日本のパンクバンドランキングTOP25!オススメの人気最新曲を紹介!【動画】

今も根強いファンがいる日本のパンクバンド!たくさんの邦楽ファンを魅了している日本のパンクバンドですが、そのランキングをご紹介します!ランキングには、今も活躍している最新のバンドと、解散してしまった懐かしの歴史ある人気バンドもありますが、パンクロックバンド好きなら必見のランキングです!それぞれのランキングにはそれぞれのパンクバンドのおすすめの曲も動画付きでご紹介しています。是非、ランキングをチェックしてみましょう。そして、メロコア、ストレートについてもご紹介します。

目次

  1. 日本パンクバンド人気ランキングTOP25!おすすめ 【最新】
  2. 日本パンクバンド人気ランキングTOP25!25位〜11位【最新】邦楽おすすめ動画!
  3. 日本パンクバンド人気ランキングTOP25!10位〜4位【最新】邦楽おすすめ動画!
  4. 日本パンクバンド人気ランキングTOP25!3位〜1位【最新】邦楽おすすめ動画!
  5. 日本のパンクバンドメロコアとストレート
  6. 日本のパンクバンドランキングTOP25!のまとめ

日本パンクバンド人気ランキングTOP25!おすすめ 【最新】

邦楽パンクバンドロックの歴史とは

パンクバンド

1970年代の海外から

日本のパンクバンドの歴史は1970年から大人気のバンド、ストラングラーズ、セックスピストルズの影響で日本で大流行しました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONらしき人

パンクは新しい音楽だった

それ以前にも力強いサウンドやメッセージ性のある歌詞をつくるパンクバンドは存在しましたが、その当時にはまだパンクバンドという概念がありませんでした。

それ以前にも力強いサウンドやメッセージ性のある歌詞をつくるパンクバンドは存在しましたが、その当時にはまだパンクバンドという概念がありませんでした。そして、1980年にさしかかるころ、アナーキーというバンドがファーストアルバムを発売しますが、その内容が天皇を揶揄する内容であったり、過激な歌詞であったため抗議が多発ししました。

ブルーハーツ

The Blue Heartsの流行

しかしアナーキーの騒動が話題を呼び、結果的に10万枚を売り上げて日本にパンクバンドというジャンルが浸透しました。

人気のブルーハーツ

特に過激だった80年代

その一方で、パンクバンドにはライブ中に館観客に爆竹を投げ込むなど、過激なパフォーマンスを行うバンドも現れました。

 

パンクバンドとは下品なパフォーマンスをするバンド、というイメージがついてしまうこともあります。

そんななか、1985年にデビューしたThe Blue Heartsはパンクロックでありながらメッセージ性のつよい歌詞とメロディが若者を中心に人気を博し、新しいパンクロックのスタイルを日本中に広めました。1990年代にはパンクロックは様々なスタイルと融合し、新しいスタイルのパンクロックバンドが生まれました。そのころには目ロディック・ハードコアやスカコアなどが大人気でした。

ハイスタ

メロコアというジャンル

特にメロコアにはHi-STANDARDやB、スカコアにはKemuriなどが高い人気を誇りました。2000年以降、世間にはパンクロックというジャンルは定着していきます。

その中でもGOING STEADYやガガガSPなどを中心に青春パンクブームが起こりました。このように、様々なジャンルと結合し、時代の変化とともにパンクロックというジャンルは進化を遂げています。その時代でバンドに様々な特色が見受けられますが、幅広い世代に指示されているパンクバンドも数多く存在します。是非チェックしてみましょう。

日本パンクバンド人気ランキングTOP25!25位〜11位【最新】邦楽おすすめ動画!

25位:KNOCK OUT MONKEY

KNOCK OUT MONKEY

KNOCK OUT MONKEYのプロフィール

活動期間:2001年~

レーベル:ビーイング

所属事務所:ビーイング

代表曲:RIOT

KNOCK OUT MONKEYのおすすめ曲!RIOT

上の動画のおすすめ曲の「RIOT」はKNOCK OUT MONKEYらしい熱いメッセージ性の強い1曲で、ギターソロの技術も圧巻です。

KNOCK OUT MONKEYの魅力とは

ノックアウトモンキー

ライブパフォーマンスが圧巻

邦楽パンクバンドランキング25位のパンクバンドKNOCK OUT MONKEYは、現代を代表する大人気パンクバンドの代表格です。

 

 

ランキング25位のKNOCK OUT MONKEYは神戸で結成されたパンクバンドで、そのライブパフォーマンスはファンを熱狂させています。非常に演奏技術が高いバンドで、パンクにあまり興味のない人でも、この曲を聴いたらパンクロックに対しての興味が高まるでしょう。

24位:KEMURI

kemuri

KEMURIのプロフィール

活動期間:1995年~2007年、2012年~

レーベル:ramble

事務所:?

