難病の芸能人・有名人衝撃30名まとめ!あの活躍しているも有名人実は病気?

華やかに見える芸能界で多忙な日々を送る芸能人の方々ですが、実は難病と戦いながら活躍している芸能人・有名人がいます。芸能人や有名人が自ら難病・奇病や病名を告白することであまり知られていない病気を知ってもらったり、同じ病気の人に勇気を与えてくれることもあります。華やかだけとストレス過多にも陥りやすい芸能界で難病を患っている芸能人をランキングにしてみました。難病を抱えながらも芸能界で活躍する芸能人、すでに克服した俳優や女優、有名人衝撃ランキングで30名をご紹介します。

目次

  1. 衝撃!実は難病・奇病の芸能人たち
  2. 難病の芸能人・有名人30位~21位
  3. 難病の芸能人・有名人20位~11位
  4. 難病の芸能人・有名人10位~4位
  5. 難病の芸能人・有名人3位~1位
  6. 病気を克服した芸能人には誰がいる?
  7. 病気で芸能界を引退した有名人は?
  8. 難病の芸能人・有名人衝撃30名のまとめ

衝撃!実は難病・奇病の芸能人たち

バリバリ活躍中の俳優や女優も!影の苦労に思わず涙…

ドラマや映画で活躍する芳根京子さんも難病を患っていた経験者だそうです。明るい笑顔からは想像がつかないような闘病生活を送っていました。

芳根京子さんは難病を乗り越え芸能界で活躍していますが、芸能人のなかには現在も難病に苦しんでいる人もいます。芸能界で活躍する芸能人のなかには実は難病を抱えている、という人もいます。もちろん難病を克服した芸能人もいますが、現在も現役バリバリで活躍中の俳優や女優、芸能人のなかには見えないところで難病・奇病と戦っている人もいます。

難病・奇病を患っている、克服には至らないが治療を続けながら活動している芸能人・有名人たちをランキング形式でご紹介します。さらにランキング外では難病によって引退を余儀なくされ他芸能人や、難病を患っていたけれどすでに克服、完治している芸能人などもご紹介します。

難病の芸能人・有名人30位~21位

実は難病だった芸能人・有名人ランキングの30位から21位をご紹介します。芸能人というよりも政治家やスポーツ選手などがランキング入りしています。難病を患っているのは日本の芸能人・有名人だけではありません。海外の芸能人・有名人のなかにも難病を患い、闘病生活を送っている人もいます。

30位:原口一博さん

元総務相で政治家として活躍している原口一博さん。政界のみならず世間的に名の知れた有名人です。そんな原口一博さんも実は難病を抱えているのです。

原口一博さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:原口一博

・生年月日:1959年7月2日

・現在年齢:59歳

・出身地:佐賀県佐賀市

・血液型:A型

・身長:???

・体重:???

・活動内容:政治家

・所属グループ:国民民主党

・事務所:???

・家族構成:妻(2013年死去)、息子、娘2人

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング30位は元総務相で政治家の原口一博さん。政治家として活躍する原口一博さんは佐賀県議会議員や第12・13代総務大臣、初代地域主権推進担当大臣、衆議院総務委員長などを歴任してきました。政治家としてのメディア露出もあり、政界に詳しくない人からも知られる存在です。

原口一博さんの病名は?どんな病気?

現在も政治家として活躍している原口一博さん、病気を告白したのは2016年12月でした。原口一博さんの病名はおそらく『骨形成不全症』ではないかと言われています。

原口一博さんの病気は『骨形成不全症』、国指定の難病となっています。『骨形成不全症』とは遺伝子異常によって発症する病気で、遺伝性の難病です。症状としては骨が折れやすい、骨が変形するなど先天性の病気です。原口一博さんはこれまでに骨折を繰り返していたことで遺伝子検査を行い、病名がわかったそうです。

遺伝性難病を告白した原口一博さん

原口一博さんは検査によって病気・病名がわかった当時、遺伝性難病であることを公表しようか迷ったそうです。しかし自身が難病を公表することで以前と変わらず活躍できる、難病のデータ蓄積の解決になるという思いから病気を公表しました。原口一博さんは公表する際に病名をはっきりしませんでしたが、『骨の難病・遺伝性難病である』ことをコメントしたことから『骨形成不全症』ではないかと予想されました。

骨が脆くなる難病『骨形成不全症』は骨に異常が表れるだけでなく、肋骨が曲がることで肺を圧迫、呼吸器障害などをもたらす奇病でもあります。人によってさまざま症状が出る難病『骨形成不全症』は現在では完治する治療法はなく、投薬や手術的治療などそれぞれの症例に適した治療が行われます。

最近の病状・活動は?

国指定の難病『骨形成不全症』という骨に異常が表れる奇病に侵された原口一博さん。現在はリハビリなどの治療を続けながら回復傾向にあるそうです。

難病を公表することで同じ症状に悩む人やデータ収集、治療確立に繋がればと語っています。2016年12月に難病であることを公表した原口一博さん、最近の病状は安定しているようで政治家として活躍しています。原口一博さんは難病のために右手が肩より上に上がらなくなってしまいました。これを克服するためにリハビリにも励んでいます。現在は仕事とプライベート、そしてリハビリをしながらの生活を続けています。

29位:石川真二さん

難病・奇病を患った競艇選手の石川真二さん。競艇選手としての選手生命だけでなく生命の危機に瀕しました。石川真二さんは40代で膀胱癌も発症しています。

石川真二さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:石川真二

・生年月日:1970年4月19日

・現在年齢:48歳

・出身地:福岡県

・血液型:B型

・身長:162センチ

・体重:53キロ

・活動内容:競艇選手

・所属グループ:福岡支部

・事務所:???

・家族構成:妻

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング29位は競艇選手の石川真二さんです。1990年に競艇選手としてデビュー、2006年には年間最多優勝回数を記録しています。2014年にはボートレース宮島G3サッポロビール杯で初優勝、これによって史上12人目、現役5人目の全24場制覇を達成しました。競艇選手の獲得賞金ランキングでは最高41位になったこともあります。

石川真二さんの病名は?どんな病気?

石川真二さんが発症した難病は運動神経障害を起こすギランバレー症候群です。競艇選手である石川真二さんにとっては選手生命にも関わる難病になります。

石川真二さんが病気を自覚したのはレース場だったそうです。発症した病名は『ギランバレー症候群』、筋肉を動かす運動神経障害によって手足に力が入らなくなる病気です。これは競艇選手である石川真二さんにとっては致命的ですが、石川真二さんは選手生命どころか生命の危機に瀕したそうです。『ギランバレー症候群』が重症になると呼吸不全や突然死の原因ともなる自律神経障害を伴うこともあります。

最近の病状・活動は?

2001年に『ギランバレー症候群』を発症した石川真二さん。40代では膀胱癌を発症、手術しています。2018年2月には膀胱癌の定期検査をして異常なしと報告しています。『ギランバレー症候群』は発症後に治療に専念、4カ月後には選手復帰を果たしています。石川真二さんは現在も競艇選手として活躍しています。

28位:間下このみさん

1980年代に子役として活躍していた間下このみさんも難病・奇病を患っている芸能人の1人です。病気だけでなく、さまざま困難を克服しながら現在も活躍されています。間下このみさんは難病にかかったことでツラい闘病生活を送った時期もありました。元子役で女優だった間下このみさんですが、現在は女優・タレント業と並行して写真家としても活躍しています。

間下このみさんのプロフィール

・愛称:このみちゃん

・本名:間下このみ

・生年月日:1978年4月27日

・現在年齢:40歳

・出身地:東京都葛飾区

・血液型:O型

・身長:???

・体重:???

・活動内容:女優、タレント、写真家

・所属グループ:???

・事務所:アミューズメントハウス

・家族構成:旦那、娘

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング28位は2歳からモデル事務所に所属していた元子役・間下このみさん。4歳で出演したCMで大ブレイクとなります。その後子役として活躍した間下このみさん、中学に入学すると学業優先のため芸能活動を自粛することになります。高校卒業後は写真を学び、現在は女優・タレント業と合わせて写真家としても活躍しています。

間下このみさんの病名は?どんな病気?

女優・タレント、写真家としても活躍している間下このみさんがかかった難病・奇病とはどんなものなのでしょうか。間下このみさんが患った難病・奇病は一つだけではありませんでした。

ひとつの難病・奇病が落ち着いた頃にふたつ目の難病・奇病にかかりました。写真家としても活躍している間下このみさんがかかったのは2つの難病・奇病。1つ目が落ち着いた頃に2つ目を発症してしまったそうです。1つ目の病気を公表したのは2004年6月、病名は『抗リン脂質抗体症候群』。これは全身の血液が固まりやすく動脈塞栓や静脈塞栓を繰り返し、流産や脳梗塞の原因にもなりやすくなる難病・奇病です。

難病・奇病に負けず子供を授かった間下このみさん

間下このみさんが難病・奇病を公表したのは妊娠5カ月であることと同時でした。間下このみさんは2004年にも妊娠していますが、6カ月で死産してしまいました。これが病気によるものかは定かではありません。『抗リン脂質抗体症候群』は流産のリスクが高く、出産後も胎児に影響を及ぼすことがある病気です。

間下このみさんは妊娠5カ月と同時に自身の難病・奇病を公表、血栓予防の注射など闘病と妊娠生活を続けていました。そんななかで『抗リン脂質抗体症候群』同様特定疾患となる『全身性エリテマトーデス』を発症してしまいます。『全身性エリテマトーデス』とは全身の複数臓器に炎症や機能障害をもたらす膠原病の一種で原因不明の奇病です。

最近の病状・活動は?

