カーワックスおすすめランキング26選!種類ごとのメリット・デメリットも解説!

車の輝きを保ちつつ汚れや水滴からボディを守ってくれるのがカーワックスです。カーワックスと一言で言っても固形タイプや液体タイプ、半練りタイプと種類が豊富で、選び方がわからないと迷ってしまいます。そこで、人気のカーワックス売れ筋ランキング26選として、おすすめのカーワックスをランキング形式で紹介します。タイプ別に比較した場合の特徴やメリット・デメリットもあわせて紹介していますので、おすすめカーワックス選びの参考にしてください。

目次

  1. カーワックスおすすめランキング26選!人気の売れ筋商品を徹底比較
  2. カーワックスおすすめランキング【固形】10位〜4位
  3. カーワックスおすすめランキング【固形】3位〜1位
  4. カーワックスおすすめランキング【液体】8位〜4位
  5. カーワックスおすすめランキング【液体】3位〜1位
  6. カーワックスおすすめランキング【半練り】8位〜4位
  7. カーワックスおすすめランキング【半練り】3位〜1位
  8. 長持ちするカーワックスがけの方法
  9. 洗車やワックスがけのし過ぎでボディを傷つけてない?
  10. カーワックスおすすめランキング26選!まとめ

カーワックスおすすめランキング26選!人気の売れ筋商品を徹底比較

ワックスとコーティングってどちらがいいの?

色々な洗浄液のイメージ

選び方や種類がよくわからない

車をきれいにしたいと思った時にカー用品店へ行くと、多種多様なワックスが置いてあって、迷ってしまう方も多いはずです。

中にはワックスやコーティング等と名称も違い、選び方に迷いがちです。ワックスにも固形・液体・半練りといった種類があります。コーティング剤も種類が違うようにみえますが、ワックスと比較すると扱いやすいというメリットがあります。簡単に作業を済ませたい時はコーティング剤、こだわりたい方は固形ワックスといった形の選び方をすると、種類にとらわれずに済むのでおすすめです。

カーワックスのタイプ種類を比較!メリット・デメリットは?

固形カーワックスのメリット・デメリット

ウィルソンワックスのボトル

こだわりたい方必見のカーワックス

固形ワックスのメリットは、他のワックスと比較しても耐久性や艶感は段違いの仕上がりとなる点です。

 

研磨剤不使用のものがほとんどなので、車の塗装をはがしてしまう心配もありません。

逆にデメリットとしては、他のワックスと比較して圧倒的に扱いづらい点が挙げられます。まず洗浄効果が無いため、洗車をした上で施工しなければ汚れたボディをコーティングしてしまいます。他のタイプと比較しても価格が高い上に耐久性が低い点もデメリットです。愛車を丹念に磨き上げたいという方におすすめしたいワックスです。

液体カーワックスのメリット・デメリット

スリーエムの液体ワックス

とにかく手軽なワックス

液体ワックスの最大のメリットは、作業のしやすさです。他タイプと比較しても、スプレーして拭くだけという使いやすさは手軽で、女性に人気の売れ筋商品が多く販売されています。

逆にデメリットを挙げるとすると、他タイプと比較すると耐久性が低い点です。また、当然ながら水分100%のため、水垢が残ってしまう事もあります。

半練りカーワックスのメリット・デメリット

タクティーの半練りワックス

水と油が混ざり合ったワックス

半練りワックスの特徴は、本来混ざり合わない水と油を混ぜたタイプのワックスです。

 

固形ワックスと比較しても、伸びがよく洗浄効果もあるため事前の洗車が不要といったメリットがあります。

また、他タイプと比較しても作業のしやすさや研磨剤効果による表面の保護、コストの安さといった面で人気を呼び、ワックスの中でもかなりの売れ筋商品となっています。デメリットとしては、研磨剤を含むため塗装へのダメージがある事です。特に黒の車は他の色と比較しても傷がつきやすいため、研磨剤の入っていない固形または液体タイプを使用しましょう。

カーワックスの選び方

車に詳しそうな女性

種類が豊富すぎて迷いがち

カーワックスは固形や半練りといったタイプの種類に加えて、全色対応の物から淡色・濃色・メタリックといったすぐに色と結びつかないものまで種類が様々です。

そのため、選び方にも迷ってしまう方が多いです。そこで、カーワックスの選び方について紹介します。選び方に迷ってしまった時は売れ筋商品に飛びつくのも良いですが、種類や色を比較した上で選ぶようにすると、ミスが無くなるためおすすめです。

カーワックスの種類に応じた選び方

洗車する人

それぞれの特徴を掴んだ選び方をする

カーワックスには固形・液体・半練り・拭きとるだけのタイプがあり、選び方としては、どの程度時間をかけてワックスがけをするかを考えます。

固形ワックスはまず汚れを落とす必要があるため手間がかかります。半練りワックスは水垢を除去しつつワックスがけができるので人気です。液体ワックスは伸びの良さから初心者にも売れ筋の商品です。さらに施工が簡単なのが拭くだけタイプですが、性能は他のものと比較するとかなり劣ります。選び方としてそれぞれの特徴を押さえるのが重要です。

