ポータブルHDDおすすめランキングTOP23!製品比較・選び方を解説【最新】

コンパクトで容量の大きい、おすすめのポータブルHDDの最新ランキングをお届けします。持ち運びにはUSBメモリーが便利ですが、容量が大きいものになると高額になってしまうのが悩みどころです。ポータブルHDDを使ったことがない人にも、ポータブルHDDとはどんなものか、ランキングの他に選び方や注意点も詳しくご紹介していきます。おすすめのメーカーや価格、容量、耐衝撃、耐久性などを比較して、自分の希望に合うポータブルHDDを見つけてください。

目次

  1. ポータブルHDDおすすめランキング
  2. ポータブルHDDおすすめランキング23位〜11位
  3. ポータブルHDDおすすめランキング10位〜7位
  4. ポータブルHDDおすすめランキング6位〜4位
  5. ポータブルHDDおすすめランキング3位〜1位
  6. おすすめのポータブルHDDケースを紹介!
  7. ポータブルHDDを使うときの注意点
  8. 不要になった古いHDDの廃棄方法
  9. ポータブルHDDおすすめランキングまとめ

ポータブルHDDおすすめランキング

人気メーカーのポータブルHDDを徹底紹介!

データの持ち運びにはUSBメモリーを使っている人が多いのではないでしょうか?データを手軽に持ち運ぶのに重宝するUSBメモリーですが、512GBを超える容量のデータ保存となると種類も限られ1万円以上の高額になってきます。

そこで据え置きタイプの外付けHDDに比べると手のひらサイズのコンパクトさで、1TBの大容量でもリーズナブルなポータブルHDDという選択肢が考えられます。これから、ポータブルHDDの魅力について徹底的にご紹介していきますので、選び方の参考にしてください。

ポータブルHDDとは?

ポータブルHDDは、ノートパソコンに内蔵されている2.5インチのHDDがUSBで外付けできるようになっているので、軽くてコンパクトなサイズが持ち運びに便利です。

据え置きタイプのHDDは大きくて電源コンセントに繋がなければいけませんが、ポータブルHDDはUSBケーブルでPCなどに繋げばいいだけなので配線もすっきりします。耐衝撃性やセキュリティに優れているタイプもあるので、外出先でも安心して使用できます。

ポータブルHDDの選び方を押さえておこう!

フォーマット形式をチェック

フォーマットとはHDDを使い始める前に初期化することをいいますが、OSによってフォーマットの形式が異なります。ポータブルHDDはあらかじめフォーマットされてすぐ使えるようになっていますが、フォーマット形式が違っていると、フォーマットをやり直さないと使用ができません。よく使われているOSとしては、MacやWindowsが有名です。

ポータブルHDDでは「NTFS」「FAT32」といったフォーマット形式が主流で、FAT32はMacとWindows両方で使えますが、NTFSの場合はMacで読み取りはできても書き込みができないので、フォーマット形式を変更しなければ使えません。もし購入したポータブルHDDで書き込みができないという場合は、フォーマット形式を確認してみてください。

MacとWindowsの両方で利用したいという人には、exFAT(Extended FAT)形式がおすすめです。exFATとはフラッシュドライブ向けに開発されたもので、先ほどご紹介したFAT32には転送ファイルのサイズが最大4GBという制限がありますが、exFATには制限なく書き込みが可能なのです。デメリットを上げるとすれば、FAT32との互換性がないので古いMacやWindowsでは利用することができません。

ストレージ容量をチェック

ポータブルHDDの容量は、TB(テラバイト)が主流になってきています。テラバイトとは記憶容量の単位ですが、1TBは1,000GB(ギガバイト)です。例えばDVD1枚は4.7GBですが、単純計算で約211枚分の映画を保存できることになります。フルHD解像度の動画や高画質のRAW形式写真などのファイルサイズが大きいものを保存しておきたい人は、できるだけ容量の大きいHDDを選ぶことをおすすめします。

ストレージの容量が大きくなるほどお値段も高くなりますが、予算や自分の用途を考えて、1TBあたりの価格がいくらになるか比較して購入すると、コストパフォーマンス的にも納得ができるお買い物ができるのではないでしょうか。

耐久性・耐衝撃をチェック

HDDの内部は複雑な構造になっていて、特に動作中の衝撃には弱く故障しやすい状態です。ポータブルHDDは持ち運びやすいですが、故障を避けるためには丁寧に扱わなければいけないことを留意しておきましょう。持ち運びを考えている人は、耐久性や耐衝撃に優れたポータブルHDDを選ぶといいかもしれません。

上記ツイートのポータブルHDDは、6方向に衝撃を分散する耐衝撃バンパー・シリコンフレームに加え、IPX66の防水・防塵性能が備わっています。IPX66とはEC(国際電気標準会議)・JIS(日本工業規格)で定められた、電気機器内部へ異物が侵入を防ぐ等級です。

重量をチェック

HDDに比べると軽量で読み書きが速く、最近では普及してきたSSDも価格は下がりつつありますが、1TBに相当する960GBの製品でも最安値で15,000円ほどなので、HDDと比較するとまだまだ高額です。ポータブルHDDで最軽量なら100gほどのものがありますから、持ち運びには重さを重視するという人でも問題ないでしょう。

接続方法をチェック

最近のポータブルHDDのインターフェースは、USB3.1がほとんどです。ここで説明するインターフェースとは、コンピュータなどに接続するコネクタの形や送受信の規格のことをいいます。USB3.1Gen1(USB3.0)に比べるとUSB2.0は転送速度が遅く、インターフェースがUSB2.0のパソコンにUSB3.1のポータブルHDDを接続したとしても、転送速度はUSB2.0になります。

