セリーヌ・ディオンの名曲人気ランキングTOP31!代表曲やアルバム曲も紹介!

映画『タイタニック』のテーマ曲を代表するように、これまでに数々の名曲を歌ってきた世界の歌姫セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲をおすすめランキング形式で紹介します。世界中で大ヒットしたアルバムや、シングル曲から選んだ曲はどれも有名曲で、そんな名曲が多数ランキング入りしています。けっしてタイタニックのテーマ曲だけではないセリーヌ・ディオンのランキングをチェックしてみてください。

目次

  1. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング!有名曲多数!
  2. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング31位~11位
  3. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング10位~7位
  4. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング6位~4位
  5. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング3位~1位
  6. セリーヌ・ディオンの現在の様子は?夫や子供についても
  7. セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング!のまとめ

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング!有名曲多数!

タイタニックの主題歌などシングル・アルバムからおすすめを紹介

セリーヌ・ディオンは今まで数々の大ヒット曲をリリースしていて、どれも名曲・代表曲ばかりです。特に有名なのはタイタニックのテーマ曲ですが、今回はけっしてタイタニックのテーマ曲だけではないという名曲・代表曲だらけのセリーヌ・ディオンのアルバムやシングルの中からおすすめな曲をランキング形式でお伝え致します。

Celine Dion(セリーヌ・ディオン)のプロフィール

・愛称:セリーヌ・ディオン

・本名:セリーヌ・マリー・クローデット・ディオン

・生年月日:1968年3月30日

・現在年齢:51歳

・出身地:カナダ

・血液型:O型

・身長:171㎝

・体重:不明

・活動内容:歌手、女優

・所属グループ:無し

・事務所:エピック、コロムビア

・家族構成:3人の息子

セリーヌ・ディオンは、幼少の頃から稀有な才能を発揮させわずか12歳の時に出身国カナダでプロ歌手としての道を歩み始めました。その後、活動の拠点をアメリカに移し、順調にスターへの階段を登り、映画『タイタニック』(1997年)の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」など数々の世界的ヒットを記録しました。セリーヌ・ディオンは、今では世界の歌姫と言われるほどの世界的スターの一人です。

唯一無二の声量と繊細な技術を併せ持つセリーヌ・ディオンはこれまでにグラミー賞を5回受賞、全世界でのアルバム総売上枚数は2億5千枚を超えて、史上最も売れた世界的な歌姫の一人です。

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング31位~11位

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング31位~11位では、セリーヌ・ディオンのデビュー当時の名作や2018年発売の最新曲まで幅広くご紹介していきます。

31位:Where does my heart beat now (哀しみのハートビート)

おすすめランキング第31位のこちらの曲は、期待の若手が世界の歌姫へと歩み始めた記念すべきファーストシングルであり、アルバム『Unison』の中で最大のヒット曲です。アメリカ国内で24万枚を売り上げるなど、新人としては異例の売り上げとなっています。収録アルバムは『Unison』です。

またアメリカのビルボード・アダルト・コンテンポラリーでは2位を記録し、ビルボード・ホット100では4位を記録した。また、ノルウェーとカナダでもトップ10入りし、それぞれ最高位4位と6位を記録するなどセリーヌ・ディオンのデビュー作にして代表曲の一つでもあります。

30位:The Last to Know

おすすめランキング第30位のこちらの曲は、アメリカでのデビュー3作品目のシングル曲であり、初期のセリーヌ・ディオンを楽しみたい方におすすめの一曲です。収録アルバムは『Unison』です。

29位:Love Can Move Mountains

おすすめランキング第29位のこちらの曲は、エリザベスデイリーが1989年に発表した名曲のカバー曲であり、彼女の曲をカバーするのはこれで2作目になります。様々なチャートに初ランクインを果し、全世界で600万枚を売上げたアルバム『Celine Dion』の中の収録曲の一つで知名度の高い一曲です。収録アルバムは『Celine Dion』になっています。

 