車の色に応じた選び方

白のスポーツカー

ボディカラーに応じた選び方をする

ワックスの選び方として、色に関する種類にも注目しましょう。特に淡色や濃色、メタリックといった直接色の指定がないものは選び方として迷いがちです。

選び方に迷ってしまうのなら、淡色は白に近い色、濃色は黒に近い色と覚えましょう。また、淡色は他の色と比較しても水垢が目立ちやすいため半練りタイプが人気です。逆に濃色は他の色と比較して艶が重要となるため、固形ワックスを選ぶ人が多いです。メタリックはボディ表面が繊細な為、傷つけない素材が配合されています。今は全色対応のものもあるので、好みで使い分けましょう。

カーワックスおすすめランキング【固形】10位〜4位

PROの固形カーワックス

愛車に使いたい固形ワックスが勢ぞろい

ここからは、種類別おすすめランキングを紹介します。まずは他と比較して高級感のある仕上がりが楽しめる固形ワックスの10位から4位を見ていきましょう。

10位:クリンビュー/イオンコートグロッシー

おすすめランキング10位の固形カーワックスの特徴

クリンビュー/イオンコートグロッシー

最長6ヵ月の持続力

色味:ダークカラー、ライトカラー
付属品:スポンジ
内容量:200g
価格:1,365円から

ランキング10位のイオンコートグロッシーは、6ヵ月間という持続力の高さが最大の魅力です。一般的なカーワックスの持続力は長くても3ヵ月程度である点と比較すると、その持続力の高さがわかります。選び方として、カラーはライトカラーとダークカラーの2種類のため、自分の車にあったものを選ぶのがおすすめです。

10位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

台に乗せたイオンコートグロッシー

根強い人気のカーワックス

イオンコートグロッシーにはこのような声が見られました。ホームセンターの棚から姿を消してしまったという声もありましたが、根強い人気があるカーワックスです。

新しい物に飛びつくのも良いですが、長年売られている物には、信用度があります。

9位:ソフト99/カーワックス極WAX

おすすめランキング9位の固形カーワックスの特徴

極みMAXの黒極の外観

艶の美しさが売れ筋の秘訣

色味:ダーク&メタリック、パール&メタリック、ホワイト
付属品:スポンジ
内容量:300g
価格:779円から

ソフト99シリーズは低価格で購入しやすいのが特徴です。実際に試しに購入してその良さにリピートするユーザーが多い印象です。中でも極みMAXシリーズは安価なのに満足感のあるワックスとして人気を呼んでいます。色は3種類展開されているため、自分の愛車にあったカラーを選びましょう。

9位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

極みMAXの銀極パッケージ

雨に強い

極みMAXシリーズには以下のようなユーザーの声が見られました。持続力の高さが魅力的との事で、雨の中でも汚れが全くつかないというのは心強い情報です。

各色において艶の良さは魅力ですが、完全に乾かすとふき取りづらくなってしまったり、白くなってしまって細かいところに残りやすいという声も見られました。

雨の中、数回走った程度なら全く汚れがつかない。

8位:ウィルソン/プロックススーパー

おすすめランキング8位の固形カーワックスの特徴

プロックススーパーの外観

水垢が残りづらいのが魅力

色味:全色対応
付属品:なし
内容量:160g
価格:1,208円から

ブロックススーパーは、固形ワックスの中でも珍しい濡れていてもワックスがけが可能なタイプです。そのため、水垢にも強く扱いやすい点が愛されています。また、ワックスがけは薄く塗るのが難しいと言われていますが、ブロックススーパーは水にぬれた状態でも塗れるため伸びがよく、初心者でも比較的薄く塗りやすいのが魅力です。

8位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

ふたを開けたプロックススーパー

持続力が高い

ランキング8位のブロックススーパーを実際に使った方からは、持続力の高さに関する声が多く寄せられていました。

固形ワックスは1ヵ月一度の塗布が一般的ですが、こちらの方は2ヵ月近く水をはじいてくれたそうです。中には年2回のワックスがけに使用しているという声も見られました。

しっかりかければ2か月近く水をはじきます耐久性もOKです。

7位:シュアラスター/エクストラプレミアムフォーミュラ

おすすめランキング7位の固形カーワックスの特徴

箱入りのエクストラプレミアム

全塗料色対応で安心

色味:全色対応(艶消し塗装を除く)
付属品:スポンジ
内容量:200g
価格:2,940円から

8位の固形ワックス同様、水に濡れたまま使用できる固形ワックスです。しかし扱いやすい方法はワックスによって異なります。エクストラプレミアムフォーミュラは完全に乾かした後の方が拭き上げが簡単です。洗車の後は軽く水滴を拭き取り、水で濡らして絞ったスポンジで薄く塗り伸ばします。少し乾燥させて白くなったらクロスなどで拭きとるとピカピカの仕上がりになります。全色対応で扱いやすいのも人気です。

7位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

セット売りのプレミアムフォーミュラ

拭き上げのタイミングが大事

ランキング7位のエクストラプレミアムフォーミュラは、拭き上げのタイミングによってふき取りやすさが違うという声が多く見られました。

塗れている状態で薄く塗り広げ、白く乾いたらふき取ると軽い力でふき取り可能とのことです。そのため、施工に関するストレスが減り、中には1ヵ月で3回も塗ったという声も見られました。