お馴染みのUSBのインターフェースは上画像「Type-A」の形状ですが、USB 3.1は2013年にできた規格で、Gen1モードとGen2モードがあります。Gen1はUSB3.0と同じ転送速度(5Gbps)ですが、Gen2は約2倍の転送速度(10Gbps)になります。

USB「Type-C」とは、USB3.1の新しいコネクタ規格で、先にご紹介したType-Aの形状とは違います。差込口の形状が違えば、もちろん挿入することはできませんが、変換アダプターやケーブルを使えば挿入することができます。

転送速度をチェック

転送速度は、先ほどご紹介したインターフェース、HDDの回転数、パソコンの性能などによって左右されます。HDDには5,400回転と7,200回転のものがありますが、ポータブルHDDのほとんどは5,400回転です。USB(Gen2)で、理論上は10Gbpsの転送速度ということですが、現在販売されているポータブルHDDでの実際の転送速度は最速で500MB/s前後といったところです。

転送速度の単位には「Gbps」「MB/s」が使われますが、1Gbpsで毎秒10億ビット(1ギガビット)のデータが転送されることになります。また、1Gbpsは125MB/sに相当します。以上のことから、いくらインターフェースがGen2(10Gbps)だとしても、ポータブルHDDの性能的には4Gbps程度に留まるということになります。

セキュリティーをチェック

大切なデータを持ち歩く場合は、セキュリティー面も気になるところです。書き込みと同時に自動でデータが暗号化されるものや、ICカードを使ってロックが解除できるというセキュリティー機能が付いている製品もあります。

オプションをチェック

持ち歩きするとなると、できるだけかさばらないものが好ましいのではないでしょうか。そういう人にはWi-Fi接続できるものや、USBケーブルが本体にすっぽりと収まるものもあります。ケーブルが煩わしいという人は、こういった製品を選択肢に選んでみてはいかがでしょうか。

人気ポータブルHDDの価格・特徴をランキング形式で比較!

それでは、人気ポータブルHDDの価格やフォーマット形式・ストレージ容量・耐久性・耐衝撃・重量・接続方法・転送速度などを比較しながら、ランキング形式でご紹介していきます。

ポータブルHDDおすすめランキング23位〜11位

23位:【ハギワラソリューションズ】H-PLPHM3シリーズ

パスワードロッカーHDD

基本情報

【メーカー】ハギワラソリューションズ

【最安価格】1TB:22,588円/2TB:30,001円

【フォーマット形式】NTFS
【容量】1TB/2TB
【耐久性/耐衝撃】米国MIL規格相当
【重量】不明
【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)
【幅/高さ/奥行(mm)】79.4/21/117

【セキュリティー】ハードウェア暗号化AES256bit/パスワードロック

【1TBあたりの価格】1TB:22,588円/2TB:15,001

パスワードロック&ディスク暗号化でデータを守る

おすすめランキング23位は、コンピュータ周辺機器メーカーとしてお馴染み「エレコム」の子会社「ハギワラソリューションズ」のセキュリティーに優れたポータブルHDDです。パスワードロックとは、パスワードを入力しなければデータにアクセスできなくなっているシステムです。さらに、データを保存するときには自動的にAES256bitで暗号化されるので、大切なデータをしっかりと守ることができます。

22位:【エレコム】ELP-S3シリーズ

セキュリティ対策用ポータブルハードディスク

基本情報

【メーカー】エレコム

【最安価格】1TB:24,451円/2TB:31,494円

【フォーマット形式】NTFS
【容量】1TB/2TB
【耐久性/耐衝撃】米国MIL規格相当
【重量】1TB:190g/2TB:230g
【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)
【幅/高さ/奥行(mm)】79.4/21/117

【セキュリティー】ハードウェア暗号化(AES256bit)/パスワードロック/ウイルススキャン機能

【1TBあたりの価格】1TB:24,451円/2TB:15,747円

保存データを自動でウイルスチェック

エレコムELP-S010T3のオプションソフト

遠隔操作もできる

別売りオプションで、設定などを遠隔操作できるソフトにも対応しているので、紛失してしまった時にも安心です。

おすすめランキング22位は、見た目には先ほどご紹介したハギワラソリューションズの製品と、ほぼ同じエレコムのポータブルHDDで、同じく容量が2TBの製品もあります。こちらの製品は、ハードウェア暗号化(AES256bit)やパスワードロックに加えて、データを保存するときに、自動でウイルスチェックする機能が付いています。

21位:【G-Technology】G-DRIVEモバイルUSB-C

アルミボディーのG-DRIVEモバイルUSB-C

基本情報

【メーカー】G-Technology

【最安価格】1TB:10,584円/2TB:13,824円/4TB:20,304円

【フォーマット形式】HFS+

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】強度と放熱性に優れたアルミバンパー

【重量】136g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)Type-C

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉82/11/110:〈4TB〉82/110/19

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:10,584円/2TB:‭6,912‬円/4TB:5,076円

アルミニウムボディーで軽量

G-DRIVEモバイルUSB-Cを平面に置いた画

わずか136gの軽量アルミバンパー

たった136gの本体カラーは、シルバーの他にグレーやゴールドの全3色がそろっています。

おすすめランキング21位は、アメリカのHDD製造メーカー「HGST」のブランドある「G-Technology」から発売されている、アルミニウムボディーがおしゃれで軽いポータブルHDDです。容量は1TB・2TB・4TBの3種類が用意されています。フォーマットはMac専用のHFS+形式ですが、再フォーマットすればWindowsでも使用できます。

20位:【SEAGATE】SGP-MXシリーズ

SGP-MX020UBKの外観

基本情報

【メーカー】SEAGATE

【最安価格】1TB:6,724円/2TB:8,900円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB

【耐久性/耐衝撃】24時間連続テレビ録画可能

【重量】170g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)Type-C

【幅/高さ/奥行(mm)】80/14.8/117

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,724円/2TB:4,450円

24時間テレビ録画できる耐久性

SEAGATEポータブルHDD白

カラーは2色

おすすめランキング20位は、世界的なシェアを誇るアメリカのHDD製造メーカー「SEAGATE」のポータブルHDDです。

 