28位:Misled

おすすめランキング第28位のこちらの曲は、アメリカのランキングチャートのホット・ダンス・クラブ・プレイで2週連続1位を記録したシングル曲であり、セリーヌ・ディオンの出世作でもあるアルバム『The Colour of My Love』の収録曲でもあるため人気の高い一曲です。収録アルバムは『The Colour of My Love』です。

27位:Pour que tu m’aimes encore(愛をふたたび)

おすすめランキング第27位のこちらの曲は、発売以来大ヒットを記録し、フランスではランキング12週連続1位、売上枚数は95万枚以上にも達し、フランスの音楽史上107番目の大作となりました。ブームはフランスのみならず全世界で400万枚もの売上を記録するなど、文字通り、名曲といえます。収録アルバムは『The French Album』です。

26位:Any Other Way

おすすめランキング第26位のこちらの曲は、全世界で300万枚を売り上げたデビューアルバム『Unison』に収録されている曲であり、セリーヌ・ディオンの初期の名作の一つです。それだけに知名度も高いシングル曲です。収録アルバムは『Unison』です。

25位:S’il suffisait d’aimer(愛するだけでよかったなら)

おすすめランキング第25位のこちらの曲は、フランスなどでヒットしたセリーヌ・ディオンの代表作の『Je sais pas』に続きヒットした名曲であり、フランスでは4位に、ヨーロッパ全体では19位となっていて、前作に続きヨーロッパでの代表曲とされています。収録アルバムは『S’il suffisait d’aimer(愛するだけでよかったなら)』です。

24位:Je sais pas

おすすめランキング第24位のこちらの曲は、様々な地域でリリースされていますが、特にフランスで大ヒットを記録し、7週連続で1位に輝き、51万枚を販売しました。ヨーロッパ圏ではセリーヌ・ディオンの代表的な名曲としてされています。『フレンチ・アルバム』に収録されています。

23位:If Walls Could Talk

おすすめランキング第23位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの代表的なアルバムに収録されているシングル曲で、大御所プロデューサーのマットランジとの初のタッグとして話題になった一曲です。

22位:You And I

おすすめランキング第22位のこちらの曲は、カナダ・アダルトコンテンポラリーチャートで1位を記録した曲で、2008年のアメリカ合衆国大統領選挙で民主党予備選挙に立候補したヒラリー・クリントンのキャンペーンソングとして起用されたことでも有名です。収録アルバムは『A New Day... Live in Las Vegas』です。

21位:Tell Him 愛を伝えて

おすすめランキング第21位のこちらの曲は、バーブラ・ストライサンドとのデュエット曲で、オランダで2位、フランスなどでも3位を記録し、売上枚数ではイギリス、フランスで共に40万枚を売上げ、1998年のグラミー賞にノミネートされるなど、セリーヌ・ディオンの名曲の一つとされています。収録アルバムは『Let's Talk About Love』です。

20位:Think Twice

おすすめランキング第20位のこちらの曲は、セリーヌの曲では珍しくロック調の曲となっています。当時のセリーヌ・ディオンはアメリカ等でヒットしていましたが、この曲ではイギリスで大ヒットとなり、知名度を上げる一曲となりました。イギリスではセリーヌ・ディオンの代表曲の一つとされています。収録アルバムは『The Colour of My Love』です。

19位:I Want You to Need Me

おすすめランキング第19位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの代表曲の一つでもある『Because You Loved Me』を書下ろしたプロデューサーと再タッグした曲で、カナダで1位、アメリカのヒットダンスシングルセールスでは7位を記録し、セリーヌ・ディオンの名曲の一つです。収録アルバムは『All the Way… A Decade of Song』です。

18位:A World to Believe In

おすすめランキング第18位のこちらの曲は、日本人歌手の伊藤由奈とセリーヌ・ディオンがデュエットしたバージョンがあることでも有名です。このバージョンはauのLISMOのCMソングとしても起用されています。収録アルバムは『Taking Chances』です。

