鼻につく人の心理や特徴17選!なんだかイライラと鼻につく言動への対処法は?

鼻につく言動や行動に、イライラしてしまった経験が誰にでもあるはずです。鼻につく人というのは、どういった特徴や心理状態があるのでしょうか。ランキングで鼻につく存在について紹介します。ランキングをチェックする事で、何となく鼻についていた男性や女性に対して理解ができるかもしれません。また、ランキングを参考にして鼻につく人に対する対処方法も考えてみると良いでしょう。

目次

  1. 鼻につく人の心理や特徴ランキング17選
  2. 鼻につく人の心理や特徴ランキング17位〜11位
  3. 鼻につく人の心理や特徴ランキング10位〜7位
  4. 鼻につく人の心理や特徴ランキング6位〜4位
  5. 鼻につく人の心理や特徴ランキング3位〜1位
  6. 鼻につく人にはどう対処すればいい?
  7. 人間関係に疲れたときのストレス解消方法
  8. 世間的に鼻につくと思われている芸能人は?
  9. 鼻につく人の心理や特徴ランキング17選まとめ

鼻につく人の心理や特徴ランキング17選

言動や行動が鼻につく男女の心理や特徴を紹介!

女性が手を上げている画像

何に対して鼻につくのか

鼻につくというのは、誰もが感じた事がある感情なはずです。何が原因かも分からずに、何となく鼻につくタイプや、ある一定の行動が鼻についてしまう場合などがあります。

鼻についてしまう存在の特徴などを知る事で、鼻につくという状態について少し考えてみると良いでしょう。そして、どういった行動が自分にとってイライラする瞬間かを確認してみると良いでしょう。

鼻につくってどういうこと?どんな人を指す?

男性がメガネを触っている画像

鼻につくとは?

鼻につくというのは、何かに対してうっとおしいという感情も持つ事を表しています。また、気に入らなかったり、見ていてイライラすると言った心理も、鼻につくという感情には伴われる場合があります。

鼻につくという言葉の由来は、中国で150年前頃に発生したアヘン戦争までさかのぼります。アヘン戦争で鼻の大きさな西洋人が偉そうな態度を取っていた事が要因となり、威張ったり放漫な態度を取る人に対して、鼻につく存在と用いられたそうです。

鼻につく存在をランキングでチェック!

カメラを持っている女性の画像

特徴に迫る!

ランキングで鼻につく存在について特徴や心理を紹介します。ランキングをチェックすれば、曖昧だった鼻についてしまう存在の傾向が理解できるはずです。それでは、ランキングスタートです!

鼻につく人の心理や特徴ランキング17位〜11位

第17位:口出ししてくる

女性が男性に対して両掌を突き出している画像

関係ないのに口出しする

関係ないのに口出しをしてきたり、大して知りもしないの口出ししてくるタイプは、鼻につく存在だと思われがちです。また、口出しされるとイライラしてしまう場合もあります。

口出ししてくるのは、お節介な性格が影響しているのかもしれません。しかし、鼻についてしまうタイプの口出しは、そのほとんどがあまり状況を知らないまたは関係がないという状態です。口を出しては見たものの、結局最後は投げやりになる場合が多く、時間ばかりを取らされてしまいます。また、口出しする場合はなぜか偉そうな態度を取る事も多く、こうした態度と行動が鼻についてしまうのです。

口出しする人が偉そうなのは、自分のほうが上だと考えているからです。その人に対してだとか、その物事に対してだとか、とにかく自分の方が上だと考えるから口出しするのです。アドバイスであれば聞き入れられますが、偉そうな態度で上から物事を言われると、鼻につくと感じてしまうのです。口出しするタイプというのは、どうしても口を出さずにいられないので、多くの人から鼻につく存在だと認識されてしまいます。

第16位:雰囲気イケメン

街角に立っているメガネをした男性の画像

雰囲気美女も

雰囲気イケメンや雰囲気美女といったタイプは、鼻につく存在だと言われています。雰囲気だけは立派であっても、中身がないので人間性を疑ってしまう場合もあるのです。

雰囲気では美男美女であったとしても、中身がなければ意味がありません。しかし、雰囲気イケメンは、雰囲気だけは立派なので、初対面などに対しては好印象を与えやすい傾向があります。また、見た目だけで立派だと勘違いされ、チヤホヤされる事も少なくありません。本質を知っている周りの人からは、そうしたチヤホヤされる態度や状況に対して、なんだか鼻につく存在だなと感じてしまうというわけです。