バンパーカラーはブラックとホワイトの2色、容量は1TBと2TBの2種類があります。

USB3.1(Gen1)/USB3.0に対応しているテレビなら、ケーブルを繋ぐだけで簡単に録画することができます。新4K放送の番組なら、2TBで約130時間録画できます。

19位:【ADATA】AHD330-5TU31

5TBの大容量AHD330-5TU31

基本情報

【メーカー】ADATA

【最安価格】18,337円

【フォーマット形式】FAT32
【容量】5TB
【耐久性/耐衝撃】衝撃センサー/シリコンケース
【重量】315.6g
【接続方法】USB3.1
【幅/高さ/奥行(mm)】89.9/23.4/132.7

【セキュリティー】専用ソフト

【1TBあたりの価格】3,667円

大容量5TBのデータを守る耐久性とセキュリティー

おすすめランキング19位は、台湾のメモリ製造メーカー「ADATA」のポータブルHDDです。カラーはブラック・レッド・ブルーの3色、容量は1TB・2TB・4TB・5TBの4種類を展開していますが、日本では5TBのみの販売しかありません。

AHD330-5TU31

安心の耐衝撃性&セキュリティー

丈夫なシリコンケースと衝撃を感じると停止する衝撃センサーが搭載されています。

 

セキュリティー面では専用のAES256bitのハードウェア暗号化やパスワード管理のできる専用ソフトウェアがダウンロードできるので、データを安全に保護してくれます。

18位:【トランセンド】StoreJet-25C3S

トランセンドのスリムなポータブルHDD

基本情報

【メーカー】トランセンド

【最安価格】1TB:8,980円/2TB:10,980円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB

【耐久性/耐衝撃】強度と放熱性に優れたアルミバンパー

【重量】133g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)Type-C

【幅/高さ/奥行(mm)】78.5/9.95/114.5

【セキュリティー】専用ソフト

【1TBあたりの価格】1TB:8,980円/2TB:5,490円

スリムで洗練されたバンパー

おすすめランキング18位は、台湾に本店がある半導体メモリ製造メーカー「トランセンド」のポータブルHDDです。USBのType-Cですが、Type-CからType-Aに繋げることがケーブルも付属されています。他にもファイルの整理、AES256bit暗号化などのデータ管理や、間違って削除してしまったデータの復旧ができるソフトウェアがダウンロードできオプション充実です。

17位:【IODATA】HDPH-UTRシリーズ

HDPH-UT1KRブラック

基本情報

【メーカー】IODATA

【最安価格】500GB:6,385円/1TB:7,300円/2TB:10,288円/3TB:17,678円/4TB:21,802円/5TB:25,710円

【フォーマット形式】NTFS
【容量】500GB/1TB/2TB/3TB/4TB/5TB
【耐久性/耐衝撃】なし
【重量】500GB・1TB:160g/2TB~5TB:230g
【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)
【幅/高さ/奥行(mm)】〈500GB・1TB〉:76/15/114〈2TB~5TB〉76/20/114

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】500GB:12,770‬円/1TB:7,300円/2TB:5,144円/3TB:5,892円/4TB:5,450円/5TB:5,142円

最大5TBの大容量

おすすめランキング17位は、言わずと知れた日本の老舗コンピュータ周辺機器メーカー「IODATA」のポータブルHDDです。「カクうすLite」という名前でも知られていますが、シンプルな薄いバンパーの側面には波模様が施されデザインにもこだわりが感じられます。

カラーは3色で、ブラックの容量は500GB・1TB・2TB・3TB・4TB・5TBの6種類、ホワイトと群青の容量は500GB・1TB・2TBの3種類がそろっています。

16位:【ロジテック】直販モデルLHD-PBRU3シリーズ

ロジテックのポータブルHDD

基本情報

【メーカー】ロジテック

【最安価格】500GB:6,870円/1TB:7,870円/2TB:11,190円/3TB:16,190円/4TB:22,890円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】500GB/1TB/2TB/3TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】傷が付きにくいバンパー

【重量】240g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】78.2/19/124.6

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】500GB:13,740円/1TB:7,870円/2TB:5,595円/3TB:5,636円/4TB:5,722円

指紋や傷が付きにくい表面加工

本革のような表面加工

レザーのように見えるバンパー

おすすめランキング16位は、エレコムの子会社コンピュータ周辺機器メーカー「ロジテック」のポータブルHDDです。

 

非光沢でレザーのように見えるバンパーケースは、指紋が付きにくく傷も目立ちません。

 

容量は500GB・1TB・2TB・3TB・4TBの5種類が用意されています。USB3.1Gen2タイプも同様の種類があります。

転送速度でご説明した通りHDDではUSB3.1Gen2の10Gbpsという速度は出ませんので、価格の安いUSB3.1Gen1タイプがおすすめです。

15位:【LaCie】Rugged/TB/USB-C

LaCieのRuggedシリーズHDD

基本情報

【メーカー】LaCie(ラシー)

【最安価格】2TB:24,600円/4TB:34,976円/5TB:36,726円

【フォーマット形式】LaCie-Setup-Assistant

【容量】2TB/4TB/5TB

【耐久性/耐衝撃】耐落下性1.4m/耐環境性IP54準拠レベル

【重量】2TB:約400g/4・5TB:約600g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0) Type-C/Thunderbolt3

【幅/高さ/奥行(mm)】〈2TB〉88.9/25/140.1〈4・5TB〉90.9/34/148.4

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】2TB:12,300円/4TB:8,744円/5TB:7,345円