今までワックス掛けが苦で3〜4ヶ月に一度しかできませんでしたが既に1カ月で3回塗りました。

6位:ウィルソン/ニューウィルソンワックス

おすすめランキング6位の固形カーワックスの特徴

ニューウィルソンを上から見た図

長く愛されるカーワックス

色味:全色対応
付属品:スポンジ
内容量:170g
価格:1,105円から

レトロさを感じるパッケージが特徴的なのがニューウイルソンワックスです。実は昭和35年に発売された歴史の長いカーワックスです。約60年の歴史を持つニューウイルソンですが、古いワックスでありつつも使いやすさは現在販売されているカーワックスにも引けを取りません。性能の良さもありつつも、過去に親が使っていたという思い出のワックスとなっている人も多いようです。

6位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

ニューウィルソンの裏面

撥水機能の高さにも注目

ニューウイルソンについて、ユーザーからは撥水機能や錆防止についての声が多く見られました。

艶や撥水の機能に優れているだけでなく、丁寧にワックスがけをしていれば錆対策にもつながるという意見でした。レトロな見た目と使いやすさが根強いファンの心を掴んでいます。

海の近くの我が家で、錆び一つないのは固形ワックスのお陰

5位:リンレイ/ジャパンワックス

おすすめランキング5位の固形カーワックスの特徴

ジャパンワックスの外観

国産にこだわったジャパンワックス

色味:全色対応
付属品:スポンジ
内容量:200g
価格:600円から
 

5位のジャパンワックスは、その名の通り国産にこだわった日本人向けのカーワックスです。原料にはカルナバ蝋と木蝋を配合しており、独特のツヤ感を実現しています。ジャパンワックスを名乗るだけあり、雨の多い日本の気候や日本車にあうワックスとなっています。実際に梅雨時でも持ちが良いと評判の売れ筋商品です。

5位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

上から見たジャパンワックス

撥水力の高さに驚きの声

5位のジャパンワックスには、走るだけで撥水効果が抜群というユーザーの声が見られました。

 

中にはワックスがけした直後は雨の中に車を置いておいただけで水滴が勝手に落ちていたそうです。その撥水効果に驚きと喜びの声が寄せられました。

普通走っても水玉が残っているので、これは撥水効果抜群です。

4位:SOFT99/激防水WAX固形

おすすめランキング4位の固形カーワックスの特徴

激防水ワックスの外観

リーズナブルな価格が魅力

色味:ダーク&メタリック、パール&メタリック、ホワイト
付属品:スポンジ
内容量:300g
価格:779円から

ソフト99シリーズに共通するのがコスパの良さです。他の商品が100g当たり500~1,000円に対し、劇防水WAXはは100g当たり250円と驚きの安さです。Amazon等のネットショップだけでなく、ホームセンターやカー用品店での取り扱いも多いため入手しやすく、実物を手に取って購入したい人におすすめです。

4位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

激防水の白のパッケージ

水はけの良さが長続きする

激防水WAXはその名の通り、水はけのよさが人気です。実際に使用した方からは以下のようなレビューが見られました。

 

ただ、他ワックスと比較するとツヤ感は弱めのようです。撥水を期待している方にはぜひ試してほしい固形ワックスです。

計ってはいないけど、3ヶ月位は効き目あると思います。いつもいつかけた?忘れる位きいてます。

カーワックスおすすめランキング【固形】3位〜1位

シュアラスターインパクトジュニアのワックス

丁寧に塗り込むと完成度が高まる

固形カーワックス部門の3位から1位を紹介します。これらのワックスはかなり完成度が高い仕上がりになるので、一度試してほしい商品ばかりです。

3位:シュアラスター/スーパーエクスクルーシブフォーミュラ

おすすめランキング3位の固形カーワックスの特徴

シュアラスターのカーワックス

最上級のカルナバ蝋を使用

色味:全色対応
付属品:スポンジ
内容量:200g
価格:3,300円から

スーパーエクスクルーシブフォーミュラは、厳選されたカルナバ蝋を高濃度で含有しているため、とにかく上品な艶感を出してくれます。プレミアムというその名の通り、ツヤ感はシュアラスター社のカーワックスの中でも髄一を誇ります。特にシルバー色の車を愛用している方は、その輝きの違いにほれぼれする事間違いなしです。

売れ筋3位のカーワックスが人気の理由

シュアラスターのカーワックスを塗る人

塗りこみやすさも人気

スーパーエクスクルーシブフォーミュラは他のカーワックスと比較しても伸びがよく塗りやすいのが人気です。

価格は決して安くないですが、1つで中型車約13台分使えます。安心のノーコンパウンドも魅力的で売れ筋商品の一つとなっています。手触りも良く、香りもフルーツのように爽やかなので、気持ちよく愛車のお手入れが楽しめます。

3位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

スーパーエクスクルーシブフォーミュラの使い心地について、このような口コミが見られました。写真を比較してもスーパーエクスクルーシブフォーミュラを使った方がツヤ感や輝きが良いのが伝わります。

2位:プロスタッフ/CCワックスゴールド

おすすめランキング2位の固形カーワックスの特徴

プロスタッフのCCワックスゴールド

ふき取り不要で手軽

色味:全色対応
付属品:マイクロファイバークロス(380×380mm),取扱説明書
内容量:100g
価格:1,670円から

2位のCCワックスゴールドは、他の固形ワックスと比較すると圧倒的に扱いやすいのが人気です。その理由は固形ワックスでは必須と言われている2度塗りやふき取りをしなくても綺麗に仕上がるからです。その結果、他の固形ワックスと比較すると短時間で作業を完了させることが出来ます。UV吸収剤も配合されており、紫外線から愛車を守ってくれます。

