宮崎駿監督の映画ランキングTOP20!評価の高い人気映画はどれ?【ジブリ】

日本が誇る宮崎駿監督のジブリアニメ映画は世界でも高い評価を得ています。キャラクターはもちろん、深い意味が込められたおすすめ作品がジブリにはたくさん存在しています。何十年も前の作品でも、テレビで放送されれば高い視聴率を叩き出しており、多くの人から愛されていることがわかります。この記事では、宮崎駿監督が携わっているジブリ作品を人気順にランキングにまとめました。興行収入なども一緒に映画ランキングをチェックしていきましょう!

目次

  1. 宮崎駿監督の映画ランキング!ジブリのあの人気アニメは何位なのか?!
  2. 宮崎駿監督の映画ランキング!20位~11位
  3. 宮崎駿監督の映画ランキング!10位~4位
  4. 宮崎駿監督の映画ランキング!老若男女問わずすべての人におすすめ!!3位~1位
  5. 宮崎駿監督のアニメ映画の特徴・魅力・評価
  6. 宮崎駿監督の映画ランキング!まとめ

宮崎駿監督の映画ランキング!ジブリのあの人気アニメは何位なのか?!

宮崎駿監督の映画作品はキャラクターも魅力的で評価も高く世界で大人気!!

宮崎駿監督といば、世界でも有名なジブリアニメに携わっている有名人。宮崎駿さんが監督を務めた作品んはどれも面白いと評判です。

スタジオジブリができたから現在まで数々の作品が誕生してきましたが、どの作品が人気なのかランキングにしてチェックしてみましょう!宮崎駿さんが監督を務めた作品だけでなく、制作や企画に携わったジブリ作品も含まれたランキングTOP20をご覧ください。あなたの好きなキャラクターや映画は何位にランクインしているか、さっそく見ていきましょう。

宮崎駿監督のプロフィール

愛称:宮さん

本名:宮崎駿(みやざきはやお)

生年月日:1941年1月5日

現在年齢:77歳

出身地:東京都

血液型:O型

身長:164cm

体重:???

活動内容:映画監督・アニメーション作家・漫画家

所属グループ:映画作成で活躍中

事務所:スタジオジブリ

家族構成:嫁・息子2人

宮崎駿監督の映画ランキング!20位~11位

第20位:「おもひでぽろぽろ」興行収入:31.8億円

観客動員は216万人

田舎に憧れている主人公岡島タエ子が、休暇を利用して山形の田舎にホームステイする物語です。

ノスタルジックな雰囲気が魅力的

宮崎駿監督の映画ランキング20位は映画「おもひでぽろぽろ」です。田舎を舞台にした懐かしい雰囲気が魅力で心温まる作品です。

子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか

映画「おもひでぽろぽろ」は主人公が27歳のOLなので、子供の年代よりも大人になると共感できる部分が多いようです。田舎ののんびりとした風景がおすすめの作品です。

第19位:「ホーホケキョとなりの山田くん」15.6億円

4コマ漫画が原作の緩い映画で観客動員は115万人

夫婦であるまつ子とたかしを中心に描いた日常ストーリー。いしいひさいちさんの4コマ漫画をもとに作られています。

水彩画のような映像が特徴的

宮崎駿監督の映画ランキング19位は「ホーホケキョとなりの山田くん」です。日常的なのほほんとした作品となっています。

人生の生き方をシンプルに語っていると思います。そして、家庭の中、家族のエピソードがおもしろ、おかしく
描かれ、ホロリとさせられる場面も。キャッチーなところはありませんが、秀作だと思います。

映画「ホーホケキョとなりの山田くん」は、淡い水彩画のような映像が特徴的。絵本を見ているかのような感覚で観賞でき、他のジブリ作品とは違った一風変わった作りが話題になりました。

第18位:「ゲド戦記」76.5億円

主人公の声優はV6の丘岡田准一さんで観客動員は588万人

父親を殺めてしまった王子アレンが魔法使いや少女と出会い、旅をしていくファンタジー作品。かっこいいキャラクターが人気です。

宮崎駿監督の息子宮崎五郎監督のデビュー作品

宮崎駿監督の映画ランキング18位は「ゲド戦記」です。宮崎駿さんの息子である宮崎五郎さんが監督を務めた作品として話題になりました。

それからジブリに吹いた新しい風かなとも感じました。
宮崎駿監督や高畑勲監督も大好きだそれからけど、宮崎吾朗監督も大好きです。

ランキング18位の「ゲド戦記」は、宮崎五郎監督デビュー作ということで批判的な評価も多々見られましたが、新しさがあって良いという口コミもありました。小説の「ゲド戦記」をもとにしている作品ですが、オリジナル要素も多く含まれた脚本となっています。