ハードに使える

おすすめランキング15位は、フランスを中心に全国に展開しているHDDメーカー「LaCie(ラシー)」の2018年末に発売されたRuggedシリーズです。Ruggedシリーズは、耐雨、防塵、耐衝撃に強いので持ち歩きにおすすめです。容量は、4TB以外に2TBと5TBのラインナップがそろっています。

Rugged/TB/USB-C

Thunderbolt3を搭載

Thunderbolt3とは2015年にできた新しい規格で、転送速度が最大40Gbpsと言われています。

HDDでの実質速度は最速で500MB/s前後と言われていますから、Thunderbolt3が搭載されていない他のRuggedシリーズでも、速度は変わらないかもしれません。

14位:【IODATA】EC-PHU3シリーズ

IODATAのポータブルHDD

基本情報

【メーカー】IODATA

【最安価格】1TB:6,779円/2TB:8,880円/3TB:12,979円/4TB:16,979円/5TB:20,652円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/3TB/4TB/5TB

【耐久性/耐衝撃】強度と放熱性に優れたアルミバンパー

【重量】1TB:160g/2TB~5TB:230g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1TB〉75/14/112〈2TB~5TB〉75/20/112

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,779円/2TB:4,440円/3TB:4,325円/4TB:4,244円/5TB:4,130円

眠っていても音が気にならない静音設計

おすすめランキング14位は、IODATAの白いバンパーに市松模様がスタイリッシュなポータブルHDDです。容量は、1BTから5TBまで5種類がそろっています。公式ホームページでは、HDDが壊れる前に異常を知らせてくれるWindows専用アプリケーションがダウンロードできるので安心です。

13位:【WD】Elements-Portable

WDのポータブルHDD

基本情報

【メーカー】WD

【最安価格】1TB:6,480円/2TB:8,980円/3TB:11,445円/4TB:13,800円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/3TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】なし

【重量】1・2TB:130g/3・4TB:230g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉82.1/15/110.5〈3・4TB〉82.4/21/111

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,480円/2TB:4,490円/3TB:3,815円/4TB:3,450円

1TBあたりの価格がリーズナブル

ポータブルHDDの内部画像

コストパフォーマンスが優秀

おすすめランキング13位は、アメリカに本社があるHDD・フラッシュメモリーの製造メーカー「WD(ウェスタン・デジタル)」のポータブルHDDです。

 

1TBあたりの価格が3,450円と低価格なので、コストパフォーマンスに優れています。

2017年モデルは1TBから4TBまで4種類の容量がありますが、2018年モデルは2TBと4TBしかありません。大容量サイズなので、テレビ録画におすすめです。

12位:【バッファロー】MiniStation/HD-PNFU3-Eシリーズ

バッファローHD-PNFポータブルHDD

基本情報

【メーカー】バッファロー

【最安価格】500GB:7,451円/1TB:6,653円/2TB:11,980円/3TB:16,480円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】500GB/1TB/2TB/3TB

【耐久性/耐衝撃】衝撃吸収フレーム/衝撃吸収ゴム衝撃

【重量】500GB:約150g/1TB:約170g/2TB:約240g/3TB:約240g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈500GB〉79.5/13.5/115〈1TB〉79.5/16/115〈2・3TB〉79.5/21.5/115

【セキュリティー】おでかけロック機能/暗号化ソフトウェア(AES256bit)

【1TBあたりの価格】500GB:14,902円/1TB:6,653円/2TB:5,990円/3TB:5,493円

後継モデルにはないカラーバリエーション

HD-PNFのカラーバリエーション

選べるカラーが豊富

2017年発売のMiniStationシリーズは、ホワイト・ブラック・イエロー・ピンク・ブルー・レッドと6色のカラーバリエーションがそろっています。

おすすめランキング12位は、日本のパソコン周辺機器メーカーでトップシェアを誇るメーカー「バッファロー」のMiniStationシリーズです。2017年に発売された1つ前のモデルですが、カラフルなポータブルHDDが欲しいという人におすすめです。製造は終了しているので、現在販売されている在庫限りになります。

11位:【MARSHAL】H2EX3-MKシリーズ

MARSHALのポータブルHDD

基本情報

【メーカー】MARSHAL

【最安価格】1TB:5,780円/2.5TB:9,980円/3TB:10,480円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2.5TB/3TB

【耐久性/耐衝撃】強度と放熱性に優れたアルミバンパー

【重量】約263g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】78/17/106

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:5,780円/2.5TB:3,992円/3TB:3,493円

どこにでも馴染むシンプルなデザイン

テレビのUSBポートに挿すだけのHDD

約780時間のテレビ番組が録画できる

おすすめランキング11位は、東京に本社があるパソコン周辺機器メーカー「MARSHAL」のポータブルHDDです。

 

各種メーカーのUSB対応テレビで、約780時間分の番組を撮りだめすることができます。

一般の通販サイトではあまり取り扱われていないようで、直販サイトでは1TB・2.5TB・3TBまでがそろっています。

ポータブルHDDおすすめランキング10位〜7位

10位:【東芝】CANVIO-ADVANCE

東芝の海外限定モデルHDD

基本情報

【メーカー】東芝

【最安価格】1TB:6,136円/2TB:7,383円/4TB:11,434円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】なし

【重量】約150g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉78/14/109〈4TB〉78/19.5/109

【セキュリティー】パスワードロックソフトウェア

【1TBあたりの価格】1TB:6,136円/2TB:3,691円/4TB:2,858円

CANVIOシリーズの海外モデル

CANVIO-ADVANCEのレッド

カラーは4色

CANVIOシリーズの海外モデルはツヤのある光沢仕上げが美しく、カラーもモノトーンの他にブルーとレッドの全4色がそろっています。

おすすめランキング10位は、日本で知らない人はいない大手電機メーカー「東芝」の海外で発売されているポータブルHDDです。日本で発売されているCanvioシリーズはモノトーンばかりなので、明るい色が欲しいという人には見逃せません。容量は、1TBから4TBまで3種類のラインナップです。