2つの難病・奇病と戦う間下このみさん。現在では芸能人としてだけでなく写真家として、母として活躍する日々を送っています。『抗リン脂質抗体症候群』『全身性エリテマトーデス』という難病・奇病を知ってもらうためにテレビや講演会などで病気について語ることもあります。

妊娠中でも治療が欠かせなかった間下このみさん。2つの難病・奇病を患いながらも2007年3月15日に女の子を出産しています。間下このみさんの病気は定期的な検査が必要で現在も闘病生活を続けているそうです。最近の活動としては女優・タレントよりも写真家をメインとして活躍しています。実は2013年に放送されたNHKドラマ『ママになりたい』は2007年に出版された間下このみさんの実録日記が原作です。

27位:夏目亜季さん

難病と戦うアイドルとして活躍する夏目亜季さん。夏目亜季さんは若いときから難病に侵され、数々の厳しい闘病生活を送っています。その半生は芸能人になる前から衝撃的なものでした。

夏目亜季さんのプロフィール

・愛称:あきちん

・本名:夏目亜季

・生年月日:1990年10月26日

・現在年齢:27歳

・出身地:京都府舞鶴市

・血液型:A型

・身長:148センチ

・体重:???

・活動内容:アイドル、講演家

・所属グループ:たこあき(活動休止中)

・事務所:プロジェクトnap

・家族構成:父、母、弟、ハムスター

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング27位は難病と戦うアイドルとして活躍する夏目亜季さんです。夏目亜季さんは2011年に出身地である京都府から上京、芸能活動を開始します。その後アニメのイメージガールやCDデビューなどアイドル活動をしていました。

 

夏目亜季さんの病名は?どんな病気?

夏目亜季さんの病名は『自己免疫性溶血性貧血』という赤血球が破壊される難病です。難病を発症したのは17歳のときでした。さらに夏目亜季さんは18歳のときに全治6カ月の交通事故で外傷性くも膜下出血となります。そして23歳のときに声帯結節、24歳で子宮頸がんを宣告されています。

夏目亜季さんの難病とされる病気は『自己免疫性溶血性貧血』ですが、過去には外傷性くも膜下出血や声帯結節なども患いました。『自己免疫性溶血性貧血』とは自己抗体により赤血球が感作され、赤血球が破壊される血液の難病です。10代の頃から難病を発症した夏目亜季さん、その経験を講演会などで語っています。おそらくランキング内でもこれほど複数の病気と戦った芸能人は少ないかと思われます。

複数の難病と戦う夏目亜季さん

『自己免疫性溶血性貧血』という血液の難病を抱える夏目亜季さん、現在はそれ以外にも複数の難病を抱えています。完治しない難病で臓器の炎症や機能障害を起こす膠原病『全身性エリテマトーデス』も抱えています。

『自己免疫性溶血性貧血』の症状は簡単に説明すると貧血のようなものです。倦怠感や息切れ、動悸、めまいなどが起こります。治療法としては薬物療法がメインとなります。夏目亜季さんはこれまでに自身の経験を講演会で語ることにより同じように病で苦しむ人の希望になれば、とも話しています。夏目亜季さんの半生は衝撃的なものですが、難病を抱えながらも克服することを諦めてはいません。

最近の病状、活動は?

『自己免疫性溶血性貧血』や『全身性エリテマトーデス』『子宮頸がん』などの難病を抱える夏目亜季さん。現在の病状や芸能人としての活動について調べてみました。

難病『自己免疫性溶血性貧血』になりながらも芸能活動を続けている夏目亜季さん。『声帯結節』に関しては完治しています。そして『子宮頸がん』は血液の難病を抱えるため、手術ではなく放射線と抗がん剤治療によって病状は治まっています。難病と闘いながらも芸能人として講演家として活躍中の夏目亜季さんです。

ヘルプマークの全国展開とがん検診の啓発に務める

難病と戦うアイドルと称される夏目亜季さんは自身の闘病生活などを元にヘルプマークの全国展開とがん検診の啓発を務める活動も行っています。衝撃的な闘病生活がある、複数の病気を抱えているからこそ同じ病で苦しむ人に希望をもってもらいたい、という想いから自身の経験を元に講演家として活躍しています。

26位:安達了一さん

プロ野球選手の安達了一さんも難病を患った有名人です。安達了一さんが難病によって入院したという報道は記憶に新しく、ファンにとっては衝撃的なものだったことでしょう。

安達了一さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:安達了一

・生年月日:1988年1月7日

・現在年齢:40歳

・出身地:群馬県高崎市

・血液型:O型

・身長:179センチ

・体重:78キロ

・活動内容:野球選手

・所属グループ:オリックス・バファローズ

・事務所:???

・家族構成:妻

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング16位は野球選手として活躍している安達了一さんです。安達了一さんは2011年にドラフト1位でオリックス・バファローズに入団、2年目からレギュラーで活躍している人物です。安達了一さんは小・中・高校時代とソフトボールや野球に携わってきた根っからの野球少年でした。大学卒業後に東芝に入社、ここで野球部に入りドラフト指名ランキング1位をもらいプロ野球選手となります。

安達了一さんの病名は?どんな病気?

安達了一さんの病気は『潰瘍性大腸炎』という難病です。難病の症状が現れたのは2015年シーズン後の秋季キャンプ中だったそうです。難病を発症したことで野球のない人生なんて面白くない、と克服するために闘病生活を送りました。

安達了一さんが発症した難病は『潰瘍性大腸炎』という病名です。『潰瘍性大腸炎』は大腸粘膜に潰瘍などができる原因不明の疾患です。症状は粘血便や下痢、発熱や体重減少、腹痛、貧血などが伴います。安達了一さんも症状が現れた頃、トイレに行く回数が増えていったそうです。多いときでは1日に30回も行くことがありました。『潰瘍性大腸炎』は全国の難病ランキングでもっとも多い特定疾患と言われています。

最近の病状、活動は?

2016年に『潰瘍性大腸炎』で緊急入院した安達了一さん。退院後もキャンプに合流せずにリハビリに専念し続けました。

日本で一番多い難病とされる『潰瘍性大腸炎』は多くの芸能人・有名人が患っている病気でもあります。現在でも多くの女優・俳優が『潰瘍性大腸炎』と戦っています。安達了一さんもそのひとりで、病気になってからは消化の悪いものや生ものを食べないなど食生活を変えて病状は落ち着いているようです。現在は野球選手として活躍するだけでなくSNSを中心に疾患啓発活動も行っています。

25位:安倍晋三さん

現在日本の代表とも言える内閣総理大臣の安倍晋三さんも実は難病を抱えている有名人のひとりです。安倍晋三さんが難病を患っていることはあまりにも有名です。安倍晋三さんは難病を発症、現在では克服とも言われていますが真相はどうなのでしょうか。

安倍晋三さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:安倍晋三

・生年月日:1954年9月21日

・現在年齢:63歳

・出身地:東京都

・血液型:B型

・身長:175センチ

・体重:70キロ

・活動内容:政治家

・所属グループ:自由民主党

・事務所:???

・家族構成:妻(安倍昭恵)、兄(阿部寛信)、弟(岸信夫)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング25位は内閣総理大臣である安倍晋三さんです。政界入りしたのは1982年、当時外務大臣だった父・晋太郎さんのもとで秘書を務めたことが最初です。1993年には衆議院議員総選挙に出馬、初当選を果たします。その後内閣官房副長官や自民党幹事長、内閣官房長官などを経て総理大臣に就任します。多忙な日々を送っている安倍晋三さんも難病を患っています。

安倍晋三さんの病名は?どんな病気?

安倍晋三さんが患っている難病はランキング26位の安達了一さんと同じ『潰瘍性大腸炎』です。多くの女優・俳優が発症して知られるようになった難病『潰瘍性大腸炎』、安倍晋三さんが発症したのは17歳の頃です。

『潰瘍性大腸炎』は先程ランキング26位でもご紹介しましたが、この病気は原因不明の難病です。腸内細菌の異常や自己免疫反応の異常、ストレスなどが原因とも言われています。『潰瘍性大腸炎』は克服したと思っていても再発することも多い病気で、症状も軽くなったり重くなったりを繰り返すこともあります。『潰瘍性大腸炎』はもっとも多い特定疾患ランキング1位といわれるように芸能人にも多くの発病者がいます。

最近の病状・活動は?

『潰瘍性大腸炎』という難病を患った安倍晋三さん。内服薬によって現在は病気を克服しています。『潰瘍性大腸炎』が完治したのではなく症状が抑えられている状態のようです。

安倍晋三さんの病気である『潰瘍性大腸炎』は完治することは難しく、現段階では内服薬や手術によって症状を抑えることで克服できる病気です。しかし再発する可能性もあるので薬の服用などで悪化させないことが必要です。安倍晋三さんは難病と向き合いながらも現在でも政治家として、国のトップとして忙しい日々を送っています。

24位:岡村咲さん

可愛いと評判の女子プロゴルファー・岡村咲さん。ファンならば知っている彼女のマスク姿、実はあのマスクは難病のためだったのです。

岡村咲さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:岡村咲

・生年月日:1992年8月7日

・現在年齢:26歳

・出身地:徳島県板野市

・血液型:O型

・身長:168センチ

・体重:58キロ

・活動内容:プロゴルファー

・所属グループ:???