こうした、雰囲気だけの存在は、大口を叩くタイプが多い傾向があります。有言不実行なタイプが多く、口先だけでは立派なフリをするのです。中身までよく知らない人は、雰囲気や言葉だけを信じてしまうのです。常に口だけで行動が伴わないために、鼻につく存在として認識されてしまうのです。本人も行動を起こそうする気持ちが全くなく、自分で対処しない限りはいつまで経っても周りの評価が変わる事がありません。

第15位:オーバーリアクション

手を広げているヒゲを生やした男性の画像

無駄に大げさ

オーバーリアクションで大げさなタイプも、鼻につくと感じられてしまいます。そんなに驚かなくても良い事であっても、ありえないほどのオーバーリアクションを取り入れます。

オーバーリアクションは人によっては面白いと感じます。ですから、ランキング15位の特徴は、その行動自体が問題というよりも、他の行動や性格から複合的に捉えられた特性かもしれません。大げさなリアクションは面白い時もありますが、必要以上に騒ぎ立てるので、鼻についてウザったいなと感じてしまいます。場合によっては大騒ぎして場をかき回す事もあり、トラブルメーカーにもなりかねない存在なのです。

人間性が良くても、オーバーリアクションを取り入れているがために、鼻につく存在になってしまう場合があります。オーバーリアクションは状況によって取り入れるのがおすすめで、常にオーバーリアクションでいる必要はないのです。ただし、オーバーリアクションは受けが良い場合もあります。周りから自分がどういった存在か理解した上で、オーバーリアクションを取り入れるようにすると良いでしょう。

第14位:自慢する

親指を立てている男性の画像

話は自分の事ばかり

自分の自慢話ばかりする人も鼻につきます。どれだけモテただとか、誰とのコネクションがあるだとか、事あるごとに自慢話をしてくるので、呆れてしまう場合もあります。

自慢話ばかりをしてくるので、話が面白いと感じた事もありません。また、こういったタイプの場合は、人が話をしていると、それに負けないようにとさらに自慢話を重ねてきます。こうした態度も鼻につくのです。また、より一層鼻についてしまうのが、自慢話をするために会話を作り上げる事です。どうも人の話を聞いているなと思っていたら、その先には自分の自慢話があったというのも、少なくはないはずです。

自慢話をする人は、ささいな事でも自慢します。寝てないアピールなどは最もたる特徴と言えるでしょう。また、不幸自慢をするタイプもいます。エアコンがないやらテレビが家にないやら、そんな自慢をされても答えようがない自慢をするのです。そして、こういった自慢は繰り返し行われます。この会話にはこの自慢、この人にはこの自慢と言ったように、自慢がローテーションされるので、つまらない存在に感じるのです。

第13位:リア充アピール

ワイングラスで乾杯をしている人たちの画像

インスタなども鼻につく

リア充である事を必要以上にアピールするのも、鼻につく行動だと言えるでしょう。本当にリア充であったとしても、オーバーなアピールは鼻につくのです。

現実的な生活において、充実した状態の存在を表しているリア充は、いつでも楽しそうで幸せそうなのが特徴です。充実した私生活を楽しむのは良いのですが、それをインスタなどでアピールしてくるのが鼻につくのです。話をしていても、いついつ誰とどこに言ったとか、誰と飲み会してこういう事があったなど、とにかく日常生活の充実ぶりをアピールしてくるのです。会話も自慢ばかりで鼻につくというわけです。

リア充からしてみると、日々の出来事を話したりインスタにアップしているに過ぎません。リア充が鼻につくという意見は、自分と比べて、楽しそうな生活を送っている存在へ、ヤキモチを妬いているだけかもしれません。一方で、リア充のフリをしている人もいます。こういった場合は、なお一層鼻につく存在だと言えるでしょう。充実ぶりを強調したりする行動が鼻についてしまうのです。