売れ筋2位のカーワックスが人気の理由

CCワックスゴールドとクロス

ボディ以外にも使える

CCワックスゴールドが売れ筋とされている理由は手軽さだけではありません。ヘッドライトやテールランプなど、ボディ以外にも使用ができる点が人気を呼んでいます。

他にも全色対応、ノーコンパウンドタイプといった特徴があるため、1つ持っておけばどの車にも使うことが出来る便利なカーワックスです。固形カーワックスの選び方に迷ったらこちらをチョイスしておけばまず間違いないでしょう。

2位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

CCワックスゴールドを実際に使用した方からはこのような声が見られました。濡れたボディにも施工可能という手軽さと、ボディ以外のライトやバイザー部分にも使用できる点が人気を呼んでいるようです。

1位:シュアラスター/マンハッタンゴールド

おすすめランキング1位の固形カーワックスの特徴

箱入りのマンハッタンゴールド

伸びが良くて使いやすい

色味:全色対応(艶消し塗装を除く)
付属品:スポンジ
内容量:100g
価格:2,292円から

マンハッタンゴールドの魅力は艶消し塗装されたものを除けば全色対応という使い勝手の良さです。これ1つ持っておけば家族全員の車を磨くことも可能です。休日に自分の車と一緒に家族全員の車を磨き上げればお父さんの株も急上昇すること間違いなしです。マンハッタンゴールドは伸びがよく塗りやすい点も人気の秘訣です。

売れ筋1位のカーワックスが人気の理由

スポンジ付きのマンハッタンゴールド

高級車に使いたいカーワックス

種類豊富なシュアラスターのワックスの中でも1番の売れ筋商品となっているのがマンハッタンゴールドです。

その理由として、車を愛している人ほど最終的にマンハッタンゴールドにたどり着くという特徴が見られます。様々なカーワックスを試した人が、最後にマンハッタンゴールドを使用して、そのツヤ感の美しさに手放せなくなることが多いようです。手持ちの固形ワックスに不満がある方は、マンハッタンゴールドを試してみる価値ありです。

1位の固形カーワックスに対するレビュー・口コミ

実際にマンハッタンゴールドを使用した方からはこのような声が見られました。新元号を迎えるにあたり、綺麗な車で迎えたいという方も多いようですが、この方はマンハッタンゴールドを使って新しい時代を気持ちよく迎えたそうです。

カーワックスおすすめランキング【液体】8位〜4位

スプレータイプのワックス

扱いやすい液体タイプ

固形ワックスに続いて、液体カーワックスのランキングを紹介します。まずは8位から4位を順に見ていきましょう。

8位:ソナックス/ブリリアントシャインディテイラー

おすすめランキング8位の液体カーワックスの特徴

ブリリアントシャインディテイラーを使う人

洗車後スプレーするだけ

色味:全色対応
付属品:クロス
内容量:750ml
価格:3,585円から

ソナックス社独自の技術により、強くて滑らかなボディを実現してくれるのが、液体カーワックス8位のブリリアントシャインディテイラーです。全塗装色対応という便利さを備え、ノーコンパウンドなので新車やコーティング車にも使うことが出来ます。使い方はとても簡単で、洗車後にスプレーして付属のクロスで拭くだけです。

8位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

ソナックス社の液体ワックス

洗車の頻度が高い人におすすめ

ブリリアントシャインディテイラーは撥水効果が3週間程度継続します。そのため、洗車の頻度が高い人ほどその効果を実感できるようです。

 

以下の口コミをしたユーザーは3週間に1回ブリリアントシャインディテイラーを使用し、1週間に一回洗車をしているようです。撥水加工によって洗車後の拭き上げもとても楽になります。

常に水を弾いてピカピカツヤツヤ状態にしておきたい自分としては週1洗車、3週間に1回は再コーティングしてます。

7位:プロスタッフ/CCウォータープラス

おすすめランキング7位の液体カーワックスの特徴

3本セットのCCワックスプラス

傷消し効果もあるカーワックス

色味:全色対応
付属品:クロス
内容量:300ml
価格:1,685円から

半練りタイプのカーワックスとしても有名なCCワックスの液体版です。半練りタイプと比較しても使いやすさが人気を呼んでいます。液体タイプにもかかわらずキズ消し効果が期待できるのがCCワックスウォーターの魅力です。付属のマイクロファイバークロスは表裏で毛の長さが異なるため、濡れた面と乾いた面と分けて使用できます。

7位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

CCウォータープラスのボトル

まずは3回使ってみて

CCワックウォータープラスには、いまいちキズ消し効果や艶出し効果が期待できないというレビューも多いです。

 

しかしこちらの方からは3回使い続けたらどんどんと輝きを増したという口コミが見られました。もし購入した場合は、まずは3回使ってみることで効果が実感できるかもしれません。