・事務所:スターツ

・家族構成:父、母、兄、旦那(ラグビー選手の小野寛智)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング24位はかわいいプロゴルファーランキング上位の岡村咲さんです。岡村咲さんは両親の影響で10歳の頃からゴルフを始めます。アマチュア時代には四国大会や全国大会で何度も優勝を経験するほどでした。2011年、高校卒業と同時にプロに転向、現在では可愛すぎるプロゴルファーとしても人気です。2017年にはラグビー選手である小野寛智さんと結婚しています。

岡村咲さんの病名は?どんな病気?

岡村咲さんはマスクをした状態でゴルフをしています。実はこのマスク、岡村咲さんが患っている難病と関係があるのです。

岡村咲さんの難病は『遅延型食物アレルギー』、重度のアレルギーで摂取後すぐに反応する即時型アレルギーに対して病名から予測できるように接種後反応が出るまでに時間がかかるアレルギーです。場合によってはアレルギー反応が現れるまで数週間かかることもあり、原因究明が困難な難病です。岡村咲さんの場合はかなり重度なアレルギーで、卵や乳製品、小麦など多くの食品を食べることができません。

最近の病状・活動は?

岡村咲さんが『遅延型食物アレルギー』を発症したのは高校生のときでした。食事ができない、息切れ、便秘、血便、血尿、髪の毛が抜けるなど原因不明の体調不良に悩まされ、血液検査をすると『遅延型食物アレルギー』ということが判明しました。

10代の頃から『遅延型食物アレルギー』と闘う岡村咲さん。徹底的な食事管理が必要で、外食などはできず全国大会中などは自炊をしながら活躍しています。現在も『遅延型食物アレルギー』による症状が表れたり、リハビリを続ける生活を送っています。また、花粉症でもある岡村咲さん。花粉アレルギーが発症すると食物アレルギーも出てしまうのでプレイ中もマスクが欠かせないのです。

23位:菊池桃子さん

80年代のアイドルとして活躍、現在も女優として活動中の菊池桃子さん。ドラマなどで女優として活躍している菊池桃子さんですが、実は大学教員でもあります。おっとりとした人柄で人気の女優・菊池桃子さんも実は難病を患っています。好きな80年代女性アイドル総合ランキングでは8位に入っていました。

菊池桃子さんのプロフィール

・愛称:桃ちゃん

・本名:菊池桃子

・生年月日:1968年5月4日

・現在年齢:50歳

・出身地:東京都品川区

・血液型:B型

・身長:160センチ

・体重:47キロ

・活動内容:歌手、女優、大学教員、ブランドアドバイザー

・所属グループ:???

・事務所:パーフィットプロダクション

・家族構成:父、母、兄、息子、娘

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング23位は女優として活躍している菊池桃子さんです。アイドル黄金期の80年代に大人気だった菊池桃子さん、現在では女優としても活躍しています。女優として活動する一方、実は2009年40歳のときに法政大学大学院に入学しています。その後3年を経て法政大学大学院政策創造研究科政策創造修士課程を修了、卒業しています。

菊池桃子さんの病名は?どんな病気?

女優・菊池桃子さんが患った病気は自己免疫疾患である『シェーグレン症候群』です。女優・菊池桃子さんの難病が公表されたのは2012年、自身のブログで公表しています。

女優・菊池桃子さんが患った『シェーグレン症候群』は原因が解明されていない難病で、女性がかかりやすい病気とも言われています。目や鼻、口、皮膚など全身の分泌腺に異常をきたす病気で、症状としてはドライアイやドライマウスなどがあります。重症化すれば呼吸器や血管、心臓など全身に症状が現れることもあります。

最近の病状・活動は?

乾燥症候群とも呼ばれる『シェーグレン症候群』を患っている女優・菊池桃子さん。早期発見・早期治療のおかげで現在は女優業・日常生活に支障をきたすことはないそうです。それでも定期的な検診は必要なんだとか。芸能人として忙しい日々を送りながらも病気の検診は欠かせません。

原因が解明されていない難病『シェーグレン症候群』、女優・菊池桃子さんも43歳のときにこの難病に侵されています。治療法がなく完治しない難病ですが、定期的な検診と適切な対処法によって症状は落ち着いているようです。現在は女優として活躍しながら母校の客員教授として講義などを行っています。

22位:遠野なぎこさん

テレビドラマや映画、バラエティ番組で活躍している女優でありタレントの遠野なぎこさん。幼少期の劣悪な環境によって発症した病気があり、現在も治療中です。自身の過去をカミングアウトすることで同じように苦しむ人の手助けになれば、と奔走しています。

遠野なぎこさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:青木秋生

・生年月日:1979年11月22日

・現在年齢:38歳

・出身地:神奈川県川崎市

・血液型:O型

・身長:164センチ

・体重:???

・活動内容:女優、タレント、

・所属グループ:???

・事務所:ワイルドビジョン

・家族構成:母、妹、弟

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング22位は女優・タレントとして活躍している遠野なぎこさんです。遠野なぎこさんは子役として芸能界入り、一度は芸能人・女優というものに疑問を感じて休業します。しかし休業中も自分は女優しかない、と考え復帰し現在に至ります。病気を克服したわけではありませんが、自由奔放な女優を目指して頑張っています。遠野なぎこさんが目指す芸能人はデヴィ夫人なんだそうです。

遠野なぎこさんの病名は?どんな病気?

遠野なぎこさんが抱える病気は『強迫性障害』という精神医学的障害のひとつです。『強迫性障害』は主にストレスによって悪化する傾向があり、遠野なぎこさんは女優・タレント業をしながら現在も療養中です。さらに『過食嘔吐』『醜形恐怖症』などの症状にも悩まされています。

遠野なぎこさんといえば幼少期に実の母親から虐待を受けていた過去を告白して話題になった芸能人です。実はこの衝撃的な過去によって現在の難病を発症したといっても過言ではありません。遠野なぎこさんが患っている難病は『強迫性障害』。『強迫性障害』とは本人の意志とは無関係に思い浮かんでしまう不快感や不安感を煽る強迫観念と不快な存在を消すための異常ともとれる行動である強迫行為が重なる病気です。

過去のトラウマから病気に

衝撃的な過去のトラウマから食べて吐くを繰り返す『過食嘔吐』や自分の姿を鏡で見ることすら恐怖する『醜形恐怖症』も患っています。普段は写真に写った自分の姿すら「モンスター」に見えてしまう『醜形恐怖症』ですが、大好きな飼い猫2匹と写っている写真だけは「モンスター」に見えず、心の救いであることを語っています。

最近の病状・活動は?

精神医学的障害を患っている芸能人・遠野なぎこさん。『強迫性障害』は現在も投薬治療中であることを告白しています。『過食嘔吐』については2014年に結婚、55日間のスピード離婚した前夫に出会ったときに克服したそうです。現在は病気と戦いながら同じように病気で苦しむ人の相談窓口「こころの電話」を行っています。

21位:レディー・ガガさん

アメリカの歌手で世界的にも有名なレディー・ガガさんも難病に侵されている芸能人です。レディー・ガガさんは世界でもっとも影響力のある有名人ランキングのアーティスト部門で1位を獲得しています。何秒に負けることなくレディ・ガガさんは活躍されています。

レディー・ガガさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ

・生年月日:1986年3月28日

・現在年齢:32歳

・出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークマンハッタン

・血液型:A型

・身長:155センチ

・体重:548キロ

・活動内容:歌手、ソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー、ダンサー、各種社会貢献

・所属グループ:???

・事務所:インタースコープ・レコード

・家族構成:父、母、妹(モデル兼ファッションデザイナー・ナタリー・ジャーマノッタ)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング21位のレディー・ガガさん。裕福な家庭に育った超お嬢様のレディー・ガガさん。実は有名私立女子高に通う箱入り娘でした。レディー・ガガさんの衝撃的な半生については自身が監督したPVによって公開されています。芸能人のなかにも熱狂的なファンがいるほどの有名人ですが、その半生を告白したときの衝撃は凄まじいものでした。

イジメや薬物中毒など衝撃的な過去を持つレディー・ガガさん。現在では影響力のある歌手として知らない人はいないほどです。その知名度は音楽性だけでなく、ファッションにも及んでいます。また、音楽活動だけでなく社会貢献活動も行ってます。自身の経歴を通し複数の慈善団体に関与し、慈善活動に貢献したセレブリティランキングでは2年連続1位にランクインしています。

レディー・ガガさんの病名は?どんな病気?

レディー・ガガさんが患っている難病は『線維筋痛症』という病気です。現在この難病により芸能活動を休止しています。

レディー・ガガさんが患っている『線維筋痛症』は全身に激しい痛みやこわばりが生じる原因不明の難病です。血液検査やCT、MRIなどさまざまな検査を行っても異常が発見できず、克服する治療法や診断が困難な病気です。わずかな刺激によって引き起こされる激痛は社会生活が困難になるほどです。『線維筋痛症』は痛みに関わる脳神経の誤作動とも言われ、ストレスやPTSDによって引き起こされるとも言われています。

最近の病状、活動は?