第17位:「火垂るの墓」興行収入:5.9億円

辛い戦争のなかで生きる一般市民を描く

となりのトトロと同時上映で戦時中に生き延びようと頑張る兄と妹の姿を描いた切なく悲しい作品です。

一度見たら忘れられないジブリアニメ映画

宮崎駿監督の映画ランキング17位は「火垂るの墓」です。戦争をテーマにしている作品なのでジブリ作品のなかでも唯一、見終わった後に切なさを感じる作品です。

戦争は忘れてはいけないですね。
命の大切さがわかります

ランキング17位の「火垂るの墓」は、命の大切さや戦争の悲惨さを再認識させる作品で、世界からの評価も高い映画です。内容は最高だが一度見たら二度と見たくない辛い映画という評価も多く見られました。

第16位:「平成狸合戦ぽんぽこ」:44.7億円

崩されていく自然のなかで生きるタヌキ!観客動員は325万人

都市開発のために削られていく森に住む狸達。開発を阻止するために様々なものに化けて人間を驚かせていく物語。舞台は東京都の多摩ニュータウンです。

自然や動物と人間の共存を描いた作品

宮崎駿監督の映画ランキング16位は「平成狸合戦ぽんぽこ」です。元々自然のなかで暮らしていた狸を脅かす人間の都市開発を描いている作品で、少し寂しい気持ちになる映画。何かを犠牲にして生きているということを考えさせられる映画なので、小さな子への教育にもおすすめなジブリアニメです。

第15位:「コクリコ坂から」44.6億円

高橋千鶴さんの漫画をアニメ映画化し観客動員は355万人

伝統的な建物港南学園の文化部部室棟カルチェラタンの取り壊しを巡る物語を描いた作品。少年と少女の物語にも注目です。

高度成長期の日本の風景に懐かしさも

宮崎駿監督の映画ランキング15位は「コクリコ坂から」。宮崎駿監督の息子宮崎五郎さんが監督を務めた人気作です。

戦後の日本に実在に良くあった話で、乙女心や、人間関係が良く描けた作品だと思いす。

ランキング15位にランクインした「コクリコ坂から」は、1963年の横浜を舞台にしており、作品のなかで桜木町駅や実在する公園も登場しています。昭和の懐かしい風景が味わえる風景が高い評価を得ているおすすめのジブリアニメです。

第14位:「借りぐらしのアリエッティ」興行収入92.5億円

メアリー・ノートンの「床下の小人たち」が原作で観客動員は750万人

人間世界から隠れて暮らしている小人アリエッティ家族でしたが、初めての借りに出掛けた際に人間に見つかり、人間との騒動を描いた作品です。

豪華な声優陣でも話題を集めた評価の高い人気作品

映画「借りぐらしのアリエッティ」は声優キャストが豪華なことでも人気です。神木隆之介さんや大竹しのぶさんなど、有名な人たちが声優を務めています。

映像がきれいです。最近のアニメの映像はリアルでシャープなものもあり、写真か?と思わせるほどのものもありますが、ジブリの映像はリアルだけど写真のようなリアルでなく線にあったかみがあって好きです。

ランキング14位にランクインした「借りぐらしのアリエッティ」は、映像が綺麗だという高い評価が多くみられました。ジブリアニメらしい美しい背景と優しいタッチの人物が良いという世界の評価もありました。ワクワクするアニメなのでおすすめです。

第13位:「風立ちぬ」興行収入:120億円

堀越二郎さんをモデルにした作品で観客動員は1000万人

飛行機設計家を夢見る少年二郎が、過酷な時代で愛する人と生きていくリアリティ溢れる人生を描いた作品です。

宮崎駿監督の映画ランキング第13位は映画「風立ちぬ」です。1930年頃の時代を描いており、ジブリらしいファンタジーな要素は含まれていないリアルな作品。この映画は実際に存在していた堀越二郎さんをモデルにしている作品で、宮崎駿監督がつくるジブリ作品のなかで唯一ファンタジーではない映画となっています。

切なく哀しい内容にも注目

ランキング13位にランクインした「風立ちぬ」は、戦争の悲惨さを伝えるシーンが含まれており、悲しい映画でもあります。

映画館で観て感動したので、また観たくなったので購入しました。 とても切ない話です。

ファンタジーではないジブリアニメ作品なので、ワクワクとした気持ちよりも切ない気持ちを抱いたり感動する映画となっています。飛行設計家を目指す男のロマンも感じられます。