代表曲:Ko-Ou-Dok-Mai

KEMURIのおすすめ曲!Ko-Ou-Doku-Mai

おすすめ曲の「Ko-Ou-Dok-Mai」は耳に残りやすいメロディで、パンクロックファンに大人気の曲です。ギターやベースと一緒に鳴らす金管楽器のサウンドも大変聴きごたえがあります。

一度解散するも再結成を果たした日本のスカパンクバンド

けむり

日本を代表するスカパンク

ランキング24位のKemuriは日本の邦楽の先を行くスカパンクです。

日本のスカバンドといえば東京スカパラダイスオーケストラが有名ですが、ランキング24位のKEMURIは肯定的精神姿勢をテーマに様々な楽曲を提供しています。ボーカルのよく通る歌声も魅力的です。とくにスカパンクというあまり他に見ないジャンルを確立した貴重な存在であるバンドで、金管楽器でのライブのサウンドは迫力があります。

23位:SWANKY DUNK

スワンキーダンク

SWANKY DUNKのプロフィール

活動期間:2007年~

レーベル:cutting edge

所属事務所:cutting edge

代表曲:amzing dreams

SWANKY DANKのおすすめ曲!Amazing Dreams

ランキング23位のSWANKY DUNKのおすすめ曲である最新シングル「Amazing Dreams」は動画を見てわかるとおり、爽快なサウンドとヴォーカルである兄弟のストレートに力強い歌声がロックファンとメロコアファンを魅了しています。パンクに詳しくない人にも聞きやすい一曲です。

兄妹で結成されたパンクロックバンド

スワンキーダンク

兄妹で結成されたバンド

ランキング23位のSWANKY DUNKは兄の松尾雄一、弟の松尾光次で結成された日本のパンクバンドです。

兄である松尾雄一がヴォーカルとギターを担当し、松尾光次がヴォーカルとベースを担当しています。兄妹ならではのコンビネーションのとれたサウンドはファンの間でも大人気のバンドです。

22位:Sim

SiM

SiMのプロフィール

活動期間:2004年~

レーベル:EMI Records

事務所:gil soundwork

代表曲:A

SiMのおすすめ曲!A

ランキング22位のSiMのおすすめ曲である「A」は2017年に発売された最新曲で、ギターサウンド、動画のヴォーカルのストレートなシャウトが心に刺さります。

個性が光るパンクバンド!

SiM

独特のスタイル

ランキング22位のSiMの魅力は日本は珍しいパンクやメロコアにレゲエ要素を組み込んだ最新スタイルの楽曲を提供してくれます。

ヴォーカルの独特なシャウトが最大の特徴です。個性の強いバンドで、様々なファン層を獲得しています。他にはあまり類を見ない独特な演奏スタイルは聴く価値は非常に高いものになっています。

21位:BRAHMAN

BRAHMAN

BRAHMANのプロフィール

活動期間:1995年~

レーベル:NOFRAMES

事務所:タクテイクスレコード

代表曲:今夜

BRAHMANのおすすめ曲!今夜

ランキング21位のBRAHMANのおすすめ曲は2017年に発売された最新曲の「今夜」です。ストレートな歌詞と優しいメロディラインが特徴的で、パンクファンにも聞きやすい一曲です。

歴史の長い日本のパンクバンド

BRAHMAN

BRAHMANの個性とは

ランキング21位のBRAHMANは1995年から活動続けている歴史の長い日本のパンクバンドです。

服装など、あまり飾らないスタイルも人気の秘密で、根強いファンから熱い支持を受けています。是非チェックしてみましょう。

20位:ELLE GARDEN

ELLE GARDEN

ELLE GARDENのプロフィール

活動期間:1998~2008年、2018年~

レーベル:Dynamord Label

事務所:GROWING UP

代表曲:salamander

ELLEGARDENのおすすめ曲!Space Sonic

おすすめ曲である「Space Snic」は全歌詞が英語のオリジナリティある楽曲です。英語には一つの単語に様々な意味があり、聞く人によって色んな解釈ができるという特徴があります。ストレートな日本語の歌詞との違いもチェックしてみましょう。ELLE GARDENメンバーが女装そている動画も必見です。

2018年に復活を遂げた日本のパンクバンド

ELLE GARDEN

ELLE GARDENの歴史

ランキング20位のELLE GARDENは2008年に活動を休止していますが、2018年に活動再開しました。

ランキング20位のELLE GARDENは、ランキング21位のBRAHMAN同様、歴史の長いバンドです。そんなランキング20位のELLE GARDENは、わかりやすいメロディーラインで幅広い世代のパンクロックファンから支持を受けています。このように、歌だけでなく見た目でもたのしませてくれる大変魅力的なバンドです。