第12位:ナルシスト

手でおでこの辺りを触っている男性の画像

自分好きが行動で見える

ナルシストタイプの存在も、鼻につくと感じられてしまいます。それは、何をするにも自分はカッコいいだとかカワイイだとか、自分が好きだという態度が見えるからです。

ナルシストの中にも鼻につかないタイプもいます。しかし、ランキング12位で紹介しているナルシストタイプは、自分の事が大好きで、その気持ちが表に現れている場合を差しています。何をするにも、自分の美意識や考え方を優先する姿見えてしまうので、鼻についてウザったいと感じてしまうのです。しかも、ナルシストであっても容姿が褒められたものでない場合は、なお鼻につく存在だと認識されてしまうのです。

ただし、職業によってはナルシストでいるべきという存在もいます。ナルシストな性格がマッチする職業や、職業に就いたがためにナルシストになるという場合もあります。こういった状況に対するナルシストは、鼻につきはするものの、致し方ない部分でもあると言えるでしょう。ナルシストは鼻につく存在ではあるものの、多くの場面でプラスに働く性格だとも言えるのではないでしょうか。

第11位:自分は特別

水辺の岩の上に立っている女性の画像

自慢げで腹が立つ

自分は特別な存在だと考えているタイプも、鼻につく存在だと言えるでしょう。ランキングでもすでに紹介している、自慢するというタイプとリンクする特徴でもあります。

自分は特別な存在だと信じていて、自分だけは周りと違うと勘違いしているタイプは鼻につく存在だと言えます。本当に特別な存在かもしれませんが、考え方によっては誰であっても特別な存在なのです。また、本当に特別であったとしても、それを自慢する必要がなく、こういった態度が鼻についてしまうのです。人から嫌われる存在だとも言える、性格が悪いなと捉えられてしまうタイプだと言えるでしょう。

自分がある特定の存在に対して特別であるというのが確かな場合であっても、それは自慢したり人に強要したりする必要はありません。そうした人にアピールする態度が、鼻についてしまうのです。また、何も持ち合わせていないのに、なぜか自分は特別な存在だと勘違いしているのも鼻につくタイプだと言えるのです。いずれにしても、自分は特別だと感じていて、それをアピールしてくる存在というのは鼻につきます。

鼻につく人の心理や特徴ランキング10位〜7位

第10位:面白いでしょアピール

コピー機の横で女性に向けてジャケットを広げている男性の画像

冷める

「俺って面白いでしょ」といった感じでアピールしてくる存在も、鼻につく存在だと言えるでしょう。面白いと感じている事を確認しているかのような態度が、なんだかイライラするのです。

ランキング10位の特徴として紹介する面白いでしょアピールは、本当に面白い人もする事があります。その人の存在が面白い面白くないにかかわらず、そのアピール自体が鼻につく場合がほとんどです。面白い事は確かに良い事ですが、それを確認したり押し付ける必要はありません。また、面白い人だと認識されていたとしても、アピールされてしまったら引いてしまいます。面白い人がつまらなくなる瞬間でもあるのです。

自信があるからアピールする

面白いでしょアピールは、自分に自信があるからこそ行える心理だと言えるでしょう。その自信ありげな態度が、どうしても鼻についてしまうのです。本当に面白い存在だっとしても、素直に面白いと言いにくい空気を作り出していまい、場の空気を濁してしまうのです。人としては面白くて付き合いやすい存在であったとしても、面白いでしょアピールを感じてしまうと、どうしても鼻につくという感情が生まれてしまいます。

Twitterでも少なくない

面白いでしょアピールは、Twitterなどの文字からも感じ取る事ができます。例え面白くセンスが良かったとしても、その態度が見えた瞬間に冷めてしまうのです。本当に面白ければ、周りから面白いという評判が上がります。こういった、周りの評価を待つことができず、どこか自意識過剰な態度を見せてしまうので、面白いアピールをする存在は、鼻につくと感じられてしまうのです。これは芸能人でも感じる事があるでしょう。