休業宣言が大きな衝撃、話題となったレディー・ガガさん。診断が困難で明確な治療法もみつからない『線維筋痛症』。現在では治療法がないものの音楽活動の復帰や病気の克服を諦めることはありません。レディー・ガガさんはこれまでにも慢性的な痛みに耐えながら活動を続けてきました。

しかし現在はガラスの破片が身体中を流れるような痛みを発症、再びステージに戻るために休業、療養しています。復帰については未定で、あくまで休業であり引退ではないと語っています。

難病の芸能人・有名人20位~11位

実は難病だった芸能人・有名人ランキングの20位から11位をご紹介します。誰もが知っている芸能人、タレントや声優などジャンルもさまざまですが、皆難病を患い辛い闘病生活を送っていたこともあります。

20位:北川悦吏子さん

数多くのヒットドラマを生み出した脚本家の北川悦吏子さん。1999年に受けた人間ドックにて難病『炎症性腸疾患』が発見されました。2012年には『聴神経腫瘍』と診断され、現在は左耳が聞こえません。

北川悦吏子さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:北川悦吏子

・生年月日:1961年12月24日

・現在年齢:56歳

・出身地:岐阜県美濃加茂市

・血液型:B型

・身長:154センチ

・体重:42キロ

・活動内容:脚本家、映画監督、エッセイスト

・所属グループ:???

・事務所:???

・家族構成:父、母、兄(北川高嗣)、旦那、娘

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング20位は『素顔のままで』や『あすなろ白書』、『ビューティフルライフ』など大ヒットした恋愛系ドマラの脚本家である北川悦吏子さん。恋愛ドラマがしたことで「恋愛の神様」と呼ばれたこともあります。最近では北川悦吏子さんが脚本を手がけたNHK連続テレビ小説『半分、青い』がヒットしています。

北川悦吏子さんの病名は?どんな病気?

北川悦吏子さんの難病が見つかったのは1999年、人間ドックによって見つかりました。北川悦吏子さんが患った難病は『炎症性腸疾患』です。2012年には突然左耳が聴こえなくなり『突発性難聴』と診断されますが、『聴神経腫瘍』だったそうです。『聴神経腫瘍』によって現在左耳は完全に失聴しています。

北川悦吏子さんが患った難病『炎症性腸疾患』は消化管に炎症を起こす慢性疾患です。『炎症性腸疾患』は10万人に1人という割合の難病です。大腸などの粘膜に炎症や潰瘍が起こった北川悦吏子さんは病気によって倒れてしまい、長い闘病生活が始まりました。その後『聴神経腫瘍』を発症した北川悦吏子さん、良性の脳腫瘍が聴神経を圧迫して聴こえなくなりました。

最近の病状・活動は?

人間ドックで『炎症性腸疾患』が見つかった北川悦吏子さん。これまで投薬治療により寛解と再発を繰り返していました。その結果2010年に大腸全摘出手術を受けることになりました。

北川悦吏子さんは大腸全摘出手術を受けたことによって『炎症性疾患』の症状は落ち着きました。『聴神経腫瘍』は失聴しているものの、耳鳴りや潮騒のようなものが聞こえるそうです。しかし現在は難病を克服、ドラマや映画、舞台などの脚本を手がけています。

19位:三原舞依さん

フィギュア界のシンデレラとも言われている三原舞依さん。三原舞依さんも他の芸能人のように難病にかかっています。三原舞依さんの難病は1万人に1人というとてつもない確率の病気でした。

三原舞依さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:三原舞依

・生年月日:1999年8月22日

・現在年齢:18歳

・出身地:兵庫県神戸市

・血液型:A型

・身長:154センチ

・体重:???

・活動内容:フィギュアスケート選手

・所属グループ:シスメックス

・事務所:IMG

・家族構成:父、母、兄

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング19位はフィギュアスケート選手として活躍する三原舞依さんです。三原舞依さんは浅田真央さんに憧れて小学2年でフィギュアスケートを始めました。その後さまざま大会で好成績を残し、2016ー17シーズンのGPシリーズデビュー戦スケートアメリカで3位、四大陸選手権で見事優勝を果たします。

三原舞依さんの病名は?どんな病気?

三原舞依さんが患ってる難病は『若年性特発性関節炎』という病気です。この病気はフィギュアスケート選手にとって重要な関節や膝の病気でもあります。『若年性特発性関節炎』は子どものリウマチとも言われるものです。

三原舞依さんが患った難病『若年性特発性関節炎』は16歳未満のこどもに起こる原因不明の関節炎です。関節に炎症を起こし、痛むだけでなく腫れたり熱を持つなどなんらかの異常をきたします。症状が進行、重症化すれば関節が破壊され機能しなくなる難病です。

最近の病状・活動は?

2015年に『若年性特発性関節炎』を発症した三原舞依さんは診察後に入院、2015全日本ジュニア選手権は病室で見ていたそうです。

『若年性特発性関節炎』で2周間の入院を余儀なくされた三原舞依さん。2016年1月には退院するものの車椅子生活を送っていました。しかし現在では治療のおかげで悪化することなく回復傾向にあるそうです。このまま難病を克服する可能性もあるのでしょうか。現在は各種大会やアイスショーなどに出場、これまで同様にフィギュアスケート選手として活躍しています。

18位:山田まりやさん

グラビアや女優、タレントとして活躍する山田まりやさん。明るく賑やかなキャラがおおkのバラエティ番組で人気の芸能人です。笑顔を絶やさず場の空気を明るくしてくれる山田まりやさんも実は難病に苦しんでいる芸能人の1人です。

山田まりやさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:草野まりや(旧姓:山田)

・生年月日:1980年3月5日

・現在年齢:38歳

・出身地:愛知県

・血液型:A型

・身長:153センチ

・体重:44キロ

・活動内容:タレント、女優、グラビアアイドル

・所属グループ:???

・事務所:サンズエンタテインメント

・家族構成:母、弟、旦那、息子

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング18位はタレントとして活躍する山田まりやさんです。山田まりやさんといえば以前はバラエティ番組に無くてはならない存在の芸能人でした。1996年15歳でグラビアアイドルとしてデビュー、1997年頃からはグラビアやバラエティ番組など仕事の幅が広がり人気となります。プライベートでは2008年に舞台俳優である草野徹さんと結婚、2012年には男の子を出産しています。

山田まりやさんの病名は?どんな病気?

山田まりやさんが患っている難病は『クローン病』という病名のものです。『クローン病』は食生活が影響するとも言われている難病で、山田まりやさんは病気になってから激務から乱れてしまった食生活を見直しました。

山田まりやさんが患っている難病『クローン病』とは全消化管に炎症を起こす疾患で、ランキング26位の安達了一さんやランキング25位の安倍晋三さんが患っている難病にも分類されます。10代から20代に発症することが多く、発症の仕組みは分かっていないものの食事因子や環境が関係しているとも言われています。症状としては吐き気や下痢、便秘などの体調不良です。

最近の病状・活動は?

大人気芸能人となった山田まりやさんは数十本のレギュラー番組を持ち、過密スケジュールをこなしていました。その結果身体は悲鳴を上げ体調不良で倒れてしまいます。腹痛や吐き気、悪寒が治まらない山田まりやさんは主治医に難病『クローン病』と診断されます。

山田まりやさんは病気になったことでこれまでの食生活を見直しました。おかげて9キロのダイエットに成功、心身ともに安定して現在は病状も落ち着いています。近年は舞台役者やラジオのメインパーソナリティで活躍していました。現在ではメディア露出も少なく、文筆業が好調です。実は以前からさまざまなジャンルの本を執筆、出版しています。

17位:伊東さつきさん

貧乏アイドルと言われた芸能人・伊東さつきさん。事務所に所属セずフリーアイドルとして奮闘しています。そのため生活費をアルバイトで稼ぐ日々を送っているそうです。

伊東さつきさんのプロフィール

・愛称:さちょこ

・本名:伊東さつき

・生年月日:1993年6月26日

・現在年齢:25歳

・出身地:静岡県

・血液型:B型

・身長:146センチ

・体重:???

・活動内容:元アイドル、舞台俳優、芸能活動

・所属グループ:古着系18(現在は解散)

・事務所:フリー

・家族構成:父、母

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング17位は伊東さつきさん。伊東さつきさんは上京したときにスカウトされたことがきっかけで芸能界入りしました。経済的に厳しい家庭で育ち、芸能人となった現在でもアルバイトで生計を立てています。事務所に所属せずフリーで芸能活動を続けています。

伊東さつきさんの病名は?どんな病気?

伊東さつきさんが患っている難病は『線維筋痛症』。全身の骨格筋に激痛やこわばりが生じてしまう病気です。『線維筋痛症』の原因は不明で近年は薬物療法が中心になっています。

伊東さつきさんが患っている難病『線維筋痛症』はリウマチ性の疾患で、特に女性に発生する確率が高くなっています。『線維筋痛症』の原因は分かっておらず、血液検査やCTスキャン、MRIなどでも異常を見つけることができません。ランキング21位のレディー・ガガさんも患っている難病です。症状は全身の慢性膝痛や圧痛などがあり、手足のしびれや不安感などが伴うこともあります。

最近の病状・活動は?

伊東さつきさんは現在も難病『線維筋痛症』の激痛と闘いながら芸能活動を続けています。全身に症状が表れているときは動けないこともあるそうです。芸能活動を続けながら奨学金の返済もしつつ、苦しい状況の中でも頑張っています。

16位:鷲尾いさ子さん

パリコレモデルを努めたこともある女優・鷲尾いさ子さん。俳優の仲村トオルさんと夫婦であることでも有名です。

鷲尾いさ子さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:中村いさ子

・生年月日:1967年4月1日

・現在年齢:51歳

・出身地:新潟県新潟市

・血液型:AB型

・身長:175センチ

・体重:???

・活動内容:女優

・所属グループ:???

