入れられている手法で、作品を盛り上げるのに欠かせません。

はてなを浮かべる女性

ストーリー展開の緩急が緩やかでオチがはっきりしない

ほのぼのとした日常系・空気系アニメでは、ストーリー展開においての起承転結が緩やかではっきりしていないのもよくあることです。

これはある意味誰でもありうる平凡な日常を描いている証拠で場合によっては、オチがはっきりしていないことも珍しくありません。先ほどご紹介したように急なシリアス展開がある場合もありますが、そこに対して決定的なオチがないという事も日常系アニメならではのあるあるなのです。視聴者によっては、これを面白いと捉える人と「何が言いたいのか分からない」と疑問を持つ人で賛否両論分かれています。

日常系・空気系アニメランキングのまとめ

テレビを見る猫

知られざる人気日常系アニメの魅力

こちらでは、ランキングを用いて面白いと評判な人気日常系アニメをご紹介してきました。日常系アニメの魅力については、ある程度お分かり頂けたことでしょう。

 

一見何の変哲もない物語ですが、そこから見えるほのぼのとした可愛いキャラには、癒し効果があるといわれています。

ソファーに座るクマのぬいぐるみ

面白い日常系アニメに癒されよう

そんな癒し効果がある面白い日常系アニメは、ストレス解消にも有効です。現在疲れていたりストレスが溜まっている人は、日常系アニメを見ると少しは解消できるかもしれません。

また意外と最近のアニメ以外にも、ランキングのように長年親しまれているアニメも内容やキャラクターによっては、日常系アニメに含まれることもあります。是非これを機会にほのぼのとした可愛いキャラクターが、たくさん登場する日常系アニメを堪能してみてください。

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