ティムバートン 監督映画の作品18選!高評価の作品を紹介【最新】

ファンタジーからSF、ホラーなど幅広く手掛けるティムバートン監督。2019年には新作映画の公開も予定されています。ティムバートン監督の映画は独特な世界観が人気で高い評価を得ています。また出演俳優や女優も豪華で、名コンビであるジョニー・デップ主演の映画も多いですね。そこで今回は、ティムバートン監督の映画の中から評価の高い作品をランキングにしてみました。ランキングではあらすじや見どころもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次

  1. ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18!【最新】
  2. ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 18位~11位
  3. ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 10位~4位
  4. ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 3位~1位
  5. ティムバートン監督が手掛ける実写版『ダンボ』が2019年公開予定! 気になるキャストは?
  6. ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18のまとめ

ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18!【最新】

SFやホラー!アニメーションまで!幅広いジャンルで人々を魅了し続ける鬼才ティムバートンとは

愛称:???

本名:ティム・バートン

生年月日: 1958年8月25日

現在年齢:60歳

出身地:アメリカ

血液型:???

身長:???

体重:???

活動内容:映画監督、演出家、プロデューサー、アニメーター、絵本作家、脚本家、芸術家    

所属グループ:なし

事務所:???

家族構成:???

ティムバートンは高校卒業後、ディズニーより奨学金を受けてカルフォルニア芸術大学でアニメーションを学び、大学卒業後はウォルト・ディズニー・スタジオにアニメーション実習生として雇われていました。

ディズニー映画にも多く携わる

1985年にディズニーを離れて長編映画デビューし、数々の映画の監督を務めて成功を収めました。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の原案や、「アリス・イン・ワンダーランド」の監督をするなどディズニー映画にも多く携わっています。

ティムバートンは1989年ドイツ人芸術家と結婚しましたが離婚、その後1992年にモデル・女優のリサ・マリーと事実婚状態でしたが2001年に破局しています。その後「PLANET OF THE APES/猿の惑星」で知り合いパートナーとなった女優ヘレナ・ボナム=カーターとの間に一男一女が産まれています。しかし、彼女とは結婚せず2014年に破局しています。

あの人気俳優主演作品や元パートナーの女優も出演!評価の高い順にランキング!

短編映画「フランケンウィニー」でキャリアをスタートさせ、SFから伝記、ファンタジー、アニメーションと幅広いジャンルの映画監督を手掛けています。

鬼才と言われるティムバートン監督。特にファンタジーやホラーはティムバートン監督ならではの独特な世界観が特徴です。ティムバートン監督の不気味だったり楽しいファンタジー作品で観られるティムバートンの世界には、根強いファンも多くいます。

ティムバートン監督の映画の中から、評価の高い18作品をランキングでご紹介していきます。ランキング内の評価の高いティムバートン監督の映画には、人気俳優のジョニー・デップ主演の作品や、元パートナーの女優・ヘレナ・ボナム=カーター出演作品もありますので要チェックですよ。

ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 18位~11位

18位:ピーウィーの大冒険(1985年公開)

「ピーウィーの大冒険」のあらすじ

主人公のピーウィーは、グレンチェックのスーツと赤い蝶ネクタイがトレードマークです。そんな彼は大切にしている赤い自転車が盗まれてしまい大騒ぎ、インチキ占い師の「自転車は“アラモの果て”にある」という言葉を信じ、大冒険に出発します。オーバーアクションやけたたましいしゃべり、チープなSFX効果が独特で、おかしなキャラクターが次々と登場します。

おバカなピーウィーが楽しい

ランキング18位はピーウィーの初主演映画であり、ティムバートンの長編映画デビュー作品です。バカバカしい作風が楽しく気軽に観られる映画で、カルト映画のひとつとして取り上げられることが多いコメディ映画です。美術小道具もティムバートンらしく、スタイリッシュでセンスがあります。

17位:PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001年公開)

「PLANET OF THE APES/猿の惑星」のあらすじ

1968年に公開されたSF映画の金字塔といえる「猿の惑星」をティムバートン監督が再映画化した、人間と猿の闘いを描いたSFスペクタクルムービーです。

西暦2029年、惑星間の偵察をしていたスペースステーション、オペロン号に載っていた宇宙飛行士レオは、謎の惑星に墜落してしまいます。彼はそこで高い知性を持った猿に人間が支配されている光景を目のあたりにします。オリジナルのベースはふまえつつも、遺伝子操作で知能が高くなった猿といった新しい設定も加えられ、衝撃のラストシーンは話題となりました。

