カフェオレボウルの使い方7選!基本の飲み方や持ち方・おすすめアイテムも紹介!

カフェオレボウルの使い方7選を、ランキング形式でご紹介します。おしゃれなカフェオレボウルは、カフェオレを入れるだけではなく、いろいろな使い方ができる人気のアイテムです。基本の飲み方や持ち方、北欧デザインのアイテムなど、カフェオレボウルの魅力を存分にお伝えしていきますので、まだカフェオレボウルを使ったことが無いという人も、このランキングを参考にニューアイテムに加えてみてはいかがでしょうか。

目次

  1. カフェオレボウルの使い方ランキング!おすすめアイテムも紹介
  2. カフェオレボウルの使い方ランキング!第7位~4位
  3. カフェオレボウルの使い方ランキング!第3位:お茶碗や丼として使う
  4. カフェオレボウルの使い方ランキング!第2位:スープや味噌汁を入れる
  5. カフェオレボウルの使い方ランキング!第1位:カフェオレなどの飲み物を入れる
  6. カフェオレボウルのおすすめをご紹介!
  7. 基本を忘れないで!カフェオレの美味しい入れ方‼
  8. カフェオレボウルの使い方ランキング!まとめ

カフェオレボウルの使い方ランキング!おすすめアイテムも紹介

カフェオレボウルの基本の飲み方・持ち方や意外な使い方をご紹介!

カフェオレボウルは、その名の通りカフェオレを入れるカップですが、実はそれ以外にもおしゃれな使い方ができる便利アイテムというのをご存知でしょうか?そもそもカフェオレボウル自体を知らないという人のために、まずはその歴史や特徴をご説明します。

カフェオレボウルとは?その歴史やマグカップとの違いが気になる!

アンティークなカフェオレボウル

フランスのカフェオレボウル

カフェオレボウルは、19世紀まではスープを入れるスープボウルとして使われていたものです。

フランス発祥のカフェオレ

カフェオレは、フランス発祥とされるコーヒーの飲み方です。1685年に、有名な医師がカラダに良いと処方されたのが起源なのだそうです。一般的にカフェオレが普及したのは、それからかなり後の1920年頃からと言われています。カフェオレの普及とともに、カフェオレボウルとして多く生産されるようになりました。

基本的には取っ手が付いていない

カフェオレボウルは、フランスでは「Bol」または「Petit dejeuner bol」と呼ばれ、カフェオレを入れるだけではなく多用途に使われています。基本的には取っ手が付いていない、日本で「お椀」と言われる形状と一致しています。朝食でスープやカフェオレにパンを浸して食べる使い方が一般的で、アンティークのカフェオレボウルの底には、スプーンでパンをすくった傷が付いているのが特徴です。

カフェオレボウルの持ち方

大き目で取っ手が付いていないカフェオレボウルは、持ち方に少し戸惑ってしまうかもしれません。カフェオレボウルの持ち方には特に決まりは無く、周囲の人が不快になるような飲み方をしなければ、どのような持ち方をしても自由だと言われています。フランス映画では、人差し指をカフェオレボウルの内側にかけて挟みこむようにして、片手で飲んでいた俳優がいるのだそうです。

カフェオレボウルの持ち方

両手での持ち方

両手で支えるような持ち方は、カフェオレボウルにぴったりと手がフィットするので安定感があります。

カフェオレボウルの持ち方

お椀を持つような片手での持ち方

お碗を持つときのような片手での持ち方は、親指を上にして残り4本の指で底を支えるようにするのが持ちやすいでしょう。

カフェオレボウルの持ち方

横から支える片手の持ち方

横から支える片手での持ち方は、直径10cm以上あるカフェオレボウルになると大きな手の人でないと難しいかもしれません。

 

人差し指をカフェオレボウルの上部、小指を底部に当てて挟みこむようにすると、しっかりと保持できそうです。

カフェオレボウルの持ち方

上から持ち上げる片手の持ち方

上から持ち上げる片手での持ち方も、手が小さい人には向いていないかもしれません。カフェオレも飲みにくそうです。

 