CANVIO-ADVANCEホワイト

海外通販がお得

日本ではあまり取り扱われておらず価格も割高になるので、海外のアマゾンなら4TBが送料も入れて2,858円という破格のお値段で購入できます。

CANVIO-ADVANCEの口コミ

CANVIO-ADVANCEのブラック

84パーセントの人から高い評価

海外のアマゾンの評価では3800件以上のレビューがあり、そのうちの84パーセントの人に高い評価を得ています。

 

やはり、コンパクトさと安さが支持をされている大きな理由といえるでしょう。

私はいまだに2テラバイトの安価なドライブが今日どれほど安価であるかを信じられません。

9位:【WD】My-Passport

WSのMy-Passport(黒)

基本情報

【メーカー】WD

【最安価格】1TB:7,141円/2TB:10,380円/4TB:17,877円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】なし

【重量】1・2TB:170g/4TB:250g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉81.5/13.8/110:〈4TB〉81.5/21.5/110

【セキュリティー】パスワードロック/256ビットAESハードウェア暗号化(ソフトウェア)

【1TBあたりの価格】1TB:7,141円/2TB:5,190円/4TB:4,469円

個性的なデザイン

おすすめランキング9位は、WDのデザインが個性的な「My-Passport」です。デザインだけでなくイエロー・レッド・オレンジ・ブルー・ホワイト・ブラックとカラーも豊富なので、見た目にとことんこだわりたい人におすすめです。上のツイートのように、中古品ならさらにお得な価格で購入できます。1TB・2TB・4TBの容量が選べます。

My-Passportの口コミ

付属のケーブルもバンパーと同じ色だということなので、鮮やかなカラーの場合はかなり目立ちそうです。バックアップやセキュリティーソフトが付属しているので、簡単に使い始めることができます。大容量なので、テレビ番組の録画やPS4のバックアップ、数台のパソコンのバックアップとして利用している人が多いようです。

デザインも良いですし、このサイズで4TBもあるのが素晴らしいです。

8位:【東芝】CANVIO-BASICS

東芝CANVIO-BASICS

基本情報

【メーカー】東芝

【最安価格】1TB:6,155円/2TB:7,268円/4TB:11,147円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】防汚加工

【重量】1・2TB:149g/4TB:218g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉78/14/109:〈4TB〉78/19.5/109

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,155円/2TB:3,634円/4TB:2,786円

日本発売モデルよりさらにお得

CANVIO-BASICSのパッケージ

海外パーケージ

おすすめランキング8位は、東芝のCANVIOシリーズBASICS海外モデルです。

 

2018年に発売された海外パッケージは、2015年に日本で発売されたCANVIO-BASICSよりも、さらにシンプルでコンパクトに生まれ変わりました。

日本で2015年に発売されたBASICSと比較すると、幅と高さが1~2mm、長辺では1cmもコンパクトになり、重さも9g軽くなりました。日本の販売店で、1TB送料込みの最安値が6,768円ですが、海外アマゾンなら6,155円で購入できます。旧日本モデルの最安値が、まだ7,480円ですから、価格的にも魅力的なのではないでしょうか。

CANVIO-BASICSの口コミ

CANVIO-BASICS

5000件を超えるレビュー

東芝というブランドの信頼性とお手頃価格は、海外アマゾンでも5,000件を超えるレビューと80パーセントの高評価を得ているようです。

私はこれを純粋に私のXbox One用に購入しました。それは完璧に動作し、すべての私のゲームをうまく保存します。すごい価値。

容量は1TB・2TB・4TBのバリエーションがあります。ちなみに4TBが送料込みで101ドルですから、日本円に換算すると1TBあたり3,000円を切ることになり、かなりお得といえます。

7位:【バッファロー】HD-PCGU3-Aシリーズ

バッファローのMiniStationシリーズ

基本情報

【メーカー】バッファロー

【最安価格】500GB:6,456円/1TB:7,343円/2TB:10,441円/3TB:16,389円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】500GB/1TB/2TB/3TB

【耐久性/耐衝撃】新コネクタ形/状衝撃吸収設計/滑り止め

【重量】500GB:145g/1TB:175g/2・3TB:240g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈500GB〉75/11.5/117〈1TB〉75/14/117〈2・3TB〉75/19.5/117

【セキュリティー】AES256・パターン認証(ソフトウェア) 

【1TBあたりの価格】500GB:12,912円/1TB:7,343円/2TB:5,220円/3TB:5,463円

衝撃吸収設計でHDDを守る

HD-PCGのホワイト

カラーバリエーションは2色

おすすめランキング7位は、バッファローのHD-PCGU3-Aシリーズです。カラーバリエーションは、ブラックの他にホワイトも用意されていてます。

2018年に発売されたHD-PCGU3-Aシリーズには2タイプあり、こちらは底部に衝撃吸収材、側面にゴム素材が使用され、衝撃に強く滑りにくくなっています。容量は、500MBから3TB(3TBはブラックのみ)までそろっています。

HD-PCGU3-Aの口コミ

HD-PCGU3-Aホワイト

ブランド力の信頼性が高い

バッファローというブランド力は、購入時の選択肢にも大きな影響力があるようで、さすがトップシェアのメーカーと言えます。

バッファローは信頼性が高くコスパが良いのでご指名メーカー。故障前のアラーム機能が他の同等製品より優れている。

バッファロー製品には「みまもり合図」という故障の前に知らせてくれるオプションサービスがダウンロードできますが、こちらも好評のようです。

ポータブルHDDおすすめランキング6位〜4位

6位:【バッファロー】HD-PUSU3-Dシリーズ

バッファローのHD-PUS2TB

基本情報

【メーカー】バッファロー

【最安価格】1TB:8,041円/2TB:13,560円

【フォーマット形式】exFAT

【容量】1TB/2TB

【耐久性/耐衝撃】強度と放熱性に優れたアルミバンパー

【重量】130g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】79/8.6/116

【セキュリティー】AES256・パターン認証(ソフトウェア)