・事務所:KITTO

・家族構成:旦那(仲村トオル)、子ども2人

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング16位は鷲尾いさ子さん。1983年、当時の人気ファッション雑誌『装苑』の専属モデルとして注目を浴びました。1985年に全日空水着キャンペーンガールになったことで芸能界デビューを果たします。1987年には175センチという身長を活かしてパリコレモデルも努めます。1995年には俳優の仲村トオルさんと結婚、現在は二児の母でもあります。

鷲尾いさ子さんの病名は?どんな病気?

鷲尾いさ子さんが患っている病気は原因不明で完治が難しい病気のようです。詳しい症状や病名は明かされていませんが、普段の生活に支障をきたすほどで外出も困難との情報があります。一部では『筋萎縮性硬化症(ALS)』や『パーキンソン病』とも言われています。

鷲尾いさ子さんが患っている原因不明の難病は病名が公表されていないものの、『ALS』や『パーキンソン病』とも言われています。鷲尾いさ子さんの症状をまとめると進行すれば歩行や会話が困難になり、50代から60代に多い病気なんだそうです。これは『ALS』や『パーキンソン病』と症状が似ています。

最近の病状・活動は?

鷲尾いさ子さんは現在1人での外出が困難な状態のようです。これは突発的な症状がいつどこで出るかもわからない状況なんだそうです。現在では家事全般や娘たちの送迎などは俳優の仲村トオルさんが行っています。鷲尾いさ子さん自身はリハビリや投薬治療を行っているそうです。

15位:GENKINGさん

タレントやモデル、美容家、経営者などマルチな才能を持つGENKINGさん。インスタグラムの投稿により一躍有名になりました。

GENKINGさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:田中沙奈(旧名・出生名は田中元輝)

・生年月日:1985年11月18日

・現在年齢:32歳

・出身地:愛知県豊橋

・血液型:A型

・身長:176センチ

・体重:54キロ

・活動内容:タレント、モデル、美容家、経営者

・所属グループ:???

・事務所:TWIN PLANET内IN-STAR事業部

・家族構成:母、姉

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング15位は2013年に自身のインスタグラムが注目され芸能界デビューしたGENKINGさん。これまでに数多くのバラエティ番組に出演、2015年のテレビ出演本数は200本を超える大ブレイクでした。2017年には『性同一性障害』と診断されていたことや性別適合手術を受けたことを公表しました。さらに戸籍上の本名を変更しています。

GENKINGさんの病名は?どんな病気?

GENKINGさんが患っている難病は『突発性難聴』、原因不明の病気です。『突発性難聴』は突然聞こえにくい状態に陥る病気で、ウイルスやストレスなどが原因と言われることもあります。

GENKINGさんが患っている難病『突発性難聴』は難聴や耳鳴り、耳閉感などのほかにめまいが伴うこともあります。治療法としては薬物療法もありますが、重度の場合は入院することもあります。発症から1周間以内であれば治癒率は大幅に上がります。さらにGENKINGさんは右耳に『メニエール病』を発症しました。『メニエール病』は複数の俳優・女優など芸能人が発症、めまいや難聴、耳鳴りなどの症状があります。

最近の病状・活動は?

17歳のときに左耳に発症した難病『突発性難聴』によって左耳を失聴したGENKINGさん。さらに右耳にメニエール病を発症したことでほとんど聞こえない状態のようです。

病気になり入院やさまざま治療を行っていたGENKINGさんですが、治療開始後1年経過してもあまり良くなりませんでした。現在も耳鳴りに悩まされたり両耳がほとんど聞こえない状態ですが、病気も個性として付き合っていくと語っています。現在は性別適合手術を受け、心身ともに女性となり美しさに磨きをかけているGENKINGさんです。

14位:後藤邑子さん

『涼宮ハルヒの憂鬱』の朝比奈みくる役や『ひだまりスケッチ』のヒロ役を務める人気声優・後藤邑子さん。体調不良によって無期限休養を発表した際には多くんファンが衝撃を受けました。

後藤邑子さんのプロフィール

・愛称:ゴットゥーザ様、むらこ、ぽんこつ

・本名:後藤邑子

・生年月日:1975年8月28日

・現在年齢:42歳

・出身地:愛知県

・血液型:O型

・身長:160センチ

・体重:???

・活動内容:声優、ラジオパーソナリティ、歌手

・所属グループ:???

・事務所:アクセルワン

・家族構成:父、母、祖母、兄、弟、妹

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング14位は人気声優の後藤邑子さんです。後藤邑子さんはアルバイト中に個性的な声と褒められたことで声優を目指します。1999年に声優デビュー、2006年には歌手デビューも果たしています。声優として人気だけでなく英検準1級やTOEIC818点、TOEFL565点を取得するなど英語が堪能でもあります。

後藤邑子さんの病名は?どんな病気?

後藤邑子さんが患っている難病は自己免疫疾患、病名は『全身性エリテマトーデス』というものです。中学時代には『特発性血小板減少性紫斑病』という難病にかかり、実は余命宣告された過去があります。

後藤邑子さんが患っている難病『全身性エリテマトーデス』とは自分の免疫細胞が自分の身体を攻撃していしまう自己免疫疾患です。全身に激痛が走り、症状が進行すれば立ち上がったり階段の上り下りすることすら困難な状態になります。中学時代に患った難病『特発性血小板減少性紫斑病』は何らかの原因で血小板が減少する病気です。

最近の病状、活動は?

2009年から体調が悪化、2012年に所属事務所の勧めで入院した後藤邑子さん。このときに『特発性血小板減少性紫斑病』のコントロールが可能になり、ほぼ寛解となりました。2014年には退院、無理のない程度に少しずつ仕事復帰をしていました。現在も以前同様声優として活躍しています。

13位:林家こん平さん

笑点でお馴染み、落語家の林家こん平さん。テレビではいつも笑顔で元気な姿を見せてくれていましたが近年は長い闘病生活が続いていました。

林家こん平さんのプロフィール

・愛称:こんちゃん

・本名:笠井光男

・生年月日:1943年3月12日

・現在年齢:75歳

・出身地:新潟県刈羽郡千谷沢村(現:長岡市)

・血液型:A型

・身長:???

・体重:???

・活動内容:新作落語

・所属グループ:落語協会

・事務所:林家こん平事務所

・家族構成:妻、長女、次女

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング13位は落語家の林家こん平さんです。笑点ではお馴染みの顔で、いつも元気なオレンジのきものが似合う落語家さんです。2004年には噺家の命でもある声帯を患い入院しています。

林家こん平さんの病名は?どんな病気?

林家こん平さんが患っている難病は『多発性硬化症』という病名で、脳や脊髄に異常が起こる神経の病気です。『多発性硬化症』は症状が進行しない停滞機関や徐々に進行する、寛解と再発を繰り返すがいずれも原因不明のものがほとんどです。それ以外にも糖尿病を患い、一時は心肺停止状態で生死の境をさまよったこともあります。

最近の病状・活動は?

2005年入院中に『多発性硬化症』と診断された林家こん平さん。現在もリハビリに励んでいます。

2005年に『多発性硬化症』と診断された林家こん平さんですが、2013年には以前から患っていた『糖尿病』が悪化してしまいます。そのため左足が壊死、指を切断するはめになりました。さらに右手が麻痺、車椅子を利用していることもありました。現在も通院やリハビリなどに励んでいます。2018年には笑点で司会を努めていた桂歌丸さんが亡くなったことに対してコメントする姿が見られました。

12位:大隣憲司さん

千葉ロッテマリーンズで活躍する野球選手・大隣憲司さんも難病に苦しめられた芸能人・有名人の1人です。

大隣憲司さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:大隣憲司

・生年月日:1984年11月19日

・現在年齢:33歳

・出身地:京都府京都市南区

・血液型:A型

・身長:175センチ

・体重:89キロ

・活動内容:野球選手

・所属グループ:千葉ロッテマリーンズ

・事務所:???

・家族構成:妻(タレント・嵐優子)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング12位は野球選手・大隣憲司さんです。小学生のときから野球に親しみ、高校では1年生ながらもベンチ入りします。2006年には大学生・社会人ドラフト最大の目鯛ま選手とされ、希望入団枠制度にて福岡ソフトバンクホークスに入団します。2018年には2月26日付でロッテと正式契約し、千葉ロッテマリーンズに入団することになります。

大隣憲司さんの病名は?どんな病気?

大隣憲司さんが患った難病は『黄色靱帯骨化症』という病名です。『黄色靱帯骨化症』にかかった芸能人・有名人のほとんどが野球選手に集中しています。『黄色靱帯骨化症』とは背中の中心付近にある黄色靱帯が骨化、脊髄を圧迫して腰痛や下肢がしびれる病気です。大隣憲司さんが発症したのは2013年、左足に異変がありました。

最近の病状・活動は?