いろいろな持ち方をご紹介しましたが、家庭で使うのならどのような持ち方をしても気にならないと思うので、自分の持ちやすい持ち方を見つけてみてください。

カフェオレボウルの飲み方

アンティーク食器には、スプーンですくって食べていた名残の傷が付いているということを先にも説明しましたが、日本のカフェでカフェオレボウルに付いてくるスプーンは、砂糖を入れて混ぜるためのものなのです。飲み方に決まりはありませんが、カフェオレをすくって飲まないように気をつけましょう。

日本のカフェでは、おしゃれな雰囲気をウリにしているカフェオレボウルですが、本場フランスでは日本人の持っているイメージとは違っているようです。

フランスのカフェのカフェオレボウル

フランスではカフェオレボウルのメニューは少ない

フランスでは、カフェオレボウルというメニューがあるのは観光客向けのお店で、実際に飲むことができるカフェは少ないようです。

カフェオレボウルのメニューがある場合は、「Le bol de café」など「bol」という単語が使われています。フランスのカフェではカフェオレに似た「café crème」というメニューがあるので、カフェオレが飲みたいときはそちらを注文するとよいでしょう。

フランスの朝食

飲み方は一般家庭の朝食が基本

本場フランスでのカフェオレボウルの飲み方は、一般家庭で前日に残った硬くなったパンと一緒に朝食として出てきます。

フランスではカフェでおしゃれにカフェオレボウルと焼きたてのパンといった朝食のイメージが浮かびがちですが、それは観光地ならではの風景なのだそうです。普通の家庭では、前日に残って硬くなってしまったバケットやブリオッシュなどのパンに、バターやジャムをたっぷりと乗せ、それをカフェオレボウルに浸けてふやかし口に入れるという飲み方、というよりは食べ方といったほうがいいでしょう。

フランスの朝食

シンプルな飲み方が一般的

家庭によってはラスク、ハムやチーズ、コーンフレークなどメニューに違いがありますが、前日に残ったパン類・ジャム・バターにカフェオレボウルというシンプルな飲み方が一般的です。

フランスの家庭には果実のなる木があり、ジャムもお手製のものが一般的なようです。また、倹約家気質なことも加え、時間のない朝にはインスタントコーヒーと粉ミルクをお湯で溶くだけの飲み方や、温めたミルクにインスタントコーヒーを混ぜるという飲み方をしている人も多いそうです。日本人がイメージするカフェオレボウルの飲み方と、本場フランスでの飲み方にはギャップがあると言えるでしょう。

年代によってデザインが違う

20世紀中頃までのアンティークなカフェオレボウルは、手作りなので1つずつ形や模様が微妙に違っているのも特徴的です。古いものは陶器製が多く、1930年代頃から磁器製も増え傷がつきにくく丈夫になります。高台の形も、くびれ型からまっすぐなものに移行していきます。

カフェオレボウルのデザイン

年代別デザインの流行

・1920年から1930年代のデザイン:アールデコ

・1940年代のデザイン:モロッコ

・1930年から1950年代のデザイン:花のステンシル

・1950年代のデザイン:幾何学

・1960年代のデザイン:ストライプや水玉

・1970年代のデザイン:POP調

マグカップとは何が違うの?

マグカップは、取っ手が付いた円筒形の大き目なカップです。陶器や磁器、ガラス、ホーロー、ステンレスなど様々な素材があり、色や柄も豊富です。ツイートのようなキャラクターものも多く、コーヒーやスープなどを飲むのに、家庭や職場での普段使いとして馴染み深いカップではないでしょうか。

容量は似ているかもしれませんが、カフェオレボウルの方が使い方の幅が広がりそうです。それでは、カフェオレボウルの使い方をご紹介していきます。

カフェオレボウルの使い方ランキング!第7位~4位

第7位:インテリアとして使う

アンティークなキッチン

キッチンの飾り棚に

カフェオレボウルだけではなく、トータルのアンティーク感がおしゃれなキッチンです。

 