人気SF映画をリ・イマジネーション

ランキング17位は人気SF映画をティムバートン監督がリメイクではなくリ・イマジネーションした作品です。ティムバートン監督が元パートナーである女優のヘレナ・ボナム=カーターと出会った作品でもあります。評価はそこまで高くありませんでしたが、オリジナルの設定にティムバートン監督ならではの独自の解釈でストーリーを深堀りし斬新なストーリーも加え、日本でもヒットした人気映画です。

16位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016年公開)

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のあらすじ

16歳の少年ジェイクは、奇怪な死を遂げた祖父の想い出をたどるためにウェールズを訪れます。そこで不思議なミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちと出会います。しかしそこは同じ「1日」を繰り返していて、ミス・ペレグリンは不思議な力を持つこどもたちを守っていました。ジェイクの不思議で奇妙な冒険、こどもたちを狙う恐ろしい存在との闘いを描いたダーク・ファンタジーです。

奇妙でダークなティムバートンの世界観

ランキング16位は不気味で奇妙な世界、ダークな世界観はティムバートン監督らしく、CGも素晴らしく評価が高い作品です。出演している俳優も豪華で、「ダーク・シャドウ」にも出演している女優エヴァ・グリーンが存在感ある謎めいた美女、ミス・ペレグリンを魅力的に演じています。評価は賛否両論ありましたがすっきり爽快なエンディングで、ティムバートン監督の世界観が好きな人におすすめの映画です。

15位:マーズ・アタック!(1996年公開)

「マーズ・アタック!」のあらすじ

ハッブル宇宙望遠鏡がアメリカで隊列を組んだ円盤を発見しますが、大統領は友好的だとわかり火星人と対面します。火星人との対面という世紀の瞬間をテレビ中継するなか、突然火星人たちはレーザー兵器で人々を虐殺していきます。地球侵略を目論む火星人の襲撃と地球人の闘いをティムバートン監督がコミカルに描いた、B級感たっぷりで笑いが連続のコメディSF映画です。

コミカルでユニークなSFコメディ

ランキング15位はB級映画へのオマージュ感あふれる「マーズ・アタック!」ですが、ジャック・ニコルソンやナタリー・ポートマンなど出演している俳優陣が豪華です。公開当初は評価がよくありませんでしたが、時がたつにつれて人気に火が付き、カルト映画の秀作として人気となっています。滑稽でユニークなストーリーからファンが多く、気楽に観られるおすすめ作品です。

14位:ビッグ・アイズ(2014年公開)

「ビッグ・アイズ」のあらすじ

1950年代から1960年代にかけて世界中で人気となった絵画「BIG EYES」シリーズと、その画家を題材としたティムバートン監督の伝記映画です。「BIG EYES」は大きな目の子供の印象的な絵で、そのシリーズが人気となったことで作者ウォルター・キーンはポップ・アーティストとして富と名声を手に入れます。

実は、実際に絵を描いていたのは彼の妻であるマーガレットでした。夫にいいくるめられ、自分が描いていることを言い出せないマーガレットでしたが、唯一自分を表現できる「BIG EYES」を守るために真実を公表することを考え、アート界を揺るがす大スキャンダルに発展していきます。

ティムバートン監督が描く伝記映画

ランキング14位は実話をもとにしたティムバートン監督の伝記映画です。伝記というとティムバートン監督らしさのようなものがないかな、と思われるかもしれませんが、少し不気味な感じもする「BIG EYES」という絵だったり、可愛いインテリアやちょっぴりコミカルなストーリーはティムバートン監督らしいといえる作品で注目です。

13位:フランケンウィニー(2012年公開)

