自分語りが多い人の特徴と心理17選!やめたい・直したい時の対処法はある?

職場やプライベートなど身近に自分語り(自分を語ること)をする人はどこにでもいます。自分語りは面白い内容であることももありますが、つまらない内容で場を白けさせることもあります。いきなり自分語りをしてくる人は、一体どういう心理で自分語りをしてくるのでしょうか。自分語りが多い人の特徴と心理についてランキングでまとめました。またランキング以外にも自分語りをやめたい、直したい人向けの対処法も紹介します。

目次

  1. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17選!
  2. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17位~11位
  3. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】10位~7位
  4. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】6位~4位
  5. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】3位~1位
  6. 正反対に自分語りができない人の特徴とは
  7. 自分語りがウザいときの対応や付き合い方
  8. 自分語りをやめたい・直したい時の対処法
  9. 自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17選まとめ

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17選!

周りにいる自分語りが多い人の共通点をリサーチ

黒板の前で何かをしゃべっている男性の写真

自分語りをしてくる人の心理とは?

日常的な会話の中で、自分語りを始める人がいます。なぜ自分語りをしてしまうのか気になる人も多いはずです。

自分語りとは、今までの人生の中で経験してきたことや、日々自分の周りで起こっていることについて語ることを指します。元はネット用語ですが、今では一般でも使われることの多い言葉となっています。自分語りは悪いことではなく、自分を知ってもらうためにも経験を他人に話すことはよくあることです。

自分語りのパターンとしては、地元の話や元カレや元カノの話題など恋愛経験、若いころの武勇伝、ただの自慢話など多岐に渡ります。他人が聞いていて面白い話も多いため、面白い自分語りならネタとして楽しむこともできます。しかしつまらない自慢話などは場の空気を悪くすることもあります。自分語りそのものは悪くはなくても、度を越えるとうざいと思わてしまいます。

自分語りが多い人の特徴を心理とともに解説

会話をしている三人

ランキングスタート!

自分語りが多い人の特徴や心理についてランキングでまとめてみました。どういう心理から自分語りをしてしまうのかをチェックしてみましょう。

自分語りが多い人は、どういう心理をしているのでしょうか。自分語り好きな人の特徴をランキング形式で紹介します。それではランキングスタートです。

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17位~11位

自分語りする人の心理や特徴をランキングで紹介していきます。まずは17位から11位までです。ランキング下位でも、自分語りする人にありがちな特徴がランクインしています。

17位:静かな状態が苦手

花束を持つ静かそうな女性

とりあえず話題を出したい

静かな状態が苦手な人が、自分語りをすることがあります。これは場の雰囲気を読んで、話題を提供しようとする心理が働いています。

自分語りをする人の心理として、静かな状態が苦手という場合があります。みんなが沈黙してしまうような状態に耐えられない性格の人は、とりあえず話題を提供しようと自分語りをするのです。誰かが話題を振るよりも自分で振ったほうが早いために自分語りをするのですが、話が面白くない場合は逆効果になることもあります。

16位:ストレス発散

ストレスを受けているイメージ

自分語りでスッキリ

ストレスを発散するために自分語りをすることがあります。自分のストレスの原因を話すことでスッキリできるためです。

ランキング16位は「ストレスを発散したい」です。このタイプの特徴としては仕事や恋人などの話を行うことが多く、また基本的に自分を擁護するような発言をすることが多いです。自分語りをして、自分が悪くないことを周囲にアピールしつつ、ストレスの原因を話すことで気持ちがスッキリするのです。

ストレス発散のために自分語りをする人は、とにかくスッキリしたいので気が済むまで語り続けることが多いです。問題はこのタイプの話は、聞かされる側からすると特に面白くないことが多いことです。ストレスを発散したいからと言ってつまらない話をしてしまうと、人から嫌われるかもしれません。