17位:It's all coming back to me now

おすすめランキング第17位のこちらの曲は、最愛の人を亡くし、忘れられない様子を歌った恋の歌で、愛する夫を亡くしたセリーヌ・ディオン自身も思い入れ深い一曲といわれています。収録アルバムは『FALLING INTO YOU』です。

16位:Goodbye’s (The Saddest Word)

おすすめランキング第16位のこちらの曲は、子供から母に向けた最後の別れを歌った悲しさと力強さを感じる一曲です。セリーヌ・ディオンが歌詞を母に向けた手紙として書いて進行しています。セリーヌ・ディオンの歌声が遺憾なく発揮されている名曲です。収録アルバムは『A New Day Has Come』です。

15位:immortality

おすすめランキング第15位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの為に、ビージーズという男性グループが書下ろした曲で、コーラスとしても参加しています。世界中でヒットした有名な曲で、ドイツで50万枚以上を、イギリスでも20万枚を記録するなど、和訳で不滅というタイトル通りの不朽の代表曲です。収録アルバムは『Let's Talk About Love』です。

14位:Ashes

おすすめランキング第14位のこちらの曲は、紹介しているセリーヌ・ディオンの曲の中で一番最近の曲で、有名なMARVEL映画の『デッドプール2』の主題歌となっています。

ユニークな仕上がりとなっているMVも人気で、セリーヌ・ディオンが壮大に歌う横でデッドプールがコミカルに踊るシーンや、歌い終わった後のセリーヌ・ディオンとの掛け合いでもタイタニックをパロディにするなどウィットに富んでいます。収録アルバムは『デッドプール2サウンドトラック』です。

13位:I Drove All Night

おすすめランキング第13位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの清楚なイメージとは間逆なワイルドなセリーヌ・ディオンを楽しめることで有名なシングル曲です。

セリーヌ・ディオンはカバー曲が多いですがその中でも代表曲な曲で、カナダでは5週連続で1位に輝き、世界25ヶ所開催のワールドツアーでは一曲目に使われるなど、ファンの間でも人気の曲です。収録アルバムは『One Heart』です。

12位:That's The Way It Is

おすすめランキング第12位のこちらの曲は、前奏、サビとリズミカルでキャッチャーでリラックスできる一曲です。ブリトニー・スピアーズなどを手がけた大物プロデューサーが作詞作曲したこでも有名で、日本では女子プロゴルフのイメージソングとして起用されています。収録アルバムは『All the Way… A Decade of Song』です。

11位:All By Myself

おすすめランキング第11位のこちらの曲は、1975年に発売されたバラードの名曲を1997年にカヴァーしたことで有名な曲です。原曲は日本で「トヨタ・ソアラ」「ダイハツ・コペン」でCMソングに起用されました。

カナダのチャートでは7位、アメリカビルボードでは4位アダルトコンテンポラリーチャートでは1位と世界中でスマッシュヒットした有名曲です。収録アルバムは『Falling Into You』です。

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング10位~7位

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング10位~7位では、セリーヌ・ディオンの知名度を一気に高めたデュエットソングや、産休から復帰後の名作である2000年代の曲を紹介していきます。

10位:If You Ask Me To

おすすめランキング第10位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの2枚目のシングル曲で、アメリカのビルボード・アダルト・コンテンポラリーでは3週間連続1位を記録しています。カナダではシングル・セールス・チャートで3位を記録するなど、アメリカとカナダで特に話題になりました。

セリーヌ・ディオンのデビュー時期の代表曲の一つとしてファンの間で有名でもあります。原曲は007の映画「消えたライセンス」の主題歌として起用されています。収録アルバムは『Celine Dion(セリーヌ・ディオン)』です。

9位:A New Day Has Come

おすすめランキング第9位のこちらの曲は、2年間の出産休業からの復帰作で話題となりました。セリーヌ・ディオンの2000年代の曲の代表的曲であり、世界中で大ヒットしました。