最初の3回位を毎週使用すると見違える輝きになりました。

6位:ブリス/ブリスNEO

おすすめランキング6位の液体カーワックスの特徴

ブリスNEOとクロス

驚きの1年間効果継続

色味:全色対応
付属品:なし
内容量:408g
価格:7,344円から

一般的な液体カーワックスの効果は3ヵ月程度持続すると言われていますが、ブリスネオの継続期間は12ヵ月と言われています。価格は決して安くありませんが、1年間効果が継続すると考えると意外とコスパのよい商品であると言えます。また、石油系溶剤や界面活性剤をほとんど使用していないので、車にも優しい配慮がされています。施工も簡単で効果継続が長い点が人気の商品です。

6位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

ブリスNEOの効果

液体ワックスの最高峰候補

ブリスネオは価格が高価でありながらも機能性や持続性の高さが人気の液体カーワックスです。

 

実際に購入したユーザーからは以下のような意見が見られました。その制度の高さから液体ワックス最高峰候補とも言われているようです。

さすが液体ワックス最高峰候補!楽でキレイになります

5位:オカモト産業/車まるごとワックススプレー

おすすめランキング5位の液体カーワックスの特徴

床に置いた車まるごとワックススプレー

10分で完了という手軽さ

色味:全色対応
付属品:なし
内容量:500ml
価格:631円から

カーワックスのユーザーには「愛車をかわいがりたい」「丹念にメンテナンスしたい」という方が多いですが、中には「できるだけ楽で安くきれいな車に乗りたい」という方も少なくありません。そんな方におすすめなのがこちらの車まるごとワックススプレーです。500ml700円以内という安価に加え、洗車後スプレーして拭くだけ、ボディ以外にも使用可能という点はとても手軽です。

5位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

車まるごとワックススプレーの詰め替え

手軽に使えるのが嬉しい

実際に使用している方からは、洗車後の拭き上げ時に簡単に使えると好評でした。

 

洗車後の拭き上げ工程でスプレーするひと手間をくわえるだけで撥水効果が約2ヵ月間持続します。詰め替え用もあるため、セールの際にまとめ買いしておけば便利に気兼ねなく使えます。

すごい楽ですシャンプーで洗って水を拭き上げながら使用してます

4位:WONDAX/WONDAX-1

おすすめランキング4位の液体カーワックスの特徴

ワンダックス1の外観とスポンジ

塩害を防ぐ

色味:全色対応
付属品:スポンジ
内容量:250ml
価格:8,640円から

手軽で便利な液体カーワックスが多い中、このWONDAX-1は特に新車購入時から長く使い続けてほしいワックスです。その理由は、WONDAX-1はガラス質コート剤であり、塗装内部に染み込む事で、ボディを柔軟なガラス質に変えてしまいます。そのため、使えば使うほどボディが強くなるうえに、長い間新車としての輝きを楽しむことが出来ます。ボディを強くしてくれるため塩害にも強いのが特徴です。

4位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

WANDAX-1の宣伝画像

コーティングが簡単

ランキング4位のWONDAX-1を購入したユーザーからは、以下のような声が寄せられました。

本来難しいとされるコーティング作業もWONDAX-1なら吹きかけてふき取るだけととても簡単です。他社製品よりも高価ですが、その分輝きが持続します。

真夏の炎天下、コーティングが素人にも簡単に出来て、クルマもピカピカ!

カーワックスおすすめランキング【液体】3位〜1位

人気のゼロドロップ

車に常備したいワックスばかり

液体カーワックスランキング、いよいよ上位3位を紹介します。コスパの良さや、協力なコーティング力等、それぞれが特徴を持ったワックスが揃いました。順番に見ていきましょう。

3位:G.E.Jグリッタージャパン/ゴールドグリッタープラス

おすすめランキング3位の液体カーワックスの特徴

ゴールドグリッタープラスの本体と箱

水で薄めて使える

色味:全色対応
付属品:なし
内容量:300ml
価格:2,850円から

液体カーワックスは直接スプレーするタイプが主流ですが、ゴールドグリッタープラスは水で薄めて使用するのが特徴的です。目安としてはバケツ1杯の水煮キャップ1~2杯を混ぜます。撥水性が強いだけでなく、水垢やシミを防止し、防菌効果もあります。薄めた液は保管も聞くため、スプレーボトルへ入れて車内へ入れておくユーザーも多いです。

売れ筋3位のカーワックスが人気の理由

ゴールドグリッタープラスとクロス

ガラスやタイヤもこれ1本

ゴールドグリッタープラスはボディだけでなく、ガラスやタイヤにも使用できます。

 

カーワックスに関する悩みとして多いのが「ボディ以外の箇所に付着した際に取るのが大変」との事です。

しかし、ゴールドグリッタープラスならその心配がなく、気にせず使用できます。ポリマー加工やガラスコーティング加工がされた車はもちろんのこと、家庭の掃除にも使えるという万能さが人気を呼んでいます。

3位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

車愛好家の方からはこのような口コミが見られました。洗車の際に必ず使うとなるとかなりの頻度で使用しているように感じますが、ゴールドグリッタープラスはコストパフォーマンスがいいので構わず使うことが出来ます。