【1TBあたりの価格】1TB:8,041円/2TB:6,780円

薄さわずか8.6mm

8.6mmのポータブルHDD

カバンに入れてもかさばらない

おすすめランキング6位は、バッファローのアルミバンパーがクールな「HD-PUSU3-D」シリーズです。前モデルより0.2mm薄く10g軽量になったので、持ち歩きにもかさばりません。

8.6mmという厚さは、今回ご紹介するポータブルHDDの中でも最薄なので、持ち運ぶときにコンパクトさを重視するという人におすすめです。カラーはシルバーとレッドの2色で、容量は1TBと2TBがあります。

HD-PUSU3の口コミ

MacとWindowsの両方で使える

exFAT形式のフォーマット

出荷時のフォーマットがexFAT形式なので、MacでもWindowsでもそのまま使用できます。

exFAT形式とはマイクロソフトが開発したリムーバブルメディア用のファイルシステムで、FAT32より大容量のデータを扱うことができます。控えめな光沢のアルミバンパーは高級感あり、MacBookとの相性がいいと好評です。

データ保存用にいつも持ち歩くので、MacとWindows両方使えて、薄くて軽いのがないか探したところ、これを見つけて即買い。

5位:【トランセンド】StoreJet-25M3

トランセンドの人気ポータブルHDD

基本情報

【メーカー】トランセンド

【最安価格】1TB:6,323円/2TB:8,380円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB

【耐久性/耐衝撃】三層構造

【重量】約185g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】80.8/16.1/129.5

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,323円/2TB:4,190円

耐衝撃性は米軍の落下試験相当

おすすめランキング5位は、トランセンドの2018年度の価格.comプロダクトアワード1位に輝いた「StoreJet-25M3」です。シリコンカバー・衝撃吸収サスペンションダンパー・強化ケースの三層構造で、見た目にもミリタリーな雰囲気が漂っています。ミリタリーグリーンとアイロングレーの2カラーがあり、容量は1TB・2TBが用意されています。

StoreJet-25M3の口コミ

衝撃に強いということで、オーディオを再生用として車のナビと接続しているという人もいるようです。大容量ですから、高音質のオーディオでも5000曲ほどは保存できることになります。Macで使う場合は専用のHFS+、またはWindows互換フォーマットFAT(MS-DOS)・exFATに再フォーマットする必要があります。

macで使おうとしたら、データが移動できず、返品するところでした・・・

4位:【ADATA】AHV300

ADATAのAHV300ポータブルHDD

基本情報

【メーカー】ADATA

【最安価格】1TB:7,226円/2TB:15,914円/4TB:21,341円

【フォーマット形式】FAT32

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】衝撃センサー

【重量】1・2TB:139.8g/4TB:245.6g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉80.5/10.3/125.7〈4TB〉80.5/19/125.7

【セキュリティー】AES-256ビット暗号化(ソフトウェア)

【1TBあたりの価格】1TB:7,226円/2TB:7,957円/4TB:5,335円

衝撃センサーで自動停止

おすすめランキング4位は、ADATAの「AHV300」です。ADATA独自に開発された「衝撃センサー」とは、衝撃や振動を感知すると自動的に動作を停止してくれるという優れものです。動作中の衝撃は特に故障の原因になるので、心強いシステムと言えます。カラーは4色を展開しており、1TBから4TBの大容量が選べるので、4K・8Kなどのスーパーハイビジョン録画でも安心の容量です。

AHV300の口コミ

AHV300レッド

日本で希少モデル

日本では取扱店が少なく、他の人と差をつけたいという人におすすめです。薄型でコンパクトですから、場所を選ばずに持ち運べるのが購入者の支持を得ています。

 

先ほどの口コミでは車で音楽を聴くために利用しているという人がいましたが、こちらの口コミではキャンピングカーのテレビで利用しているのだそうです。

旅行に出かける時にキャンピングカーに乗せて、テレビが受信できない場所での娯楽として活躍しています。
ハイセンスの24型に付けています。テレビメーカーによって録画時間が違いますが、1TBで92時間録画できます。

ポータブルHDDおすすめランキング3位〜1位

3位:【ADATA】AHV620S

ADATAのAHV620SポータブルHDD

基本情報

【メーカー】ADATA

【最安価格】1TB:5,796円/2TB:7,880円/4TB:13,493円

【フォーマット形式】FAT32

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】なし

【重量】1・2TB:152g/4TB:230g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉:78/11.5/115〈4TB〉78/21/115

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:5,796円/2TB:3,940円/4TB:3,373円

シンプルで無駄のないコスパ優秀モデル

おすすめランキング3位は、ADATAのシンプルな「AHV620S」です。ご紹介したADATAの他モデルに比べて耐衝撃性やセキュリティー面を省いていることで、低価格でコストパフォーマンスに優れています。カラーはブルー・ブラック・ホワイトと落ち着いたトーンのラインナップです。最大容量4TBの現在最安値が13,493円ですから、1TBあたりの価格は3,373円になります。

AHV620Sの口コミ

口コミでよく見られるのがフォーマット形式についてですが、ADATAの出荷時フォーマットはFAT32という形式です。ランキングの前にフォーマット形式について少しご説明しましたが、FAT32についてさらに説明すると、4GB以上のファイルを書き込みすることができません。

購入時のファイルシステムがFAT32になっているんですね。(中略)FAT32では、4GBを超えるデーターは扱えないんですね。それでNTSFに改めてフォーマットをし直しました。

4GBを超えるテレビ録画ファイルを書き込みする場合などは、再フォーマットしないと使用できないのです。また、FAT32に対応していない機器でも再フォーマットすれば使用できます。

以前購入してテレビ用に使おう思いましたが使わずじまいで試しにAndroidスマートフォンでフォーマットしたらデータ記録入力出来たので、予備に再購入しました!