第9位:甲高い声

メガホンを持っている女性の画像

うるさい

甲高い声はうるさく鼻につきます。近くにいてもうるさいのに、遠くにいてもよく聞こえてしまう甲高い声は、鼻につくと感じてしまう人は少なくないと言われています。

スーパーやデパートなどで、甲高い声で物を売っている女性を見かける事があります。これは、甲高い声を出す事で、周りから注目されるそして声が聞こえるようにという配慮です。こうした甲高い声ですら、鼻につくと感じられてしまうのですから、普段の生活での甲高い声はなおさらだと言えます。甲高い声はうるさくそして耳障りが良くありません。こうした要素が要因となり、甲高い声は鼻につく声だと言われているのです。

甲高い声は迷惑な場合も

外からの甲高い声は、家の中にいても良く聞こえる場合があります。昼間であればまだしも、夜の時間帯に甲高い声が聞こえると、鼻につくだけではなく心理的にイライラとしてしまいます。寝る時間帯であれば、眠りの妨げになる事もあり、より鼻につくと感じる事でしょう。鼻につく声だと言われれば対処をしてくれる場合もありますが、相手に甲高い声だと伝えるという事は、現実的に難しいと言えるでしょう。

多くの人から鼻につく存在

甲高い声を苦手とする人は、意外に多いと言われています。それは、パブリックスペースであればなおさらです。自分だけの空間ではない場所で耳障りな甲高い声は、多くの人から鼻につく存在だと認識されてしまうのです。甲高い声については、本人は気が付いていない場合がほとんどです。先にも述べた通り、声質に対して伝えれば対処はできるかもしれませんが、その対処も一時的なものだと言えるかも知れません。

第8位:上から目線

座って振り向いている男性の画像

言動や行動が鼻につく

上から目線の言動や行動が鼻につく事があります。何をするにも上から目線で対処してくるので、鼻につく上にイライラとしてしまう事も少なくありません。

上から目線という態度は、明らかな上下関係がある場合以外はあまり好まれる態度ではありません。上から目線で対処してくる相手に対しては、どうしても嫌悪感を抱いてしまうものです。そして、上から目線で対処してくる存在が、同僚や同年代の人であると、上から目線である意味が理解できず、その結果として鼻につく存在として認識してしまうのです。しかも、上から目線という態度はなかなか直らないのです。

いろいろな場面で見られる上から目線

上から目線と感じるのはいろいろな場面があります。例えば結婚をしている人から独身に対する言動だとか、子どもがいない人に対する子どもがいる人の言動だとか、些細な言動や行動から上から目線を感じるのです。上から目線という事は、立場に優劣を勝手につけているという心理が表れている事になります。こういった、上下関係を勝手に作り出しているという態度に対して、鼻につくという感情が生まれてくるわけです。

上から目線は信頼を失う

また、年齢が上であったとしても、無意味な上から目線は信頼を失います。上から目線で話をされると、どこか鼻についてしまい話を素直に聞けなくなるのです。話術の面から見ても、上から目線というのは使いどころを間違えるとデメリットしかないと言います。偉そうな態度や決めつけた態度が鼻についてしまうというわけです。さらには、上から目線で物事を語れるような関係性を構築していないのが要因だと言われています。

第7位:ぶりっ子

両手を握って顔の横に持っていっている女性の画像

男女関係なく鼻につく

ぶりっ子というと女性の態度を思い浮かべるはずです。しかし、男性の中にもぶりっ子のような素振りを取るタイプはいます。そして、男性も女性も大体が鼻につく存在となるのです。

ぶりっ子というのは、自分を可愛く見せようとしている心理です。こういった心理状態を知れば知るほど鼻につくと感じてしまうのです。ぶりっ子を見ていると、鼻につくと同時にイライラする事があります。それは、ぶりっ子という態度がどこか嘘くさいからです。本当の性格や姿を隠している態度に見えるため、ぶりっ子は鼻につき癇に障ると感じられてしまうのです。例え素であったとしてもそれは同じ事です。

年齢を重ねたぶりっ子は鼻につく

ぶりっ子の中には、年齢にそぐわないぶりっ子もいます。落ち着いても良い年齢でありながらも、ぶりっ子をしていると、どこかだらしなくそして鼻につくのです。ぶりっ子が癖になると、なかなか抜けられないとも言われています。ぶりっ子をしている自分自身が、本当の自分になってしまうのです。そのため、年齢を重ねたとしてもぶりっ子が直る事がなく、周りからは鼻につくと同時に痛い存在だと認識されるのです。