15位:優位に立ちたい

優位性を表現している人形

少しでも上に立ちたい

周囲の人よりも優位に立ちたいと考える人は自分語りをすることが多いです。自慢などを語ることで自分の優位性をアピールするのです。

ランキング15位は「優位に立ちたい」という心理です。自分語りをしたい人の中には他者よりも優位に立ちたいと考えている人がいます。例えばこれまでの人生で何かで表彰されたとか彼女がたくさんいたなどの恋愛自慢を話すのは、他人に対して優位性を示したい心理が働いています。基本的に周囲を見下した感じの内容を話すのが特徴的です。

自分の優位性を周囲にアピールしたい人は基本的にめんどくさい人が多いです。優位に立ちたい心理は攻撃性も高いため、自分語りに対して否定的な反応を見せてしまうと関係性が悪化することも多いです。

14位:充実感を得たい

充実感を得ているイメージ

語ることで充実感を得る

自分語りをする心理には充実感を得たいからというものがあります。自分のことを話すことで、気持ちよくなれるのです。

ランキング14位は「充実感を得たい」です。自分語りをすることで充実感を得ることができる人がいます。自分語りは自分が得た経験や自慢などを話すことですが、自分語りすることで自分をわかってもらえるように思えたり自分が生きた証のようなものを得ることができるのです。

ただしこのパターンは充実感を得たいだけで自分語りしているため、話に面白さはないことが多いです。また自分語りを聞かされる側からすると、話している相手に対してリアルが充実していないのではないかと思われることもあります。

13位:自虐ネタ

首に紐をまかれている人形

自分を卑下して笑いを取ろうとする

自虐ネタとして自分語りをする人がいます。このタイプは自虐ネタをすることで、周囲とのコミュニケーションをとろうとしています。

自分語りの中には、失敗談を話すタイプの自分語りもあります。これは自分の直したい性格についてや、失敗や失恋などの経験談を面白おかしく自虐ネタにすることで笑いを取ろうとしています。ネタにするということもあって、聞いている側も面白い話であることが多いです。また周囲と積極的にコミュニケーションをしたいという心理も持っています。

自虐系の自分語りは基本的には面白いことが多いのですが、要注意なのが自慢系の自虐ネタです。例えば「歩いていたら高校生に間違われた、私そんなに若く見えるのかな?」といったような、自虐ネタをしているようで実際には自慢話をしているというパターンです。この手の話は聞かされても面白くないことが多いです。

12位:アドバイスを話してくる

オペレーターの女性の写真

経験に基づいたアドバイス

アドバイスをするために自分語りをすることがあります。これは自分の経験を相手に教えるためにしており、学ぶ部分も多いです。

自分語りの中にはアドバイスを目的とした自分語りがあります。自分と同じ失敗をしないように注意したり、仕事を効率よく出来るようにするコツなどを自分の経験と一緒に絡めて話すことで、より伝えやすくしているのです。そのため聞く側としても得ることが大きい役立つ自分語りであることが多いです。主に先輩や年長者から聞かされる自分語りです。

アドバイスは善意から行うこともありますが、必ずしも相手が求めているわけではなかったりします。自分の経験談が相手にとっても役に立つとは限りません。そのため逆にウザイと思われることもあります。アドバイス風の自分語りをする際には、相手との関係性が重要になります。信頼されているならアドバイスを素直に受け取ってもらえるでしょう。

11位:自信がない

服をあごの高さまで上げている男性

自信のなさの表れ

自信がない人が自分語りをすることもあります。このタイプは自分のことを周囲に話して、その反応をうかがっています。

ランキング11位は「自信がない」です。自分語りをする人の中には、自分に自信がない人がいます。このタイプは自分のことを語った際の周囲の反応を見ています。話の内容についての反応を見て、自分が間違っていないことを確認し安心感を得たいと考えています。また話す内容は基本的にネガティブな内容が多いのも特徴的です。