19位:The Stalin

ザ・スターリン

The Stalinのプロフィール

活動期間:1980年~1985年、1987年~1988年、1989年~1992年

レーベル:アルファレコード

事務所:BQ

代表曲:ロマンチスト

The Stalinのおすすめ曲!ロマンチスト

ランキング19位のThe Stalinのおすすめ曲である「ロマンチック」はセンセーショナルな歌詞とアップテンポな曲調が耳に残る、パンクバンドファンに大人気の曲です。The Stalinの描く独特な歌詞は様々音楽ファンから支持されています。

1992年に解散したパンロックバンド

スターリン

伝説的なパンクバンド

ランキング19位のThe Stalinは、伝説的なパンクバンドです。

ランキング19位のThe Stalinは、ランキング21位のBRAHAMとランキング20位のBRAHAM同様、長い歴史をもつバンドですが、今は解散してしまっています。パンクロックの歴史を語るうえで欠かせない存在のバンドで、今も多くのパンクロックファンから支持されています。

18位:THE BONES

ザ・ボーンズ

THE BONESのプロフィール

活動期間:2012年~

レーベル:TENSAIBAKA RECORDS

事務所:?

代表曲:Until you wake up

THE BONEZのおすすめ曲!Until you wake up

ランキング18位のTHE BONESのおすすめ曲である「Until you wake up」は最新アルバムWOKEに収録されています。動画でわかる通り、ヴォーカルとギターの一体感のあるメロディラインはメロコアファンだけでなくすべてのパンクバンドファンを魅了しています。パンクファンなら一度は聴いてみることをおすすめします。

2012年に活動開始した最新のパンクバンド

入れ墨のTHE BONES

魅力あふれるパンクバンド

THE BONESの魅力はその音楽性にあります。

 

ランキング18位のTHE BONESは、今までのランキングで紹介されたバンドと違い、2012年に活動を始めた日本の最新パンクバンドです。

 

あまり飾らないスタイルも人気の秘密です。

17位:SHANK

シャンク

SHANKのプロフィール

活動期間:2004年~

レーベル:BAiTFiSH RECORDS

事務所:avex

おすすめ曲:Smath The Babylon

SHANKのおすすめ曲!

ランキング17位のSHANKおすすめ曲である「Smath The Babylon」は最新アルバム「WONDERSOUL」に収録されています。動画からも伝わってくるように、早いテンポの曲調と全歌詞が英語というハイレベルでロックな曲に仕上がっています。歌詞が英語であることによって、ストレートな日本語の歌詞とはまた違うメッセージ性があります。

長崎出身のパンクバンド

シャンク

新しいパンクバンド

ランキング17位のSHANKは、近年に活動を始めたバンドです。

ランキング17位のSHANKは、ランキング18位のBONEZ同様に、2000年以降に活動を始めたバンドです。ランキング17位のSHASNKはメンバー3人とも全員が長崎出身の、日本のパンクバンドです。そしてSHANKはその音楽スタイルから、多くのメロコアファンから支持されています。パンクファン全体から支持を受けている大人気のパンクバンドなので、パンクに興味がない人でも、是非一度聞いていただきたいバンドです。

16位:筋肉少女帯

筋肉少女帯

活動期間:1982~1999年、2006年~

レーベル:ジャパンレコーズ

事務所:?

代表曲:エニグマ

筋肉少女帯のおすすめ曲!

ランキング16位の筋肉少女帯のおすすめ曲である「エニグマ」は印象的な前奏から入り、ボーカルのシャウトが響きます。動画から伝わるように、一度聴いたら忘れられないパンクロックにふさわしい曲です。

2006年に活動再開したパンクバンド

筋肉少女帯 画像

個性の強いパンクバンド

筋肉少女帯は個性の強いパンクバンドです。

ランキング16位の筋肉少女帯はセンセーショナルなバンド名ですが、活動期間も長い由緒正しい歴史の長いパンクロックバンドです。バンド名も、そのメイクやファッションも独特で、多くの音楽ファンを魅了しています。一度動画で見てしまったら、忘れられないバンドになるでしょう。もし筋肉少女帯を聴くときは、音楽だけではなく、プロモーションも一緒に視聴することによって、より魅力が伝わるでしょう。

15位:RISE

RISE

RISEのプロフィール

活動期間:1997年~

レーベル:Epic Records

事務所:?

代表曲:W

RISEのおすすめ曲!