鼻につかないぶりっ子も

ただし、ぶりっ子の中にも、鼻につくぶりっ子と鼻につかないぶりっ子が存在します。この心理状態には個人差がありますが、一般的に言えばぶりっ子が似合っているかいないかです。年齢的にだとか見た目だとかで、ぶりっ子が似合わない女性と言うのも確かに存在します。こうしたぶりっ子が似合わない存在がぶりっ子を取り入れるので、鼻につく態度としてイライラしてしまうのです。ぶりっ子にも種類があると言うわけです。

鼻につく人の心理や特徴ランキング6位〜4位

第6位:自称○○

サラミやハムが置かれているまな板の画像

大した実力はない

自称プロ級だとか自称大食いだとか、大した実力や知識もないのに自称するタイプも、鼻につく存在だと言えるでしょう。自称ほどその実力を信頼できない言葉はないのです。

自称という言葉で表すという事は、誰もその人に対して認めていないという事です。認められれば周りから言われるわけですから、自称という枕詞を使う必要がありません。しかしながら、自称○○タイプの場合は、自分だけで自分の実力を過信しているのです。この自称という部分が鼻につくわけです。そして、自称している人の場合、大体の場合が言うほどの事でもない場合が多く、扱いにくいと感じられてしまうのです。

周りは認めていない

女性の中にも、自称男系などといって、自分は男っぽい性格だと語る人も少なくありません。こういった自称を語るタイプが、鼻につくというわけです。自称をしているだけで、大体の場合は実力不足だったりそこまで特徴的であったりする場合がありません。それなのに、本人だけは自称した物事を押し通します。そうした言動や行動が鼻につく態度だと言われるのです。大体の場合、周りの人は自称○○を認めていないのです。

自称は信頼されない

自称した場合は、本当に詳しかったりする人とは比べ物にならないほど浅はかだったりします。こういったパターンが多いので、自称をする人は信頼が持たれないのです。自称をする心理というのは、自分がこうありたいという理想の形を伝えている場合があります。自分の理想に近づきたい、または自分の理想の人物像に周りから見られたいと心理的に考えてしまい、自称○○という言動につながってしまうという事なのです。

第5位:得意げ

パソコンに定規を当てている男性の画像

知ってますよ感を出す

得意げにさも知っていますよと言った感じを出すタイプも、周りからは鼻につくと感じられます。得意な分野かもしれませんが、それをひけらかすので鼻につくのです。

自分が得意な分野であれば自信を持つのは当然です。そして、得意分野について詳しいのも当然な事です。しかし、ランキング5位で言うところの得意げという態度は、聞いてもいないのにベラベラと喋る言動や、専門用語を必要以上に使う態度、さらには知ったばかりの知識なのに、それを以前から知っていたかのように振る舞う姿を差しています。こうした得意げな態度が、どこか鼻につくそして癇に障ると感じてしまうのです。

後からの知識なのに得意げ

周りの人はとっくに知っていた事であっても、なぜか得意げに話しをするタイプもいます。こういったタイプは、後から知識を得たのにもかかわらず、さも自分が一番知っているという姿を見せるのです。周りの人は、知っていて当然の知識や物事であったとしても、それを得意げに披露するので、イライラとしてしまい鼻につくのです。知っている知識をひけらかしたいという心理が働いているのは、言うまでもありません。

得意げな態度は笑われている

また、何かにつけて得意げでありながらも、どこか必死さを感じるタイプもいます。こういったタイプは、得意げに話す事に主体を置いてしまっていて、知識をしっかりと得る事には主体を置いていません。そのため、調べたばかりの知識をひけらかさいてしまうのです。こうした、浅はかなひけらかしが鼻につき癇に障ってしまいます。得意げな態度を笑われている場合もあり、ある意味かわいそうなタイプだともいえます。

第4位:容姿が良い

巻紙の女性が立っている画像

高飛車な態度

容姿が良く高飛車な態度を取る存在は、鼻につく存在だと言えるでしょう。容姿が良いので人から好かれる事が多いので、周りに対して段々と高飛車な性格になってしまうのです。

