品川祐監督の映画人気ランキングTOP5!漫才ギャング・ドロップなど評価は?

人気お笑い芸人「品川庄司」の品川祐さんはお笑いコンビ品川庄司のボケ担当でしたが、作家や映画監督としての顔も持っています。なぜか嫌われる芸能人ランキング上位であることでもよく知られています。同じ芸人仲間が逮捕された事件にも言及して話題になりました。手掛けた作品には、Zアイランド、サンブンノイチ、ドロップ、漫才ギャングなど5本の映画作品があります。そんな品川祐監督作品の解説と評価、ランキングを紹介します。動画も紹介するのでチェックしてみてくださいね!

目次

  1. 品川祐監督の映画人気ランキングTOP5
  2. 品川祐監督の映画人気ランキング5位
  3. 品川祐監督の映画人気ランキング4位
  4. 品川祐監督の映画人気ランキング3位
  5. 品川祐監督の映画人気ランキング2位
  6. 品川祐監督の映画人気ランキング1位
  7. 逮捕ネタを反省?
  8. 品川祐監督の映画人気ランキングまとめ

品川祐監督の映画人気ランキングTOP5

人気お笑い芸人品川庄司の品川祐さんは、品川ヒロシという名前で映画監督もしています。これまでに5本の作品を発表しているので、それぞれの映画をランキングで紹介します。品川作品を評価とともにチェックしてみましょう!

品川祐とは

・愛称:おしゃべりクソ野郎

・本名:品川祐

・生年月日:1972年4月26日

・現在年齢:46歳

・出身地:東京都渋谷区

・血液型:A型

・身長:173cm

・体重:70kg

・活動内容:お笑いタレント、作家、映画監督

・所属グループ:品川庄司

・事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

・家族構成:妻・娘

あだ名の名付け親有吉とは仲良し!?

なんとも激しい愛称「おしゃべりクソ野郎」はタレントの有吉弘之さんが名づけたものです。有吉さんと品川さんは時々一緒にお酒を飲む親しい間柄でも知られています。

監督としての評価は

品川庄司の時とは違い、「品川ヒロシ」という名前で映画監督をしている品川作品の評価は…。実に賛否両論と言えるようで、好きな人は好きだけど嫌いな人は受け付けないという好みがハッキリと分かれるようです。

ドロップや漫才ギャングなどのヤンキー色の強さや、Zアイランドのヤクザなど暴力シーンが多いこと、芸人品川祐の作品というの偏見的なイメージもあるのかもしれません。その反面、芸人ならではの小ネタや、テンポのよい展開にハマったという声も少なくありません。また、本人が俳優として出演している作品もあるなど、ランキングを見ていくことにしましょう。

品川祐監督の映画人気ランキング5位

Zアイランド

2015年公開のZアイランドは、謎の感染病がはびこってしまった島で、ヤクザとゾンビが繰り広げる抗争を描いたユニークなゾンビ映画です。

元ヤクザ役の主人公に哀川翔、クレイジーな警察官に窪塚洋介、ゾンビ役の一人として宮川大輔など個性豊かな出演陣からも目が離せません。ゾンビ撃退シーンはグロいのが苦手な人は…視聴注意です!倒しても倒しても死なないゾンビ映画が大好きな人にとってはランキング上位に入賞するかもしれません!

主演の哀川翔芸能生活30周年記念作品

芸能生活30周年を迎えた哀川翔が「何か撮ってよ」と品川に依頼してきたのがきっかけで作られたのがZアイランドです。哀川翔いわく、30周年というのはあくまでも大義名分であり、面白い映画ができればいいというシンプルな思いでZアイランドは生み出されたのだそうです。

ZアイランドのZはゾンビのZ。ゾンビ映画のセオリー通りに、汚さやグロさはしっかりと入っていながらも、面白くて泣ける仕上がりの映画になっています。

品川祐監督の映画人気ランキング4位

2003年、テアトル新宿にて1週間だけ限定公開された、とってもレアなオムニバスショートムービーです。品川祐の作品は「TWO SHOT」というタイトルで、売れない漫才コンビが、勝負をかけた単独ライブの前日にさまざまなトラブルに巻き込まれることからスタートするストーリーの映画です。ユーモア満載のテンポの良い展開のこの映画には、実際の相方である品川庄司が出演しています。