白とブルーを基本にした5つのカフェオレボウルは、それぞれデザインが違っているところもステキです。

ランキング7位は、食器としてではなくお部屋のインテリアとしての使い方です。キッチンでは、食器を兼ねたインテリアとしても活躍してくれます。

ランキング7位インテリアとしての使い方

ハーブを植えたカフェオレボウル

植物を植える

ミントは丈夫なので、カフェオレボウルでも元気に育っています。このように、ハーブなどの植物を植えるのにもおすすめです。

アンティークな飾り棚

お部屋のインテリアに

アンティークなカメラや双眼鏡が並ぶおしゃれな棚の一角で、花柄のカフェオレボウルにポプリを入れて、お部屋のインテリアに花を添えています。

テーブルのセンターに生花を少し添えたカフェオレボウルを置くだけで、お部屋のアクセントになります。ぜひ真似してみたい、カフェオレボウルの使い方ではないでしょうか。

ランキング7位インテリアの使い方をした口コミ

ツイートでも、ハーブを植えたり、お庭で育った花を生けたりしている口コミが見られました。少し変わったところでは、小物入れとして使っている人もいます。インテリアも兼ねた、一石二鳥の使い方と言えます。

第6位:お菓子を入れる

ランキング第6位は、お菓子を入れるという使い方です。ジャンクなスナック菓子も、カフェオレボウルにいれるだけでおしゃれ度がアップします。子供のおやつや、お客さんのお茶うけも、こんな風な使い方をするとよろこばれそうです。

ランキング6位お菓子を入れる使い方

カフェオレボウルに入ったチョコレート

小さなお菓子にも

小さなカフェオレボウルには、小さなお菓子を少し入れるとおしゃれに見えます。

手作りのお菓子とカフェオレボウル

手作りクッキーにも

スナック菓子だけでなく、手作りのクッキーを入れるのもいいですし、カフェオレボウルごとラッピングしてプレゼントにしてもよろこばれそうです。

丼くらいの大きさがあるカフェオレボウルなら、スコーンや小さめのパンを入れるのにもピッタリです。カフェオレボウルは、おやつタイムを楽しい時間にしてくれるはずです。

ランキング6位お菓子を入れた使い方の口コミ

アルコールのおつまみとして市販のスナックをカフェオレボウルに入れるだけで、ちょっとしたパーティーなどのおしゃれな演出に活かされます。

第5位:デザートを入れる

ランキング第5位は、食後のデザートやスイーツなどを入れる使い方です。上の画像はフルーツを入れていますが、よく見るとサクランボを入れたカフェオレボウルのデザインもチェリー柄になっています。

ランキング5位デザートを入れる使い方

手作りのコーヒーゼリーが入ったカフェオレボウルが、スコーンと一緒にワンプレートに盛り付けられカフェのようにおしゃれです。

カフェでも、パフェの器として使われています。カフェオレボウルの小さな欠けや、木のプレートとスプーンのやれた感じが、店内のアンティークな雰囲気とマッチしています。

ランキング5位デザートを入れた使い方の口コミ

上のツイートは、カフェで使われているものです。ゼリーやプリンは家庭で作るのも簡単なので、カフェオレボウルの使い方としてすぐに真似できそうです。

こちらのツイートは、白玉から手作りした和風甘味です。出来栄えが満足していないようですが、形がバラバラの白玉もかわいらしく、水玉デザインのカフェオレボウルと相性のいい仕上がりなのではないでしょうか。

第4位:サイドメニューの小鉢として使う

ランキング第4位は、おかずやサラダを入れる小鉢としての使い方です。丼より少し小さめのカフェオレボウルは、肉じゃがなどのボリュームがある煮物や、たっぷりと野菜を摂りたいときのサラダボウルとしても使えます。