容姿が良い人の中にも、高飛車ではなく謙虚なタイプもいます。ランキング4位で言う容姿の良いタイプというのは、自分の容姿を鼻にかけて高飛車な態度を取るタイプです。自分はイケメンだとか、美女であるといった容姿のメリットを存分に活かし、人を見下すかのような高飛車な態度を取るのです。顔がいいからと言って調子にのるなよという心理が湧いてきて、鼻につく存在という認識になってしまいます。

全員が高飛車ではない

美男美女には高飛車なタイプがいるのは確かですが、先にも述べた通り全員が高飛車というわけではありません。しかしながら、容姿が良いがために、少しの高飛車な存在が目立ってしまうのです。そして、その目立った存在をスタンダードと捉えてしまい、鼻につく存在だと勘違いされてしまうのです。一度持った偏見はなかなか修正できません。このため、容姿が良いタイプが鼻につくに直結してしまう場合があるのです。

地味な趣味なのにイケメンも鼻につく

また、趣味は地味なのに美男美女だった場合は、何となく鼻につくと感じてしまうようです。例えば、アニメが趣味なのにイケメンだったり、アイドルの追っかけなのに絶世の美女だったりした場合は、どこか鼻につく存在となってしまうのです。これは、同じ趣味の仲間意識が働く心理だと言えます。特にオタクな趣味であった場合は、自分たちの仲間として認めつつも、どこか鼻につくと感じてしまうのです。

鼻につく人の心理や特徴ランキング3位〜1位

第3位:媚びる

両手を口の横に持っていている女性の画像

相手によって態度を変える

媚びるような言動や行動には、鼻につくと感じる人は多いはずです。相手によって態度を変えるその姿が、心理的に鼻につきそしてムカつくのです。

目上の人の敬意を払うのは、とても大切な事です。媚びるタイプというのは、目上だからではなく、その人が地位があるから媚びるのです。ですから、目上の存在であったとしても、地位がなければ媚びる事はありません。こうした、人を自分に対する利用価値だけで見ている媚び方が、鼻につくという心理を湧き上がらせます。媚びている姿や言動は、見ていてイライラする事も少なくないはずです。

掌で扱っている態度が鼻につく

媚びるタイプの中には、掌で相手を転がしていると心理的に感じている人もいます。そして、こうした心理状態は態度として表れてしまいます。この心理状態に対して鼻につくと感じてしまう場合があるのです。人を掌で転がせているという感覚が、どうしても許せないのです。本来、人との関係性は利用価値だけで見ないはずです。しかし、ランキング3位の媚びるタイプは、利用価値だけで人間関係を構築していくのです。

職場では良く見る風景

媚びる存在は、職場では必ず見るタイプだと言えます。この媚びる態度に対して、上司はどう思っているかは人それぞれです。ただ、多くの場合は媚びられている状態を喜んでいると言われています。媚びられて悪い気はしないというのが本音のようです。職場での評価は媚びる事だけで決めてはいけません。しかし、媚びる人は媚びを売ることで評価を上げて昇進していってしまうケースもあり、より鼻につく存在となるのです。

恋愛の手法として使われる事も

媚びを売るという方法は、恋愛でも取り入れられる事があります。好きな人に対して媚びを売るだけではなく、周りの友人に対しても媚びを売るのです。こうした、自分のために人を利用しようとする態度は、恋愛においても鼻につくと心理的に感じられてしまいます。また、媚びを売ってしまうのは、自分をより良い存在に見せようとする手段でもあります。こうした態度や言動が、媚びを売る人を鼻につく存在にしているのです。

第2位:知ったかぶりをする

ネクタイに手を持っていってのけ反っている男性の画像

希薄な知識をひけらかす

知ったかぶりをする態度や言動が鼻につくタイプです。希薄な知識で偉そうに喋ったり、場合によっては全く知らないのにさも知っているように話すなど、鼻につく言動が耐えられません。

自分で経験したり調べたりしていないのに、テレビで少し見かけたからだとか、誰かの話の受け売りだとか、そういった知識だけで喋るタイプです。知ったかぶりをしているのは、周りの人からはバレバレなのに本人は気付きません。浅い知識で偉そうに喋るその態度が、どうしても鼻につくという心理になってしまうのです。知ったかぶりをするのは、人から見下されたくないという、浅はかなプライドがあるのかもしれません。