監督感染

左から鈴木一真監督、榊英雄監督、松岡俊介監督、サーフェン監督、品川祐監督です。それぞれに個性の違う映画が詰まったオムニバス作品に仕上がっており、俳優として映画に出る経験を持つ人が監督を務めているという共通点があります。

監督感染という作品では品川祐は監督・脚本・出演までしています。初監督映画とは思えない、純粋に楽しめる作品であり、見れば見るほどセリフが心に残るという声も。土屋アンナや阿部寛、大杉連など多数の有名俳優が出演していることでも話題のオムニバス映画です。

映画初監督作品デビュー作品

ドロップや漫才ギャング、Zアイランドやサンブンノイチに比べて、圧倒的にマイナーな映画作品であることから、ランキングでは4位という位置づけになっています。

実はこの映画が一番、品川映画としてのランキングも評価も高いのかもしれない…という意見もあります。イケメン芸人ランキング上位の相方庄司智春にも注目の映画です。この映画はDVDが発売されているので機会があればチェックしてみましょう。

品川祐監督の映画人気ランキング3位

サンブンノイチ

ランキング3位は2014年公開のサンブンノイチです。3分ごとに騙される読めないストーリーが魅力のドキドキする展開が魅力の映画です。

藤原竜也扮するショウ(キャバクラ ハニーバニー店長)、ボーイのコジ(田中聖)、キャバクラ常連の健さん(ブラックマヨネーズ小杉)という3人が人生を一発逆転させようと銀行強盗を企てて成功!しかしその分け前をめぐって仲間割れしてしまいます。そこにさらにさまざまな邪魔者が現れて…。

サンブンノイチは他作家作品の映画化

木下半田原作のサンブンノイチは、別名ジェットコースターストーリーと呼ばれています。映画になって映像としても次から次へと起こるアクシデントについて行けるか!?テンポの良さが魅力なので重たい映画のあとに観るものおすすめです。面白さや痛快さだけでなく、最後の最後の落とし穴が待っているのも見どころです。このサンブンノイチには、Zアイランドで主役を務める哀川翔が、ワンシーンだけ登場しています。

ブラックマヨネーズ小杉抜擢の理由

映画サンブンノイチの金森健役のキャラクターは、デブ・ハゲ・関西人…この条件で検索したらブラックマヨネーズの小杉竜一しか思い浮かばなかったと品川ヒロシ監督は解説しています。

売れっ子芸人としてランキング上位に位置するブラックマヨネーズですから、映画の中でもサンブンノイチづつ分けたい取り分も、個性という面では小杉が一番多く持って行く存在と言えるでしょう。

品川祐監督の映画人気ランキング2位

漫才ギャング

品川ヒロシの自伝的な小説を映画化したドロップに続き、2011年に公開されたのが漫才ギャングです。ドロップとともに映画興行収入、動員数ともにランキング上位作品です。

コンビ結成から10年の売れない漫才コンビのボケ&ネタ担当の飛夫(佐藤隆太)は、相方からの解散宣告をきっかけにやけ酒を飲み、トラブルを起こして留置場へ送られてしまいます。

そこで出会ったのが全身タトゥーの龍平(上地雄輔)でした。龍平の突っ込みの才能に気づいた飛夫は、お笑いコンビ結成を持ちかけると意外にすんなりと龍平はOKし、そこから二人の漫才人生がスタートするのです。そんな二人はやがて人気芸人ランキングに入るほどの芸人に成長する物語です。

濃いキャラクター満載

漫才コンビを映画の中で組んでいる佐藤隆太と上地雄輔は、映画だけで終わらせず、実際にもコンビを組んでほしいと観た人に思わせるほど、絶妙なボケと突っ込みで見る人を笑わせ、ドキドキワクワクさせてくれます。