アメリカではホット・アダルト・コンテンポラリー・トラックスの21週連続で1位を記録、当時の1位の最長記録を更新しています。収録されているアルバムは『ア・ニュー・デイ・ハズ・カム』になります。

8位:I’m Your Angel

おすすめランキング第8位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンとR&BシンガーのR・ケリーとのデュエット曲です。アメリカの総合シングルチャートで初登場1位を飾り、その後6週にわたって1位を取り続けました。アメリカのみで141万枚、イギリスでは26万枚を売り上げるなど大ヒットを記録した有名曲です。収録アルバムは『Special Times』です。

セリーヌ・ディオンの曲の中でもR&B色強いのが特徴で、デュエットソングとしての代表的な曲でもあり、日本ではR&Bシンガーの加藤ミリヤと清水翔太がカバーしているので日本でも人気なセリーヌ・ディオンの代表曲の一曲です。

7位:Taking Chances

おすすめランキングの第7位のこの曲は、35枚目のシングル曲で、日本で先行販売されたことでも有名です。また同タイトルのワールドツアーは日本でも開催されています。

『My Heart Will Go On You タイタニック・愛のテーマ』から10年の月日が経っても歌姫は健在で、再出発を歌った有名曲です。勇気をくれる曲で落ち込んだ時などにおすすめな一曲です。収録アルバムは『Taking Chances』です。

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング6位~4位

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング6位~4位では、セリーヌ・ディオンの名を世界中が知ることになるあの曲や、大ヒットディズニー映画のデュエットソングなどを紹介していきます。

6位:The Power Of The Dream

おすすめランキングの第6位のこの曲は、1996年のアトランタオリンピックの開会式用に作られた曲でもあるため、世界的に有名な曲でもあります。オリンピックの曲というだけあり、非常にポジティブな内容の歌詞が特徴です。

セリーヌ・ディオンは開会式で10万人以上の観客と35億人以上のテレビ視聴者の前で歌を披露しています。またその開会式の様子はミュージック・ビデオにも収録されています。収録アルバムは『ザ・スペシャル・ベスト』です。

5位:Beauty And The Beast

おすすめランキング第5位のこちらの曲は、ディズニー映画「美女と野獣」の主題歌として有名な人気曲で、セリーヌ・ディオンとアメリカ人歌手ピーボ・ブライソンのデュエットソングです。映画のヒットと比例してこの曲も世界中で大ヒットし、デュエットソングの代表曲にもなり、セリーヌ・ディオンの人気を高める一曲となりました。

シングル曲はアメリカでは50万枚以上を売上げ、日本でも10万枚を記録し、『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック』もアメリカ国内で300万枚以上を売り上げています。また1992年にアカデミー歌曲賞及びゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞しています。

4位:The Power Of Love

おすすめランキング第4位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンの名曲のうちの一つで、1995年にグラミー賞最優秀女性ポップ・パフォーマンス賞とアメリカン・ミュージック・アワードにノミネートされています。元々は、ジェニファー・ラッシュの曲で、セリーヌ・ディオンにとってジェニファー・ラッシュの曲をカバーするのはこれが2作目です。

セリーヌ・ディオンの代表曲の一つで、非常に人気が高く、セリーヌ・ディオン史上初の全米No.1ソングとなり全米ならず、オーストラリア、カナダでも1位を獲得しています。収録アルバムは『The Colour of My Love』です。

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング3位~1位

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング3位~1位では、どの曲もセリーヌ・ディオンの代表曲といえる名曲を紹介していきます。

3位:Because You Loved Me

おすすめランキング第3位のこちらの曲はセリーヌ・ディオンの代表曲の一つで、リリース以降アメリカで6週連続1位の他様々な国で1位を記録し、ビルボードのホット・アダルト・コンテンポラリー・トラックでも19週、ホット100エアプレイ14週、ホット・アダルト・トップ40トラック12週、など有名なチャートでトップに君臨し続けました。