ランキング15位のRISEおすすめ曲である「Why Im Me」はRISEのヒット曲で、アップテンポな局曲調とお洒落なサウンドがパンクファンから支持されています。最新の音楽とRISE独特のサウンドが多くのパンクファンから支持されています。

俳優として活躍している金子ノブアキがメンバーのパンクロックバンド

RISE 画僧

RISEの音楽とは

ランキング15位のRISEは俳優としても活躍している金子ノブアキがドラムとして所属している日本のパンクロックバンドです。

俳優とは違う、金子ノブアキの姿も必見です!もちろん金子ノブアキだけでなく、他のメンバーの演奏技術も確かで、一人一人の音楽性がミックスしてRISEの素晴らしいサウンドが生み出されています。演奏だけでなく、雰囲気もおしゃれなパンクバンドです。

14位:SHAKARABBITS

シャカラビッツ

SHAKALABBITSのプロフィール

活動期間:1999年~

レーベル:Hallelugeh Circus Inc

事務所:Hallelugeh Circus Inc

代表曲:Monster Tree

SHAKALABBITSのおすすめ曲!

ランキング14位のSHAKALABBITSおすすめ曲である「Monster Tree」はわかりやすいメロディラインで、パンクロックファンだけでなく邦楽好きな人からも支持されています。パンクファンだけでなく、様々な音楽ファンを獲得している、いまだ大人気のバンドです。

2017年に活動休止した大人気のパンクバンド

シャカラビ

女性がボーカルのバンド

ランキング14位のSHAKALABBITSは日本では珍しい女性ボーカルのパンクバンドです。

ランキング14位のSHAKALABBITSは知名度も高く、メロコア、ストレートなど関係なく日本のパンクロックファンから支持されています。現在は活動休止中ですが、多くのファンから活動再開を切望されています。ファンからはシャカラビの愛称で親しまれています。そんな彼らのライブのパフォーマンスは必見です。

13位:THEイナズマ戦隊

THEイナズマ戦隊

THEイナズマ戦隊のプロフィール

活動期間:1997年~

レーベル:SMALLER RECORDINGS

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

代表曲:喜びの歌

THEイナズマ戦隊のおすすめ曲!

ランキング13位のTHEイナズマ戦隊おすすめ曲である最新シングルの「喜びの歌」は大人気俳優の桐谷健太さんとコラボしている曲です。動画から伝わるように、桐谷さんの歌声はもちろん、ランキング13位のTHEイナズマ戦隊のストレートな歌詞が多くのパンクバンドファンを魅了しています。

20周年を迎えた歴史のあるパンクバンド

THEイナズマ戦隊 画像

THEイナズマ戦隊の魅力とは

ランキング13位のTHEイナズマ戦隊は1997年に結成され、去年に20周年を迎えました。

多くのパンクバンドファンに愛されている歴史のあるバンドです。ランキング13位のTHEイナズマ戦隊の曲は基本的に邦楽らしい日本語の題名がほとんどで、昔から数多くのファンから愛されているバンドです。良い意味で、パンク色が濃すぎないバンドなので、パンク以外の音楽ファンも楽しむことができます。是非チェックしてみましょう。

12位:WANIMA

WANIMA

WANIMAのプロフィール

活動期間:2010年~

レーベル:un BORDE

事務所:PIZZA OF DEATH MANAGEMENT

代表曲:Drive

WANIMAのおすすめ曲!

ランキング12位のWANIMAはもともとパンクロックファンから人気のバンドですが、今年の大人気映画「OVER DRIVE」の主題歌に抜擢され、さらに注目を集めました。おすすめ曲である「Drive」はストレートな歌詞と圧倒的な表現力でパンクロックファンのみならず、様々な邦楽ファンを魅了しています。

映画の主題歌に抜擢された大人気のパンクバンド

ワニマ

熊本出身のパンクバンド

ランキング21位のWANIMAはメンバー全員が熊本出身のパンクバンドです。

ランキング12位のWANIMAはメロコアを代表するバンドの一つでもあります。もちろんメロコアファンだけでなく、たくさんのファンから支持されている、今大注目のバンドです。パンク以外の音楽ファンにも聞きやすい楽曲が多いため、様々なファン層を獲得しています。若い人に特におすすめのパンクバンドです。

11位:SADS

Sads

Sadsのプロフィール

活動期間:1999年~2003年、2010年~2018年

レーベル:avex trax

事務所:loyal code

代表曲:忘却の空

SADSのおすすめ曲!