自分より知らないのに知っているふり

自分より知識があるはずもないのに、なぜか知ったかをする人もいます。知識がある人の前での知ったかぶりは、恥ずかしい以外の何物でもありません。知識がある人は、良識のある人が多く、心理の中では鼻につくと感じていても、表立って言わない場合もあります。こういった場合、ランキング2位の知ったかぶりタイプは、歯止めがきかなくなり、とにかく知ったかぶりを披露してしまうのです。恥ずかしい行為だと言えます。

知らない事が許せない

知ったかぶりをする心理は、知らないという事自体が許せないという考え方だと言えます。本来であれば、知らないという事を隠す必要はありません。無知を恥じたとしても、それは教えてもらえば良いだけなのです。しかし、ランキング2位の知ったかタイプは、知らないと言うのはいわば「負け」を表しているようなものなのです。こういった心理が働いてしまっているので、知ったかぶりを止める事ができないのです。

にわかと知ったかは違う

ただし、気を付けたほうが良いのが、「にわか」と「知ったか」を同列に見る事です。それは、物事というのは、最初は誰でもにわかの状態から始まるからです。にわかでいる事を理解しているにわかは、鼻につく言動も少ないはずです。知らないという事を心理的に理解をしているので、知ったかをしないのです。一方で、知ったかぶりな人は、知らないという心理を隠すために知ったかぶりを繰り返してしまうのです。

第1位:勘違いしている

階段で手を広げている男性の画像

自分を理解していない

言動や行動などから見た目など、自分を理解せず勘違いしている態度は、鼻につく人の特徴だと言えるでしょう。周りからは「そこまででは」と思われているのに、自分だけ気が付いていません。

勘違いをしてしまうのには、何かキッカケがあったかもしれません。しかしながら、勘違いというのは、自分自身が見えていない状態だとも言えます。そうした状態であるのにもかかわらずに、自分に自信を持ってしまい勘違いしてしまうのです。そして、周りの人からは、その勘違いした態度と姿がなんだか鼻につくのです。鼻につくのは、勘違いしている自分を、なぜかアピールしてくるからだと言えるでしょう。

容姿に対する勘違い

自分はカッコいいだとか、私は美女だとか、そういった勘違いが鼻につく事があります。対してカッコよくも美女でもないのに、なぜか自分の容姿に自信を持ってしまうのです。ランキングでも紹介した、雰囲気イケメンもこの特徴に含まれている部分もあります。本当のイケメンや美女であれば、高飛車な態度などを取らなければ鼻につく事はないのですが、大した容姿でもないのに勘違いしているので、鼻についてしまいます。

声でも勘違い

また、自分の声がイケメンだとか、美声だとか勘違いしているタイプも存在します。自分の声というのは、人に聞こえている印象とだいぶ違うものです。特にどこか特徴がある声質でもないのに、自分の声質は良いと勘違いしている姿は、見ている人からすれば、鼻につくうえ痛々しくも感じてしまうのです。また、声質が良いだけでイケメンや美女だと勘違いしているタイプもいて、こういった場合も大概鼻につきます。

褒められて勘違い

勘違いしてしまったのは、褒められた事が原因になっている場合は少なくありません。容姿を褒められたり、声質を褒めらたりと、誰かからお世辞として褒められた一言を信じてしまい、勘違いしているのです。勘違いしている人に対して、「勘違いだよ」と伝えれば対処できるかもしれませんが、多くの場合は伝える事ができません。ただただ鼻につく勘違いな言動や行動を、見続けなくてはいけないのです。

鼻につく人にはどう対処すればいい?