第12位:「紅の豚」興行収入:47.6億円

飛行艇を乗り回すかっこいい豚が主人公で観客動員は304万人

イタリア空軍だった主人公ポルコが、空賊退治で賞金稼ぎしながら暮らしている姿を描いた作品です。

宮崎駿監督のランキング第12位は映画「紅の豚」です。「カッコイイとは、こういうことさ。」という大人なキャッチコピーになっているとおり、主人公の男らしくかっこいい姿を描いたジブリ作品。飛行艇が多く登場する映画なので、男性からの評価も高い映画です。

子供よりも大人向けの作品

映画「紅の豚」は1929年頃のイタリアを舞台にした作品で、主人公の豚は宮崎駿監督を表現したものと言われています。

若い頃はこの映画の魅力が分からなかった。
本当につい最近40代にしてその魅力に気付いた。

ランキング12位にランクインした「紅の豚」は、ほかのジブリ作品に比べて大人向けに作られているため、小さな子供には面白く感じられないこともあるようです。小さい頃は理解できなくても、大人になってから楽しめたという人もいました。

第11位:「ルパン三世 カリオストロの城」興行収入:6.1億円

モンキー・パンチ原作の有名アニメで観客動員は90万人

カリオストロ公国に向かう途中、何者かに追われた謎の少女と出会う。彼女は追手に連れ去られてしまいますが、残された指輪を巡って騒動に巻き込まれていきます。

宮崎駿監督の映画ランキング11位は映画「ルパン三世 カリオストロの城」です。この作品はスタジオジブリが創設される以前の1979年に公開されており、ジブリ作品ではありません。しかし、現在はジブリ作品のひとつとして位置づけられています。モンキー・パンチの名作「ルパン三世」第2弾の映画作品です。

今も色あせない名作中の名作

ランキング11位にランクインした映画「ルパン三世 カリオストロの城」は、ルパン三世劇場版映画というよりもジブリ色に近づけた作品となっており、ルパン三世ファンからは辛口な意見が目立つ低い評価。しかし、原作ルパン三世とは違った紳士な一面も見られ感動する作品です。これはこれで名作だという意見も目立ちました。

宮崎駿監督の映画ランキング!10位~4位

第10位:「猫の恩返し」興行収入:64.6億円

「耳をすませば」のスピンオフ作品で観客動員は550万人

車にひかれそうになった猫を助けた吉岡ハル。助けた猫は猫の国の王子様で、助けてくれた恩返しをされるが様々なトラブルに巻き込まれていく作品です。

宮崎駿監督の映画ランキング第10位は映画「猫の恩返し」です。ジブリ映画「耳をすませば」のスピンオフとして作られたもので、「耳をすませば」の主人公が書きあげた物語が「猫の恩返し」。主人公が猫の姿になるという愉快な設定で、これまでのジブリ作品とは一風変わった内容になっています。

イケメンキャラクターの評価が高い!

テレビで放送される度に、バロンというキャラクターがかっこよすぎるとSNSで話題になります。スラッとしたスタイルにタキシードを着た姿はイギリス紳士を彷彿させ、主人公を守る姿に惚れる女性が続出。ドキドキしたい人におすすめのジブリ映画です。

第9位:「耳をすませば」興行収入:31.5億円

少女と少年の青春物語で観客動員は208万人

本が好きな月島雫とヴァイオリン職人になりたい少年天沢聖司が出会い、お互い少しずつ距離を縮める恋物語です。

宮崎駿監督の映画ランキング第9位は映画「耳をすませば」です。柊あおいさんの漫画が原作で、映画化するにあたってオリジナル要素も多く取り入れられているため、漫画版とは違う点もあります。ジブリアニメ映画「耳をすませば」の舞台は、東京都多摩市にある聖蹟桜ヶ丘。映画に登場するいろは坂も存在します。

甘酸っぱい青春にドキドキ

ランキング9位にランクインした「耳をすませば」は、恋愛を描いている作品なので女性に人気の作品。のんびりとした世界観でドキドキしたいという人におすすめのジブリ映画です。