「フランケンウィニー」のあらすじ

ティムバートン監督が1984年に発表した自身の短編映画を長編映画にリメイクした人気作品です。

科学に夢中になっている少年ヴィクターは、愛犬のスパーキーを相棒に楽しい毎日を送っていましたが、ある日事故でスパーキーを失ってしまいます。悲しみにくれているヴィクターでしたが、スパーキーをよみがえらせるために雷と科学の力を使い、ついにスパーキーをよみがえらせることができます。しかしよみがえったあスパーキーはつぎはぎだらけで、この蘇生実験がきっかけでとんでもない事件が巻き起こります。

ホラーっぽいけど温かみもある

ランキング13位はモノクロのストップモーションアニメながら3D作品という遊び心に富んだ作品です。科学とオカルトが融合した世界観、雷の力でスパーキーをよみがえらせるという子供らしい遊び心もティムバートン監督らしいです。生き返ったスパーキーのフランケンシュタインのようだけど可愛らしい姿、女優・ウィノナ・ライダーが声で出演しているなど、注目の人気作品です。

12位: ビートルジュース(1988年公開)

「ビートルジュース」のあらすじ

田舎町のある大きな家に若い夫婦が住んでいました。しかし、夫婦は不運な事故で亡くなってしまい幽霊となりながら家に住み続けます。

そんな夫婦の家に新しい家族が引っ越してくることになります。夫婦は彼らを追い出そうと、人間を退治するバイオ・エクソシストである「ビートルジュース」を呼び出しますが、このビートルジュースはトラブルメーカーでした。楽しくて笑える、でも不気味なホラーコメディ映画です。

ブラックユーモアが光るホラーコメディ

ランキング12位のティムバートン監督の世界観が堪能できる長編映画2作目の「ビートルジュース」。公開されてアメリカで初登場1位を獲得しその後も人気が続き、ティムバートン監督の出世作となりました。アカデミー賞でメイクアップ賞を受賞するなどビジュアル面でも評価が高い作品です。「バットマン」で有名な俳優、マイケル・キートン主演で、また若き頃の女優ウィノナ・ライダーにも注目です。

11位:ティム・バートンのコープスブライド(2005年公開)

「ティム・バートンのコープスブライド」のあらすじ

ブラックユーモアたっぷりの美しいファンタジーアニメ映画です。19世紀のヨーロッパ、その地中にある「死者の世界」が舞台で、人間とゾンビの奇妙なラブストーリーを描いています。

主人公のビクターは、恋人のビクトリアと結婚を控えていますが、ひょんなことから別の女性と結婚の誓いをしてしまい、その女性はすでに死んでいるゾンビでした。この映画では、死者の世界は愉快で楽しい場所として描かれ、対して生者の世界は陰鬱で重く暗い世界とされているのが印象的で面白いです。

これぞティムバートン!ダークでホラーな美しい世界観

ランキング11位は、数々の長編アニメ賞にノミネートをするなど、高い評価を得た映画です。全編ストップモーションアニメによる深い味わいのあるミュージカルアニメーションで音楽も素晴らしいです。声優には人気俳優ジョニー・デップや、女優ヘレナ・ボナム=カーターが出演しています。アニメーションや登場するキャラクターはホラーっぽくもキュートで魅力的なのもティムバートンらしいです。

ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 10位~4位

10位:ダーク・シャドウ(2012年公開)

「ダーク・シャドウ」のあらすじ

18世紀後半、裕福なコリンズ家に生まれたプレイボーイの青年バーナバスは、魔女アンジェリークと恋愛トラブルを起こしてしまいます。ヴァンパイアや主役ですが、ホラーというよりファンタジー映画です。

そして魔女に黒魔術でヴァンパイアにされたうえ、生き埋めにされてしまいます。ようやく長い眠りから彼が目覚めたときはすでに200年が経っていて、コリンズ家はすっかり落ちぶれ、末裔たちはダメなやつらばかりというありさまでした。そこでバーナバスは、亡き父の「唯一の財産は家族」という言葉を胸に、末裔たちとコリンズ家を建て直すために奮闘します。

ティムバートン監督と主演・人気俳優ジョニー・デップの名コンビ8作目

ランキング10位は、1960年代のアメリカ版昼ドラが原作のファンタジー映画です。主演のジョニー・デップは、魔女にヴァンパイアにされた男を演じています。ティムバートン監督の元パートナー、女優ヘレナ・ボナム=カーターも出演しています。200年の眠りから覚め、落ちぶれた末裔たちと悪戦苦闘する姿が不気味でダークながらも、コミカルで優しく描かれた、ティムバートン監督らしい世界感の人気作品です。