おすすめ曲の「忘却の空」は当時大人気ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌として知られています。動画を見て伝わるように、耳に残るメロディとヴォーカルの清治のハイトーンな歌声が特徴です。「黒夢」のときとは一味違う清治が見られる、大変貴重なバンドです。

大人気ロックバンド「黒夢」の清春が立ち上げたロックバンド

SADS

大人気の清春がヴォーカルを務める

ランキング11位のSADSは多くのロックファンから大人気のロックバンド「黒夢」のヴォーカリスト、清春が新たに結成したロックバンドです。

ランキング11位のSADSも、ランキング14位のSHAKALABBITS同様、現在は活動休止中ですが、今も多くのロックファンが活動再開を待ち望んでいます。池袋ウエストゲートパークの印象ですが、他にも様々な楽曲を世に送り出しています。清春ファンの人だけでなく、様々な音楽ファンの方におすすめのパンクバンドです。

日本パンクバンド人気ランキングTOP25!10位〜4位【最新】邦楽おすすめ動画!

10位:10FEET

10‐FEET

10‐FEETのプロフィール

活動期間:1997年~

レーベル:ユニバーサルミュージック

事務所:BADASS

代表曲:1sec.

10‐FEETのおすすめ曲!

ランキング10位の10‐FEETおすすめ曲である「1sec.」は10‐FEETファンから支持されてる定番曲の一つです。大人気の日本映画「クローズ」の主題歌でもあります。ギターとベースのアップテンポな演奏で、聞きごたえのあるスピード感のある一曲です。

京都出身のパンクバンド

10‐FEET 地元

地元でライブ活動も

ランキング10位の10‐FEETはメンバー全員が出身のパンクロックバンドです。ランキング10位の10‐FEETは定期的に地元の京都でライブを開催しています。

20周年を迎えた、歴史のある日本のパンクバンドです。そして10‐FEETは多くのメロコアファンから支持されていますが、メロコアだけでなく様々な世代のファンから熱い支持を得ています。特にライブでのサウンドはCDで聞くサウンドとはまた別物です。パンクだけでなく、音楽ファンの方に特におすすめのバンドです。

9位:マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモンのプロフィール

活動期間:1998年~

レーベル:パップ

事務所:ミミカジル

代表曲:爪つめ

マキシマムザホルモンのおすすめ曲!

ランキング9位のマキシマムザホルモンおすすめ曲である「爪爪爪」はタイトルだけではセンセーショナルな印象を受けますが、聞きやすいメロディとストレートな歌詞が耳に残ります。

日本を代表する歴史の長いパンクバンド

マキシマムザホルモン 個性

個性的な唯一無二のバンド

マキシマムザホルモンは個性あふれる、パンクロックの中でも貴重な存在感をもつバンドです。

ランキング9位のマキシマムザホルモンは97年に結成された日本のパンクバンドです。歴史のあるパンクバンドなので、根強いファンが多いバンドでもあります。最近、メンバーの療養のために活動休止が発表されましたが、多くのファンが復活を待ち望んでいます。

8位:Dragon Ash

Dragon Ash

Dragon Ash のプロフィール

活動期間:1996年~

レーベル:MOB SQUAD

事務所:?

代表曲:FANTASISTA

Dragon Ashのおすすめ曲!

ランキング8位のDragon Ash おすすめ曲である「FANTASISTA」はDragon Ash の定番曲の一つで、ダンスにのりやすいメロディーラインになっています。

進化を続ける日本のロックバンド

ドラゴンアッシュ 画像

抜群の知名度をもつパンクバンド

ランキング8位のDragon Ash は全国での知名度抜群の日本のロックバンドです。

デビュー当初はロック調の曲がメインでしたが、昨今ではバラード調の曲を提供するなど、Dragon Ashの音楽に変化が表れています。若い世代から圧倒的な支持を受けていますが、進化を続けているというだけあって、様々なジャンルの楽曲を世に送り出しています。少し上の世代の人にも聞いてほしいバンドです。

7位:175R

175R

175Rのプロフィール

活動期間:1998年~

レーベル:ユニバーサルミュージック

事務所:東芝EMI

代表曲:空に唄えば

175Rのおすすめ曲!

ランキング7位の175Rおすすめ曲である「空に唄えば」は175Rの代表曲でもあり、ヴォーカルのSHOGOの飾らないストレートな歌声が人気で、カラオケのランキングでも常に上位に入っていました。特に若い世代から支持されていますが、わかりやすいメロディと歌詞なので、いつの世代が聴いても魅力を感じることができるバンドです。

日本を代表する青春パンクバンド

175R 画像

若者に大人気のバンド

ランキング7位の175Rは若者に絶大な人気を誇る日本の青春パンクバンドの一つです。

メジャーデビューしてから曲調に変化がありますが、インディーズ時代の楽曲もメジャーとときと違った彼らのサウンドを楽しむことができます。興味を持った人は是非チェックしてみましょう。

6位:Hi-STANDARD

Hi-STANDARD

Hi-STANDARDのプロフィール

活動期間:1991年~2000年、2011年~

レーベル:PIZZA OF RECORDS

事務所:PIZZA  OF RECORDS HS co,ltd

代表曲:The Sound Of Secret Mind

Hi-STANDARDのおすすめ曲!