この手の人は、自分が求めている答えが欲しいことが多いです。そのため安心感の得られる答えが返ってくるまで自分語りをし続けることが多いです。基本的にネガティブな話が多いうえ、長話になりがちだったりするので、付き合わされるほうは面倒だと思うことも多いようです。

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】10位~7位

ランキングもトップ10となりました。ここからランクインしている特徴は、自分語りをする人の多くにみられる特徴が入っています。ランキング上位の特徴をチェックしてきましょう。

10位:急に話に割り込んでくる

横入りする人のイラスト

割り込んできて自分語り

こちらが話しているときに、急に話に割り込んできて自分語りをする人がいます。話を遮られる形になるのでウザイと思うことが多いパターンです。

グループで話しているところに急に割って入ってきて自分語りが始まることがあります。途中で話が中断してしまうだけでなく、いつの間にか会話の主役が自分語りをしている人に変わってしまうこともあります。楽しい気分に水を差されることも多いため嫌われやすい自分語りのパターンです。

こういったタイプは空気を読めない人が多いです。自分語りがしたくてたまらないあまりに、周囲のことに気を使えないのです。しかし話し方に勢いがあるため、そのまま聞かされる羽目になることもあります。会話に入りたいだけなのかもしれませんが、話がつまらないと聞かされる側は苦痛を強いられることとなります。

9位:いらない情報を話す

耳寄りな情報を教える女性のイメージ

その情報は必要?

自分語りをする中で、いらない情報を話してくる人がいます。余計な情報のせいで話の内容がわかりづらくなることがあります。

自分語りでは様々な情報を得ることもできますが、必要のない情報を話す人もいます。例えばおいしいお店の話をしているところに、自分が常連として通っていることをアピールしてくるとか、唐突に自慢話を入れてくるなど明らかに要らない情報を話します。余計な情報が挟まれることで、本来知りたい情報がわかりにくくなってしまうこともあります。

報告する際に自分語りが挟まれると、イラっとさせられることがあります。要る情報といらない情報の精査ができていないため、聞かされる側は困ることとなります。人に何かを報告する際には、要点を絞ったり、自分語りは控えたほうがよいでしょう。

8位:自慢話がしたい

Amazonから届いたものを自慢する男性

誰かに自慢を聞かせたい

ランキング8位は「自慢話がしたい」です。自慢することで優越感を得たい、または評価されたいと考えています。

自分語りをする心理で多いのが自慢話をしたいという欲求です。このタイプは自慢をすることが好きで、ほかの人が羨ましがるものを持っていることを自慢したり、恋愛遍歴を語ったりと自慢話をしてきます。自慢話を他者に聞かせることで、相手より優位に立っていると思いたい、または優れていると評価されたいという心理があります。ランキング15位の「優越感を得たい」に似ています。

自慢話を話している本人は楽しいかもしれませんが、聞かされる側は面白くありません。人から評価されたいと考えているのかもしれませんが、自慢話をする人は嫌われやすいので注意が必要です。

7位:人に興味がない

興味なさそうにしている猫

自分にしか興味なし

「人に興味がない」がランキング7位です。自分語りをする人は他人に興味がありません。他人に関心が持てないので自分の話をしたがります。

自分語りをする人の中には他人の話に興味がないという人がいます。他人の話を面白いと思わないため、話のバリエーションが少ないです。例えば会話の中で友達から聞いた話を披露したり、知り合いに起こった出来事を話すこともありますが、人のことに興味を持たない性格の人はそういった話はしません。自分のことしか興味がないのです。

他人に興味が持てないため結果的に話のレパートリーが少なくなります。そのため自分についての話が中心となるのです。話が苦手なら聞き役に回るという選択肢もありそうですが、このタイプは他人の話を面白いと思っていないので、聞き役に回るのも苦手です。