2位:【バッファロー】HD-PGF-Aシリーズ

バッファローHD-PGF4TBのポータブルHDD

基本情報

【メーカー】バッファロー

【最安価格】1TB:8,800円/2TB:11,980円/4TB:19,822円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】新コネクタ形状/みまもり合図/衝撃吸収フレーム/衝撃吸収ゴム

【重量】1TB: 150g/2TB: 180g/4TB: 250g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1TB〉79.5/13.5/119〈2TB〉79.5/16/119〈4TB〉79.5/21.5/119

【セキュリティー】おでかけロック/セキュリティーソフトウェア

【1TBあたりの価格】1TB:8,800円/2TB:5,990円/4TB:4,955円

落下にも強い耐衝撃ボディー

おすすめランキング2位は、バッファローの「HD-PGF-A」シリーズです。カラーはブラック・ホワイト・ブルー・レッド、そして今までになかったゴールドも登場しています。HDD上下四角に付いている衝撃吸収ゴムや衝撃吸収フレームで、もし落としてしまったときの衝撃にも耐えてくれそうです。ブラックとホワイトは1TB・2TB・4TBの容量が選択できますが、他のカラーは1TBのみとなっています。

HD-PGF-Aの口コミ

HD-PGF-Aコネクタ

独自のUSBコネクタ形状

USBコネクタの形状も工夫されていて、細かい部分まで配慮が行き届いています。下の口コミのように、コネクタの形状が気になっている人もいるようです。

 

少しでも長い耐久性をと考えている人は、こういう細かい点にも気をつけておきたいところです。

USB3のMicroB端子は壊れそうであまり好きではないのですが、このドライブはコネクタが奥まで差し込むタイプで接続部分の負担が少ないと思います。

HD-PGF-Aオプションサービス

充実のサポート

故障しにくい使い方を提案してくれるサポートソフトや、保証期間内の故障が起きた場合の無償または固定料金でデータ復旧など、サポート体制が充実しているので安心できます。

バッファロー製のポータブルハードディスクは、本製品を含めて合計4台保有しており、1台目から数えると15年程使用しています。
 これまでに特にトラブルは無く、バッファロー製の信頼性は高いと感じています。

1位:【バッファロー】MiniStation/HD-PCFSU3-Aシリーズ

バッファローMiniStationシリーズHD-PCFS1.0U3

基本情報

【メーカー】バッファロー

【最安価格】1TB:6,646円/2TB:8,550円/4TB:14,216円

【フォーマット形式】NTFS

【容量】1TB/2TB/4TB

【耐久性/耐衝撃】なし

【重量】1TB: 150g/2TB: 175g/4TB: 225g

【接続方法】USB3.1Gen1(USB3.0)

【幅/高さ/奥行(mm)】〈1・2TB〉76/14/115〈4TB〉76/19.5/115

【セキュリティー】なし

【1TBあたりの価格】1TB:6,646円/2TB:4,275円/4TB:3,554円

人気MiniStationシリーズの最新モデル

バッファローの1番人気MiniStationシリーズの最新モデル「HD-PCFSU3-A」が前モデルより小さく軽くなって、おすすめランキング1位に輝きました。できるだけシンプルに造られて価格も抑えられているので、購入しやすくなっています。カラーはブラックのみで、1TB・2TB・4TBの選択肢があります。ちなみに4TBの場合は、1TBあたりの価格が3,554円とお得です。

HD-PCFSU3-Aの口コミ

HD-PCFSU3-A

使いやすさが人気

やはり、コンパクトさと使いやすさで大きな支持を得ているようです。

4TBは厚みが19.5mmなので5mmほど厚くなりますが、225gの重みも許容範囲と言えるのではないでしょうか。

これはさらに小さくなって速度も速いので良い感じです。PCが3台ありモバイルPC用に前に使っていた500GB(ELECOM)からの置き換えです、軽いし持ち運びも手軽です。

口コミの中で気になったのが、通販で購入した場合の梱包状態についてです。精密機械にもかかわらず、雑に梱包されているという口コミが目立ちました。たとえ耐衝撃タイプの製品であったとしても、振動や衝撃は厳禁ですから、もし梱包状態が悪ければ気になるところです。発送元によっても梱包状態は異なりますが、メーカー自体の箱の中身は、HDDがエアーパッキンでしっかりと梱包されているようです。

パッケージに入ったHDDがそのまま固定もされず、空気の入ったビニール状の物が一つ横に添えられ、アマゾンの箱に入って届きました。

最安価格はカラーによって違いますが、このランキングの基本情報では、全カラーを総合しての価格に基づいています。

おすすめのポータブルHDDケースを紹介!

ハンドストラップ付きで持ち運びに便利

ポータブルHDD用ケース

基本情報

【外寸】W150・D110・H45(mm)

【内寸】W115・D85・H20(mm)

【重量】86g

【素材】EVA

【価格】680円(送料無料)

耐衝撃性の機能が付いていないポータブルHDDでも、ケースに入れて持ち運べば安心です。カラーバリエーションは、グレー・ブルー・ブラックの3色がそろっています。素材に使われているEVAとは、耐水・防水性や弾力性に優れているので、雨に濡れを防いだり衝撃をやわらげたりしてくれます。ハンドストラップが付いているので、そのままの持ち運びにも便利で取り外すこともできます。

黒は,ダブルファスナーでしたが青はシングルファスナーでした.なぜ,仕様が違うのか不思議です.
ケースとしては,想像していたよりしっかりしており,満足する品物でした.