2013年6月に難病『黄色靱帯骨化症』と診断されシーズン中の復帰は絶望となった大隣憲司さん。

『黄色靱帯骨化症』の手術を受けた大隣憲司さん。手術によって骨化した部分を取り除き脊髄の圧迫部分をなくしました。その後2014年7月には復帰後初勝利、9月には完封勝利を飾り難病を克服したかのようにも思いました。しかし2015年に左肘関節の炎症により離脱、2017年にはソフトバンクから戦力外通告されます。2018年に千葉ロッテマリーンズと契約、現在も現役選手として活躍しています。

11位:徳永英明さん

特徴のある歌声で人気のシンガーソングライター・徳永英明さん。徳永英明さんが難病を患っていることはあまりにも有名です。徳永英明さんが患っている難病は世界的に見て日本人に多く多発しています。

徳永英明さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:德永英明

・生年月日:1961年2月27日

・現在年齢:57歳

・出身地:福岡県柳川市

・血液型:A型

・身長:175センチ

・体重:63キロ

・活動内容:シンガーソングライター、作曲家

・所属グループ:ユニバーサルミュージック

・事務所:マゼラン

・家族構成:妻(元モデル・高野ゆみ)、長男、次男

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング11位は現在もシンガーソングライターとして活躍中の徳永英明さん。1986年にデビューし、同年2月には初のテレビ出演を果たします。1987年に富士フィルム「フジカラー」のCMソングとなった『輝きながら』がヒット、1988年には初の日本武道館ライブを開催しました。1989年には俳優デビューを果たします。1993年には声帯ポリープの手術によりツアーを延期しています。

徳永英明さんの病名は?どんな病気?

徳永英明さんが患った難病は『もやもや病』、特に日本人を中心にアジア人に多く発症する病気でもあります。『もやもや病』とは細くなった血管が煙のようにもやもやした感じからこの病名がついています。

『もやもや病』は脳内にある、本来なら太い血管が細くなり詰まってしまう病気です。『もやもや病』の原因は不明で症状は無症状の場合や固定性神経症状など軽度ものもから重度のものまで多岐にわたります。また、脳梗塞や意識障害を起こすこともあります。

最近の病状、活動は?

徳永英明さんが『もやもや病』を発症したのは2001年5月、これによってコンサートツアー中止やレギュラー番組の降板、芸能活動の休止などがありました。その翌年の2002年11月には『もやもや病』を克服、仕事復帰しています。

一度は難病を克服した徳永英明さんですが、2016年2月には『もやもや病』による手術を受けることが発表されました。これは『もやもや病』による脳梗塞発症の予防のためのバイパス手術で、3月いっぱいは活動を休止していました。同年4月には活動再開、6月にはニューシングルをリリースしています。

難病の芸能人・有名人10位~4位

実は難病だった芸能人・有名人ランキングの10位から4位をご紹介します。芸能界で大御所と言われる芸能人や超有名芸能人・有名人なども難病の治療を続けながら芸能活動を続けています。どのような大御所がいるのでしょうか。

10位:セレーナ・ゴメスさん

アメリカの女優でモデルや歌手も務めるセレーナ・ゴメスさん。全米のティーンかた絶大な支持を得る人気芸能人です。セレーナ・ゴメスさんは2013年、難病のため来日公演をキャンセルしたこともあります。一時期は難病を隠していたこともありました。

セレーナ・ゴメスさんのプロフィール

・愛称:セル

・本名:セレーナ・マリー・ゴメス

・生年月日:1992年7月22日

・現在年齢:26歳

・出身地:アメリカ合衆国テキサス州グランドプレーリー

・血液型:A型

・身長:165センチ

・体重:???

・活動内容:女優、歌手ダンサー、ソングライター、ファッションデザイナー、フィランソロピスト

・所属グループ:ポップロックバンド『セレーナ・ゴメス&ザ・シーン』

・事務所:インタースコープ・レコード

・家族構成:母、妹2人、弟

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング10位はアメリカの女優・セレーナ・ゴメスさんです。セレーナ・ゴメスさんはディズニー・チャンネルオリジナルドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち』アレックス・ルッソ役で知られる芸能人です。

セレーナ・ゴメスさんの病名は?どんな病気?

セレーナ・ゴメスさんが患っている難病は『ループス』という病名です。日本では『全身性エリテマトーデス』とも呼ばれている病気です。『ループス』は若い女性の発症率が圧倒的に多く、20~30代の女性がかかりやすい難病です。

セレーナ・ゴメスさんが患っている難病『ループス』はランキング14位の後藤邑子さんが患っている難病と同じものです。自身の免疫細胞が自分の身体を攻撃する自己免疫疾患で、発熱や倦怠感、痛み、発疹など以外に精神面に影響することもあります。一時は難病を隠していたセレーナ・ゴメスさんですが、その後『ループス』による化学治療を行っていたことを告白しています。

最近の病状、活動は?

『ループス』を発症、治療中であることを公表したセレーナ・ゴメスさん。2016年8月に健康上の理由により芸能活動の休止を発表しました。『ループス』の治療のよる副作用からパニック障害やうつを発症したそうです。

難病治療の副作用によって活動休止中となったセレーナ・ゴメスさん。2016年11月にはアメリカン・ミュージック・アワード最優秀女性ポップロックアーティスト賞を受賞、療養中でありながらも約3カ月ぶりとなる姿が話題となりました。そして2017年9月には治療のために肝臓移植手術を受け、回復傾向にあるようです。

9位:RYOJIさん

芸能人や有名人にも多くのファンがいる人気グループ・ケツメイシのボーカル、RYOJIさん。野球選手のなかにはケツメイシの楽曲を登場曲にする選手もいます。ケツメイシのボーカルとしてだけでなく、中島美嘉さんや上戸彩さんなどの芸能人に楽曲を提供することもあります。

RYOJIさんのプロフィール

・愛称:RYOJI(りょうじ)

・本名:大塚亮二

・生年月日:1974年12月14日

・現在年齢:43歳

・出身地:兵庫県神戸市灘区

・血液型:O型

・身長:170センチ

・体重:???

・活動内容:歌手、音楽プロデューサー

・所属グループ:ケツメイシ

・事務所:テレビ朝日ミュージック

・家族構成:元妻(石川亜沙美)、長男

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング9位は大人気グループ・ケツメイシのボーカルを務めるRYOJIさんです。1993年に結成されたケツメイシは1996年に活動開始、現在でも大人気のグループとなっています。RYOJIさんはケツメイシとして活躍するだけでなく、プライベートでは2006年にモデルである石川亜沙美さんと結婚、2007年に第一子をもうけるも2015年には離婚しています。

RYOJIさんの病名は?どんな病気?

RYOJIさんは2016年にドキュメンタリー番組『情熱大陸』で実は難病であることを告白しています。それまではケツメイシメンバーと一部スタッフにしか明かしていなかったそうです。

RYOJIさんが患っている病気は『特発性大腿骨頭壊死症』という難病です。これは股関節疾患で大腿骨の上、大腿骨頭部分の骨組織が壊死してしまう病気です。骨組織が壊死することで関節が変形したり破壊されてしまいます。症状としては歩いたり階段の上り下りで痛みを感じるようになり、進行すれば持続する痛みに悩まされます。

最近の病状、活動は?

『特発性大腿骨頭壊死症』を発症したRYOJIさん。現在はライブ前に痛み止めを打つなどして痛みを乗り越えています。また、ライブ中にテンションが上がると痛みを忘れるとも語っています。難病『特発性大腿骨頭壊死症』の痛みと闘いながら芸能活動をしているケツメイシ・RYOJIさん。2018年10月には初のドーム公演も控えています。

8位:若槻千夏さん

元グラビアアイドルでタレントの若槻千夏さん。一時期はバラエティ番組に欠かせない芸能人となっていました。メディア露出が控えめになったのも難病を患ったからです。一時は多くのバラエティ番組に出ていた若槻千夏さんですが、ある時を境にメディア露出が控えめになったのも難病を患ったことが原因のようです。

若槻千夏さんのプロフィール

・愛称:ちぃ、ちぃちゃん、ちっち、ちなっちゃん、若槻!、ちなってぃー

・本名:栗原千春

・生年月日:1984年5月28日

・現在年齢:34歳

・出身地:埼玉県比企郡吉見町

・血液型:A型

・身長:160センチ

・体重:???

・活動内容:元グラビアアイドル、バラエティタレント、女優

・所属グループ:???

・事務所:プラチナムプロダクション

・家族構成:父、母、兄、旦那、長女、長男

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング8位はバラエティタレントの若槻千夏さんです。2001年に水着グラビアでデビュー、当初は本名の栗原千春名義で活動していました。現在は結婚して名字が変わっているかも知れませんが、お相手の方が一般人なので公表されていません。2003年からはバラエティ番組をメインに出演、2004年には映画『呪怨THE MOVIE』で初主演、スクリーンデビューを果たします。

若槻千夏さんの病名は?どんな病気?

若槻千夏さんが発症した難病は『潰瘍性大腸炎』という病気です。『潰瘍性大腸炎』は大腸粘膜に潰瘍などができる炎症性腸疾患です。

『潰瘍性大腸炎』はランキング26位の安達了一さんやランキング25位の安倍晋三さんと同じ難病です。ストレスや腸内細菌の異常、自己免疫反応異常、遺伝などが原因とも言われています。症状は粘血便や下痢、発熱、体重減少、腹痛m貧血などがあります。実際に若槻千夏さんも難病が原因で激やせしていた時期があります。

最近の病状・活動は?

2006年に『神経性胃炎』と『潰瘍性大腸炎』を発症、すべてのレギュラー番組と出演や収録予定の仕事をキャンセルしました。これによって約2カ月の休養期間に入りました。

『潰瘍性大腸炎』は寛解と再発を繰り返す難病でもあります。そのためいつ再発するか分からず、再発防止のためにこれまでのレギュラー番組をすべて降板しました。その後はブログや自身のブランド設立、そして結婚・出産とプライベートを充実させていました。2015年12月にテレビ番組のゲスト出演、4年ぶりとなる芸能界本格復帰となりました。

7位:IKKOさん

美しくなることに余念がない、美を追求するタレント・IKKOさん。タレントである以前にヘアメイクアーティスト・メイクアップアーティストとしても活躍していました。

IKKOさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:豊田一幸

・生年月日:1962年1月20日

・現在年齢:56歳

・出身地:福岡県田川郡福智町

・血液型:A型

・身長:171センチ

・体重:???