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】6位~4位

6位:自分が正しいと思っている

外人の女性弁護士の写真

上から目線の自分語り

上から目線で自分語りをしてくる人がいます。こういう人は自分が正しいと考えているタイプで、正義感から色々言ってきます。

アドバイスはありがたいことかもしれませんが、上から目線で言われると腹が立つこともあります。自分語りの中には自分の正しさを教えるために話すことがあります。自分経験と絡めて、こうあるべき、こうしたほうがいいなど意見を押し付けてきます。このタイプは自分が正しいと信じているので話し方も高圧的であることが多いです。また反論すると敵だと思われて関係がこじれてしまうこともあります。

このタイプは自分こそ正しいと考えており、ほかの人の意見は聞こうとしなことが多いです。相手にマウントをとるかのような話し方をしてきたり、話の内容も反論しづらいものばかりです。また下手に反論しても余計に強く当たってくることもあるため付き合いが面倒です。

5位:弱いところを見せたくない

メンタルが弱っている人のイメージ

弱い自分を隠している

自分語りをする人はメンタルが強そうですが、逆にメンタル面に弱さを持っていることがあります。それを隠す手段として自分語りしています。

自分語りをする人は、自分に自信があってメンタル面も強い人が多そうなイメージがあります。しかし逆に自己表現が苦手でメンタルが弱い人も多いのです。弱い自分を他人に見せたくないため、自分語りで隠そうとしています。そのため会話では自分を大きく見せようとしたり、大げさな表現を使うのが特徴的です。

自分の弱い心を見せたくないという心理は誰もが持っているものです。そのためストレスなどで精神的に弱っている人が、このタイプの自分語りをすることがあります。もしかしたら大げさに自分語りしている人は、強いストレスを抱えているのかもしれません。

4位:ツイッターが好き

SNSアイコンが表示されたスマホの画面

ツイッターで自分語り

自分語りをする場として、ツイッターを活用する人が多いです。ツイッターならなんでも自由につぶやくことができるため、自分語りもしやすいです。

自分語りをする場所としてツイッターを使う人が多いです。匿名でやることができるうえ、好き勝手につぶやけるのが魅力です。自分のことについてつぶやきまくっても、基本的に文句を言われたりすることもあまりないため、気軽に自分語りできます。さらに共感してくれる人がいれば「いいね」をもらえることもあるので、ツイッターを自分語りツールとして使う人は多いです。

現実では自分語りをしない人でも、ツイッター上で行っているという人は多いです。他人に迷惑をかけない範囲で自由に呟けるのはストレス発散にもなります。基本的には好き勝手につぶやくツールなので何をつぶやいてもかまいませんが、あまりにも自慢や共感を得ようと自分語りばかりしていると、フォロワーからウザイと思われるかもしれません。

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】3位~1位

3位:誰かにかまってほしい

かまってほしそうに見ている猫

誰でもいいのでかまってもらいたい

自分語りをしている人に多いのが、誰かにかまってほしいという心理です。自分のことをもっと知ってほしかったり、共感してほしいと思っています。

自分語りをする人は、誰かにかまってほしいという気持ちが強い場合があります。孤独感がある人や、不安感に苛まれている人が自分について語ることで誰かから共感を得たり褒められたり、批判でも良いので反応を得ようとして自分語りをします。とにかくかまってほしいという心理が働いています。

承認欲求が強いために自分語りをしてしまう

誰かにかまってほしくて自分語りをする人は、承認欲求が強い傾向にあります。承認欲求は誰もが持っているものではありますが、それが強すぎるが故に自分語りでもそれを満たそうとしてしまうのです。ネットなどでは気軽に書き込めるため、ネット上で自分語りが横行する理由にもなっています。子供のころにあまり褒めてもらえなかった人は承認欲求の強い人になりやすいです。

かまってほしいと思うことは誰にでもありますが、行き過ぎると「かまってちゃん」と言われてしまうこともあります。もしかまってほしくて自分語りをしてしまうことがあるのなら、まず自分自身と向き合うところから始めるのがよいでしょう。