女性に対して手を伸ばしている男性の画像

対処法を紹介

どうしても鼻について仕方がない存在に対して、どういった対処を行えばよいか迷うものです。それは、鼻につく存在に対して、ハッキリと言葉で表すのは非常に難しいからです。

鼻につく人の傾向などを見れば理解できますが、コレだからとかアレだからとかと、言葉に出して改善してもらうのが難しいのが分かるはずです。それは、コレと言った限定的な特性がなかったり、曖昧で言葉に表すのが難しい場合がほとんどだからです。しかし、鼻についてしまう存在を、そのままにしておくわけにはいきません。そこで、改善させられないのであれば、どのように対処すれば良いか考えるのが得策です。

受け流すのが無難な対処法

鼻につく人は改善が難しい特性ばかりですから、改善よりも対処で予防するのがおすすめです。対処法として一番無難なのが、受け流すという方法です。この対処であれば、相手をそこまで傷つける事もありませんし、気持ちを逆なでする事もないでしょう。また、長所を見つけてそこだけを見つめるという対処法もあります。どちらか片方の対処法を取り入れても、両方の対処法を取り入れても良いでしょう。

人間関係に疲れたときのストレス解消方法

拳を突き上げている男性の画像

ストレスは発散する

鼻につく存在にイライラするという事もあるでしょう。そうしたイライラを溜め込んでいしまうと、精神衛生的に辛くなってしまう事も少なくないはずです。ストレスは溜めすぎるとあまり良くありません。

ここではストレス解消法について簡単に紹介します。ストレス解消には数々の方法がありますが、ここでは簡単にイライラを解消できる方法について、数点ピックアップさせていただきます。

解消法1:深呼吸

イライラした気持ちが出てきたら、深呼吸をしてみると良いでしょう。大きく息を吸って思いっきり吐き出すようにするのです。怒りの感情というのは、数秒立てば収まっていくといいます。そうした特性からも、深呼吸をして気持ちを落ち着かせるとともに、時間を置いてイライラした原因について冷静になってみるようにしましょう。

解消法2:ストレッチ

ストレスやイライラを解消する時に、体を動かすというのは有効的な方法です。イライラをその場で押さえ込みたい場合であれば、ストレッチが簡単で取り入れやすいはずです。背中を反らせてみたり腕を伸ばしたりして、体全体をストレッチしてみると良いでしょう。きっと、イライラした感情が薄れていくはずです。

解消法3:音楽を聞く

イライラした時は、大音量で音楽を聞くのも効果があります。大声で歌える環境であれば、それが一番かもしれませんが、大声を出せない状況であれば、せめて音楽だけでも大音量で楽しみましょう。音楽を聞いていれば、イライラした感情は薄れていくはずです。お気に入りの音楽を常にスマホなどに入れておくと良いでしょう。

解消法4:アロマ

人間というのは、リラックス効果のある匂いをかぐと落ち着くものです。イライラしてきたらアロマを焚いたりしてみると良いでしょう。その香りに癒やされるだけではなく、アロマを焚く準備をしている段階で、ある程度冷静になっているはずです。怒りから時間を置き、匂いでリラックスすれば、イライラも忘れてしまうはずです。

世間的に鼻につくと思われている芸能人は?

鼻についてしまう芸能人というのは、数多くいるでしょう。それは、芸能人は自分をテレビ用に作り上げるからです。作り上げられたキャラを演じる必要があり、そのキャラが自分とマッチしない場合は、鼻につく存在となってしまうのです。例えばアイドルグループなどは、その姿や行動からどうしても鼻につく存在になりがちです。芸能人の中でも、アイドルに対してマイナスイメージを持っている人は多いのではないでしょか。

また、飛ぶ鳥を落とす勢いがある芸能人も鼻につく場合があります。それは、テレビの露出度が多くなるのと同時に、場馴れ感が出てしまうからです。また、少し調子に乗っている態度を見せてしまうだけで、視聴者は鼻につく癇に障るやつだと感じてしまうからです。芸能人に対して、鼻につくと感じるのは人それぞれです。ですから、人気がある芸能人であっても鼻につく存在になってしまうというわけです。

鼻につく人の心理や特徴ランキング17選まとめ

書類を持ってい女性と座っている男性の画像

ランキングを参考に

ランキングで鼻につく存在について紹介しました。ランキングを参考にして、対処法を考えたりしてみると良いでしょう。また、ランキングを参考にして、自分自身を見直してみるのも大切です。

そして、鼻につく存在に対しても良いところをも見つけるなど対処を行い、人間関係をより潤滑にするように考えましょう。いろいろな存在を受け入れる事は、自分の成長にもつながるのです。

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