2位:シュアラスター/ゼロドロップ

おすすめランキング2位の液体カーワックスの特徴

ゼロドロップとクロス

手軽さとパッケージが女性向け

色味:全色対応(艶消し塗装を除く)
付属品:マイクロファイバークロス
内容量:280ml
価格:1,512円から

まるでおしゃれなスプレーのようなパッケージがゼロドロップの魅力です。使い勝手もとてもよく、スプレーをして拭き上げるだけです。その手軽さに女性のユーザーに特に人気のある商品となっています。スプレーは150mlと280mlの2つのサイズがあるため、軽自動車に常備する際も邪魔になりません。280mlサイズのものは中型車であれば約6台分のワックスがけが可能です。

売れ筋2位のカーワックスが人気の理由

ゼロドロップの使い方

強力な撥水コーティング

施工が手軽なゼロドロップですが、撥水効果は抜群です。使えば使うほど撥水力がアップし、洗車後や雨天時は走行風で水滴を飛ばしてくれます。

ゼロドロップは決して安価ではありませんが、水を弾き飛ばしてくれる撥水コーティング力や、ボディの美しさを保つつるつる効果は絶大のため、ファンが多い売れ筋商品となっています。

2位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

ゼロドロップを実際に使用した方からも、撥水効果やボディのつるつる感に関するレビューが見られました。中には撥水力の高さから「フロントガラスの水の流れ方は流星群のようだ」という声までも見られました。

1位:CCI/スマートミスト

おすすめランキング1位の液体カーワックスの特徴

CCIスマートミストと箱

固形ワックス並みの光沢

色味:全色対応
付属品:拭き上げ専用マイクロファイバークロス付き
内容量:280ml
価格:1,243円から

ランキング1位にはCCIのスマートミストが選ばれました。スマートミストはボディが濡れていても乾いていても使用可能な上、固形ワックス並みのつるつる感を実現しています。

売れ筋1位のカーワックスが人気の理由

CCIスマートミストの詰め替え用

車外も車内もこれ1本でOK

素アートミスとはつるつるボディを実現しつつも、施工後の摩擦係数が施工前のおよそ1/3となり、汚れの落ちやすいすべすべボディとなります。

 

また、ボディだけでなくガラスやホイール、ダッシュボードにも使用可能でとても便利です。

 

サイズは180mlと280mlがありますが、液体ワックスには珍しい詰め替え用も用意されています。安売している時にまとめ買いしておけばさらにコスパが良いです。

1位の液体カーワックスに対するレビュー・口コミ

スマートミストを実際に使った方からはこのような口コミが見られました。車の画像を見てもピカピカ輝いています。全色対応のため、これ1本あれば家族全員が車のメンテナンスに使用できます。マイクロファイバークロスも付属しているため、黄になった時にすぐに使えるのも嬉しいです。

カーワックスおすすめランキング【半練り】8位〜4位

半練りタイプのカーワックス

固形と液体のいいところが詰まった半練り

最後は半練りタイプのカーワックスを紹介します。固形のツヤ感と液体の扱いやすさ、それぞれの良いところどりをしたのが半練りワックスです。まずは8位から4位を紹介します。

8位:ソフト99/コーティング施工車専用ワックスキズ消しタイプ

おすすめランキング8位の半練りカーワックスの特徴

箱入りのソフト99ワックス

水性ワックスで使いやすい

色味:全色対応
付属品:クロス
内容量:150g
価格:1,443円

一般的な半練りワックスは油分と水分を混ぜ合わせたものです。しかし、ソフト99のコーティング施工車専用ワックスは石油系溶剤を一切使っていません。独自の新技術により、カーワックス界でも珍しい水性ワックスを実現させました。コーティング車でも安心して使用できるため、人気が高まっています。

8位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

コーティング施工車専用ワックスキズ消しタイプの説明

コーティング車専用ワックス

コーティング施工車に使用できるキズ消しタイプのカーワックスは少ないです。そのため、細かなキズに困っている方も少なくありません。

実際にソフト99のコーティング施工車専用ワックスを使った方からは以下の意見が見られました。修理するほどでもない細かなキズは十分消えるため、試す価値はありそうです。

板金修理するほどでもないときに重宝します。

7位:リンレイ/ジャパンワックス半ネリ

おすすめランキング7位の半練りカーワックスの特徴

ジャパンワックスを上から見た図

コスパ抜群が魅力的

色味:全色対応
付属品:スポンジ
内容量:230g
価格:391円

雨の多い日本のユーザー向けに作られたジャパンワックスの半練りタイプです。価格は驚きの400円以下からあり、コスパの良さにファンが多いです。

7位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

ジャパンワックスハンネリを前から見た図

低価格なのに便利

実際にジャパンワックスの半練りタイプを使用したユーザーからも、値段の安さに関する声が寄せられました。

色や艶感に関しては残念ながら他製品に劣るとの事ですが、カーワックスの機能として重要な拭き上げの容易さや持続期間は引けを取らず、便利に使うことが出来ます。

今までの脳裏で「良品=高額」な図式は辞めました。

6位:プロスタッフ/CCワックスゴールド

おすすめランキング6位の半練りカーワックスの特徴

箱入りのCCワックスゴールド

2度塗りいらずで手軽

色味:全色対応
付属品:マイクロファイバークロス(380×380mm)、取扱説明書
内容量:100g
価格:1,670円から

プロスタッフ社のワックスは人気が高いですが、こちらのCCワックスゴールドは2度塗りや乾燥・拭き上げ不要の塗り込みタイプのため、ワックスがけのかなりの時短になります。ノーコンパウンドタイプのためコーティング車や新車にも安心して使えます。