・活動内容:ヘアメイクアーティスト、メイクアップアーティスト、ビューティーディレクション、タレント、書家

・所属グループ:???

・事務所:アトリエIKKO

・家族構成:父、母、姉2人、妹

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング7位はおねえタレントとして人気のIKKOさんです。IKKOさんは現在でこそおねえタレントとして知名度を上げていますが、本来はヘアメイクアーティストやメイクアップアーティストなどをしていました。また、美容に関することだけでなく「雅冬炎(みやびとうえん)」の名で書家としても活躍しています。

IKKOさんの病名は?どんな病気?

IKKOさんが患っているのは『パニック障害』や『うつ病』『過呼吸』などの精神疾患です。『パニック障害』は現代の難病と呼ばれる病気で、発作自体は一過性のもので早期発見が遅れることもあります。診療科を受診しても検査上に異常がなく適切な治療を受けないこともあります。

IKKOさんが患っている『パニック障害』は突然パニックに陥る病気で人混みや満員電車などで動悸や息切れ、めまいなどを発症します。ときに気分が悪くなり嘔吐することも珍しくありません。『うつ病』も『パニック障害』と同じく精神疾患で不眠や意欲・興味・精神活動の低下、持続する悲しみ、不安などがあります。また、『過呼吸』は『パニック障害』の発作時に出る症状で息苦しさや動悸、めまいなどを起こします。

最近の病状・活動は?

30代の頃に『パニック障害』を発症したIKKOさん。当時はかなりのストレスを抱えていたそうです。2010年にはテレビ番組内で自身が『パニック障害』であることを告白、過呼吸になる姿も映し出されました。

心の病とも言える精神疾患である『パニック障害』や『うつ』『過呼吸症候群』、明確な治療法はありませんがIKKOさんはウォーキングなどで気分転換しているそうです。IKKOさんは現在複数の女性誌に連載を抱え、テレビ出演だけでなく女性誌のファッションページなどにも登場しています。

6位:酒井若菜さん

元グラビアアイドルで女優の酒井若菜さん。女優として活躍する一方で作家としての才能も開花させています。岡村隆史さんとの関係を噂された芸能人でもあります。

酒井若菜さんのプロフィール

・愛称:若菜っち

・本名:酒井美幸

・生年月日:1980年9月9日

・現在年齢:37歳

・出身地:栃木県下都賀郡野木町

・血液型:A型

・身長:158センチ

・体重:???

・活動内容:元グラビアアイドル、女優、作家

・所属グループ:???

・事務所:エーチーム

・家族構成:父、母、姉

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング6位は女優の酒井若菜さんです。酒井若菜さんはデビュー当初グラビアメインで活動していました。しかし1997年テレビドラマ『サイコメトリーEIJI』で女優デビュー、2002年以降は女優メインで活躍しています。2008年には作家デビューも果たしています。

酒井若菜さんの病名は?どんな病気?

酒井若菜さんが患っている難病は『膠原病』です。2016年2月に発売された自身の対談・エッセイ本『酒井若菜と8人の男たち』作中で『膠原病』であることを告白しています。『膠原病』は全身の複数の臓器に炎症が起こり臓器の機能障害を発症させる病気です。

症状は発熱や皮疹、倦怠感、関節痛、関節炎、筋肉痛、など複数の症状が挙げられます。ランキングでもご紹介してきた『全身性エリテマトーデス』や『シェーグレン症候群』なども『膠原病』の一種になります。

最近の病状・活動は?

酒井若菜さんが『膠原病』を発病したのは19歳のときでした。2005年に急性胃腸炎で体調を崩したことがきっかけで1年ほどの活動休止となりました。2015年にはリウマチを発症、あまりの激痛に立ち上がることもできなかったそうです。

2015年に発症したリウマチはかなり重症化しており、指が曲がったままだったそうです。女優としての活動だけでなく日常生活にも支障をきたすほどで、一時は引退も考えたそうです。現在は薬の効果で痛みもほとんどなく、以前のように女優として2018年7月から放送のNHKドラマ『透明なゆりかご』に出演しています。

5位:今井翼さん

俳優やタレント、歌手として活躍する今井翼さん。難病を患った芸能人としては記憶に新しい俳優ではないでしょうか。

今井翼さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:今井翼

・生年月日:1981年10月7日

・現在年齢:36歳

・出身地:神奈川県

・血液型:A型

・身長:175センチ

・体重:???

・活動内容:俳優、タレント、歌手、ダンサー

・所属グループ:タッキー&翼

・事務所:ジャニーズ事務所

・家族構成:父、母、姉

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング5位は歌手だけでなく俳優やタレント、ダンサーとしても活躍している今井翼さん。2004年には構成から演出、衣装、振り付けなどを手がける初のソロコンサートも開催されました。2010年にはジャニーズ事務所伝統のミュージカル『PLAYZONE』を引き継ぎ6年間主演を努めました。2012年にはバーン・ザ・フロア日本公演で日本人初のスペシャルゲストダンサーも努めています。

今井翼さんの病名は?どんな病気?

今井翼さんが患っている難病は『メニエール病』です。以前から『突発性難聴』を患っていたが症状が悪化、検査入院したことで『メニエール病』と判明しました。

 

今井翼さんが患っている『メニエール病』はランキング15位のGENKINGさんも患っている病気です。発作時にはめまいや難聴、耳鳴り、耳閉感があり、症状が治まっても再び発症する病気です。さらにめまいなどによって吐き気や嘔吐が伴うこともあります。

最近の病状・活動は?

2014年11月に難病『メニエール病』と診断され2カ月ほど活動休止した今井翼さんですが、同年12月のジャニーズカウントダウンライブで復帰を果たしました。

一度は活動休止となり復帰したものの、2018年には再び『メニエール病』が再発したことで入院となった今井翼さん。その後治療に専念するために無期限の活動休止を公表しました。この無期限活動休止によって実はジャニーズ事務所を退社するのでは、とも噂されましたが今井翼さん自身がはっきりと否定しています。現在も活動休止中で復帰の目処はたっていません。

4位:和田アキ子さん

以前は芸能界のドンとまで言われた歌手の和田アキ子さん。アネゴ肌でバラエティ番組出演がきっかけでデカくてコワイ、強いなどのイメージが広まりました。メインは歌手ですが、ほかにもタレントや司会者、ラジオパーソナリティなどを努めています。

和田アキ子さんのプロフィール

・愛称:アッコさん、アッコちゃん、アコさん、アコちゃん、ゴッド姉ちゃん

・本名:飯塚現子(旧姓・和田現子)

・生年月日:1950年4月10日

・現在年齢:68歳

・出身地:大阪府大阪市天王寺区船橋町

・血液型:O型

・身長:173センチ

・体重:63キロ

・活動内容:歌手、タレント、司会者、ラジオパーソナリティ、実業家

・所属グループ:???

・事務所:ホリプロ

・家族構成:父、母(2005年死去)、弟3人(1人はすでに死去)、旦那(カメラマン・飯塚浩司)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング4位は多くの芸能人から慕われるアネゴ肌の和田アキ子さん。実は1968年にデビューしてから2018年で芸能生活50周年を迎える大御所芸能人なんです。歌手として多くのヒット曲をリリース、2012年には女性歌手で紅白歌合戦歴代最多出場歌手となりました。2007年には実業家として和食屋『わだ屋』をオープン、現在は東京・大阪を中心に6店舗を展開しています。

和田アキ子さんの病名は?どんな病気?

和田アキ子さんが患っている難病は『シェーグレン症候群』、ランキング23位の菊池桃子さんと同じ病気です。『シェーグレン症候群』は外分泌腺に慢性的な炎症が生じ、ドライアイやドライマウスなどの乾燥症状を発症する自己免疫疾患です。和田アキ子さんは涙や唾液が出にくくなるため水が手放せない状態だそうです。

最近の病状、活動は?

難病『シェーグレン症候群』によって水がなければ生きていけない状態の和田アキ子さん。乾燥症状だけでなく筋肉痛がとれないなど常に満身創痍の状態で仕事をしているそうです。和田アキ子さんは満身創痍の状態ではありますが、難病を患っていても以前と変わらず芸能活動を行い、歌手として毎年楽曲をリリースしています。

難病の芸能人・有名人3位~1位

ランキング3位~1位

難病の芸能人・有名人ランキング3位~1位

実は難病だった芸能人・有名人ランキングの3位から1位をご紹介します。

3位:MATSUさん

大人気グループ・EXILEのメインメンバーとして人気のMATSUさん。ダンサーとしてだけでなく、俳優デビューも果たしています。2015年にはEXILEのパフォーマー引退を発表しましたが、脱退ではなくあくまでパフォーマー引退でありメンバーであることには変わりません。

MATSUさんのプロフィール

・愛称:???

・本名:松本利夫

・生年月日:1975年5月27日

・現在年齢:43歳

・出身地:神奈川県川崎市

・血液型:O型

・身長:1702センチ

・体重:58キロ

・活動内容:ダンサー、俳優

・所属グループ:EXILE、J Soul Brothersの元メンバー

・事務所:LDH JAPAN

・家族構成:妻、長男

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング3位はEXILE初期メンバーとして人気のMATSUさんです。10代の頃から独学でダンスを習得、1994年には同じEXILEメンバーであるUSAさんとMAKIDAIさんとともにダンスチームを結成してイベントに出場しています。1999年にはJ Soul Brothersとして始動、2001年にはEXILEとして活動開始しています。2007年には舞台俳優デビューも果たしています。

MATSUさんの病名は?どんな病気?