1996年のグラミー賞最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性歌手賞とアカデミー賞歌曲賞にノミネートされグラミー賞最優秀映画テレビ視聴覚主題歌賞を受賞するなど、 タイタニックの主題歌「My Heart Will Go On You」と並ぶほどにセリーヌ・ディオンを語る上で欠かせない代表曲となりました。収録アルバムは『FALLING INTO YOU』です。

2位:To Love You More

おすすめランキング第2位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンのシングル曲で、英会話イーオンのCM、フジテレビ系ドラマ「恋人よ」の主題歌に起用されています。その影響からか日本国内だけで100万枚を記録しゴールド・ディスクを授与しています。

セリーヌ・ディオンの楽曲の中でも高い知名度を誇る名曲のひとつで、タイタニックの主題歌として有名な  『My Heart Will Go On You タイタニック・愛のテーマ』が収録されているアルバム『Let’s Talk About Love』にも収録されています。

1位:My Heart Will Go On You タイタニック・愛のテーマ

おすすめランキング第1位のこちらの曲は、セリーヌ・ディオンといえばこの曲というほどの代表曲で、曲のイントロを聞くだけでタイタニックのシーンが浮かぶ方も多いと言われています。この曲を収録しているアルバム『Let’s Talk About Love』はアメリカで960万枚、イギリスで200万枚を売り上げ、トータル3,100万枚を記録しました。

映画タイタニックとリンクさせる表現力、声量、壮大さ、繊細さとセリーヌ・ディオンの才能のすべてがわかる代表曲で、セリーヌ・ディオン史上最大のヒット曲でもあり、もはや語る必要のない名曲です。映画タイタニックも興行収入262億円を記録するなどまさに記録的なヒットとなっています。収録アルバムは『Let’s Talk About Love』です。

セリーヌ・ディオンの現在の様子は?夫や子供についても

デビュー以来様々な功績を残してきたセリーヌ・ディオンですが、激痩せした衝撃的とも言える姿が報道されました。心配や批判もあがる中、本人は「わたしが気に入っているんだから、そのことについては話したくないわ。」と一蹴しています。もともと細身であったセリーヌ・ディオンですが、どこに痩せてしまった原因があるのでしょうか。

セリーヌは2016年に最愛の夫ルネを病気で亡くしているのです。ルネは12歳のセリーヌの才能に気付きデビューさせた張本人です。当時、一流アーティストとそのマネージャーとの恋愛には批判もありましたが、二人はその後1994年に結婚、そこからルネの病死まで24年間、セリーヌのデビューからは実に35年間もの間寄り添ったのでした。

公私共にパートナーであったルネの死はセリーヌ・ディオンにとって計り知れない悲しみだったのではないでしょうか。激痩せした原因は明らかにされていませんが、最愛の夫の死が原因であっても不思議ではありません。

心から愛を捧げる3人の息子

セリーヌ・ディオンは3人の息子を出産しており、長男のレネ・チャールズ・アンジェリルの出産当時セリーヌ33歳、ルネ59歳。双子のネルソン(双子の兄)、エディ(双子の弟)の出産当時セリーヌ42歳、ルネ68歳でした。現在セリーヌ・ディオンは3人の息子のシングルマザーとして歌姫と母親を両立させています。

セリーヌ・ディオンの伝記映画が2020年公開予定

セリーヌ・ディオンの半生を描いた伝記映画を作成していると報じられています。映画のタイトルにはセリーヌ・ディオンの名曲『The Power of Love』が使用され、セリーヌ・ディオンのその他の曲も使用する予定にあるようです。映画はセリーヌの幼少期から始まり、デビューから世界的歌姫になるまでを追った作品になるとされています。

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲ランキング!のまとめ

セリーヌ・ディオンの名曲・代表曲をおすすめランキング形式でお伝えしていました。アルバムに収録されている曲からシングル曲までお伝えしましたが、タイタニックの主題歌に並ぶほど有名な曲もあります。セリーヌ・ディオンの曲は感情豊かな曲が多数ありますので、おすすめランキングで聴き比べてその時の気分にあった音楽ライフを送ってください。

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