9位:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年公開)

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のあらすじ

19世紀のイギリス・ロンドンのフリート街を舞台にした、復讐に燃え殺人を繰り返す男の狂気を描いた映画です。

主人公の男は無実の罪で投獄され、彼をおとしめた首謀者は彼の妻も奪ってしまいます。刑期を終えた主人公は姿も名前も変え、理髪師スウィーニー・トッドとしてロンドンに戻ってきます。しかし彼は自分を陥れた男への復讐に燃えその時を待ちながら、髭剃りを凶器に殺人を繰り返し、彼に協力する女性は彼が殺した人間をミートパイにして売っていました。

怖いけど楽しめる!ホラーとファンタジーが融合

ティムバートン監督映画の常連、俳優ジョニー・デップが主演、女優ヘレナ・ボナム=カーターも出演しています。ランキング9位は数々の映画賞を受賞した世界的に評価された美しく残酷なミュージカル映画です。伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じるジョニー・デップの本格的な歌声も堪能できます。ティムバートン監督映画では珍しく狂気にあふれた作品で、惨殺シーンや人肉を食べるという設定が怖いです。

8位:エド・ウッド(1994年公開)

「エド・ウッド」のあらすじ

史上最低の映画監督といわれ全く評価されなかったエド・ウッドを描いた、実話をもとにしたモノクロ映画です。

1950年代のハリウッドで、映画監督になることを夢見てスタジオで働いている青年エド・ウッド。あるとき彼は、業界誌を見てインスピレーションを受けてシナリオを3日間で書き上げ、映画監督デビューしますが、彼の映画は大根役者、チープなセット、製作費用の不足でことごとく失敗してしまいます。

真のエンターテイナーの半生を描いた映画

ランキング8位は人気俳優ジョニー・デップ主演の伝記映画です。ティムバートン監督はエド・ウッドを敬愛しており、映画の中では当時の作品も徹底して再現しています。エド・ウッドの映画は評価されませんでしたが、彼の映画にかける情熱や人々を楽しませたいと考え、ひたすら映画を撮り続けたひたむきさが切なく胸を打ちます。映画監督に限らず、クリエイターに必要なもの、本質を教えてくれる作品になっています。

7位:アリス・イン・ワンダーランド(2010年公開)

「アリス・イン・ワンダーランド」のあらすじ

ルイス・キャロルの「不思議のアリス」の後日談的映画で、19歳のアリスの新たな冒険を描く壮大なファンタジー映画です。

母と姉が秘密で企画した婚約パーティーで、アリスは貴族の御曹司から求愛されますが、その場から逃げ出します。そして白ウサギに遭遇し幼少時代に訪れた不思議の国に迷い込み、マッドハッターやチェシャ猫たちと再会しますが、不思議の国は赤の女王に支配された暗い世界になっていました。不思議の国を救う「救世主」とされたアリスは、赤の女王の妹である白の女王やマッドハッターたちと赤の女王に闘いを挑みます。

ティムバートン監督目線のダークでファンタジックなアリスの世界

ランキング7位「アリス・イン・ワンダーランド」は世界的に高く評価されました。美しくグロテスクなビジュアルが素晴らしく、登場するキャラクターの個性あふれる雰囲気も魅力的です。オーストラリア出身の女優ミア・ワシコウスカが主演、ジョニー・デップはマッドハッター、赤の女王は女優ヘレナ・ボナム=カーター、白の女王を女優アン・ハサウェイが演じるなど、豪華な出演俳優陣にも注目です。

6位:スリーピー・ホロウ(1999年公開)

「スリーピー・ホロウ」のあらすじ

南北戦争で生まれた首なし騎士の伝説を題材としたサスペンスホラー映画です。1799年のニューヨーク郊外で人間の首を切り落とすという猟奇殺人事件が発生しました。事件の調査に訪れた市警捜査官のイガボットは、南北戦争で殺され、自分の首を求めてさまよう幽霊騎士の伝説を聞かされ、事件の犯人はその幽霊騎士ではないかと噂になっていました。事件現場の村に向かい、真相に迫っていくゴシックホラー映画です。