ランキング6位のハイスタおすすめ曲である「The Sound Of Mind」はアップテンポで、動画をみてわかるように全歌詞が英語ですが、ギターの技術が確かなことを証明している曲です。メロコアを代表するバンドの一つで、最新曲にも注目が集まっています。

ハイスタの愛称で知られる日本のパンクロックバンド

ハイスタ 画像

日本を代表するロックバンド

ランキング6位のHi-STANDARDといえばハイスタの愛称で知られている日本の邦楽パンクロックバンドです。

演奏技術は確かで、多くのパンクロックファンから支持されています。日本の代表的なパンクロックバンドの一つなので、根強いファンが非常に多いバンドですが、様々な曲調の歌を提供しているので、パンクに詳しくない人でもきっとお気に入りの一曲が見つかります。興味を持った方は聴いてみましょう。

5位:MONGOL800

MONGOL800

MONGOL800のプロフィール

活動期間:1998年~

レーベル:?

事務所:ハイ・レーベル

代表曲:小さな恋のうた

MONGOL800のおすすめ曲!

ランキング5位のMONGOL800おすすめ曲である「小さな恋のうた」は覚えやすいメロディとストレートな歌詞で大ヒットし、アルバム「MESSAGE」も邦楽好きには知られる一曲となりました。

モンパチの愛称で知られる沖縄のロックバンド

モンパチ

大ヒットしたインディーズバンド

ランキング5位のMONGOL800は沖縄で結成されたロックバンドです。

モンパチの愛称で知られています。アルバムには他にも「あなた」や「琉球愛歌」など、様々なヒット曲が収録されています。どの曲も沖縄出身の彼ららしい、飾らない歌詞と優しいメロディが魅力です。耳の残りやすいメロディと歌詞の曲が多く、いまだに衰えない人気を誇っています。まだ聞いたことがない人は是非チェックしてみましょう。

4位:GOING STEADY

GOINGSTEADY

GOING STEADYのプロフィール

活動期間:1996年~2003年

レーベル:Libra records

事務所:?

代表曲:銀河鉄道の夜

GOING STEADYのおすすめ曲!

ランキング4位のGOING STEADYおすすめ曲の「銀河鉄道の夜」は、GOING STEADYの代表曲で、宮沢賢治の「銀河鉄道」をオマージュした歌詞と、ときにバラード調、ときにアップテンポになるなど一つの曲で様々な面を見せてくれます。

ゴイステの愛称で知られるロックバンド

ゴイステ

インディーズでありながら絶大な人気を誇るバンド

ランキング4位のGOING STEADYはインディーズでありながら多くのロックファンを魅了した、ロックの歴史を語るには欠かせない存在のバンドです。

その独特な歌詞も魅力の一つで、「佳代」や「もしも君が泣くのなら」など、GOING STEADYらしい独特なラブソングも人気曲です。印象深い歌詞とヴォーカルのシャウトが人気のバンドです。ストレートな楽曲が好きな人におすすめのバンドです。今なお幅広い世代の音楽ファンから支持されている数少ないバンドです。

日本パンクバンド人気ランキングTOP25!3位〜1位【最新】邦楽おすすめ動画!

3位:サンボマスター

サンボマスター

サンボマスターのプロフィール

活動期間:2000年~

レーベル:Getting Better

事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

代表曲:世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

サンボマスターのおすすめ曲!

ランキング3位のサンボマスターおすすめ曲である「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は日本のドラマ「電車男」の主題歌となり、大きな注目をあつめました。他にも「月に咲く花のようになるの」という曲じゃ日本映画の「恋の門」の主題歌でした。様々なドラマや主題歌も担当していて、最新曲はドラマ「チアダン」の主題歌となっています。ヴォーカルの熱いシャウトするような歌声も人気のバンドです。

日本の代表的なバンド

サンボ

サンボの愛称で知られている

ランキング3位のサンボマスターはサンボの愛称で知られています。インディーズバンドですが、ライブでの熱い語りやヴォーカルの熱唱が話題となり、邦楽の歴史に新しい音楽の形を残しました。

どちらも一見風替わりなタイトルですが、相手を想う純粋な気持ちが歌にこめられています。上の世代から今の若い人まで、様々な年齢層のファンから非常に愛されているバンドです。まだ聞いたことのない人は、是非聞いてみましょう。そしてこのバンドならでは熱いライブでのメッセージもCDなどでは聞けないので、おすすめです。

2位:ガガガSP

ガガガSP

ガガガSPのプロフィール

活動期間:1997年

レーベル:俺様レコード

事務所:?