2位:周囲から認められたい

褒められている女性写真の写真

認めてほしくて自分語り

誰かに認められたいという欲求から自分語りをする場合があります。他人から褒められたい思いが強い人は、自分語りが好きな人が多いです。

ランキング3位でも触れていますが、人間には承認欲求が存在しており、認めてもらいたいという欲求があります。子供のころなら親から褒めてもらうことができますが、大人になると褒めてもらう機会は少なくなります。承認欲求を満たすために自分語りで褒めてもらったり周囲に認めてもらおうとするのです。

話を盛ることが多いタイプ

他人から評価されたい、認められたいという心理が働いているため、自分語りの内容を多少盛って話すことが多いです。少し盛る程度ならそこまで問題はないかもしれませんが、あまり話を盛りすぎてしまうと大げさなことをいう人との印象を持たれてしまいます。

承認欲求は誰の心にもあるものですし、他人から認めてもらう事は自信に繋がります。自慢話や自分の経験をかたることで「凄い」と誰かに言ってほしい気持ちから自分語りをするのです。

1位:ナルシスト

ナルシストっぽい男性の写真

自己愛が強い

ランキング1位は「ナルシスト」です。自分のことが好きなあまりに自分語りを周囲にしたくなるのです。内容は基本的に自慢話です。

ナルシストな人は自分語りをすることがとても多いです。自分が好きすぎるので、自分のことをアピールします。主に男性に多いタイプで、自分の経験談や自慢、自分自身の長所と思っている部分をとにかく話したいのです。また話している最中の仕草にもナルシストな部分が見え隠れすることもあります。

ナルシストな自分語りは嫌われやすい

ナルシストの自分語りはもっとも嫌われやすい自分語りです。このタイプの人は自分を面白い、または特別な才能のある人間だと思っていることが多く、話の内容もつまらないことが多いです。また他人を見下しているかのような発言をすることもあり、聞かされる側が嫌な気持ちになることも多いです。気持ちよく話しているのかもしれませんが、周囲はナルシストな自分語りを醒めた目で見ていることも多いです。

自分語りをよくする人は周囲からはナルシストだと思われていることが多いです。自分が好きすぎるために自分語りをするのですが、話している本人は自分の話が役に立つと勘違いしていることもあります。ナルシストな心理と自分語りは切っても切り離せないものとなっています。

正反対に自分語りができない人の特徴とは

口を押さえている男性

自分語りできない理由

ランキングでは自分語りをする人の特徴を紹介してきましたが、逆に自分語りが苦手な人も存在しています。自分語りをすることができない人の特徴を紹介します。

警戒心が強い

警戒する猫の写真

自分のことを話したくない

警戒心が強い人は自分語りをすることが少ないです。自分のことを知られるのを恐れているため、人に話すことをしないのです。

警戒心が強い人は自分語りをしません。自分について話すことは場合によっては不利になることも考えられます。自分のことを知られたくない、弱みを見せなくないという心理から自分語りをしないのです。こういったタイプは打ち解けない限り自分語りをしてくることはありません。

コンプレックスがある

欠点と書かれた紙

心に傷を負っているかもしれない

コンプレックスを持っている人は自分語りをすることがありません。心に傷を負っていることもあり、自分について語ることに慎重です。

コンプレックスを抱えている人は自分語りを好まない傾向にあります。自分のコンプレックスを話すことが怖かったり、心に傷を負っているせいで人間不信になっていることもあります。そういった人は自分語りをすることに対しては、内心話したいと思っていても慎重になってしまることが多く、結局話さずに終わってしまうことが多いです。

口下手で話すのが苦手

頬杖を突く女性

人と話すことが苦手

自分かたりをしない人は、口下手なことが多いです。自分で話の話題を振ったり、話を膨らませるのが苦手だと自分語りもしづらいです。

話をするのが得意な人もいますが、人と話すのが苦手な人もいます。口下手な人は話題を提供するのが苦手なので、自分語りをすることも少ないです。そういう人は、会話に入ることも少なく、聞き手に回っていることも多いです。