若きジョニーデップ主演のゴシックホラー

ランキング6位は「スリーピー・ホロウの伝説」という小説を原作とした「首なし騎士」の伝説を描いたホラーサスペンスです。首なし騎士を具現化した映像、不気味で優れた舞台美術も見どころで、アカデミー賞美術賞を受賞するなど高く評価されています。グロテスクな描写もありダークな世界観ですが、その中にユーモアもちりばめられているのがティムバートン監督らしく、独特の世界観が堪能できます。

5位:チャーリーとチョコレート工場(2005年公開)

「チャーリーとチョコレート工場」のあらすじ

世界のベストセラー「チャーリーとチョコレート工場」が原作のファンタジー映画です。

貧しい家に暮らすチャーリー・バケット少年は失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていました。その家の近くには、世界で一番大きなチョコレート工場があり、世界でたった5人だけその工場の見学ができます。あるときチャーリー少年は幸運にも工場見学のメンバーに選ばれます。カラフルで楽しく、少し過激な世界観が見どころです。

ウォンカチョコレートも人気に

ランキング5位はティムバートン監督と人気俳優ジョニー・デップがタッグを組んだ、少年のような心を持つティムバートンの独特な感性が光るファンタジーコメディになっています。お菓子のようなカラフルで楽しく、不思議で不気味なティムバートン監督らしい世界観で評価の高い作品です。工場の従業員、小人のウンパ・ルンパのダンスをはじめ、映画の中で奏でられる音楽も楽しいです。

4位:バットマン リターンズ(1992年公開)

「バットマン リターンズ」のあらすじ

DCコミックスの人気スーパーヒーロー「バットマン」の実写映画の第二弾です。悪がはびこるゴッサム・シティに謎の怪人「ペンギン」が現れ、シティの実力者と手を組み、街を裏から支配しようと画策していました。彼の野望を知ったバットマンとの闘いを描いたSFアクション大作で、今作では新たにキャット・ウーマンと名乗る敵も現れます。

ティムバートンらしいダークなSF映画

ランキング4位のこの映画は、前作「バットマン」に続いてティムバートンが監督しています。前作も評価が高く人気でしたが、こちらも前作とは違う魅力にあふれており、新しい敵も登場するなど見どころ満載です。アカデミー賞メイクアップ賞も受賞しており、ティムバートンらしいビジュアルにも注目です。悪の都ゴッサム・シティは、ティムバートン監督ならではのダークな世界観を観ることができます。

ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18! 3位~1位

3位:ビッグ・フィッシュ(2003年公開)

「ビッグ・フィッシュ」のあらすじ

ベストセラーを映画化した、ファンタジーとヒューマンドラマを織り交ぜて描く、父と息子の感動物語です。

ジャーナリストのウィルの父親は、いつもふざけた嘘をついています。ウィルとその妻ジョセフィーンとの結婚式でも、年老いた父がウィルに生まれた日に釣った巨大魚の話を始めます。ウィルの父親であるエドワードが病で死にゆく現実的なシーンと、その父親の語るファンタジックな回想シーンが交互に描かれるのが印象的です。

ファンタジーが織り交ざった人間ドラマ

ランキング3位は今までご紹介してきたティムバートン監督の映画とはひと味違った、現実的な正統派ヒューマンドラマです。高く評価された作品で、アカデミー賞作曲賞やゴールデングローブ賞最優秀作品賞にもノミネートされています。ウィルの父親役はアルバート・フィニー、その若き日を人気俳優ユアン・マクレガーが演じ、そのほかジェシカ・ラング、やヘレナ・ボム=カーターなど個性派俳優も出演しています。

ティムバートンらしい世界観で描く優しい映画

ランキング3位の「ビッグ・フィッシュ」の回想シーンはおとぎ話のようなとても華やかな描写で、ティムバートン監督らしいファンタジックな雰囲気です。現実シーンは落ち着いた色調で、回想シーンとの対比が印象的です。柔らかく温かな空気、親子愛を感じる映画です。

2位:バットマン(1989年公開)

「バットマン」のあらすじ

DCコミックスの人気スーパーヒーロー「バットマン」を実写映画化した作品です。ランキング2位はゴッサム・シティで次々と悪を粉砕し悪者を退治するバットマンと、犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦いを描いたSFアクション映画です。