代表曲:祭りの準備

ガガガSPのおすすめ曲!

おすすめ曲である「祭りの準備」はまさに青春の1ページを切り取ったかのような歌で、学園祭の準備中に生まれた純愛の歌です。他にも「卒業」は一見学校などの卒業の歌かと思われがちですが、実は失恋の歌なのです。

懐かしくも熱い日本の青春パンクバンド

ガガガSP 画像

ガガガSPの魅力とは

ランキング2位のガガガSPはどこか懐かしいメロディラインと、青春時代を振り返るような歌詞が特徴的な青春パンクバンドです。

ランキング2位のガガガSPの魅力は動画のライブでもわかるように、ストレートな歌詞と歌声が人気のバンドです。

他にも「国道二号線」や「晩春」など、恋の終わりを独特な目線で唄っています。失恋しても、暗い気持ちになりたくない方におすすめです。普通の失恋ソングとは一味違うガガガSP特有の目線のラブソングはたくさんの音楽ファンから支持を受けています。そして、このバンドもサンボマスター同様に、ライブでの熱いメッセージが話題となっています。ライブにも足を運んでみることをおすすめします。

1位:BLUE HEARTS

BLUE HEARTS

The Blue Heartsのプロフィール

活動期間:1985年~1995年

レーベル:EAST WEST JAPAN

事務所:メルダック

代表曲:リンダリンダ

The Blue Heartsのおすすめ曲!

おすすめ曲である「リンダリンダ」は美しいという意味で、The Blue Heartsの代表曲の一つです。他にも「情熱の薔薇」など、いまだに語り継がれている名曲がいくつも存在しています。The Blue Heartsには有名曲が多く、「TRAIN-TRAIN」や「青空」「1000のバイオリン」など差別を訴えるような曲や、戦争を揶揄する内容の曲なそ様々なメッセージ性のつよいい曲を残しています。

伝説のパンクバンド

ブルーハーツ

歌声が特徴的

ランキング1位のThe Blue Heartsは邦楽に歴史を残した伝説のパンクバンドです。多くのストレートファンからいまだに支持されている、パンクロックの歴史を語る上で欠かせない存在です。

ランキング1位のThe Blue Heartsは今でもCMなどに曲が使われていたり、映画にもなったりといくつもの名曲を残しています。せつないラブソングから反戦をイメージするようなメッセージ性のあるストレート曲まで様々な曲があり、どの曲も聞きごたえがあります。耳に残りやすいメロディライン、ストレートな歌詞ととても魅力につまった今も様々な年代の音楽ファンに語り継がれているバンドです。

日本のパンクバンドメロコアとストレート

メロコアとは?

メロコアのハイスタ

正式名称はメロディック・ハードコア

メロコアとはメロディック・ハードコアの略です。1980年代のパンクロックをルーツとしていて、主な曲の特徴は速い・短い・メロディアスという点にあります。

 

そして、バンドメンバーの服装やスタイルも派手な化粧などはせずに、Tシャツとズボンといったラフな恰好が特徴です。

 

 

女の子バンド

最近では女の子もやっている

当時はいまだかつてみたことのない最新バンドスタイルでしたが、徐々に世間に浸透していきました。

ちなみに、メロコアと呼ぶのは日本だけで、欧米の方では「パンク」や「アメリカン・ニューパンク」と呼ばれています。そして、メロコアの歴史は1970年~1980年にかけてのパンクロックが発祥で、メロコアというジャンルを確立させたバンドがアメリカの「バッドレリジョン」というバンドです。この「バッドレリジョン」はのちの様々なパンクロックバンドに影響を与え、今も活躍を続けています。

メロコア バンド

メロコアの確立

こうしてメロコアというジャンルが確立されましたが、メロコアと他のパンクロックのジャンルを線引きすることは非常に難しいのです。

それぞれのジャンルに特徴はあるものの、あくまで音楽のテンポなど感覚的な部分もあるため、区別できていない部分もあります。そして、同じバンドでもその時代によってスタイルが変わっていくこともあるため、メロコアかどうか判断が難しいケースもあります。

ランキングのメロコアバンドとは?