自分語りがウザいときの対応や付き合い方

一刺し指を立てた人の写真

面倒な人への対処法

自分語りをしてくる人が面倒だと感じる人も多いはずです。ウザい自分語りをしてくる人に対処する方法を紹介します。

ウザい自分語りへの対処法①別の話題を振る

木で作られたNEWSの文字

会話に割り込んでくる人に有効

会話の最中に割り込んできて自分語りをしてくる相手に対しては、別の話題に移るのが対処法として有効です。長話にならないうちに話題を変えましょう。

いきなり話に割り込んできて聞かされる自分語りはとてもウザいです。そういった相手への対処としては会話のネタを切り替えてみましょう。そうすることで話し始めるきっかけをなくすことができます。露骨に話題を切り替えると嫌われる可能性もありますが、うまく切り変えることで話に乗り気ではないことを感じさせ、自分語りをやめさせることができます。

この方法は会話が得意な人向けの上級テクニックでもあります。うまく話題を切り替える場合には、周囲にいる人と一緒に話ができるネタに切り替えるほうがよいでしょう。みんなで会話できるネタなら自分語りをする必要もなくなります。

ウザい自分語りへの対処法②席を外す

ノートパソコンの隣に置かれた眼鏡

話を避けるようにする

自分語りを聞きたくない場合、その席から外れましょう。聞かされたくない話を聞かない確実な対処法です。

席を外してしまえば、そもそも話を聞くことはありません。トイレや用事ができたなど適当な理由をつけて話し相手から逃げてしまいましょう。用事がある人を引き留めてまで自分語りをしようとする人はいません。ただしグループで話している時に自分だけ抜けてしまうと、グループの友達との関係が悪くなってしまうかもしれません。

面白くない自分語りにまともに取り合っていると、精神を消耗していってしまいます。どうしても無理なひとはいるものなので、無理そうな人からは離れるのが精神的にも良いでしょう。

ウザい自分語りへの対処法③SNSで「いいね」などをつけない

グッドの形をしている手

SNSでの自分語りは無視

SNS上での自分語りはウザいことがあります。そういう自分語りには、対処せずに反応をしないほうが良いでしょう。

気軽に自分語りができる場所としてツイッターがあります。本人はスッキリしているかもしれませんがフォロワーからすると不快な気分になることもあります。また反応をもらうために内容がエスカレートすることもあります。そのためツイッターでの自分語りへの対処としては基本的には無視するのが良いです。反応したり「いいね」などのリアクションは自分語りが悪化するのでやめておきましょう。

ツイッターで自分語りをする人は、そういうツールだと割り切って使っている人も多くいます。ミニブログとも呼ばれているツイッターですが、自分語りが好きな人にとってはとても居心地がよく、使い勝手が良いツールとなっています。独り言を言ってるのと同じようなものなので、あまり反応しないのがお互いのためです。

ウザい自分語りへの対処法⑤聞き流す

耳に手を当てている女性の写真

まともに聞かないようにする

ウザい自分語りはまともに取り合わないのが一番です。対処法としては上手に聞き流してしまうのが良いでしょう。

自分語りは面白くないことが多いです。ウザい自分語りへの対処としては、まともに取り合わないようにしましょう。ただし全く取り合わずに無視するかのような態度をとると、関係が悪化するかもしれません。なので聞き流す際には適当に相槌を打っておきましょう。聞いているフリをしながら、別のことでも考えつつウザい自分語りを乗り切りましょう。

仕事上のアドバイスなどを含んだ自分語りや面白い内容なら聞くに値しますが、そうでないものは聞かなくて大丈夫な話であることがほとんどです。取り合う必要のない話は聞いているふりをしながら聞き流してやり過ごすのがおすすめです。