バットマンは化学工場を襲った悪者ジャックを倒し、ジャックはその場で死んだと思われていたのですが、ジャックは真っ白な顔のジョーカーとしてよみがえり、バットマンへの復讐に燃えていました。

ダークな世界観でバットマンを実写化

ダークな世界観にコミカルな部分も融合したティムバートン監督ならではの世界観で、評価が高く今でも人気のSF大作です。単なる万人向けの娯楽映画というよりも、バットマンが誕生した秘密やジョーカーの設定がダークでマニアックです。俳優マイケル・キートン主演でバットマンを演じていますが、敵役であるジョーカーを演じた俳優ジャック・ニコルソンのコミカルさと狂気が混ざり合った怪演が見どころです。

バットマンをティムバートン色に染めた人気作品

ランキング2位の1989年に公開された「バットマン」は今でも人気の作品で、単なるヒーロー映画ではないところが評価されているようです。敵ながら圧倒的な存在感のあるジョーカーは人気キャラクターです。

1位:シザーハンズ(1990年公開)

「シザーハンズ」のあらすじ

繊細で誰よりも優しい心を持つ人造人間のエドワーズは、完成間近に自分を作った発明家に死なれてしまい、両手が鋭いハサミのままになってしまいます。

孤独に暮らしていると、セールス・ウーマンがエドワーズの元を訪れ、人間と生活することになります。そこで可憐で美しい少女・キムに恋をしますが、両手がハサミのエドワーズは彼女を傷つけてしまうため、愛する人に触れることも抱きしめることもできません。

純粋な人造人間と少女のラブ・ファンタジー

ランキング1位は多くの人が涙した、ティムバートン監督と人気俳優ジョニー・デップの名コンビによる名作です。ファンタジックな雰囲気と切なく悲しい中にも温かみのあるストーリーはティムバートンらしく、高く評価された人気映画です。主演のジョニー・デップのぎこちない笑いなど、人間でもロボットでもない演技力も素晴らしいです。

切なくて悲しいストーリーが感動を呼ぶ

ランキング1位の「シザーハンズ」は、両手がハサミという見た目と触るだけで傷つけてしまうという孤独の苦しみ、それでも恋してしまった切なさが胸を打ちます。主人公は人造人間ですが、孤独の寂しさや叶わない恋など、エドワーズに共感する人が多く今でも人気の映画となりました。

ティムバートン監督が手掛ける実写版『ダンボ』が2019年公開予定! 気になるキャストは?

ティムバートンが「ダンボ」を実写化!

SF映画からホラー、感動のヒューマンドラマまで手掛けるティムバートン監督の新作が気になりますね。ディズニーアニメの名作「ダンボ」の実写映画をティムバートン監督が手掛けることになり、2019年3月に全米で公開される予定です。

「ダンボ」は1941年に公開されたディズニーの名作アニメで、大きな耳のゾウの赤ちゃん・ダンボがサーカスで活躍していく姿を描き高い評価を得ている作品です。実写版では戦争から戻ってきた青年が、空飛ぶゾウとともに潰れる寸前のサーカスを救うというファンタジーになっています。

「ダンボ」主演はコリン・ファレル!他の出演キャストは?

気になる出演キャストですが、主演はティムバートン映画に初登場となるコリン・ファレルです。そのほかダニー・デヴィートやマイケル・キートンも出演します。

また、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の女優エヴァ・グリーンの出演も決まっています。豪華な出演俳優・女優とファンタジックなストーリー、ティムバートンによって実写化される「ダンボ」が今から楽しみですね。

ティムバートン監督映画作品ランキングTOP18のまとめ

ここまで、ティムバートン監督の映画の中から評価の高いものをランキングでご紹介しました。ランキングには名コンビであるジョニー・デップ主演の映画も多くランクインしていましたね。

ホラーやSF、ファンタジー、アニメと幅広く手掛けるティムバートン監督。独特の感性を持つティムバートン監督の作品は、ダークで不気味、でもコミカルだったり温かみがあり、感動できる世界観です。「ティムバートンらしい」といわれる個性が光るティムバートン監督の作品が今後も楽しみですね。

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