MATSUさんが患っているのは寛解と再発を繰り返す原因不明の難病『ベーチェット病』です。全身に炎症や潰瘍などの症状が現れる難病で場所によっては急性炎症を繰り返し治りにくい病気です。

MATSUさんが『ベーチェット病』を発症したのは高校時代でした。寛解と再発を繰り返す病気で、症状は全身に現れる難病です。MATSUさんの場合はこの症状が眼に発症したのです。これによってMATSUさんは左目の視力はほとんどなく失明状態なんだそうです。

治療法について|完治はある?

『ベーチェット病』は完治が難しい難病で、MATSUさんも現在進行系でこの病と戦っています。治療法としては投薬治療がメインとなあっています。

完治が難しい難病で寛解・再発を繰り返しますが症状によっては徐々に病気の勢いは衰え、20年ほどで再熱しなくなる難病『ベーチェット病』ですが、実は眼病変だけは治療が遅れると失明してしまうのです。MATSUさんは不運にも『ベーチェット病』によって左目を失明しています。

最近の病状・活動は?

『ベーチェット病』を患っているMATSUさん。失明した左目の視力は戻りませんが、薬を飲むなどして病気と戦っています。疲れがたまると高熱が出て3日も動けないこともあるそうですが、奥さんが献身的に付き添ってくれるそうです。

2位:高橋メアリージュンさん

抜群のスタイルでモデルとして活躍する高橋メアリージュンさん。近年では女優としても活躍しています。人気のドラマに出演することも増え、現在は「女優・高橋メアリージュン」として人気急上昇です。

高橋メアリージュンさんのプロフィール

・愛称:メアリー、メア

・本名:高橋メアリージュン

・生年月日:1987年11月8日

・現在年齢:30歳

・出身地:滋賀県大津市

・血液型:A型

・身長:169センチ

・体重:49キロ

・活動内容:ファッションモデル、女優

・所属グループ:???

・事務所:エイジアプロモーション

・家族構成:父、母、妹(モデル・高橋ユウ)、妹、弟(京都サンガFC・高橋祐治)

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング2位は女優として人気急上昇の高橋メアリージュンさんです。2004年に雑誌『CanCam』の専属モデルとしてデビュー、2012年を持って専属モデルを卒業しています。『CanCam』モデル卒業後は他のファッション雑誌でモデルを努めています。2012年には女優デビュー、現在では多くの人気ドラマや映画に出演するようになりました。

高橋メアリージュンさんの病名は?どんな病気?

高橋メアリージュンさんが患っている難病は『潰瘍性大腸炎』です。ランキング内では複数の芸能人・有名人も発症している病気です。難病を公表したのは2013年11月、自身のTwitter内でした。身体に異変が起こったのは8月だったそうです。

『潰瘍性大腸炎』は大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる炎症性腸疾患です。症状は血便や粘血便、下痢、腹痛などで、高橋メアリージュンさんも痛みはないもののトイレに行く回数が増え、そのたびに血便が出ていたそうです。

治療法について|完治はある?

『潰瘍性大腸炎』の治療法は食事指導や薬物療法、外科療法、漢方薬や生薬などがあります。寛解・再熱を繰り返す難病なので「炎症が治まっている状態を維持する」「すでに発症している炎症を抑える」どちらかの治療法がとられます。

現在は難病指定されている『潰瘍性大腸炎』ですが、治りにくい病気ではあるものの完治した、という報告もあります。治療法のさらなる進化に期待が寄せられています。

最近の病状・活動は?

『潰瘍性大腸炎』と診断された高橋メアリージュンさん。一時期はオムツをはいて撮影に挑むほどだったそうです。現在は食事制限も緩和され、徐々に回復傾向にあると語っています。

1位:坂口憲二さん

これまでに数多くのドラマや映画などで俳優として活躍していた坂口憲二さん。ワイルド系イケメンで人気の俳優です。坂口憲二さんの芸能活動休止の報道は記憶に新しいものではないでしょうか。

坂口憲二さんのプロフィール

・愛称:???

・本名:坂口憲二

・生年月日:1975年11月8日

・現在年齢:42歳

・出身地:東京都世田谷区

・血液型:A型

・身長:185センチ

・体重:??・

・活動内容:俳優

・所属グループ:???

・事務所:ケイダッシュ(活動休止に伴い契約解除)

・家族構成:父(プロレスラー、柔道家・坂口征二)、母、兄(格闘家、プロレスラー・坂口政夫)、妻、長男、次男

難病の芸能人・有名人衝撃ランキング1位は活動休止の報道も記憶に新しい坂口憲二さんです。俳優として人気の坂口憲二さんですが、実は芸能界入りしたのファッション雑誌のモデルデビューでした。1999年にモデルとしてデビュー、そのかたわらで俳優業を開始しています。無期限の活動休止に伴い、所属事務所側に「仕事がないのにギャラをもらえない」と自ら契約解除を申し出たそうです。

坂口憲二さんの病名は?どんな病気?

坂口憲二さんが患っているのは歩行が困難になる難病『特発性大腿骨頭壊死症』です。股関節の病気で大腿骨頭部分の骨組織が壊死、関節が変形や破壊されてしまう疾患です。初期は歩行や階段が困難になり、坂口憲二さんも杖をついた姿を目撃されています。

『特発性大腿骨頭壊死症』は初期段階では動いているときに痛みますが、進行すれば安静にしていても持続的な痛みに悩まされます。また、関節が変形すれば脚を引きずって歩いたり動く範囲が狭まってしまいます。

治療法について|完治はある?

『特発性大腿骨頭壊死症』の治療法は「保存的治療」と「手術的治療」の2つがあります。「保存的治療」は体重コントロールや筋力訓練、杖の使用などです。

「手術的治療」は壊死範囲などの骨を切り取る手術をします。症状の状況によって適切な治療法を行う『特発性大腿骨頭壊死症』はかつては一度壊死してしまうと完治しないと言われていました。しかし現在では壊死部分が圧力により潰れなければ治ることもあるそうです。「保存的治療」では鎮痛剤などの痛み止めの薬を服用することもあります。

最近の病状・活動は?

2015年に難病『特発性大腿骨頭壊死症』と診断された坂口憲二さん。すぐに手術を行い通院治療やリハビリを続けていました。

『特発性大腿骨頭壊死症』の手術を受け、通院治療やリハビリに励んでいた坂口憲二さん。その後身体に負担のかからないナレーション業などを行っていました。しかしこれ以上安定して仕事を継続することが困難と判断、2018年3月に無期限の芸能活動休止を発表しました。現在では普通に歩き自転車に乗るほど回復していますが、いつ激痛に襲われるかもしれないから、と仕事を断っているそうです。

病気を克服した芸能人には誰がいる?

星野源さん

『逃げ恥』でブレイク、現在も大人気の星野源さん。実は2012年の年末に『くも膜下出血』によって救急搬送、緊急手術しています。このとき担当医からは全快は厳しいと言われていましたが、現在では克服しています。

桜井和寿さん

Mr.Childrenのボーカルとして活躍中の桜井和寿さん。デビュー10周年となる2002年に『小脳梗塞』を発症、全国ツアーが中止となる事態になりました。発症後は投薬治療や食事制限を行い、現在は完治しています。

渡辺謙さん

日本を代表する俳優であり、アメリカでもっとも知名度のある日本人俳優とも言われる渡辺謙さん。1989年『急性骨髄性白血病』を発症、当時出演していた映画を降板しています。1年後には復帰したものの5年後に再発、さらにこの治療のときの輸血によってC型肝炎ウイルスに感染してしまいます。その後治療に専念、現在では完治して国際派俳優として活躍しています。

病気で芸能界を引退した有名人は?

柴田賢志さん

1999年に『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のゴーイエロー役を演じていた柴田賢志さん。俳優としてキャリアをスタートさせたそのとき『脳腫瘍』によって活動休止となりますが、手術をするも右半身麻痺となり復帰叶わず芸能界を引退します。『脳腫瘍』治療で使用したステロイド剤によって『大腿骨骨頭壊死』を発症しています。2016年には横浜市内の幼稚園補助スタッフとして就職したことを明かしました。

朝日大輔さん

元プロサッカー選手の朝日大輔さん。2003年にカターレ富山の前身YKKに入団、その後引退までチームを変わることなく活躍していました。2014年にランキング上位に入る難病『潰瘍性大腸炎』を患い2015年に現役を引退しています。現役を引退した朝日大輔さんはコーチとしてサッカーに関わり2018年にはカターレ富山U-15コーチに就任しています。

難病の芸能人・有名人衝撃30名のまとめ

難病と闘いながら活躍する芸能人たちをランキング形式でご紹介しました。芸能人のなかには難病によって活動休止や引退に追い込まれた人もいます。芸能人はストレス過多の人も多く、それが難病に繋がることもあります。ランキングでご紹介した以外にも難病で苦しむ芸能人はいます。

華やかで明るい世界である芸能界ですが、そこで活躍する芸能人・有名人のなかには完治することのない難病と戦っている芸能人も存在します。芸能人が自身の難病を告白することで病名が認知され、同じ病で苦しんでいる人の支えにもなります。

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