自分語りをやめたい・直したい時の対処法

STOPと書かれた標識

自分語りを止める方法

自分語りを直したいと思っている人もいます。周囲をうんざりさせることもある自分語りを直したい人向けの対処法がいくつかあります。

自分語りをしてしまうことに悩んでいる人も多くいます。直したいと思っていてもなかなか直らない自分語りですが、いくつかの対処法が存在しています。それらを試すことで、自分語りをやめることができるかもしれません。自分語りをやめたいとき、直したいときの対処法について紹介します。

自分語りを直す方法①相手の名前を会話で出す

楽しそうに会話をする外国人ビジネスマン

主語を相手の名前にする

自分語りをしそうになったら、自分のことを言うのではなく、自分以外の誰かの名前を出しましょう。そうすることで自然と自分語りではなくなります。

自分語りを直したいのなら、自分語りをしそうになった際に相手の名前を出すのがおすすめです。主語を相手の名前にすることで、会話が自分語りではなくなります。「私」「僕」などをいう代わりに相手の名前を出すようにしましょう。自分語りを直したい場合に簡単にできる方法です。

自分語りを直す方法②落ち着いて話すようにする

胸に手を当ててほっとしている女性の写真

話す前に落ち着くようにする

自分語りを直したいのなら、話す前にまずは落ち着くようにしましょう。そうすることで話す内容をじっくり考えることができるようになります。

自分語りを直したいのなら、話す前に落ち着くようにするのがおすすめです。落ち着くことで、自分が話そうとしている内容について考える余裕ができます。自分語りをするまえの段階でやめることができるので、直したいと考えている人は、落ち着くように心がけてみましょう。

自分語りを直す方法③話すよりも聞くことを優先する

話を聞いているキャリアウーマン

あまりしゃべらないようにする

聞き手に徹するようにすれば自分語りをすることもありません。自分語りを直したいのなら、話を積極的にしないようにするのがよいでしょう。

聞き手に回るようにして話すのを控えておけば自分語りすることがありません。自分語りを直したいのなら、話したいという欲求をうまくコントロールできるようになりましょう。話をよく聞くようにすることで、会話の内容も把握しやすくなります。

自分語りを直す方法④自分の心を知る

ジグソーパズルで作られたハート

自分語りしてしまう理由を考える

自分語りを直したいのなら、なぜ自分語りをしてしまうのか考えてみましょう。理由を考えることでやめるきっかけを見つけられるかもしれません。

なぜ自分語りをやめられないのかを考えることで、直きっかけを使うことができます。自分に自信がないからなのか、それとも誰かに認めてもらいたいのかなど、まずは自分の心を知るようにしましょう。自分と向き合い原因を知ることができれば、直す方法を見つけることができるはずです。後は努力して原因を解消するようにしましょう。

自分語りをしすぎる人は病気の可能性もある

膝を抱える女性の写真

病院で相談したほうがいい場合もある

自分語りを直したいけど直すことができない人は、病気の可能性があります。どうしても直らない場合には病院に行って相談してみましょう。

自分語りを直したいにも関わらず直せない場合は、病気の可能性を疑ったほうがいいかもしれません。具体的には「自己愛性人格障害」の可能性があります。この心の病になると、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れた存在でならないと考え、称賛を集めたい衝動に駆られます。その結果自分語りをしてしまうのです。直したいと思いながらも改善ができない場合は、病院で相談してみましょう。

自分語りが多い人ランキング【特徴&心理】17選まとめ

カフェで男性と会話する女性の写真

自分語りする人の心理を知っておこう

自分語りが多い人の特徴や心理をランキングで紹介してきました。自分語りをしたがる人の特徴を知っておくことは、上手な人間関係を築くのにも役立ちます。

自分語りそのものは変なことではありませんが、しつこい場合や面白くない話は精神的にも疲れてしまいます。ランキングで紹介した特徴や心理を知っておけば、ウザい自分語りをしてくる人に対処することができるはずです。ランキングを参考にして、身近にいる自分語りが好きな人と上手に付き合うようにしてみてください。

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