ランキング4位小鉢としての使い方

食パンのサイドメニューとして、カフェオレボウルに生野菜とソーセージ、小鉢にスクランブルエッグがワンプレートに盛り付けられたカフェ風朝ごはんです。

ケーキを朝ごはんにする甘党の人も、色とりどりの野菜を盛り合わせたカフェオレボウルのサラダで、栄養バランスにも気を配っています。

ランキング4位小鉢としての使い方の口コミ

自分で作ったものは、さらに愛着がわきそうです。カフェオレボウルとして作られたようですが、小鉢にもぴったりの大きさです。

この口コミからもわかるように、カフェオレボウルを購入しても実際にはカフェオレを飲むのではなく、小鉢や他の用途として使っている人は多いようです。

カフェオレボウルの使い方ランキング!第3位:お茶碗や丼として使う

ランキング第3位は、丼やお茶碗としてメインの主食を入れる使い方です。サッと作れる丼物は、朝食やランチで大活躍すること間違いありません。

ランキング3位お茶椀や丼としての使い方

カレーうどんも、こんなかわいいカフェオレボウルに入っていると、なんだか別のおしゃれな食べ物に見えてきます。

シリアルの入ったカフェオレボウル

朝食のシリアルに

忙しい朝はシリアルで簡単に済ませるという人も、こんなカフェオレボウルでいただくと、元気な1日が送れる気分になりそうです。

ランキング3位お茶碗や丼としての使い方口コミ

牛丼・親子丼・海鮮丼、皆さんいろんな丼物にとして使っているようです。カフェオレボウルに入っていると、和食なのに洋テイストな雰囲気がおしゃれです。

年代の古いアンティークなカフェオレボウルは丼ほどの大きさのものもありますが、普通はお茶碗より大きく丼より小さいくらいなので、ダイエット中の人が丼の代わりに使うというのもいいかもしれません。逆にたっぷり白いご飯を食べたい人は、お茶碗として使うといいでしょう。

ラーメン・蕎麦・うどんなどの麺類にも、しっかりと活用されているようです。おしゃれな丼が欲しいと思っている人は、カフェオレボウルを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。逆に、カフェオレボウルとは知らずに使っていたというツイートも見られました。

カフェオレボウルの使い方ランキング!第2位:スープや味噌汁を入れる

ランキング第2位は、スープや味噌汁の椀としての使い方です。もともとはスープボウルだったということもあって、大きさ的にもぴったりです。一汁一菜という献立ながらも、いろんな具材を使った丼物と炊き合わせ、カフェオレボウルの味噌汁で、栄養バランスがしっかりと考えられています。

ランキング2位汁物を入れる使い方

パスタに野菜たっぷりのミネストローネをカフェオレボウルでプラスすると、見た目にも鮮やかでおしゃれなランチになります。

トーストやスクランブルエッグの朝食ワンプレートに、カフェオレボウルのたっぷり野菜スープをプラスすることで、サラダよりもしっかりと野菜を摂ることができます。

買ってきたパンだけを食べるのではなく、こんな風にワンプレートでサラダとスープを盛り付けると、お店でいただくランチのようになります。ちょっと一工夫するだけで、おしゃれなお食事が楽しめます。

ランキング2位の汁物を入れる使い方の口コミ

タルトと味噌汁というのは少し変わった組み合わせですが、和食でも洋風スープに見えてしまうところがカフェオレボウルマジックと言えるでしょう。

デザインはバリエーション豊富ですが、陶器素材が多くシンプルな形なので洋食にカレー、沖縄料理、和食まで、マルチにこなせるのがカフェオレボウルの魅力ではないでしょうか。

カフェオレボウルの使い方ランキング!第1位:カフェオレなどの飲み物を入れる

ランキング第1位は、基本中の基本ともいえるカフェオレなどの飲み物を入れる使い方です。やはりカフェオレボウルですから、1度は並々とカフェオレを注いで飲んでみてはいかがでしょうか。