6位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

CCワックスゴールドの宣伝画像

ワックス後の仕上がりに満足

ランキング6位のCCワックスゴールドには、施工後の仕上がりに関する声が見られました。

施工後の車の輝きはさることながら、触った時のツルツル感も得られるという点に高評価が集まっていました。ただ、塗りムラが出やすいため、黒系の車よりは白系の車向きとのことでした。

仕上がりはツルツルピカピカになります。
特にツルツルに驚きます。

5位:ソフト99/コートもできるクリーナー

おすすめランキング5位の半練りカーワックスの特徴

コートもできるクリーナーの外観

120日間効果が持続する

色味:ホワイト&ホワイトパール、シルバー&ダーク
付属品:なし
内容量:230g
価格:669円から

ソフト99シリーズは全体的に低価格が人気です。しかし、コートもできるクリーナーは中でもコスパの良さは抜群です。ただでさえ低価格にもかかわらず効果が120日間持続します。カラーはホワイト系とダーク系があるため、自分の車にあったものを選ぶ必要があります。

5位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

コートもできるクリーナーのダークタイプ

水垢汚れを落とす

コートもできるクリーナーという名の通り、頑固な水垢汚れに強いという声が多く見られました。

中でも以下の方のレビューでは、ワックスの効果も十分だという意見でした。スポンジに少しずつ取って、できるだけ薄く伸ばすのがきれいに塗るポイントのようです。

この商品は、汚れ落としだけでなくWAX効果も抜群です。

4位:リンレイ/コンパウンドWAX

おすすめランキング4位の半練りカーワックスの特徴

コンパウンドWAXの見た目

傷消し・鏡面・ワックスの3つの効果

色味:ホワイト&シルバーメタリック、ダーク&メタリック
付属品:スポンジ
内容量:180g
価格:1,060円から
 

ジャパンワックスをはじめ、様々なタイプのカーワックスを出しているリンレイ社ですが、キズ消し、鏡面仕上げ、ワックスの3つの効果を実現させたのがこのコンパウンドWAXです。その名の通りコンパウンドが入っているため、小さいキズはしっかりとこすれば消すことが出来ます。

4位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

コンパウンドWAXのメタリック版

細かいキズに強い

コンパウンドWAXについて以下のような声が見られました。特にキズ消し効果は細かいキズに強いため、車だけでなく管楽器を磨くのにも重宝するそうです。

また、本来は別々に行うキズ消し・コンパウンドといった作業が手間だという方が、急いでいる時や気分が乗らない時に使用するという声もあり、ワックス初心者から愛車家まで人気がありました。

車のボディはもちろん、硬質プラスティック、管楽器にも使え重宝しています。

カーワックスおすすめランキング【半練り】3位〜1位

半練りタイプのカーワックス

キズを消してくれる強い味方も

半練りタイプのカーワックスは水垢やキズにも強いものが多いのが特徴です。ランキン上位3位にはコーティングだけでなく汚れやキズを落とす機能に優れたものがランクインしました。

3位:リンレイ/カーワックスキズ消しWAX・ふき取り不要

おすすめランキング3位の半練りカーワックスの特徴

傷消しWAXの黒艶

超微粒子セラミックパウダー配合

色味:白艶、黒艶
付属品:マイクロファイバークロス
内容量:180g
価格:1,109円から

3位のカーワックスは、作業がしやすいふき取り不要タイプが人気です。また、超微粒子セラミックパウダーが配合されているため、キズ消し効果も抜群です。
 

売れ筋3位のカーワックスが人気の理由

傷消しWAXの白艶

マイクロファイバークロスが付属

リンレイの白艶・黒艶シリーズは、塗りやすさだけでなく艶感や水垢を消してくれる点に人気が集まっています。

車だけでなく自転車やバイクにも使用可能です。キズ消しに関しては細かい傷であれば根気よくこすり続けることできれいに取ることが出来ます。

3位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

リンレイのカーワックスにはこのような声が見られました。キズ消し機能がある点が、古い車を復元するのに向いているとの事です。キズ消しのための研磨剤が配合されているため、塗装によっては剥げてしまう事もあります。必ず自分の愛車のタイプを確認してから使用しましょう。

2位:ソフト99 /ワックス光鏡面

おすすめランキング2位の半練りカーワックスの特徴

光鏡面WAXの黒

鏡面仕上げさながらのツヤ感

色味:ブラック、ホワイト
付属品:なし
内容量:200g
価格:961円から

鏡面仕上げをうたい文句とするソフト99の光鏡面ですが、新開発された超微粒子パウダーの力で新車のような鏡面に仕上げてくれます。小さいキズなら光鏡面ワックスを使えばうそのように消えてくれます。

売れ筋2位のカーワックスが人気の理由

光鏡面傷消しWAXの白

コスパの良さが人気

艶感に関して言えばやはり高級な固形ワックスにはかないませんが、ソフト99のカーワックス全般に言えるのがコストパフォーマンスの良さです。

 

200g入って1,000円以下というのは驚きの金額であり、初めてカーワックスに挑戦したい方には手が出しやすい金額設定がされています。

2位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

ランキング2位の光鏡面ワックスにはこのような声が見られました。小さなキズや水垢などの汚れも落としてくれるという洗浄力が頼もしいという意見です。伸びの良さも魅力でふき取りやすいという声も見られ、コスパが良いので普段使い用に購入するユーザーが多いです。