第8位:「崖の上のポニョ」興行収入155億円

人間になりたい魚の子のファンタジーアニメで観客動員は1200万人

人間の男の子宗介に助けてもらった魚の子ポニョは、人間の姿になって困難を乗り越え、好きになった宗介の元へと向かう物語です。

宮崎駿監督の映画ランキング第8位は映画「崖の上のポニョ」です。キャラクターが可愛らしく描かれており、いかにも子供向けアニメに作られた作品。魚の子が人間の姿になり、惹かれる人間の元に会いに行くという流れは、アンデルセンの人魚姫をルーツにしたものではないかと言われています。しかし、そういった意図はなかったそうです。

印象的な主題歌も話題に

ランキング8位にランクインした「崖の上のポニョ」の主題歌は、当時子役であった大橋のぞみさんと藤岡藤巻さんが歌った「崖の上のポニョ」です。

純粋に「男の子に恋したポニョ」とその存在を現実のものとしようと受け止める少年の清らかな恋の物語だと思います。購入後何度も見ましたが同じような感想が続きます。何度見ても面白い作品だと思います。

一度聴いたら記憶に残る印象的なメロディーと歌詞。可愛らしい声は「崖の上のポニョ」にぴったりな主題歌となりました。今まで以上に子供向きの内容である映画「崖の上のポニョ」ですが、大人でも何度みても楽しめる内容だという口コミが多いようです。

第7位:「ハウルの動く城」興行収入:196億円

気持ちは容姿にあらわれる!観客動員は1500万人

魔女の呪いで老婆にされてしまった少女ソフィーは、心臓を食べるという噂の魔法使いハウルと一緒に過ごすことで自信を持てるようになります。

宮崎駿監督の映画ランキング第7位は映画「ハウルの動く城」です。ジブリアニメ映画作品のなかで「千と千尋の神隠し」に次いで多い興行収入と観客動員数。日本歴代興行収入ランキングでは6位です。原作はイギリスのファンタジー小説「魔法使いハウルと火の悪魔」ですが、オリジナル要素を取り入れています。

難しい内容で理解できないとの声も

ランキング7位にランクインした「ハウルの動く城」は、他のジブリアニメと比べて内容が難しく、何度か観てから理解できることがあるようです。

映画館に、2回観に行きました。1回目観て????なとこもありましたが、2回目で「あ~なるほど~」って楽しめる場面もありでした。

内容が難しいことと、これまでのジブリ作品とは違った雰囲気があることから、イマイチという声も出てしまいました。しかし、多くの人が面白いと認めている作品で新しい世界がおすすめの映画です。世界からの評価は高く、とても面白いと言われています。

第6位:「魔女の宅急便」興行収入:36.5億円

自分の仕事を一生懸命こなす可愛らしい魔女で観客動員は264万人

昔からの魔女のルールにしたがって13歳で独り立ちする魔女キキ。知らない土地で一人前の魔女になるために、自分の魔法を活かして始めたのが魔女の宅急便です。

宮崎駿監督の映画ランキング第6位は映画「魔女の宅急便」です。角野栄子さんが作者の「魔女の宅急便」が原作で、幼い少女が日々成長していく姿を描いた素敵な物語。黒猫のジジなど可愛いキャラクターも登場し、世界からの評価も高い人気ジブリアニメ作品です。

その後の物語もおすすめ!

原作である「魔女の宅急便」はシリーズ6で完結していますが、映画ではシリーズ1までの内容。原作では成長して大人になった物語も描かれています。

キキが黒猫ジジとともに見ず知らずの大都会で思春期の微妙な少女の心を見せてくれます。
書くまでもないですが、さすがは宮崎さん、「空」、「飛ぶ」といったテーマに魅せられました。
強風にあおられて倒れた飛行船が時計塔にあたってトンボが宙吊りになり、それを間一髪キキが助けるところが感動的ですよ。

ランキング6位のジブリアニメ映画「魔女の宅急便」は、小さな少女が頑張っている姿に感動するという意見が多く見られました。小さな子供でも見やすく、理解できる内容なので子供と一緒に見る作品としておすすめです。

第5位:「風の谷のナウシカ」興行収入:14.8億円

実はジブリアニメ作品ではなかった!観客動員は91万人

産業文明が崩壊して汚染されてしまった土地にいは金や巨大生物が生息し、人間が暮らすことのできない場所。小さな国に突然墜落した軍事国家の戦艦をきっかけに、少女ナウシカが人間の争いに巻き込まれてしまいます。

宮崎駿監督の映画ランキング第5位は映画「風の谷のナウシカ」。この作品はトップクラフトというアニメーション制作会社が手掛けたもので、厳密に言うと当時はジブリではなく、その後トップクラフトからスタジオジブリに改組したときにジブリ作品として扱うようになったそうです。