ケーブルなどの小物を入れるポケット付き

ポータブルHDD用ケース

基本情報

【外寸】W150・D95・H33(mm)

【内寸】不明

【重量】81.6g

【素材】表層PU・内層EVA

【価格】742円

こちらのポータブルHDDケースは、表にはPU素材、内側にはEVA素材と異なる素材が使われていて、肌触りが柔らかです。内側にはポケットが付いているので、付属のケーブルや、その他の小物がすっきりと収納できます。ブラックとブルーの2色があり、それぞれに違うデザインになっています。

強めの衝撃を受けても大丈夫そうな厚めの層がある感じです。
1m50cmぐらいの高さから落としたこともありますが中のHDDは無事でした。

3重保護設計と優れた収納緑

ポータブルHDD用ケース

基本情報

【外寸】W173・D103・H44(mm)

【内寸】W16・D87(mm)

【重量】不明

【素材】PU・EVA

【価格】1,098円

他のケースより少し大き目で、ポータブルHDDの他にもモバイルバッテリーやUSBメモリー、USBケーブルなどの小物をたくさん収納することができます。内部には仕切りの付いた層があり、クッション性の高いEVA素材の3層構造になっているので、耐衝撃性や耐水性に優れています。

本体の肌触りの良さと、ファスナーのスムーズな操作感が気に入っています。安っぽさは無いですね。

ポータブルHDDを使うときの注意点

フォーマット形式が違う

もし購入したHDDが書き込みができないというときは、フォーマット形式が違っているのかもしれません。繋ぎたい機器とフォーマットの形式を合わせることで使用できますので、慌てずにフォーマット形式をチェックしてみましょう。

NTFSの場合

フォーマット形式がNTFSの場合は、Macでは読み取りしかできないので再フォーマットしないと書き込みができません。再フォーマットすると、それまで書き込まれていたデータがある場合は全て消えてしまうので、その前にデータをどこかに移し替えておかなければならないということになります。

再フォーマットする場合は、Mac専用で使うならMacOS拡張(ジャーナリング)を選択すればいいのですが、Windowsでも使いたいという場合はexFATがおすすめです。

再フォーマットをしなくても、NTFSのまま書き込みができるようになる「Mounty for NTFS」というフリーソフトもあるようです。上記ツイートのサイトで、使用方法も説明されています。フリーソフトが不安だという人は、「Microsoft NTFS for Mac」という有料のソフトもあります。

FAT32の場合

FAT32の場合は、書き込みファイルの上限が4GBなので、それ以上のサイズを書き込みしたい場合には再フォーマットする必要があります。Macのフォーマット手順は先にご説明した通りですが、WindowsならフォーマットしなくてもNTFSに変換することができます。フォーマットする場合はそれまで書き込まれていたデータが消えてしまいますが、変換の場合はデータはそのままの状態です。

WindowsでFAT32をNTFSに変換するには、2つの方法があります。1つめは、コマンドプロントを使った変換です。まずコマンドプロントを起動し、上のツイートのとおり「convert(半角スペース)(ポータブルHDDのドライブレター):(半角スペース)/fs:ntfs」を入力してエンターを押すだけです。

ドライブレターの確認方法

ドライブレターとは

ドライブレターとは、ドライブに割り当てられた「C:」とか「D:」のアルファベットのことです。

コマンドプロントはハードルが高いと思う人は、FAT32をNTFSに変換できるフリーソフトもあります。無料ですが、FAT32からNTFSの変換はもちろん、その逆も可能です。

テレビ録画に使う場合

今までパソコンやゲーム機で使用していたポータブルHDDをテレビ録画用として繋ぐ場合は、テレビ側の設定でフォーマットできるので、そのままテレビに繋ぐだけでOKのようです。フォーマットされると、それまで保存されていたデータは消えますので、必要なデータがある場合は移動させておきましょう。

上のツイートのようにテレビ録画によく失敗するという人は、電力不足ということも考えられます。電源補助の付いた二股のUSBケーブルが低価格で販売されていますので、試してみてはいかがでしょうか。

USBコネクタの形状が違う

もし、購入したポータブルHDDのUSBコネクタの形状が接続したい機器の形状と合わないときは、様々なタイプの変換コネクタが販売されていますので検索してみてください。

不要になった古いHDDの廃棄方法

データを完全消去する

HDDを廃棄するには、保存されているデータを完全に消去しなければ、データを復旧されて悪用されるということも考えられます。データの完全消去とは、フォーマットのことではありません。フォーマットをすればデータは消えてしまったように見えますが、実はデータを呼び出すことができなくなっただけで、実際にはデータが残っているのです。

無料のフリーソフトもいろいろあり、上のツイートは「DESTROY」というフリーソフトです。実際には消去ではなく、HDDにデータを数回上書きするという方法です。この方法は100パーセント完全に消去ができるわけではありませんが、まずはデータが復旧できない程度に消去されます。データの完全消去には様々な基準があり、このソフトは米国国防省標準・NSAの勧告基準などで消去することができます。

物理的に破壊する

データを復旧されないようにするには、物理的な破壊がおすすめです。ドリルで穴を開ける方法やカナヅチでたたき壊すなど、いろいろな方法がありますが、情報が記録されている円盤を破壊することが大切です。後々の処理に困らないように、袋の中に入れて作業する方がいいかもしれません。自治体によって違いはあるかもしれませんが、不燃物として処分できるはずです。

ポータブルHDDおすすめランキングまとめ

ポータブルHDDは種類も豊富なので、いざ購入するとなると迷ってしまいます。パソコンのバックアップ用なら1TBもあれば十分ですが、テレビ録画やファイルサイズの大きい高画質画像、高音質の音楽を保存するなら2TB以上のものを選んだほうがよいでしょう。速度はどの製品もそれほど変わらないと思うので、後は価格やデザイン、耐衝撃性やセキュリティーの有無などを、お好みでチョイスしてみてください。

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