また、ガンダムマニア役のロバートの秋山竜次、借金取り立て屋の宮川大輔など、脇を固めるや役者たちも芸人が多く、とにかくキャラクターの濃さが際立っています。漫才ギャングというタイトルではありますが、ギャングというほど怖いわけではなく、どこか憎めないキャラクターたちと面白さを忘れない脚本は、芸人品川祐の才能が詰まっています。ランキング上位になる映画成績を収めたのも、うなづけますね。

石原さとみに癒される

主人公である飛夫の元彼女役は、かわいくて癒される「なりたい顔ランキング1位」の人気女優である、石原さとみが演じています。

家事全般をソツなくこなし、優しくて素直でとにかく素晴らしい女性、由美子というキャラクターを自分と比較してどうなんだろうか…と考えて込んでしまったというエピソードをインタビューで語っています。石原さとみの好感度ランキングも急上昇しそうなコメントですね。

品川祐監督の映画人気ランキング1位

ドロップ

2009年公開のドロップは、2006年に発表した自伝的小説「ドロップ」を映画化したものです。小説の時点でもランキング上位に入り、その後2007年には漫画化され連載化もされています。

ヤンキーにあこがれた主人公信濃川ヒロシ(成宮寛貴)が、お坊ちゃん私立中学から、ヤンキーの多い中学校にあえて転校することから始まる熱い青春アクションストーリー。イケメンカリスマ的番長役井口達也に水嶋ヒロ、マドンナ役に本仮屋ユイカが登場します。

人気俳優Wヒロが出演

品川ヒロシの自伝的小説を映画化したということですが、主役には成宮寛貴、準主役には水嶋ヒロという旬のイケメン俳優としてランキングのトップクラスに居る二人を起用したことからも、人気の高い映画となりました。

ヤンキーや不良少年の日常が忠実に描かれているだけでなく、出会いと別れの中でだんだん成長していく姿が描かれている青春映画でもあります。友情や大切なことを伝えてくれる、涙あり笑いありの大ヒット映画です。品川映画作品の中では実際の映画興行成績もランキング1位に輝いています。

主題歌も話題に

映画ドロップの主題歌は湘南乃風が担当しています。この「親友(とも)よ」は映画の世界観をさらに際立たせてくれるとファンの間でも高評価です。映画のヒットとともにこの歌も上位にランキング入りし、現在も多くの人に愛される曲として定着しています。

逮捕ネタを反省?

逮捕されたキングオブコメディ高橋

2016年、同じ芸人仲間であったキングオブコメディの高橋健一が、高校に忍び込み女子生徒の制服を盗んだとして窃盗の罪で逮捕されました。あってはならない事件であり、初犯ではなくなんと20年以上前から犯罪行為を犯していたことが発覚しました。

キンコメ高橋と品川祐には直接の接点はありませんが、「品川庄司芸能生活20周年記念」の舞台で、早速コントのネタとして、高橋の逮捕について取り上げてしまいます。「20周年」と「キンコメ高橋の20年前から~」をかけて作られたコントでしたが、話始めると客席の反応を感じたからなのか、品川本人がコント中に声が震えるなどの異変が起きたそうです。

逮捕ネタのち炎上

キングオブコメディの高橋が20年前から窃盗を働いていたというニュースを受けて、品川庄司も20周年ということで「ある意味同期」というセリフで笑いを取ろうとしたのです。

ライブの前日に逮捕された高橋健一とは同じ芸人というだけで、特に面識はなかったそうです。「空気が読めない」「だから嫌われる」「笑えない」と大炎上し、品川祐は反省、後悔していると語りました。映画興行ランキング上位に食い込んだドロップや漫才ギャングなどの「男気」のある映画作品の監督という顔とは裏腹な、嫌われキャラが再始動するきっかけになりました。

品川祐監督の映画人気ランキングまとめ

小説家、映画監督、芸人、タレント、俳優、嫌われる芸能人ランキング上位者と実にいろいろな顔を持つ品川祐ですが、嫌われても嫌われてもブレることなく、自分を貫いて突き進んでいってほしいものです。

品川祐自身は、「いつ芸能界から消えても構わない」というような発言もしているようですが、ワーストランキング入りが続こうと、小説や映画監督としての才能を発揮できる恵まれた環境を大切にして、また新たな映画作品を作り上げることを期待していきましょう!

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