映画「風の谷のナウシカ」の原作は漫画作品

「風の谷のナウシカ」は宮崎駿さんが作者のSFファンタジー漫画。映画では見ることのできない、本当の風の谷のナウシカの世界を楽しめる作品なのでおすすめです。

ジブリの中で1番好きな作品。アニメについて詳しいことはわからないけど、単純に何回観ても見飽きないし、観るたびに日々日常の悩み事なんかがほんとちっぽけに感じます。ただそれだけで、見る価値のある作品ではないかと思います。

ジブリアニメのなかで最も好きな作品という人が多く見られました。個性的なキャラクターも登場し、見ごたえのある内容。「風の谷のナウシカ」は現代の環境問題を考えさせられる作品なので、楽しむと同時に深刻な問題も再認識させられます。

第4位:「天空の城ラピュタ」興行収入:11.6億円

小学生時代の宮崎駿監督が考えた作品で観客動員は77万人

鉱山で働いていた少年パズーの目の前に突然空から降りてきた少女シータをきっかけに、これまでの生活が一変。世界を支配しようとする悪者を阻止するため、空に浮かぶ城ラピュタでぶつかり合うファンタジーアニメ作品です。

宮崎駿監督の映画ランキング第4位は映画「天空の城ラピュタ」です。作品に登場するラピュタという城は、スフィフト「ガリヴァ―旅行記」から取ってきたものですが、内容は原作とは関係なく、ストーリー自体は宮崎駿監督が小学生の頃に考えたものを土台にしているそうです。小学生の頃から凄い発想をしていた天才だったのです。

ネット上で最も人気のジブリアニメ作品

興行収入観客動員共にジブリアニメ映画のなかでワースト1の作品ですが、今では誰もが認めるジブリの代表作になりました。

この作品は、とても分かりやすいストーリーでした。

1986年の作品でこの質はすごいと思いました。

なにより、登場人物の瞳の美しさに魅了されました。

「天空の城ラピュタ」には名言がいくつもあり、ネットスラングにもなる社会現象を起こしています。ドーラの「3分間待ってやる」。ムスカが叫ぶ「目が、目がぁあああ」。そして、ラピュタ城を崩壊させる呪文「バルス」など、ワースト1の作品とは思えないほど人気の高い作品です。

宮崎駿監督の映画ランキング!老若男女問わずすべての人におすすめ!!3位~1位

第3位:「となりのトトロ」興行収入:5.9億円

可愛いキャラクターが人気のジブリアニメ映画で観客動員は80万人

長閑な田舎に引っ越してきた草壁家族。子供にしか見えないという謎の生き物トトロに出会い、不思議な体験する姉妹を描いたファンタジーアニメ作品です。宮崎駿監督の映画ランキング第3位は映画「となりのトトロ」です。

子供のときにしか出会えない生き物という空想のキャラクターが出てきており、ジブリアニメ映画のなかでも特にファンタジー要素の強い作品。メインキャラクターであるトトロはもちろん「まっくろくろすけ」や「ネコバス」など、こんな生き物がいればいいのになぁという子供の理想をキャラクターにしています。ワクワクする内容で子供にもおすすめです。

長閑な田舎風景のモデルは狭山丘陸

ジブリアニメ映画「となりのトトロ」の舞台となったのは埼玉県の所沢市にある狭山丘陵だそうです。

トトロの森の舞台になった狭山丘陵にはトトロ関連のお店や建物が存在しており「となりのトトロ」が好きな人や、ジブリファンの観光スポットとなっています。作品内に登場した森の階段や通学路など、とても似ている場所があるので聖地巡礼におすすめです。また、トトロの木と呼ばれる杉の木が山形県にあるそうで、樹齢1000年超えの木はパワースポットにもなっています。

夢のある世界観は大人でも楽しめる

元々ジブリアニメ映画は子供向きに作成されており「となりのトトロ」は特に子供色の強い作品。しかし、大人でも子供の頃に戻ったかのようにワクワクできる作品になっているので、子供から老人まで幅広い年齢層に好まれています。

第2位:「もののけ姫」興行収入:192億円

重く深いテーマでありながら楽しい作品で観客動員は1420万人

人々から恐れられている化け物から呪いをうけてしまい、村から出なければならなくなった少年アシタカ。呪いを解くために旅を始めてさまざまな人と出会っていくなか、山犬に育てられた娘サンと出会います。文明の進化を望む人間と、人間に追い詰められながら自然のなかで生きる動物達。そして、神聖な山の神を巻き込んだ壮大なジブリ映画です。