ランキング1位飲み物を入れる使い方

日本の陶芸家によるカフェオレボウルは、和のテイストが強いのでお抹茶との相性も抜群です。大きさも日本人向けと言えるのではないでしょうか。

たっぷりとコーヒーを飲みたい人は、こんなふうにカフェオレボウルで飲んでみてもいいかもしれません。白いカフェオレボウルは、どんな飲み物でも相性がいいので使い勝手が良さそうです。

大きなカフェオレボウルなら、ラテアートも大作ができそうです。ちなみにカフェラテはイタリア発祥の飲み方で、エスプレッソコーヒーとミルクの比率が8対2で作られます。

ランキング1位飲み物を入れる使い方の口コミ

カフェでもカフェラテや紅茶など、カフェオレボウルにカフェオレ以外の飲み物を入れるのに使われているようなので、おしゃれな使い方のお手本になります。

ティータイムにカフェオレ以外の飲み物を、カフェオレボウルで楽しんでいる人は多いようです。最初から茶器として使うことを前提に購入されている人もいます。

カフェオレボウルのおすすめをご紹介!

カフェオレボウルのおすすめメーカー!

これまでいろいろご紹介してきましたが、とっておきの自分用としてカフェオレボウルが欲しくなってきた人のために、まずは本場フランスのアンティークメーカーをご紹介します。

ディゴワン・サルグミンヌ

サングルミンヌで誕生したメーカー

フランスとドイツの国境サルグミンヌ誕生

1790年にサングルミンヌで誕生し、1870年にフランス領からドイツ領になったことで、1879年ディゴワンにあった窯と合併したメーカーです。

2007年まで続いたメーカーのカフェオレボウルの刻印は、サルグミンヌだけ、ディゴアンだけ、サルグミンヌとデイゴアンの両方といった3種類があります。

カンペール

カンペールのカフェオレボウル

人気のカンペール焼き

1690年に誕生した窯で、ずっと変わらないハンドペイントの製法がコレクターから人気を集めています。

高台がないものや耳がついているデザインが多く、ボウルの内側に模様があるのも特徴的です。ブルターニュのお土産屋さんでは、人物柄が描かれているのがポピュラーです。

ジアン

ジアンのカフェオレボウル

フランスの代表的なメーカー

1821年に誕生した一般家庭向けにつくられていたメーカーですが、万国博覧会で金賞を獲得したことから王侯貴族のオーダーメイドも手掛けるようになりました。

1829年から刻印が入るようになり、10年ぐらいごとにマークが変化しているようです。自然をモチーフにしたデザインが特徴的で、世界的にも人気のある高級メーカーです。

リモージュ

リモージュのカフェオレボウル

日本で人気のメーカー

メロヴィング王朝の頃から七宝焼きが盛んで、1768年に良質なカオリン(磁器の原料)が見つかり、1771年にリモージュでも磁器が作られるようになりました。

 

リモージュのカフェオレボウルはとても稀少品で、真っ白な陶器(磁器)に金銀のデザインは、リモージュ焼きの原点ともいえる作品です。

おすすめカフェオレボウル!おしゃれな北欧デザインやシンプル系も!

北欧のカフェオレボウル

北欧ブランドをご紹介

フランスのアンティークはハードルが高いという人に、入手しやすい北欧ブランドをご紹介していきます。

北欧フィンランド「アラビア」のカフェオレボウル

アラビアのカフェオレボウル

ムーミンでお馴染みの北欧ブランド

アラビアといえば、ムーミンのキャラクターが入った食器が有名です。

北欧の代表的なブランド「アラビア」には、8つのシリーズがあります。こちらは2005年に生まれた「KoKoシリーズ」のボウルで、カフェオレボウルにぴったりの直径15cmサイズです。アンティークは少し値が張るので、お手頃価格のシンプルな何にでも使いやすいボウルはいかがでしょうか。