先ほどのランキングにも、メロコアのバンドは入っています。まず、メロコアバンドの代表格としてあげられるバンドはランキング6位のHi-STANDARD、ランキング10位の10FEET、ランキング12位のWANIMAなどが挙げられます。どのバンドもランキングの動画を見てわかるように自然体でアップテンポな邦楽が特徴です。そして服装も、あまり派手すぎずに飾らないスタイルのバンドがほとんどです。

WANIMA メロコア

自然なスタイルが人気

しっかりメイクをしているバンドや、派手なパフォーマンスが苦手な音楽ファンからは支持されやすい傾向にあります。

 

 

特に10‐FEETやWANIMAなどは自然なスタイルが人気のバンドで、多くのメロコアファンから支持されています。

ストレートとは?

ストレートのブルーハーツ

ストレートの思想

ストレートとは、パンクバンドにおけるサブジャンルの一つです。ハードコア・パンクのサブジャンルとなっています。

 

概念としては「喫煙、アルコール、麻薬の禁止」など、一時的な快楽に身を任せないような概念を持っています。

ストレート・エッジはロックバンドだけではなく、一般的な思想のことを指します。NIRVANAのメンバーがドラックで死亡したことがあるように、ロックというジャンルはドラッグと関係が強いイメージがありますが、ストレート・エッジとはそのイメージを覆す思想です。そして、ドラッグやアルコールなどを生活から排除した人々をストレートエッジャーと呼びます。

ストレート・エッジ

ストレート・エッジの印

ストレート・エッジャーを証明するために、手の甲に×印をいれるという風習もありました。

 

 

特に未成年にアルコールを提供しないように、その人が未成年かどうかを周りに伝えるために広まった風習ですが、中にはタトゥーとして手の甲に×印を刻む人もいます。にもちろん×のタトゥーが入っていても、一概にストレート・エッジの思想を持つ人だとは決めつけられませんが、主な起源はストレート・エッジからきているものだと思われます。この思想については様々な見解がありますが、支持する人は一定数存在します。

ランキングのストレートなバンド

10‐FEET ストレート

ランキング上位のストレートバンド

ランキング中のストレートエッジを挙げると、バンドランキング1位のThe Blue Hearts、メロコアでも挙げられたランキング6位のHi-STANDARD、ランキング10位mの10‐FEETが挙げられます。

 

 

ハイスタはメロコアのジャンルにも分類されていましたが、前の項目でもご説明したように、メロコアやストレートにしてもジャンル分けをはっきり区別することは非常に難かしく、どちらのジャンルに属するバンドも存在します。そしてThe Blue Heartsや10‐FEETは特にまっすぐでメッセージ性の強い楽曲が多く、ストレート・エッジスタイルの代表格ともいえます。

ハイスタ ライブ

ロックバンドにおける様々な思想

このように、一言でロックバンドといってもその中には様々なジャンルや思想があり、それぞれのバンドで個々のポリシーを持っています。

 

 

そのことを踏まえて楽曲を聴くと、また違う楽しみが出来て非常に興味深い世界が広がります。前に告げたように、ストレート・エッジという思想には批判的な意見もありますが、以上のバンドについてはそれぞれの伝えたい音楽があり、それがストレート・エッジという思想と重なった、と考えられます。

日本のパンクバンドランキングTOP25!のまとめ

ブルーハーツのライブ映像

ランキング1位はThe Blue Hearts

以上が日本の邦楽パンクバンドのランキングでした!このランキングを参考にして邦楽の歴史に興味をもった人は是非チェックしてみましょう。

ブルーハーツライブ

ずっと歌い続けている

ランキング1位は伝説と言われいるThe Blue Heartsです。ちなみにThe Blue Heartsは解散していますがそれぞれのメンバーがバンド名を変えて今なお音楽活動しています。

もちろんThe Blue Heartsだけではなく、何十年も前から活動を続けている歴史の長いパンクバンドがあれば、新しく登場したパンクバンドもランクインしていました。そして、一言でパンクバンドといっても、中には10‐FEETやWANIMAのyぷなメロコアやThe Blue Heartsのようなストレート・エッジなど、様々なジャンルに枝分かれしています。

ハイスタ ライブ画像

バンドによってそれぞれの違い

ジャンルによってスタイルや音楽性に違いはあるようにバンドによってそれぞれの魅力があり、楽曲にも特徴があります。

 

しかし、根本のパンクロックというジャンルは共通しています。

歌う女の子

音楽を楽しもう!

もちろんパンクバンドファンだけでなく様々なジャンルの音楽ファンの人も今回のランキングを参考に、新しいパンクロックの魅力を見つけて行きましょう。

そして、パンクロックは楽曲だけでなくライブでのパフォーマンスが魅力的なバンドが多いという特徴もあります。ランキングには惜しくも解散してしまったバンドや、活動休止中のバンドもありますが、今なお活動を続けているパンクバンドも数多く存在します。気になったバンドがあれば、楽曲を聞いてみて、ライブに足をはこんでみることをおすすめします。

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