宮崎駿監督の映画ランキング第2位は映画「もののけ姫」です。日本歴代興行収入ランキング5位にランクインしており、ジブリアニメ映画のなかでは3番目に高い興行収入となっています。「もののけ姫」は自然に生きる者達と進化していく人間達の争いを描いた作品ですが、それだけでなく差別的な問題や伝染病など、重く深いテーマが織り交ぜられていると言われています。

映像も美しく神秘的な森が特徴的

「もののけ姫」は広大で美しい森を舞台にしたジブリ作品。コダマたちが住む綺麗な山の景色が印象に残っている人も多いようです。

「もののけ姫」の作品内に出てくる神秘的な森は、鹿児島県の屋久島と青森県の白神山地をモデルにしたと公式で公表しています。作品内で描かれている風景そのものがリアルでも体験できる場所です。樹齢1000年を超える大木や独特な形をした木など、とても綺麗な風景が広がっています。

何度見ても飽きることのない人気作品

宮崎駿監督映画ランキング2位にランクインした「もののけ姫」は、何度見ても飽きることがないという口コミが多く見られました。キャラクター1人1人が魅力的で、登場人物も多いことが理由にあげられるようです。

第1位:「千と千尋の神隠し」興行収入:304億円

日本で最も興行収入が多い大作で観客動員は2350万人

新しい土地へと引っ越しすることになった荻野千尋家族が新居に向かう途中、不思議な世界へと迷い込んでしまいます。その世界の食べ物を口にしてしまった両親は豚に変身してしまい、知らない世界でどうすることもできない千尋はパニック。元の世界にも帰ることができず途方に暮れていると、不思議な少年に出会います。湯屋で働くことになった千尋は両親を助けて元の世界に戻れるよう、さまざまな困難を乗り越えていきます。

宮崎駿監督の映画ランキング第1位にランクインしたのは、映画「千と千尋の神隠し」です。興行収入300億円超えの人気作品で、日本の歴代興行収入ランキングで1位に輝いています。歴代興行収入ランキング2位にランクインしている映画「タイタニック」の262億円を大きく上回る額で、伝説のジブリアニメ作品としても語り継がれています。

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のモデル

千と千尋の神隠しに登場する「湯屋」のモデルはどこか?という議論が昔からありました。

これまではっきりとしたモデルは明かされていませんでしたが、最近になってモデルのひとつが公表されました。それは、愛媛県松山市にある道後温泉の建物で、湯屋の外装の参考にしたそうです。これ以外に、日本国内にある古風な建造物も参考にしているそうで、それら全てを融合させたものが千と千尋の神隠しの湯屋ということになります。

世界からの評価が高いおすすめジブリ楽品

イギリスのBBCが発表した21世紀の偉大な映画ランキング100選で、千と千尋の神隠しが4位にランクインしました。

千と千尋の神隠しは、日本の代表作でもあります。私はMononoke姫ほど楽しめませんでしたが、この映画では過去5年間に作られたDisney映画よりも楽しかったです。

ランキング1位のジブリアニメ映画「千と千尋の神隠し」は日本国内だけでなく、世界からの評価も高い作品です。もちろん全ての人が最高と言っているわけではありませんが、とても良い作品と評価する人が大多数なようです。

宮崎駿監督のアニメ映画の特徴・魅力・評価

ディズニー・ピクサーも認める宮崎駿監督の才能

宮崎駿監督の手掛けるジブリ作品は、ディズニー・ピクサーのジョン・ラセターさんもキャラクターやストーリーなどが独創的で凄いと語っています。

他の人には思いつかない発想がジブリ作品の魅力を引き上げているのだそうです。キャラクターも個性的で、作品ひとつひとつにしっかり意図を込められていることも魅力。映画のなかで全てを語ることもあれば語らないものもあり、見たものの解釈に委ねる作風も特徴的です。

宮崎駿監督の映画ランキング!まとめ

宮崎駿監督の映画ランキングをお届けしてきましたが、改めてジブリ作品は凄いということがわかっていただけたでしょうか。

ランキング上位の人気映画をみてみると、公開年度が古く興行収入が少ない作品が多いことがわかります。当時は知名度もなく注目されていなかったものでも、時代が進むと共に高い評価を得ているのはそれだけ魅力があるということです。おすすめの人気作品のなかで観ていないものがあればぜひチェックしてみてください。

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