1位:プロスタッフ/CCワックスプラス

おすすめランキング1位の半練りカーワックスの特徴

箱入りのCCワックス

紫外線から保護する効果も

色味:全色対応
付属品:マイクロファイバークロス(380×380mm)、取扱説明書
内容量:100g
価格:1,650円から

半練りワックスの中でもかなり人気が高かったのがCCワックスプラスです。こちらは液体ワックスタイプもありますが、半練りタイプなのに扱いやすい点が人気です。また、UV吸収剤も配合されているため、紫外線対策もバッチリで、日差しによるボディのダメージやワックスの落ちを防いでくれます。

売れ筋1位のカーワックスが人気の理由

CCワックスの効果

何度も使うと効果があらわれる

半練りワックスは水と油分を配合することで、固形ワックスに様々な機能を追加できる点が便利です。

特にこちらのCCワックスプラスはキズや水垢汚れを落とすパウダーに加え、固形ワックスに配合されているカルバナ蝋等による光沢を与えてくれます。使い続ける程効果が強くなるワックスです。

1位の半練りカーワックスに対するレビュー・口コミ

ランキング1位のCCワックスについて、このような声が見られました。特徴でも紹介したキズ消しや使い続けることで艶感が増す点が人気のようです。また、CCワックスは拭き上げ不要ワックスのため、拭き上げが面倒で洗車を敬遠している方には一度試してほしいカーワックスとなっています。

長持ちするカーワックスがけの方法

カーワックスをかける前にするべき事!

2台の車

長持ちの秘訣を大公開

カーワックスには様々な種類があるのがわかりました。どの種類のカーワックスを選んでも共通するのが「事前準備の大切さ」です。ワックスを長持ちさせるための下準備を紹介します。

事前に天気を確認する

曇りの空

曇りの日がおすすめ

カーワックスをかけるのに、晴れた日を選ぶ人が多いのかもしれませんが、実は曇りの日が一番おすすめです。

特に夏の暑い日の場合、車のボディの温度が上がってしまいワックスが乾きやすくなります。また、風が強い日を選んでしまうと砂ぼこりなどが付着してしまうため、あまり良くありません。適度な気温で風の少ない日を選ぶようにしましょう。

洗車をする

洗車機で車を洗う

皮膜や汚れを落としておく

天気を確認してワックスがけの日を選んだら、まずは洗車をしましょう。ワックスには汚れを落としながらコーティングしてくれるものもありますが、先に汚れを落とした方がきれいに仕上がります。

特に固形ワックスを使う場合は汚れを落とさなければ汚れごとコーティングされてしまうので注意が必要です。液体ワックスや半練りタイプを使う場合も、ガソリンスタンドの洗車機でもいいので必ず洗車をしてからワックスがけしましょう。

必要なものを揃える

白と青のエプロン

汚れ対策を万全に

洗車が終わったらいよいよワックスがけをしていきます。いきなりワックスがけをスタートしても良いですが、必要なものを先に揃えておくとやりやすいです。

 

ワックスがけに必要な「ワックス」「スポンジ」「クロス」等はもちろんのこと、自分の衣類が汚れないように「エプロン」や「ゴム手袋」を用意しておけば安心です。

洗車やワックスがけのし過ぎでボディを傷つけてない?

塗装を長持ちさせるためには

赤と黒のスポーツカー

適切な頻度を守る

ワックスがけを行う上で「洗車」「ワックスがけ」「布で拭き上げ」という3つの作業がありますが、実はそれぞれの作業に塗装を痛める要素が含まれています。

極論を言ってしまえば、「塗装を長持ちさせるには洗車やワックスがけをしないのが一番」という事になります。愛車が汚れているのは気になりますが、洗車をしすぎた結果、手間をかけているのにも関わらず愛車がどんどん傷ついてしまう事態も起こり得ます。そこで、カーワックスをかける適切な頻度をまもり、過度な洗車は控えるのが塗装を長持ちさせるのに重要といえます。

カーワックスをかける頻度は?

大きめの手帳

カーワックスによって異なる

洗車やワックスが塗装を痛めると知ると、どの頻度でワックスがけをするのが望ましいのでしょうか。これは、ワックスの種類やタイプによって異なります。

固形ワックスの場合はノーコンパウンドのものがほとんどなので、1ヵ月に一度を目安にしましょう。半練りや液体ワックスはコンパウンドが含まれているものが多いので、3ヵ月に一度が目安となります。ワックスの中には継続期間が長いものも多いため、選び方の参考にしましょう。

カーワックスおすすめランキング26選!まとめ

ワックスをかける人

お気に入りのカーワックスを見つけよう

カーワックスの人気おすすめランキング26選を紹介しました。カーワックスには固形・液体・半練りといった種類があり、用途や仕上がりによって選ぶ必要があります。

選び方に迷ってしまったら、いろいろと試してみるのもおすすめです。自分と愛車にあったカーワックスが見つかれば、日々の手入れも楽しくなること間違いなしです。もし初めてカーワックスを使いたいという方は、液体や半練りタイプに挑戦し、車が見違えるように美しくなるのを体験するのがおすすめです。

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