北欧デンマーク「ケーラー」のカフェオレボウル

ケーラーのカフェオレボウル

1839年創業の伝統的な北欧ブランド

1839年創業の「ケーラー」は、職人の伝統的な手法が守られている北欧ブランドです。ケーラーの「ハンマースホイ」は、優美で気品のあるデザインが人気のシリーズです。

 

直径12cm・高さ7cm・容量400mlで、3色のカラーバリエーションが用意されています。

北欧フィンランド「ペンティック」のカフェオレボウル

ペンティックのカフェオレボウル

フィンランドで愛される北欧ブランド

1971年創業の、北欧フィンランドに60店舗以上を構える人気ブランドです。北欧フィンランドといえば、サンタクロースを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

「サーガ」シリーズのボウルは、サンタクロースと一緒にプレゼントを運ぶトナカイがフィンランドらしいデザインです。サイズは直径14.3cm・高さ7cmです。

北欧デンマーク「ロイヤルコペンハーゲン」のカフェオレボウル

ロイヤルコペンハーゲン

王室御用達の北欧ブランド

1775年に王室御用達として設立され、現在は民間企業にその伝統が受け継がれています。

フローラダニカシリーズやフルーテッドシリーズの伝統的なデザインと新しい感性が調和された、2008年に発足の「ブルーエレメンツ」シリーズです。手描きならではの1点ごとに違う色合いが、味わい深いのが特徴です。直径13cm・高さ6cmと小ぶりなので持ちやすそうです。

北欧風デザインのカフェオレボウル

お買い得なカフェオレボウル

リーズナブルな北欧風デザイン

特にブランドにこだわりがなければ、北欧風デザインのお買い得な価格のものでカフェオレボウルデビューしてみてはいかがでしょうか。

実は、100円ショップでもカフェオレボウルは手に入れることができるのです。100円なら雑な使い方をして欠けてしまったとしても残念な気分にはならないはずです。普段使いとしてカフェオレ以外にも利用しているのが当たり前のフランス人からすると、アンティークの1万円以上もするカフェオレボウルが売られているのは驚きなのだそうです。

基本を忘れないで!カフェオレの美味しい入れ方‼

コーヒーを濃い目に作る

コーヒーを作る

焙煎はシティロースト以上がおすすめ

ドリップ、コーヒーメーカーなどでコーヒーを濃い目に作りましょう。

焙煎はシティロースト以上がおすすめですが、無い場合はインスタントコーヒーでもOKです。コーヒーとミルクの割合は基本的に1対1なので、カフェオレボウルの容量に合わせて調整してください。

ミルクを温める

ミルクを温める

ミルクは沸騰させない

ミルク(牛乳)を小鍋に入れて、弱火で沸騰させないように温めましょう。60度前後が美味しい温度なので、温度計がなければ鍋のふちに泡が少し出るくらいを目安に火を止めてください。

 

電子レンジでもいいですが、温めすぎないように注意しましょう。

カフェオレボウルを温めておく

アイスで飲みたい場合はミルクやカフェオレボウルを温める必要はありませんが、寒い時期に作る場合はカフェオレボウルも温めておくようにしましょう。コーヒーと温めたミルクをカフェオレボウルに注いで、お好みで砂糖やシロップを加えてください。

フレーバーシロップでアレンジ

キャラメルシロップ・シナモンシロップ・バニラシロップなど、お好みのフレーバーシロップを入れてアレンジすると、ひと味違ったカフェオレが楽しめます。

カフェオレボウルの使い方ランキング!まとめ

カフェオレボウルの使い方ランキングをご紹介してきましたが、まだまだいろんな使い方ができそうです。フランスでも様々な用途に使われているカフェオレボウルは、1つで何役もこなせるので、1人暮らしで食器を減らしたいという人にもおすすめのアイテムです。

ツイートのようにオリジナルのカフェオレボウルを作ってみたり、アンティークを集めるのもいいですし、100円ショップなどのリーズナブルな商品でオリジナルな使い方を試してみるのも面白そうです。一人で使う分なら誰にも気兼ねがいらないので、思う存分に楽しんでください。

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